悲しみを抱きしめ、いま新たな世界を描く──Bird Bear Hare and Fish、待望の1stシングルをリリース!

左から 尾崎雄貴(Vo,Gt) / 尾崎和樹(Dr) / 佐孝仁司(Ba) / DAIKI(Gt)

元Galileo Galileiの尾崎雄貴、佐孝仁司、尾崎和樹と、そのサポート・メンバーを務めていたDAIKIが「Bird Bear Hare and Fish」を新始動。そしてこの度、彼らの記念すべき1stシングルがリリースされた。尾崎雄貴を中心にこのバンドが表現する世界観は、今までとは異なる新たな“POP SOUND”を奏でている。ギタリストとして新しくバンドに参加するDAIKIは、Galileo Galileiとして最後の武道館公演や全国ツアーなど幾つものライヴ・サポートに始まり、様々な場面で欠かせない存在だ。そしてメンバーの良き理解者でもあり、キーパーソンとして影響をもたらし続けてきた。新たな希望を手にした“BBHF”が作り出す世界は、ここから始まる。

BBHFの記念すべき1stシングル!!

Bird Bear Hare and Fish / ページ/次の火



【価格】
アルバム 1,000円(税込)

【収録曲】
1. ページ
2. 次の火

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※今回、OTOTOYでの配信はございません。

INTERVIEW : Bird Bear Hare and Fish

尾崎雄貴が「自分に自信を持てるようになった」と口にしたとき、その言葉は今作の『ページ / 次の火』から受け取った印象のままだと思った。Galileo Galileiのラスト・アルバムでは悲しみや孤独のパワーが強くなっていたけど、Bird Bear Hare and Fishではそこに希望という出口へ繋がっていったように思えた。こういう解説は彼らの本意じゃないかもしれないけど、その前向きな姿勢はこのインタヴューからも存分に感じられる。バンド結成から、Bird Bear Hare and Fishで音を鳴らせる喜び、彼らが見つけた新境地について、じっくりと語ってもらった。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 鳥居洋介

BBHFっていうのは僕らにとって全く新しいものなんです

──1月27日、warbearのツアー・ファイナルでBird Bear Hare and Fish(以下、BBHF)結成を発表した時は驚きました。

尾崎雄貴(以下、雄貴) : warbearでライヴをはじめたあたりから、BBHFを始動させることは決まってて。Galileo Galilei(以下、ガリレオ)を解散したあとも、メンバーとは度々集まってセッションしてたんです。で、曲が溜まったから、そろそろバンドを開始しようかなって感じで。

──バンドは誰から誘ったんですか?

雄貴 : 僕かな。でも、みんなもやろうかって感じだったので、僕がそれぞれに声をかけたわけではなくて、自然な流れでバンドを組むことになりました。

──「もう1回、バンドを組もうぜ」ではなかった。

雄貴 : そうですね……結成の流れを説明するのは難しいんですよ。むしろガリレオのときもどうやってバンドを組んだんだっけ? っていうか、1度もメンバーに「組もうぜ」って言った記憶がない。「仁司、ベース弾けるんでしょ?」みたいな感じで、気づいたら一緒にやっていたから、そのスタンスはいまも昔も変わらないかな。なんかやろうぜ、って感じじゃなくて、結局このメンバーが集まった感じ。

──新バンドにしたのはどんな心境なんですか? 和樹さん、佐孝さんは元ガリレオのメンバー、DAIKIさんも昔からサポートとして参加していたわけで。“Galileo Galileiが再始動”って発表でもよかったと思うんですけど。

雄貴 : ガリレオで良かったじゃないかって思うのは自由だし、そう思われるだろうなっていうのも覚悟してたというよりは、それでもいいやってはじめた。そこが、ガリレオとの違いかな。ガリレオのときは、イメージを最初に作ってしまったがために、そのイメージに自分たちも縛られていて、それによって「こうしなければいけないから、しょうがなかった」って言い訳になってた。

──ガリレオに合わせた曲作りや行動をしてたと。

雄貴 : うん。だから、BBHFっていうのは僕らにとってまったく新しいものなんです。実際に曲を作っている感覚も、音楽に対する向かい方もガリレオと違うので再始動にしたくなかった。

佐孝 : 自己満足っていうか、僕らが新鮮な気持ちで臨めてるから新バンドにしたんだよね。

雄貴 : そうなんだよ。やっぱり音楽を続けていくことって、自分の音楽に対して(自分が)飽きちゃったら終わりなので。BBHFは僕ら自身が新しい感覚になれる場所なんです。それぞれ個々の音楽性を誰もやったことのない場所に投げかけていくというか、そういう挑戦をしたいねっていう欲望の集まりだから。そこはGalileo Galileiってバンドとは意識もそうだし、精神性も違うんじゃないかなと思います。

──BBHFの記念すべき1stシングル「ページ / 次の火」が、5月2日にリリースします。

雄貴 : いわゆるタイアップがつかない状態でシングルをリリースするのは、いますごくリスキーなことなんです。なおかつ、それが最初の作品っていうことがどういうことなのかは、自分たちでもよく理解していて。だけど僕らも応援してくれる人も、タイアップが付いて喜ぶ人達でもないハズだから、それを信じてシングルをリリースできた。

──いま、曲がたくさんできている状態じゃないですか。あえてこの2曲に絞ったのは、なにか狙いがあったんですか?

雄貴 : どれでも良かった、といえばアレだけど……例えばザ・ビートルズも、メッセージがあってシングルを作ったわけじゃないと思うんですよ。良い曲ができたから世に出すみたいな。僕らもそういうバンドになるんじゃないかな。でも、それがいまの時代では珍しい、と思う。(僕らは)誰もやっていないことをやりたい性分だから、シングルを出すことに対しても、他のバンドとスタンスは違う気がして。……メッセージがない、って言ったら寂しい感じがしますけど、1曲1曲にはストーリーがあるので。

──歌詞についてお訊きしようと思ったんですけど、前回のインタヴューを読み直したらハッとして。「作品や歌詞について喋ると、自分で作品を潰してる感覚になる」「この曲は“こう言う意味です”とか“それは違います”って言うのは違う気がする」と言っていたな、って。

雄貴 : うんうん、もったいないと思います。僕が曲の意味を喋ることで、誰かの体験を奪っているような気がするし、自分自身の喜びを奪っている気がする。あとみんなが、Galileo GalileiからBBHFへの変化について、言ってきてくれるんですけど……正直、やめてほしいっていうか(笑)。

──でも、今回の楽曲は意味を考えたくなる作品ですよ。それだけ歌詞の節々に尾崎さんの言霊を感じられる。

雄貴 : そう言ってもらえるのはすごく嬉しいです。今作の2曲もそうだし、いま作っている曲もメッセージ性は強いので。1曲ごとにメッセージが込められていて、なるべく多く受け取りたくなる音楽を作るべきだと思っているし、そういう曲ができているなと思っていて。解釈の可能性を潰したくないからこそ、解説はしたくないんですよね。音のことだったら、この楽器を使ったとか言えるけど……曲は歌詞を読めばわかるじゃん、って思うから。

自分たちで自分たちのやったことに驚けるのは本当に大事

──曲作りに関して、ソロのときは「お酒を飲んで、正常じゃないコンディションで作っていた」と話してましたけど、BBHFはどうだったんですか?

雄貴 : まぁ、いつも曲を書くときは正常じゃないので(笑)。

──和樹さんが「兄ちゃん、大丈夫か?」って、心配したほどだったと。

雄貴 : 曲を書くことは、すごく楽しいんだけど、ものすごく辛いことでもあって。しかも、それを日々続けていくことは負担が大きい。だからお酒を飲んでないとやっていられないときがあります。夜中に酔っ払うとDAIKIくんに電話をかけて、朝までずーっと音楽とか好きな映画のことを話したりして。次の日はめちゃめちゃ二日酔いのまま起きて、でも、ギターを弾かなきゃいけなくて。そういうことの繰り返しっていうか、そのサイクルがいまの僕には合ってます。

──朝まで電話するって、本当に仲良いですね。

雄貴 : そうですね。

──電話で何を話したか覚えてますか?

DAIKI : あんまり何を話したのか覚えてないんです。最近はシラフの状態で電話をかけてきて、バンドのことや、これからのことを話すうちに酔っ払って、気がついたら「もう朝だね。おやすみ」って。本当に他愛もない話ばかりです。

雄貴 : 後半は飛躍しはじめるから。

──どこまで飛躍するんですか?

雄貴 : 犬はめっちゃかわいい、ってことを2時間くらい。

──さすが「わんわんスタジオ」! (※尾崎が所有するガレージスタジオの名前)

DAIKI : アハハハハ。

雄貴 : ふたりとも犬が好きなので。

──その話を聞くと、音楽をやるための仲間じゃなくて自分の生活に欠かせないメンバーなんですね。

雄貴 : そうです。だから一緒に旅行へ行ったりもするし、そういう感じの仲なんじゃないかなって。でもベタベタし合う感じでもないし、一定の距離は保ちつつ。すごく貴重な関係だなと思います。

──話がそれちゃいました。レコーディングはどうやって進んだのでしょう。

雄貴 : いまはそれぞれの家が東京と札幌とで離れてるんですけど。

──雄貴さんと和樹さんは札幌で、DAIKIさんと佐孝さんは東京。

雄貴 : 基本的には札幌にある芸森スタジオでレコーディグをしたんですけど、みんなで集まらなくても各々の環境で楽器を録ることができるから、かなり効率的でした。DAIKIくんと仁司の宅録、僕らのガレージスタジオ、芸森スタジオの三箇所を楽曲が行き来した感じです。

──よく見かけるレコーディング風景って、メンバーがソファーに座ってエンジニアと一緒に音のチェックをしている様子が浮かぶんですけど。そうじゃないわけですね。

雄貴 : 僕らの場合は違いますね。時間を有効活用するためにも、みんな違う場所で一緒に動いてる感じ。

佐孝 : Dropboxに雄貴がデモ音源をあげて、それに俺とDAIKIくんが「こんな風に変えたよ」とか「Bメロ、チェンジしたよ」って同時進行でやってました。俺ら(佐孝とDAIKI)は打ち合わせしているわけじゃないから、DAIKIくんが音を送った次の日に俺が違うことをすることもある。どんどん曲が変わっていく様はいままでにない感じで、雄貴が当初考えていたデモから変化していく過程は楽しかったですね。

雄貴 : 「ページ」は特に変わったかな。前はもっとエレキの歪んだ感じだったけど、そこからイメージが湧いていって60年代のテイストを加えたりして、すごく楽しかったです。エコーを作るための巨大な部屋が芸森スタジオにあって、そこでオールド・サウンドっぽいタンバリンを録ったり、それを持ち帰ってサンプラーに入れてサンプルとして使ったり。

──4人それぞれの解釈を加えていった。

佐孝 : DAIKIくんが入れたフレーズと俺が入れたフレーズは違くて「この場合は仁司の方が良いから、採用にしよう」みたいな、それはすごくおもしろかった。

雄貴 : このギターは誰が弾いたんだ、ってなるんです(笑)。このすごいシンセは誰が入れたんだろう、と。

佐孝 : 俺らは自分で録った音を把握してるけど、雄貴と和樹はそのデータを一括するから混乱しちゃうよね。

──和樹さんはみんなの音を調整する役割も担ってたから、かなり大変だったんじゃないですか?

尾崎和樹(以下、和樹) : そうでもないですよ。みんなからもらった音はとりあえず全部ぶち込んで、あとは音量を調整するくらい。で、兄ちゃんには「この音が入ってるよ」とは伝えずにまっさらな状態で聴いてもらって、気になる部分は削って。

雄貴 : 和樹には「誰が弾いているか、なにも伝えなくていい」って僕が言ったんです。前情報があると、どの音を削るか取捨選択の判断が曇っちゃうから。それをしちゃうとガリレオと同じことになっちゃうので、下手なイメージを自分たちの中で作らないようにしたのは、気を遣いました。データのやり取りって意志も見えない分、それが僕らにとってはよくて。今後もみんな離れて暮らしている以上は、このやり方は続いていくと思うし、言っておきたいことですね。

──言っておきたい、っていうのは?

雄貴 : みんなもやってみるべきだと思う、って(笑)。

──なるほど。曲がどんどん歩いてく感じはどうですか。

雄貴 : いままでみたいに楽曲をアレンジしていかなきゃって、そういう推進力じゃなくて。いろいろと音を入れてみた結果、すごくおもしろい曲になっていくっていう。自分たちで自分たちのやったことに驚けるのは本当に大事で、いまやっている楽曲はそういう驚きの連続です。

──共同プロデュースはPOP ETC、クリストファー・チュー。ミックス・エンシジニアにはマイク・クロッシー。そして、マスタリング・エンジニアはグレッグ・カルビを起用しました。この人選はどうやって決めたのでしょう。

雄貴 : 「AllMusic」という音楽の情報サイトがあって。そこで自分たちの好きなサウンドを作っている人を探して選びました。僕らのスタンスとしてはダメ元でも、とりあえずオファーしてみる。引き受けてもらえないだろうな、と思っている人でも音源を送ってみたら、僕らは幸運にも気に入ってもらえることが多いので。

──日本人じゃなくて、やりづらさはなかった?

雄貴 : ぜんぜんないです。たとえば「この音をフィル・コリンズみたいな……」って言ったときに、日本のエンジニアさんだと伝わらないことが多いんですよ。それだけでわかってくれよ、って思うんですけど、そもそもフィル・コリンズを知らない人もいて。

──海外のエンジニアなら伝わりますからね。

雄貴 : そうそう。だから音を細かく話さなくても、こんな感じにしてくれって言ったら伝わるので話が早かったですね。言語の壁や国の壁があるのに、音楽的にはダイレクトに伝わっているのが自分としては嬉しいし、意義があることっていうか。

自分自身をリスペクトできるようになった

──今作を通して、改めてBBHFで歌っていきたいことは何ですか?

雄貴 : 自分もメンバーも悲しい人間っていうとアレだけど、悲しい性質を持った人の集まりだと思う。僕自身が悲しさを持っている人とじゃないと、仲良くなれない性格だから、そこは付いて回ることなのかな。

──たとえば、尾崎さんが悲しさを感じるバンドは誰?

雄貴 : The Cureってすごく悲しみを持ったバンドだと思うんです。ああいうムードは、僕たちに近いかなって。同じっていうわけじゃないけど、悲しさを帯びて音楽を作っていく姿勢が共感できる。

──悲しみをわかち合えるメンバーと音楽ができることは、とてもいい環境ですね。

雄貴 : そうですね。メンバーそれぞれが違う悲しみを持ってて、俺はそこが好きなんですよ。人の悲しみが好きなんです。仁司のベースからはハッピーでもホットな印象もなくて、むしろ冷えた感じがして。そこが好きなんですよね。そういうことを、自分たちの身の内を語らずにムードを感じてほしい。だからこそ、少し潔癖なところもあって。

──潔癖?

雄貴 : 自分たちがどういう見られ方をするのか、という部分にデリケートになった。すべてにおいて誤解されたくないんです。だからインタヴューも気を遣って話さないといけない。

──偏見や無駄なイメージを持たせず、いかに純粋なまま音楽を届けるか。

雄貴 : 僕らから押し付けがましく情報を渡すのではなくて、取りに来てくれるような魅力を持った曲を書きたい。いま書いている曲は、その魅力があると信じてる。だけど、そのことはいままで自分に自信がなかったから言えなかったんです。いまはwarbearやBBHFを通して、自分自身をリスペクトできるようになった。それをプライドというのかもしれないけど、プライドを持ってやれている気がします。

──10代の頃とだいぶ変わりましたね。前は大人のマネジメントによって活動のペースが決まっていたけど、いまは自分たちで100%コントロールしてる感じ。

雄貴 : そうですね。誰かにやらされている状況に自分を置くことは楽だったんですよ。自分たちで決めたことを、自分たちでやりきることって実は1番難しいし、辛かったりする。だけど僕らはぬるい環境から自身を引っ張り出すためにも新しいバンドを組んだと思うので。……言えば言うほど意識高い感じになってるけど(笑)。

──十分、意識高いですよ。

雄貴 : アハハハハ、そうですね。

──今後はどういう活動が理想ですか?

雄貴 : ライヴをたくさんやりたいかな。演奏することがすごく楽しいので……いや、レコーディングすることも楽しいし……いや、むしろ全部が楽しい。いままではリリースありきでツアーをしてたんですけど、今後はそういうことに関係なくライヴをやりたいなと思っていて。それぞれ別の活動もありますけど、BBHFがメインになることは間違いないから。ここからバンドが進んで行くスピードは早い気がします。

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LIVE SCHEDULE

ワンマン・ライヴ〈BBHF〉
2018年5月10日(木)@恵比寿LIQUIDROOM
時間 : 開場18:00/開演19:00
チケット料金 : 4,000(+1Drink)
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ANI-ROCK FES.2018〈ハイキュー!! 頂のLIVE 2018〉
2018年5月12日(土)@さいたまスーパーアリーナ
出演者 : 石崎ひゅーい / SPYAIR / tacica / NICO Touches the Walls / BURNOUT SYNDROMES
チケット料金 : 8,640円(税込)
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PROFILE

Bird Bear Hare and Fish

前身となるバンド「Galileo Galilei」が2016年10月11日の日本武道館公演をもって活動終了。翌年2017年12月6日に尾崎雄貴はソロ・プロジェクト「warbear」の1stアルバム“warbear”をリリース。2018年1月に全公演チケット即完を記録した全国ワンマン・ツアー〈warbear tour 2018 “鳥と熊と野兎と魚”〉を開催。そしてこのツアー・ファイナル1月27日渋谷CLUB QUATTRO公演にて「Bird Bear Haer and Fish」(以下BBHF) を始動発表。この時のツアータイトルは、新バンドの名前の日本語訳という伏線が張られていたのだった。同時に5月10日、恵比寿 LIQUIDROOMにてワンマン・ライヴ〈BBHF〉の開催発表。会場キャパの倍以上応募を集める。BBHFは、Galileo Galileiのメンバーだった尾崎雄貴、佐孝仁司、尾崎和樹に加え、日本武道館公演までのライヴでサポート・メンバーとしてバンドに影響をもたらしてきたDAIKIがギターとして参加、4人編成のバンドとなった。新たな編成となり、より深く音楽を追求し、よりアートな活動をしていく。

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