2019/02/20 19:00

アーティストとしての花澤香菜、その原点〈ベース〉にある音楽──『ココベース』ハイレゾ配信開始&全曲解説

大人気声優として活動するとともに、渋谷系、ジャズ、AOR、UKロックなどを題材として多岐にわたるジャンルの楽曲を歌い続けてきた花澤香菜。これまでコンセプチュアルに制作されてきたアルバムに並ぶ新作『ココベース』の楽曲提供には、山内総一郎(フジファブリック)、槇原敬之、橋本絵莉子(元チャットモンチー)、大貫妙子、岡村靖幸、真島昌利(ザ・クロマニヨンズ / ましまろ)など日本を代表する豪華アーティストたちが名を連ねました。OTOTOYでは花澤香菜自身が影響を受け、愛してやまないというアーティストたちと制作された本作をハイレゾ配信するとともに、彼女自身による全曲解説インタヴューをお届けします。

豪華アーティストと共に作り上げた5thアルバム『ココベース』ハイレゾ配信

INTERVIEW : 花澤香菜

花澤香菜史上・最上級に豪華なアルバムと言っても過言ではない『ココベース』。たとえば在日ファンクの浜野謙太とは、映画『Go!Go!家電男子 THE MOVIE アフレコパニック』という映画で共演していたり、チャットモンチーやフジファブリックは大学時代からずっと聴き続けていて、彼女の青春を彩った音楽である。そんなアーティスト1組ずつ、花澤香菜とどんなドラマがあるのか掘り下げていった。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 黒羽政士

自分のベースとなるものを、しっかりと身につけて前へ進めば良い

──いきなりですけど、僕は1988年生まれで。

花澤香菜 (以下、花澤) : ああ! 同級生じゃないですか!

──2月25日で花澤さんも30歳になりますね。

花澤 : もうすぐ追いつきます(笑)。

──先日ライヴを観に行かれたというPerfumeを筆頭に、実は1988年組って結構……。

花澤 : 怪物だらけなんですよ! マー君(田中将大)がいたりね!

──他に女性では新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、吉高由里子さん、小嶋陽菜さん、大島優子さん、福原愛さんがいたり。

花澤 : そうそう!

──男性だとONE OK ROCKのtakaさん、松坂桃李さん、三浦翔平さん、川谷絵音さんもいて。

花澤 : あ、そこも同い年なんですか!

──花澤さんも88年組からすれば希望の星というか。それこそ若い時から突っ走ってきた感じがするんですけど。

花澤 : 本当に突っ走ってきたんですけど、突っ走るのが私はすごく不器用で。壁があったら顔面からぶつかっていくような(笑)。だんだん、このままじゃ良くない気がし始めてて、本当に自分がリラックスした状態で、周りを見れた時に良いものが出るんだなと、ようやく気づいたんです。そのために自分のベースとなるものを、しっかりと身につけて前へ進めば良いんじゃないかなと思って。とはいえ、分かっていてもなかなか難しいんですけど、今作はそれができたらと思って。

──『ココベース』は日本の名だたるアーティストが参加した、豪華なアルバムで。だからこそ今回は全曲解説をしていただきたくて。

花澤 : ありがとうございます! 頑張ります(笑)。

──じゃあ、順にいきますね。1曲目はフジファブリックによる「マイ・ソング」。花澤さんがフジファブリック好きというのは、ファンの間ではお馴染みですけど。

花澤 : 大学時代から本当に大好きで。特に「若者のすべて」はもう! あの魅力はなんですかね? 心の穴を埋めてくれるような、ゆとりのある歌詞とメロディがとっても好きで。とにかくずっと聴いてました。あとは「虹」のような前向きでポップな歌もあるじゃないですか。

──はいはい、「若者のすべて」「茜色の夕日」のような叙情的な曲から「虹」「Sugar!!」みたいに突き抜けたポップソングもあって。

花澤 : そうなんです! どんな自分にも寄り添ってくれるような音楽だな、と思ってて。


フジファブリック (Fujifabric) - 若者のすべて(Wakamono No Subete)

──接点としては、2017年に発表した「FLOWER MARKET」に金澤ダイスケさんがキーボードで参加されているんですよね。

花澤 : そのとき、レコーディングに行きたかったんですけど行けなくて(笑)。「教えてくれたらスケジュール合わせたのに!」とプロデュースをしてくださった北川(勝利)さんに言って。

──なんでフジファブリック好きの私を呼ばないんだと。

花澤 : そう! (笑)。とにかく今回は、山内(総一郎)さんに曲を作っていただいた「マイ・ソング」を聴いたら、めちゃめちゃフジファブリックじゃないですか。プロデューサーの佐橋(佳幸)さんが山内さんに「香菜ちゃんが歌うことをあまり意識しないで作ってほしい。むしろ自分が歌うつもりで」というオファーをしていただいてたので、こういうフジファブリック色の強い作品になったと思うんです。ノスタルジックな雰囲気というよりも、景気の良い30歳を迎えられるような感じにして欲しかったので本当にバッチリでした。

──2曲目は槇原敬之さんの「大丈夫」ですね。

花澤 : 母が大好きで、昔から車の中で流してくれてて。それもあって槇原さんの曲は小さい頃から染み付いているんです。


花澤香菜 『大丈夫』(Short Ver.)

──楽曲から滲み出る“槇原さんらしさ”って、どう感じてますか。

花澤 : どの曲を聴いても明らかに槇原さんが作っているだろう、っていう。フラットに歌うと切なくなるメロディなんだけど、優しく導いてくれるような素敵な歌詞がマッチすると槇原敬之節って感じで。槇原さんの声が入ったデモを聴いた時は「もうこれで良い〜! 」と思いました(笑)。

──これはこれでリリースしようよ! っていう。

花澤 : あははは、そうそう。元々、佐橋さんは「もう恋なんてしない」のギターを弾いてて交流があったので、佐橋さんから槇原さんに直接連絡してくださって実現しました。佐橋さんにも本当に感謝です!

自分の中でおまじないのように唱えている言葉が“パン”みたいな感じ

──3曲目はチャットモンチー・橋本絵莉子さんの「おとな人間」です。

花澤 : フジファブリックと同じように、チャットモンチーも大学時代からずっと聴いてて。いやぁ、橋本さんの歌声が本当に気持ち良くて。どこまでも伸びるじゃないですか。地声なのか裏声なのかよくわからないけど、聴いててスカッとする感じに凄くハマって。歌詞も独特じゃないですか。「ああ、これは女の子にしか書けない歌詞だな」と思うことがたくさんあって、共感しながら聴いてました。カラオケでも絶対にチャットモンチーは歌っていたので。

──カラオケでは何を?

花澤 : 「親知らず」が一番好きなんですけど、「風吹けば恋」も歌いたくなっちゃうし「シャングリラ」も歌いやすいし(笑)。逆に「染まるよ」は歌うとめちゃくちゃ難しくて! 最近『恋とツキ』というドラマでも流れてて「あ、またリバイバルして使われてる」と思って。今でもずっと聴いてますね。


チャットモンチー 『「染まるよ」Music Video』

──2010年放送のアニメ『海月姫』で花澤さんはヒロイン・月海役を務めて、主題歌「ここだけの話」をチャットモンチーが担当してましたね。

花澤 : OPがチャットモンチー、EDがサンボマスターの組み合わせだったんですよね! あの時はめちゃくちゃ嬉しくて!

──9年前にはお会いしてるんですか。

花澤 : 実はお会いできてなくて、打ち上げでも一緒にならず。

──じゃあ、9年越しに夢が叶った感じで。

花澤 : 本当に! しかもオファーした時は解散を発表したタイミングだったので、受けてもらえるかも分からなかったんですけど、書いてくださいました。お願いする時に、これは私が30歳になるタイミングの作品であり、昔からチャットモンチーを好きなことをお伝えさせていただいて。それで「おとな人間」を書いていただきました。

──4曲目は在日ファンク・浜野謙太さんによる「パン」。ハマケンさんとは、2014年に公開した映画『Go! Go! 家電男子 THE MOVIE アフレコパニック』で共演されてましたよね。

花澤 : そうそう! 映画の時に初めてお会いして。とにかくハマケンさんが凄く面白くて! お芝居も最高に面白いし! それがきっかけで在日ファンクを聴くようになって「いつか音楽でも、ご一緒できたら嬉しいな」と思っていたら、今回のタイミングで。

──この前、ラジオ(『花澤香菜のひとりでできるかな?』)で「パン」をレコーディングした時の話をされてましたよね。「オリンピック選手が〜」っていう、あれの意味がわからなかったんですけど(笑)。

花澤 : ふふふ! でも、あのままですよ。ハマケンさんが「試合前のオリンピック選手が、自分の中でおまじないのように唱えている言葉が“パン”みたいな感じでお願いします」って。

──改めて聞いてもピンとこないですね!

花澤 : アハハハハ!

──「大丈夫、俺はきっとできる」みたいな感じですか。

花澤 : そうそう! そういう言葉の代わりに「パン」を唱えるという。確かに周りもポカーンとしてました(笑)。私とハマケンさんの間では伝わったので良かったですけど。


在日ファンク / 或いは【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

──5曲目はOKAMOTO'Sからオカモトショウさん、オカモトコウキさんが提供した「change!」。オカモトレイジさんとは『あっぱれさんま大先生』で約20年前に共演してましたよね。

花澤 : 私は小学1年から4年まで出ていたんですけど、その期間にレイジくんとはレギュラーでずっと共演してて。『あっぱれ』を卒業してから、レイジくんがバンドをやっていることを知って。「これは応援しなければ!」と密かに応援しつつ、お互いに活動してたら、また会えるかなと思ってました。

──そしたら、なんと!

花澤 : そしたら佐橋さんがOKAMOTO'Sの「ZEROMAN」をプロデュースしたことがあって。ある日「次のアルバムでOKAMOTO'Sはどう?」と聞かれて、そこで今作に繋がりました。レコーディング中は、レイジくんがドラムを叩いてるところを間近で見るっていう。

──すごいドラマチックじゃないですか。

花澤 : とても感慨深い気持ちになりました。「お互い大きくなったね!」みたいな。「change!」を聴いた時は、こういうアゲアゲでカッコイイ感じのOKAMOTO'Sが大好きなので嬉しかったです。どストレートなんだけど、曲の作りはトリッキーだったりして、すごい聴き応えありますよね。

戦場に送り込まれる気持ちだった

──6曲目は岡村靖幸さんと大貫妙子さんの「ミトン」。

花澤 : 佐橋さんが「この組み合わせができたら良いよね!」と言ってくださったものの「そりゃあ良いですけどぉ……可能なのだろうか」と思っていたんですよ。そしたら、佐橋さんがお二人と密にお仕事をやられていたので実現したんです。私、Base Ball Bearの小出(祐介)さんとお仕事をさせていただいてて、小出さんと岡村さんのデュエット曲「愛はおしゃれじゃない」もしょっ中、聴いているんです。そういうのがあったり……武道館ライヴ(〈花澤香菜 live 2015 “Blue Avenue”〉)を初めてやるとなった時、岡村さんの武道館映像を観て「こんな自由でカッコ良くできたら、どんなに良いだろう」と自分の気持ちを高めていたんです。そういうこともあって前々から「岡村さん素晴らしいなぁ!」って、ずっと大好きで。

──そういえば花澤さんは「Young Oh!Oh!」という曲があるじゃないですか。あれは岡村さんを意識してたのかなって。

花澤 : 実は、デモが送られてきた時に「Young Oh!Oh!」という仮タイトルが既に付いていたんですよ。もしかしたら北川さんの中でそういう意図があったのかもしれないけど真相はわからない(笑)。


岡村靖幸 w 小出祐介「愛はおしゃれじゃない」

──なるほど(笑)。大貫さんはどうですか?

花澤 : 私はもちろん、特にウチの父が大貫さんのことが大好きで(笑)。「今度、大貫さんとお仕事する」と言ったら、ビックリしてました。一度、レコーディングに大貫さんが来てくださって。しかも一緒にブースに入って、私の後ろで「ああ、そこ違う!」と言ってくださったんです! こんなことがあるんだ、と贅沢な時間を過ごさせていただきました。しかも大貫さんの歌詞がめちゃくちゃ可愛いんですよ! スッと読めてしまうんですけど、そこに大貫さんの愛情とか想いがたくさん詰まってて。たとえば〈ホンキかどうか すぐにわかる〉というのは、手を握って汗ばんでたら「相手の気持ちは本気だな」と手の温度でわかっちゃうみたいな、それを歌詞にできるってすごいなぁ! って。あと〈叶わない願いは 苦しいだけ ごめんね自分に あやまりたい〉は、女の子は自分のこと大事にして! っていう。そんな身も心も投げちゃう女の子が心配という歌詞が入っていたりとか、いろんなメッセージが散りばめられているので、じっくり読んでほしいですね。

──7曲目の「Tact」は佐橋さんとの共作ですね。

花澤 : この曲は途中で歌詞が煮詰まちゃって。その時に、何かのヒントになればと空気公団のライヴを大阪までひとりで観に行ったんですよ。しかも、都市部から離れたカフェの2階で演奏するという、すごく贅沢な空間で。そのライヴを観たら歌詞が書けるようになったんです。

──どんな刺激を受けたんですか。

花澤 : 前々からこのままじゃいけない、と思っている自分がいて。「どうなりたいか」を模索しながら書きましたね。「Tact」 はなんといっても曲が良いんですよね。楽器と一緒に録らせていただいたんですけど、完成系を聴いた時にひとつひとつの楽器が際立っていて。楽器隊に囲まれている様子がそのまま再現されて、すごく感動しました。

──8曲目はいきものがかり・水野良樹さんの「春に愛されるひとに わたしはなりたい」です。去年2月にシングルカットされた曲ですね。

花澤 : これは〈SACRA MUSIC〉に入って初めてリリースした作品であり、佐橋さんと初めてタッグを組んだきっかけでもあって、とにかく気合いの入った楽曲なんです。地球ゴージャスプロデュースの『ZEROTOPIA』という舞台の公演前にデモが届いたんですけど、この時って大げさに言うと戦場に送り込まれる気持ちだったんですよ。まだ何をするかも分からなかったけど、そういう覚悟を持って前に進んでいく曲にしたい、と水野さんにお伝えして作っていただきました。

動かないでじっと耳をすませて聴いてくれるのも良い

──9曲目は関取花さんの「おしえて」。確かラジオを聴いてたら関取花さんの曲が流れてきて、思わずに涙を流したとか。

花澤 : そうなんですよ! 関取さんの曲は知っていたんですけど、生ピアノで歌っているのを聴いたらビックリしちゃって。なんか……すごかったんですよ、世界観への引っ張り方が。

──ちなみに何を聴いて泣いたんですか?

花澤 : 関取さんオリジナルの「親知らず」という曲で。

──チャットモンチーの曲と同じタイトルですね。

花澤 : 親が出てくる曲に弱いのかもしれない、私(笑)。で、関取さんには私が30歳を迎えるに当たって向き合いたいと思っていた「親」をテーマに書いていただきました。このテーマを曲にしたら、やっぱり関取さんは素晴らしいと思いましたね。

──10曲目はザ・クロマニヨンズとましまろの真島昌利さんによる「満月の音」です。以前「私はザ・ブルーハーツを聴いて育ったようなものだ」と言ってましたね。

花澤 : リアルタイムかと言われたら違うんですけど、『人にやさしく』というドラマの主題歌に「夢」が使われたりして。自然とブルーハーツの曲って馴染んでいるんですよね。しかも大人になって聴き返すと、ものすごく響くというか。たとえば、日常生活で理不尽なことがあったなと思う時に聴いたら「私の代わりに怒ってくれている」という気持ちになったり。すごい真っ直ぐで「お前はお前のまま生きていけばいいんだよ」って、言ってくれている気がして。大人になってから、すごく助けられる場面はいっぱいあったんですよね。今回、マーシーさんにダメ元でお願いしたら受けてくださって、本当に嬉しかったです。

──曲が届いた時はいかがでした?

花澤 : 感動しました。まるで小説のような世界観で、やっぱりマーシーさんは歌詞が独特じゃないですか。だから自分の心を歌うというよりかは、語り部になったような気持ちで歌おう、と。この曲に関しては声優の私が生かされてると思います。

──11曲目はENA☆ さん、ハルナさんの「ゆうのそら」です。

花澤 : 去年の2月(〈KANA HANAZAWA Concert 2018 "Spring will come soon"〉)と9月(〈KANA HANAZAWA Concert 2018 ~大丈夫~〉)のコンサートでコーラスをしてくださったおふたりで。佐橋さんとは山下達郎さんのツアーでずっと一緒に回られてて、ツーカーなタッグなんです。佐橋さんから「ハルナちゃんは良い曲書くんだよ」と言われて、聴いたら大好きになって。そこにENA☆さんが曲をつけてくださって。ここでも新しい挑戦をさせていただきました。コーラスを入れてくださったおふたりの声の相性もバッチリだし、コミュニケーションもバッチリとれていたので良い感じに仕上がったと思います。

──ラストの12曲目は佐橋さんとの共作「Ready to go」で締めるという。

花澤 : 最初、佐橋さんから1コーラスくらいの音源をいただいて、そこに歌詞をはめて。ここからどうしていくか話し合う感じで進めたので、ひとりというよりも一緒に考えながら作らせていただきました。タイトルの通り「ここから新しく出かけよう」という意味を込めてます。

──アルバム・ツアーの〈KANA HANAZAWA Concert Tour 2019〉も始まりますね。そういえばラジオで「今度の香菜ちゃんのコンサートが、私にとって人生初ライヴです。ひとりで行くから心細くて不安で。何か持っていく物はありますか?」という質問がありましたね。

花澤 : そうなんですよね! ライヴって全然ひとりで行けちゃうから気楽で大丈夫です。私はGOING UNDER GROUNDのライヴを観るために、ひとりで仙台まで行ってきたばっかり(笑)。

──ええ! 行かれたんですか? 20周年記念のライヴですよね。

花澤 : そうそう、20周年の! いろんな曲をやってくれて、もう最高でしたよ! スタンディング・ライヴだったから「……荷物はどこに置こうかな」と思っていたんですけど、ちゃんとロッカーもあるし、小さい肩掛けポーチを持って行ったらお財布も入れられて何も怖いことないし。周りの人も楽しんでるだけだから、自分もそれに乗って楽しめば良い。私のライヴも特に決まりはなくて、動かないでじっと耳をすませて聴いてくれるのも良いし、手拍子をしてもらっても良いし、体を揺らしながら聴いてもらっても構わない。いろんな聴き方をしてもらえると思います。それに、そこまで体力が必要なわけじゃないと思うんですよね。スタンディングで「ウォ〜! 」という感じでもないし、初めての方も来やすいかなと思っているので、心細くてもライヴに足を運んでいただけたら嬉しいです。

『ココベース』のご購入はこちらから


LIVE

〈KANA HANAZAWA Concert 2019 Birthday Special -2019/02/25 -〉

日程 : 2019年2月25日(月)
会場 : TOKYO DOME CITY HALL
開場 : 開場18:00/開演 19:00

〈KANA HANAZAWA Concert Tour 2019 -ココベース-〉

■愛知公演
日程 : 2019年4月6日(土)
会場 : 一宮市民会館 大ホール
時間 : 開場17:00/開演18:00

■仙台公演
日程 : 2019年4月21日(日)
会場 : 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
時間 : 開場16:30/開演17:30

■大阪公演
日程 : 2019年4月27日(土)
会場 : グランキューブ大阪 メインホール
時間 : 開場17:00/開演18:00

■東京公演
日程 : 2019年4月29日(月・祝)
会場 : 新宿文化センター 大ホール
時間 : 開場17:00/開演18:00

ライヴの詳細はこちらからチェック!

PROFILE

花澤香菜

BIRTHDAY
02.25

FROM
Tokyo

ANIME
「寄生獣 セイの格率」(村野里美) /「世界征服〜謀略のズヴィズダー〜」(ナターシャ) /「メカクシティアクターズ」(マリー / 小桜茉莉) /「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」(星埜ダルク) /「東京喰種トーキョーグール」(神代利世)/「ニセコイ」(小野寺小咲)/「魔法科高校の劣等生」(七草真由美) /「絶対防衛レヴィアタン」(シロップ) /「とある科学の超電磁砲S」(春上衿衣) /「凪のあすから」(向井戸まなか)/「琴浦さん」(御舟百合子) /「ささみさん@がんばらない」(邪神かがみ)/「僕は友達が少ないNEXT」(羽瀬川小鳩) /「絶園のテンペスト」(不破愛花) /「マギ」(練紅玉) /「となりの怪物くん」(大島千づる) /「新世界より」(秋月真理亜)/「PSYCHO-PASS」(常守朱) /「貧乏神が!」(桜市子) /「ZETMAN」(天城小葉) /「戦国コレクション」(徳川家康) /「アクエリオンEVOL」(ゼシカ・ウォン) /「ブラック★ロックシューター」(黒衣マト) /「妖狐×僕SS」(髏々宮カルタ) /「ギルティクラウン」(篠宮綾瀬) /「ロウきゅーぶ!」(湊智花)/「モーレツ宇宙海賊」(チアキ・クリハラ) /「青の祓魔師」(杜山しえみ)/「神様ドォルズ」(日向まひる) /「.hack//Quantum」(サクヤ: 相田亜澄) /「STEINS;GATE」(椎名まゆり)/「IS〈インフィニット・ストラトス〉」(シャルロット・デュノア)/「Angel Beats!」(天使: かなで) /「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(黒猫) /「デュラララ!!」(園原杏里)/「セキレイ」(草野) /「To LOVEる -とらぶる-」(結城美柑) /「化物語」(千石撫子) /「狂乱家族日記」(乱崎優歌) /「かんなぎ」(ざんげちゃん)/他

【公式HP】
http://www.hanazawakana-music.net/
【公式ツイッター】
https://twitter.com/hanazawa_staff

この記事の筆者
ライター真貝聡

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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この記事の編集者
伊達 恭平

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【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】チャントモンキーは、チャットモンチーを超えるのか!?

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【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」

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【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】第三期BiS 連載vol.1 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!

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