〈KOGA RECORDS〉から期待のニュー・カマー登場──日常の心の揺れを描くCrispy Camera Club『SWAG』

左から、中根トモヒロ(ba)、ミサト(Vo,Gt)、りんすけ(Dr)

京都発3人組バンド、Crispy Camera Clubが〈KOGA RECORDS〉からデビュー・ミニ・アルバム『SWAG』をリリースした。90'sUKインディー・ギター・サウンドに影響を感じる、キャッチーなメロディに、ヴォーカル・ミサトの伸びやかに抜けるような歌声が心地よい、全方位型ハーモニー全6曲となっている。OTOTOYでは本作のロスレス配信を開始するとともに、メンバー全員にインタヴューを敢行。全曲解説に加え彼らのルーツなどを訊きました。

京都発CCC、デビュー・ミニ・アルバム!




『SWAG』ダイジェスト試聴TRAILER

INTERVIEW : Crispy Camera Club

Crispy Camera Clubの『SWAG』を聴いたとき、曲全体から多幸感に溢れた印象を受けた。今は音楽だけに限らず、SNSだって不幸な話の方が人から注目を受けやすい時代に、あくまで聴く人を幸せな気持ちにさせたいと思う彼女たちの姿勢にすごく背中を押された。一体、彼女たちはどこからやってきて、どんなものに影響を受けてきたのか、多角的に掘り下げようと思う。

インタヴュー&文 : 真貝 聡
写真 : 日吉"JP"純平

あくまでポップで、サイケさも感じられる

──2016年にミサトさん、りんすけさんが3ピ―ス・バンドをやっていたのがCrispy Camera Clubの原型なんですよね。

ミサト : はい、そうです!

──そもそもおふたりがバンドを組んだ経緯って何だったんですか?

ミサト : もともと女の子だけのガールズバンドをやってまして。私とりんすけはベースの子に集められたので、面識があったわけじゃなくて偶然集まった感じです。

──それ以前は音楽活動みたいのは経験されてたんですか?

ミサト : りんすけとベースは別のバンドをやっていて、私はひとりで弾き語りをやってました。

──そこからバンドを組んだのはどういう流れで?

ミサト : 弾き語りをやりたかった、というよりバンドがやりたかったんです。ただ、メンバーを集める方法もよく分からないし、何となくアコースティック・ギターは弾けたので大学1年生の頃からライヴハウスで弾き語りを始めた感じなんです。

──その後、トモヒロさんが加入されて。

ミサト : ベースの知り合いがいなかったので、ライヴハウスの人に紹介してもらいました。最初はサポートみたいな感じでずっとやってくれていて、その後、正規メンバーに。

──サポートされる前、トモヒロさんは何をされてたんですか?

中根トモヒロ(以下、トモヒロ) : Crispy Camera Clubとは違う方向性の音楽をやってて、俺はルーツがロックンロールよりなのでガレージロックのバンドをやってましたね。それが解散して、どこかでベース弾かせてもらわれへんかなと思って、ライヴハウスの人に「サポートでも良いんでなんかないすか?」って聞いたらちょうどベースの枠が空いてて入った感じですかね。

──年齢は皆さんバラバラですか?

りんすけ : あたしとボーカルが同い年の平成5年生まれで。ベースが……。

トモヒロ : 23歳なので3つ下です。

──みなさんはどこを拠点に活動されているんですか。

ミサト : 京都です。

──前にミサトさんは台風クラブのアルバム(『初期の台風クラブ』)に参加されてましたけど、界隈でいうと他にどんなバンドがいらっしゃるんですか?

ミサト : 京都で言えばベランダですかね。なんかあんまりいつも一緒にやるような、めっちゃ仲いいバンドがいる訳でもなく、けっこうよくわからない位置にいるんです。あんまり似てるバンドがいない気はしてます。

──2016年から現在までで、活動はどういう風に辿っていかれたんですか?

ミサト : CDを1年に1枚ぐらい自主で出していて。バンドを始めてから1年半ぐらい経ったときに、HOLIDAY! RECORDSの方が古閑さん(KOGA RECORDSオーナー)と一緒に突然ライヴ観に来てくれて、そこからリリースする話にいきました。

りんすけ : それが去年の5月のことで。年末ぐらいにはいつリリースをするか、みたいな具体的な話になってました。レコーディングを始めたのは今年の2月からですね。

──曲については後ほど聞くとして、まずはアートワークについてふれたくて。このジャケットはデザインも生地感もおもしろいですね。

りんすけ : めっちゃ良いですよねー! めっちゃ良いんですよ、ほんまに! 1stシングルとひとつ前に発売してる自主制作の『MIRA』のジャケットは、どっちも知り合いのデザイナーにお願いしていて。『SWAG』も自分たちのイメージが伝わりやすいように「同じ子にしよう」という話で。前のテーマが「ギャラクシー」という曲が入っていたので、アルバムのジャケットも宇宙っぽい感じにしてもらって。今回は虹っぽいというか、旅っぽい、その中にもサイケ・ポップなような感じが良いなと思って作ってもらいました。虹を刺繍でやってもらって、お花は「旅人の喜び」という花言葉のクレマチスを書いて、色合いはサイケデリックっぽいデザインにして。

トモヒロ : なんか線対称みたいな感じにしたかったんですよね。サイケ感がでるかなって思って。かわいい中にもちょっと奇妙な感じが見えたら良いかな。

──サイケ感とおっしゃってたのもすごい伝わってくるんですけど、それがキツくないっていうか。あくまでポップで、サイケさも感じられる。

ミサト : 伝わってた! よかった!

──今作だとMVも公開されてますね。ああいう世界感は撮られた方のイメージなのか、それとも3人のイメージどおりだったのか。

ミサト : こっちのイメージを会話しながら寄せてもらいました。もともとCGが得意な監督さんで、レトロさとアニメーションが入る事でポップさを出すみたいな感じで作ってもらいました。

──あの雰囲気はバンドを表しているんですか?

ミサト : そうですね。

りんすけ : レトロさとポップさ。(笑)

身近にあるようなことを自分の感覚で言いたい

──曲についても伺えればと思うんですけど。ミサトさんの歌詞は季節の折々じゃなくて、もっと身近な日常を描いている印象で。海だったり、雲だったり、自分がいま見ている景色とその3人の音楽がなじんでくれるというか。彩ってくれる感じがすごくあるんですよね。

ミサト : そうですね。何か身近な事を言いたいのがあって、できるだけ難しくない言葉で身近にあるようなことを自分の感覚で言いたい、みたいな感じ。だから、そういう風に感じてもらえたらめっちゃうれしいです。

──今回は6曲分解説いただければなって思ってて。

ミサト : ああ、良いですね!

──1曲目「favorite train」はどういう曲でしょうか。

りんすけ : これができたのが結成して間もないとき。結成初期からライヴでもほぼ毎回やってる曲です。

──「海」ってワードがありますけど、個人的にはこの曲を聴いたときに江ノ島が浮かんで。

ミサト : へえ!

りんすけ : 江の電? 電車と海。

──関西の方が作った曲っぽくないな、と。

ミサト : そうなんですよね。私は山に囲まれたところに住んでて、海とかぜんぜんないんですけど…… なんか出てきましたね。

──2曲目「雨があがったら」はいかがですか?

りんすけ : アルバムを作ることが決まって作った唯一の曲。

ミサト : 『シング・ストリート 未来へのうた』の劇中歌に跳ねてる渋い曲があるんですけど、「この曲めっちゃ良くない?」みたいな話になって。そこから渋めの跳ねてる曲みたいなイメージで作り出したんですけど…… 最終的にはめちゃめちゃポップな曲にはなりましたね。

トモヒロ : この曲はリードトラックを作ろうと作った曲で。けっこう華やかな感じにしたかったですね。最初はたしかワム! を参考にしたんですけど、ぜんぜん近づかなかった(笑)。


Crispy Camera Club / 雨があがったら【MV】

──ワム! (笑)。3曲目「good morning sunshine」はどんな曲ですか?

ミサト : これは弾き語り時代に作った曲で、すぐできたんやったっけ?

トモヒロ : これはすぐできたかな。スタジオに入って3時間ぐらいでできたような。

ミサト : 弾き語りと比べてメロディはそのままなんですけど、コード自体を全部変えました。コード進行を変えたことで明るい曲になったような気がします。

りんすけ : サビの頭打ちとかはアレンジ変えたよな?

トモヒロ : ライヴでやってたんとはまた違う感じというか、『SWAG』に入れる為にサビをサビっぽくした。

──歌詞についてはどんな事を考えて書いたんですか?

ミサト : これこそ思いっきり日常なイメージ。朝起きてから家の外に出るまでの光景を思い浮かべて書きましたね

──1日の中の数時間だったり、ひと場面を切り取ったような感じの歌詞がすごく良いなと思って。1曲目の「favorite train」でもすごく感じる事なんですけど。

ミサト : 普段の、何でもない所から、ちょっとした小さい感動を見つけるような曲を書きたいなって思ってます。ひと場面をちょっとおもしろく解釈してみる感じ。

──4曲目「She's so cute」これはどんな曲ですか?

りんすけ : 私とミサトのふたりでやってるバンドがあって、そこで作った曲です。『SWAG』の中では特にオルタナ感が強い曲と思いますね。

トモヒロ : アレンジする時にザ・ストロークスみたいな感じにしようってなって、そういうニュアンスは出しましたね。2番のAメロとかザ・ストロークスっぽいと思います。

──5曲目「タンザナイト」これはどういう曲ですか。

ミサト : イエスを参考に生み出した曲なんですけど、結果イエスでは全くない(笑)。楽器の入れどころをへんてこな所に入れていくっていう作業を最初にやった記憶がありますね。

りんすけ : ヘロヘロした感じ?

ミサト : ちょっと気持ち悪い曲にしたくて、そこがポイントです(笑)。

──りんすけさんどうですか?

りんすけ : サビとかメロディとかは結構ポップな感じなんで、気持ち悪さと持ち味のポップさがなんか融合してる曲で私は結構好きですね。

トモヒロ : この曲は意識的にしっかりしたベースというか、あんまり動きがあるとかではなくリズム重視のベースを弾こうと試みました。サビとかは結構動きを入れたんですけど、Aメロとかはしっかりリズム重視な感じでやりましたね。

──歌詞についてはどんな事を考えて書かれたんですか?

ミサト : 自分の中の戦いみたいな内容になってるんですけど。でもなんか深刻なものでもなく、サビのメロディで開けるような感じもあって。

りんすけ : この曲のサビの歌詞結構好きなんですよ。〈この歌もいつかはさびついてしまうけど 捨てるなんて出来ず センスの一部になる〉というのをミサッティ(ミサト)がいってるのが新鮮で。キツイ性格の子ではないから、歌詞を持ってきたときに「思いを秘めてるなぁ」って。

トモヒロ : そうそう! 珍しく直接的な歌詞で。いつも情景とか風景とかに落とし込んでるのに、そのままいってるなと思いましたね。

りんすけ : そういう時期やったんかな?

ミサト : うわぁ、そうなのかも…… うまい事言ってくれました。

──6曲目「アナザーデイ」はどんな曲でしょう?

トモヒロ : メロディをのっけられた時にびっくりしましたけど。このオケでこのメロディって、なんかつぶしにかかってるやんって。(笑)。

──どういう意味ですか? つぶしって(笑)。

りんすけ : うちが思ってたよりもだいぶポップなサビを持ってきて。それはそれで結果的にはよかったんですけど、最初はびっくりしましたね。

──曲を聴いてると、バンド全体から陽な雰囲気がすごく感じるんですよね。影りの部分を歌っても、最後はハッピーエンドになるっていうか。

ミサト : 暗い歌が嫌いなんですよ。暗さしか出てないのほんまに嫌い。自分の中にそういうのがあったとしても、何かもうちょっとダウトな表現にして、暗い事も陽っぽくするみたいな感じは絶対ありますね。

対した事は起こらへんけど、人のちょっとした心の揺れ動きが好きなんです

──全曲解説ありがとうございます。今回は楽曲のほかに、3人が影響を受けたカルチャーについてもお聞きしたくて。

ミサト : 私は映画『STAND BY ME』ですね。なにか物事は起きるけど、非日常の大層な事が起こるっていうわけでもない。とにかく日常に近い作品が好きです。あんまり大したことは起こらへんけど、人のちょっとした心の揺れ動きが好きなんですよ。

──Crispy Camera Clubの音楽と共通しますね。

ミサト : だから闘う感じの映画とか、わかりやすく波のある映画はそんなに観ないです。それが曲には表れてるかもしれないですね。

──りんすけさんは、どんなカルチャーに影響を受けましたか?

りんすけ : 小説や映画は、めっちゃ暗くて人が死ぬ作品ばっかり見るんです。だから、あんまり自分のカルチャーはバンドに反映されてないと思う。人が死ぬ要素ないもんな(笑)。

──『SWAG』でも人は死なないですね。他に好きなものはあります?

りんすけ : 動物! 動物が好きです!

──いやいや、人が死んだあとの動物(笑)。

りんすけ : ほんまに動物がめっちゃ好きで、動物園の飼育員さんか、トリマーか、バンドの道を選ぶかっていうぐらい、動物と音楽は同レベルで1位です。京都のバンドの中でいちばん動物好きな自信あります(笑)。

──動物園も行くんですか?

りんすけ : 行きます! ひとりで動物園へ行ったり、野良猫探しにお散歩したり。

──野良猫探しに散歩ですか?

りんすけ : そうです。野良猫がいっぱいいる島までいって、野良猫探しに行ったり。

──そんな島があるんですか?

りんすけ : そうなんですよ、滋賀県にあるんです。具体的な場所は、ちょっと言いたくないんで言わないんですけど(笑)。

──トモヒロさんの好きなカルチャーは?

トモヒロ : 三島由紀夫とか太宰治とか純文学がすごい好きで。川端康成とか夏目漱石とか…… 特に寺山修司がいちばん好きかな。音楽のルーツはめっちゃ洋楽なんですけど。カルチャーのルーツは日本。純正な日本みたいな感じですかね。

──純文学に最初に触れたのは何だったんですか?

トモヒロ : 学生時代に友達がいなかったから、教室でずーっと本を読んでました。唯一できた友達がめっちゃCDを貸してくれてそこから音楽にはまりましたね。

──それは何歳ぐらいなんですか?

トモヒロ : 高1ですかね。

──それまでは音楽は聴かず、純文学の本を読んでたんですか?

トモヒロ : そうですね、中2ぐらいから読み出した気がします。

──結構その時期に寺山修司に出会うと大変ですよね?

トモヒロ : そうですね。だからほんまに最近の小説とかが読めへんというか、肌が合わないんですよね。

ミサト : みんなの知らない一面も知れておもしろいですね。

──そういえば! MVを観て気になってたんですけど、もうひとり男性いらっしゃるじゃないですか?

りんすけ : あ、ちょうどいてますよ! 呼んできますね。

稲本裕太(以下、稲本) : ギターのサポートの稲本って言います! あーすいません袖にいました、ずっと(笑)。

──サポートされるようになったのはなぜですか?

稲本 : 昔は京都に住んでて、そのときに世話になってたライヴハウスの店長が僕のことを紹介してくれて。それで声をかけていただいた感じですね。

──他にもバンドはやられてるんですか?

稲本 : 自分のバンドがあったんですけど、それが活動休止して。いまはソロ名義のバンド(Pale Fruit)みたいなのをやってますね。サポートはCrispy Camera Clubだけですね。


Pale Fruit - 夏のアナーキー feat.ちーかま(Easycome)

──稲本さんから見て、どういうバンドに見えますか?

稲本 : めっちゃオーバーグラウンドでもないし、めちゃくちゃ変人って訳でもないし。どっちからも支持されるバンドになりそうだなって思いますね。

──正式メンバーに迎える可能性はあるんですか?

ミサト : ある! したい! ただ、彼が東京に住んでまして……。

稲本 : そうなんですよ、東京なんですよ。

ミサト : いまは遠距離恋愛状態です(笑)。

稲本 : 僕としてもそういう風に言ってもらえるのはありがたいんですけど、距離がなぁ…… みたいな感じ。

──ゆくゆくはメンバーになったらおもしろいですけどね。

稲本 : そうなんですよね。ライヴだけじゃなくて、CDも全部弾いてるし、ビデオも出たし、ツアーもほぼ行くので「メンバーです! 」ぐらい言わないと(笑)。

──インタヴューは以上になりますが、話しそびれたことはありますか?

りんすけ : バッチリです!今回はサポートまで紹介できたしよかった!

ミサト : そうやな、まさか4人でインタヴュー受けるとは思わなかった(笑)。

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LIVE SCHEDULE

Crispy Camera Club “SWAG of Stray Cats” Tour 2018
2018年10月26日(金)@京都KBSホール〈ボロフェスタ2018〉
2018年10月30日(火)@岡山 CRAZYMAMA 2ndRoom
2018年10月31日(水)@広島 CAVE-BE
2018年11月1日(木)@福岡 Queblick
2018年11月2日(金)@熊本 B.9 V2
2018年11月8日(木)@名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL
2018年11月13日(火)@大阪 心斎橋 Pangea
出演 : Crispy Camera Club / UlulU / Easycome / and more…
2018年12月1日(土)@仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
2018年12月12日(水)@東京 下北沢SHELTER
2018年12月13日(木)@長野 松本ALECX
2018年12月14日(金)@長野 the Venue
2018年12月16日(日)@新潟 CLUB RIVERST
2018年12月20日(木)@京都 二条 GROWLY ※TOUR FINAL
出演 : Crispy Camera Club / THE BOHEMIANS / ギリシャラブ / EASTOKLAB

Crispy Camera Club「SWAG」発売記念インストア・ライヴ

2018年11月4日(日)@タワーレコード 名古屋パルコ店
時間 : START18:00

2018年11月9日(金)@タワーレコード 大阪梅田NU茶屋町店
時間 : START19:00

2018年11月19日(月)@タワーレコード 新宿店
時間 : START19:00

2018年11月20日(火)@ディスクユニオン dues新宿
時間 : OPEN19:00 / START19:30

インストアライヴ詳細
http://www.koga-records.net/ccc_instore

【その他ライヴ情報詳細】
http://crispycameraclub.com/#menu02

PROFILE

Crispy Camera Club

左から、中根トモヒロ(ba)、ミサト(Vo,Gt)、りんすけ(Dr)

2016年夏頃、京都にて結成。90'sUKインディ・ギター・サウンドに影響を受けた、どこか懐かしく爽やかなサウンドにのるヴォーカル、ミサトの歌声とハーモニーが魅力。地道ながらも地元関西にとどまらない活動の幅を広げつつある2018年期待のニュー・カマー。〈KOGA RECORDS〉より初の全国流通の本作のリリースが決定。。

【公式HP】
http://crispycameraclub.com
【公式ツイッター】
https://twitter.com/ClubCrispy

この記事の筆者
ライター真貝聡

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この記事の編集者
せんだ さちこ

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