モーモールルギャバンはドクターペッパーになりたい!?──初セルフ・プロデュース作品を配信開始

ロマンティックで刺激的なサウンドと、グッとくる胸キュン・サウンド、そして熱いライヴパフォーマンスで、中毒者を続々と増やしているロック・バンド、モーモールルギャバン。2018年9月26日(水)に初のセルフ・プロデュース作品となる新ミニ・アルバム『IMPERIAL BLUE』をリリース! 1度聴けば一緒に歌えるようなキャッチーな楽曲が並ぶ今作の制作について掘り下げるために、彼らにとって大きなできごととなった、今年2月に出演した、インドのプリーにて開催されたフェス〈ODISHA JAPAN FESTIVAL〉についての話から語ってもらった。

初のセルフ・プロデュース作品、配信してますよ!

INTERVIEW : モーモールルギャバン

前作『ヤンキーとKISS』リリース時のインタヴュー以来のモーモールルギャバン特集となるわけだが、アーティスト写真からジャケットから、前回と全然違うじゃん! と思わざるを得ない、新作ミニ・アルバム『IMPERIAL BLUE』。しかも今回は初のセルフ・プロデュースで作られた作品だという。そこに収録された楽曲たちは、タイトル曲「IMPERIAL BLUE」をはじめ、一緒に口ずさみたくなるキャッチーなメロディばかり。ところが、完成までには「ハラハラドキドキ」な制作過程があったようだ。そんなこととはつゆ知らず、呑気にインドのフェス〈ODISHA JAPAN FESTIVAL〉出演時の話から遡って訊いてみた。ところがインドでのライヴ経験が、ちゃんとアルバムへと繋がっていたのであった。

インタヴュー&文 : 岡本貴之
写真 : 大橋祐希

俺はドクターペッパーになりたい

──2018年2月28日〜3月1日にインドのプリーにて開催されたフェス〈ODISHA JAPAN FESTIVAL〉(〈PURI ROCK FEST 2018〉改め)に出演されましたよね。映像を見たら、インドの若い女の子たちが熱狂的に盛り上がっていてビックリしました。

ユッカ(Key&Vo&銅鑼) : あはははは(笑)。

──普通の服装で演奏しているのがまたいいなと。

ゲイリー・ビッチェ(Dr&Vo / 以下、ゲイリー) : そうなんですよ。主催者から「服は着てくれ」って言われたので。

ユッカ : やっぱり、インドは服装に関してはセンシティヴなので、着てくれと。

ゲイリー : インドはめちゃくちゃ最高でした。帰りの空港に向かうバスの中で俺はずっと号泣してましたから。「帰りたくない!」って(笑)。

ユッカ : インドロスでね(笑)。

ゲイリー : インドに行ったのは17年振り2回目だったんですけど、前回は日本でいえば東京と京都みたいな、デリーとバラナシに行ったんです。今回は「インドの富山県」みたいなプリーというところで。

ユッカ : 富山なのかな(笑)? どこだろうね、日本で言ったら。のどかな感じ。

T- マルガリータ(Ba / 以下、マルガリータ) : のどかな港町でした。

ゲイリー : 大分とかかな? まあそういうのんびりゆったりした感じで。でもなんでもあるし、「インド最高だな〜」って。ライヴはビックリするくらい盛り上がりましたね。なんか、勇気が出ました。

──マルガリータさんは、はじめてのインドだったんですか?

マルガリータ : そうです。楽しかったですよ。海外に行ったのは前にバンドで台湾に行って以来2回目だったんですけど、パンチが効きすぎてもう衝撃の連続でしたね。

──よく、インドに行ったら人生が変わる、とか言いますよね。実際どうですか?

マルガリータ : 影響を受けにくい方なので、そんなに変わってはいないんですけど、カルチャーショックはすごく受けましたね。ライヴでは「こんなに反応してくれるんだ?」っていう気持ちでした。最初に学校のホールでやったときは、制服を着た女の子たちがちゃんと座って聴いていたんですけど、ライヴ中にチラッと見たらみんな立ち上がっていて。

ユッカ : 「そんな純粋な目で見ないでくれ」っていうくらい、本当にキラキラした顔で見てくるので。めちゃくちゃ楽しんでくれてるっていうのが伝わってきましたね。喜んでもらえてよかったです。

──最初からバーッと盛り上がったんですか?

ユッカ : 主催者の方がおっしゃっていたんですけど、インドって所謂エレキギターがいてベースがいてドラムがいてっていう、バンド文化の土壌がないそうなんです。だからライヴを見ながら、「これはなんだ!?」っていう人もいたんじゃないかと思います。何か所かでやらせてもらったんですけど、最後にメインとなるプリーの海辺の会場でやらせてもらったときは、最初はちゃんとした椅子があって座って観てたんですけど、最終的にはナイトクラブみたいになっちゃって。

ゲイリー : バンドはないんですけど、文化的にはすごく音楽が根付いてるじゃないですか? たとえば、俺がサウンドチェックでドラムを叩くだけで、いちいちその音に反応してくる感じがあって。「ああ、彼らの魂に響いている」って思って、感無量でした。

──それで帰りたくなくなってしまった、と。

ゲイリー : 帰りたくなかったですね〜。もう、殺伐とした日本の音楽業界に戻りたくない、みたいな。

ゲイリー・ビッチェ(Dr&Vo)

一同 : (笑)。

──そういえば、フェスのオフィシャル・ウェブサイトに載ってるイベント終了後のコメントでゲイリーさんは「国内ではなかなか肩身の狭いバンドマンという生き方に改めて誇りを持つことができました」と書いてますよね。肩身狭いですか?

ゲイリー : 肩身は狭いですよ。狭いでしょ。

ユッカ : インドが温かく迎えてくれたのがスペシャルだったっていうことじゃない?

ゲイリー : いや、そうなんだけど、じゃあなぜスペシャルかというと、インドってちゃんと普通にミュージシャンがリスペクトされていて、仕事として当たり前のように生活の中にいるんですよね。なんか日本はよくわからないですけど、そういう感じではなくて。たとえば飲み屋で知り合った人なんかに「何やってる人なんですか?」って訊かれて「音楽やってます」って言うと、「アルバイトしながらメジャーデビューとか目指してやってるんですか?」みたいなことを言われて。「まあ一応メジャーなんですけど……」って答えるっていう。なんか、音楽が仕事として成り立ってる雰囲気が社会的にあんまりないっていうか、成り立ちにくいというか。ミュージシャンが自分の身近にいないものとして捉えられていて。それで、身近にいるミュージシャンは全員クズ、みたいな。

──(笑)。

ゲイリー : なんかうまく説明できないですけど(笑)。普通に生きてるだけなのに、面倒くさい視線を向けられることがすごく多いんですよ。

──それが、インドでは全くそんなことがなかったということですか。

ゲイリー : もう、ただ単に音楽をやって普通に喜んでくれるっていうか。ギブ&テイクって言う言葉はあんまり使いたくはないですけど、音楽を奏でることでのギブ&テイクがすごく健全に行われていて。人と人とのコミュニケーションの手段っていうか、そもそも人と神様のコミュニケーションの手段として、人間の根本にあるものが音楽だったりすると思うんですけど。その音楽が当たり前の存在であるということを、インドで再確認させてもらったなっていう思いがあります。だから逆に、すごく勇気をもらいましたよね。日本でライヴに来てくれるお客さんの中には、「モーモールルギャバンがいてくれてよかった!」って言ってくれる人はいっぱいいるんですけど、普段はどちらかというと、「この社会の中で生きてる価値あんのかな?」って思うことの方が多いんですよ。社会の大多数にとっては、すごくどうでもいい存在なので。ごく少数のガチなファンの人たちにとってのみ、必要不可欠な存在なだけであって。

ユッカ : それはもう、世の中の全部がそうじゃん。

──一般人の立場からすると、ミュージシャンの方みたいに「誰かにとって必要不可欠な存在」だなんて思えることって少ないですよ?

ゲイリー : う〜ん…… たとえば、「ドクターペッパー」を大好きって人はあまり多くはないけど……。でもやっぱり、「ドクターペッパーがないと死んじゃう人」って、「モーモールルギャバンがないと死んじゃう人」よりは圧倒的に多いんですよ。100倍はいるんですよ、たぶん。

ユッカ : そりゃあ、ドクターペッパーの知名度は半端ないから(笑)。要は、「俺はドクターペッパーになりたい」ってこと?

ゲイリー : ドクターペッパーには、なりたいですよ。

マルガリータ : (笑)。

ユッカ : マジか(笑)。

ゲイリー : ドクターペッパーまでいけたら、万々歳ですよ。

ユッカ : そうなんだ? 私は、山で静かに暮らしたい人だけど。

ゲイリー : 違う違う、逆にドクターペッパーになれたら、山で暮らせるのよ。ドクターペッパーになれていないから、細かく生活費を稼ぐためにライヴをたくさんうたないといけないんだよ。

一同 : (爆笑)

ゲイリー : まあ、そんな後ろ向きな理由じゃないですけど(笑)。ライヴしないと死んじゃいますからね。

思いのほか個性というものは残ってしまうものなんだな

──アー写を見たときに、「あれっこういう人たちだったっけ?」って思っちゃいました。

ゲイリー : アー写に関しては、ここ数年攻めた感じに行き過ぎてたんですけど、じつはファンは誰も我々がああなるのを望んでいなかったな、という反省がありまして。「普通の格好してればいいのに」っていうことはネット上にも書かれましたし。たしかに、これで地獄みたいな曲を作ってればああいう格好でもいいですけど、歌ってることは単なる酔っ払いのたわごとなので(笑)。人間らしい格好をしていないと、そりゃあ聴いてる人は戸惑うよなっていうことは思ったので。やりすぎちゃったなっていう反省を踏まえてこうなりました。

ユッカ : やりすぎっていうよりは、毎回アー写を撮るためにコンセプトを考えるときに、せったくだからおもしろいテイストを入れてみたり…… っていうのが段々エスカレートして行ったという流れがあって。別に自分たちが過激な衣装にしたいとかいうことでもなくて、たまたまそういう流れになってしまったというか。ファンの人からすると「えっこれからそういう感じで行くの?」みたいに思ったみたいで。

ゲイリー : 「モーモールルギャバンはどんどん迷走していくな」みたいなことを言われてたので、ちょっとカチンときて。

ユッカ : 迷走というか、「今回はこうやってみよう」って遊んでただけなんですけどね。でもそういう風に見えるんだなあって。曲が良くて好きだって言ってくれる方がすごく多いので、そういう方からすると、見た目でインパクトを取りに行くっていうのが歯がゆいみたいなところがあったんじゃないかなって。本人たちはただその時々を楽しんでいたので。そこから引き返せなくなっていただけで(笑)。

──インドのライヴでは、モーモールルギャバンの次に映像に出てきた人が派手な衣装を着ていましたよね。一瞬、あっちがゲイリーさんかと思うくらい(笑)。


ODISHA JAPAN FESTIVAL2018 AFTER MOVIE

ゲイリー : あ〜、「光の戦士ナチョス」ですね。彼が主催者なんですよ。「普段、脱いでやっていらっしゃいますけど、インドではNGでお願いします」って言ってきた割に、その主催者が一番露出の多い格好をしていたという(笑)。

ユッカ : ぶっちゃけ、本番前に見て「あれっ!?」って思ったもんね。

ゲイリー : 「布面積、これでいいんだ?」って。こっちは馬鹿正直にTシャツにズボンを履いてライヴやったのに(笑)。あれは笑いましたね。

──インドでの経験が今回のアルバムに影響していることってありますか。

ゲイリー : タイトルがまさにそうです。僕はライヴの前日は飲まないと眠れないので、主催者の方にお酒を用意してもらったんです。それで渡されたのが『IMPERIAL BLUE』っていうお酒だったんです。インドのウィスキーです。

ユッカ : 音楽の中にインドの要素がっていうことではないですけど、素敵な体験を経て何かは確実にプラスになっています。

ユッカ(Key&Vo&銅鑼)

──今作が初めてのセルフ・プロデュースということで。ちょっと意外な気がしたんですが、これまではどういう環境でどうやっていたんですか。

ゲイリー : デビューのときから第4のメンバー的なプロデューサーとやっていたんですけど、今回は自分たちだけでやってみようということになって。セルフ・プロデュースでやることによって、モーモールルギャバンの音がモーモールルギャバンにならなくなったらどうしようって思いながら頑張って作ってみて。でも、できあがったらモーモールルギャバン以外の何ものでもなかったみたいな作品には仕上がりました。思いのほか個性というものは残ってしまうものなんだなって、ビックリしました。

──アレンジにすごく時間がかかるバンドだっていうことを語っていらっしゃいましたけど。

ゲイリー : アレンジはもう、めちゃめちゃ時間かかりましたよ。この5曲を録るのにどんだけ時間かかってるんだよって。もう毎日のようにスタジオに入って。でも結局レコーディングまでアレンジが定まらなかった曲が5曲中2曲。もう力技でねじ伏せた感じです。

──その時間がかかる作業を、プロデューサー抜きで自分たちだけでやるっていうのは大変だったのでは?

ゲイリー : ひたすらその作業ですよね。いままで、「このアレンジで行くぞ」っていうプリプロを録って、そこからレコーディングに臨むっていうやり方だったんですけど、今回はプリプロなしでレコーディングに突入していったので。すごくハラハラドキドキでした。まあ特に、この人(ユッカ)は風呂敷を広げる天才なんですけど、物事をまとめることが一切できないので。

ユッカ : あははははは(笑)。ジャッジまでが時間がかかっちゃう。

ゲイリー : ジャッジはできるんだけど、それ以外の選択肢を絶対に捨てきれないので。この性格の人はそもそも、プリプロを作るっていう作業ができないですよ。それをいままでは無理やりつくっていたんですけど、セルフ・プロデュースをすることなって、プリプロを作ることは途中であきらめていたんです。だから時間はめちゃくちゃかかりましたけど、レコーディングに使える時間は決まっていたので。

若い子に負けてらんねえぞっていう危機感

──レコーディングすること自体には苦労はなかったんですか。

マルガリータ : まあ、ハラハラでした。

ゲイリー : ジャッジを早くせざるを得ないっていうのは、よかったかなって。時間があれば生じる迷いっていっぱいあるんですけど、時間がなかったら迷っていられないじゃないですか? それが逆に良かったかなって思います。瞬発力と経験と勘を総動員したというか。

──そのジャッジというのは、今作ではどんなところを基準にしたんですか? この曲を入れようとか。

ゲイリー : (ユッカを指して)この人のアレンジができあがるかどうかですね(笑)。

ユッカ : いままでの経験から、デモの段階で「これは時間かかるよ」っていうのはだいたいわかるんですよ。それをちゃんとやろうと思ったら、「このタイムラインだと、もうちょっとちゃんとやりたかったっていう感じで終わっちゃうだろうな」っていう曲がでてきちゃうのが嫌なので。焦ってつくらなくていいなら今回は外そうっていう曲もありました。そういうタイムラインと曲のウェイトのバランスを取って決めた感じなんです。

──そこをゲイリーさんが「このアレンジでいこう」って決めちゃったりはしないんですか?

ゲイリー : レコーディング前の段階で、ジャッジを強要しなかったという意味では、無理やり「これで行くぞ」とはならなかったですけど、とはいえレコーディング当日に「これで行くしかないじゃん!」ってなったらもうそれで行くしかないので。「7秒」のアレンジは、序盤の方で録ったキーボードを「もっとちゃんと考えてアレンジしたい」って言っていて。ローズ・ピアノで弾いた方がいいんじゃないかっていう話も出たんですけど、ちょっとうまいことハマらなくて。最初の方にVOXコンチネンタルのエレピの音で録ったキーボードのテイクをそのまま使うことになって。本人的に思うところはいろいろあるみたいですけど、「すげえいいじゃん、もうこれで行こう!」みたいな感じで決めました。


モーモールルギャバン/7秒

ユッカ : エンジニアさんがいる横で「どうしようかな〜」ってブツクサ言いながら楽器をいじってて、「よし、わかった、行ってきます!」ってブースに入って録り終えて、「うん、イイ!」みたいなやり方をしていて。レコーディングが終わってからエンジニアさんに、こうやって現場でアレンジを作ったりするバンドさんってあんまりいないって言われて(笑)。私たちはずっと同じプロデューサーのもと、そういうことは珍しくなかったんですけど。みんなちゃんとプリプロを作ってやってるんだなって知りました。

ゲイリー : レコーディング後半の3日間は、ドラムとベースは録り終えた状態でキーボードだけ録れていない状態だったんですけど、本当は1日でヴォーカルを録り終えるのは厳しいだろうし、予備日を含めて3日間かけて頑張って歌を録りましょうっていうはずだったんですけど。フタを開けてみたら1日で歌を録り終えて、残りに2日間はひたすらキーボードを録っていて(笑)。そういう意味では、セルフ・プロデュースでペース配分を自らしなくてはいけない男の危機感みたいなものは歌に表れているかもしれないです。「俺に時間かけらんねえ!」みたいな。

ユッカ : あはははは!

ゲイリー : 最後に録ったのが「7秒」で、結構声が枯れてたんですけど「今日中に俺の作業は終わらせないとマズい」と思って結構がんばったんですよ。歌うには結構楽なレンジの曲なんですけど、それを歌うのを苦労するくらいの喉のコンディションだったのが、逆に「この人頑張って歌ってる」感が出てよかったかなと。

──ドラム、ベース録りはすんなりいったんですか?

マルガリータ : 2日間でベースは録り終わって、なんとかギリギリできた感じでしたね。

T- マルガリータ(Ba)

ゲイリー : まあこの2人はやることを決めて、後はカッコイイテイクを録りに行きましょうっていうタイプなので。

ユッカ : よく言うよ(笑)。アレンジが全部決まってないのに録りに行ったから、「マジか〜!?」って思ったよ。

ゲイリー : それは「AI ha MABOROSHI」でしょ? この曲は何もアレンジが決まってなかったんです。

──何も決まってなかったんですか? 全員ソロ回しをする曲ですよね。

マルガリータ : そこだけは、決まってたんです。

ゲイリー : 1番、2番、3番があって間奏があるっていうのを言葉では伝えていたんですけど、ただ具体的な形がほとんどなかったので。ドラムという楽器の性質上、強制的に曲の構成をつくりあげちゃうことができるので、「ドラムはこうなんで、後はよろしく」っていう感じで(笑)。「AI ha MABOROSHI」は後回しにしちゃった結果、本当に大変でしたね。

──じゃあ、ソロのところはそのときに出てきたアドリブなんですか?

マルガリータ : 僕はアドリブが効かないので、ある程度考えてきて。それ以外の決まっていないところは、ユッカさんが録ってるときに考えて、ドラムと一緒に録りました。

──“モーモールルギャバンの全部乗せ”みたいな印象の曲ですね。

ゲイリー : 時間がなかったし考える暇がなかったので、できることしかやってないという意味では、ある意味1番モーモールルギャバンらしさが出てるかなっていう気はしますね。

ユッカ : 時間に追われるので焦りはあるんですけど、焦ってやってもよくならないので。そういうときのレコーディングでの集中力は本当にすごいんですよ。2人が録って、上に乗せるものがまだ決まっていないという箇所に関してもいいテイクのジャッジをしないといけないので。その作業は本当に糖分が必要で、飴ちゃんをずっと舐め続けないといけないくらい、集中してました。

ゲイリー : だって、曲作りのときにスティックシュガーを食べてましたから。

ユッカ : 本当にめちゃくちゃ考えてるので、糖分が足りなくなると頭が回らなくなるんですよ。それでも時間が決まってると叩いてでも動かさないといけないので。それでずっとスティックシュガーを食べてました(笑)。ドラマの『Doctor-X 外科医・大門未知子』で米倉涼子さんが手術後にシロップを飲んでるのとまったく同じ原理だと思います。そうしないと本当に動かなくなるんですよ、考えすぎちゃうと。

ゲイリー : ただ、Doctor-Xは手術早いよ?

一同 : (笑)。

──「私、失敗しないので」(笑)。

ゲイリー : そうそう、「私、失敗しないので」。あれはヤバいっすよね(笑)。

ユッカ : そこはぜんぜん違うんですけど(笑)。

──ここにきて訊くのもなんですけど、そこまで自分たちを追い詰める状態になるのに、どうしてセルフ・プロデュースを選んだんですか?

ゲイリー : できなきゃダメだって単純に思ったんですよね。特に、いまの若い子とかはすごく、マネージメントから見え方から何から何まで自分で管理して、的確に魅せるべき部分を出して、みたいなことが上手な子たちが脚光を浴びてるなっていう風に見えてるので。その傾向が好きかというとそうじゃないんですけど、さすがにそこそこのキャリアを積んできて、俺らもああいうことができないとダメでしょとは思っていて。まあ、若い子に負けてらんねえぞっていう危機感ですね。

──その結果、かなり満足のいく作品になったんじゃないですか。

ゲイリー : 満足はしています。この期間で、この時間でこのメンバーでモノを作るにことに関しては、100%やり切ったっていう自覚はあるので。かといってじゃあ100点満点の作品が作れたかというと、それはまた違う話になってくるんですけど。少しでも100点満点の作品を作れる達人になりたいなっていう気持ちは持ちつつ、もっとできたんじゃないかっていう思い残しみたいなものは一切ないですね。満足しています。

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【この作品に関する特集ページはこちら】
https://ototoy.jp/feature/2017053101

LIVE SCHEDULE

モーモールルギャバンTOUR 2018〈Yeahhhh!! ムチャしやがって〉
2018年10月12日(金)@東京LIQUID ROOM
時間 : OPEN 18:30 / START 19:30
※ワンマン

2018年10月14日(日)@名古屋UPSET
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / Su凸ko D凹koi

2018年10月20日(土)@大阪Pangea
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / ビレッジマンズストア

2018年10月21日(日)@福岡Queblick
時間 : OPEN 18:00 / START 18:30
出演 : モーモールルギャバン / 挫・人間

2018年10月27日(土)@札幌SPIRITUAL LOUNGE
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
出演 : モーモールルギャバン / クリトリックリス / HANABOBI (O.A)

2018年10月28日(日)@旭川CASINO DRIVE
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年11月2日(金)@仙台MACANA
時間 : OPEN 19:00 / START 19:30
出演 : モーモールルギャバン / and more

2018年11月3日(土)@盛岡Club Change
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年11月10日(土)@岡山CRAZYMAMA 2ndRoom
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / セックスマシーン / ふちなし(O.A)

2018年11月11日(日)@奈良NEVER LAND
『Yeahhhhh!! ムチャしやがって〜ユッカ凱旋記念※ワンマン〜』
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00

2018年11月17日(土)@黒崎MARCUS
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / 首振りDolls

2018年11月18日(日)@高松MONSTER
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年11月23日(金・祝)@鹿児島 SR Hall
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年11月25日(日)@熊本 Be.9V2
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年12月1日(土)@京都 磔磔
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / SAKANAMON

2018年12月2日(日)@金沢 VANVAN V4
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
※ワンマン(OAあり)

2018年12月8日(土)@高崎club FLEEZ
『Yeahhhhh!! ムチャしやがって〜矢島丸山凱旋FINAL SPECIAL 2MAN〜』
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
出演 : モーモールルギャバン / and more

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://mowmowlulugyaban.com/schedule

PROFILE

モーモールルギャバン

魂の極限ライヴとポップ&ペーソス溢れる無類の音楽性に中毒者続出!

ゲイリー・ビッチェ(ドラムス&ヴォーカル)、T- マルガリータ(ベース)、ユッカ(キーボード / ヴォーカル&銅鑼)からなる3ピース・バンド、モーモールルギャバン。

一度聴いたらこびりついて離れないファンキーかつパンク、ロマンティックかつ刺激的なバンド・サウンドと、胸にキュンとくる巧みな、高い催涙性を誇るメロディ・センスで、熱狂的なファンを獲得!

初のセルフ・プロデュースとなる『IMPERIAL BLUE』を2018年9月26日にリリース!その唯一無二の世界観を前作以上にディープ且つスタイリッシュに展開!

磨かれた狂気と内気の極限を是非目撃せよ!

【公式HP】
http://mowmowlulugyaban.com
【公式ツイッター】
https://twitter.com/MLG_band

この記事の筆者
岡本 貴之

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オルタナティヴを突き詰めた“復活作”──CAUCUS、4年ぶりのフル・アルバムをリリース

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宇都宮発の美メロ・バンド、Someday's Goneの新アルバムを先行配信開始

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H ZETTRIOから全音楽ファンに送る最高のクリスマス・プレゼント──メンバーへのメール・インタヴュー!

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PARIS on the City! が描くポップだけどちょっぴりひねくれた物語──初アルバムを配信開始

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祝! メジャー・デビュー! BRADIOが日本中のファンキー・パーティ・ピープルを虜に!

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心機一転、JABBERLOOPの見せる『NEW』はここに!──ハイレゾ独占配信

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あがいてもがいて希望を繋ぎ続ける──フラワーカンパニーズ、今を詰め込んだ捨て曲なしのアルバム完成

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9・10 新たな伝説が川崎で始まるー〈夏の魔物〉激動の12回を、成田大致&ATFIELD青木勉が語り尽くす

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2ndフル・アルバムの予約受付を開始!──鳴ル銅鑼がつくりだす「万物に神が宿る」新世界

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【REVIEW】ローザ・ルクセンブルグの過去作3タイトルがハイレゾ・リマスタリングによって再発!!

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diskunionからの刺客〈第3弾〉──発酵業界に名乗りをあげる人力ミニマル楽団“東京塩麹”とは?

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トランス×メタルの近未来的サウンドを鳴らす“インドアバンド”──BLOOD STAIN CHILDの夢とは

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【連続特集】第1弾、THE 夏の魔物「魂の共鳴」とは?ーー泉茉里&麻宮みずほが語る全員で作りあげたEP

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忘れらんねえよ、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』リリース&インタヴュー掲載

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シティポップの息の根を止めるペドラザって一体何者?!──diskunionからの刺客〈第2弾〉

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diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星

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さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース

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インタヴューで迫る、ジャズ・トリオ、Re-Trickのスリリングな新作──MV公開、6月14日よりハイレゾ先行配信も決定!

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内装や音響システムまでこだわり抜かれた神楽坂の新音楽スペース「神楽音(カグラネ)」「KGR(n)」オープン

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さよならだけが人生さと唄う18歳ーーシンガー・ソングライター、山﨑彩音の心の底に迫る

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ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバムを1週間先行配信&インタヴュー

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日本語ジャズの楽しさをーールパン音楽でおなじみコーラス・グループFujikochansを大野雄二がフィーチャー

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7人組ロックンロール・バンド、THE 夏の魔物のスタジオ潜入レポート&インタヴュー掲載

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メンバー脱退とバンド継続の“破壊と創造”ーー歌うアホウドリ、4曲入り1stEPをリリース

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ツボを心得たポップ職人・杉本清隆、9年ぶりの新作をハイレゾ配信、インタヴュー掲載

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ライヴ・イベント〈GIRLS 3×3〉から生まれた、サンナナニ × THE LIPSMAXによるスプリット・ライヴ・パッケージ、独占ハイレゾ配信開始

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忘れらんねえよ、新曲3曲を含む濃厚なるベスト・アルバムを配信開始、そして2ndミニ予約スタート

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THE TON-UP MOTORSーもっと全力疾走するために 活動休止前最後のミニ・アルバムについて語る

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〈GIRLS 3×3〉スペシャル座談会、THE LIPSMAX x サンナナニ x DIALUCK

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H ZETTRIO インタヴュー——3人の人間力が表出した“奇跡的なアルバム”

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メロコア系からストレスフリーなインストへ――you you you all the same 1stEP発売インタヴュー

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Ferri、3rdアルバム『noth』を配信開始&KASHIWA Daisuke、森大地を迎えた鼎談を掲載

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huenica『田の人と旅の人』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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歌うアホウドリ、1stフル・アルバム『無我夢中』を配信&インタヴュー掲載

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夏の魔物、3rdシングル発売記念第一弾、成田大致、ケンドー・チャン、玉屋2060%座談会掲載

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イロメガネ、2ndミニ・アルバム『37.2℃』ハイレゾ&フリーDL配信

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藤岡みなみ&ザ・モローンズ、3rdミニ・アルバム配信&インタヴュー

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セカイイチ、ファンクなグルーヴ鳴らすニュー・アルバム配信&インタヴュー

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ORIGA『My Way』レビュー

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忘れらんねえよの「これまでと、これから」ーー無観客ライヴ&全力野球など音楽以外の企画を全力で振り返る

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KAGERO、5枚目のフル・アルバムをハイレゾ配信&インタヴュー

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ハチスノイト、新作ハイレゾ配信&インタヴュー、彼女が挑戦する「声」の無限性とは

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THE TON-UP MOTORSフロントマン、上杉周大初のソロ・アルバム配信&インタヴュー

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Chano『この世界』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

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KAGERO、NYで収録した初のライヴ・アルバムをハイレゾ配信&白水悠インタヴュー

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早朝からハードコア!? なバンドが2ndフル・アルバムをリリース! ー〈朝コア〉終了直後のI LOVE YOU ORHESTRAに突撃インタヴュー!

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the audio pool、2ndアルバム先行配信&インタヴュー

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the coopeez『rucksack』を配信スタート & the coopeez・藤本×忘れらんねえよ・柴田の対談を掲載

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忘れらんねえよ、3rdアルバム完成記念・3回連続単独インタヴュー その①梅津拓也(ベース)

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井上仁志『井上の叫び』リリース記念!! インタヴュー掲載!!

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新たな日本のソウルへの冒険、ORIGINAL LOVE最新作『ラヴァーマン』&旧譜をハイレゾ配信開始!!

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5年半振りのケラ&ザ・シンセサイザーズと24年ぶり(!)の有頂天の新作をハイレゾ先行配信!!

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忘れらんねえよ 全力中年 第4弾 全力ドミノ 挑戦編 8日間カンヅメで6万個並べて日本記録達ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之6万字生レポート

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トーキョーキラー、1stアルバムを独占ハイレゾ配信開始

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コッテルの“黒い部分”が詰まった新作ミニ・アルバム&インタヴュー

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Aureole、全曲リテイクのベスト・アルバムをタワレコ渋谷限定リリース!! 前代未聞企画でタワレコ渋谷店をジャック!

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斉藤由貴、デビュー30周年記念のニュー・アルバムをハイレゾで配信開始

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忘れらんねえよ、5thシングル『ばかもののすべて』配信開始&インタヴュー掲載

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川井憲次による、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」オリジナル・サウンドトラックをハイレゾで!

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dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

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Qu、1stアルバム『switch』をハイレゾ配信&インタヴュー

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DPG、4thニュー・シングルを先行配信スタート!! 新メンバー、塚本舞、李 星帆、インタヴュー掲載!!

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ルパン名曲をジャズ・アレンジ!! Yuji Ohno & Lupintic Fiveの新作ハイレゾ配信

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TM NETWORK、『QUIT30』をハイレゾ配信スタート!!

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Lööf『Frog Songs For Whales』をハイレゾ配信&インタヴュー

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kilk records session 2014 第9回 「2.5D」ディレクター、比留間太一

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本棚のモヨコ『TOMORROW NEVER KNOWS』リリース&インタビュー

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LIFESHOP、ニュー・アルバムから期間限定フリー・ダウンロード

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kilk records session 2014 第8回 高野修平「新しい音楽マーケティングとは?」&2014年フリー・サンプラー配信開始

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Kilk recordsからarai tasukuとAJYSYTZ、2タイトル同時配信&フリー・ダウンロード

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kilk records session 2014 新音楽時代 vol.7は永田純「新しい音楽をつなぐ考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.6は劔樹人「新しいマネージメントの考え方」

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kilk records session 2013 新音楽時代 vol.5は出川光「新しいプロモーションの考え方」

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THE MACKSHOW、全編ノンデジタルのアナログ・テープ一発録り音源をハイレゾでリリース!

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忘れらんねえよ 24時間Ust番組「24時間、バンドやろうぜ。~愛はバンドを救う~」ーーいつだって側にいるよ♡OTOTOYライター、岡本貴之24時間耐久生レポート

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勝手にしやがれ、ポスト3.11のこの国に贈る渾身の11thアルバム

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祝・月見ル君想フ10周年!! セカイイチ × bananafish × 寺尾ブッダの座談会を掲載!!

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OAUの公開DSDレコーディングをレポート & 彼らの新作をハイレゾで予約受付開始

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J.P.NAYUTA『From now on,I will begin all』をハイレゾ・リリース&フリー配信、インタヴュー掲載

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忘れらんねえよ、メジャー1stミニ・アルバム『あの娘のメルアド予想する EP』配信開始&インタヴュー掲載

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カラスは真っ白『おんそくメリーゴーランド』リリース&インタヴュー

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Radiohead、Portisheadの歴史的名盤カヴァー・アルバム発売記念、参加アーティスト4人による対談を実施

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自由模索クラブ『野生の馬』をHQD配信!! 未発表曲をフリー・ダウンロード配信!

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Robert de Boron『ON THE RAINBOW』リリース & インタビュー

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忘れらんねえよ『この高鳴りをなんと呼ぶ』発売記念 無観客LIVE レポート

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LIVE REPORT『ビューティフルドリーマー』 リリース記念〈フラワーカンパニーズ premium live "ビューティフルドリーマー"〉

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KAGEROがベスト・アルバム『KAGERO ZERO』をリリース!

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高野寛ライヴ音源DSD独占配信&インタビュ—『Live at VACANT [ONE, TWO, THREE]』

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fantaholic『Me, You, Synthesizer』インタビュー

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この記事の編集者
鈴木 雄希

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