爆発寸前! 魔法がかかった新境地へ! ──TENDOUJIのぶらり旅〜浅草編〜

TENDOUJI(左からモリタナオヒコ、ヨシダタカマサ、アサノケンジ、オオイナオユキ)

OTOTOY編集部の鈴木が今年出会ったどんな作品よりもオススメしたいTENDOUJI『FABBY CLUB』がついにリリース。活動初期から「売れたい!!」と公言している彼らですが、ここに断言します。今作のリリースでTENDOUJI、売れちゃう!!!

聴いたらビリビリッと脊椎反射でそのかっこよさにノックダウンしてしまうこと間違いなし! 本当に全音楽ファンに聴いてもらいたい、ロックでポップでキャッチーで、それでいてホロリともしちゃうアルバムになっています。みんな、早く聴いて!!

新たなTENDOUJIの魅力を見せつける新作EP


【アルバム購入特典】
・『FABBY CLUB』テジタル・ブックレットPDF
・インタヴュー・オフショット

INTERVIEW : TENDOUJI

アサノの野太いカウントからはじまる『FABBY CLUB』の1曲目「Killing Heads」を聴いた瞬間からこの作品にやられた。「TENDOUJI、ここまでかっこよくなってしまったか!」と。抜群の爆発力を持ちキャッチーなフレーズが散りばめられた「Peace Bomb」やサーフロック的でエキゾチックなサウンドが印象的な「Garden」など、これまでのTENDOUJIを土台に、新たなエレメントをところどころに感じた。まさにTENDOUJIの新境地、ここにあり! という感じ。

今作プロデューサーの片寄明人(GREAT3)が音の魔法使いだとすると、TENDOUJIはさながらシンデレラのよう。バッチリと魔法がかかった今作を聴いた全国の音楽好きたちもTENDOUJIに首ったけになるでしょう。今作の魅力に迫るために、意外にも彼らともつながりが深いという浅草でぶらり旅をしながらインタヴューをしてみた。

この作品を聴いて、ぼくと同じように“やられちゃった”そこのあなたは、きっともう“FABBY CLUB”の一員だよ。

インタヴュー&文 : 鈴木雄希
写真 : 大橋祐希

思い出の地、浅草で2018年を振り返ります

浅草といえばここ! 雷門からぶらり旅スタートです。

──今日は浅草を周りながらの取材になりますが、吉田さんは以前浅草に住んでいたんですよね?

ヨシダタカマサ(Ba / 以下、ヨシダ) : そうなんです。だから結構メンバーとかも来る機会が多くて。懐かしいですね。

モリタナオヒコ(Vo,Gt / 以下、モリタ) : 鈴木さん(インタヴュアー)、ヨッシーの元同居人にめっちゃ似てるんですよ(笑)。

ヨシダ : たしかに! いまはハンバーガー屋さんを目指しています。

アサノケンジ(Vo,Gt / 以下、アサノ) : ハンバーガー屋を目指して30歳からハンバーガー屋でバイトをはじめたんですけど、かれこれ3年くらいずっと酒飲んで言い訳してますよ(笑)。

モリタ : イベントでフードの出店をお願いしたら「いや、まだ早い」とか言ってぜんぜんやってくれない(笑)。

雷門をくぐると250mに及び伸びる仲見世通りが。彼らの代表曲のひとつ「Skippy」のMVもここで撮影されていますね。


仲見世通りでも撮影が行われた「Skippy」のミュージックビデオ

──将来的に出店してくれたらいいですね(笑)。そんな思い出の地で、まずは今年の活動を振り返れれば、と。今年はさまざまな夏フェスにも出演し、かなり怒涛の夏だったのかなと思います。

アサノ : そうですね、今年思い描いていた目標はほぼクリアできているのかなという実感はあります。ただ、もうちょっと今年のうちにできたなと思う部分もあるので、来年につなげていきたいですね。

──クリアできなかった目標というのは?

アサノ : やっぱり〈フジロック〉には出たかったですよ。

モリタ : 夏フェスは全部出たいですね。ヨッシーが前に「バンドは1回も下降にならない状態にすることが大事で、ずっと上がり続けないといけない」ってよく言っていて。

アサノ : ヨッシーが?!

ヨシダ : あははは!

モリタ : でもすごくいい言葉だな、と。今年は出たことないイベントに出ることもあったし、新鮮なことが多い1年だったんですよ。この先の活動の土台になった年だったかな。

──バンドが上昇している実感もある?

モリタ : 〈SXSW〉もあったし、ぜんぜん違いますよ。

取材日は平日だったにもかかわらずたくさんの観光客が! 天気にも恵まれましたね〜。

──10月にはソカバン(曽我部恵一BAND)と対バンした自主企画〈MAKE!TAG!NIGHT!!!〉もありましたね。(当日の様子はこちらから)

ヨシダ : ソカバンめっちゃよかった(笑)。

オオイナオユキ(Dr / 以下、オオイ) : プロってやっぱりぜんぜん違うなと感じましたね。差を痛感したというか。その差っていうのは、言葉で表現できるものではないんだけど。

アサノ : ソカバンは自分たちで確固たるものを持ちながらライヴをしていて。

モリタ : リハから全曲通しでフル・パワーでやって、本番もそのままの勢いでやっているのはびっくりしましたね。一体感も、グルーヴ感も、ライヴに対する姿勢も半端なかった。

アサノ : フロア全員を巻き込む力がすごかった。俺らも、その力がないわけではないと思うけど、会場が広くなると、なかなかあの感じが出なると感じることもあって。学ぶことが多いライヴでしたね。

高さ634m、世界一高いタワー「東京スカイツリー」もバッチリ見えました!

新EP『FABBY CLUB』をリリースすることで

──今後に向けていい刺激を受けるイベントになったんですね。そんななかリリースされる新EP『FABBY CLUB』。最初に音源を聴いたときに「これまでと音が違う!」と思って。

モリタ : あー、よかったぁ。

──個人的にTENDOUJIにはローファイなイメージがあったんだけど、今作はすごいローファイでもないし、すごいハイファイというわけでもない。すごくちょうどいいインディ感があるなと。

アサノ : そうですね。これまでは狙ってローファイにしていた部分もあったんだけど、いまこれまでと同じような作品を出しても、バンドの状態も、バンドのイメージも変わらないと思って。そういうところも片寄(明人)さんと上條(雄次)さんと話して音を作っていきましたね。

──じゃあ今回の音作りに関して、レコーディング前からかなり意識していたことだった?

モリタ : そのためにおふたりに参加してもらったという感じですね。これまでの音源も好きなんだけど、サブスクとかで自分たちの曲を聴いていると、なんか物足りないと感じることもあって。そういうのもあったので、もっと伝わりやすい音源を作りたかった。まさにハイファイになりすぎないというか、おれらのなかでもめっちゃ難しいバランス感があったんだけど、片寄さんも上條さんもそのバランスをうまくわかってくれて。

浅草寺の常香炉にて頭に煙を当てるTENDOUJI。これでさらに頭がよくなったはず!

──おふたりに制作に加わっていただいたのは、どういう経緯だったんですか?

アサノ : 実は今作の曲は1回音は録っていたんだけど、今作からタッグを組んでいるジロッケン(次世代ロック研究開発室)・チームも俺らも、その音に物足りなさを感じていたんです。それで「Peace Bomb」「Garden」「SALV.」はミックスをやり直して、「Killing Heads」と「Something」は撮り直すことにして。やり直すならプロデューサーを立ててみようということで、片寄さんにお願いしました。

次世代ロック研究開発室
2016年、ソニーミュージック内に新たに発足したマネージメント&レーベルであり、これからの時代を担うアーティストを世に送り出すためだけの研究開発プロジェクト。
TENDOUJIのほかに、Creepy NutsやCHAI、ハンブレッダーズなどが所属する。
https://jirockken.com

──物足りなさとは、どういう部分で?

アサノ : “ただのTENDOUJI”だったというか、いままでと変わっていないということが大きかったですね。

モリタ : これまでの俺らの音源って、なんとなくバンドマン受けする音源だったというか。曲のなかの細かいアイデアとかももっと伝わるようなものを作りたかった。

アサノ : 今後作品が増えて、ライヴで昔の曲をやらなくなることを考えたときに、ちゃんとお客さんに響いてずっとできる曲を作っていきたいと思ったんです。ライヴの内容も作品も毎回更新をしていきたいので。そういう意味で、はじめに録った音源は「ライヴでお客さんが待ち望んでくれるような曲にはならない感じがした。

「『FABBY CLUB』が売れますように」

──TENDOUJIというバンドの裾野を広げるという意味と、バンドとしての成長を期待しての片寄さんの起用だったと。

モリタ : そうですね。ジロッケン・チームが片寄さんに出したオーダーが「TENDOUJIに魔法をかけてくれ」だったんだけど、いやぁ、本当に魔法がかかりましたねぇ。ギターの弾き方や、ドラムのフィルの入れ方、ベースのフレーズみたいな、超細かいことではあるんだけど、それでめちゃめちゃ曲の感じが変わって。片寄さん、まじすごいっすよ。

──これまでより楽器の音も印象に残りましたね。

アサノ : 今回プロデュースしてもらった2曲に関しては、はじめて1発録りをしたんです。これまでの、クリック音を聴いて各々が音を録るというやり方だと、どうしてもグルーヴ感が出なくて。TENDOUJIというバンドを説明するときにあんまり適していない音になってしまっている感じもあったんです。でも今回1発録りでやってみて、グッとよくなった感じはしますね。

浅草を歩いているとよく目にする顔ハメパネルで撮影! モリタの冷たい目線がアサノ、ヨシダに向けられます……。

──グルーヴ感でいうとリズムもかなりタイトになった気がします。リズム隊のおふたりは、なにか片寄さんからアドバイスみたいなものはありましたか?

ヨシダ : そんなにはなかったんですけど、自分でも「ちょっと微妙だな」と思っている部分をわかってくれて、ヒントをくれたりとかはありましたね。

オオイ : これまでドラムとベースで“リズム隊”と言われている意味が、あんまりわかっていなかったんです。だけど、「バスドラムとベースのタイミングを揃えると、こういう効果が生まれるよ」というような初歩的なことも教えてくれて。本当に勉強になりましたね。

ヨシダ : ドラムとベースのタイミングに関してはこれまでなぁなぁにしてきていた部分でもあったんですけど、ドラムテックをしていただいたskillkillsの(弘中)聡さんにもいろいろとアドバイスをいただいて。それができるようになったからリズムもタイトにスッキリ聞こえるようになったのかもしれないですね。

──今回のレコーディングが今後に影響することは多そうですね。

アサノ : ずっと同じ環境でやりたいですね。

モリタ : めっちゃ楽しかったんですよ。できた音源をめっちゃ聴いてるもんね。

伝法院通りから通じる、全長約100メートルの通り「浅草六区通り」。
通りの両脇の街燈には、浅草を代表する数々のスターが。

──手応えを感じながらリリースまで来た感じですね。本当に5曲のパッケージとして完成された作品ができたなと思っていて。

モリタ : ですよね! 明らかに成長していますよ。

アサノ : よかった〜!

──そういう意味では、先日のライヴでも「Killing Heads」と「Peace Bomb」はすでにアンセム感があったし、お客さんにも伝わるような曲になったのかなと思います。


TENDOUJI/Peace Bomb

モリタ : 「Killing Heads」は意外でしたね。まだ曲を聴いていないはずなのにあそこまで盛り上がってくれたのはよかったですね。

アサノ : TENDOUJIのお客さんもそこらへんはわかってるなって思いましたね(笑)。

モリタ : 完全にしてやったり感はあったね。リリース後のツアーが楽しみですよ。

──この2曲は割とキャッチーなフレーズも多いから、お客さんも一緒に歌っていましたよね。

モリタ : わかりやすい言葉やフレーズがあるとお客さんも歌ってくれるということは、初期の頃から感じていて。そこを考えて曲を作っている感じはあんまりないけど勝手に意識しているのかもしれないですね。

過去にヨシダが住んでいたアパートのすぐ近くにはアニマル浜口トレーニングジムが。
「気合だーッ! 気合だーッ!」の声で目覚めることもあったとか?!


今作にも収録している「SALV.」のデモ・ヴァージョンのMVに出てくるお風呂は、浅草のヨシダ宅らしい。

TENDOUJIにとって、スローな楽曲は原点回帰

──あと今作はスローな楽曲がEPを占めていますね。「アッパーな曲で激しいライヴをやっている」というTENDOUJIのイメージを持っている人も多いと思うので、バンドの印象も変わると思いました。

アサノ : もともと俺らのバランス感的にはこれなんですよ。ライヴではアッパーな曲をメインにやってきたし、俺らもアッパーなライヴを求めているから、そこに対しての文句もないけど。ただ、そういうイメージから脱皮したい気持ちはすごくあったんです。ライヴで「TENDOUJIはこういうバンドです」というのをこっちから提示できるようになりたいな、と。ひとつの側面だけで捉えられていたら、バンド自体も長生きしなくなってしまうから、ここら辺でちょっとずつライヴのスタイルも変えていきたいですね。前作も半分くらいスローな楽曲があったし作品ではずっと意識していたことだったんだけど。

ヨシダ : バンドをはじめたときはアコギでライヴをやってたからね。

──あ、そうなんですか! じゃあ、ある意味で原点回帰というか。

モリタ : そうなんですよ!

モリタ : 早い曲でお客さんが興奮したり、ダイブをしたりするのって、正直当たり前じゃないですか。スローな曲でもそのノリが出たらいいなと思うんですけどね。はしゃいでいるヤツもいれば、しっかり聴いているヤツもいるみたいな感じが理想。おれらはスローな曲だけやるみたいな時間も好きだよね。

ヨシダ : めっちゃ好きだよ。〈SOUND CRUISING 2018〉の朝方のライヴは、そういう曲でみんな寝ちゃってたけど(笑)。

モリタ : ケンジが歌うスローな曲だったんだけど、ケンジとヨッシーを見たら、こいつら寝てるんですよ。それでフロアを見たらお客さんも寝てるし。ナオユキと「どうする?! どうする?!」ってなっちゃって(笑)。

オオイ : あれは地獄だったね。

モリタ : それで早い曲になったらみんな起きるんだよ! ひどかった。

一同 : あははは!


〈SOUND CRUISING 2018〉早朝4時40分からのライヴの模様

──それはひどい(笑)。「Something」や「Garden」などはコーラスが印象的に使われていますね。

アサノ : そうですね。このあいだハインズの来日公演を観に行って、ツイン・ヴォーカルの強さをすごく感じて。ハインズって、ギターがふたりいるんだけど、ひとりがコードを弾いて、もうひとりはでっかい声を出しているだけなんですよ。それでお客さんがめちゃめちゃ反応するから、やっぱり声って1番重要だな、と。

ヨシダ : 「Something」のコーラスに関しては片寄さんの力がすごかったですね。

アサノ : 片寄さんからザ・ビーチ・ボーイズぽい感じのコーラスを提案してもらったことで曲の輪郭もできてきて。

──すごいキャッチーでわかりやすく魅力が伝わる作品になりましたよね。

アサノ : いい意味で深く考えさせない作品ができた気はしています。

モリタ : 飽きないって大事ですよ。

隅田川沿いから東京スカイツリーと一緒に。

──『FABBY CLUB』というのもTENDOUJIのことを表した、いいタイトルですね。

アサノ : タイトルでコンセプトを出そうというのは、いつもあんまり考えていないんだけど、今回はおれが「〇〇クラブ」がいいなと思って提案して。

モリタ : それでおれが「FABBY」をつけて。“FABBY”って、「変なヤツら」とか「変わったヤツら」みたいな意味なんだけど、おれらの“部活の延長っぽい雰囲気”を出せればいいなと思ってつけました。こういう楽しいクラブに、お客さんも含めて気の合う仲間がいっぱい集まればいいなと。

──なるほど。今作でのこだわりとかもそれぞれに聞ければと思います。

アサノ : 「Killing Heads」は頑張りましたね。普段レコーディング中は、あんまりギターを弾かないんですよ。だけど片寄さんが空気を作るのがうまくいのもあって、ギター弾きたいなって思っちゃって。

モリタ : ひさしぶりにケンジがレコーディングでギターを弾いてるところを見たもん(笑)。だいたいおれがリフを考えるので、自然とそうなることが多くて。そういう意味でいうと「Something」のギターはめっちゃ頑張りましたね。はじめて「おれっていいギター弾くな〜」って思いましたもん。間奏のギターは聴いてほしいな。

──オオイさんは?

オオイ : 「Killing Heads」は、はじめてBPMを聴かないでレコーディングをしたんですよ。何回も繰り返しながらなんとかいいのが録れたかな。あと「Something」のラスト・サビ前のフィルのフレーズは聴いてほしいですね。

アサノ : ヨッシーはなんにも頑張ってないもんね?

一同 : あははは!

ヨシダ : ぼくは全部いつも通りです! あははは!

──でも今回のベースはすごい存在感がありますよ。

モリタ : そうなんですよ、結局おれらはベースがオリジナリティがあるから。おれらもヨッシーには基本的にはなんにも言わないもんね。

アサノ : ヨッシーは今回のレコーディングはやりやすかったかもしれないですね。いままでは、録った音の修正とかにかなり時間をかけていたけど、1発録りだとグルーヴも自然に出るから直しもそこまでなくて。

ヨシダ : 本当にそうだね、今回はすごいリラックスできた気がします。今回はぜんぜん「ぐぅ……」ってならなかったですね。

──最後にまったく関係ないですけど、ナオさん今日ほっぺ押さえている写真多くないですか?

モリタ : そうなんですよ、親知らずを抜いたばっかりで痛くて(笑)。

アサノ : いつ抜いたの?

モリタ : おとといだね。

アサノ : ちょうどOTOTOYじゃん(笑)!

一同 : あははは!

吾妻橋の上から今日のインタヴューを振り返り。次はどこにぶらり旅しましょうか?

『FABBY CLUB』のご購入はこちらから


過去作もチェック!

【過去の特集ページ】
・『BUBBLE POPS』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2018041801

LIVE SCHEDULE

TENDOUJI 爆発ツアー

2018年11月15日(木)@福岡Queblick
時間 : OPEN18:30 / START19:00
出演 : TENDOUJI、キイチビール&ザ・ホーリーティッツ、yound

2018年11月17日(土)@京都GROWLY
時間 : OPEN18:00 / START18:30
出演 : TENDOUJI、ドミコ

2018年11月18日(日)@岡山PEPPERLAND
時間 : OPEN17:30 / START18:00
出演 : TENDOUJI、ドミコ

2018年11月30日(金)@仙台enn 3rd
時間 : OPEN18:30 / START19:00
出演 : TENDOUJI、おとぎ話

2018年12月15日(土)@名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL
時間 : OPEN18:00 / START18:30
※ワンマン

2018年12月16日(日)@大阪Live House Pangea
時間 : OPEN17:30 / START18:00
※ワンマン

TENDOUJI 爆発ツアーファイナル ワンマン公演「大爆発」
2018年1月19日(土)@渋谷WWW X
時間 : OPEN18:15 / START19:00
※ワンマン

TENDOUJI 爆発ツアー〜沖縄ウイニングラン編〜
2018年1月25日(金)@沖縄Output
出演 : TENDOUJI、紅茶フーフー、The Hypes、【DJ】STEPOUT

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://thetendouji.com/category/live

PROFILE

TENDOUJI

TENDOUJI

2015年、中学の同級生であったヨシダタカマサ、アサノケンジ、モリタナオヒコ、オオイナオユキにより結成。9月、1st DEMO EP『Pretty! Pretty!! Pretty!!!』をリリース約半年で限定枚数を完売。
2016年4月、自主レーベル〈浅野企画〉を設立。同年6月、NEW EP『breakfast』を発売。
2017年8月、初の全国流通版1stフル・アルバム『MAD CITY』リリース。同年9月より全国8ヵ所を廻ったり、11月には初ワンマンを新宿 MARZにて開催、大盛況に終わる。
持ち前のキャラクターとパーティー感でありとあらゆる都内のイベントに出演し、国内に留まることなく、2018年3月にはアメリカ最大級のフェス〈SXSW〉に出演した。夏には、大型フェス〈RUSH BALL〉に初出演! そして〈BAY CAMP 2018〉では、《FILED of GARAGE》のトリを務め、更なる注目を集めている「TENDOUJI」。

【公式HPはこちら】
http://thetendouji.com
【公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/tendoujitw

この記事の筆者
鈴木 雄希

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この記事の編集者
鈴木 雄希

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