その隠れた眼差しはどこへ向く──ライヴ・シーンで話題の“時速36km”デビュー・アルバムをリリース

2016年12月結成し、“レペゼン江古田”を自称する4人組ロック・バンド、時速36km。聴いたものの胸にストレートに突き刺さる仲川慎之介の歌声と、疾走感と爆発力を併せ持つサウンド、そして心に焼きつくライヴ・パフォーマンスで、〈NEW LINK!〉や〈TOKYO CALLING〉に出演し、早耳リスナーのなかで注目を集めつつある彼ら。そんな彼らの魅力が詰め込まれたミニ・アルバム『まだ俺になる前の俺に。』が11月7日(水)にリリース。OTOTOYではこの才能をピックアップすべく、インタヴューを実施。バンドの結成から現在の活動まで、話を訊いた。

時速36kmデビュー・アルバム配信開始



こちらは期間限定配信となります。
配信期間 : 2018年11月7日(水)0:00〜11月30日(金)23:59

INTERVIEW : 時速36km

時速36kmのデビュー・アルバム『まだ俺になる前の俺に。』を聴いて、まずはじめに思ったのはヴォーカルの仲川の歌声にすごく強いエネルギーがある、ということ。仲川とオギノというふたりのソングライターによって作り出された音楽は、ロック・バンドであることに重きを置き、ロック・バンドという形でしか歌えないものだ。本人たちは今回のインタヴューで、音楽を通して伝えたいことはあまりないと話していたけど、だとしても彼らの音楽を聴いて、そのエネルギーに引っ張られ、感情を揺さぶられるリスナーはこれからどんどん増えていくだろう。バンドのフロントマン、仲川の、前髪で隠れた眼差しは、これからどこへ向くのだろうと、楽しみで仕方がない。

インタヴュー&文 : 鈴木 雄希
写真 : 大橋祐希

ライヴがかっこよくないと、俺らがなりたいバンドにはなれない

──時速36kmというバンド名はインパクトありますよね。

松本ヒデアキ(Dr)(以下、松本) : まだ僕らが3ピースだったときに、このバンド名を決めて。(※石井"ウィル"開は2018年2月に正式加入)

オギノテツ(Ba、Cho)(以下、オギノ) : なかなかバンド名が決まらなくて、ひとり1個ずつ候補を挙げたんですけど、その候補が「強いマン」とか「弱いマン」とか、もうひどいものばかりで(笑)。そのときに松本が「時速36km」という候補を出して。候補の中で1番マシだったので採用しました。

松本 : そのときはぜんぜん意味は考えていなかったんですよ(笑)。だけど、あとから調べたら時速36kmって人間が走ることができる1番の速さみたいで。だからそれを後付けの意味として……。

──でも目につく覚えやすいバンド名だし、他の候補にならなくてよかった(笑)。もともとどのように結成されたんですか?

オギノ : 全員大学が一緒で、僕は2つの軽音楽サークルに入っていて。松本と仲川はそれぞれ違うサークルだったんですけど、僕が引き合わせてバンドを組むことになりました。

仲川慎之介(Vo、Gt)(以下、仲川) : 僕とオギノが大学4年生のとき、それまでの大学生活に後悔していたので「最後になにかやりたい!」とはじめたバンドなんです。

──最初にオギノさんが、中川さんと松本さんを誘ったのはなぜ?

オギノ : 3人とも好きな音楽の趣味がかぶっていたのが大きかったですね。特にヴィジョンがあったわけではないけど、なんとなくうまくいくだろうと。

仲川 : でも初ライヴでは、全く手応えがなくて。最初は「どうせ評価されることなんてないよ」くらいに思っていたんですけど。

オギノ : 結成したときから、ある程度社会に認めらなければ解散しようとは話していたしね。

──とは言っても、初ライヴから約1年半で全国流通盤『まだ俺になる前の俺に。』のリリースとなりますよね。

オギノ : そうなんです。最初の目標のひとつとして「全国流通盤を出す」ということもあったので、思ったよりも早くそれが叶ってうれしいですね。

──今回のリリースもそうですけど、全国ツアーや自主イベントなど、この1年だけでもかなりバンドが前進している感じもあります。

松本 : 目まぐるしい1年半でしたね。初ライヴからたった2ヶ月後に大阪でライヴに出させてもらったことも信じられなかったし。だから僕らとしてもバンドが動いている実感はあって。

──その活動の中で、今年(2018年)の4月に石井さんが加入されました。

石井"ウィル"開(Gt、Cho)(以下、石井) : 僕もみんなと同じ大学に通っているんですけど、最初はスタッフとしてこのバンドに関わっていて。そのあとオギノから誘われてスタジオに入ったんです。それで「夢を見ている」という曲をはじめて合わせて。


時速36km/夢を見ている(2018.10.1@shibuya o-nest)

松本 : まあスラスラ弾いたよね、あなた(笑)。教えてもいないのにソロもバッチリ弾いてたし。

石井 : ソロも弾かされると思って、ちゃんと練習して行ったんだよ!

──3人での活動としてかなり進み出していた中で、4人でやることを決断したのは?

オギノ : もともと3人でやっていたときは、どうしても勢いが先行してしまって、演奏のつたなさを武器にするしかなかったんです。いろんな人から「もうちょっとうまければね」とか「音が良ければね」とか言われたこともあって。それが悔しかったし、曲のよさがしっかりとお客さんにも伝わるようなバンドになりたい、と思ってきて石井を誘ったんです。

松本 : でも“3人では無理だから”というより、“4人の方が良くなるはず”というポジティヴな感じでしたね。

──4人になってからも活動の幅も広がってきていますが、そのなかで仲川さんはフロントマンとして歌に対して考えることも増えてきましたか?

仲川 : もともと僕はギターがやりたくてバンドをはじめたということもあって、正直、歌にこだわりが全くなかったんです。僕自身、“がなる"ヴォーカルが好きだったし「上手いだけが全てじゃない」という考えも持っていたし。だけどライヴをやっていくうちに、歌や歌詞もお客さんに届いて欲しいというように思いはじめて、いまは歌も上手くなりたいと思っていますね。歌がしっかりしていないと伝わるものも伝わらないので。

──バンドにとって“ライヴをすること"はやっぱり大事なこと?

オギノ : 僕らが好きなハヌマーンやeastern youth、bloodthirsty butchersとかはやっぱりライヴもかっこいい。ライヴがかっこよくないと、俺らがなりたいバンドにはなれない感じがするんです。いいバンドになるため、いいライヴをするために、ライヴに出続けたいですね。


時速36km/夕方六時、瀬戸之際 (Live)

──みなさんが思う“いいライヴ"とは?

オギノ : 僕らが煽るのではなくて、自然にお客さん側からなにかアクションが起こるようなライヴかな。先日の大阪でライヴがあったんですけど、お客さんが手を上げてくれたり、一緒に歌ってくれたりして。自分たちのホームでない場所でもいいライヴができるようになってきているのかなという実感はありますね。

仲川 : やっぱりそういうリアクションがあると、僕らも熱量を出し切ることができるので。

僕らの名刺となるような作品を作りたかった

──今回のリリースで、さらに時速36kmの音楽が広がっていくと思います。今作『まだ俺になる前の俺に。』はどのようにつくられたのでしょうか。

オギノ : 前作(1st EP『ドライビングフォース』)は、録音もミックス、マスタリングまで全部僕がやって。いい作品だったとは思うけど、ぼくらの音楽がちゃんと伝わるような作品にはならなかったんです。なので今回は、はじめて僕らの音楽を聴いてくれる人にもちゃんとオススメできる作品をつくりたかったといいうのが第一にありましたね。今作は特にコンセプトというものはなかったのですが、僕らの名刺となるような作品を作りたかった。

──ということはもともとあった曲もアルバム内に入っている?

仲川 : 半々くらいですね。「スーパーソニック」と「石神井川」、「死ななきゃ日々は続く」の3曲は新曲です。あとは「夢を見ている」を再録しました。


時速36km/七月七日通り)

──時速36kmは、仲川さんとオギノさんという、ふたりのソングライターがいることも大きな特徴のひとつだと思うのですが、曲はどうやってつくるんですか?

仲川 : それぞれがギターの弾き語りでつくった曲をバンド・メンバーに聴かせて、メンバーにアレンジを考えてもらってからスタジオでセッションしながら作り上げることが多いですね。

──仲川さんとオギノさんが、それぞれ作った曲の作詞もしているんですよね。

松本 : 仲川が書く歌詞は生活に根ざしているものが多いから、自分の普段とリンクして共感できるものが多いような気がします。オギノの歌詞は本を読んでいる感覚に近い気がしていて。自分の中からは生まれない感情や情景があって、それはどういうことなのか考えて想像できるような歌詞が多い気がしますね。

石井 : ふたりの歌詞に泣かされることも結構あって。

仲川 : 意外とちゃんと歌詞も聴いているんだなぁ(笑)。

──ホームページにも歌詞を載せていますが、やっぱり歌詞はこのバンドを構成する大事な要素のひとつ?

オギノ : 歌詞があって曲があってこそ、バンドがあると思っています。

──仲川さんとオギノさんはどんなときに歌詞を書くんですか?

オギノ : 「歌詞を書こう!」と思って書くときと、ふとした瞬間に歌詞ができるときの2パターンかな。

仲川 : 僕は普段から100円のメモ帳を持ち歩いていて、思いついたときにちょいちょい書いていますね。

松本 : そこから繋げて歌詞にしているの?

仲川 : バラバラに書いてある一節をそのまま繋げるのではなくて、そのキーワードの羅列見たときに新たに生まれた気持ちだったり思ったことだったりがあって。そこから歌詞になることが多いかな。

嘘は歌いたくない

──石井さんはバンドに加入してはじめてのレコーディングだったと思いますが、今作の制作はいかがでしたか?

石井 : 最初は緊張してしまってなかなかいい演奏ができなかったですね。でもレコーディングが進んでいくうちに徐々に自分らしいプレイも考えてできるようになったので、今後に期待って感じですね(笑)。

オギノ : 「七月七日通り」や「ウルトラマリン」は3人の頃からあった曲だったので、石井が入ってどういうアレンジにするか1から考え直したんです。「ウルトラマリン」は結構手こずっていたね。

石井 : もともとこのバンドが好きだったので、そのバンドの曲におれのしょうもないギターが乗るのはいいのかな…… みたいなことも思ってしまって。

オギノ : そんなこと考えてたんだ(笑)。

──でも結果的にすごく存在感のあるリード・ギターとなっていると思うし、バンドとしてのおもしろさがプラスされたと思いました。松本さんは今回のレコーディングでこだわったところはありますか?

松本 : テンポの速い曲もあったり、レコーディングの途中でフレーズを変えることもあったりしてかなり苦労しましたね。でもライヴと同じ疾走感やエネルギーは出せたかな。あと「石神井川」では、このバンドではじめて4つ打ちに挑戦したんです。だからこの曲ができたことで新しい可能性も見えてきましたね。

──オギノさんはいかがですか?

オギノ : 僕の場合は曲を作っているので我を出しすぎないようにしました。ベースもルートから動いていないし、フィルターのかかった音も使ってもいないんですよ。ベースが派手な音になってヴォーカルとギターを邪魔しないようにすることは意識しましたね。

──仲川さんは?

仲川 : さっきも話したように、歌に対するこだわりは強くなっているので、歌は特に頑張りましたね。前作にも収録していた「夢を見ている」でも歌い方を変えてみたりして。前までのめちゃくちゃな歌い方が好きな人は今回どう聴いてくれるかわからないけど、今回のレコーディングを通して、しっかり歌えるようになったと思います。

──最後の「死ななきゃ日々は続く」が弾き語りでもあって、この歌を大事にしているバンドなんだろうなと感じました。

仲川 : そうですね。この曲は1曲目の「スーパーソニック」と同時にできた曲で。「スーパーソニック」は昔の自分との決別を歌った曲で、「死ななきゃ日々は続く」も別れを歌った曲だったので、この2曲を繋げたいなということは思っていて。「死ななきゃ日々は続く」を最後にいれたら、アルバム・リピートで聴いたときに1曲目に繋がると思ってこういう曲順にしました。

──時速36kmって曲の中にかなり強いエネルギーがあると思うのですが、歌を通して伝えたいことってあるんですか?


時速36km/クソッタレ共に愛を

仲川 : 正直、それはそこまでなくて……。

オギノ : たしかにそうかもね。「伝えたいことがない」というと語弊があるかもしれないけど、自分たちがかっこいいと思うものをやっていたいし、自分たちがいちばん好きな音楽をやっていきたいということがいちばん大きい。まずは自分たちが好きになれる楽曲を歌っていきたいですね。

仲川 : そうですね。曲もメンバーに褒められるのがいちばんうれしいし(笑)。

松本 : もちろん音源を聴いてくれたり、ライヴを観てくれたりした人がなにかを感じ取ってくれたりすれば、最高だよね。

仲川 : これだけは譲れないというところでいえば、嘘は歌いたくないな。自分から見えていること以上のことは歌えないし、歌う必要もないので。変に華やかにしたり、泥臭くしたりするのは違うかなと思っています。

──このリリースを経て、レコ発ライヴ・シリーズ〈起死回生〉もはじまりますが、どんなライヴにしたいですか?

仲川 : 「こんなのできたよ! みて!」っていう気持ちが強いです。7曲全部いいものができたと思っているので、それを聴いてほしいという気持ちですね。

オギノ : この作品を聴いてライヴに来てくれる人もいっぱいいると思うので、お客さんの感じが変わるのかなと、楽しみですね。

──最後に今後どんなバンドになりたいか教えてください。

石井 : あの……。美味しいご飯が食べたいので売れたいです。

一同 : ははは(笑)。

オギノ : 音楽によって普段の生活が豊かになるならば、それ以上の幸せはないですよ。

『まだ俺になる前の俺に。』のご購入はこちらから

LIVE SCHEDULE

〈べランパレード×時速36kmインストアライブ&サイン会〉
2018年11月18日(日)@タワーレコード新宿店 7F イベントスペース
時間 : START 12:00
出演 : 時速36km、ベランパレード
閲覧無料

レコ発ライブシリーズ〈起死回生〉
2018年11月24日(土)@京都nano
出演 : 時速36km、PKshampoo、シャンプーズ、ULTRA CUB

2018年12月15日(土)@下北沢DaisyBar
時間 : OPEN 19:00 / START 19:30
出演 : 時速36km、Dr.DOWNER

【その他のライヴ情報詳細はこちらから】
https://36kmperhour.jimdo.com/live/

PROFILE

時速36km

2016年 12月 大学の授業中にラインを送りサークル内のメンバーで結成。結成当初からサークル内でバンド名をバカにされる。

2017年3月 大学の近所のライヴハウスで初ライヴを行う。
同年7月 なんやかんやあってセルフ・レコーディングした初自主音源「夢をみている / 思い出はいつか淋しさに化けても」というめっちゃ長いタイトルのデモ音源を発表しそれなりに好評を得る。
同年8月 初の地方遠征で大阪にて単発ライブを行う。打ち上げで対バンが道頓堀のど真ん中で路上シャンプーをするのを目の当たりにし、大阪のバンドマンの恐ろしさを体感する。
同年12月 初自主企画『推進力』を東京下北沢近松にて開催しこれまたセルフ・レコーディングした1st EP『ドライビングフォース』発売。このライヴと次のライヴで初動50枚が売り切れる。

2018年1月 下北沢近松主催のサンプラー・コンピの収録権を勝ち取りレコ発ライブにて、メンバーがかねてより憧れていた未完成VS新世界と対バンし感極まり、泣く。
同年2月 2度目の地方遠征をまたもや大阪で行う。今回は路上シャンプーこそしなかったものの朝まで飲み明かした結果、Drの松本が帰りのバスを逃す。
同年3月 バンド史上初のサーキット・フェス〈NEW LINK!〉に出演するもリード・ギターのアンプが壊れる、ギタボのギターも音が出なくなりピン・ヴォーカルになる、ベースはいちばん大切なところでストラップが千切れる、等トラブル多発のライブをするが楽しく笑顔で演奏する。
同年4月 2月からサポートをしてもらっていた石井”ウィル”開が正式に加入し4ピースバンドとなる。3より4の方がデカいから強いと思った。あと〈TOKYO CALLING〉出演が決まりビビる。大丈夫か。俺ら。
同年7月 1st digital single 『七月七日通り』を7月7日に公開するという粋なことをする。MVも公開しそれなりに好評を得る。がまたしてもフェスのオーディションに落ちる。いつ夏フェス出れるんだろう俺ら。
同年8月 錯乱前戦、SEVENTEEN AGAiN、Teenager kick assを呼び2度目の自主企画〈パンチドランカー〉を開催。大盛況により初のソールドアウト公演になる。やったぜ。また無事ツアーを終える。
同年9月 〈TOKYO CALLING 2018〉に出演。ライヴでベースとギターがぶっ壊れる。あとイベントのデカさ、打ち上げの時の著名人の多さにビビり倒す。そして大阪の某サーキットフェスの審査に落ちる。3歩進んだが2歩下がった。助けてくれ水前寺清子。

現在は東京を拠点に月7,8回程度のライブ活動を行っている。
だいたいそんな感じ。

レペゼン江古田

【公式HP】
https://36kmperhour.jimdo.com/

【公式ツイッター】
https://twitter.com/36km_per_hour

この記事の筆者
鈴木 雄希

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