6年の航海に愛と感謝をこめて──つりビット、ラスト・インタヴュー

左から、竹内夏紀、安藤咲桜、聞間彩、長谷川瑞、小西杏優

5人組アイドル・ユニットのつりビット。11枚目、そしてグループとしてラストとなるシングル『プリマステラ』をリリースした。3月24日、マイナビBLITZ赤坂にて行われる〈つりビットラストライブ〜Sail Away〜〉を持って、6年の活動に終止符を打つ5人。これまでの思い出を振り返り、思い出の地でもある赤坂で行われるラスト・ライヴ、そしてグループの存在についてメール・インタヴューをお届けする。


MAIL INTERVIEW : つりビット

長谷川瑞

──ラスト・シングルの「プリマステラ」のテーマが”メンバーから応援してれた全ての方々へ感謝の気持ちを届けるラスト・メッセージ”ということですが、この曲に対する思いを聞かせてください。

長谷川 : この曲をはじめて聴いて歌詞を見たとき、涙が出ました。ああ本当にラストなんだなって曲を聴いて実感したんだと思います。
不思議とリリース・イベントで何回歌っても常に新鮮な気持ちで歌えるんです。このタイミングがラストになる方もいるかもしれないと思ったり、歌詞を噛み締めながら歌うと毎回込み上げてくるものがあります。
私は自分の気持ちを相手に上手に伝えることが下手なのでこの歌に全てを込めて歌っているつもりです。つりビットを好きになってくれた方はもちろん、関係者の皆様、少しでも関わって興味を持ってくれた方、とにかくたくさんの方に届いたらいいなと思います。

竹内 : 歌詞の表現が変わることも欠けることも盛られることもなく、そのままの気持ちを歌った一曲になっています。
今までつりビットは、あまり直接的な表現や泥臭さのある感情を出してこなかったのですが、プリマステラの歌詞には本当の私たちの気持ちが詰まっています。
ですが、メロディは儚くて綺麗で心に染み渡るものになっています。歌詞とメロディの雰囲気は違うのですが、合わさった時にすごく聴きごたえがある素敵な作品になっています。とにかく聴いてほしいです。

聞間 : この曲はファンの皆さんへの感謝の気持ちを歌っていて、メンバーの気持ち、そしてつりビットの6年間をギュッと詰め込んだ歌詞になっています。つりビットらしい素敵な曲です。

安藤 : 6年間、必死にがむしゃらに続けてきたアイドル活動。辛かったり悲しんだりした中で、いつも立ち上がらせてくれたのはファンの方だと思っています。応援してくださる方がいるから私たちは大丈夫だ、そんな気持ちを常に持ち前に進むことができました。そんな大切な皆さんへ送る、最後の歌。6年かけて培った全てをこの曲が語ってくれていると思います。

小西 : 私たちがつりビットとして皆様に残す最後のシングルがこの「プリマステラ」です。今まで私たちが経験してきた嬉しさ、悔しさ、ファンの皆様への素直な気持ちを歌った曲となっています。この先もつりビットを忘れないで欲しい、そんな思いで歌っています。

最後までみなさんにとって最高のアイドルでいたい

──解散発表はリリースでニュースとして発信され、その後のO-WESTでのワンマン・ライヴ前、集まってくれたファンに直接ひとりずつコメントされていましたね。解散が発表されてから、ライヴでファンのみなさんの顔を見るまでの時間、どんな心境でしたか。

長谷川 : 正直、実感が湧いていませんでした。
発表時のコメントを書く事もギリギリまでまとまらず、どうしたらいいかわからず簡素な文章になってしまい、みなさんを悲しませてしまっていたらどうしようってずっと怯えてました。
皆さんの反応をみるのが怖くて、1人でいたら潰れそうだったので発表される日は実家に帰省していました。
でも、両親の前では泣けなくて心の中がモヤモヤしてたときにおじいちゃんが何気なく頭をぽんぽんしてくれたときに堰き止めてた自分の感情が溢れてしまったのは今でも覚えています。おじいちゃんは深い意味もなく頭をぽんぽんしてくれたので驚いてて困惑させちゃいましたけど…。
初めての感覚で気持ちがまとまらずずっとぐるぐるもやもやしていましたが、応援してくださるみなさんの顔を見て自分たちの口から話した時にようやく実感しました。
不思議な雰囲気で始まったO-WESTでのライヴでしたが、応援してくださる姿を見て最後までみなさんにとって最高のアイドルでいたいととても強く思ったのを覚えています。

竹内夏紀

竹内 : 6年間の長い航海に付き合ってくれた方、途中で船を見つけて乗船してくれた方がいる中で、みなさんを安全に目的地に到着させなくては行けない。解散発表からライヴまでの期間でさえ、船を停めているわけにはいかないので、解散の日までどんな夢を見させてあげよう、どうやって楽しませよう、ということをひたすら考えていました。

聞間 : 今まで応援をしてくださっていたファンのみなさんを裏切ったような気持ちになり、みなさんの前に出るのは正直怖かったです。
”どんな風に思われているんだろう”とか、”もうライヴには来てくれないかな”と、そんな事ばかり考えていました。

安藤 : ライヴの直前までSNSの更新もしていなかったので、毎日の習慣の1つがなくなって、私たちは本当に解散するのか、とやっと実感しました。
もちろん皆さんの顔を見るのも不安だったし怖かったです。申し訳ない気持ちも強くて、どんな顔で出ていいのか分からなかった。
でも、それ以上にファンの方を不安にさせてしまっていたのは私たちなので。
ステージでは笑顔でいよう、と心に決めたことを覚えています。

小西 : 正直、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
今までずっと応援してきてくれていた方、最近知ってファンになってくれた方、この先も一緒に素敵な景色をみようね、と約束した矢先にこのような解散という形になってしまい胸が苦しかったです。
ですがそれと同時に、こんなにも悲しんでくれる人がいてTwitterのトレンドなんかにも入ってて、「あぁ、つりビットって愛されてたんだな」「必要とされてたんだなあ」ってすごく嬉しかったです。だからこそ悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが。

──衣装のバリエーションが多いのもつりビットの特徴でしたが、今までにいちばん好きだった衣装、エピソードを教えてください。

長谷川 : 私は旅立ちキラリ。のアイドル衣装が好きです! テーマパークにいそうで5人揃うと本当にかわいいです。メンバー・カラーを前面に出した衣装よりみんな同じ色の衣装の方が好きですが、この衣装だけは特別です。本当に「かわいい」という言葉がぴったりで、今はこの雰囲気の衣装ではないのでみんな身長が伸びちゃって着られませんが、もう一回今の私たちで着てみたかったなぁとおもいます。

竹内 : 一つに絞るのは難しいのですが、ずっと言っているのは、「旅立ちキラリ。」のアングラー衣装です! ジーンズにTシャツにチェックシャツというカジュアルな格好で、良い意味でアイドルらしさがないところが好きです! そして私の好きなさまぁ〜ずさんっぽさがあるところも好きな理由の一つです! 一度この衣装でライブをしたことがあるのですが、動きやすくて、ラフな雰囲気で最高でした! もっとやりたかったな〜。MV撮りたかったレベルです(笑)

聞間 : どの衣装にも思い入れがあり、全部好きですが、1つ選ぶとしたら「Get ready Get a chance」の衣装が好きです。大人っぽさと可愛らしさがありとても好きな衣装です。

安藤 : 7枚目のシングル曲、「ウロコ雲とオリオン座」の真っ白な衣装です。アイドルは白が良い…! レフ板効果です!「バニラな空」も真っ白でしたが、回った時にスカートが綺麗に広がるウロコ雲の衣装が一番好きですね。

小西 : 「不思議な旅はつづくのさ」の衣装が好きです! 自分のシルエットにすごくあっているし、あのスカート丈は個人的に足が細くみえる長さなので嬉しかったです(笑)。赤チェックのスカートが、少し制服感もだしていてすごくかわいいなって思ってます! リリイベなどの移動の際、ショッピングモール内を衣装で移動しなくてはならないときなど、不思議な旅の衣装ならあまり目立たなかったっていうのも好きな理由の1つです。

魚、釣り系のイベントは思い出深い

──いちばんのお気に入り曲を教えてください。

長谷川 : 「ニガシタサカナハオオキイゾ」です。はじめてセンターをさせていただいた曲でもあり、思い入れがあります。その当時の釣りセンター試験は本当にいろいろありすぎて… 私がなったときとにかく申し訳ないの感情が大きくて。
一部の方に大きい声で意地悪な事を言われた時は心がバキバキに折れそうでしたが、祝福してくださる方もいて喜びたいけど喜んじゃいけないのかなってどうしたらいいんだってわからなくなってしまっていました。でも、曲に罪はないのでせめてこの曲をしっかり届けないとと思っていましたね。
ニガシタ好きだよって言ってもらえたり、一緒に踊ってくれるみなさんの姿を見たら嬉しくて。この曲が嫌いだったわけではないし大切だったけどやっとこの曲をちゃんと好きになれた気がしています。

竹内 : 好きな曲がありすぎて困りますね…。最近好きな曲は「TOKYO WONDER GIRL」です! シティポップだったり、ジャズファンク・テイストの曲で、わたしの好きなものがギュッと詰まっているのです! 歌詞はベイエリアを舞台にしていて、かっこよく仕上がっています! ダンスや衣装もとてもかっこよくて大好きです。

聞間彩

聞間 : 「渚でラテアート」です。つりビットの爽やかな曲の中でも、音のキラキラした感じや世界観がとても好きです。

安藤 : いちばんは「ウロコ雲とオリオン座」衣装と同じですね! 冬の曲って、明るい曲でも何故か切ない気持ちになりませんか?歌詞を何度見ても、ステージで何度歌ってもいい曲だな、と感じます。ライヴでも盛り上がりますし大好きな曲です。

小西 : 「A Color Summer」です! 理由はサビでタオルを回す曲なんですけど、みんなとの一体感がやってて楽しいのですきです。あとは個人的に歌いやすい(笑)! 上手く歌える曲ですね、煽りもわたしがやらせてもらってるんですけど楽しいのですきです。

──思い出に残っているライヴやイベントはいつ、どこでしたか?

長谷川 : "赤坂サカナや5周年記念ワンマンも大切で思い出に残っているのですが、初めて新潟でライヴをさせてもらった時の事もとても思い出に残っています。「ニガシタサカナハオオキイゾ」でファンの方が旗を掲げてサプライズしてくれて! 出身地でライヴができるだけでも嬉しかったのにそんな優しいサプライズにびっくりして嬉しくて感動してその感情が一気にぶわぁぁぁってきたのは忘れられない思い出です。

竹内 : 毎年夏に出演させていただいた音霊です。あのイベントは私の理想のステージにいちばん近かった気がします。つりビットは海を舞台にしている曲がとても多いので、あの会場はつりビットにぴったりだと自負しています。ファンの皆さんも思い思いに海辺を楽しみ、私たちを観に来てくれて、私たちは潮風と海の匂いを感じながら歌う。こんなに最高で高まるイベントはそうなかったです!

聞間 : やはり、2017年2月に赤坂BLITZで行ったワンマン・ライヴはとても印象に残っています。ステージに上がった時のお客さんの多さやペンライトが輝いているのを見て、感動をしたのを覚えています。3月24日にまた同じような景色を見ることができると思うと楽しみだけど、そのステージがラストだと考えると、立ちたくないとも思ってしまいます。

安藤 : つりビットにしか出演出来ないような魚、釣り系のイベントは思い出深いです。釣り博やフィッシングショー、竹若すしさんとのイベントなど… 本当に素敵なイベントばかりでした。ライヴだと初めてマイナビBLITZ赤坂でライヴをした時。当時は赤坂BLITZでしたね。初めてちゃんと挑戦した1000人規模でのライヴ。何年も活動してやっと叶えた目標だったので、とても印象に残っています。

小西 : やっぱり5周年記念ワンマンですかね、、。はじめて自分たちのワンマン・ライヴでセンター・ステージをつくったんですよ。それはそれは楽しくて、ファンの方との距離が近いし普段は見られない角度からダンスが見えたりしてファンの方も楽しんでいただけたのではないでしょうか?? このワンマンはセットリストやらなんやらイチからみんなで考えて、大変だったけどみんなの笑顔が見られて最高に幸せな時間でした。

安藤咲桜

──今だから言える、まだ公表していない失敗エピソードがあったら教えてください。

長谷川 : 失敗はいっぱいありました…。
おバカな失敗だと最初の頃、髪を固定するリボンの形をしたピンをつけたままステージに上がっちゃった事が何回かありました。本当に気づかなくて全部そのままやりきった事もあれば、メンバーに言われて気づくこともあったり。懐かしいですね。

竹内 : 3、4年前に船釣りの大会につりビットで出演させていただくことがあって、朝が早かったので前日に前乗りをしたんです。そのホテルに、当時していた歯の矯正のためのマウスピースを部屋に置いてきてしまって。母にめちゃくちゃ怒られて、ホテルまで自力で取りに行きました(笑)。

聞間 : 失敗というわけではないですが、私は花粉症で毎年2月~4月くらいは酷いので、いつも薬を飲んでいるのですが薬を飲み忘れた日があり、その日のライヴ中に鼻水が垂れてきてしまった事がありました。

安藤 : 公表…というより、気づいてる方もいるのかな? レベルのエピソードです。数年前大阪で対バン・ライヴに出演した時なのですが、前髪を留めておくクリップを付けたままステージに出てライヴをしちゃった事があるんです! メンバーに言われてから気づいて外したのですが、あれは相当恥ずかしかったです。覚えてる方いるのかな?

小西 : 私、緊張しちゃうと結構歌詞飛んじゃう人みたいで…。1回自分のパートで歌詞を忘れちゃったことがあったんですけど、さもマイクの不調のように口はパクパクさせたままマイクとんとんって叩いたりしてました(笑)。でもバレなかったんですよー! 今日マイクの調子悪かったねーとか言われて(笑)。プロですよプロ!

6年間の感謝の気持ちと集大成をお見せします

──6年前の自分に声をかけるとしたらなんて伝えますか?

長谷川 : 今は不安かもしれないけど大丈夫だよ。

竹内 : 不安なことや、悔しい思いも嫌な思いもたくさんすることはする。だけど、それ以上に楽しい思いと素晴らしい経験をたくさんしていける。そして、私たちにみんなが手を差し伸べてくれる。本当に人に恵まれている。当たり前のことを当たり前に、当たり前のことを当たり前だと思わないように活動していけよ! です!

聞間 : コミュニケーション能力を高めてください(笑)。

安藤 : デビューする前は、アイドルを本当に始めていいものか、と迷っていた自分がいました。そんな私に〈アイドルになって良かったと思える日がくるよ〉と伝えたいです。6年間同じメンバーで続けられた事、皆さんと素敵な景色を見ることができた事、何より思い切りアイドルを楽しめた事。そんな6年間、思い出の全てが宝です。

小西 : 自分の思ったことをしたらいい!! 今を大切に生きろ!!

小西杏優

──ラスト・ライヴ[つりビットラストライブ~Sail Away~]への意気込みをどうぞ。

長谷川 : つりビットの全てを詰め込みます。
悲しくないと言ったら嘘になります。最初から大泣きして始まったらごめんなさい。でも、前を向きます。もう後ろは振り返りません。
あんまりいい番号じゃなかったという方もいらっしゃるかもしれませんがどの場所にいても楽しんでもらえるよう、みんなでいっぱい考えます。私たちにとっても、みなさんにとっても忘れられない色褪せない、素敵なキラキラした思い出にしたいです。そして、何年経っても、おじいちゃん、おばあちゃんになってもあの時ね!!! って話せるような思い出を一緒に残したいです。

竹内 : これが本当に最後の航海です。少しでもみなさんのどこかにつりビットが残るよう、伝説のライブにしたいと思います。つりビットにはたくさんの曲があります。そしてその曲にはたくさんの思い出と熱量と気持ちがこもっています。私たちの大切な曲を一曲でも多く披露し、楽しんでもらい、みなさんとラストのステージをつくっていきたいと思っています。

聞間 : 最後のワンマン・ライヴなので、最初から最後まで全力で盛り上がるライヴにしたいです。また、6年間のファンのみなさんへの感謝の気持ちを込めて悔いのないようパフォーマンスをしたいと思っています。そして、つりビットのライブを観たみなさんが幸せな気持ちで帰ってもらえるよう頑張ります。

安藤 : これまでの集大成となる最後の航海。"最後"という言葉を使うと悲しくなりますが、このライヴに来てくださった皆さんの胸に、いつまでもつりビットが居続けられるような最高のライブにしたいです。涙だけでなく、笑顔で終わることのできる幸せな出航にしたいですね。

小西 : この5人で立てるラストのステージ、6年間の感謝の気持ちと集大成をお見せします。ぶっ倒れようと歌い続けます。楽しみましょう!!!!

──あなたにとって「つりビット」とは。

長谷川 : 「日向」です。
いつもの生活が影だったというわけではないのですが、つりビットになっていなかったら今頃私は何をしていたんだろう?って想像すると恐ろしいです。もともと前のめりに行けるタイプではなく、目立たず、息を潜めてひっそりとしていたいと思っていました。じゃあなんでアイドルのオーディション受けたの? と言われたら…あれですが。
私にとってあったかい場所でした。
ここにいていいんだよって自分を肯定してくれているような気がして。家族のように暖かいメンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに囲まれて幸せで心地よかったんです。
だから表現するなら日向かな?と思いました。

竹内 : Mother ship

聞間 : 「プリマステラ」の歌詞にあるように、“青春の一頁(ページ)“であり、私の生活の一部でもありました。

安藤 : 中学1年生から高校3年生まで続けられたつりビットは、言わば私の"青春"ですね。「プリマステラ」の歌詞でも青春の文字はあります。青春の1ページ目はつりビット。もちろん最後のページもつりビットです。

小西 : "青春"そのものです。

インタヴュー& 文 : 田尻菜穂子

DISCOGRAPHY

LIVE SCHEDULE

つりビットラストライブ〜Sail Away〜

2019年3月24日 (日)@マイナビBLITZ赤坂

開場:12:00
開演:13:00


PROFILE

つりビット

つりビットとは、釣りとビット(小さな一片や最小単位などの意)を掛け合わせた造語であり、釣りというレジャー&スポーツに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット。2013.5.22 配信シングル『スタートダッシュ!』でデビュー。

つりビットたちは、釣りを通して大自然の優しさ厳しさ大切さを学び、また、スポーツとして競争を意識し精神を鍛えながら、情緒豊かで素敵な女性に成長することを目指します。そしてその魅力をトップアイドルとして開花させるべく頑張って行くのです。

釣りのビギナーである少女たち。そんな彼女たちが、立派なアングラーに成長していく過程で得られる体験をアイドルとしてのパフォーマンスに変えるべく、悪戦苦闘して行きます。

たとえ今は小さな一片でも…少女たちはいつの日か世界を釣り上げます!! アングラーとして。そして、アイドルとして。

>>オフィシャル HP

TOP