「いまの5人でメジャー・デビューを」──Devil ANTHEM. が歩んできた過去と、思い描く明るい未来

Devil ANTHEM.

2018年10月、グループにAKIRA.が加入し、新たな気持ちで再出発した“沸ける正統派アイドル”、Devil ANTHEM. 。2014年の結成以来、幾度かのメンバーの脱退 / 加入を経験した彼女たち。12月16日にグループ史上最大規模のワンマン・ライヴを控えるこのタイミングで、これまでのグループの歴史を振り返ってもらった。これまでの活動をバネに、これから彼女たちはどのような未来へと羽ばたくのだろうか。プログレッシブトランスをフィーチャーした新曲「えっとねれみしー」のハイレゾ配信とともに、メンバー全員インタヴュー掲載。ちなみにOTOTOYの飯田の推し曲は、B盤に収録の「Only Your Angel」です! 下のプレイヤーからも試聴できるので、ぜひ音源を聴きながらお楽しみください。

プログレッシブトランスをフィーチャーした新曲をハイレゾで



INTERVIEW : Devil ANTHEM.

11月10日、この日僕は初めてDevil ANTHEM.(通称・デビアン)のライヴを観た。MCはほとんどなく、アクティヴなダンスで魅了し続ける5人を観て、“可愛い”よりもまず“カッコイイ”と思った。そしてメンバーのKURUMI.が話したMCが印象的だった。「私たちは友達じゃない。同じメンバーだけどライバルだと思ってます」──デビアンが結成されたのは2014年。当時は小学6年生、中学1年生、中学2年生だけの若すぎるグループだった。その後、彼女たちは幾度となくメンバー・チェンジを繰り返す。初期メンバーが次々と卒業する中、KURUMI.だけはデビアンに残り続けた。だからこそ、彼女の言葉には覚悟を感じて重く響いたのだ。これからデビアンは、11月21日に『えっとねれみしー』をリリースした後、12月16日にはグループ史上最大規模の新宿BREZEでワンマン・ライヴを行う。その前に一体、彼女たちはどんな活動をしてきたのか。そして、なぜアイドルをやるのか…… その理由に迫った。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 大橋祐希

Devil ANTHEM. 〈Enter awake mode〉までの道のり

2014年12月  KURUMI.、NANOHA.、SATSUKI.、RIRIKA.、LIM.の5人組として活動スタート。

2015年04月  LIM.が卒業、同時にAI.が加入。
2015年08月  「Devil ANTHEM.~キミのハートを征服中」にてデビュー。
2015年09月  ステージ新宿RUIDO K4にて1stワンマン・ライヴ〈キミのハートを征服中〉を開催。
2015年12月  2ndシングル「覚醒WOW WOW」をリリース。
        渋谷TSUTAYA O-nestにて、活動1周年記念ワンマン・ライヴを開催。

2016年03月  大阪・東京でのワンマン・ライヴ〈Raphael→Michael〉を開催。
2016年06月  当時リーダーのRIRIKA.が卒業。
2016年07月  新メンバーKAEDE.とYUME.が加入し、6名体制となる。
2016年08月  3rdシングル「らすとご!!」をリリース。
2016年12月  渋谷TSUTAYA O-WESTにて、デビュー2周年記念ワンマン・ライヴ〈EASTER〉を開催。

2017年02月  初の主催イベント〈でびぱっぱ〉を開催。
2017年04月  初のフル・アルバム『Fever』をリリース。
2017年07月  下北沢シェルターにて、ワンマン・ライヴ〈confusion〉を開催。
2017年08月  NANOHA.が卒業し、AIRI.が加入。
2017年10月  シングル「EMOTIONAL」をリリース。
2017年11月  下北沢GARDENにてワンマン・ライヴを開催。
2017年12月  SATSUKI.が卒業。グループ3周年イベントを実施。

2018年04月  グループ初の、単独での東名阪ツアー実施。
2018年05月  ニュー・シングル「Like a 熱帯夜」をリリースし、TBS「イベントGO!」のオープニングテーマに。
2018年07月  配信限定シングル「ALRIGHT」をリリース。
2018年09月  代官山UNITでのワンマン・ライヴを開催。
2018年10月  AI.が卒業。AKIRA.が加入し現在の新体制に。
2018年11月  シングル「えっとねれみしー」をリリース。

最初のリリース・イベントなんてお客さんは数人しかいなかった

──12月16日にDevil ANTHEM.(以下、デビアン)史上、過去最大規模のワンマン・ライヴが新宿BREZEで開催されるということで。これまでのファンはもちろん、新規のファンを増やすためにも「こんなグループなんだ」とわかるインタヴューになればと思ってます。

一同 : お願いします!

──最初は2014年12月に5人組として結成されました。KURUMI.さんは唯一の初期メンバーですね。

KURUMI. : 結成当時、私は最年少の11歳で年上のお姉さんたちの背中を見て活動してきました。中でも、元メンバーのNANOHA.はダンスがすごく上手で、歌割もたくさんあって…… 私にとって初めてのライバルだったんです。彼女は圧倒的に人気もダンスも歌もレベルが高いし、可愛いし、何もかもが備わっていたのが羨ましくて。絶対になぁたん(NANOHA.)を越えてやるぞ、という思いで毎回のライヴを頑張ってました。…… そんな感じで背中を見ていたメンバーがいたんですけど、気づけば徐々に卒業していって。昔は引っ張ってもらう立場だったんですけど、いまはみんなを引っ張る立場に変わりました。

KURUMI.

──2014年のデビアンを振り返るとどうでした?

KURUMI. : 結成後、5ヶ月でLIM.が辞めて。入れ替わるようにAI.ちゃんが加入しました。その後、2015年8月に『Devil ANTHEM.〜キミのハートを征服中』でCDデビューをさせていただいたんです。デビューという言葉だけ聞くと華々しいですけど、ライヴをしたらお客さんが3人しかいないこともざらで。最初のリリース・イベントなんて数人しかいなかったんですよ。それで心がボロボロになっちゃって。みんなで泣きそうな顔をしながらリリース・イベントを終えた記憶があります。

──その1ヶ月後には、初めて立ったステージでもある新宿RUIDO K4で初のワンマン・ライヴ〈Devil ANTHEM.1st Anniversary LIVE〉を開催しましたね。


「Devil ANTHEM.〜キミのハートを征服中〜」@1stワンマン・ライヴ〈キミのハートを征服中〉

KURUMI. : 目標人数が100人だったんですけど、蓋を開けたら109人も来ていただけて。もう、すごい楽しかったんですよ! 数人しかいなかったリリース・イベントが嘘のようでした。

──このまま勢いに乗ると思いきや、2016年6月にリーダーのRIRIKA.さんが卒業します。

KURUMI. : 私たちが1番頼りにしていたRIRIKA.ちゃんが辞めて、一時は途方にくれました。「これからどこへ向かったらいいんだろう」「誰の背中を追ったらいいんだろう」って。その後、マネージャーさんに「新メンバーを入れたい?」と聞かれたんです。みんなで話し合った結果「これからデビアンを盛り上げるのには、5人組に戻した方が良いよね」と決まって、新メンバーを入れたい旨を伝えました。1人増えて5人で再スタートすると思ったんですけど、YUME.とKAEDE.の加入が発表されて。まさか2人も入ると思わず、最初は戸惑ったんですけど、いま考えるとYUME.とKAEDE.が入ってくれて本当によかった。


YUME.とKAEDE.加入後初のリリース「らすとご!!」

──KAEDE.さん、YUME.さんは加入するとき、どんな心境でした?

KAEDE. : もともとモデルを目指して事務所に入ったんですけど、ある日YUME.ちゃんと私が呼び出されて「アイドルやってみない?」と誘われたんです。最初は「大丈夫かな……」と不安でした。

YUME. : 最初はアイドルにぜんぜん興味なくて、誘われたときはすごく悩んだんですけど「これが次の足がかりになるならいいか」と簡単な気持ちで入ったんです。いざ活動してみたら、こんなに辛いと思ってなかった……。

──なにが辛かったですか。

YUME. : すべて未経験だったので、ダンスを覚えることに時間がかかって。歌も下手くそだったので、あまり上手に歌えなかったです。

YUME.

──そんな2人をKURUMIさんはどう見てました?

KURUMI. : YUME.とKAEDE.は、私たち先輩の話をちゃんと聞いてくれるんですよ。だから改善したい場所をすぐに直してくれて、ダンスも歌もみるみるうちに上達していきました。2人のおかげでグループ全体が急成長しましたね。

──キャラはすぐに掴めました?

KURUMI. : ぜんぜん掴めなくて(笑)。加入した時はKAEDE.ちゃんって人の懐に入りやすいタイプなのかなと思ったんです。だけど、意外と自分の思っていることを言わないし、悩んでいることも自ら相談しないタイプなんですよ。だから、最初といまの印象がぜんぜん違いました。YUME.ちゃんは壁がすっごい分厚くて、話しかけても「はぁ〜……」という感じで「どう接したらいいか、わからない」って顔に書いてあるくらい。人見知りなんだろうな、というのがもろに出てました。だから、どう接したらいいか、わからなかったんですけど、いまでは2人だけで遊ぶ関係になれました。最初の印象が2人とも違いすぎましたね。

KAEDE.

諦めていた“アイドルになる夢”が再燃しました

──その後、2017年のデビアンはどうだったのでしょう。

YUME. : はじめてのフル・アルバム『Fever』をリリースして、それが私たちの表題曲になったんです。ファンの方からも評判がよくて「これから、この6人で上へ目指すんだ」と思ってました。


Devil ANTHEM.「Fever」

──そんな好調の中、7月にNANOHA.さんが卒業しました。

KURUMI. : 主力メンバーだったし「なぁたんが卒業したらデビアンは終わりだろ」と言われたこともあって。私たち自身も「なぁたんがいなくなったら、ダンスを指摘する子もいないし、歌を引っ張ってくれる子もぜんぜんいないじゃん」という感じで焦ってました。卒業のニュースはアイドル界隈もざわつきましたし、私たち自身も不安でいっぱいでした。

──卒業から1ヶ月後、今度はAIRI.さんが新メンバーとして加入します。

KURUMI. : AIRI.ちゃんは、もともとモデルの活動をしていたみたいで。私はそれを知らなくて、純粋に「めちゃくちゃ可愛い子が入るな」と思ってたんです。…… ただ、その時に見せてもらった写真がギャルっぽい感じで(笑)! 髪も長いし、メイクも濃いし、いまのAIRI.ちゃんとぜんぜん違うんです。「ヤバイ! ギャルが入る!」と思って、メンバーもざわついてました。これは荒らされるんじゃないかと。

AIRI. : ええ〜、そうだったの(笑)?

──加入した時のことは覚えてます?

AIRI. : 覚えてます。私、クラシックバレエを3歳の頃から習ってきたので、高校生になったら海外へ留学するつもりだったんですよ。KIDSモデルをしていた時からエイジア(プロモーション)さんにはお世話になっていて。正式に所属せず、預かりという形をとっていたんです。ある日、事務所から電話がかかってきて「アイドル・グループをやってみない?」と。すでに、芸能界ではなくてバレエの道に進もうと思っていたんですけど、その時に気持ちが揺らいじゃって。そこからデビアンの動画をめっちゃ観るようになりました。もともと芸能界にはすごく興味があったし、アイドルはAKB48さんを見て好きだったので「キラキラして素敵な世界だな」と思っていたんです。気づくと1ヶ月後にはこっち(東京)に来てましたね。あの電話によって、諦めていた“アイドルになる夢”が再燃しました。

AIRI.

──KURUMI.さんはブログで「あいりちゃんはとっても難しい立場だったと思う」というのを書いてましたけど(該当の記事はコチラから)。改めて加入当初の状況を教えてください。

KURUMI. : AIRI.ちゃんはグループで1番年上だけど、順番としては最後に入ってきたメンバーだから「自分がどういう立場でいたらいいのか、きっと悩んでいるだろうな」と思っていました。AIRI.ちゃんは「私は自分の気持ちを言葉にするのが得意じゃないんだよね」っていうぐらい、頑張りすぎちゃって空周りをしちゃう人なので、すぐにみんなと馴染めなくて。本人もどうしたら良いのかをずっと考えていたと思うんです。そういう大変さがわかっていたので、AIRI.ちゃんの誕生日にブログで私の気持ちを書いたんです。仕事の熱意がある分「なんでデビアンはお客さんが増えないんだろう」と1人で考え込んでいるのも知ってるし、そういうのもファンの方に伝わったら良いなって。

──KURUMI.さんのブログを読んで涙を流したそうですね。

AIRI. : 読んだ時に号泣しちゃいました。そのとき、友達といたんですけど「どうしたの!?」と心配されて。「だってKURUMI.ちゃんがいいことを書いてくれたんだもん」って画面を見せたら、友達も一緒に号泣してくれて。

──いい友達ですね(笑)。

AIRI. : そこまでメンバーが理解してくれたのがうれしかったです。

──その後、12月にSATSUKI.さんが卒業しました。

KURUMI. : AIRI.ちゃんが加入して、4ヶ月でまた初期メンバーの1人が卒業をしました。この時はメンバー同士の心が通っていなかったというか、気持ちはバラバラだったと思います。YUME.とKAEDE.は周りに押されて心の拠り所がなかったと思いますし、AIRI.ちゃん加入してすぐだったので自分のことで精一杯。SATSUKI.と私は初期メンバー同士のライバル心があって、仲が悪いまでは言わないですけど自分たちの意見が噛み合わない感じ。そんな中、ワンマン・ライヴ〈confusion〉をきっかけに、ようやくグループが同じ方向を向くようになりました。そして6人から5人組になって、「メンバーが減るということは、お客さんも減るということだから。みんなで頑張っていかないと」って、さらに結束が強くなったんですよね。

“メンバー編成なく”この5人でメジャー・デビューをする

──そして2018年を迎えます。


グループにとって初のタイアップを獲得した「Like a 熱帯夜」

KURUMI. : 今年は東名阪ツアーを開催して、TBS「イベントGO!」のオープニング・テーマもやらせていただけて「デビアンが成長してるな」というのが目に見えてわかってきたんです。名古屋の番組(『デルサタ』)に出演させていただいたんですけど、初めて「自分は芸能人をしているんだ」と思えました。…… これで、もうデビアンはメンバー・チェンジしないと思っていたですけど、10月にAI.が辞めることになって。

──AI.さんが卒業すると同時に、AKIRA.さんが加入することになります。ここで現在のデビアン体制になりましたね。

AKIRA. : 私の話をすると、もともとアイドルはぜんぜん興味なくて。アイドルという言葉を聞くだけでも、「ウエェ……」ってなるぐらい嫌いだったんです。最初はモデルとしてスカウトをされて、たまに雑誌に出させていただいてました。で、正式に事務所へ所属することになって。最初はモデルさんの仕事をしていたんですけど「ダンスの経験を活かして、ぜひアイドル・グループに入ってほしい」と言われたんです。…… とはいえ、当時はアイドルが本当に嫌いで、ファンの人と会話するのも拒否反応を起こすぐらいの感じだったんです。だけど、いまではアイドルが生きがいになっていて。

AKIRA.

──そこまで苦手だったのに、生きがいに変わったのはどうして何ですか。

AKIRA. : アイドルってブリブリした感じの人しかいないと思っていたんです。いざアイドル業界に入ってみると、カッコイイグループだったり、いろんなジャンルがいることに気づいた。アイドルを知っていくごとに興味を持つようになって、ライヴを観るのも好きになりましたね。

──その後PREDIANNA(※)を経て、デビアンに加入するときどんな心境でした?

PREDIANNA
「高級感のある上質なパフォーマンスを見せる」ユニットとして活動をしていたが、2018年6月に解散。AKIRA. はデビアン加入前、PREDIANNAのメンバーとして活動していた。


PREDIANNA「STAND UP」

AKIRA. : PREDIANNAの時からデビアンの名前は知ってて。「楽曲もいいし、ライヴも良いし、メンバーのビジュアルもいいし、フロアもおもしろい」と言われていたんですよ。実際にライヴを観たら噂通りで、こんなところに入れるんだと思ったらうれしかったです。

──ありがとうございます。これでデビアンの結成から現在まで振り返りましたね。

KURUMI. : ありがとうございます。いやぁ語りました!

──今日、ライヴを観た後に会場でファンの方に声をかけたんですよ(取材は11月10日〈Road to “12/16”ONEMAN〉後に実施)。そしたら、みんな心配してることがあって…… 「グループがいい状態になると、いつもメンバーが卒業しちゃう」と。

一同 : うわぁ〜〜!

──率直に聞きますけど…… 今度こそ、このメンバーでいくんですよね?

KURUMI. : 私は、もう誰も辞めないと思うんですけど(笑)。(他の4人を見ながら)…… 辞めないもんね?

KAEDE.・YUME.・AIRI. : うん。

AKIRA. : ………… 私は辞めるつもりないです。

KAEDE. : いま、辞めるって言うと思った!

AKIRA. : 言わないよ(笑)! この5人で頑張っていきます。

──いまの言葉でファンもホッとしてますよ。

KURUMI. : いやいや、本当に。

──みなさんは現役の中高生でありながら、アイドル活動をされているわけじゃないですか。言ってしまえば、恋愛もできない、バイトもできない、部活も入れない。自分の青春をかけてまでやるアイドルの魅力って何ですか?

KURUMI. : 私は昔から芸能界というキラキラしたものが憧れだったんです。「そんな場所に私がいるんだ」って、それだけで4年間やってきたので、芸能界にいる私が1番好きなんです。みんなは「KURUMI.ちゃんは小学5年生から頑張ってきて、すごい」と言ってくれるんですけど、私自身は辛いと思ったことがなくて。ずっと楽しんできたんです。どんどん成長していく自分に期待できるのもアイドルを続けている理由ですね。

YUME. : 私は中学1年生からデビアンに加入をして、自分の青春をグループに捧げてきました。アイドルは勉強もやりつつ、ライヴにも出演しないといけないから大変なんですけど。いまは人前で歌って踊るのがすごく楽しくて、唯一自分を出せる場所になってます。…… デビアンを辞めたら絶対に後悔すると思うので、だからこそ一生懸命やっている感じです。

KAEDE. : デビアンの活動をはじめてから、抱えていたコンプレックスが自分の自慢する場所になって。自分に自信を持てるようになりました。ライヴをしている時間が、生活をしている中で1番楽しいんです。

AIRI. : クラシックバレエをやっている時期に、身長のことですごく悩んでいたんですよ。周りの子はスタイル良いし、足も長い。身長が低くて良いことなんか1つもなかったんですけど、アイドルになって「そこが好きだよ」と私に興味を持ってくださった方がいたんです。ようやく「私の居場所を見つけたかもしれない」と思いました。こんな私にもついてきてくれるファンの方がいると思ったら、いまの環境を手放したくないです。

AKIRA. : 私は初対面の方とコミュニケーションを取れない人だったんです。しかも口が悪かったり、男扱いを受けるというか、女の子として見られなかったんですよ。でも、アイドルをはじめてからは、女の子として見られることが増えて、ファンの方と接するごとにコミュニケーションも取れるようになった。それと…… いま喋っている声は地声なんですけど友達にイジられたりして、この声がずっとコンプレックスでした。だけど、アイドルをはじめてから「声と見た目のギャップが良いね」と言ってくれる方がいて。KAEDE.ちゃん、AIRI.ちゃんが言ったように、コンプレックスが自分の自慢できる一部になったんです。それにいままでのネガティヴだった自分が、ステージに立つと明るい自分を出せるような気がして。私はいま、心からデビアンが好きです。

──これから先の話もお聞きしたいんですけど、今後の目標はなんですか。

KURUMI. : この5人でメジャー・デビューをすることですね。“メンバー編成なく”、ここ重要なところです!

──そうですね、ぜひ太字にしたい箇所ですよ。

KURUMI. : そろそろ、デビアンの卒業発表にファンの方は飽きてると思うんですよ。

──ガキ使でいう「山ちゃんやめへんでえ〜!」の逆パターンですからね。「また辞めるのか!」と。

KURUMI. : ファンじゃない人からすれば、「デビアンって何人が入って、何人が辞めてんの?」って感じだと思うんですよ。なので、この5人を必ず定着させて、メジャー・デビューして、キラキラしたアイドル・グループになりたいと思います!

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過去作もチェック!

・『Like a 熱帯夜』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2018052333

LIVE SCHEDULE

Devil ANTHEM. ONE MAN LIVE〈Enter awake mode〉
2018年12月16日(日)@SHINJUKU BLAZE
時間 : OPEN 14:30 / START 15:30

PROFILE

Devil ANTHEM. (デビルアンセム)

「沸ける正統派アイドル」をコンセプトに、楽しく沸けるLIVEを追求していくアイドル・グループ。
ステージから放出されるエネルギーとそれを包み込むフロアの熱量はひときわ輝きを放ち独自の世界観を構築している。
平均年齢15.2歳の5人組。通称デビアン。
キャッチコピーは「Make Some Noise」。

【公式HP】
http://devilanthem.com/index.html
【公式ツイッター】
https://twitter.com/devilanthem

この記事の筆者
ライター真貝聡

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この記事の編集者
鈴木 雄希

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あの日彼らは“大人”になった──Sentimental boys『Festival』ツアー・ファイナル

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最悪で最高の“彼女”たち──PARIS on the City! 新ミニ・アルバムリリース

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爆発寸前! 魔法がかかった新境地へ! ──TENDOUJIのぶらり旅〜浅草編〜

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バンドマンでもラッパーでもないMomって何モノ?!──初フル・アルバム配信開始

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THE TOMBOYSがやってきたヤァ! ヤァ! ヤァ! ──新作を豪華特典付きで配信中!

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その隠れた眼差しはどこへ向く──“時速36km”デビュー・アルバムをリリース

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やっぱりELEKIBASSはパーティーの名人だ! ──ワンマン・ライヴ@Shibuya O-nest

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稀代のストーリーテラーとして──【対談】Homecomings × スカート

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折坂悠太「さびしさ」を読み解く──「岡村詩野音楽ライター講座」より合評

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期待の新人、ATGが山中さわお(the pillows)プロデュースの新作をリリース!

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The Songbards、躍進の1枚! 最新作『The Places』をハイレゾ・リリース

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奇妙礼太郎の表現はどこからやってくる──メジャー2ndアルバムをハイレゾで!

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モールルはドクターペッパーになりたい!?──初のセルフ・プロデュースに挑戦!

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25周年を迎えて目指す“プロ・ミュージシャン”──新作を独占ハイレゾ配信開始

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ベランパレードがつくりだす狂気的かつコミカルな世界──代表曲を独占配信開始

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明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」──佐藤タイジ、配信限定リリース

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teto、限りなく“純度”にこだわった待望の1stフル・アルバム『手』をリリース

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tacica「煌々/ホワイトランド」ハイレゾ試聴会レポート&公開インタヴュー

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ソフトタッチ、11年ぶりのフル・アルバムを先行ハイレゾ配信スタート!

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