あの日の“きらめき”や“ときめき”をそのままに──「ひがみソングの女王」関取花、新アルバムを配信開始

“ひがみソングの女王”として多くのメディアに出演し、注目を集めるシンガー・ソングライター、関取花が2018年6月13日(水)に新アルバム『ただの思い出にならないように』をリリースする。LUCKY TAPES、おかもとえみ(フレンズ他)栗原正己&川口義之(栗コーダーカルテット)、田中佑司(bonobosほか)、神谷洵平(赤い靴ほか)など、多彩なゲストが参加した今作をOTOTOYでも配信スタートしました。“あの頃のきらめき”や“あの時の感情”をそのままに詰め込まれた今作を掘り下げるべく、関取花へのインタヴューを行なった。

多彩なゲストも参加した新アルバム

関取花 / ただの思い出にならないように

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【収録曲】
1. 蛍
2. しんきんガール
3. 親知らず
4. オールライト
5. バイバイ
6. 動けない
7. 朝
8. あの子はいいな
9. 彗星
10. 三月を越えて

INTERVIEW : 関取花

関取花の3rdアルバム『ただの思い出にならないように』は2018年を代表するマスターピースである。ユーモアと機知に富む歌詞はもちろんのこと、アコースティックで柔らかな音像、説得力に満ちたパワフルなヴォーカル、シンプルだがツボを押さえた演奏など、いずれも一級品で、過去の作品を更新することに成功している。駅でいちゃつくカップルを揶揄したような「べつに」で注目を集め、メディアでは“ひがみソングの女王”として紹介されている彼女だが、実は正統派で実力派のシンガー・ソングライターである。「蛍」や「朝」といった本作所収の曲を聴けば、そのことがはっきりとわかるだろう。傑作をものにした関取に話を訊いた。

インタヴュー&文 : 土佐有明
写真 : 作永裕範

距離感が近い感じでやっていけたらな

──僕は爆笑問題のラジオで関取さんを知って、一発で好きになったんですよ。

関取 : わあ、それはいちばんうれしいきっかけですね。

──テレビやラジオに出ることでファン層が広がっているという実感はあります?

関取 : 爆笑問題さんのラジオで紹介していただいたあとは、生まれてはじめてライヴに来たっていう人がいましたね。テレビに出たときも、いままでCDを買ったことがなくて、人生ではじめてライヴに来て、はじめて物販でCDを買ってくれたという人もいたし。普段ライヴに通ってない人が来てくれるようになりましたね。

──メディアに出るのはいいことづくめですか?

関取 : ラジオにゲストで出るときは生放送のことが多くて、自分で編集しながらしゃべれるので自分の言葉に責任がもてるんですけど、テレビだとその場の勢いでわーっとしゃべりすぎちゃって。あとで「編集でこういう意味にとられたらどうしよう!?」って悩むことはあります。でも、基本的にはおもしろく編集してもらってますね。

──“ひがみソングの女王”というコピーは関取さんサイドが考えたんですか?

関取 : なにかキャッチコピーがあったほうが番組的にも紹介しやすいっていうことで、番組側で考えていただいて。

──でも、実際に関取さんの曲がすべて“ひがみソング”なわけじゃないですよね。アルバムの中でせいぜい1曲か2曲くらいで。

関取 : そうなんですけどね。でも、入り口は割となんでもいいと思っていて。テレビをきっかけにライヴにきてもらって、他の曲も聴いてもらえたら、それでいいなと。ライヴのMCでも日常で思ったこととか見かけたものについてよくしゃべるので、距離感が近い感じでやっていけたらなって思ってます。

──今回のアルバム、ひがみソングを入れなきゃという義務感はありませんでしたか?

関取 : 前作は義務感はなくてなんとなくノリで(ひがみソングを)入れて、去年ああやっていろいろとメディアで取り扱ってもらったんですよね。そこで躍起になって「私、そういうのだけじゃないから!」っていう姿勢を貫くのもありだと思うんですけど、今回もイイのができちゃったので、(ひがみソングも)入れました(笑)。

いちいち歌にしてやるなよっていうことを歌にするのもありかな

──でも、「朝」みたいな素直でまっすぐな曲もあって、アルバム全体ではすごく振れ幅が広いですね。

関取 : 「朝」は、ひがみソングを書いてなかったら、あそこまでまっすぐな曲を書けなかったと思うんですよね。私自身ひねくれているので、反動がないとああいう曲は書けないというか。それもあって振れ幅ができたのかなと思ってます。


関取花/朝

──「朝」はどういう状況でできた曲ですか?

関取 : 「朝」はもともと朝のニュース番組のテーマとして書き下ろしをするというご依頼を頂いて作ったもので。私、基本夜型人間なので朝起きないんですけど、「こういう話がきたっていうことは朝起きろっていうことかなー」とか思って、頑張って一週間ぐらい早起きする生活をしてみて。そしたら、朝日とともに目覚める生活が新鮮で、まあ世界ってこんなに美しいのかって思って。まだこういうことで感動できる自分がいるんだって驚いたんです。そのまっすぐなでキレイな感情をそのまま残したいなと思って書きました。

──「あの子はいいな」はひがみソングの類ですが、実際にあったエピソードが元ですか?

関取 : はい。たまたま行った飲み屋で「なんであんなに若いのにブランド物持ってるんだろう? どんな仕事をしてるんだろう?」っていう人がいて。たぶん自分が金欠だったのでいいなあと思って。

──整形疑惑を匂わせるような歌詞ですね。

関取 : 2番はそうですね。私は整形は悪いことだとは全然思ってないんですけど、整形じゃなくてもものすごい造形美の方っているじゃないですか? どんなケアしたらそんなに肌白くなるの? とか、単純に疑問で知りたいんですけど、その“知りたい”の中には純粋な好奇心もあると思っていて。いちいち歌にしてやるなよっていうことを歌にするのもありかなと思って。

──「親知らず」も実体験ですか?

関取 : 「親知らず」はNHKの『みんなのうた』のお話を頂いて、なにをテーマにしようかなって思ったときに「親知らずはどうだろう?」って思いついたんです。「みんなのうた」って子供向けかもしれないけど大人が泣けたりハッとする曲もいっぱいあるし、その中間をとって、思春期の子がぐっとくる曲があったらいいなって思って。なんか(思春期を)象徴するものはないかなと思って、ちょうど自分の親知らずが生えてきた頃が反抗期がひどい時だったのでいいかなと。

──「オールライト」は肯定というか擁護したい人がいた?

関取 : 私がすごくお世話になっている地元の先輩がいて、その方がLGBTのトランスジェンダーで、男性になりたい女性の方だったんですね。その方から去年「ちょっとカラオケ行こう」ってLINEがきて、行ったんですけど、「カラオケに行ってもあんまり声が出ないかもしれない」って言っていて。普通だったら「風邪かな?」とか「調子悪いんですか?」って思うんですけど、付き合いが長いから、「この人、いままでの声ではない声になるための、なにかのアクションを起こしてたんだ」って思って。外れていたらごめんなさいって思いながら、「おめでとうございます」って言ったんです。それはなりたい自分になる第一歩だったと思うから。そしたらどんぴしゃで、私はそれがすごくうれしくてかっこいいなって思って。もちろんそれまでの葛藤を知っていたからなんですけど、自然にするっとその人のことを想って書きましたね。

ほんとにそのままでいいんだよっていうとき、「大丈夫だよ」っていう言葉ってすごく無責任だと思うんですけど……。でも肯定したいときってありきたりな言葉を本気で言うしかなくて。だから「オールライト」とか「大丈夫」とか「何も間違ってないよ」とか、ありきたりなワードをあえて書いた曲ですね。

──「蛍」は〈星屑の川のほとり 二人だけの光 灯す蛍になろう〉とか〈誰かがほら 指を指して僕らを笑うよ 魔法にでも かけられたつもりなのかと 夢を見ているだけだと どうせすぐに消えるよと〉っていう歌詞が印象的で。話題を呼んだ「べつに」が、いちゃいちゃするカップルを笑う側だとすると、この曲は笑われる側の視点ですよね。笑われても構わないから、2人でいようっていう。

関取 : そう言われればそうですね。「ひがみ」という言葉って言い得て妙で、妬みや嫉みと違って“羨ましい”っていう感情が含まれていると思うんです。「べつに」っていう曲もオチはそうだし。自分自身も素直になれなくて、他人を羨むようなことを一時の感情で言っちゃうけど、本当は何にもとらわれずに飛んだり跳ねたりするような恋をしてみたいと思う。そのどっちも本当の自分で、憧れているのは「蛍」の歌詞の世界観のようなものなんですよね。「べつに」は社会に出る上でいろんな建前とかを知っちゃったあとの自分で、蛍はその前の少年性とか少女性を失っていない自分ということで。

──関取さんの曲がすごいのは、歌詞だけ読んでもそれだけで完結しているところなんですよね。メロディが乗ったときにドライヴするというのはあるんだけど、歌詞だけ読んでもおもしろい。

関取 : あ、それはすごくうれしいです。そこは意識して書いてますね。


関取花/蛍

「でも」「だって」「だけど」で頑張れる

──今回のアルバムって、成長とか変化とか大人になることとかがテーマの曲が多いですね。

関取 : それはまったく意識してなくて。コンセプトを先に決めたっていうのでもなくて、割とこの1年とか1年半とかでできた曲を集めたら結果そうなったっていう感じですね。

──大人になることが単純にいいとも言い切れず、いろいろ葛藤があるっていう歌詞が多いんですよね。タイトルも『ただの思い出にならないように』で、含みがありますね。

関取 : いつもアルバムの曲が大体出そろったあとに、私この1年こんなこと思っていたんだっていう結論みたいなものが出るなと思ってて。特に今回は、ひがみソングの女王という風に特集をされて、うれしいし、さっき言ったようにキッカケはなんでもいいんですけど、一方で葛藤もあって。何回も泣いたし、悩むところもあって……。なんで私こんな社会的な感じでやり進めてるんだろう? とか複雑な気分もあったんです。そういう葛藤を1回なしにして、「でもこれは仕事だし」って割り切ってやってきたんですけど、「果たしてそれってどうなんだろう」「大事なこと忘れてないかな」とか思って。「やるならやるでちゃんと自我を通さないとな」って思う時が何回あったので、そういうのはアルバム・タイトル含め、いろんな形で曲に出ているんでしょう。

──僕が関取さんを信用できると思ったのは、「もしも僕に」で〈努力は大抵報われない 願いはそんなに叶わない〉と歌っているところだったんです。だいたいJ-POPの歌詞って「信じれば夢は叶う」とか「明日は必ずやってくるから」っていうテンプレが多いじゃないですか。でも、それは無責任な気がして。「もしも僕に」の歌詞は実感として思っていたことですか?


関取花/もしも僕に

関取 : 全部が全部報われないとは思わないですけどね。掃除したらしたぶんだけキレイになるし、料理はしたぶんうまくなるし(笑)。でも、さっきの「オールライト」にも通じる話ですけど、無責任に努力は報われるとか頑張ったら絶対そのぶん成果が出るとかは信じてなくて。自分自身ここまで成り行きできたこともあって、運とかタイミングっていうのも大きいし、向き不向きだってあるし。まあ、なにごとにおいてもリアリストなところがあるというか。で、そんな自分が嫌いだから、「蛍」みたいな曲を書いたりもするんですけど。でも、割とちっちゃい頃からリアリストだったんですよね。親もそういうタイプだったし。

割と自分自身が猪突猛進的に頑張ろうとか、勢いで調子に乗れるタイプじゃないんですよね。むしろ、「でも」「だって」「だけど」で頑張れるんですよ。世間的にはDのつく言葉ってよくないと言われるし、言うとモテないとか言いますけど、私が頑張れる原動力ってある程度「でも」「だって」「だけど」で、地に足が着いてからのジャンプなんです。ふわふわしてない、沈んでからのジャンプのほうが説得力もあるし、確信と自信を持って頑張れる。もともとそういう性格なんですね。

──なるほど。過去のインタビューを拝見すると、あまり音の話してないですよね。

関取 : ライターの方が興味を持ってくださるのが、歌詞について「ほんとうはこの人どう思っているんだろう?」っていうところになりがちなので、パーソナルな部分とか考え方のほうにどうしても焦点が当たってしまうので。音のことはあんまりですね。

──エレキ・ギターが使われているのが10曲中2曲だけで、あとは基本アコースティックなサウンドだったり、ギター・ソロらしいギター・ソロもないのはなぜでしょう?

関取 : 聴いてきた音楽も多少なりとも関係あると思いますね。ジョニ・ミッチェルとかジュディ・シルとかキャロル・キングとか、ルーツが70年代の海外のシンガー・ソングライターなので。エレキで分かりやすいリフがあるというよりは、アコースティックなもののほうが好きですね。エレキが入っていてもセッション的なノリというか、流れるように弾いているのが好きで。

──前のアルバムは、もろフィル・スペクターな曲(「また今日もダメでした」)とかもろポーグスな曲(「黄金の海で逢えたなら」)な曲がありましたけど、今回はそういうわかりやすい元ネタはないですね。

関取 : ポーグスとかはもろ意識して作りましたね。ただ、私は音楽オタクじゃなくて、一緒にやっているメンバーが音楽に造詣が深いので、これこうしたらあの時代っぽいよねとか話し合いながらアレンジしてます。曲によりますけど、私がひとりで作っているというよりみんなでアイディアを出し合って。

──たぶん、ビートルズが好きな人なんだろうなと思ったんです。あと、ブリティッシュ・フォークとかアイリッシュ・トラッドも。

関取 : あー、好きです。それで、前作では日本人でアイリッシュ音楽をやっているJohn John Festivalのメンバーに参加してもらったり。前作までは割と自分の好きな音像とかルーツをアルバムで出したいなっていうのがあったんですけど、それが前作でできたなっていう感じがあって。この1年でどんなアレンジになっても私らしさとかルーツが意識しなくても透けて見えるっていうのを実感したので、今回はあまり“何々っぽくしよう”っていうのはなかったですね。それよりは、ただ純粋にいい曲を書こうと。

──レコーディングとミキシングのクレジットが曲ごとに入ってますね。これは結構珍しいと思うんですが。

関取 : 当然入れるものだと思っているところがあって。私は私だけの力でアルバムを作ったと思えないタイプなんで、結構こまごまクレジットを書きますね。よく聞かなきゃわからない、うっすら入ってるプログラミングでも、その人がやったのであれば、そこにちゃんと入れないとたとえばこのアルバムを聴いて参加した人と仕事をしたいと思ってくれたら、その人が私のアルバムに参加してくれた意味があるし、私もそれがいちばんうれしいし、リスペクトの当然の形かなと思って。

──ちなみに、今後やってみたいことは?

関取 : 最近指弾きからピック弾きになってストロークの曲が増えたので、リズムが目立つ曲を作ってみたいなって思うようになりました。あと、フェスにバンド・セットで呼ばれることが多くなったので、開けた世界観を見せられたらなと。

──オープンになってきた?

関取 : あ、でも明るくなりすぎないようにっていうのはあります。すぐ忘れちゃうんですよ、本当の自分みたいなものを。社会的な自分、外でニコニコしている自分ばかりが続くと、ある日一人になった時に「あれ、私何やってるんだろう?」って思う時が出てきちゃうんです。いい感じに息抜きしつつ、いいバランスで陰と陽を使い分けられるようにしたいですね。

──ある程度素の自分は残しておきたいと。

関取 : 「もしも僕に」で、〈それもこれも 最後には 笑い話に変えられるように〉とか〈人生なんてネタ探し〉っていうのは自分にとってもパワー・ワードで、すごい力をもらってたんですね。ただ、全部をネタにして考える強さも大事だけど、悲しかったことを悲しかったと人に言える強さを同時に持ち合わせてないととんでもないことになるぞって思って。八方美人になって小手先の言葉が増えちゃってると感じた時期が去年あったので、そこはちゃんと意識しなきゃって思ってますね。

『ただの思い出にならないように』のご購入はこちらから

レーベル dosukoi records  発売日 2018/06/13

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC
【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)
【配信ページ】
https://ototoy.jp/_/default/p/105122

過去作もOTOTOYにて配信中!

LIVE SCHEDULE

関取 花 バンドツアー 〜あっちでどすこいこっちでどすこい〜
2018年7月23日(月)@福岡ROOMS
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:00

2018年7月25日(水)@広島 Live Cafe Jive
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:00

2018年8月9日(木)@愛知 SPADE BOX
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:00

2018年8月14日(火)@北海道 Spiritual Lounge
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:00

2018年8月16日(木)@宮城enn3rd
時間 : 開場 18:30 / 開演 19:00

【詳しいライヴ情報はこちら】
https://www.sekitorihana.com/calendar

PROFILE

関取花(せきとりはな)

寝ること食べること飲むことが大好きな27歳。
幼少期をドイツでのびのびと過ごし、積み木崩しのような思春期の後、音楽活動をはじめる。

2012年『むすめ』が神戸女子大学のTVCMソングに起用され、以降3年間同校のTVCMソングを担当。

2014年 米映画「ショート・ターム」のイメージ・ソング「dawn」を書き下ろす。

2016年3月 奥田民生らのバンド“サンフジンズ“のツーマン企画〈問診過注射2016 vol.1〉に出演。11月 赤城乳業「イベールアイスデザート」TVCM出演とCM曲歌唱を担当。

2017年2月 アルバム『君によく似た人がいる』発売。東名阪にてバンド・ツアー。3月「もしも僕に」が「リポビタンD」WEBCMに起用され、CMには本人も出演。5月『君の住む街』が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島50周年CM曲に起用される。6月 全国信用金庫協会WEB CMに『しんきんガール』を書き下ろす。8月 〈WORLD HAPPINESS 2017〉出演。9月 対バンツアー〈がっぷりよツアー〉を仙台・東京・名古屋・大阪にて開催(w/緑黄色社会、NakamuraEmi、奇妙礼太郎、石崎ひゅーい、井乃頭蓄音団)。12月 横浜にぎわい座にてワンマン・ライヴ〈年末だョ 全員集合〉実施。

2018年1月 シングル『朝』発売。4月 〈ARABAKI ROCK FESTIVAL〉出演。4〜5月 NHKみんなのうたに書き下ろした「親知らず」放送。6月 「オールライト」が女優「のん」出演のネッツトヨタ広島・企業CMイメージソングに起用される。アルバム『ただの思い出にならないように』発売。7月 〈FUJI ROCK FESTIVAL'18〉出演。全国ライヴハウス・ワンマンツアー実施。8月 初のホール・ワンマン・ライヴを東京大阪にて開催。最近では多くのTV番組に出演し、お茶の間も賑わせている。

【公式HPはこちら】
https://www.sekitorihana.com
【公式ツイッターはこちら
@dosukoi87

この記事の筆者
TOP