斎井直史「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第20回──〈Pistachio Studio〉プロデューサー陣に迫る 前編

左上よりRyo Takahashi、ESME MORI、Quojama、TOSHIKI HAYASHI(%C)、Basho、鈴木真海子

自分のスタイルで成功する。それはアーティストであれば特に強く望む事ですが、叶えられている人は多くないのも事実。今回インタビューをするのは、それを静かに叶えている"ご近所録音チーム"こと〈Pistachio Studio〉のプロデューサー陣です。彼らは仲間であるCBSのバックバンド “Chicken Is Nice”として活動を続けつつも、iriやchelmicoといったメジャー・レーベルで活躍するアーティストの楽曲も初期の頃から手掛けてきました。他にもJABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB、maco marets & RICK NOVA(Chilly Source)、HOOLIGANZ、taeyoung boy 等をバックアップしてきました。そんな4人Ryo Takahashi、ESME MORI、Quojama、TOSHIKI HAYASHI(%C)へのインタビューに付いてきたのがCBSのMCであるBashoと、chelmicoの鈴木真海子。折角なので混ざってもらいました。

彼らがもし、最先端の流行のサウンドを鳴らしてて売れてるのなら、インタビューはしないんです。メジャーでもインディーでもない自分達の音を作っているのに、地味に右肩上がりな彼らは、どうに音楽制作に向き合っているのかを聞いてみました。これからは彼らのような活動をする人も、増えるかもね。

>>> 先月号、第19回(2018年8月)はこちら

第20回 〈Pistachio Studio〉プロデューサー陣に迫る 前編

──〈Pistachio Studio〉裏方インタビューという事で、まずは名前・役割・音楽を始める以前の頃についての3つで自己紹介をお願いします。

Ryo Takahashi(以下、Ryo) : 楽器はドラム。〈Pistachio Studio〉内では、レコーディング、ミックス、マスタリング、作曲、あとマネージャーも俺だね。バックDJもたまにするかな。俺がドラムを始めたのは小6。だから音楽以前があんま無いんだけど。

──小6でドラムって早いね。

Ryo : 少年野球みたいな感じで、地域の活動で楽器を教えるっていうのがあって。

──地元が九州だっけ。

Ryo : そう。うちの地元では子供たちに何か夢を与えるっていう活動があって、その一環として。それで友達が始めたから俺もやろうかなって通い始めた。だから、音楽が好きで始めたとかじゃない。とりあえず色々な楽器をローテーションで触るの。サッカーや野球で「どのポジションがいい?」っていうのと何も変わらない。本当に適当に選んだだけで。

──そんなTakahashi少年の憧れのアーティストって?

Ryo : いや、ないよ、ないないない。習い事みたいなもんだから。

──…なんかRyo君って謎なところあるけど、そのあたりからもう謎だね(笑)。

鈴木真海子(以下、真海子) : 確かにね〜! 感情が無いよね!

一同 : (笑)

Ryo : いや、あるある(笑)。でもねぇ、俺の音楽に対する平熱さは、そうゆうのもかなりあると思う。憧れとかで音楽、やってないもん。

──例えば、当時何を聴いてたの?

Ryo : 課題曲を練習するだけだよ。1曲目は「Stand By Me」でそれが印象的だったね。

──でも今はエレクトロからヒップホップまで音楽を作れるじゃない? 今までの音楽遍歴はどうなの?

Ryo : ここまでで小6だから長いよ(笑)。まぁその後、下の子とかを教えたりしながら段々好きな音楽ができはじめて、中学の俺は完全にメロコアだったのよ。田舎ではメロコア聴いている人すら居なくてBlink-182とかグリーン・デイとかをヘッドホンで聴きながら、ずっとコピーしまくってた。だけど、高校に入ったら兄ちゃんの影響とかでメロコア聴く奴がめちゃくちゃ出てくるわけ。そうなると俺はメタルに行ったの。「うわ、メロコアみんな聴いてんじゃん」みたいな(笑)。結構そういうふうに外し外しやってきたね。その後、音楽の専門学校でこっち(東京)に来ると、それこそ周りにはドラムの人ばっかりで、どのジャンルを好きな人も大体居る。メタルのドラムだってめっちゃ居るし。そうやって生のドラムから離れていった(笑)。

──自傷行為みたいだ(笑)。

Ryo : (笑)。当時はフェネスとか色々聴いてた。グローバル・コミニケーションとか…エレクトロ"ニカ"の時だね。それで聴いているうちに、Boards Of Canadaとか聴いてから遅いビート、まあエレクトロニカもゆったりしてるんだけど、サンプリングのブレイクビートで、ゆっくりしたものが良いなと思えるようになって。そのうちFlylo(フライング・ロータス)とか出てきての、ヒップホップかな。でもね、中学の時に聴いてたブリンクのドラム、トラビス・バーカーが昔からヒップホップをずっとやってて「好きな人がこんな事をしてるんだ。俺は好きじゃないけどね」っていうスタンスで昔からヒップホップを意識はしてたけどね。

──なるほど。次は既にAmebreakの記事でばっちり制作について語ってたけども…。

TOSHIKI HAYASHI(%C)(以下、%C) : Pistachioでの役割はビートメイカーとDJです。

Ryo : あと広報だね。%Cから知ったっていう人多いから。

──CBSのYouTubeを見るとコメントに「鈴木真海子のツイートから来ました」って一定数いるもんね(笑)。

%C : 学生の時は中学からサッカー部でした。

真海子 : ゴールキーパーなんだよ。

%C : ゴールキーパーで、部長でした。

一同 : へぇ〜!

%C : 高校に行った時に、原口っていう友達が韻踏合組合とかのCDを貸してくれて聴き出しました。そこからSD JunkstaとかNORIKIYO、TKCとかサイプレス上野とロベルト吉野の『ドリーム』っていうアルバムが発売されたあたりからドップリと聴き始めた感じです。それ以前にもOZROSAURUSとか聴いてたし、Ryoさんと一緒でオフスプリングとかSUM41、RADWIMPSとかも聴いてた時期もあったっすね。

真海子 : %Cは相対性理論とかも好きなんだよ。

Basho: ライブ行ったんでしょ?

%C : いや1回しか行ってない。ただそれは1人で行った(笑)。

真海子 : カラオケでも歌うもんね。

%C : 十八番は「LOVEずっきゅん」です。

──それ載せていいの?

%C : 全然いいですよ(笑)。

──ちなみにビートを作り始めた時期は?

%C : 大学1年生くらいから。Tajima halに教えてもらいながらですね。そんな感じで、ヒップホップが好きでヒップホップを作り始めた。

──次は、個人的に一番話を聴きたい人ですね。

ESME MORI(以下、ESME) : ESME MORIです。僕は主にバンドでキーボードをやってます。あとはトラックメイカーでCBSの曲を作ったり。音楽以前は、幼稚園年中くらいからピアノを習いはじめました。家にあったキーボードをバンバン弾いてたみたいで、同じマンションに住んでいたピアノの先生のもとへ通いはじめたと親から聞いてます。

──物心つく前からピアノを習ってたんだ。

ESME : そう。普通にクラシックをずっとやってて、学生の頃はピアノの伴奏とかをやったり。男でピアノって珍しいみたいで、吹奏楽の大会とかで引き抜かれて全国大会だけ参加したりもしました。途中から厳しいから断ったりもしましたけど。

──クラシック・ピアノから今の音楽への転換は、何だったの。

ESME : 最初はDragon Ashがめちゃくちゃ好きで。小5くらいの時にj-phoneのCMで「Life Goes On」が流れたんですよ。それでヒップホップ、いやヒップホップというよりDragon Ashが好きでしたね。その後、中学の時にエミネムにハマって。

──意外にラッパーが辿る王道みたいな音楽を(笑)。

Ryo : 俺らが中学の時にエミネムの『8 Mile』が流行ったよね!

ESME : そうそう。高校に入ったら日本語ラップが好きになって、MSCとか降神、Tha Blue Herb、Shing02にむちゃくちゃハマりましたね。それは多分『Blast』を読んだ影響が大きくて。でも全然ヒップホップを作ってなくて、単に憧れてました。

Ryo : 高校まで、俺はヒップホップ嫌い側だった。

%C : 俺はヒップホップしか好きじゃなかった。

Basho : 真逆じゃん。

ESME : 俺、B-BOY PARK行ったよ。

Basho : あと不可思議/wonderboyさんとの出会いがキーだったじゃん?

ESME : そう。大学に入ってMacを買ったんで、Garage Bandを使い始めてインストを作ってたんですよ。それを〈Low High Who?〉にデモとして送り、不可思議/wonderboyさんや初期のDAOKOちゃんに楽曲提供をしていたんです。でも昔はラップをやりたくて、むちゃくちゃリリックとか書いてました。本が好きだったから何かを書くっていう事が憧れでしたね。ライターの磯部涼さんの本を読んで、ものを書くことを学べる大学を選んだりもして。

──でも、〈POP GROUP〉からリリースしたEP『The Butterscotch Sessions』はエレクトロだったよね?

ESME : Ryo君と同じだけど、それはフライング・ロータスの影響ですね。当時、大学1年生の時にフライング・ロータスの『Los Angeles』を聴いて、ヒップホップだけどグリッドとかに合ってないし、あの謎の音圧を聴いた時に「やってみたい!」と思ったのが始めてですね。エイフェックス・ツイン、ハドソン・モホークとかあの時期の〈WARP Records〉はすごい好きです。〈Low High Who?〉で出してた時は完全にアンビエントでしたね。その後、自分は歌も好きだったので歌のプロジェクトもやりたいってなったのがESME(エズミ)っていう名義で。

──ESMEっていう名前は、どこから来たの?

ESME : 小説がすごい好きで、J.D.サリンジャーっていう作家がいるんですけど、「エズミに捧ぐ」っていう短編があって。エズミというのは女性の名前なんですけど、女性の名前がなんとなく付けたかったんですよね。

──確かに、ESME君の曲には女性っぽさが常にあるかもしれないですね。

ESME : 歌う時にも、なんとなく女性っぽい感覚があって。それで歌もデモを送りまくった中で〈POP GROUP〉だけすぐに返してくれて、それがそのまま『The Butterscotch Sessions』になった感じでしたね。

──ちなみに、今の〈Pistachio Studio〉の成り立ちについて大まかな流れは別のインタビューで答えてもらったけど、それを他のメンバーからの視点で振り返った話も聞かせてほしいです。

ESME : 僕が一番最後なんですよ。ソロでやってた時にドラムが欲しくて「めっちゃ上手い人がいる」と紹介してもらってRyo君と出会いました。

Ryo : 実はCBSはバンドでやりたいなんてずっと言ってて、Quojama(後編で登場)とうっすらCBS楽曲のカヴァーしたりしてたんだけど、2016年にchelmicoがOPPA-LAでイベントをやる時、CBSはバンドでやらない?ってなって。その時にキーボード弾ける奴いるわって呼んだ。だからESMEの場合は、最初はキーボードとして入って、CBSの曲を作るようになったのは少し後からだったよね。

ESME : 僕も不可思議さんとかに楽曲を提供した事はあるけど、ちゃんとラッパーをプロデュースしたいんだよねって自分のバンドのリハの時にRyo君と話してた時にchelmicoを紹介してもらって。

──MSCとかに憧れていたのであれば、chelmicoを紹介された時に「思ってたんと違う!」ってならなかった?

ESME : いやいや、女性のラッパーを丁度プロデュースしたかったんですよ。

──そうなんだ! 確かに、鈴木真海子さんとのソロ・ライブの時に、隣でキーボード弾きながら歌うところを見ていると、まるでデュオみたいに一体感があるよね。

ESME : 元々、歌もやってましたしね。

──本題なんだけど〈Pistachio Studio〉って、自分達のスタイルを身近な仲間達とマイペースにやってきても、皆が右肩上がりに楽しめているじゃない? こうしてchelmicoもメジャー契約まで至って凄いなとおもうけど、当人達は何が良かったと思う?

%C : (chelmicoの場合)歌ってくれる人が、ヒップホップ村の人じゃないから組み合わせが良いんだと思います。

ESME : あと、流行りを聴くけど追いすぎないというか、自分の中で消化して出したいし、結局そうなっちゃうんですよね。

──iri「fruits(midnight)」は本当にそうだよね! あの曲はトラップのノリを取り入れているのはわかるけど、今っぽいサウンドにギリギリでならないように引いてる感じが気持ちいい。クールなんだけど聴いていて盛り上がる感じも、iriのサラッとしてるけど芯に熱がありそうなイメージにもピッタリ。あの曲は本当にバランスが絶妙ですごいと思った!

ESME : あの曲は僕がスタジオに入ってからキーボードを弾いて、コードを決めるところから作り始めたんです。それにコーラスを入れてもらって、アレンジも4パターンくらい出して、結局あれに決まりました。

──iriさんはインタビューで、自分でつくった曲の原型をプロデューサーに送って、それを元に制作したりっていう事もあるなんて話した記事を読んだけど、いつもそうに制作するんですか?

ESME : 色々ですよね。でも、出来上がったトラックをそのままiriちゃんに送る事はあまりないですね。まずは原形を渡して、iriちゃんがメロディーを返してきて、それを組み立てるっていう感じです。「Never end」(『Watashi』収録)とかも単純なドラムループに乗せたメロディーがiriちゃんから来て、それをRyo君と%Cの3人で共有してどうゆう感じでやるかを決めていくかなぁ…。(後編に続く)

次回はさらに深く〈Pistachio Studio〉プロデューサー陣に迫っていきます! お楽しみに!

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この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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