日本人みんなの「懐かしい」をくすぐる応援歌──昭和の匂いを歌う花柄ランタン、新アルバム先行リリース

花柄ランタン
左から、ぷき(こものとヴォーカル)、村上真平(ギターとヴォーカル)

村上真平(ギターとヴォーカル)による優しいアコースティック・ギターのストロークに載せる、ぷき(こものとヴォーカル)の高らかに伸びる突き抜けた歌声。泣ける歌から楽しい歌まで、老若男女みんなを包み込むアコースティック・デュオ、花柄ランタン。5枚目となるフル・アルバム『まっくらくらね、とってもきれいね。』は、「実験」をテーマに、エレキギターやシンセサイザーを使用してみたり、ラップやギター・ロックに挑戦してみたりと、独創的な作品に。OTOTOYでは、アルバム購入特典として、今作のデジタル・ブックレットと、村上真平によるセルフ・ライナーノーツが付いてきますよ! こちらも合わせてチェックです!

CDリリースから先駆けて豪華特典付きで配信開始!!


【まとめ購入特典】
・『まっくらくらね、とってもきれいね。』デジタル・ブックレット(PDF)
・村上真平(ギターとヴォーカル)によるセルフ・ライナーノーツ(PDF)

INTERVIEW : 花柄ランタン

2013年にヴォーカル・ぷき、ギター・村上真平によって結成された花柄ランタン。2人の音楽は「昭和のノスタルジー」と評されることが多く、1月30日にリリースされる5thアルバム『まっくらくらね、とってもきれいね。』はその真骨頂である。かといって難しいのは、楽曲の中に時代を特定する懐かしい単語があるわけでもなく、コード進行も昭和歌謡を彷彿とさせるようなマイナー・キーが特段多いわけでもない。それならどうして、聴く人は彼らの音楽に脳裏に蘇るあの景色を重ねてしまうのか。──今回のインタヴューでは、彼らの表現はどのように行き着いたのか、その根本を探ろうと思う。

インタヴュー&文 : 真貝聡

花柄ランタンの表現に繋がるキーワード

──インタヴューの数時間前におふたりは下北沢Lagunaでライヴ(のっぺら百丼発売記念無料ワンマン『百盃』)をされて(この取材は1月13日に実施)。

村上真平(ギターとヴォーカル / 以下、村上) : はい。

──僕が目の前にいたの気づきました?

村上 : え!

──思いっきり目の前にいました(笑)!

村上 : 嘘だ!

ぷき(こものとヴォーカル) : あ、気づきました。いたいた!

村上 : まったく気づいてなかった(笑)。ライヴ中は緊張してお客さんの顔が見れないんですよ。やからぜんぜん気づいてなかったですね。あらー!

──インタヴュー前なのでベスト・タイミングだなと思って。

村上 : 無料でしたしね! しかも出演するのは昨日発表っていう。

──昨日、出演が決まったということは別の理由で東京に?

村上 : いまは京都に住んでいるんですけど、2月に東京へ引っ越すんです。やから物件の内見で東京へ来てました!

ぷき : でも〈TOKO-NATSU〉が先に決まってたやん。

村上 : そうでした!(笑)。

ぷき : 〈TOKO-NATSU 2019〉が昨日あって、それに合わせて内見を組んで。そしたら、のっぺらから「東京に来てるならライヴ出てよ」と誘われて。

──なるほど。今日は持ち時間が15分でしたけど、ライヴが終わったら僕の隣にいた女の子3人が「私、ファンになっちゃった。CD買おう」と言ってましたよ。

ぷき : うん、言ってた。

村上 : ありがたいです。

ぷき : 今日は15分でよくやった(笑)。いつもは、それぐらいの時間だと不完全燃焼みたいになるけど、今日はやった。

──同業者からの評判も良いですよね。BiSのゴ・ジーラさんは、お客さんとしておふたりのライヴを観に行ってたとか。

ぷき : そうそう。BiSに入る前からライヴを観に来てくれてて「その時のMCも覚えてる」と対バンした時に言ってくれた。

村上 : 京都と大阪のライヴも観てくれてたらしくて、うれしかったですね。

──ナードマグネットの須田さんは「週一で花柄ランタンが歌いに来てくれるような小さなバーを経営したい」とツイートしてて。


ぷき : それ覚えてんねん、私。タワーレコードにナードマグネットのノートが置いてあって、「カフェまだですか? 早く作ってください」って書いた(笑)。

──THE BOYS&GIRLSのワタナベさんも「BiSと花柄ランタンも見れてない時点でバカ丸出しだ」と〈OTODAMA〉が終わった後にツイートして。


村上 : ああ、書いてましたね。

──だから幅広く愛されているおふたりだなと。

村上 : いやいや本当にありがたいですよ!

──そんなおふたりの紹介文を読むと「昭和のノスタルジー感」という言葉をよく目にするんですけど。音楽を表現する上で、どんなキーワードがあるのかなと思って。

村上 : ルーツですか?

──ルーツだと音楽的な話になっちゃうと思うので、もっと広い範囲で。たとえば「地元の景色」とか「図書室で読んだ宮沢賢治」とか。これまでどんなものに触れて、いまの表現に繋がっているのかなって。

ぷき : 私はスーパー戦隊、青い鳥文庫…… あと何やろ? あ、施設のみんな。

村上 : そうそう。ぷきさんは障害者施設で働いているんですけど、それは大きいかもね。ライヴ中によく身振り手振りで歌うんですけど、その動きに手話が入っていたり。そういうのがすごくあるね。

ぷき : ウチは両親とも障害者で、手話はお母ちゃんが耳聞こえないので生まれた時からずっとしてるんです。せやけど施設は4年前くらいから働いてて。

村上 : それは表現の根本にはあるよね。

ぷき : うん。施設のみんなから空気の読めなさを見習ってる。

──空気の読めなさ?

ぷき : ピュアさ。その辺に座るとか、ご飯が大好きとか、パンが食べたくて泣くとか。そういう自分の気持ちに正直なところは見習ってる。私もそういようと思う。

村上 : 僕はバンドをはじめたのが高校なんですけど、中学まではサッカー部のキャプテンをやっていたんですよ。順調に華の階段を駆け上がっていたんですけど、高校になったらいろんな中学のライバル校からサッカー部がズラッと集まって。入部前の見学会で嫌なことを言われたので「誰がサッカー部なんか入るか!」と言って、フォークソング部に入って。そこから階段を転げ落ちて、気づけばスクールカーストの一番底辺に(笑)。

──はいはい。

村上 : ある日、フォークソング部の先輩にライヴハウスへ連れて行ってもらったんです。そこで特に盛り上がっていたバンドが「ライブハウスの隅っこで聴いてるやつに歌いたいねん!」と言っていて。「あ、俺に歌ってるんや!」と思って。僕もああなりたいと思ったのが音楽をはじめたきっかけ。そんなスクールカーストの低さから生まれた価値観みたいな(笑)。いま、だいぶ明るくなりました。インタヴューもそうだし、人とぜんぜんしゃべれなかったので。

──へえ!

村上 : カーテンにくるまって、ずっと銀杏BOYZを聴いてましたね。

──てっきり明るいのかと思ってました。

村上 : ここ4年くらいで明るくなりましたね。バンドの人気がちょっとずつ出てきて、自分にも自信が生まれたというか。花柄ランタンを結成して明るくなりました。

楽しそうやから(東京に)行ってみよう、っていう

──もともとはぷきさんが別のバンドでコーラスをしていたところを村上さんが声かけたんですよね。それが2013年。

村上 : そうなんです。お互いに別々のバンドをやっていて、ぷきさんはドラム・コーラスやったんですよ。コーラスなのにヴォーカルの歌を食ってかかるほど魅力のある声やったので「おお! これは!」と。それで一緒にユニットをやってみたいなと思って誘ったのがはじまりですね。

──結成当初から、ぷきさんの歌い方は完成されてたんですか。

村上 : ぜんぜん違いますね! 当時はいまみたいに「イエー!」とかじゃなくて棒立ちでピアニカを抱えながら歌ってるだけ。何をきっかけでこうなったんやろう? まなっちゃん(永原真夏)の影響?

ぷき : うん、SEBASTIAN Xとザ50回転ズかな。

村上 : ライヴを観るようになって変わったんかな?

ぷき : かな?

村上 : アコースティック・デュオって棒立ちで歌うもんやろ、と思ってたんです。だけど知らんうちにぷきさんが「イエー!」となりはじめて。そこから本当の意味で花柄ランタンになった気がしますね。その進化はデカイっすね。

──作品でいうと、どの辺りですか。

ぷき : 2015年の「喰らえ! マーボー拳!」ぐらいでハンドマイクにしようと思った気がする。何がきっかけは分からへんけど。

村上 : それで僕も段々そういう曲を増やしていった。「やわらかパンクス」とか「キャラバン」とか、今回のアルバムで言ったら「オールユーニードイズみ・つ・け・て」「POOL,BLUE,POOL.」「それでイン・da・湯」とか。この人がライヴではじけるようになってから、パーティっぽい曲もできるようになりましたね。



花柄ランタン「POOL,BLUE,POOL」

ぷき : そうね、毎回毎回楽しくなってるな。こっちがワー! とやったら、お客さんもワー! と返してくれて。それを遊んでいる感じかな。

村上 : やから、結成初期と比べたら音楽性も生活もガラッと変わりましたね。まさか地元の大阪を出て、3年ちょっと京都に住んで、次は東京へ行くなんてありえへんし。そういう面ではお互いに変わったね。

──東京に引っ越すのはどういう理由で?

村上 : いま住んでるアパートの契約が切れるからです!

──別に京都で家を探しても良いじゃないですか。

村上 : お互いフリーターですし、京都でフリーターやっても東京でフリーターやっても一緒やし。「どうせなら行っちゃおう!」みたいな。だからカッコイイ理由はぜんぜんなくて。

ぷき : 楽しそうやから行ってみよう、っていう。

──いつから東京へ?

村上 : 1月30日からアルバムのリリース・ツアーがはじまるんですけど、前半は関西中心でライヴして、2月20日くらいに引越しをして、後半は神奈川と東京でツアーを組んでて。

──忙しい!

村上 : ほんまに(笑)。年始から活動的ですよね。アルバムをリリースした日にツアーがはじまりますから。

昭和の匂いとか街のことを歌ったり、人のことを歌うことが好き

──アルバム『まっくらくらね、とってもきれいね。』の話もさせていただきますけど。この作品を聴いていると友達と行った銭湯とか駄菓子屋とか、10歳くらいまでの思い出がフラッシュバックして。

村上 : それこそ初期は「平成生まれ昭和育ちの2人組」と言われてて。昭和の匂いとか街のことを歌ったり、人のことを歌うことが好きだったので、ノスタルジックなことを思い起こさせる理由はそれかなぁ。表現のルーツとして、僕も小学校の時に行った銭湯の思い出を思い返して作ったりしているので、そういうのがたまたま重なったということなんですかね。

ぷき : 子供っぽいだけかも(笑)。

村上 : アハハハハ、それもあるな! 「がんばれ紅組まけるな白組」なんて、まんま「がんばれ負けるな」と歌ってるもんね。捻くれてたので、がんばれを言わずにどう伝えようかを考えてる時があって。比喩的に表現するのを心がけている時期もあったんですよ。だけど一周して「大きな声でがんばれ」と言ってやろうと思って。だから、すごく単純なんですね。サビも「がんばれ負けるな女の子」「がんばれ負けるな男の子」と歌って、前半は女の子で後半は男の子のことを歌ってる。その直球感が良かったのかもしれないですね。


花柄ランタン「がんばれ紅組 まけるな白組」MV

ぷき : これは曲をはじめて聴いたときに感動したな。女の子の歌詞が良いよ。「楽しいことだけ数えてよ」というのが私っぽくて良い。

──そういえば「がんばれ紅組まけるな白組」MV座談会の記事を読んだんですよ。竹千代さんの解釈がおもしろくて。

OTOTOY編集部 : (PC画面を見せて)これですね。

──そうそう! (全員で画面を見ながら)「村上くんに、『この曲は、ラブソングぽく、応援歌ぽく書いてるけど実は、俺はみんなと違うって気持ちと、俺はみんなと同じやって気持ち、その相反する気持ちを男女に見たてた、村上くんの心の中の葛藤を書いた曲だね!?』みたいなこと勝手に深読みして言ったんですけど、『違います。応援歌です』って即答されてスーンってなりました」ですって。

村上 : これは竹千代さん深読みしすぎやなぁ! この曲はまんま応援歌です(笑)。案外深読みしてもらえることもあるんですけど、気づいている通りシンプルな応援歌です。

──でも深読みする気持ちわかるんですよ。「がんばれ」というシンプルな言葉の中に、それ以上の情報量があるというか。

村上 : 糸井重里さんがすごい好きなんですけど、糸井さんの言葉で「言いたいことが10あったら、それを1に絞って伝えると良いよ」というのを聞いたことがあって。それは歌詞を書くときにも意識してて、「がんばれ紅組まけるな白組」もそうやって作った節がありますね。だから“含んでいる何か”はどの曲にもあって。そこが引っかかるのかもしれないですね。

──今日のライヴで聴いた「それでイン・da・湯」も好きでしたね。〈ここはジャパン お湯にジャポン シャンプーポン〉なんか特に(笑)。

村上 : これは、ぷきさんが作った曲なんですよ。

──あ、そうなんですか!

ぷき : 「それでイン・da・湯」は私が作詞しました。あとは「JABO」に関しては作詞・作曲した。

──どちらも無邪気な感じで。ぷきさんの人間性が出てるんですかね?

村上 : 出てると思いますねぇ! ぷきさんはライヴの印象とここで話してる印象が違うと思うんですけど。ライヴの時のバーって輝いてる雰囲気のまま落とし込めたのが「それでイン・da・湯」なんですよ。そういう面では、ぷきさん感は強いですね。ライヴはこんなに大人しくないですから。「イエー! 踊ろうよ!」みたいな大騒ぎしてる感じが閉じ込められてますね。

──ぷきさんは無邪気さがステージにも出てますよね。

村上 : わかりますよ。解放されてるもんな。

ぷき : されてる(笑)。フフフフフ。

──ステージ以外で解放される瞬間ってあるんですか?

ぷき : 私、小さい頃からずっと戦隊オタクなんです。その話をしてる時(笑)。

──戦隊モノの魅力って何ですか?

ぷき : …… カッコイイから(笑)。あと強いし。それぞれ見方がありますけど、俳優とかぜんぜん興味なくて、キャラとか役が好き。いまやったらパトレン1号と握手したい。子供と一緒なんですよ。子供と同じ列に並んでも同じくらいはしゃげるような気がする。

村上 : 主題歌も好きやしね。

ぷき : 音楽も最高! どの戦隊でも主題歌は全部歌えます。

──僕は『カクレンジャー』世代なんですけど分かります? ちなみにブラックが好きでしたね。

ぷき : ブラックはケイン・コスギですね。たしかアメリカから来た設定じゃなかったっけ。

──すごい! 25年くらい前の作品ですよ。

ぷき : 一応、全部わかりますね。

──戦隊モノで何が1番好きなんですか。

ぷき : ずっと好きなのは『カーレンジャー』ですけど…… だけど、どれも好きです(笑)。戦隊になるなら緑が良いです!

──緑って絶妙な色ですけど、どんなポジションでしたっけ(笑)?

ぷき : 『ゴーオンジャー』の緑がすごい自由なヤツで、「大丈夫! なんとかなるよ!」みたいな感じ。ある回で他の全員がヤられてブラックだけが戦うみたいな時に「ゴーオングリーンは誰にも止められない! あいつの自由は誰にも縛られない!」みたいな台詞があって、それスゲエ良い! と思って。それで「私はグリーンになろう」と思いました(笑)。

村上 : (聞き流すように)へえ、そうですか。

ぷき : この話、私が1番テンション上がるのにアンタは1番テンション上がらへんな(笑)。

村上 : 一緒に住んでるんですけど、これは日常茶飯事ですから。1聞いたら300くらいで返ってくるので、この話になったら僕は家事をはじめます。

忘れてたような気持ちを施設で気づかされることがあって

──対照的なおふたりですけど、共通点はあるんですか。

村上 : ロック・バンド好きがきっかけで音楽をはじめたふたりなので、カッコイイバンドが出てきたらすごい聴きますね。

ぷき : ロックも好きやけど、私はずっと戦隊モノも聴いてるよ。

──それで花柄ランタンの音楽が生まれるのはおもしろいですね。インプットとアウトプットが違うというか。


花柄ランタン「てんのうじのZOO」MV

村上 : そうですね。学生時代から捻くれたり、スクールカーストの下にいることを誇りに思っていたし、マイノリティを大事にしてた人間で。人がしないことをするのが好きなんですよ。だからアコースティックの形態で、こんなに色んなジャンルの音楽に落とし込んでいる人が少ないから、そこが花柄ランタンの個性かなと思ってて。

──スクールカーストの下にいることを誇りに思っている人なら、誰かを卑下したり、妬んだりする歌詞を書くものじゃないんですか。

村上 : それこそライヴハウスで「モジモジしてるヤツのために歌う」と言われたのが大きいですね。「がんばれ紅組まけるな白組」とかもすごく応援歌で、自分が応援される立場の人間やったので、その僕にかかってくる優しいロック・バンドたちが大好きやったので「俺も音楽をやる立場になったら、そういうスタンスでやろう」と決めていたんです。せやからネガティヴなことは歌わない。結局は全曲応援歌なんです。

ぷき : なんか気づいた、今日のインタヴューで。

村上 : なにを?

ぷき : 私は施設のことがすごい影響されてるなって。みんな音楽がすごい好きで、ちょっと音楽が流れるとすぐにパッと音の方に反応するんですよ。「薬飲みたくないけど、ドレミの歌を聴いたら飲める」みたいな人もいるし(笑)。いま、それを思い出して音楽の力って最高だと思いました。

村上 : 良い話よね。僕たちが忘れかけてたことを気づかせてもらえる。

ぷき : あと何か言おうと思ったな…… 何やったっけ。

──「忘れかけてた」でいうと花柄ランタンの音楽って、昔の彼女との思い出とかじゃなくて、もっと些細なことを思い出すんですよね。

村上 : 些細なこと?

──台風が来るとそれだけでテンション上がったなとか。給食がカレーだとその日1日がハッピーだったなとか。大人になったらどうってことないのに、あの頃は些細なことで楽しかったよな、みたいな。

ぷき : それです! その感覚を私はいま、施設で取り戻しています。子供っぽさというか「こんなことが気になるんや」みたいな様子を見て、私も童心に帰るみたいなところがあるんです。そうや、そうや! それを言おうと思ってた! 忘れてたような気持ちを施設で気づかされることがあって。そういうのが「それでイン・da・湯」の歌詞にも活きてると思う。やから施設にいると「みんな最高!」って思うんですよ。

──2月に東京へ引っ越すなら、もうお別れはしたんですか?

ぷき : お別れは来月です…… 寂しいね。

村上 : 寂しいね。

ぷき : 施設のみんなと別れるのが1番寂しいかもしれんなぁ。

村上 : 寂しいこともあるで、東京へ行くと。

ぷき : そうやで。みんなのことは一生忘れへん。

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前作『まともな愛のま、まほうの愛のま。』も絶賛配信中!

LIVE SCHEDULE

5thアルバム発売記念〈花ランちゃんのどっかん! ツアー〉
2019年1月30日(水)@タワーレコード京都店
2019年2月03日(日)@京都 nano(ワンマン)
2019年2月08日(金)@名古屋 KDハポン
2019年2月11日(月)@タワーレコードなんば店
2019年2月12日(火)@大阪 十三ファンダンゴ
2019年2月16日(土)@大阪 淡路cafeアトリ第一部
2019年3月08日(金)@広島 ヲルガン座
2019年3月09日(土)@岡山 古本ながいひる
2019年3月10日(日)@西明石 BarTRASH
2019年3月16日(土)@川崎チッタデッラ噴水広場
2019年3月21日(木・祝)@東京 大久保ひかりのうま(ワンマン)

【詳しいライヴ情報・ご予約はこちらから】

PROFILE

花柄ランタン

大阪堺生まれ、京都在住。
ギターいっぽん、歌声ふたつ、最小音量最小人数のバンドです。

優しい歌からピリッとした歌まで、たくさん揃えてみんなのことを待っています。
商店街の駄菓子屋さんみたいなものです。
毎日おもしろくやってます!

【公式HP】
https://hanagara-rantan.jimdo.com
【公式ツイッター】
https://twitter.com/hanagalalantan

この記事の筆者
ライター真貝聡

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この記事の編集者
鈴木 雄希

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【LIVE REPORT】時代の先端を走るアイコンたち──Mom presents『PLAYGROUND』release party

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轟音とともに発せられる“ヤング”の叫び──ニトロデイ、初フル・アルバムをリリース

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日本中に響き渡れ! むき出しのロックンロール! ──SFUの新作を先行&独占配信

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HAMIDASYSTEM、次の新しい物語へ──2デイズ・ワンマン直前フリー配信実施中

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シンプルに魅せる新世代ガレージ・ポップ──海外からも熱視線を浴びるNo Buses

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5年目に訪れたHelsinki Lambda Clubの転換期──自分らしく開き直る『Tourist』

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岸田教団&THE明星ロケッツの革新、“現代”を噛み砕いた圧倒的な1枚が誕生!

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気鋭のカメラマンが切りとる、さまざまなodol『往来するもの』のランドスケープ

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都市型ポップ・グループ、Poor Vacationによる無国籍かつメトロポリタンな眺望

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“ビートの王様”skillkillsがキャリア初のベスト盤をハイレゾ・リリース

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【合評】シャムキャッツ、バラエティに富む軽やかなランドスケープ

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在日ファンク、人間味を身につけた音楽との『再会』──2年半ぶりフル・アルバム

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Devil ANTHEM. が歩んできた過去と、思い描く明るい未来

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最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

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あの日彼らは“大人”になった──Sentimental boys『Festival』ツアー・ファイナル

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爆発寸前! 魔法がかかった新境地へ! ──TENDOUJIのぶらり旅〜浅草編〜

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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その隠れた眼差しはどこへ向く──“時速36km”デビュー・アルバムをリリース

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やっぱりELEKIBASSはパーティーの名人だ! ──ワンマン・ライヴ@Shibuya O-nest

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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モールルはドクターペッパーになりたい!?──初のセルフ・プロデュースに挑戦!

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25周年を迎えて目指す“プロ・ミュージシャン”──新作を独占ハイレゾ配信開始

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ベランパレードがつくりだす狂気的かつコミカルな世界──代表曲を独占配信開始

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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tacica「煌々/ホワイトランド」ハイレゾ試聴会レポート&公開インタヴュー

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