5人で走り続けた5年間の思い──つりビット、5周年記念ワンマン直前インタヴュー

左から、竹内夏紀、安藤咲桜、聞間彩、長谷川瑞、小西杏優

5人組アイドル・ユニットのつりビットが今年5月でデビュー5周年を迎え、5月27日に川崎CLUB CITTA'にてワンマン・ライヴを開催する。OTOTOYではこれを記念して、1stアルバム『フィッシングライフ』がついにハイレゾ化で配信開始。なんと、今回のためにハイレゾ用にリマスタリングされ、OTOTOY独占配信となる。「王道ポップス」初期の初々しい声や、レンジが広がったことによる音の軽やかさは、単なるリマスタリング作品ではなく、新しい作品を聴いているような感覚になるはず。ハイレゾ化によせてのコメントと、メンバーへのメール・インタヴューも掲載。あわせてどうぞ。

ハイレゾ・リマスタリング版はOTOTOY独占配信!
つりビット / フィッシングライフ

【配信形態】
24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC

【価格】
単曲 540円(税込) アルバム 2800円(税込)

【Track List】
01. Go! Go!! Fishing / 02. ひまなつり / 03. スタートダッシュ! / 04. FISH ISLAND / 05. おさかなソング / 06. 寿司パラダイス / 07. ズキズキ物語~恋のハロウィン大作戦~ / 08. 告白スイッチ / 09. 旅立ちキラリ。 / 10. 真夏の天体観測 / 11. ラムネ色のスケッチ / 12. バニラな空 / 13. キメキメクリスマス / 14. 恋のマジカルスイーツ~あなたの恋を叶えます~ / 15. ムーンライトキッス / 16. 踊ろよ、フィッシュ / 17. 真夏の天体観測~Next Summer Edition~
COMMENT : ハイレゾ・リマスタリング版について

今回OTOTOYさんにつりビット1stアルバム「フィッシングライフ」をハイレゾ配信していただくにあたり、2014年当時のCDで聴くことを前提としたマスタリングではない、ハイレゾで聴くことを前提としたリマスタリングを原田光晴さんに施していただきました。

CDよりも楽器や演奏やボーカルがくっきりとした輪郭で解るよう、広いレンジで気持ちのいい立体感を出しました。

2018年のリマスター版として、お楽しみいただけたらと思います。

Kisspoint Records 代表 溝口大悟

MAIL INTERVIEW : つりビット

「つりビット」という、ちょっとかわった名前のアイドル・グループがデビューして5年が経過する(2013年5月22日に配信シングル『スタートダッシュ!』でデビュー)。

メンバー・チェンジもなく活動してきた彼女たち。少女から大人へ、5年という歳月で感じてきた「つりビット」、そして自分のことを、5月27日に川崎CLUB CITTA'にて行われる5周年記念ワンマン・ライヴを前にメール形式でききました。

インタヴュー& 文 : 田尻菜穂子

自分たちで色々考えられるようになりました

──2013年のデビューから5月で5周年、おめでとうございます! この5年で成長できたことを5つ、教えていただけますか。

聞間彩

聞間彩(以下聞間) : まずは、どのようにしたらファンのみなさんを楽しませられるか、考えられるようになりました。最初の頃に比べて、釣りの知識が増えましたし、自分でするメイクの時間が早くなりました。そして、なんといっても体力がつきました。もともと、バレエやダンスを習っていたので、振りを覚えるのは早いほうだったのですが、レッスンを重ねていくうちに更に振りの覚えが早くなりました。

安藤咲桜(以下安藤) : 歌もダンスも未経験だったので、まずはその2つです。まだまだだとは思うけど、デビューした頃と比べると成長したかなと思います。あとはトーク、視線の配りかた。いちばんは、メンバーとしっかり話し合って決めるようになったことだと思います。

長谷川瑞(以下長谷川) : 言われるがままじゃなくなったことです。次に、自分たちだけではなくファンの人とどう楽しむか考えられるようになったことと、ヘアセットを自分でできるようになったことです。そして、ライヴのセットリストを自分たちで提案できるようになりました。最後に、曲によって踊りかたや歌いかたに緩急をつけられるようになったことです。

竹内夏紀(以下竹内) : 曲によって歌いかた、踊りかたを工夫できるようになりました。自分の本当にやりたいことが見えてきたし、ステージの構成やセットリストを自分で考えられるようになりました。特典会で私のところに並ばなくても何も感じなくなったり(笑)、海やマリンスポーツの魅力に改めて気がつくことができました。

小西杏優(以下小西) : ありがとうございます! まずは、自分たちで色々考えられるようになりましたね。セットリストやMCは、スタッフのかたに決めてもらっていたんですよ、最初。でもやっぱり、盛り上がりとかこの曲は今日はあわなかったなーとか、ステージに立ってる私たちしかわからないことがたくさんあって。自分たちでセットリストもMCも決めよう! ということになりました。 そういうことを「話し合える」ところも成長したところのひとつかな…。やっぱりまだみんなに心を開けない部分があって、「これ言って嫌われたらどうしよう」とか考えてたんですよ。でも5年も一緒にいると嫌いとかないんですよ(笑)! もうこの5人はチーム、一緒じゃないとダメ! って思えるようになって、自分の意見をみんなちゃんと言えるようになりました。まぁ空気が悪くなることもありますが…(笑)。あとはパフォーマンス! これは成長してないわけはないんですけど! ダンスも歌も盛りあげかたもたくさん練習してきたので、5年前とは大違いだと思います。あとはなんだろう…、釣りの腕前も成長したと思います。最初は管理釣り場での釣りばかりだったけど、今では自分たちで海に行ったり川に行ったり。最初はこんなに釣りを好きになるなんて想像してませんでした! 私も船酔いに負けずこれからもがんばっていきたいと思います! 最後は感謝の気持ちですかね。最初は誰がどんな風に頑張って私たちを育ててくれてるのか、とか知らなくて。自分たちだけが一生懸命頑張ってると思ってたんです。でもその裏にはスタッフさんや、ファンの皆様、家族、友達… みなさんが助けてくれてるからアイドルできてるんだなぁ~ということがわかりました。つりビットは5年やってるからといって自分たちがすごい人なんだ! とは思ってません。これからもみなさんに応援していただけるように素敵なグループになってみせます!

──これまでのワンマン・ライヴを振り返って、それぞれの思い出を聞かせてください。

聞間 : 私の中でいちばん印象に残っているのは、赤坂BLITZでのワンマン・ライヴです。この時のつりビットにとって、最大規模のライヴ会場で曲数も今まで以上に多く体力面が不安な事もあり、レッスンはハードだし、お客さんがきてくれるか不安で「チケットが完売した」と聞いた時も本当なのか、ステージに立つまで信じられませんでした。開演し、ステージに立ちファンの皆さんの顔が見えた時は嬉しくて嬉しくて涙が出そうになり、気付いた時にはもうライヴが終わっていました。本当にあっという間だったけど、すごく内容の濃く最高なライヴでした。

安藤咲桜

安藤 : やっぱり赤坂BLITZのワンマン・ライヴですね。その日がきっかけで私たちのなかでも大きく成長した気がします。みんなが同じ方向を向いて、たくさん努力して成功した景色は最高でした! 今でも昨日のことのように思い出せます。

長谷川 : いちばん思い出に残っているのは赤坂BLITZでのワンマン・ライヴです。不安もたくさんありましたが、パッとライトがついて客席が見えた時感動して泣きそうになりました。あの景色はわすれられません。あと、アイドル横丁新聞杯です。勝負形式で1位を競うもので、周りのかたがベテランさんばかりでとても緊張しながら挑みましたが、1位になれた時は本当にびっくりして嬉しくてメンバーみんな涙がとまらなかったです。

竹内 : 赤坂BLITZでのワンマン・ライヴでメンバーが着るTシャツをデザインして、作成したことです。短時間で、ひとりひとりのキャラクターにあわせたものを考えて作りました。2ndワンマン・ライヴで小西と2人でダンスを踊ったことも思い出です。衣装も作り、振り付けもダンスの先生と小西と3人で考えて作っていきました。

小西 : 私はツアーが印象に残っています。行ったことのないところに行ってライヴするということですごく不安でした。特に福岡は行くよ! って言ってくれてる人が少なくて、どうしよう… ってみんなでめっちゃ心配してた記憶があります。でも全てのツアーにすごくたくさんの人がきてくれて… それはそれは嬉しかったです。 特にツアーファイナル、東京 公演は新しいことにチャレン ジしたんです。私はひとりで大原櫻子さんの「瞳」をカヴァーさせていただきました。ファンの皆様の前で、ライヴでひとりで歌うのは初めてですごく緊張しました…。他のメンバーは4人でback numberさんの「日曜日」をカヴァーしたんですけど、それがすごくよくて!! なんで私ひとりなんだよ~って思ってました(笑)。さらに5人で東京女子流さんの「ヒマワリと星屑」をカバーさせてもらって… 東京女子流さんは私たちみんな大好きなアーティストだったから嬉しかったです( ̮̈ ) 。とまぁこんな感じで新しいことにチャレンジして、自信がついたツアーでした!

──持ち歌も増えてきましたが、全楽曲の中でいちばん好きな曲とその理由を教えてください。

聞間 : 「渚でラテアート」です。私はかっこいい系の曲も好きですが、こういうスロー・テンポの曲も好きでこの曲を聴いていると、海岸沿いをドライヴしたくなるような 、海辺でゆったり聴きたくなるような感じがとても好きです。

安藤 : 「ウロコ雲とオリオン座」です。聴けば聴く度に歌詞のよさ、深さに気づく曲です。あとは衣装が好きっていうのも理由のひとつ(笑)。

長谷川瑞

長谷川 : どれも大好きで大切なので選べないので困ってます…。最近のイチオシは「ハピハピフィッシングデート」です。振り付けがキャッチーで一緒に踊ると楽しくなっちゃうと思います。あと、メンバーみんないつもより可愛らしい声で歌っているので要チェックです!

竹内 : 「Blue Ocean Fishing Cruise」最近はこの曲がいちばん好きです。イントロのギターから胸がざわつきます。ラジオ映えする曲だと思います。この曲が車の中で流れてきたら、どこを走っていようが海風を運んできてくれる曲ですね。五感で感じてほしい曲です。

小西 : 「釣り銭はいらねぇぜ」という曲が私は大好き& オススメの曲です! 理由は、ダンスがかっこいいから。つりビットには可愛らしい曲とダンスしかなくて、もっとバキバキに踊るカッコいい曲つくってくださいよーってお願いしてた時にできたのがこの曲!! 初めて聞いた時うをぉー! ってなりましたね。さらにMVああるんですが、なんとタイで撮影したんですよ!!衣装も金色ピカピカで… ライヴではあまりやらないレア曲です! それも好きな理由!

楽しんでアイドルができているのはとても恵まれている

──活動中で苦しかった時期はありますか?あればその時期と理由を教えてください。

聞間 : 自分的には、去年の赤坂BLITZまでのレッスンが今まで以上にきつくて、もしかしたら他のアイドルさんならもっときつい練習をしてきたかもしれないけど、つりビットはそういう事を避けて通ってきたので、部活のようにきつい体力づくりはすごく辛かっです。でも、ワンマン・ライヴが無事成功したので、そのような苦しかったり辛い思いを乗り越えての今があるのはそのおかげなのかな、と思います。

安藤 : つりビットって、今までそう言った苦しみとか崖っぷちとかあまり経験したことがないんです。たまに意見があわなかったり、お客さんとのライヴの波長が合わなかったりで落ち込むことはあるけれど、苦しい時期は私はないと思います。楽しんでアイドルができているのはとても恵まれているなぁ…。

長谷川 : 自分が好きでやっていることなので、その瞬間は苦しいって思うことがあっても継続して苦しいとか辛いと思ったことはないです。強いて言うなら去年の夏です。今までやったことがないレッスンを受けてたくさん泣きました…。自分の力のなさを突きつけられていっぱい悩んだ時期だったかもしれません。

竹内 : ”喉元過ぎれば熱さを忘れる”で、いつが苦しかったかは思い出せないけれど、自分の中で忘れられない言葉は中学生の時に言われた「あなたには生徒会などをやってもらって学校を引っ張っていってもらいたかった」です。必要としてくれるひとがいるのに、それにこたえられなかったことが今思うと苦しいです。

小西 : 中学生から高校生になる時期ですかね…、受験もあるのに仕事がいっぱいで、安藤、聞間、竹内が受験の時は休みが結構あったんですけど、私の時はひとりだったのでなかなか休みがなく… 不安でしかなかったです。あと、このまま続けてていいのかなぁ… っていうのもありましたね。高校生って、結構みんなバイトしてひとり暮らしするひともいて自立していくじゃないですか。このままアイドルでもいいの…? っていうのも考えましたね。でもやっぱり歌って踊ってステージに立つ、ということが大好きなので今でもつりビットを続けています。

──この5年、たくさんのアイドルが結成、解散していきましたが、その中で続けていくことの大切さ、考えはありますか?

聞間 : やはりこれだけ長い間、同じメンバーで活動を続けているとつりビットもそろそろ解散か? と言われる事も多いのですが、そう思っているみなさんを裏切りたいと思います(笑)。みなさんが思っている以上につりビットの絆は固いし、メンバー全員が負けず嫌いなので目標達成するまでは終わらせたくないです。

安藤 : コラボしたり、プライベートでも仲良くしていたアイドルさんたちがいなくなっていくのはとても悲しいです。アイドルとして楽しそうに踊っているあの子がキラキラして大好きだったのに、なんて思ったり…。その中でも私たちはメンバーも変わらず5年間も続けていられるのは本当にありがたい事だと思います。本人達は続けたくても、続けられないアイドルさんだってたくさんいらっしゃるので。そんなアイドルさん達の「私たちの分まで頑張って」という言葉をしっかり受けとめて活動しています。

竹内夏紀

長谷川 : 仲のよかったグループが解散してしまったときすごく悲しくて、永遠に続くものってないんだなぁと思いました。だからこそ、今続けられていることに甘えるのではなく感謝をしてひとつひとつのお仕事に真剣に取り組み、日々精進したいと思います。永遠にアイドルではいられないけど、その時がくるまで、応援してくださるみなさんとたくさん思い出を作って、かけがえのない時間を共有したいです。

竹内 : 期待したり、楽しみにしてる人がいるから、簡単にはやめられないです。やめてしまったら、私たちのことを下に見てきた人たちを見返すことができないから。

小西 : やっぱり、全員が同じ目標に向かっていないとダメだと思います。自分だけ売れればいいや、とか、ここでワンマン・ライヴができたらそれでいいや、とか、そういうのってパフォーマンスやトークにでてくるんですよね。「あ、このグループ団結してないな」とかすぐわかります。全員というのはメンバーだけではなく、スタッフさんも含めてです。メンバー同士で話し合いをするためだけに集まったこともあります。今後、どうしていきたいかということも話し合いました。こういう話をすることは大切だと私は考えています。ひとりひとりが自分の意見を持っていて、みんなが納得する未来はないと思うけど、協力してその未来をつくることできると思うんですよね…。まぁ5年もたつと、もうちょっと頑張ってみる? って感じになります(笑)。3年目ぐらいが頑張りどころですね…。

魚の切り身投げたい!

──今までのワンマンで、カヴァー曲やダンス披露など持ち曲以外のパフォーマンスもおこなっていますが、これからやってみたいことはありますか?

聞間 : もっと、普段のつりビットの面白さをみなさんにお見せしたいので、もっとバラエティっぽい要素をもっと押し出せるような、運動会? のようなコーナーをやってみたいです。

安藤 : あります! 結構色々なところで言っているのですが… 魚の切り身投げたい!(笑)生肉投げられるアーティストさんがいらっしゃるじゃないですか。それみたいな…。

長谷川 : 本格的なコントや舞台をやってみたいです。つりビットは演技をするみたいなことにはあまり挑戦したことがないのでまた違う一面も見せられたらいいなと思います。

竹内 : フライングする、ゴンドラに乗るなど、自分の頭の中にあるものを実現させたいです。遊園地みたいなライヴをしたいです!

小西 : 弾き語りとかしたいですね! あとはメンバー5人でアカペラとか…! バラエティー的な面白いこともしたいな…。つりビット面白い人しかいないので、相当笑えると思います。個人的にパンクみたいな曲もやってみたいです、叫んだりとか。あ、あと小西画伯の展示会もやらなきゃなんですよ! やりたいことたくさんです…(笑)。

──最後に、5周年ワンマンにむけた意気込みをお願いします。

聞間 : つりビットは5年間活動してきたので、今のつりビットにしか引き出せない魅力があると思うので、今自分たちが持っている魅力を全開に引き出していきます。また、今回のワンマン・ライヴは初めての試みがあるので、いつもと違った感じでみなさんに楽しんでもらえると思うし、会場全体で一体となって楽しめるワンマン・ライヴになると思います!みなさん、ワクワクして待っていてください!

安藤 : 5周年という記念すべき日、今までにやったことのない事をみんなで試行錯誤してライヴを作っています! きてくださった人が必ず後悔しないような… こられなかった人が後悔しちゃうような(笑)最高の1日になる事を約束します!

小西杏優

長谷川 : 5年間続けてこれたのは家族や友人、スタッフさん、そしていつも応援してくださる方達のおかげです。たくさん支えていただいたのでその感謝の気持ちをライヴに込めてみなさんに届けたいと思います。そして、この先もこの5人でがんばっていくという決意も込めて、全力でパフォーマンスします。みなさんにとっても私たちにとっても絶対に忘れられない最高の1日にしたいです!

竹内 : 今まで応援してきてくださった方々、関係者の方々に対する感謝の気持ちを届けたいと思います。”楽しい”は人それぞれだから押し付けようとは思わないけど、採算度外視で”楽しい”を提供するのが私たちの使命だと思っています。

小西 : 5周年という記念すべき年のワンマン・ライヴということで私達もドキドキしています。今回のライヴは、前も後ろも真ん中も端も! 会場にいるみなさん全員に楽しんでもらえるライヴになっています!! 今までのつりビットの集大成をおみせできればと思っています。だからこそ、絶対にみんなにきてほしい!! 迷ってる人は、きたほうがいいです! つまらないなんて言わせないし、絶対楽しませるから! 一緒に最高のライヴをつくりましょう。5月27日、川崎CLUBCITTA'でおまちしています!

DISCOGRAPHY

LIVE SCHEDULE

つりビット5th Anniversary Live〜Go on 5〜

2018年5月27日(日)@川崎CLUB CITTA'

開場:15:30
開演:16:30

チケット料金
前売り:4000円 /当日:4500円(入場時、別途ドリンク代必要)


PROFILE

つりビット

つりビットとは、釣りとビット(小さな一片や最小単位などの意)を掛け合わせた造語であり、釣りというレジャー&スポーツに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット。2013.5.22 配信シングル『スタートダッシュ!』でデビュー。

つりビットたちは、釣りを通して大自然の優しさ厳しさ大切さを学び、また、スポーツとして競争を意識し精神を鍛えながら、情緒豊かで素敵な女性に成長することを目指します。そしてその魅力をトップアイドルとして開花させるべく頑張って行くのです。

釣りのビギナーである少女たち。そんな彼女たちが、立派なアングラーに成長していく過程で得られる体験をアイドルとしてのパフォーマンスに変えるべく、悪戦苦闘して行きます。

たとえ今は小さな一片でも…少女たちはいつの日か世界を釣り上げます!! アングラーとして。そして、アイドルとして。

>>オフィシャル HP

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インタヴュー

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