2019/01/17 00:00

【ライヴ・レポート】帰還、そして旅立ち──ミントグリーンに染まったでんぱ組.inc 日本武道館2days

でんぱ組.inc(左から、夢眠ねむ、相沢梨紗、鹿目凛、古川未鈴、藤咲彩音、根本凪、成瀬瑛美)

でんぱ組.incが1月6日、7日の2日間に渡って日本武道館にてワンマン・ライヴを行った。1月6日はそれまで行ってきたツアーのファイナルとなる〈JOYSOUND presents でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館 ワレワレハデンパグミインクダ ~宇宙からの帰還~ supported by VILLAGE VANGUARD〉、そして翌7日はメンバーの「夢眠ねむ」卒業公演となる〈JOYSOUND presents でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館 夢眠ねむ卒業公演 ~新たなる旅立ち~ supported by VILLAGE VANGUARD〉。ニュー・アルバム『ワレワレハデンパグミインクダ』を元旦にリリースしてから間もなく開催された武道館でのライヴ。2日間で約2万人が動員したこのライヴの模様を音楽評論家・宗像明将のレポートでお届けする。

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アイドル・シーンにおける一大アイコン「でんぱ組.inc」

ライヴはとうに終わったというのに、私たちは夢眠ねむによる「作品」の中の世界を生き続けている。夢眠ねむは自身を作品だと語ってきたが、でんぱ組.incのメンバーとしての最後のステージで、彼女は驚くような「発明」をしてしまった。早く特許を取ったほうがいい。

それは2019年1月6日、7日に開催された〈JOYSOUND presents でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館〉の2日目、〈夢眠ねむ卒業公演 〜新たなる旅立ち〜〉の最後の最後でのことであった。

アンコールの2曲目を前に夢眠ねむはこう述べた。

「次の曲が私のアイドル人生、最後の曲となります。今日一日やりたい曲ばっかり詰めこんできましたが、絶対やりたい一番大好きな曲にしました。ではこの曲で"アイドル・夢眠ねむ"を終わりにします。この7人で最後に歌う曲は「WWDBEST」!」

会場がどよめいた。「WWDBEST」が歌われたのは、2017年1月20日の日本武道館公演以来だったからだ。この日、入場してセットリストを渡されて見たときに、「WWDBEST」の文字があることに正直なところ私もドキッとした。

しかし、セットリストにはダブル・アンコールとして「Future Diver」とも書かれていた。「私のアイドル人生、最後の曲」と夢眠ねむはなぜ言ったのだろう……? その答えは、ダブル・アンコールが始まると同時に明らかになった。

夢眠ねむはひとりでステージに現れたのだ。「元でんぱ組.incの夢眠ねむです」と。そして、彼女はこうも言ったのだ。

「どうせ"ねむきゅんがいないでんぱ組、見ることないよ、ライヴいかんとこ"ってなってるでしょ? ダメよ、そんなんじゃ! 私が一緒に見てあげるから! 恐くないからみんな、一緒に見ようね〜! あ、そろそろ始まるっ!」

しかも、夢眠ねむが着ていたのは、でんぱ組.incのファンクラブ「でんぱとう」のハッピだった。それはそのまま、ひとりのでんぱ組.incファンになるという宣言でもあった。

背後のライトから照らされて、夢眠ねむのいないでんぱ組.incのシルエットが浮かびあがった。何人なのか、思わず目を凝らした。6人だ。メンバー追加が行われないことがはっきりした瞬間だった。そして6人によって「Future Diver」が歌われた。

夢眠ねむはステージの少し脇に立ったまま、ペンライトを振りながら、自分のいないでんぱ組.incの「Future Diver」を見守った。

夢眠ねむが、誰も傷つけない幸せな卒業公演を行ったことは素敵だが、そこは核心ではない気がする。慟哭、混乱、嗚咽といったものが渦巻くライヴでも、それはそれで美しさがあるものだ。

しかし、夢眠ねむはひとつの公演の中に「夢眠ねむがいるでんぱ組.inc」と「夢眠ねむがいないでんぱ組.inc」の両方を混在させてしまった。こんな卒業公演は見たことがない。さらに、自分の卒業がきっかけでファンがでんぱ組.incから離れないようにするため、最善の方策まで用意してしまったのだ。

2つのステータスのでんぱ組.incが共存する演出と、ファンがでんぱ組.incから離れるような心理状態にならないための配慮。それ自体が、「アイドル・夢眠ねむ」が最後に残した作品だった。

そして私たちは、今もその作品の中に生きる。夢眠ねむがいなくなった後もでんぱ組.incを見続ける世界線の中にいる。

最後の最後の夢眠ねむによる趣向ですべてが吹き飛んでしまったが、2日間の日本武道館公演を見ながら胸に去来するものは非常に多かった。

1月6日の〈ワレワレハデンパグミインクダ〜宇宙からの帰還〜〉では、開演と同時に日本武道館を重低音が包んだ。鼓膜に響いてくる。ロケットのコックピットと管制室の交信が流れる。

7人体制でんぱ組.incのお披露目となった2017年12月30日の大阪城ホールでは、最後にスペースシャトルが飛び立った。理屈で言えば、あのスペースシャトルが日本武道館に帰還しなくてはならない…… と思ったものの、ステージを包んでいた幕が落ちてみると、登場したのは墜落したUFO。その巨大なUFOの下から現れたのがでんぱ組.incだった。元旦に発売されたニュー・アルバム『ワレワレハデンパグミインクダ』のジャケットのUFOだ。

このオープニングの演出は2日間とも共通であり、両日ともに1曲目は「太陽系観察中生命体」。『ワレワレハデンパグミインクダ』に収録されている、ジャズ・ファンクに傾倒した傑作だ。1番と2番でAメロが異なる構造もアイドル・ポップスとしては異例だ。

6日の公演を見るなかでは、2つの点について考えることが多かった。ひとつはアフロ・フューチャリズム、もうひとつはオリエンタリズムだ。

アフロ・フューチャリズムについてはもはや多くを語る必要もないだろう。2017年12月30日の大阪城ホール以降、でんぱ組.incは初期の「宇宙」というコンセプトに立ち返った。あの日のライヴ・レポートは「でんぱ組.inc=P-FUNK」と繰り返す怪文書のようだったかもしれないが、その後の活動を見れば怪電波を受信したうわごとでもなかったはずだ。そもそも、『ワレワレハデンパグミインクダ』のジャケットのUFOも、P-FUNKの総帥であるジョージ・クリントン率いるパーラメントの『マザーシップ・コネクション』のジャケットのUFOを踏襲したものだろう。

オリエンタリズムは、でんぱ組.incのひとつのテーマともなってきたものだ。たとえば6日の公演では、「でんぱれーどJAPAN」や「サクラあっぱれーしょん」に色濃くでていた。それは「萌えきゅんソングを世界にお届け」というキャッチコピーに沿ったものでもある。

そうしたオリエンタリズムは、でんぱ組.incが過剰なまでにデフォルメしてきた「アイドルっぽさ」を支えてきた要素のひとつでもある。コケティッシュとまではいかない、でんぱ組.incの絶妙な「アイドルっぽさ」。それはメンバーの話し方や歌い方にとどまらず、楽曲やアートワーク、ファッションも大きな特徴を生み、でんぱ組.incを2010年代のアイドルの代表格へと押しあげた。

その最大の影響を受けたのは、「原宿系」と呼ばれたアイドルたちだ。その一群は、でんぱ組.incのヴィヴィッドなメンバーカラーを模して衣装やCDジャケットを制作した。でんぱ組.incは数多のエピゴーネンを生みだし、その中からは少数ではあるが独自の個性を進化させたアイドルも生まれた。2010年代のアイドル・シーンにおいて、「源流としてのでんぱ組.inc」の存在はあまりにも大きい。

6日の公演は、そんなアイドル・シーンにおける一大アイコンとしてのでんぱ組.incの総決算のようなライヴだった。

ならば7日の公演はなんだったのか? それは秋葉原から生まれたアイドルとしてのでんぱ組.incの総決算である。7日の公演は、夢眠ねむの選曲によるものだった。

題して「いにしえメドレー」で歌われたのは、2010年のシングル「Kiss+kissでおわらない」、2011年のシングル「ピコッピクッピカッて恋してよ」、2011年のアルバム「ねぇきいて?宇宙を救うのは、きっとお寿司…ではなく、でんぱ組.inc!」に収録されていた「わっほい?お祭り.inc」と「電波圏外SAYONARA」。なかでも「電波圏外SAYONARA」は、作曲を手がけたミナミトモヤが編曲も担当している初期ヴァージョンだった。

「くちづけキボンヌ」では、鹿目凛と根本凪のパートもあるヴァージョンになっていることに感動していると、アウトロのギターのフレーズが、「あした地球がこなごなになっても」のイントロのギターへとつながった。

「エバーグリーン」を歌った後、夢眠ねむは「最後のわがまま」として、自身のメンバー・カラーであるミントグリーンを根本凪に引きついでもらいたいと言った。2人の「良かったらミントグリーンになってくれませんか?」「はい!」という会話はプロポーズのようだった。

そして、夢眠ねむが「でんぱ組.incは絶対大丈夫だ!」と言うと、彼女以外のメンバーが「この先大丈夫かな……」と言いだす。「でんでんぱっしょん」への前振りである。夢眠ねむは、メンバーのひとりひとりに「大丈夫!」と語りかけ、全員の不安を払拭していった。本編最後の楽曲を前にした、粋な演出だ。

本編が終わり、会場のファンたちがアンコールを叫ぶ中、私はミントグリーンに染まった日本武道館の天井を見ていた。会場の約1万人がペンライトでミントグリーンを点灯していたからこその光景だった。

アンコールに応えてでんぱ組.incが再登場して歌った「絢爛マイユース」では、夢眠ねむはアウトロのソロ・パートで、大量の紙吹雪をメンバーからかけられていた。「ねむきゅん卒業おめでとう!」というメンバーの声に、ついに夢眠ねむの涙腺が緩んだ。

そしてこのライヴ・レポートの冒頭に話は戻る。「Future Diver」が終わって新生でんぱ組.incがステージを去ると、ひとりだけ残った夢眠ねむは日本武道館のファンに語りかけた。

「私、でんぱ組.incのライヴ、初めて見たの! めっちゃ面白いね。これからもでんぱ組.inc続くんだし、来るよね、現場? 私も行けるところは行きたいと思います。みんなライヴ会場で会おうね! じゃ、また、夢眠ねむでした!」

その完璧さは、まるでアポロ計画を見ているかのようだった。1961年から1972年にかけて行われたアポロ計画は、人類が地球以外の天体に到達した唯一の宇宙事業である。夢眠ねむはひとり月面に降りたった。彼女は見守る。でんぱ組.incのいる地球を。秋葉原を。

〈JOYSOUND presents でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in 日本武道館〉、特に〈夢眠ねむ卒業公演 〜新たなる旅立ち〜〉は、貫徹した意志のもとに生みだされた夢眠ねむの卒業作品だった。彼女がいなくなった後のでんぱ組.incに対しての不安を忘れさせてしまったし、それを成功させたのはエンターテインメントの力によるものだった。だからこそ、鮮烈な卒業公演だったのだ。

文 : 宗像明将
撮影 : チェリーマン

でんぱ組.inc DISCOGRAPHY

ALBUM

WWDBEST 〜電波良好!〜

でんぱ組.inc初のベストアルバムが発売決定!代表曲はじめ初収録の新曲まで網羅した最強ベスト!!

夢眠ねむソロ・インタビューはこちら

GOGO DEMPA

ゆず 北川悠仁×ヒャダインによる夏のアンセムチューン「おつかれサマー!」、漫画家・浅野いにお作詞による「あした地球がこなごなになっても」、でんぱ組.incらしさの詰まった三ヶ月連続配信シングル「破!to the Future」「ファンファーレは僕らのために」など豪華シングルを含むアルバム。

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WWDD

玉屋2060%による4つ打ちキラーチューン「サクラあっぱれーしょん」、でんぱ組.incの原点であるDearStageを舞台に清竜人が作り上げた「Dear☆Stageへようこそ♡」、ヒャダインによるカップヌードルCM曲「ちゅるりちゅるりら」、ファンタジー感溢れる最新シングル「でんぱーりーナイト」に加え、アルバム新録曲も多数収録。

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WORLD WIDE DEMPA

「でんぱれーどJAPAN」や、瑛太主演のフジテレビ系ドラマ「最高の離婚」でも二週連続で披露し話題となったドキュメンタリーソング「W.W.D」、かせきさいだぁプロデュース「冬へと走りだすお! 」、そして最新楽曲「W.W.DII」までのシングル作品5枚を含むアルバム。

SINGLE

『でんぱーりーナイト』リリース記念! "初レゾ"体験! 特集ページはこちら

LIVE INFORMATION

我々はどこから来たのか? 我々はでんぱ組.incなのか、我々はどこへ行くのか 〜とりま東名阪〜

2018年3月28日(木)@大阪 BIGCAT
2018年4月10日(水)@渋谷 TSUTAYA O-EAST
2018年4月30日(火祝)@名古屋 ダイアモンドホール

PROFILE

でんぱ組.inc

古川未鈴、相沢梨紗、成瀬瑛美、藤咲彩音、鹿目凛、根本凪、の6人組ユニットで、ディアステージに所属し、様々な活動を展開。メンバーはもともと、アニメ・漫画・ゲームなど、自分の趣味に特化したコアなオタクでもある! また、東京コレクションやミキオサカベをはじめとして、様々なクリエイターとのコラボレーションを活発に展開し、国内のみならず海外からも注目を集め、台北やジャカルタでのファッションイベントにも参加。さらに、2013年にはJAPAN EXPOに日本代表として出演。2014年度は東アジア文化都市2014横浜親善大使を務めた。TOY’S FACTORYの新レーベルMEME TOKYOに所属。マイナスからのスタートなめんな!というキャッチフレーズで話題になり2014年5月には日本武道館で1万人動員、2015年2月に国立競技場代々木第一体育館2days単独公演を大成功させた。シングル『あした地球がこなごなになっても』でミュージックチャート1位を獲得。2015年はワールドツアーも敢行。MTV「ワールド・ワイド・アクト賞」の日本部門「ベスト・ジャパン・アクト」のウィナーに。2016年12月21日にはベストアルバム『WWDBEST 〜電波良好!〜』をリリース。2017年1月に、アリーナツアー「幕神アリーナツアー2017 電波良好Wi-Fi完備!」6公演を開催、二度目となる日本武道館公演も行う。8月に、最上もが脱退。2017年12月30日「JOYSOUND presentsねぇもう一回きいて?宇宙を救うのはやっぱり、でんぱ組.inc!」大阪城ホール公演で、鹿目凛、根本凪が加入し、2018年4月4日に7人体制となって初のシングル「おやすみポラリスさよならパラレルワールド/ギラメタスでんぱスターズ」をリリース。2019年1月1日に7人体制初のアルバム「ワレワレハデンパグミインクダ」をリリース。1月6日と7日で日本武道館公演2days(二日間で約2万人動員)を開催。1月7日『でんぱ組.inc コスモツアー 2019 in ⽇本武道館 夢眠ねむ卒業公演 ~新たなる旅⽴ち~』で夢眠ねむはでんぱ組.incから卒業した。

>>でんぱ組.inc Official HP

この記事の筆者
宗像 明将

音楽評論家/ジャーナリスト/イベントMC。著書「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」発売中。 http://amazon.co.jp/dp/4309920853/ Yahoo!ニュース個人 https://news.yahoo.co.jp/byline/munekataakimasa/

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