【短期連載1/3】GANG PARADE「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来

左から、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーン、キャン・GP・マイカ

BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。

9人体制初シングルを配信スタート

GANG PARADE / GANG 2

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 201円(税込) / アルバム 800円(税込)

【Track List】
1. GANG 2
2. 来了
3. GANG 2(inst)
4. 来了(inst)

※配信は5月29日0時からとなります。


GANG PARADE『GANG 2』MUSIC VIDEO


INTERVIEW : キャン・GP・マイカ × 月ノウサギ × ハルナ・バッ・チーン

左から、キャン・GP・マイカ × 月ノウサギ × ハルナ・バッ・チーン

OTOTOY恒例のGANG PARADE短期連載、今回は3回にわけてインタヴューを行いました。第1弾は、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に参加していた3人。候補生として参加し合格を勝ち取った月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーン、そしてGANG PARADEの現役メンバーとして合宿に参加し、BiSH、BiSメンバーとのポイント争いを通し改名することとなったキャン・GP・マイカ。3人はどのような気持ちで合宿にのぞみ、同じグループとしてどんな関係性を作り活動に向かっているのか、そのあたりをじっくり訊きました。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

この2人には報われてほしいなと思っていました

──「WACK合宿オーディション2018」に参加した3人のメンバーに集まっていただきました。今、合宿を振り返ってみて、どんな気持ちが1番強いですか?

キャン・GP・マイカ(以下、マイカ) : 不思議と楽しい思い出になっているのが怖いです(笑)。辛かったことも含めて充実していたというか。顔も知らなかった子たちと1週間寝食を共に頑張ることって、そうそうできる経験じゃないから、楽しかったし、青春を味わえたような感覚です。

──合宿中、新メンバー2人はマイカさんのことをどう見ていたんでしょう?

月ノウサギ(以下、月ノ) : 合宿中は本当にお姉さんみたいな感じで、ダンスのキレや歌のうまさを見てすごいなと思ったし、プロと素人の差を見せつけてくれる存在でした。今でも変わらず尊敬しているんですけど性格面で可愛い部分も見えてきて、そういう面で印象が少し変わりました。

キャン・GP・マイカ

ハルナ・バッ・チーン(以下、ハルナ) : 最初見たときは綺麗な人だと思ったし、今もそうだけど、最初に比べると見慣れてしまって。自分の目が怖い…。

マイカ : あはははは(笑)。

月ノ : サキさんの坊主も、最初は圧倒されていたのに見慣れちゃったもんね(笑)。

ハルナ : マイカさんとはいっぱい一緒にいる時間があったので1番話しやすかったです。ダンスを教えてくれるときも1番楽しかったから安心していました。

──マイカさんは、どういう気持ちで2人と接していたんでしょう?

マイカ : 最初のグループ分けでハルナと一緒になったんですけど、心配で目が離せない感じでした(笑)。あとは、この子をちゃんと踊らせられるようにしたいなという気持ちでいましたね。月は、合宿に合流する前にTwitterで公開された顔写真を見て、すごいビジュアルの子がきたぞってメンバー間ですごく話題になっていて(笑)。実際に合ってみたら、あどけなさもあって、すごくいい子だなと思いました。ビジュアルがめちゃくちゃ整っているのに誰よりも努力しているところがすごいし、いい子だなと思って見ていました。

──途中から、この2人がギャンパレに入ったらいいなと思っていたそうですね。

マイカ : ギャンパレの7人と、1mmもキャラがかぶらない2人だったというのもあるし、合宿に対する想いや受かりたい気持ちが1番伝わってくるのがこの2人だと個人的に思っていたんです。新メンバーが入るかどうか分からなかったけど、この2人には報われてほしいなと思っていました。

自分がアイドルになったって自覚を持てたのがZeppの次の日だった

──見事2人は合格を勝ち取りましたが、お披露目のZepp DiverCity(TOKYO)ワンマンまでの準備期間は1ヶ月なく、喜んでばかりもいられませんでした。その間、どうやって過ごしていったんでしょう?

月ノ : ずっとテスト期間みたいな感じでした。寝る前やご飯を食べるときも「こんなことしていていいのか」とか「1個でも多く振りを覚えなくちゃ」とか常に追われている感じで。「やることがまだまだまだまだある!」って頭がパンクしていました。

ハルナ : とにかく時の流れが早かったです…。でも、毎日何かしらの予定があるのはすごく幸せなことでした。私はギャンパレ入る前は毎日休みで、毎日同じ生活をしてやることもなかったから、予定があるというのは嬉しいことだなと思いました。

月ノ : ハルナの「時の流れが早い」っていうのは本当にそうで、気づいたらあっという間にZepp DiverCity(TOKYO)のワンマンを迎えていたし、あっという間にライヴも終わっていて…。自分がアイドルになったって自覚を持てたのがZeppの次の日だったんですよ。Twitterでファンの方々からのコメントを見ていて「あっ、自分はアイドルになったんだ」と、やっと気付けたというか。そこまでは、それを考える暇さえないくらい覚えることが多すぎてという感じでした。

月ノウサギ

──マイカさんはどのような気持ちでワンマンまで過ごしていたんでしょう。

マイカ : 合宿の時は1曲を練習するための時間をしっかり取れていたけど、Zepp DiverCity(TOKYO)までに2人は20曲以上覚えなきゃいけなくて。1曲にそんなに何時間もかけていられないっていう状況だった。プラス7人から9人のギャンパレを作りつつ教えていたので、それが結構大変でした。私は7人の活動もしつつだったので、自分自身も結構追い詰められていました。2人も合宿の時との容量の違いで大変だっただろうし、みんな手探りでやっていましたね。

──大阪の遠征先に2人を呼んで練習するくらい必死だったそうですね。

月ノ : 私とハルナ以外のメンバーが3日間大阪に遠征に行かれたときに、「明日、大阪来れる?」って連絡をいただいたんです。私たちも不安だったから「ありがとうございます!」っていう感じで大阪に行って、ずっと練習していました。

マイカ : 映像を見て覚えられる子もいれば、一から教えないと覚えられない子もいて、月とハルナは真逆みたいな感じだったんです。月は映像見れば覚えられるけど、ハルナは覚えるのが大変で、みんなで教えたりしていました。あのときは朝7時から練習していたよね。

月ノ : 7人がライヴに行っている間、ハルナと2人でスタジオに入って練習して、夜はホテルに泊まって、次の日もまた朝からスタジオ… みたいな。

──ちなみに、月ノさんとハルナさんの2人でいる時はどんな雰囲気なんですか?

ハルナ : このまんまだよね…?

月ノ : ハルナは、いつもふわふわって感じだけど、大人びているところもあって。私といる時はそこを結構出してくれて、大事な話を2人でしたりとかもします。

ハルナ : 普通のことも話すし、話し合う時は話し合うし、ごはんも一緒に食べたり。

マイカ : そういえば、2人で撮ったプリクラをもらったんですよ。それを見て、同期っていいなって最近すごく思うことがあって(笑)。うらやましい。

月ノ : 私たちもよく「2人いてよかった」って話しているんですよ。1人だったら別のしんどさがあっただろうねって。だからマイカさんは本当にすごいと思います。

ギャングパレードの歴史の歌「GANG 2」

──9人体制初楽曲となる「GANG 2」を最初に聴いた時は、どう思いました?


GANG PARADE『GANG 2』MUSIC VIDEO

マイカ : 合宿直後にデモ音源が送られてきたので、通常時に聴く「GANG 2」に比べて重みが5倍くらい違いました。すごくかっこいいし、新たな一面が出せそうだなと思って嬉しかったです。この9人で新しい出発というか、新しい形がより見せやすい曲だなって。

月ノ : 私は最初に聴いた時は頭がパンクしている状況だったので、その時期のことをあまり覚えていなくて。レコーディングが終わって、みんなで集まって「この曲にはどういう意味が込められているのか」を話し合ったんですよ。「こういうことを毎回しているんだ」と驚きつつ、合宿を思い出させてくれたり、合宿のことと重なる歌詞だと思って。こんな素敵な曲をデビュー曲として歌えるんだっていう嬉しさがこみ上げてきました。

ハルナ : 最初は歌詞が難しくて、あまりよくわかんなかったんですけど、深い意味があるのを今ちょっとずつ解読していっている感じ。今リリースイベントをやっていて、たくさん歌っているから解読中です。私は難しい言葉とかが苦手で、単刀直入に言ってもらいたい派なんですけど、結構オブラートに包まれながら書いてある歌詞で、私には最初あんまり分からなかった…。

ハルナ・バッ・チーン

──解読していく中で、ハルナさんはどう解読しているんでしょう?

ハルナ : 振り付けとかも含めて、ギャングパレードの歴史の歌っていう感じ。未だにわかんないのは〈大なり小なりの針の山〉って部分。地獄絵図? って感じ。

月ノ : それこそ単刀直入に「針の山」をハルナの頭の中では描いている(笑)。

──(笑)。振り付けはどんなテーマで作ったんでしょう?

マイカ : 話し合いの時にみんなで歌詞を見て、どんなテーマにするか話しあったんですけど、ギャンパレの歴史だったり、WACK全体の歴史だったりが第1印象として強くあったので、それを柱にしつつ気持ち悪い感じにもしたいなと思って。アイドルがあまりしないような動きとか、もがいている様子が伝わるようにイントロでみんなが塊になって、最後には1人1人が立ち上がっていく流れにしています。そういう物語を作るのがサキちゃんはすごく上手なので、一緒に作らせてもらいました。

──2人にとってお披露目ライヴとなったZepp DiverCity(TOKYO)のワンマン。振り返ってみて、どうですか?

月ノ : それまでの人生でライヴをしたこともステージに立ったこともなかったので、緊張するのかもわからなくて。開演前7人は特典会があってバタバタしていたんですけど、私とハルナは逆に時間があって余計に緊張してしまって。なんだかよくわからなくなって、私は舞台裏でずっと泣いていました。SEが鳴る直前に音楽が大きくなって、お客さんの歓声が聞こえたときにハッとして、やるしかないんだと思いました。本番を終えて痛感したのは、練習以上のことはできないんだなってこと。本番になったらもっとできるかなと思っていた部分もあったんですけど、できないんだなって。もちろん出せることは出せたし、頑張ったと思えたライヴでした。あと、ふと涙が出た曲があって。

──それはなんの曲ですか?

月ノ : 「QUEEN OF POP」です。サビでみんなで手をあげるんですよ。そこで、お客さんもみんな手を挙げているのを見て、〈泣かないでさ〉っていうところを歌いながら泣いちゃって。思い出深いです。

──ハルナさんは振り返ってみて、どんなライヴでしたか?

ハルナ : 自分の点数をつけると、64点。

一同 : おお~~。

ハルナ : 四捨五入すると、60点。合宿の時に渡辺さんから「今の自分、何点?」って聞かれて「8点」って答えたら怒られて。どんなときでも一生懸命にやって自信を持てばいいんだよって言われたから、全部はできなかったけど、ちょっと楽しめたし、吹っ切りながれできました。だから、64点。自分に自信を持つようにしました。

──たくさんのお客さんの前でライヴするのはどうでした?

ハルナ : たくさんの人がいて、びっくりだったけど、みんなハルナのことを見て笑ってくれていたからよかった。暖かい目で見てくれていたからよかったです。

──マイカさんの手応えはいかがでしたか。

マイカ : すごく楽しかったです。ただ、コントとMCの2つが緊張しましたね(笑)。あと、2人が本番でどこまでできるかとか、変なとこ行っちゃわないかなとか(笑)、そういうことも考えちゃっていたんですけど、お披露目ライヴだから楽しんでほしいなと思っていたし、お客さんも楽しみにしてくれていたので、踊りながら2人のことをチラチラ気にしていました。

──マイカさんは、合宿を通して改名がありました。キャン・GP・マイカという名前に変わったことで、なにか変化もあったんじゃないですか。

マイカ : GPがついてから、渡辺さんだったりメンバーだったりに相談することが増えて、結構悩みました。合宿後の初めての大きなライヴだったので何か変わっていないとっていう気持ちがすごく強かったし、新メンバーも入ったから自分のポジションについても考えて。私は小さい頃からやってきたダンスしか特技として言えるものもないから、パフォーマンスで支えられたらと思ったんです。ハルナと月にも、いい背中を見せられたらなって気持ちでZeppはパフォーマンスをしていました。

──結果的にはマイカさんは合宿に行ってよかったですよね。

マイカ : そうですね。吹っ切れました。最近4人時代のライヴ映像を見たんですけど、今と全然違って。自分では大きな変化がわからなかったけど、改めて昔の映像をみると、すっごいひどくて (笑)。これが「殻をやぶれていない」って言われていた原因だったんだなって最近わかるようになってきたので、少しずつ変われていたらいいなって思います。

──先輩として、マイカさんから2人にアドバイスしたいことはありますか?

マイカ : え~… なんだろうな。本当にいろんな人がいて、ライヴの見せ方とか自分の表現とかも全然違うから、いろんな人を見て研究して、自分のスタイルを作り上げていってほしい。私も前まで「ザ・アイドル」って感じだったし、今でも原点はハロプロで完璧なアイドルが好きだけど、自分はこれだ! って決めていても変わっていくこともあるし、周りの人から「殻を破れてないよ」って言われて気づくこともあるから、いろんな人と話して研究していって楽しめたらいいのかなって。

WACKの中でも今までにない感じの曲「来了」

──「GANG 2」のカップリング曲「来了」は中華風の楽曲で、これも今までのギャンパレにない楽曲ですね。


GANG PARADE『来了』MUSIC VIDEO

月ノ : 「来了」に関しては、歌い方のニュアンスが結構難しかったです。

マイカ : 「中国語っぽく歌う」っていうことを言われたんですけど、WACKの中でも今までにない感じの曲だし、見本もないので、松隈さんのアドバイスを手探りで掴みながらレコーディングしました。

月ノ : 松隈さんに「振り切れ!」ってすごく言われたんですけど、振り切るのが難しくて。結構綺麗に歌ってしまうというか。ギャンパレの中には振り切るのが得意な人もいるので、いろんなことが学べたレコーディングでしたね。

──ハルナさんは歌いながら吹っ切れましたか?

ハルナ : 私がいただいた歌詞は落ちサビで中国語っぽくなる部分なんです。餃子が好きだから私に合っているなと思ったし、大好きな曲です。PV撮影で台湾に行った時も餃子を食べました(笑)。

──台湾ロケはどうでした?

ハルナ : 暑くて、臭くて、虫がいて、楽しかった。

一同 : (笑)。

ハルナ : 別世界みたいでした。

他のグループには負けない! 私たちを観てほしい!

──7月1日からは、全国9箇所をめぐる全国ツアー〈REBUILD TOUR〉が始まります。ツアーファイナルはZepp Tokyoで開催されますが、どんなライヴにしていきたいですか。

月ノ : Zepp DiverCity(TOKYO)のライヴは、足りない部分も込みで「新しいギャンパレだね」って受け入れてもらえたと思うし、これからスタートだと思ってもらえるライヴにはできたと思うんですけど、それはZepp Tokyoでは通用しないと思っていて。Zepp Tokyoで1番見せるべきものは、ダイバーシティからどれだけ成長できたかだと思うんです。成長を見せつつ、これまでのギャングパレードが大切にしてきたものが変わらないライヴにしたい。成長も見せたいけど、ここは変わっていないんだよっていうところを見せられるようにしていきたいと思います。

ハルナ : ツアーで9箇所に行くので、1つひとつ違うライヴにしたいし、やっぱり成長したところを見せたい。最近思うのは、世界中の人にハルナのことを好きなってほしい。そうすれば、みんながライヴに来てくれると思うから。「ハルナ・バッ・チーンめんどくさい」みたいなツイートもみるんですけど、私はみんなに大好きになってもらいたいし、ギャングパレードで時代を変えたい。BiSとかEMPiREで新メンバーがデビューしているのを見ると悔しいときもあって。自分をもっとみてほしい。世界中の人がギャングパレードを観て、大好きになってほしい。1番世に放たれたいし、羽ばたきたい。成長するツアーにしたいです。

マイカ : Zepp DiverCity(TOKYO)のライヴは粗削りだったので、全国9ヶ所を回って、9人のギャングパレードをちゃんと作っていきたいです。Zepp Tokyoでミスをしてしまったら、その先はないと思っていて。Zepp Tokyo止まりのアイドルになってしまう。それは絶対に嫌だから、今後もギャンパレ見続けたいと思わせられるパフォーマンスを作っていきたいなと思います。あとは2人の底上げもしたい。同期がどんどんデビューしていくけど、やっぱり私はハルナと月が1番だと思うから。

ハルナ : 本当にそう。1番だと思う。だって、がんばったから。絶対に1番だと思う。自分が1番だって思わないとやっていけないし、負けたくない!

マイカ : 他のグループに入った子たちもかわいいけど、やっぱり「うちの子が1番!」って、親バカみたいな感じで思っちゃう(笑)。2人が1番がんばっているしね。

ハルナ : あと1個言わせてください。(私と月ノの)2人は性格が真逆なのに、意気投合しているのがすごいことだと思うんです。お互いを認め合って、分かり合いながら言い合えているのがすごい。それが誇りだし、他のグループにはないと思っています。

月ノ : 正反対だからこそ、お互いに無い物ねだりをしているんですよ。私はハルナみたいじゃないし、ハルナは月みたいじゃないしって。だからこそ認め合えるし、尊敬できるんだと思う。

ハルナ : 他のグループには負けない! 私たちを観てほしい! 私たちがかき乱してやる。ぶっ飛んでやる! わけのわかんないことしたい。ちゃんと書いといてくださいね! 濃く、赤文字で!!

GANG PARADEの音源をまとめてチェック!!

アヤ含む7人体制ラストシングルをハイレゾ配信

GANG PARADE / BREAKING THE ROAD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz)(32bit/96kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 201円(税込) / アルバム 400円(税込)

【Track List】
1. BREAKING THE ROAD
(作詞 : JxSxK×松隈ケンタ / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. とろいくらうに食べたい
(作詞・作曲 : ヨウタ颶風(ハリケーン))

※まとめ購入でWEBブックレットがついてきます。


GANG PARADE『BREAKING THE ROAD』MUSIC VIDEO


アヤ含む7人体制初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / GANG PARADE takes themselves higher!!

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz)(32bit/48kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【Track List】
1. イミナイウタ (作詞 : 松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. GANG PARADE (作詞 : GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
3. Are you kidding? (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : oki you-oh)
4. 普通の日常 (作詞 : 竜宮寺育 / 作曲 : ユメノユア)
5. FOUL (作詞 : GANG PARADE!! / 作曲 : 松隈ケンタ)
6. I need you I love you I want you (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : 松隈ケンタ)
7. Plastic 2 Mercy (作詞 : プラニメ / 作曲 : 松隈ケンタ)
8. TIE (作詞 : ユイ・ガ・ドクソン / 作曲 : some)
9. Beyond the Mountain (作詞 : GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
10. CAR RADIO (作詞 : 松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)



GANG PARADE『GANG PARADE』MUSIC VIDEO


GANG PARADE、アヤ含む7人体制初シングルを配信中

GANG PARADE / Beyond the Mountain

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 901円(税込)

【Track List】
1. Beyond the Mountain
2. ペニンシュラ
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(2017ver.)※TypeA-のみ収録
3. QUEEN OF POP(2017ver.)※Type-Bのみ収録
4. Beyond the Mountain(inst)
5. ペニンシュラ(inst)



GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO


GANG PARADE、現体制2ndシングルを配信スタート

GANG PARADE / FOUL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. FOUL
2. Close your eyes
3. FOUL(inst)
4. Close your eyes(inst)



GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO


GANG PARADE改名後、初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / Barely Last

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 2,000円(税込)

【Track List】
1. sugar
2. crazy night
3. Barely Last
4. don't forget me not
5. ISSIN ITTAI
6. QUEEN OF POP
7. テヲノバス
8. this is love song
9. WE ARE the IDOL
10. Happy Lucky Kirakira Lucky

GANG PARADE改名後、初シングルを配信スタート!

GANG PARADE / WE ARE the IDOL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. WE ARE the IDOL
2. これはきっとaventure
3. WE ARE the IDOL(inst)
4. これはきっとaventure(inst)


GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO


POPの2ndシングルを配信スタート!

POP / QUEEN OF POP

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. QUEEN OF POP
2. 走る!!
3. QUEEN OF POP(inst)
4. 走る!!(inst)


POP「QUEEN OF POP」MUSIC VIDEO


POPの1stシングルを配信スタート!

POP / Happy Lucky Kirakira Lucky

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 800円

【Track List】
1. Happy Lucky Kirakira Lucky
2. Alarm
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(inst)
4. Alarm(inst)

POP-Period Of Plastic2Mercy-の1stアルバム、堂々のリリース!!

POP / P.O.P

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. Plastic 2 mercy(POP ver.)
2. pretty pretty good
3. fly away
4. who am I ?
5. UNIT(POP ver.)
6. NEON
7. Lonely lonely lonely
8. 3rd FLOOR BOYFRIEND
9. Daydream
10. Letter


POP「pretty pretty good」PV


プラニメ時代のシングルもチェック!!

>>>カミヤサキ(プラニメ)へのインタビューはこちら
>>>ミズタマリ(プラニメ)へのインタビューはこちら

PROFILE

GANG PARADE

2014年にプラニメとして活動開始。2015年、カミヤサキを中心にイヌカイマアヤ、ヤママチミキ、シグサワアオ、ユメノユアの4名を新メンバーとして迎え、ユニット名をプラニメから“POP”(ピーオーピー)に改名。ロック色の強かったプラニメ時代の楽曲から、POPとしての活動を経てアイドル然とした楽曲へと路線を変更。2016年6月、グループ名をGANG PARADEに再度改名。バリエーションに富んだ活動を行う。現在のメンバーは、カミヤサキ、ユメノユア、ヤママチミキ、キャン・GP・マイカ、テラシマユウカ、ココ・パーティン・ココ、ユイ・ガ・ドクソン、ハルナ・バッ・チーン、月ノウサギ

GANG PARADE Official HP

 
 

連載

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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
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by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第8回》高橋靖子(フリースタイリスト)
・2018年05月18日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第8回》高橋靖子 INTERVIEW : 高橋靖子(フリー・スタイリスト)忌野清志郎といえば、ステージやテレビ番組、CM出演時のド派手なファッションがすぐに目に浮かぶ。そんな清志郎の衣装スタイリングを手掛けた中のひとりが、今回ご登場いただく高橋靖子さんだ。1960年代からフリーランスで活動をはじめ、日本のスタイリストの草分け的存在として、デヴィッド・ボウイら数々のロック・アーティストのステージ衣装のスタイリングを手掛けてきた“ヤッコさん”こと高橋さんから見た普段の忌野清志郎は、とてもシャイで純粋な人物だったようだ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎さんはとてもシャイな方でした──高橋さんはみなさんに「ヤッコさん」と呼ばれていらっしゃるそうですが、私たちもヤッコさんと呼ばせていただいていいですか? 高橋 : もちろんです、そうしてもらった方がうれしい(笑)。 ──ありがとうございます! では最初にご紹介させていただきますが、ヤッコさんは
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
[BISH]・2018年05月16日・【BiSH】Epsode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」 2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第6回は、モモコグミカンパニーの声をお届け。 BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中BiSH / PAiNT it BLACK'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円【Track Lis
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第16回
[CLOSEUP]・2018年05月15日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第16回──“Type Beat”文化について GWもあけ、5月も半ば! 第16回目となる「パンチライン・オブ・ザ・マンス」今月もいきますよ! 先月は初の映画特集ということで、神奈川県大和市を舞台にした映画『大和(カリフォルニア)』をピックアップしました。今月は、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化を紹介します。いつもより内容濃いめでお届けです! >>先月号、第15回はこちら 第16回 “Type Beat”文化について ちょっと今回は変則的な導入から。時々YouTube等で“Type Beat”とタイトルに入った動画を見かけませんか。 これらの楽曲はお金を払い、使用の際には製作者のクレジットを明記すれば、曲中の音のタグを抜いたデータが使用できます。大抵は学生でも手が届く値段なので、若いアーティストを中心にこうした“Type Beat”文化は急速に広まりました。事実として“Type Beat”から生まれたヒットは多く、Desiigner「Panda」は元々「Meek Mill—Ace Hood “Type Beat”」として
by 斎井 直史