2018/12/18 17:00

ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をレポート!

今年で結成から5周年を迎え、ベスト盤やEPのリリースなど精力的な活動を続ける4人組ガールズ・ニューウェーブ・グループ、ゆるめるモ!。現在新作『NEVER GIVE UP DRUNK MONKEYS EP』を提げての全国ツアーを敢行中の彼女たちですが、残りはファイナル公演のZepp TokyoとZepp Nambaを残すのみ! そんな中、OTOTOYでは今年1年彼女たちの活動と併せて各地で行われていたプロデューサー田家大知の「もっとゆるめるモ! を広げたい!」という熱い想いから生まれたキャンペーン、〈ゆるめるモ! の音楽よもっと回れ!!~たけPのどこでも行くよ!~〉の番外編として企画、2018年10月27日(土)に開催されたトーク・イベントの模様を掲載! 普段なかなか直接聞くことのできない、ファンからの様々な質問に熱く答える貴重なイベントとなったこの日。ツアー・ファイナル前にぜひ一読を!

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ゆるめるモ!の音楽よもっと回れ!!番外編~たけPとゆるめるモ!を深めるモ!~

文 & 構成 : 岡本貴之
写真 : 大橋祐希

2018年10月27日(土)、東京・池尻大橋のレストラン「音肉バルagehas」にて、ゆるめるモ!のプロデューサー・田家大知によるトーク・イベント〈ゆるめるモ!の音楽よもっと回れ!!番外編~たけPとゆるめるモ!を深めるモ!~〉が行われた。

このイベントは、「もっとゆるめるモ!を広げたい! 届けたい! 売りたい!」という想いから、田家プロデューサー(以下・たけP)がゆるめるモ!のことについて講演をしてまわる〈ゆるめるモ!の音楽よもっと回れ!!~たけPのどこでも行くよ!~〉キャンペーンの番外編として企画されたもの。司会にゆるめるモ!ファンのA氏をMCに迎え、たけPがファンからの質問に答える形で行われた。

午前11時、参加者を前にたけPが紹介されると、大きな拍手で迎えられた。

「今日は朝早くからお集まりいただき、ありがとうございます! この企画をやろうと思ったのは、僕がフットワーク軽く動くことでゆるめるモ!が少しでも今まで届いたことのないような色んなところに広まれば良いと思ったからです。せっかくみなさんにお越しいただいたので、普段話せないような話とかをお届けできればなと思っております。よろしくおねがいします」

また、田家が手がけたアイドルグループ・レッツポコポコ(2018年1月に解散)の初期メンバーであり、ゆるめるモ!好きであると語る二階堂はるが「華やぎ担当ゲスト」としてステージ横で見守ることが紹介された。

「僕は喋りがあんまり得意ではないので気持ちで喋ります」と謙虚に前置きした田家だが、いざトークが始まると、身振り手振りを交えて、熱心にトークを繰り広げた。

ゆるめるモ!の活動を支えているのは、炭酸水?

冒頭「好きな食べ物」を訊かれたたけPは「僕は“もりもり食べてどんどん動いて元気になっていこう!”みたいな人間でして、メンバーとごはんに行くと、大盛りを頼んでさらにメンバーが残したものも食べるほど、たくさん食べております。嫌いな食べ物はまったくないです」と、ゆるい感じのトークからスタート。

また、テーブル上に大量に置かれた炭酸水はたけPには欠かせないアイテムのようで、「ゆるめるモ!の活動を支えているのは、炭酸水です」と告白する一幕も。

──若くして世界一周しているそうですが、人生観を変えたエピソードや活動に活かされていることは?

「僕は21歳~22歳の頃に世界を一周しているんですけど、フラッと行ったというか、やればなんとかなると思っている性格で、実際に世界を回ってそれをより裏づけた感じ、“世界って近いんだ”と思った感じです。僕の世界一周は音楽と共にあって、海外のバンドのライヴも観に行きました。色んなバンドを観て、帰ったら音楽をやろうかなって思ったんです。前から音楽活動をやってみたい気持ちはあったんですけど、世界を回って、音楽の素晴らしさをさらに知ることになったエピソードがいっぱいあって。その1つが、僕はグラスゴーの3人組バンドbis(※WACK所属のアイドルBiSとは別のグループ)というバンドがすごく好きで、ニューヨークでライヴを観たんです。彼らは僕より年下なんですけど、ニューヨークの若者を熱狂させていて。「イギリスから来た若者がこんなにニューヨークの若者を熱狂させているなんてすげえ!」と思って、自分も帰国したら音楽をやろうと思ったというのが結構大きかったですね」

──芸能事務所・レコード会社に無所属のまま、6年間活動しているバイタリティの源とは?

「たぶん、そこはみなさんが外から観ている以上に、中は波乱万丈で。自分で言うのもなんですけど、ちょっとやそっとの情熱ではできなくて。自分をぶち破るくらいの情熱を常に持っていないと、続けてこれないんですけど。でもそれは、僕がアホなくらいの夢想家で。イメージして“いける”と思ったら、できるとしか信じられなくて、何の躊躇や恐れもなくやるしかないと思ってしまうので。それは世界一周で得たことなんですけど、ゆるめるモ!でこういう景色をみんなに見せられる、こういう世界が作れるっていうことを僕は信じこんじゃっているので、それはもう止まらないというか」

「ネバギバ酔拳」制作秘話

『NEVER GIVE UP DRUNK MONKEYS EP』収録の「ネバギバ酔拳」について

「「ネバギバ酔拳」のサウンドがどうしてこのタイミングできたかと言いますと、縦ノリでオイオイ! ワー! みたいな曲って、その場では盛り上がるんですけど、横ノリでみなさんの生活とか脳内にジワジワ広がったりする方が、ライヴとしての耐久性が強くなるかなって以前から思っていて。ここ最近、横ノリをすごくできるようになるといいなと思って、ちょっと前からやっていて。『HIPPY MONDAYS EP』なんかは特にそうなんですけど。それまでの『YOUTOPIA』の「ごろごろ物思い」とかもそうですね。こういう横ノリの感じを、メンバーの中に血となり肉となり、植え付けていければいいなと思っていたら、本当にだんだん植え付けられていったので、じゃあこのタイミングで、横ノリの感じをもうちょっとロックっぽいサウンドでやれたらいいんじゃないかって。日本人の持っている演歌感、フォーク感、こぶし感というか」

と、演歌歌手がこぶしをまわす風なアクションをしながら語るたけP。先ほどから、ずっと立ち上がったままでパフォーマンスをするようにしゃべり続けている。

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『ネバギバ酔拳』(Official Music Video)
ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『ネバギバ酔拳』(Official Music Video)

「それでこの動きをクネクネとひたすらやってたら、「あ、これは酔拳…??」みたいに思って(笑)。酔拳の、のらりくらり感とか、逃げても何度も戦う、直球の正面突破で玉砕するのではなく変化球のゲリラ戦でも戦い続けられるような、ちょっと一筋縄ではいかない感じが、ゆるめるモ!に合ってるかなと思ったんです。メンバーのみんなも、映画の『酔拳』自体は観たことはないけど、存在は知っていて「面白そう」って、反応は良かったので。じゃあこれは上手くいくかもなって」

なんと、日本人に馴染みのあるグルーヴの動きを再現していたら、「酔拳」の動きにたどり着いたという。

「それで、映像も見えてきたというか。映像とかも含めて面白い、今までに届いたことのないところに届くんじゃないかなって。僕らはジャッキー・チェンさん世代で、もちろんヒーローで神様のような存在なんですけど、メンバーに訊いたら、今の若い子にはあんまり届いていなかったので、じゃあジャッキー・チェンさんの素晴らしさをさらに伝えるきっかけにもなるなって、改めてジャッキー・チェンさんのことを調べて、笑ってパンク・ロックしている感じとかが、おこがましいとは思うのですがゆるめるモ!と似ているなって。従来のカンフー映画の常識をぶち壊して、コミカルに大衆的に伝えようとして来たところも合ってるなって思ったんです。やっぱり、『酔拳』っていうことで、忘年会シーズンまで盛り上がってくれるといいなというのもあって。最近ライヴで「ネバギバ酔拳」のリミックスをかけたりしているんですけど、今後タイミングを見て、フルとかを出したいなと。あれも、今までの届いたことのないパリピな人とか、ウェイな人たちとかにも面白い広がり方をすればいいなって。例えばホストクラブでかかるとか(笑)、DJの方がクラブでかけるとか、飲み会で大学生が歌うとか、ウーハーの効いた車で爆音でかけるとか。そういう盛り上がり方をすればいいなって思いますね」


また、「ネバギバ酔拳」の執拗に繰り返すギターリフはどのような意図があったのか。

「全体的には、若かりし頃のウィーザーが悪ノリな爆音で演歌ロックをやって踊らせているようなイメージなのですが、こんな曲調の中にトランス感とトリップ感を出すために、延々とテロテロした単音リフでひたすら踊らせられたらいいなと」

『NEVER GIVE UP DRUNK MONKEYS EP』収録の他の曲について

「「ネバギバ酔拳」以外の曲ですと、「ダリア」は間口をさらに広げるロック・チューンが今必要だなと思って、M87さんにこんな感じの曲でお願いしますと依頼して、小林さんにもそのような意図を伝えて、キャッチーに仕上がりましたね。MVのゾンビは、監督の加藤マニさんと、映像はちょっと変化球な感じがいいと思うと話していたら、ゾンビという案が出てきて、面白いなと。」

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『ダリア』(Official Music Video)
ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『ダリア』(Official Music Video)

「命あってのものだね」は、「ネバギバ酔拳」がコミカル寄りかなと思ったので、バランスとるために、普遍的なテーマでひたむきな曲もありかなと思って入れました。大きな会場のフェスとかで、会場全体が「命、命」と合唱したら明るい宗教トランス空間が生み出せるかなと思って作りました。そんな曲も他にないかなと思って。いろんな形の宗教感は常に狙ってます。音とか、言葉とか、リフとか色々で」

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『命あってのものだね』(Official Music Video)
ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『命あってのものだね』(Official Music Video)


「良い曲を出しました」では広がらない時代だっていうことは、重々わかっているので

初期は音楽のオマージュがマイナーなところも含めてあったが、最近では音楽以外のところもフィーチャーすることでより広げていこうという発想になっているという。

「一見音楽とは関係ない色んなことをやってるように見えると思うんですけど、すべてはゆるめるモ!の音楽を広めるための道だと思ってもらいたいです。ただ「良い曲を出しました」では広がらない時代だっていうことは、重々わかっているので。そのために色んな複合的な展開作りや広め方をしないといけないので。空振りに終わるときもありますし、ときには、今までの選択肢にはなかったことをやるかもしれないですけど、すべては音楽に通じる道なので。根底にあるのは気合いしかないです。常に裸一貫で槍を持って、戦車に立ち向かってる感覚です」

──今後の音楽性はどうなっていくのですか?

「そこは「アンダーグラウンドにぶっちぎって、誰も聴いたことのない音楽を生み出したい」みたいなことと、「売れないと続けていけない」ということの激しいせめぎあいなんですよ。みなさん、どう思っているかわからないですけど、本当にアホみたいに今の100倍くらい売れないと今まで作ってきた苦労が泡と消えてしまうので。これまで攻めたことのない方向にハンドルを切らないと行けないこともあるし、可能性のある手はどんどん打って行かないと。どこで出すかわからないですけど、みなさんがビックリするような童謡とか子ども向けの音楽とか、クラシックとか演歌とかEDMとかそういうことをやるアイデアも可能性もありますし、それはタイミングを間違えないように、メンバーの現在地とか世間の匂いを嗅ぎながらですね。それこそ、初期みたいな攻め攻めの前衛ニューウェーブの曲とかオルタナ・ハードコア魂がむき出しの曲が飛び出てくるかもしれないですし、とてつもない“ザ・J-POP!”みたいなものも出てくるかもしれないですけど、その後ろには、広めていくための作戦と戦略があるということを、みなさんなりに理解していただけたらと思います。ポップ・ミュージックの世界では遊び方は無限なので。ゆるめるモ!にしかできないことがあると言うことをわかっていて、その使命感があるからこそ、何が何でも息絶えてはいけないと思う訳ですし、もちろんそんな中で、常に自分たちにしかできないものは突き詰めて、文化と歴史を作って行こうとしております」

──メンバーが4人になってプロデュースにも関わり出しましたが、それまではあまり関わることはなかったんですか?

「4人になって、メンバー自身の意識が生まれたことプラス、(ディレクションをすることで)そっちの方が出来てくるものが有機的になっていくというのが実感としてわかったので、今はサウンドについてキャッチボールしていく中で、メンバーからアイデアがあれば取り入れたりもします」

2018年8月~9月にかけて行われた「夏休モ!~ゆるめるモ!#平成最後の夏 関東ツアー~」でのメンバー・プロデュース公演について、MCより「毎回かなり毛色が違って、メンバー各々のプロデュース能力が高いと感じた」との感想を聞くと、

「やっぱり、この2年くらいでみんな鍛えられたのかなって思います。メンバー・プロデュース公演は今後もバンバンやっていきたいですね。それと、対バンのオファーをする基準は、みんなで話し合って決めています。(対バンが変わってきたという声に対し)最初は僕がやりたい人を中心にオファーしていたんですけど、そこばっかり押し出してもなって。あとはやっぱり、僕の世代が喜ぶ対バンと、若い世代が喜ぶ対バンって違うので。YouTuberの方とかはメンバーよりもさらに下の世代の人たちには喜ばれると思うんですけど、それはもう、僕らの世代には理解ができないので、一生懸命耳を傾けるようにしています」

あのがテイトウワの曲に参加(TOWA TEI「REM with あの」)、対バンではMIYAVI、氣志團、ヒカシューなど、豪華なアーティストとの共演も増えているが、コラボを期待する声に対して、

「もちろん、タイミングや条件等、諸々が合えばやりたいです。(ゆるバンドの曲は出さない?)出したいですよ。バンドで1回しかやってない曲もあるので、出したいです。リミックス・アルバムとかも出したいですよ。タイミングと費用対効果というか、そのあたりですね(ようなぴがソロCD『Return To My Innocence』『Welcome To YO(u)NAP! World!』をリリースしたが、他のメンバーのソロは?)それはすべて、色んなところに時間がかかったりしているだけなので、「これはやらない」ということはないです」

“REM” TOWA TEI with Ano (You'll Melt More!)
“REM” TOWA TEI with Ano (You'll Melt More!)

ようなぴ(ゆるめるモ!)「Hello,See You」(Official Music Video)
ようなぴ(ゆるめるモ!)「Hello,See You」(Official Music Video)


何か変な汁とか煙が“ジュワ〜”って出てる人が基準

──たけPは、どういう基準でアイドル・メンバー選びをしているんですか?

「ゆるめるモ!は、僕が街頭スカウトで300人ぐらいの女の子に声をかけて集めたのが発端なんですけど、例えば、ファッションとか見せ方とかすでに完成されてる方は、こっちで何かをする必要がないと思うんですけど、「ちょっと面白いのにそれが今出ていない」みたいな人に、僕が気付ける場合が基準でしたね。派手じゃなくていいんですけど、「何か変な汁がちょっと出てる」ような人、「変な煙が“ジュワ〜”」って出てる人。その“ジュワ〜”がやっぱり僕は愛らしくてとてもいいなと思うので」

と語るたけPに、客席からこの日一番の笑いが起きた。

「ちょっと変な人たちを僕が伝えてあげられればなって思うんですけど、ゆるめるモ!に関してはそういう基準で、ネットで1回募集したとき、5人が入ってきたときも「ちょっといじったら面白そうだな」っていう感覚で選びました。レッポコに関しても、同じですね」

と、ステージ横でトークを聞いていた元レッポコのはるを選んだ際も、「明らかに変な人オーラが溢れ出ていた」と紹介。一方はるは、たけPの第一印象を「派手な服を着た挙動不審なおじさんでした(笑)。でもすごくちゃんと話を聞いてくれました」と語るなど、トークは一気に華やいだ雰囲気に。見事に「華やぎ担当」の重責を果たした。


これが続いていることは色んな意味で奇跡だと思ってください

──ゆるめるモ!がここまで続けてこれた理由は?

「本当に紙一重、いつも首の皮一枚みたいな感じなんですけど、やっぱりそこには、僕だけじゃなくて、メンバー、スタッフたちの熱意、情熱の炎が消えていないからだと思います。解散の話も一度出たんですけど、その中で4人は「続けたい!」って言って、ゴゴゴーッてアクセルを踏んでくれて、意識を強く持って続けてるから今があると思います。安定しているかというと、常に波乱万丈なんですけど(笑)。みなさん、これが続いていることは色んな意味で奇跡だと思ってください」

──各自が加入から5年ないし6年経った現在、新たに生まれたメンバーの魅力、ここに注目してあげてほしい! みたいなポイントは?

「けちょんは最初から続けて来れてることが本当に凄いし、その偉大さがもっと伝わってほしい。最初からの歴史を見ていたことをもっと誇りに思えるように売れないといけないなと思います。飲み込みが早くて何事にも器用で、元々持っている独自の間合いとかリズムも、もっと注目されてほしいですね。しふぉんは、ここ数年で三枚目のコミカル感と少年感をどんどんつかめて来てますし、あれだけ幅広い層から親しみやすく愛されるキャラはなかなかないのでもっと色んな仕事や分野につなげて伸ばしていければいいなと思います。トークのスキルも光の速さで伸びてますよね。ようなぴは不器用で無骨ながら、ゴツゴツと壁にぶち当たりながらも進み続ける突進力に長けているし、自分なりの世界を広げて、世間への影響力をもっとジワリジワリと強めて行ってほしい。皆さんからも見ての通り、体力とフットワークの軽さは常人離れした超人級ですから。あのは色々とまだ解禁前の仕事もあるのですが、皆さんの想像以上にヘヴィでタフな戦いを常に繰り広げていますし、自己プロデュース能力の高さと視野の広さはもちろんながら、表にはあまり出てこない熱い魂(ソウル)と包容力を見ていてほしいですね」

ゆるめるモ!の音楽が人々の生活に浸透して、その時代と共にありたい

──ゆるめるモ!が最終的に目指しているところは?

「人々の生活に浸透して、その支えというか、色んな人に届いてその時代と共にありたいというか。僕は子どもがいるから、子どもが好きな音楽とかも探るんですけど、星野源さんの「ドラえもん」とか、めちゃくちゃ楽しそうに歌って覚えるんですよ。こういう風に子どもに浸透して、おばあちゃんもおじいちゃんも知っていて、主婦の人も知っていたり、生活に浸透しているっていうのが目標ですね。とにかく時代を代表するヒット曲を。ヒット曲が難しい時代といくら言われても、必ずや突破口はある。もっと野望を言うと、そこから世界に出て行って、日本の若い人たちにとって海外への架け橋になれたらいいと思うし、海外の若い人たちにとっても日本が身近になればいいなと思います。だから、ピコ太郎さんは本当に素晴らしいなって思うんですけど、たぶんあれはアフリカで携帯電話を持っている子でも楽しいじゃないですか? それぐらい楽しめるものができればいいなって思います。もちろん、フジロックに出たいとかっていう気持ちも引き続きありますし、めちゃくちゃ売れないとそれは成し遂げられないと思うので。メジャー・デビューの話については、ご縁があれば。どう転がるかわからないので。ただ、自分たちが「インディーズ原理主義者」みたいなことではないです(笑)。良い出会いがあれば、どういう形でもいいなとは思っています」

──今後の展開はどう考えていますか?

「ツアー・ファイナルのZepp Tokyo(2019年1月5日)Zepp Namba(2019年1月26日)では、内容も違いますし、かつてやったことないくらいの壮大なスペクタクルに挑戦するし、両方観ていただけるとより楽しめると思います。今年1月のZepp Tokyoを超えるものを見せられると思いますし、ゆるめるモ!なりのエンターテインメントを追求したいですね。お客さんにとっても、我々にとっても、絶対あきらめられない戦いになればと。ぎゃああ! やべえ!! ってくらいのものをお届けできるかと思います(笑)。その先の展開は、なかなか理想と現実がフィットしないところもあって。売れるのって、どういうきっかけがあるかわからないですけど、色んな仕掛けているときって、毎回希望しかないんですよ。でもだいたいかすって終わっちゃうっていう。メジャーレーベルに所属してないからつながりも少なく、弱い部分があるっていうのは、仕方がないですし、めぐりあわせもありますし。ただ気合いだけはどんな巨大な組織にも負けないように頑張ります。」

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『Only You(Zepp Tokyo Live Version)』
ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『Only You(Zepp Tokyo Live Version)』

トーク・イベント開始から1時間半ほど経過したあたりで、この日会場に集まった人たちだけが聴けるスペシャルな未公開音源が公開された。中には、たけP自身が仮歌を入れた既発曲のデモ音源もあり。最後は、徐々にテンションが上がった様子のたけPが歌なしのオケに合わせて延々と歌い踊る姿を、会場内にいる全員が静かにじっと見守り続けるシュールな光景が繰り広げられ、予定を30分以上オーバーしてイベントは終了となった。

長時間にわたり、身振り手振りを交えて熱心にノンストップでトークした、たけP。「すべては音楽のため、ゆるめるモ!の音楽を届けるため」と、繰り返し強調していたのが印象的だった。

ゆるめるモ! LIVE SCHEDULE

酔拳ツアーWファイナル 東京・龍の乱

2018年1月5日(土)@Zepp Tokyo
開場 16:00 開演 17:00
前売 ¥5,500(ドリンク代別)

酔拳ツアーWファイナル 大阪・虎の乱

2018年1月26日(土)@Zepp Namba
開場 16:00 開演 17:00
前売 ¥5,500(ドリンク代別)

ゆるめるモ! 過去作はこちら

OTOTOY EXCLUSIVE


PROFILE

ゆるめるモ!

「(窮屈な世の中を)ゆるめる」、「You‘ll Melt More!(あなたをもっとトロけさせたい)」という意味をこめて命名された 4人組ガールズニューウェーブグループ。街頭スカウトで集めたメンバーで2012年10月4日結成(けちょんは唯一のオリジナルメンバー)。2013年9月にしふぉん・ようなぴ・あのが加入して現メンバー4人全員がグループ内に揃う。ニューウェーブを軸にエレクトロ、クラウトロック、シューゲイザー、ハードコア、ヒップホップ、アンビエント、テクノ等々、多彩なジャンルを内包した楽曲を展開。2015年には主演映画「女の子よ死体と踊れ」が全国公開され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に正式出品された。海外での人気も高く、ベトナム・台湾・上海・香港・バンコク・韓国といった海外での公演も計10回に渡って実施。10月10日にはジャッキー・チェンと酔拳をリスペクトした楽曲「ネバギバ酔拳」を含むニューシングル『NEVER GIVE UP DRUNK MONKEYS EP』をリリースし、1月5日のZepp Tokyo、1月26日のZepp NambaでWツアーファイナルを開催する。

公式HP http://ylmlm.net/
Twitter https://twitter.com/ylmlm_staff

この記事の筆者
岡本 貴之

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謎多き無敵の3人組スーパー・ヒーロー見参!! ──H ZETTRIO、新アルバムをハイレゾ配信開始

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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第2回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(後編)

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ONEPIXCEL、メジャー・デビュー記念! リミックスを手がけたGeorge(Mop of HEAD)、Masayoshi対談

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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第1回》ロック・フォトグラファー 有賀幹夫(前編)

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4人の歌声が織りなすきらめき──The Songbards、初の全国流通盤を配信開始

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*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間

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オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース

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宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

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H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!

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PARIS on the City! が描くポップだけどちょっぴりひねくれた物語──初アルバムを配信開始

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祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!

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心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

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あがいてもがいて希望を繋ぎ続ける──フラワーカンパニーズ、今を詰め込んだ捨て曲なしのアルバム完成

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9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

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2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

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【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

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diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

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トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

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【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

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忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

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シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

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diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

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さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

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インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

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内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

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さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

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ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

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日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

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7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

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メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

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ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

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ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

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忘れらんねえよ、新曲3曲を含む濃厚なるベスト・アルバムを配信開始、そして2ndミニ予約スタート

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THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

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〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

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メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

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Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

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huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

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夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

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セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

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ORIGA『My Way』レビュー

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忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

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KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

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ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

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THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

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Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

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早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

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the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

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the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

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忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

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井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

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新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

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5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

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忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

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トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

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コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

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Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

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斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

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忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

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川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

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dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

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Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

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DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

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ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

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TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

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Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

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kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

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本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

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Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

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LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

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kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

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kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

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THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

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忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

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勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

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祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

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OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

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J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

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忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

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カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

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Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

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自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

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Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

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忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

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LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

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KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

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高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

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fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

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この記事の編集者
高木 理太 (Rita Takaki)

年月を経て2人が思う、変わったものと変わらないもの──おやすみホログラム、再録アルバム『1』をリリース

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気づいたら私もプログレの体に──XOXO EXTREME、初フル・アルバム・リリース&現体制ラスト・インタヴュー!

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自らの未熟さと向き合いながら──mekakushe、天国をコンセプトにしたミニ・アルバム『heavenly』をリリース

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死ぬ時の走馬灯で1番に出てきそうな夏になった──PEDRO、〈DOG IN CLASSROOM TOUR〉最終公演

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ノイズ・ミーツ・ガール──沖縄電子少女彩って?

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OTOTOY EDITOR'S CHOICE Vol.25 - SUMMER SPECIAL「DEATHRO編」

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90年代R&Bの体現者、注目の新星デヴィン・モリソンとは?   ──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第28回

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街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

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CIRRRCLEインタヴュー「ここは3人が自由になれる場」──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第27回

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5×5ではなく、5の5乗のパワーを!──アップアップガールズ(仮)、新曲“55円”先行配信&インタヴュー掲載

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今の私にしか作れない曲を──新進気鋭のSSW“ロイ-RöE-”、ドラマOP曲配信開始&インタヴュー掲載

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巷で“レジェンド”と呼ばれるアイドル・シンガーソングライター、小日向由衣って?─未発表曲を含む独占音源『配信ほいほい歴史』配信開始

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走り出したいのよ、駒沢公園ぐらいまで──向井秀徳が語る、NUMBER GIRL再結成とこれから

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THA BLUE HERB、過去曲、関連作品音源一挙配信解禁!!

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カニエとゴスペルの関係──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第26回

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KOHHとKEIJUの新作から考える“コンシャス”──斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第25回

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あいみょん、2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』ハイレゾ配信開始

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世界基準のフレッシュなサウンドを求めて──ASIAN KUNG-FU GENERATION新作をハイレゾ配信開始

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まさかのキャッシュレスな「後払い」方式──吉祥寺にオープン予定のライヴハウス「NEPO」とは一体!?

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シティ・ポップ名盤が最新リマスターで蘇る!! 松下誠が80年代に残したソロ作ハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第24回

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インディーズにこれでお別れ!!──眉村ちあき、30曲入りアルバム『ぎっしり歯ぐき』配信開始 & インタヴュー掲載!!

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ロックンロール謹賀新年!! ギターウルフ、ギターウルフ、2月リリースの新作より期間限定“おみくじウルフ”付き新曲フリー・ダウンロード!!

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ゆるめるモ!プロデューサー、田家大知が見つめるその先──白熱のトーク・イベントの模様をライヴ・レポート!

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第23回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第22回

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回

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ふたりはスティーリー・ダンに似てるかも──【対談】FRONTIER BACKYARD × 西寺郷太(NONA REEVES)

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ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回

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ロックンロール独立リーグ、新章突入──DEATHRO、2ndアルバムを1週間先行配信 & インタヴュー掲載

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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回

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