【BiSH】Epsode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」

2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第5回は、リンリンの声をお届け。

BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中

BiSH / PAiNT it BLACK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円

【Track List】
1. PAiNT it BLACK
2. SCHOOLYARD


BiSH / PAiNT it BLACK(OFFICIAL VIDEO)


INTERVIEW : リンリン

無口担当のリンリン。BiSHの中で最も感覚的な彼女が進む道は、いつも自由だ。そして、彼女の取材時の受け答えも、いつも奔放でとても楽しい。さぁ横浜アリーナまで、後少し。大きなステージでやれることを心待ちにしていた彼女のテンションは、横浜アリーナの最も重要なポイントの一つだ。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

「今日は今日でしょ!」と思って一生懸命やっています

──今日は「春」をテーマにおしゃれをしてきていただきました。ポイントはどこ?

リンリン : 靴です。最近フレアのズボンをいくつか履いていて、ヒールの高い靴をあわせたくて買いました。誕生日が近づいてきたときに、BiSHがやっているラジオにメールを送ったんです。「私、誕生日がもうすぐなのに誰からも欲しいものを聞かれないから公の場で読み上げてほしい。加湿器と硬い枕とサイドゴアブーツと化粧品」って書いたらブーツだけ来なかったので自分で探しました。

──『THE GUERRiLLA BiSH』リリース後、一気に忙しくなったんじゃないですか。

リンリン : 予定はブワーッと入ってますね。

──ここまでBiSHが売れてきているのに、まだ街で声をかけられたりしないですか?

リンリン : はい。でも、「気付いたら声をかけてほしいな」程度は思います。

──自分の服装だったり、髪型をファンの子たちに真似してもらいたいとは思う?

リンリン : 私が派手な髪色をしていたとき、ファンの子が同じ色に髪の毛を染めてくれて。それは嬉しかったです。

──「PAiNT it BLACK」はTV番組での披露に加えてCMに起用されましたが、今回は1番にリンリンの歌割りがあるんですよね。

リンリン : そうなんです。『THE GUERRiLLA BiSH』リリース時にTVに出たときは歌割がなかったから、松隈さんに「ごめん! テレビ観てたけどリンリンだけ歌ってなかったね!」って謝られて(笑)。私の声は癖が強いから2番のほうが合うみたいなんですけど「今回はちゃんと作るけん」って言ってくれて嬉しかったです。

──忙しさで憂鬱になっていない?

リンリン : 大丈夫です。衣装が今までで1番好きなくらい可愛くて、ツアーも毎回温かいケータリングがあるので嬉しい。あと今回はEMPiREが帯同してくれているから、後輩がいると「ちょっとはちゃんとしよう」って気持ちになりますね。

──ツアー中はどう過ごしていますか?

リンリン : 沖縄ではチッチとアユニと国際通りの屋台村でもずくの天ぷらを食べました。佐藤さん(KMミュージック)が沖縄そばを食べに連れて行ってくれることになって、他のメンバーにLINEしたら「私は大丈夫です」みたいな返事ばっかりだった(笑)。

──BiSHっぽいエピソードだなあ(笑)。

リンリン : 札幌ではお寿司をいただいて。ちょうど誕生日が近かったこともあって、お寿司のケーキを用意してもらったりしました。誕生日はたくさんの人に祝ってもらったんですけど、何度も祝ってもらう中で、こんなに観てくれている人、関わってくれている人がいるんだなって気づけたし、頑張ろうと思いましたね。

──BiSHがどんどん広まっていっている現状をプレッシャーに感じたりしていますか?

リンリン : そんなに感じていないですね。現状がわからないというか、もともと有名なものしか知らないから、知っているものに携われる機会が増えたなって感覚で。他のメンバーは緊張感を持っているというか、いろんな人の意見を取り入れたり、こだわりを持ってのぞんでいたりするんですけど、私は「今日は今日でしょ!」って思って一生懸命やってます。

──あくまで自然体でいるんですね。あと、リンリンは一時期の落ち込んでた感じが抜けて楽しそうになりましたね。

リンリン : 楽しいです! 楽しくて歌詞が書けないんじゃないかって思うくらい。

──個人として何かやってみたいことはありますか。

リンリン : いろんなジャンルの服を着たり、メイクをしたいです。自分でメイクを突き詰めるというより、メイクをしてもらって自分のいろんな顔を見てみたい。

誰かが不調なときは助け合ったりできるようになった

──先日のWACK合宿ではモモコの姿をどう見ていましたか?

リンリン : モモコさんが合宿に参加したのは、札幌でお寿司をいただいているときの渡辺さんの急な提案だったんです。みんな、時が止まったようなリアクションをしていました。モモコさんは、BiSHで他のメンバーにダンスを教えてもらったりしていたので、参加が決まったときは大丈夫かなと思っていたんです。でも合宿最後のスピーチで「BiSHに歌とかダンスが下手な子がいるのが理由で横アリが埋まらなかったら、とか考えて毎回のライヴがすごく怖かった」って言ってて、こんなこと考えてたんだなって。頑張りを見ていてすごいと思ったし、モモコさんのことを知れてよかったです。

──WACK合宿にリンリン行け、って言われたら行く?

リンリン : 行くしかないですよね(笑)。「モモコさんが行ったからできる」って思っています。

──WACK総選挙はどのような気持ちで臨んだの?

リンリン : 学校もあったり、リリースの準備もあって忙しかったから、総選挙でもしソロが貰えたらもっと忙しくなる! それは避けたい! と思っていました。だから参加する気があまり起きなかったんです。

──過去最大規模の横浜アリーナでのライヴが控えていますが、ツアーを通してグルーヴは仕上がってきていますか?

リンリン : 誰かが不調なときは助け合ったりできるようになったかな。

──横アリ以降の自分のイメージはありますか?

リンリン : 全然無いです。忙しいから、ツアーが終わってちょっとゆっくりできるかなってことしか今は考えられない。

──横アリのライヴに向けて、自分に足りていないと感じることはありますか。

リンリン : 積極性ですかね。煽りだったり、自由な動きだったり。煽り役を決めるとき、みんな根拠がないことを言うんです。「今日はリンリンがやった方がいいんじゃない?」って言われて理由を聞くとなんとなく、というような。私は根拠がないことを言われるとよくわからなくなってしまうんです。だから結構ステージに立つまでの気分次第だったりします。

──そういうことへの積極性を身につけていきたい?

リンリン : 積極性というか協調性ですかね。協調性が足りないと思うんですけど、やっぱり気持ち悪くなっちゃうんですよね。でも横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたいんです。

──へぇ!

リンリン : 花道とか通れたら嬉しいな。楽しみです。

BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)

BiSH / THE GUERRiLLA BiSH

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. My landscape
2 .SHARR
3. GiANT KiLLERS
4. SMACK baby SMACK
5. spare of despair
6. プロミスザスター
7. JAM
8. Here’s looking at you, kid.
9. ろっくんろおるのかみさま
10. BODiES
11. ALLS
12. パール
13. FOR HiM


BiSH / My landscape


BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

横浜アリーナワンマンライヴ「BiSH "TO THE END"」
2018年5月22日(火)@横浜アリーナ
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
料金 : 「SHARR TiCKET」 ¥15,000(税込)
「NORMAL TiCKET」 ¥7,000(税込)
「NEARLY THE END TiCKET」 ¥3,500(税込)
お問い合わせ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメ・アツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

vol.41 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

vol.42 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」

vol.43 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」

vol.44 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」

vol.45 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode45 ハシヤスメ・アツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」

vol.46 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」

vol.47 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」

vol.48 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」

vol.49 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也
・2018年07月13日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第12回》zAk × 佐野敏也 INTERVIEW : zAk(レコーディング・エンジニア)× 佐野敏也(スペースシャワーネットワーク) プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」で音源制作を行うなど、音作りへの深いこだわりを持っていた忌野清志郎。『KING』『GOD』といったキャリア後年の作品ではソウル・クラシックな音作りが際立っている。そうした作品に携わっていたのが、FISHMANSの作品等で知られるレコーディング・エンジニアのzAkだ。そしてその間を取り持った人物が、『RUFFY TUFFY』『冬の十字架』でレコーディング・ディレクターを務めた佐野敏也氏。2人が間近で見た忌野清志郎の姿とは? zAkの所有するスタジオ「ST-ROBO」にて、対談形式で話を訊いた。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 高校時代、まわりはRCのコピーバンドばっかりだった──お2人は、お仕事で関わる前から清志郎さんの音楽は聴いていらっしゃったんですか。 佐
by 岡本 貴之
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
[BISH]・2018年07月13日・【BiSH】Epsode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」 2018年3月発売のメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』がオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を即完させ圧倒的なライヴを行った"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。今年の夏は〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018〉〈SUMMER SONIC 2018〉をはじめ様々なロック・フェスにも出演する彼女たちが、初の両A面シングル『Life is beautiful / HiDE the BLUE』をリリース。また同日に内容が過激なゲリラ・シングル『NON TiE-UP』をリリースし、攻める姿勢は止まることをしらない。OTOTOYでは、8周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第1回は、セントチヒロ・チッチの声をお届けする。 BiSH初となる両A面シングルをハイレゾ配信中BiSH / Life is beautiful / HiDE the BLUE'【配信価格】WAV
by JJ
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回
[CLOSEUP]・2018年07月10日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第18回──豊作! この夏、オススメの新譜! 梅雨という梅雨もないまま、あっという間に本格的な夏に突入! 今年の夏は長い夏になりそうな予感! 今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」始まります! 先月はこの夏のサマソニでの来日も控え、ドレイク、ケンドリック・ラマーといったビッグ・アーティストもラヴ・コールを送るUKの新星R&Bシンガー、ジョルジャ・スミスの初アルバム『Lost & Found』を取り上げました。今月は豊作な新譜の中からいくつかの作品をピックアップ! ぜひこの夏はこちらの作品たちをチェックしてみては?? >>先月号、第17回(2018年6月)はこちら 第18回 豊作! この夏、オススメの新譜! 夏が近づくと、夏っぽい曲がチラホラと出るじゃないですか。それらを拾いながら、今年の夏を断片的に妄想したりしません? 今、自分はその最中ですが、昨年は海や山が似合う明るい曲が多く、今年はクールな都会の夜を思わせるサウンドが多いように思います。まず1発目。個人的には今のとこ今年イチです。 先月の記事に組み込まなかったんですが、丁度1ヵ月前に突
by 斎井 直史
【BiS連載vol.96】BiS1st「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.96】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
by 岡本 貴之
【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
[POURLUI]・2018年06月21日・【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW : トリ
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。