斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第21回──〈Pistachio Studio〉プロデューサー陣に迫る 後編

自分たちの仲間であるCBSとマイペースに活動しながらも、実は数多のアーティストのプロデュースも手がけている〈Pistachio Studio〉。そのプロデューサー陣4人を集めたインタビューの後編です。Ryo Takahashi、%C(TOSHIKI HAYASHI)、ESME MORIが自己紹介をした前篇に続き、遅れて参加してくれたQuojamaが後半を盛り上げてくれます。引き続き、CBSのBashoとChelmicoの鈴木真海子も同席してくれてますよ。鈴木真海子にビーフの兆し? レコードをアナログと呼ぶ人は、制作の工程まで考えたことあるの? 弾けるけど再現できないディアンジェロの凄さとは? 等々、おしゃべりしてくれました。勿論、彼ら自身が考える自分たちの音楽を続ける秘訣も語ってくれています。それではどうぞ!

>>> 先月号、第20回(2018年9月)はこちら

第21回 〈Pistachio Studio〉プロデューサー陣に迫る 後編

──じゃ、改めて〈Pistachio Studio〉内での役割と、音楽以前を踏まえた自己紹介をお願いします。

Quojama : 担当はバンドでギターを弾いています。Pistachio内で一番誇りもってやってる仕事は、Webマスター(笑)。

Ryo Takahashi(以下、Ryo) : Quojamaが一番俺と一緒に、色々やってくれるよね。

Quojama : あ、これ関西弁でしゃべってるんですけど、文字は標準語でお願いします。

──出身は関西?

Quojama : そう。音楽以前の話で言えば、うちは親が音楽好きとかでもなくて、俺も音楽が好きになったのは高校からでバッド・ブレインズとかクラスとかハードコアやパンクを聴きはじめた。その後大学に入って遊びたかったから勉強頑張って神戸の公立大学に行ってたけど、公立大学ってすげえ休みが多くて夏なんて2ヵ月半休みだから。そんで仲の良い友達がひとりいて、そいつとレコードを買ったりコーヒーを飲んだりとか、そうゆう生活をずっとしてた。


CBS / Stay Up All Night

──ちなみにパンクの人もレコード集めたりするの?

Quojama : いや、もうその時はパンクとかじゃなくてジャズとかレゲエとか、今の趣味になってた。でもパンクのコレクターって多いよ。

──そこからヒップホップに出会う、と。

Quojama : いや、俺は今だに(ヒップホップを)全く聴いてない。

ESME : Ryo君とそこ、共通してるよね。

──なるほどね〜。じゃあ4人が集まったところで改めて質問なんだけど、プロデュースした曲を実は共同で作っているなんて事はないの? こんな音を弾いてちょうだい、とか。

ESME : いや、共作は無いっすねぇ〜。

Ryo : そもそもCBSに関して言えばだけど、作り方自体が無い。出来上がったトラックの中からCBSが気に入ったやつを盗んでいく感じ。だから俺もSoundCloudに適当に上げたやつが知らぬ間にCBSに使われてたりとか。

ESME : 僕が作った「June」も元は自分のアルバムに収録する“feat.CBS”の曲のために作ったんですけど、ある時「これアルバムに使わせて!」って連絡が来て「わかりました」みたいな。

Basho : Quojamaも前に50曲くらい送ってくれたよね。

──%C(TOSHIKI HAYASHI)君のインタヴュー記事でも、CBSは曲を使ってくれなくて心が折れそうになるって語ってたよね。

Ryo : %CもQuojamaと同じように数十曲投げてくれるんだけど、CBSがその中から忘れた頃に「あの曲で録ったわ」と言ってきて「その曲、誰々に使おうと思ってたのに…」みたいな事になったりとか。

%C : トラブル・メイカー。

ESME : CBSは難しいよね。CBS用に作って…

%C : (遮って)そうすると使ってくれない。人の苦労をわかってない。

一同 : (爆笑)

──顔が笑ってない!(笑)

Quojama : 俺は遊びでやってるから、CBSが使わんかったら捨てるだけなんで全然いいんですけど。

Ryo : 俺もそうだよ。「WAVEY」だってギターを弾く愛知の人とインスタで繋がって出来た。それをCBSに聴かせたらやるっていうから別にいいよって。そもそもCBSの為にと思って作ってないからさ。


CBS & Chicken Is Nice - WAVEY

%C : CBSがラップしたら、どんなビートでも格好良くなるから。

──さっきの怒りの発言を回収してる(笑)。

一同 : (笑)

ESME : ただ「Stay Up All Night」はタイミングを考えて渡したら使ってもらえるとは思ってた。元々「Up All Night」というCBSの曲があって、メロディも気に入ってたから再録したものなんですよ。

Ryo : それ、今回は成功したからいいけど、これだって思うのもやめたほうがいいよ(笑)。

Quojama : ジュン(ESME)は溜めすぎ。できた曲を全部聴かせて、採用されたら「そうなんだ」っていうくらいでいたほうが良いと思う。

ESME : そうかぁ。仕事も広告音楽の製作だからか、目的が良くも悪くもハッキリしてて狙ってしまうんですよねぇ。

──ちなみに、CMやドラマの音楽製作の依頼ってどうに来るの?

ESME : 大学のときの先輩が広告音楽のプロデューサーをしていて、その人から最初にTVドラマ「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」の劇伴のお仕事を貰ったんですよね。それで広告音楽を作るのってすごい楽しかったんです。広告音楽の製作はアーティスト性を出すというよりは、受けたオーダーを超えていく醍醐味がおもしろくて。だから、CBSに対してもそれが出てしまいますね。

Quojama : 俺はCBS専属ビートメイカーみたいなものだし、ESMEみたいにコードがどうとか無くて、ネタありきです。

Ryo : 俺もね、正直アイデンティティとか、「俺がやるならこうにしたい」っていうのは全く無いよ。どちらかというと「依頼に応える自分、カッコ良い」(笑)。

%C : そこらへんは違いますよね。


SK-II「R.N.A.パワー」CM (ESMEが音楽を担当)

──確かにね、%C君のビートが一番個性が強い。聴いた瞬間にわかる。

Quojama : 噂の金太郎飴な。

一同 : (笑)

Quojama : とはいえ、聴いたら%Cのビートってわかるってのは凄いね。

ESME : 逆にRyo君は本当に幅が広いんですよ。

Quojama : 器用貧乏(笑)。

Ryo : 本当そう。俺、器用貧乏だから。俺はトラックメイカーとしてどうなりたいとかも全く無いから。

──それもある意味、個性だよね。

Ryo : 正直、便利に使ってもらえればいい。そもそもアーティストではないからね。普通に働いて、奥さんと仲良くできればいいかな(笑)。仮に音楽がもうできませんってなっても、別にって感じ。

ESME : Pistachioに出会って、その考え方が新鮮だと思いました。

──思想のノームコアって感じだ(笑)。

Ryo : その言葉のがカッコいいわ(笑)。

ESME : 普通に働いて、当たり前のように土日にライブをやってる。なのにカッコいいって、すごい衝撃でしたね。仕事として音楽をやっていても、こいつらカッコいいなってめっちゃ思うし。

Quojama : …俺はそうゆう事を言う奴を全く信用できない。

一同 : (爆笑)

Quojama : 息をするように、こうゆう事言う(笑)。そうゆう病気あるってこの間ツイッターで見たよ? エンパシーとか言って。これ共感されてる方も、結構ウザいとのことです。


Blue / 鈴木真海子 suzuki mamiko (Prod.TOSHIKI HAYASHI)

一同 : (爆笑)

──CBSのインタヴューでは40歳になっても活動しつづける、なんていっていたけど、皆は向こう5年のヴィジョンとかある?

Basho : CBSの3枚目を出す!

ESME : 今までCBSがやってきた曲を演奏しているので、もっとバンド発信でライブするのもやってみたいとは思いますね。

Ryo : 俺は、あの人達ってよくわからないけどやってる事はカッコいいね、と確立したい。もっと楽にできるようになりたいかな。極端に言えば、例えば活動しないってなったら「子供ができたんかな」「仕事が忙しいんだな」みたいなね。俺たちはそうゆう人たちでいい気がする。でも、いざ再開したら、ちゃんとカッコいい音楽をやる。そんな感じにしたいので、頑張りません!(笑)

Quojama : 俺も自分らの手から離れたくない。自分たちの思うようにやっていきたい。

Basho : TOSHIKI HAYASHIの5年後はもう凄いでしょ。

Ryo : 「関ジャム」のバックDJ特集とかに出てるでしょ(笑)。「バックDJとは何をしているのか!」「何もしてないです」(笑)。

%C : (二の腕を指して)結構、筋肉痛になります(笑)。まあ僕は変わらず、向こう5年もビートを作り続けます。

──安定して売れ続ける。

%C : はい。

──力強い…。挑戦したい事とかは?

%C : TOSHIKI HAYASHIバンドを組みたい。あと、鈴木真海子のソロ。

真海子 : ね、やろう。ゆっくり作ってまーす。


金木犀 feat. 鈴木真海子 / TOSHIKI HAYASHI (%C) -official MV-

Quojama : 真海子のバックバンドでMステ出てぇ〜。

真海子 : あと「Sunset Live」出たい! そして、真海子バンドでいつかBlue Note出まーす! それがあたしの夢。皆でタキシードを着るんだ。前に即却下だったから持越しね!

Quojama : お前がミニスカート履かん限り無理かな。

一同 : (笑)

──俺は〈Pistachio Studio〉に、怖いラッパーのプロデュースをしてほしいなぁ。プロデュースが〈Pistachio Studio〉で、意外すぎて笑っちゃうような。

Ryo : 依頼があれば、全然できるよね。%Cとかだって、できそうじゃん。

──では、気になってるアーティストとかは?

%C : haruru犬love dog天使。

真海子 : はるるいぬ…? やめてよ! 浮気じゃない?

一同 : (笑)

ESME :ビーフだ(笑)!

%C : ツイッターの有名人って感じもあるけど、歌は真面目なんだよ。

真海子 : え、何で魅かれたの?

%C : ギャップ。

ESME : 「ニート東京」に出てたよね。気になる、気になる。


haruru犬love dog天使 「一番ヤバいバース その1」

%C : ほら、みんな知ってるじゃん。

真海子 : おいっ! ちょっとちょっと〜。マズイって〜…ダメだって〜…。

%C : フックを歌ってもらえばいいじゃん。俺のビートに入ったら面白いかもしれないって思うけど。

Ryo : 確かに、全然違うもんね。

──ライバルとして意識してる人とかは?

(一同黙る)

Basho : Quojama先生は?

Quojama : ライバルではないけど、唯一尊敬してるのはディアンジェロ。いや、マジでミュージシャンとして凄いのは、あのサウンド。曲自体で言えばさ、弾こうと思えば弾けるでしょ。ジャズとかメタルとかさ、技術的に弾けないってのは全然あるし、そうゆうのは別にどうでもいいし諦めがつく。弾けるのに、あの感じが出せないってのが、一番凄いとおもいます。

%C : 弾けるのと、その音が出せないって、どうゆう違いなんですか。

Ryo : プロデュースの違いって思ってる。要はソウル・クエリアンズだよね。プロデューサー脳で作曲、演奏、エンジニアリングする。なかなか辿り着けない境地だよね。

Quojama : ヒップホップってさぁ、6、7割は音色だよな。

Ryo : そうそう。それでドラムとベースだけでも良くなったりするじゃん

──音色ってメロディの事? 

Quojama : 逆、逆。音質。スピーカーからどんな響き方をするのか。バンドマンってどうしてもテクニックに走ってしまうわけ。けど、そっちじゃない方向でバンドとしても勝負したいとはずっと思ってる。

Basho : そういえば、最近Quojama先生とillicit tsuboiさんのやり取りがね。

──あれは面白かったね!

Quojama : まあ工程までは、わからんからさ。とはいえプロでもあれをすっ飛ばしてる人は多いと思ってるんだよね。今みんなレコードをアナログっていうけど、純粋なアナログの音って存在するのかな。だからアナログっていう奴は信用できんない(笑)。アナログじゃなくてレコードです。今の時代、絶対一度は音がデジタルになってるでしょ。それをアナログにして意味あるんだろうかっていう疑問がずっとあるんですよ。

%C : 結局WAVですもんね。

Quojama : でも、オリジナル盤は全然ちがう。本当に。

%C : 暖かいんですか。

Quojama : いや、違う。たとえばリマスター盤とオリジナル盤を聴き比べると、オリジナル盤はモノラルでまとまってドカッとくるの。立体感が無いっていうか。それよりも俺が言いたいのはデジタルとアナログで、どっちが音が良いとかじゃなくて、俺らみたいな現行の音楽でそこまで違いあるのかな、っていうこと。だから、今の時代レコードで出す意味って難しいなとは思う。

%C : マーチャンダイズじゃない?

──飾ったりして観て楽しむっていうね。

Quojama : そうゆう意味ではめちゃ価値があると思う。

ESME : 素人質問だけど、再生機器に拠るんじゃないの?

Quojama : いや、おれはいつもコロムビアのGP-3っていうポータブル・プレイヤーで聴くことが多いんだけど、そこについてる小さなスピーカーから出る音でもそれがオリジナル盤というのは絶対わかる。そりゃ良いスピーカーの方が良いだろうけど。でも結局tsuboiさんとのやり取りで俺が思ったのは、その時代の音みたいなのがあって、もう今はあの音を出すのが無理で、別にそれはそれでいいっていう。

──じゃあ色々語ってもらったので、そろそろ〆かと。

Ryo : あっ、「Show Your Room」か「オタク In Tha Hood」に来てほしい!

Quojama : ウチにもきて欲しいなー!

──確かにそれは面白そう! 特にQuojamaのレコードと、ファミコンの家とか。

Ryo : じゃあ二本立てでいいじゃん! お願いします!

Quojama : 斎井に最後に言いたいことがあって、俺ら意外と音楽に対して割と真剣に向き合ってるるつもりなんだけど、「お金を別のところで稼いでる」っていうのが今の活動を続けていくためにはすごい重要なのよ。「音楽で飯食うことを目指しているけど、今は食えてない」ってこととは全然違う。だから、やりたくないことはマジでやらなくていいんだよね。やりたくないことは仕事だけで充分(笑)。だからマイペースにやってるように見えるんだと思う。頑張らなくていいから考える時間も長く取れる。これからもこの聖域は絶対に守っていきたいと思います。どうなるかはわかりませんけどね(笑)。

ESME : さっき俺に対してエンパシーだ何だとか言ってたけど殆どおんなじこと言ってるよね、でも結局それに尽きると思います!

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この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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