25周年を迎えて目指すは「プロ・ミュージシャン」──PLAGUES、アニヴァーサリーを彩る独占配信!

深沼元昭(Vo&Gt)

1993年のCDデビューから、ギター・ロックを代表するロック・バンドとして現在まで精力的に活動を続け、今年25周年を迎えたPLAGUES(プレイグス)。現在実施中のアニヴァーサリー・ツアー〈PLAGUES 25th Anniversary one-man tour 2018〉にて会場限定で販売している、スペシャル・ミニ・アルバムを、なんとOTOTOYにて独占配信開始! 現在はCD+7インチ・アナログ盤の2枚組で販売されている今作ですが、会場では手に入れることのできないハイレゾ音質での配信も実施しちゃいます! この配信にあわせて、バンドのフロントマンである深沼元昭へのインタヴューを掲載。この25年間を振り返りつつも、いまのPLAGUESとしての考えや、深沼自身の今後について語ってもらった。

25周年を記念した今作を独占先行配信! ハイレゾも!

INTERVIEW : 深沼元昭(PLAGUES)

今年でデビュー25周年を迎えたPLAGUESが、ミニ・アルバム『12番目のストーリー』をリリースした。パッケージはCD+7インチ・アナログ盤の2枚組で、ライヴ会場において先行発売中。配信はOTOTOYで独占先行発売、さらにハイレゾ版も楽しめる。

そんな25周年記念スペシャル・ミニ・アルバム『12番目のストーリー』について、フロントマンの深沼元昭(Vo&Gt)にたっぷりと話を聞いた。PLAGUESはもちろんのこと、chay、浅井健一、佐野元春のツアー参加などで今年も大忙しの深沼。さらに、最近ではLOVE PSYCHEDELICOのKUMIとの結婚を発表、子供(娘)も生まれたばかりということもあるので、ファンのために気になる新婚生活についても少しだけ触れさせてもらった。デビュー25周年という節目を迎えたPLAGUESの懐かしい話を含め、盛りだくさんでお届けします!

インタヴュー&文 : 田山雄士
写真 : 大橋祐希

30歳までにバンド辞めようと思ってた

──デビュー25周年、おめでとうございます! PLAGUESのアニヴァーサリーに加え、ご結婚もされて、お子さんも生まれたそうで、祝福ムードがすごいですね。

ありがとうございます。いやー、本当にねえ。人生は何が起こるかわからないですね(笑)。

──生活の変化とか、ちょこっと聞いたりしてもいいものですか?

もちろん! やっぱり大きく変わりますよ。この1年くらいで自宅に仕事場(スタジオ)を新しく整えたんで、まあなんとか両立してます。以前は異常に生活感がなくてね。流し台の棚にヘッドホンが入ってたりして、片寄(明人)くんとか来たときは驚いてたな(笑)。いまの環境で最初に作りはじめたのが、PLAGUESの新作『12番目のストーリー』っていう。

──心機一転ですね。

何かとね、穏やかな気持ちにもなりつつ。LOVE PSYCHEDELICOも自分たちのスタジオを持ってて、お互い仕事場に入ればいままでどおり音楽ができるという感じですよ。同じミュージシャンだから、そのあたりは理解し合えてると思います。

──めっちゃ新鮮です、そういう話。

内祝いなんかも、いただいた人へマメに贈って。その中ですごく思ったのが、いままでいろんな人と仕事をしてたけど、結婚して子供もいたりする人のほうが多いんですよね。だから、エラいなあと思いました。普段の現場ではそんなあれこれをほとんど感じさせずにちゃんとミュージシャンやってて、帰ったら家のこともしっかりやってたんだなって。俺なんか「今日、予防接種行ってきたんだよ!」とかつい言っちゃうのに(笑)。

──(笑)。書く曲もそのうち変わってきたりしますかね?

ソロのMellowheadなら、自分の気持ちの変化が曲に出てくることもひょっとしたらあるかも。PLAGUESにはPLAGUESの主人公がいて、キャラクターを踏まえて憑依型で歌詞を書いてるので。“彼ならいまこう考えるだろうな”みたいなところがすごくあって、そのやり方が好きだから、あまり変わってほしくないんです。暖簾を守る楽しみっていうか。

──それも長くやってきたからこその感情なんでしょうね。

昔はそんなことぜんぜん考えてない! 30歳までにバンド辞めようと思ってたんでねえ。本当に人生ってのは不思議ですよ。

『12番目のストーリー』は小説で言うところの短編集

──PLAGUESの25周年には、どんな感じで向かっていったんですか?

前作のフル・アルバム『Free will』(2017年)からさほど間が空いてなかったのもあって、何かちょっと毛色の変わった形態にしたいなと。そこで、新作の『12番目のストーリー』は小説で言うところの短編集みたいな感じにしたくなりました。フル・アルバムだと大きいコンセプトが必要になってくるし、今回はバランスとか考えず、自分から出てくるものを素直に書いていって。あと、ライヴでこういうのひさびさにやりたいなと思って曲を作ったり。

──パッケージは7インチ・アナログ盤も付く仕様です。

はい。周りのみんながいまアナログをよく聴いてて、あらためてよさを実感してるというか。それこそ、(LOVE PSYCHEDELICOの)NAOKIくんに聴かされたり(笑)。僕はアナログで音楽に触れはじめた世代で、CDは大学に入ってからだったので、自分が夢中になったときの音を最近また思い出してたところなんですよ。“確かにコレだったな!”って。PLAGUESでリリースするのもおもしろい気がしました。

──ライヴでやりたくて作った曲というのは?

「追い越し車線のガールフレンド」ですね。ああいう“タン、タン、タン、タン”みたいな、スネア頭の8ビートの曲をあまりやってなかったので。後藤(敏昭 / Dr)は16ビートのほうが得意で、もしくはもっとどっしりとした8ビートか。だから、前のめりな感じのノリもできるといいなと思ってたんですよ。さらに、途中で大人げなく加速したくなって(笑)。このテンポ・チェンジに大して意味なんてないんだけど、“でも、かっこいいじゃん”って言いたいというかね。最終的には、すごく子供っぽい曲にできました。無理やり新しいことをやろうとしてるわけでもない。

──深沼さんって、いつもやりたいことがある感じですもんね。

そうそう。だって“この曲がすごく売れたんで、この路線で曲を書いてくれ”とかプレッシャーをかけられたこともないし、ずっとやりたいようにやってきちゃってますからね。僕はいろんなプロジェクトで活動してるけど、ぜんぜんやり尽くした感なんてないですよ。

──今年は“PLAGUES 25周年シリーズ”と銘打ったツアーとスペシャル・ライヴもすでにやってるから、感慨深い瞬間もあるのかなって。

6月に下北沢CLUB Queで2デイズをやって、トータル50曲くらい演奏したんですよ。えーと、カブリなしで数えると41曲かな。キャリアの前半(1993年〜1997年)と後半(1998年〜現在)にわけてセットリストを組んだんだけど、そういうときは感じますね。「ああ、25年経つとこれだけ曲があるのか」って。後半の日は特にえらい新鮮でした。要するに、オリジナル・メンバーの岡本(達也 / Ba)がいた時期といない時期でわけたので。『Plagues V』(1998年)のレコーディング・リハーサルで岡本が突然辞めちゃったから、あのアルバムは僕がベースを弾いたんです。そこで自分のパート以外を弾いて、レコーディング全体をより見渡すようになりまして。音源制作のスタイルが微妙に変わってきたことを思うと、まさに転機だったんでしょうね。

──後藤さんとは25周年について話したりします?

いやいや! ほとんどないですよ(笑)。「こんだけ続けてれば、歳も取るよな」とかそんなんばっかりで、バンドの美談はないなあ。PLAGUESはやってるのが当たり前な感じでね。後藤と堀江(博久 / サポートKey)くんで飲むときは思い出話にすごく花が咲くらしいけど、僕と後藤だとくだらない話ばっかり。音楽の仕事をしてるというよりも、ずっと友達のままなんだと思います。

──なるほど。

バンド・メンバーになる前に、友達からはじまってる関係ですしね。岡本と後藤は神奈川の厚木が地元で、その仲間もたくさんいて、ただ飲んでるだけの時期も長かったので。「今度スタジオ入ろうよ」って話してて、なかなか行かないみたいな。僕は大丈夫だけど、2人は取材も苦手だったし。自ずと普段はシリアスに向かわないと言いますか。思えば、当時NHKの『ポップジャム』なんかに出たのも、あいつらにしてはよくがんばってたんだろうなって感じますよ。歌詞間違えたら最初からやり直しとか、独特の空気がある中で。

──自然体でありたい思いが強いのかもしれないですね。

うん。岡本と後藤は“こういうふうにやっていきましょう”みたいなのがあまり好きじゃなくて、自然体でバンドをやるのが好きなんだと思います。その感じがすごく伝わってくるから。言ってみれば、岡本って自然体なまま辞めていったし。“プロ・ミュージシャンはもう満足したわ”くらいの調子で。音楽性がどうとかじゃなく。PLAGUESを辞めたあとは板前になったんですよ。

──へえ〜!

いつかのライヴに「ゲストで出ない?」って誘おうとしたんだよなあ。2010年の再始動のときだったかな。僕と後藤で岡本の家に行ったら、なんと居なかったんです。ちゃんと会う約束をしたのに! 本人は「忘れてた」という(笑)。あ、知り合いの結婚式で岡本を入れて「ライド・ライド・ライド」をやったことはありますね。“まだ弾けるんだな”と思ったりして。

僕もプロ・ミュージシャンになりたい

──新作の話に戻りましょうか。アルバム・タイトルの“12番目”は作品の数?

そうです。枚数で言うところの12番目。ベストとかは除いてカウントして。これまではタイトル曲が入ってるパターンが好きだったり、その曲に近いワードを冠したりが多かったけど、今回はあくまで短編集的で、全曲フラットな感じですね。すべて書き下ろしの新曲。いろんなスタイルの人がいますが、僕はあまり構えて曲を書かないので、家事っぽく作るというか。掃除、洗濯、作曲みたいな(笑)。

──すごいですね。

でも、ぜんぜんベテランとは思ってないんです。佐野元春さんとか浅井健一さんとか、先輩といっしょによく仕事をしてるのも大きいのかな。若手の気分すらまだあるくらいで(笑)。技術とスピードが身についただけで、あとはフレッシュなまま。

──“25周年だから、PLAGUESらしさをあらためて打ち出そう”みたいなこともなく?

ないない。昔は“らしさ”が限定されるのがすごく嫌だったわけですよ。だから、いろんなタイプの曲をやって。“見てろよ、俺はこれだけじゃないんだ”って思いも強くありました。いまはそんなに傲慢じゃないです。“お前、それだけでいいじゃん!”と言えますよ、当時の自分に。得意なことをやればいい。そこの考え方は変われてます。PLAGUES以外のプロジェクトがあるおかげでしょうね。

──「どうすれば」のような、ものすごくシンプルな構造の曲がフッと出てくる理由がわかる気がします。

“原点回帰するぞ!”みたいなことはまったく意識してないからねえ。何気なく弾いてて出てきたのがこのシンプルなリフなんです。で、あっという間に仕上げる。サウンド・プロダクションはすごく考えますよ。出てきた曲に対して、どういった音で録って、どうミックスするか。いまはまたPLAGUESのメジャー・デビュー・アルバム『CINNAMON HOTEL』(1994年)や『Plagues Ⅴ』の音が好きなので、新作はそれに近いモードですね。熱い演奏を冷たい音で録るというか、ソリッドであまり空間を感じさせない、ウォームな広がりがない音でタイトに録りました。ダビングも最小限。

──「PLAGUESにはPLAGUESの主人公がいる」という話がさっき出ましたが、新作の歌詞についてはどう感じてますか?

やっぱり、“彼”の見てる景色とかは基本的にずっと同じなんですよ。切り口次第で、それを長いストーリーにするのか、一瞬の感情にフォーカスするのかが違うだけかな。何かテーマを設けてるようで、きっとそうでもない。ニュアンスを歌いたい気がしますね。そのバリエーションをひたすら増やし続けてて。

──25年経っても、主人公は歳を取ってはいない?

歳は取ってるんでしょうけど、本人はずっと同じつもりでいる感じがありますね。その意味で自分と近いところもある。でも、自分とは違ったりもする。僕、ふらっと旅に出ることなんて皆無ですから(笑)。

──そうなんですね。

事前に下調べして行くのは好きですよ。性分ではないけど…… できないゆえにどこかで憧れるんですよね。漂える感じに。僕にないものをある種のキャラクターとして書いてたりしますね、PLAGUESの歌詞は。自分本来の性格とは違くても、その彼が好きだからこそあっという間に成り切れる。なんとも不思議な関係だなと。

──いまになって『CINNAMON HOTEL』の音がまた好きになったりもしてるし。

なんだかねえ。当時もPLAGUESのことを若いバンドだと思ってなかったんで、いまそうなれるところがあるのかな。メジャー・デビューしたのも25歳で、ずいぶん時間かかったなって感じだったし。しかも、音はジジくさいっていう(笑)。最初はもっと若いアルバムにすればよかったね。でも、周りが求めるものに敏感じゃないそのスタイルゆえに生き残れたのかもしれない。自分が世の中に出てきて25年経ってもいまだに音楽をやって、音楽で生きていけてるんだから、これが正しかったと思いたいですね。

──「Pie in the sky」にも〈全てうまくいったらそれは人生ではないと ろくでもない日々にも意味があることを伝えよう〉というラインがありますね。

一時だけで考えたらもっとうまいやり方ってたくさんあったと思うけど、そうしてたからと言っていまの未来がよかったとも限らないというかね。「Pie in the sky」は“絵に描いた餅”って意味です。自分の理想とする音楽やバンドの在り方とかあるじゃないですか。その憧れみたいなものがね、すぐに到達できないところにあってほしくて。


PLAGUES/Pie in the sky

──いまもですか?

そう。プロ・ミュージシャンって自分がいまいる場所じゃなくて、ここじゃないどこかにいるんじゃないかなと思ってる。もっとすごい人たちがいて、“俺は一生なれないんじゃないか?”ってくらいに。“だから、がんばろう!”みたいな気持ちなんです。あとは“もっといい音楽をやる方法があるんだけど、俺はいまだにそれを知らないので、どうにかしていつか辿り着けたらいいな”とか。

──25年やってても。

僕もプロ・ミュージシャンになりたいです。まだまだできないことはたくさんあるんで。

25年間聴き続けてくれた人たちのための25周年

──「猫背と幻想」なんかはギターリフからして、すごくPLAGUES節ですよね。

サウンドはいかにもそうですね。歌詞の内容はいちばん最近っぽいかも。それこそね、いまだったら子育てについてとか、家電とか、すごく調べるわけですよ。でも、調べれば調べるほど情報ってないも同然というか。あらゆる説に対して、カウンターとなるような意見があるから、よくわかんなくなってくるじゃないですか。そんなのが多々あって、“端末を見てうつむいてても、本当にキリがねえなあ”と思ったときのことが曲になった感じかな。僕自身は猫背なので、これもキャラクターの彼に言ってもらってる気分(笑)。


PLAGUES/猫背と幻想

──「How I roll」はギターの音色が独特で、これもおもしろい曲だなと。

『CINNAMON HOTEL』に入ってる「Cinnamon hotel」というインストの曲があるんですけど、それとまったく同じチューニングでやってみた曲ですね、歌もので。

──GHEEEの「Insomnia」っぽさもありますね。

あれも変則チューニングだからね。クセの強いチューニングなので、どうやっても「Cinnamon hotel」に似てくるけど、なんとか違うリフで表現してみたっていう。最近は「Cinnamon hotel」を弾き語りのライヴで披露したりしてて、やっぱり12弦ギターでインパクトがあるんですよ。そのお気に入りのモードを持ち込んだ感じ。

──リテイクの2曲についても聞かせてください。

「グレイハウンド・バス」は僕と後藤と堀江くんは昔ライヴで何回もやってたから「こんな感じでOKでしょ?」ってなるんだけど、林(幸治 / サポートBa)くんは音源でしか聴いてなかったので何かと厳しくディレクションしてくれましたね。「Espresso」も人気のある曲で、「リテイクしないんですか?」とファンの人にも言ってもらってて。PLAGUESの場合、基本リテイクは忠実に元のヴァージョンを活かすんですが、やっぱり林くんが仕切って「これは別な音で録ってみませんか?」って。ベースのリフにしても、ドラムの音にしても、いい具合に1960年代っぽくなりました。彼は人間的にもすばらしいんですよ。僕や後藤がビジョンを持ってるときだと、ちゃんと一歩引くし。もはやサポート・ベーシストじゃなくて、TRICERATOPSへのリスペクトでそう表記してるだけ。1/3の役割を果たしてくれて意見もしっかり出すメンバーで、すごく頼りにしてます。

──OTOTOYではハイレゾ配信もあります。

今回はもともとのサンプルレートをCD(44.1kHz)の倍の88.2kHzで録ったんです。96kHzで録る人もいるけど、CDの等倍がいいと聞いたことがあって。これも確かな情報か定かではないものの、やってみようかと。どっちをダウン・コンバートしたほうがきれいかは自分で試してみないとわからないし。

──それこそ、「猫背と幻想」の歌詞の〈とりあえずでもやってみるしかないか〉ですね。

本当にそう。いままでの常識が通用しなくて、空間が広すぎてジャズみたいな感じで、うまく混ざらなくて焦りましたけど(笑)。最終的には、理想に近い音へ持っていけたと思います。配信なら、ハイレゾで聴いてみてほしいですね。

──アナログ制作はどうでした?

東洋化成でカッティングに立ち会ってきましたよ。カッティングしたばかりのやつをすぐ聴けるんですけど、かかった音はやっぱり自分が子供の頃に初めて聴いた音で、記憶が甦る感じがあった! アナログ盤のよさっていうのは、再生するのが一種の演奏だからだと思います。針が溝をとらえて、その当たり方は毎回同じとも限らないし、電気を使わなくても音が出てるじゃないですか。電源を切っても、耳をすませばちゃんと鳴ってるので。ああいう空気の震えとか、もう演奏に近いなと。

──アニヴァーサリー・ツアーに関しては、どんな気持ちで臨みたいですか?

長いこと観に来てくれてるお客さんって、PLAGUESは多いと思うんですよ。だから、感謝祭のようなもの。僕らよりもむしろ、25年間聴き続けてくれたファンのほうがアニヴァーサリーに対する喜びは深いんじゃないかな。そういう人たちのための25周年。こっちはひたすら前の足が沈む前に次の足を出して水の上を歩くみたいにしながら、ミュージシャンとして生きてきただけなんでね(笑)。

『12 番目のストーリー』のご購入はこちらから


過去作もチェック!

新→古

【過去の特集ページ】
・『CLOUD CUTTER』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/2012102502

・『OUR RUSTY WAGON』特集 : インタヴュー
https://ototoy.jp/feature/20100825

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【この作品に関する特集ページはこちら】
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LIVE SCHEDULE

〈PLAGUES 25th Anniversary one-man tour 2018〉
2018年10月28日(日)@渋谷CLUB QUATTRO
時間 : OPEN 17:00 / START 18:00

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://www.lavaflowrecords.com/fukanuma/schedule/

PROFILE

PLAGUES(プレイグス)

深沼元昭(Vo.&G.)、岡本達也(B.※1998年脱退)、後藤敏昭(Dr)の3人によって結成された3ピース・バンド。

1993年のCDデビュー後、新世代ロックの旗手として、主に音楽専門誌や外資系レコード店の高い評価と音楽ファンの熱い支持を得て、9枚のオリジナル・アルバムをリリースするも、2002年に活動休止。

2010年、サポート・ベースに林幸治(TRICERATOPS)を迎えて突如復活。以後、2017年までにオリジナル・アルバム2枚、全曲リテイクによるベスト・アルバム2枚、ライヴDVD2枚をリリース。2013年に2度に渡って行われたデビュー20周年記念ツアーも大盛況にて終える等、毎年のように全国ツアーも敢行し、精力的に活動を続けている。

2018年9月からは25周年アニヴァーサリー・ツアーがスタート、同時にスペシャル・ミニ・アルバム『12番目のストーリー』を会場限定で先行発売。

PLAGUES are

Vocal & Guitar : 深沼元昭
Drums : 後藤敏昭

Additional Musicians are

Bass : 林 幸治(from TRICERATOPS)
Keyboards : 堀江博久

【深沼元昭 公式HP】
http://www.lavaflowrecords.com/fukanuma
【深沼元昭 公式ツイッター】
https://twitter.com/fknmmtak

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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この記事の編集者
鈴木 雄希

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