HAMIDASYSTEM、キネマ倶楽部ワンマンへ向けて走りだす、“小説×音楽×イベントで物語を体験”『物語プロジェクト』スタート!!

(左から)MITSUI AMEBA、KOYAMA FLAME、HASEGAWA BEET、YOSHIDA SODA

「メロディック・エレクトロニカ」を標榜する4人組アイドル・グループ、HAMIDASYSTEM。昨年9月に新メンバーとしてKOYAMA FLAMEを迎え、コンセプトや楽曲をがらりとシフトチェンジ。聴かせる楽曲に抑制されたダンス、細部に渡る照明演出によりメンバーの魅力を豊かに引き出すライヴ・パフォーマンスが特徴だ。そして今年9月29日には東京キネマ倶楽部で2ndワンマン・ライヴの開催が決定! そのキネマ倶楽部のワンマンに向けて、新たな企画が始まる。“小説×音楽×イベントで物語を体験する”、その名も『物語プロジェクト』。新しい物語創出企画がスタートし、さらに勢いを加速させるHAMIDASYSTEMにインタヴューを敢行。内気で自信が持てないと言っていた彼女たちは、新体制となり楽曲も進化しどういう変化をもたらしたのか。近況から『物語プロジェクト』やキネマ倶楽部ワンマンに向けての意気込みを語ってもらった。そして、短編小説第1話を描いた楽曲をOTOTOYで独占配信開始! (しかもハイレゾ!) コンテンツが盛りだくさんの『物語プロジェクト』を、インタヴューとともに楽しみましょう!

HAMIDASYSTEM『物語プロジェクト』とは?


「物語性ではなく 物語そのものを創る」
小説×音楽×イベントで物語を体験する、新しい物語創出企画。
内容は、
①メンバーをモチーフにした全5話の短編小説
4月から8月までの半年間、メンバーをモチーフとした高校生4人が登場する、短編小説をWEB上で無料公開。作者はHAMIDASYSTEMの作詞も担当している仲村萌々子。

②各話登場人物の心情を描いた全5曲の音楽
短編小説に合わせた楽曲を無料公開。小説をヒントに、作詞は同じく仲村萌々子が担当。

③小説の舞台で開催される聖地巡礼イベント
小説に登場する人物が訪れた場所でイベントを開催。まさに小説とリアルが交差する瞬間。
これらを同時進行させることで新しい物語体験を生み出します。

さらに本プロジェクトのクラウドファンディングも開始!
9月29日のキネマ倶楽部ワンマンに向かって、約半年間に及ぶ、他に類を見ない異色の企画。
リアルとフィクションが交差するHAMIDASYSTEMの物語を、あなたも体験してみてはいかがでしょう!

【『物語プロジェクト』スケジュール】
2018年4月30日(日・祝) 短編小説第1話&楽曲 公開
2018年5月12日(土) 第1話イベント@プラネタリウム 開催
2018年5月30日(水) 短編小説第2話&楽曲 公開
2018年6月10日(日) 第2話イベント@映画館 開催
2018年6月30日(土) 短編小説第3話&楽曲 公開
2018年7月16日(月・祝) 第3話イベント@水族館 開催
2018年7月30日(月) 短編小説第4話&楽曲 公開
2018年8月12日(日) 第4話イベント@学校 開催
2018年8月30日(木) 短編小説第5話&楽曲 公開
2018年9月29日(土) 第5話イベント@東京キネマ倶楽部(ワンマン・ライヴ)


>>『HAMIDASYSTEM 物語プロジェクト』特設サイトはこちら
>>クラウドファンディングページはこちら

短編小説楽曲第1弾を、OTOTOY独占配信!
HAMIDASYSTEM / 夜の箱庭


【配信形態・価格】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) : 250円(税込)
mp3 : 100円(税込)

【収録曲】
1. 夜の箱庭

【配信ページ】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) : https://ototoy.jp/_/default/p/102648
mp3 : https://ototoy.jp/_/default/p/103061

INTERVIEW : HAMIDASYSTEM

(左から)HASEGAWA BEET、YOSHIDA SODA、KOYAMA FLAME、MITSUI AMEBA

HAMIDASYSTEMは、KOYAMA FLAMEが加入して、明るさがちょっとだけ外に向くようになって(笑)、楽曲の世界観が確立してきて、運営のやることにも説得力が出てきて、間違いなく良い方向に進んでいる。群雄割拠するアイドル・シーンにおいて、誰が壁を破って、地上に向かうのか!? 決して簡単ではない道のりだけど、それがこの4人だったら、めっちゃおもしろいな、多くの人々に光を与えるな! そんなことを思っていたりします。HAMIDASYSTEMの『物語プロジェクト』! この企画はとてもおもしろい試みなので、小説を毎号、楽しみに待とうと思います!

インタヴュー : 飯田仁一郎
文・構成 : 千田祥子
写真 : 大橋祐希

最初からいたくらい仲がいいねと言われる

──HAMIDASYSTEMは昨年9月にKOYAMA FLAMEさんが加入して4人体制になりました。KOYAMA FLAMEさんはどのような経緯で入ったのですか?

KOYAMA FLAME(以下、FLAME) : 私はHAMIDASYSTEMがメンバー募集のオーディションをしていたから応募したわけではなく、オーディションをやっていないことを知っていたけれども、どうしても入りたかったので、自分からお願いをして加入が決まりました。前に所属していた別のアイドル・グループが、急に解散することになって。「まだやりたいことがあるな」と思っていろいろ探していたんです。もともとHAMIDASYSTEMとはよく共演していて、メンバーも曲も好きだったので、ダメ元で話をさせてもらったら、加入が決まったんです。

──加入してみてどうですか?

FLAME : 楽しいです。

KOYAMA FLAME

──みんなの仲はどう?

FLAME : もともとSODAちゃん(YOSHIDA SODA。以下、SODA)とは交流があったんですけど、加入してからはみんなと仲良くて。最近HAMIDASYSTEMを観た人は、私が途中加入ってことを知らないみたいな。「最初からいたくらい仲がいいねえ」とも言われます。

──もともといた3人は、4人になってみてどう?

SODA : 元からいたかのように馴染みすぎてて、違和感がないです。

MITSUI AMEBA(以下、AMEBA) : 入って1週間後くらいにはぺちゃくちゃ話していました(笑)。

MITSUI AMEBA

HASEGAWA BEET(以下、BEET) : 最初は戸惑ったんですけど、帰る方向が一緒で仲良くなりました。よく喋る人だなあって(笑)。

──FLAMEさんはよく喋る人なんですか?

BEET : 慣れるとうるさいですね(笑)。

HASEGAWA BEET

──FLAMEさんが入ったことでHAMIDASYSTEMはどう変わりましたか?

SODA : ツインテールの可愛い系のキャラクターが入ってきてうれしい。

BEET : もともと3人は声が低くて、ひとり声の高い子が入ってきて幅が広がった感じはします。

SODA : ふーちゃん(FLAME)はよく喋るので、MCが明るくなったんですよね(笑)。

YOSHIDA SODA

──FLAMEさんはどういう性格?

FLAME : お喋りだけど、ひとりだと根暗ですね。

AMEBA : うるさいタイプのコミュ障です(笑)。

──うるさいタイプのコミュ障はFLAMEさんだけで、あとの3人は静かなタイプのコミュ障なの?

全員 : そうですね(笑)。

「何かを伝えよう」という意識がでてきた

──前回のインタヴューが、昨年(2017年)の7月でした。10ヶ月ほど経って、HAMIDASYSTEMとして自分たちでも変わった手応えはありますか?

BEET : いまのような楽曲にシフトチェンジすることによって、その前といまで、お客さんは総入れ替えになって、ファン層がガラリと変わりました。

──それはBEETさんにとってはよかったことですか?

BEET : よくはないんです……。昔の楽曲が好きだった人からは、いまの楽曲を受け入れられなくてボロクソに言われたこともあって。たしかに新体制になってからの歌は難しいし、この体制になったばっかりのときは本当に歌が下手くそだったんです。でも、離れていった人が私たちのことをボロクソに言っているのを見て、「なにくそ」って頑張れた。だからこそ、いまの私たちがあるので、結果オーライです。

(中央)HASEGAWA BEET

──そうなんだね。FLAMEさんはいまの状況に結構満足していますか?

FLAME : 前にいたグループよりもちゃんとレッスンができていて楽しいです。自分は不満なく活動できているなと思います。

──いまの音楽性は、自分たちでしっくりきていますか?

FLAME : すごい好きだし、私たちに合っているなと思います。同じような曲をやっているグループはあまりいないので。

SODA : 前よりもっと難しいものに挑戦していると思うんですけど、前よりしっくりきていますね。

──いまの楽曲のどんなところが好き?

SODA : 曲に入り込むことができて、「何かを伝えよう」という意識がでてきました。ひとつひとつの曲で伝えたいことは変わるんですけど、そういうことをスタッフさんと一緒に考えながら曲を作り上げていくのが楽しいです。

──AMEBAさんはどう?

AMEBA : 私は歌もダンスも下手なので、自分の存在意義がわからなかったんです。でも曲の方向性が変わってから、表情や表現を褒められたりすることが増えて。これまでの曲ではできなかったことも多かったので、やっと少しグループの力になれた感があります。

──グループとして、大きくなっている実感はありますか?

AMEBA : いいイベンターさんや好きなアイドルさん主催のライヴに呼んでいただくことが増えました。でも私たちの実力が全然足りないから、まだオープニングアクトとかでの出演なんですけど……。

(中央)MITSUI AMEBA

──みんなにとって足りないのはどういう部分?

BEET : 知名度と実力かな。もっと上を目指したいのなら歌もダンスも実力をつける必要があると思います。

FLAME : 私は、みんなと比べるとめちゃめちゃ出遅れたところからスタートしていて。お披露目ライヴのときの音源を聴いたら、声がすごい震えていて。最近になって歌えるようになったねって褒められるんですけど、まだまだ下手で3人にも追いつけていないです。個人としても、グループとしても、空間を作る表現力と集中力が足りないと思います。

SODA : 表現の部分は、練習をして力をつけるのも大切だけど、ライヴにどんどん出て慣れていくことも大切だと思うので、大きいライヴに出ていきたいです。

“自分たちでライヴを作っていける”ということを見せつけたい

──今年の9月29日には2ndワンマン・ライヴを東京キネマ倶楽部で行います。大きい会場ですがどうですか?

BEET : 昨年、コンセプトが変わったばかりのときに、〈あんナイトVol.8〉というイベントのオープニング・アクトでキネマ倶楽部に出たことがあるんです。いままでで1番大きいステージだったし、トップバッターということもあって、みんなすごい緊張しちゃって。コンセプトが変わったばかりというのもあって、歌もダンスもいまより下手で、何もできずに悔しい思いをしました。キネマ倶楽部は、そのときのリベンジなんです。

SODA : みんなですごい落ち込みました。

AMEBA : お披露目したばかりの曲もセトリに組み込まれていたから、不安も大きくて。ぜんぜん完成しきれていない状況でライヴに出てしまったので、パフォーマンスに満足できなかったんです。

──そうなんだ。

BEET : 「蝉の声」のMVを公開して、ふーちゃん(FLAME)が加入した日が9月29日なんです。その1年後に、悔しい思い出もあるキネマ倶楽部でライヴをするんです。

──キネマ倶楽部でやれることはどういう気持ち?

FLAME : 2017年12月16日の1周年記念ワンマン・ライヴで発表されたんですけど、私たちもそこで知ったのでびっくりしました。

(中央)KOYAMA FLAME

BEET : 「まじか! 」って思いました。

FLAME : 前にスタッフさんに「キネマ倶楽部でライヴできないんですか? 」って聞いたときに、「無理じゃない? 」っていう反応が返ってきたことがあったんです(笑)。だから無理なんだと思ってて。驚いてぜんぜん頭がついていかなかったです。

──いまは「よし、埋めてやるぞ! 」という気持ち?

FLAME : 埋めたい……!

SODA : とりあえず目標はキネマ倶楽部を埋めることで、いまからいろいろと話し合って構成とかも決めています。"自分たちでライヴを作っていける"ということを見せつけたい。

──ライヴの内容も自分たちで決めているの?

SODA : はい。ダンスもスタッフさんとメンバーと振付師さんで一緒に考えることになりました。

──AMEBAさんは、今回の発表を聞いてどうでしたか?

AMEBA : びっくりしました。でも、いまやっていることは演劇のようなことでもあるので、キネマ倶楽部はそういうことに合うかな、と思っています。そこでしかできないことをしたい。

──キネマ倶楽部に向けての準備ははじめているんですか?

全員 : しています!

──キネマ倶楽部でのワンマン・ライヴの前に、4月から『物語プロジェクト』というものがはじまりますが、これはどういうものですか?

SODA : キネマ倶楽部のワンマン・ライヴまでの道のりなんです。

BEET : もしみんなが同じ学校の生徒だとしたらという小説があって。

FLAME : 壮大なことをするなあって思いました(笑)

BEET : ライヴと連動した企画って、地上のアイドルさんがやりそうなことじゃないですか。

──どういうこと!?(笑)

BEET : 地下アイドルってライヴを基本としているけど、この企画はライヴ以外でも繋がっているから。

──自分たちは地下アイドルだっていう認識があるの?

BEET : はい。

──地上に飛び出たい! っていう気持ちはあるの?

FLAME : 売れたい……。

AMEBA : 売れたいけど、テレビには出たくはない。自分たちが地上アイドルっていうイメージが湧かないです……。

SODA : 地下のなかでの上にはすごいなりたい。

(中央)YOSHIDA SODA

──ちょっと待って(笑)。地下の上には行きたいけど、地上には行きたくないっていうこと? ややこしいなあ(笑)。

AMEBA : 地下アイドルってWikipediaにライヴ・アイドルとも書かれていて。ライヴはやりたいけど、テレビに出たいとは思わない……みたいな。

BEET : ずっとライヴに重きを置いて活動していきたい。

FLAME : 憧れです! とかは言われてみたい。自分たちが好きなアイドルさんに抱いているような感情を、抱いてもらえるくらい大きくなりたいなと思います。

──とにかく、みんなはライヴが好きなんだね。

全員 : 好きです。

──ライヴで全国ツアーをしたいとか?

全員 : したいですね!

AMEBA : 海外に行きたいです!

──海外はどこに行きたい?

FLAME : Twitterでエゴサしていると海外の人からの反応が出てくるんですよ。たまにスペイン語だったり、ポルトガル語もあったり。リプライも来て、向こうも簡単な英語で送ってきてくれるんですけど、意思疎通ができなくて。そういう人にも直接観てもらえるようになりたいと思います。

──海外に行きたいけど、地上に行きたいわけではないんだよね(笑)。

FLAME : テレビに出たいわけではないので。

──なんでテレビは嫌なの?

SODA : 知名度はあげたいですけど、トークが絶対できない。

AMEBA : 怖い。事故りそう。

──とにかくしゃべりたくはないんだね(笑)。

FLAME : 喋るとボロが出る。事故っちゃう。

公園で仲良くはしゃぐHAMIDASYSTEM

──知名度を上げるためにはテレビに出たりとかも必要になってくるかもね。

FLAME : いつかは……。

AMEBA : いまはテレビとかより、ネットとかYouTubeのほうが知名度が上がる気がして。YouTubeとかだと、海外の人から日本の人までいろんな人に見てもらえる可能性が高いので。

HAMIDASYSTEMが大きくなるきっかけになったらいいな

──いまみなさんはキネマ倶楽部に向かっていますが、それ以降は「ここでやりたい! 」などの野望はありますか?

AMEBA : いまはキネマ倶楽部に集中していて。その途中に、他にやりたいことが見つかると思う。

BEET : Milkywayでのワンマンのときも、それに向けてやっていく途中でキネマ倶楽部に立ちたいという気持ちが見つかったんです。『物語プロジェクト』と並行して、ライヴもやっていくので、普段のライヴのときに目標が見つけられたらいいなと思います。

──目標に向かっているなかで、新しい目標ができるんだね。

AMEBA : いま目の前に目標がある時点で、もうひとつ大きい目標を持ってしまうと、目の前の目標を達成したときに、もうひとつの目標が小さくなっちゃう気がして。ひとつ達成したら見えてくる気がします。

──まずはキネマ倶楽部でのライヴを成功させることが大きな目標なんだね。どんなライヴにしたいですか?

(上から)MITSUI AMEBA、HASEGAWA BEET、YOSHIDA SODA、KOYAMA FLAME

AMEBA : キネマ倶楽部という場所を生かして、自分たちにしかできないことをやりたいです。前回のワンマンは、ただ曲を全部やって終わりだったけど、今回は『物語プロジェクト』があるので、HAMIDASYSTEMの世界観を追及したいです。

SODA : 1年前、キネマ倶楽部に立ったときの悔しい思いをワンマンで変えたい。その他にも、『物語プロジェクト』の集大成として成長している姿も見せたい。『物語プロジェクト』が、HAMIDASYSTEMが大きくなるきっかけになったらいいなと思います。期待に応えられるようにしたいです。

FLAME : ライヴを観てる人を飽きさせずに、自分たちが作り上げるものに引き込んで、次の目標に繋げられるライヴにしたいなと思います。

BEET : キネマ倶楽部は劇場のような会場なので、『物語プロジェクト』と相性がいいと思うんです。そういった材料が揃っているので、それを無駄にせず良いものを作り上げていきたいです。

──この『物語プロジェクト』はすごいおもしろいプロジェクトだと思うから、新しい人たちに届けばいいね。

FLAME : アイドルが好きな人たち以外にも見てもらえればいいですね。

(左から)MITSUI AMEBA、HASEGAWA BEET、KOYAMA FLAME、YOSHIDA SODA

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LIVE SCHEDULE

〈ゆらねをおいわいするひ〉
2018年5月3日(木・祝)@新宿MARZ
時間 : OPEN18:00 / START18:30
出演 : じゅじゅ、Payrin's、HAMIDASYSTEM、真奈、tipToe.

〈HAMIDASYSTEMのミーティングな昼〉
2018年5月4日(金・祝)@DESEO mini with VILLAGE VANGUARD
時間 : OPEN15:30 / START16:00
出演 : HAMIDASYSTEMと、おとな数人

〈HAMIDASYSTEMのアンサンブルな夜〉
2018年5月4日(金・祝)@DESEO mini with VILLAGE VANGUARD
時間 : OPEN19:30 / START20:00
出演 : HAMIDASYSTEM

〈【PANDA DE PORAFES】~ぽらふぇす2018~〉
2018年5月5日(土)@大塚Hearts+ / 大塚Hearts Next
時間 : OPEN14:30 / START15:00

〈『物語プロジェクト』第1話イベント@プラネタリウム 〉
2018年5月12日(土)@コスモプラネタリウム渋谷
時間 : OPEN18:00 / START18:30
出演 : HAMIDASYSTEM

〈xoxo(Kiss&Hug) EXTREME 一色萌生誕ライブ〉
2018年5月13日(日)@下北沢SHELTER
時間 : OPEN10:30 / START11:00
出演 : NECRONOMIDOL、HAMIDASYSTEM、SAKA-SAMA、沖縄電子少女彩、xoxo(Kiss&Hug) EXTREME

〈Borderless -振-〉
2018年5月15日(火)@青山 月見ル君想フ
時間 : OPEN19:00 / START19:30
出演 : HAMIDASYSTEM、WOZNIAK

〈【定演】act call #5〉
2018年5月18日(金)@渋谷Star lounge
時間 : OPEN18:00 / START19:00
出演 : HAMIDASYSTEM、TAKENOKO▲、MIGMA SHELTER

〈DDD~Discovery iDol Depot~〉
2018年5月20日(日)@白金高輪SELENE b2
時間 : OPEN10:40 / START11:00

〈若干文字数多めなタイプのアイドル女子会 #もじどる 第三夜〉
2018年5月28日(月)@阿佐ヶ谷ロフトA
時間 : OPEN18:30 / START19:00
出演 : Dr.まひるん(SAKA-SAMA)、HASEGAWA BEET(HAMIDASYSTEM)、一色萌(xoxo(Kiss&Hug) EXTREME)、戸田真琴、姫乃たま、萌花

ライヴ情報詳細はこちらから

PROFILE

HAMIDASYSTEM (ハミダシステム)

HAMIDASYSTEM

「メロディック・エレクトロニカ」を標榜する4人組。
聴かせる楽曲に抑制されたダンス、細部に渡る照明演出がメンバーの甘美な表情を顕にし、唯一無二の劇的空間を創り出す。

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。