アイドル×シティポップ=つりビット! 毎年恒例、魚(とと)の日配信シングルを独占ハイレゾ配信開始!

左から、竹内夏紀、安藤咲桜、聞間彩、長谷川瑞、小西杏優

5人組アイドル・ユニットのつりビット。毎年10月10日の魚(とと)の日に配信リリースをおこなってきた彼女たち、今年の『TOKYO WONDER GIRL』は、ここ最近つりビットが得意としてきたシティポップ調の楽曲。OTOTOYではCD音質・ハイレゾ音質ともに独占配信中。「東京湾大感謝祭」親善大使 「東京湾ダーガール」にも就任した彼女たちが今年の夏、ライヴ・ツアーやアイドル・フェスへの参加を経てグループや自身にどんな変化があったのか、新曲の聞きどころやパーソナルな質問をメール・インタヴューでお届けする。

CD音質・ハイレゾ音質ともにOTOTOY独占配信!

MAIL INTERVIEW : つりビット

──今年の夏はアイドルフェス出演の他に、5周年記念ツアーの開催がありました。振り返ってみていかがでしたか。

長谷川 : 5周年記念ツアーがなぜか少し昔のことのように感じてしまうくらい今年の夏も色々なことがありました。
5周年を迎えて少しでも成長した姿を見ていただきたいと思い各会場で1人でつりビットの曲を歌うということに挑戦しました。
みんなが歌っている姿はリハやモニターで見たのですがとても頼もしくて、「成長しているんだなぁ」とお母さんみたいな気持ちで見てしまいました。
5周年を迎えられたのはみなさんのおかげです。応援してくれてありがとうの気持ちを込めてひとつひとつのライヴに取り組みました。伝わっていたら嬉しいです。たくさんあった夏フェスも5周年記念ツアーもとにかく目の前にいる全ての人が楽しんでくれるにはどうしたらいいか考えていました。
以前から気になっていたのですが、お客さんと私たちの間に壁がある気がしていて、それをなんとかして壊してひとつになれるように、ということを心がけていました。まだまだな所もありますが、この夏で少し踏み出すことができたかな? とおもいます!
今思い返してみてもとても楽しいライヴばかりで忘れられない大切な思い出になりました。応援してくださるみなさんも同じ気持ちだったら嬉しいです!

竹内 : つりビットの夏としても、高3生としても、勝負の夏でした。あるフェスの前日に、どうしてもやらなければいけないことがあって、一睡もしないでライヴに向かったのですが、逆にテンションが上がりました(笑)。
体力勝負の夏だった気もします。
とにかく、すべてにおいてがむしゃらに走ってきました。ツアーに来てくださった方がフェスでつりビット目当てに来てくださるように、フェスでつりビットを見た方がツアーに来てくださるように。ライヴでのパフォーマンス、ステージ・セットリスト構成はもちろんですが、MCや告知についても考えました。この夏をこえて、得たものはたくさんありました。

聞間 : 今回のツアーは名古屋、大阪、仙台、新潟、東京の5か所を回りました。各地でつりビットの曲をひとりで披露するという新しい挑戦をしたのですが、いつもは5人で歌っている曲をひとりで歌うことの大変さに気付きました。

安藤 : 楽しい時間を皆さんと共有出来たからなのか、毎回思うのですがやはりあっという間でした!つりビットの持ち曲をソロで歌う企画だったり、平日に地方でワンマンライヴをしたりと初の試みが多いのが今回の5周年記念ツアーだったと思います。

小西 : 今回のツアーは新潟以外が平日のライヴだったので、ファンの皆様が来てくれるか不安でしたが、どの地方にもたくさんの方にお越しいただけてうれしかったです。さらに今回は新たな挑戦としてソロでつりビットの曲を披露するというコーナーもやったんですけど、結構好評でよかったです。メンバーの歌も聴けたし、またできたらいいなって思っています。

曲調はおしゃれでかっこいいシティポップ

──毎年10月10日の「魚(とと)の日」配信シングルをリリースしていますが、今年はどんな曲調なのか、聴きどころも含めて教えてください!

長谷川 : 曲調はおしゃれでかっこいいシティポップです。大人っぽい、けどつりビットらしさもあります。サビはくせになる?というか一度聴くとつい口ずさんでしまうような感じになっていると思います。少し背伸びをした恋をしてみたいという気持ちが込められていて、今のメンバーの年齢的にもぴったりだと思うので、そこをうまく表現できたらいいなと思います。
つりビットが東京湾大感謝祭の東京湾ダーガールに就任させていただいたので、この曲を通してたくさんの方に東京湾再生や東京湾の素晴らしさを伝えていけるようにがんばります。それに関連して、歌詞にもベイエリアに関係したワードがちりばめられています。

竹内 : シティポップです。私が大好きな横揺れな曲です(笑)。「サウンドはガッチガチにカッコいいんですけど、歌詞はかわいくて、女の子らしい」つりビットはいつもそのギャップがあるのですが、今回もそこに注目してほしいです。歌詞だけで言うと、「横浜が舞台で、その場所に憧れている女の子」がテーマですかね!
私が特に好きなのは、Bメロです。グルーヴ感がたまりません。
2000年代初期のアイドルグループにアーティストが提供した曲っぽい感じです……!(伝わるかな…)アーティストは角松敏生さんとかですかねえ。

聞間 : 最近のつりビットの大人っぽくカッコいい雰囲気も入れつつ、オシャレで歌詞も含めて今のつりビットにしか歌えないような曲です。

安藤 : 一言で言うと"大人つりビット"!!私達にしか作れないような爽やかさを残しつつ、オシャレでカッコいい大人になりたい背伸びした女の子の曲です。

小西 : 今回も大人っぽいつりビットを見ていただける曲となっています。ジャズ・ファンク・テイストのシティポップとなっていて歌詞には背伸びした女の子の気持ちが描かれています。みんなの大人っぽい表情と歌声が聴きどころです。

──今後、つりビットとして、そして個人でチャレンジしてみたいことはありますか。

長谷川 : つりビットとしては、私は新潟県出身なので新潟の海で美味しいお魚をみんなで釣って捌いて食べたいです!欲を言えばのどぐろが釣れたらいいなぁ…。佐渡まで行ってブリを釣るのも楽しそうだなとかいろいろ想像してワクワクしてます。実現できますように…。
個人としては特徴的な声を生かしたお仕事がしたいです。
アニメのキャラクターに声をあてるのがずっと夢なのでいつチャンスが来るかわからないから滑舌良くする練習とかお家でたくさんしておこうと思います。

竹内 : つりビットとしては、台船の上にステージを作って、隅田川でライヴをしたいです。吾妻橋の袂で。花火も打ち上げちゃいたいです!日本のリアルなエンターテインメントを世界に発信したいです。個人としては、映画に関わることをしてみたいです。

聞間 : つりビットとしては、ファンの皆さんと運動会みたいなのをしてみたいなってずっと前から思ってます。個人としては、アルバイトをしたいです。

安藤 : メンバーの竹内夏紀が船舶免許を取得しているので、なつが運転する船にみんなで乗船して釣りをしてみたいです。みんなでずっと話してはいるのですが、なかなか実現する機会がないのでいつかは…!

小西 : つりビットとしてはアコースティック・ライヴ的なのもトライしてみたいですね。これは個人的にもやってみたいものでもあります。あとはお魚捌いて料理する動画を出すとか…?これもつりビットならではだと思うのでやってみたいです。
個人では弾き語りとかもやってみたいんですけどね…なかなか思い通りにいかず苦戦中でございます、いつか披露できれば。

──自分が好きなことや得意なジャンルをこの場でアピールしてください!

長谷川 : 好きなことも得意なジャンルもさつまいもです!さつまいも愛は誰にも負けない自信があります!
例えば、どうやったらさつまいもの商品をより美味しく食べれるか考えていろいろ試してみたり、いろんな品種の焼き芋を作ってみたり。
とにかく春夏秋冬どの季節でも美味しくおいもを食べることを考えてます。
オススメのおいも屋さんは東京以外でも買える所だとらぽっぽです。ナチュラルスティックポテトとおさつ木の実パイがお気に入りです。
スイートポテトでオススメはおいも屋さん興伸です。もう本当にほっぺた落ちるくらいおいしくて食べると自然と笑顔になります。その場で食べても美味しいけど電子レンジで少し温めるともっと美味しくなります!
お店は東京と埼玉に1店舗なので地方の方は東京にお立ち寄りの際にぜひ!
今1番気になってるおいもは蔵出焼き芋かいつかの焼き芋です。こちらは通販でも買えるので今度買ってみます!通販なのでみなさんもぜひ!
さつまいものことならわたしに任せてください!

竹内 : 昔から文章を書くことが億劫でしょうがないのですが、なにかと作文を書いたり、文章を書かなければいけない状況に追い込まれて、大嫌いだけど得意なのかもしれないと思うようになりました。言葉を扱うことが得意なのかもしれないです。喋ることは好きですし。

聞間 : 前から携帯ゲームは沢山やっていたのですが、最近は機内モードでもできるゲームにはまっています。

安藤 : 好きなこと、とてもたくさんあるのですが今1番熱中してるのはサッカー観戦ですかね。横浜F・マリノスを応援していて、よく現地観戦にも行っています!

小西 : ゲームが好きです!そしてゲーム実況をみるのも大好きです!機材問題もあって全部のゲームはできないんですけど、今はSplatoon2やPUBGモバイルにハマっています。
得意なことは、、ダンスはすごいすきでやりますね。お家とかでも踊ってます!歌もお風呂とかで歌いますね、、歌うのも踊るのも大好きなのでアイドルっていう仕事が大好きです!

インタヴュー& 文 : 田尻菜穂子

DISCOGRAPHY

LIVE SCHEDULE

つりビットワンマンライブ 「とと祭り!2018」

2018年10月10日 (水)@TSUTAYA O-WEST

開場19:00 / 開演19:30

前売り料金:3,000円
当日料金:3,500円
(+1ドリンク代当日別途)


PROFILE

つりビット

つりビットとは、釣りとビット(小さな一片や最小単位などの意)を掛け合わせた造語であり、釣りというレジャー&スポーツに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット。2013.5.22 配信シングル『スタートダッシュ!』でデビュー。

つりビットたちは、釣りを通して大自然の優しさ厳しさ大切さを学び、また、スポーツとして競争を意識し精神を鍛えながら、情緒豊かで素敵な女性に成長することを目指します。そしてその魅力をトップアイドルとして開花させるべく頑張って行くのです。

釣りのビギナーである少女たち。そんな彼女たちが、立派なアングラーに成長していく過程で得られる体験をアイドルとしてのパフォーマンスに変えるべく、悪戦苦闘して行きます。

たとえ今は小さな一片でも…少女たちはいつの日か世界を釣り上げます!! アングラーとして。そして、アイドルとして。

>>オフィシャル HP

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