2018/04/05 14:00

“2”の快進撃は止まらない!──君と描くセカンド・ストーリー『GO 2 THE NEW WORLD』を配信開始!

昨年10月、『VIRGIN』をリリースしエピソード「2」の幕開けを告げた4人組ロック・バンド"2"。音を鳴らせる喜びを知った彼らの勢いは止まらず、新作『GO 2 THE NEW WORLD』という地図を手掛かりに、未だ見ぬ世界へと走り出す。疾走感満載のインディ・ロック・サウンドから、過去・現在・未来さえも抱いて前へと進ませてくれる初のバラードまで、聴く人の心を照らしていく楽曲が詰まった大傑作となっている。今回はメンバー4人全員揃ってのインタヴューだ。1人では辿り着けない場所へも4人ならきっとどこまでもいける、僕らのセカンド・ストーリーは、はじまったばかり。

いまダウンロード販売はOTOTOYだけ!

2 / GO 2 THE NEW WORLD

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 270円(税込) / アルバム 2,160円(税込)

【収録曲】
01. GO 2 THE NEW WORLD
02. SONG FOR YOU
03. BOY AND GIRL
04. LUCKY BOY
05. NEVERLAND
06. UFO CATCHER
07. LOVE FEELS LIKE A WAR
08. MY FRIEND IN NEW YORK
09. SAME AGE
10. FALL FALL FALL
11. SEE YOU AGAIN


2 - 2nd Album “GO 2 THE NEW WORLD” (Teaser)
2 - 2nd Album “GO 2 THE NEW WORLD” (Teaser)

INTERVIEW : 2

2018年2月22日「ツーの日」。代官山UNITにて、2のワンマン・ライヴ「GO 2 THE NEW WORLD」を観に行った。ライヴの終盤、古舘佑太郎が「バラードを3曲やります」と言って演奏した「NEVERLAND」、「FALL FALL FALL」、「SEE YOU AGAIN」を聴いて、僕は鳥肌が止まらなくなった。あの時に味わった感動はなんなのか、それを確かめるために『GO 2 THE NEW WORLD』の音源をもらってから何度も何度も聴いて、その度にどんどん夢中になっている自分がいて。今回はバンドとして、個人として、どのような成長を遂げているのか知りたくなり、現在進行形の彼らを捉えようと話を訊いた。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 大橋祐希

僕の音楽人生において、一番開けたアルバムになっている

──まずは前作の振り返りをしますね。『VIRGIN』リリース後の反響についてどう感じましたか?

古舘佑太郎(以下、古舘) : アルバムを出すまでの半年間はライヴに来る人からしたら、全部新曲みたいな感じだったので、反応も掴めなかったんですけど。ツアーを周ってみて、一緒に歌ってくれてるお客さんの顔を見た時に「自分たちの曲が届いてるんだな」と実感できました。

──『2-man Tour “VIRGIN”』のツアーファイナルは早い段階でソールドになりましたしね。

加藤綾太(以下、加藤) : 去年バンドを結成したばかりで、ちゃんとお客さんを呼べるようになったのは嬉しいです。

──yucccoさんはドラマーなので、お客さんもメンバーもよく見えると思うんですけど、結成してから今日までどんな変化を感じました?

yucco : お客さんの表情も変わってきたし、メンバーの背中も変わってきたなと思います。ステージ以外では、メンバー間の会話も増えて。ツアーを経験して、より仲良くなった気がします。

──好調な出だしを切った2が、遂に2ndアルバム『GO 2 THE NEW WORLD』をリリースします。いやぁ、これが驚くほどの大傑作で。

古舘 : 1stはバンドを組んだ喜びとか、4人で音楽をやれる喜びっていうので完成されたアルバムなんですけど、2ndは第二のメンバーとしてファンの人がいて、そこへ向けて作りました。「友達になろうよ」、「一緒に新しい世界へ行こう」という気持ちを込めてます。

──以前のインタヴューで「今、作っている2ndアルバムは最高傑作だ」って古舘さんが話してて。The SALOVERS時代から振り返っても、そんな言葉を言ったのははじめてだなって。

古舘 : そうっすね。逆になかなか、自分からは言えないですし(笑)。ただ今作は僕の音楽人生において、1番開けたアルバムになっている気がします。

Vo./Gt. 古舘佑太郎

──ご自身としては、これまでと何か変えたところはありますか。

古舘 : 今回はP助(加藤綾太)と僕の中で、暗黙の了解としてポップスさを重視しながら作ってて。P助が書いてくるメロディもそうだし、それを聴いて僕が書く詞も割と軽快で明るくというか、それがちゃんと自分たちにとって良い形に出来ました。

──なるほど。

古舘 : いままでは軽快で明るくしようとすると、結局自分の手から離れてしまって「なんだろう、これ?」みたいな気持ちになっちゃって。かといって暗くなると聴く人にとって重い印象になっちゃうから納得できる内容にできなかったんですよ。それが、ちょうど良い塩梅にできた1枚っていう気がしますね。

──RIP SLYMEのRYO-Zさんとラジオで共演された時に、「カッコイイと思う大人は?」って質問に対して、P助さんが「自分のダサいところをちゃんとわかっている人」って話してたじゃないですか。

加藤 : あぁ! はいはい。

──良い意味でこの作品はそんな感じがしたんですよ。ダサい部分を含めて、自分を受け入れた。

古舘 : あぁ、そうかもしれないです。たぶん、僕とP助の中で憧れがなくなった気がするんです。

──憧れっていうのは?

古舘 : 昔だったら完璧な大人に憧れを持ってたと思うんですけど、僕らがいまカッコイイと思う人はダサさとか弱さを見せられる人で。だからこそ、背伸びしてカッコつけるよりも、等身大でいきたくて。

加藤 : うん。

古舘 : こういう音楽をやりたいとか、こういう人になりたいとかあるじゃないですか。10代の頃だったらこういう人みたいに売れたいとか、こういう人みたいに売れたくないとか。そういう理想がめっちゃ強かったんですけど、それがなくなりましたね。

──「GO 2 THE NEW WORLD」で、自分のことを“一度死んだミイラ”って言ったり、「LUCKY BOY」だと“ガサツな性格のまま大人になった”と言えたことにすごく強さを感じました。

古舘 : 歌詞の書き方を変えたのが大きいかもしれないです。いままでは家とか喫茶店にこもって書いてたんですけど、ほぼそれをやってないんです。「GO 2 THE NEW WORLD」は機材車の中で曲を聴きながら考えた詞ですし、「LUCKY BOY」もそうですね。

いつかの待ち合わせ場所の目印になったりするのかなって

──今作は「軽快で明るく」を意識したと言ってましたが、「NEVERLAND」は他の曲とは違う輝きを放っている気がして。

古舘 : そうなんですよね。今回は明るく前を向いて行こう、っていうテーマがあったはずなのにコレだけはちょっと違くて。曲を聴いていたら高校生だった自分を思い出したんです。NEVERLANDのピーターパン=自分という内容にしたんですけど、あの当時といまの自分を重ね合わせた時に、全部俺じゃん! って。みんな大人になって違う仕事をしてるけど、自分だけは緑の帽子を被って、まだ音楽やってるじゃん、と思ったんです。だけど、ピーター・パンをなぞっただけのメルヘンな歌にはしたくなかったので、現実を帯びた“あるある”を混ぜて、自分の気持ちを表現したんです。

──〈昔 仲良かったバンドのブログを見たら ある日を境目に別れも告げず放ったらかし〉の部分ですね。

古舘 : 自分だけはまだやっている感覚というか、同い年で辞めていった奴はいっぱいいますから。

──周りにいた仲間たちがいなくなって、気づけば自分だけになったことに寂しさを感じてます?

古舘 : 寂しいとは思わないです。 “2”ってバンドのテーマにもなっているんですけど、僕らにはそれぞれ元バンド・メンバーがいたり、それぞれの嬉しい経験とか悔しい思いがあったりしたからこそ前を向けていて。ただの明るい気持ちだけで前に行きたいんじゃなくて、前に向く理由っていうのはそれなりの想いがあるんです。

──そっか。2はそこからはじまってるんですよね。

古舘 : それこそ、辞めていったバンドマン達も彼らなりに違う道で頑張ってるんでしょう、たぶん。そんなときに僕らの頑張りをどこかで目にして「あぁ、やってるんだな」と思ってくれたら嬉しい。なんか昔の仲間って、長らく会えないじゃないですか。でも、どこかで自分が頑張って輝いていれば、みんなといつかの待ち合わせ場所の目印になるのかなって。そういうのはキレイごとじゃなくて、常に思ってます。

──2にとって初のバラード「FALL FALL FALL」。これも本当に大名曲で。

古舘 : この曲は1番最後に書いたんですよ。メロディのスケールがデカいので、歌詞も大きいことを乗せようと思えば思うほど中身はスカスカになっちゃって、ずっと書けなかったんです。このメロディの大きさに耐えうる詞ってなんだろうと、ずっと決めあぐねてました。

──その結果、身近に起こった恋愛を題材に映画のような美しい世界観になりましたね。

古舘 : そうですね。ずっとメロディだけを聴きながら街を歩いたりとか、空で歌ったりを繰り返していくうちに曲の規模感に合わせなくていいな、って気付いたんです。出来上がってみたら自分でも「ああ、こういうことが書けるんだな」って新鮮な気持ちになりました。

加藤 : 僕も「FALL FALL FALL」は2ndを象徴する1曲になったと思います。うん、出来て良かったです。

Gt. 加藤綾太

──1曲目の「GO 2 THE NEW WORLD」は過去を乗り越えて4人が前へ突き進む覚悟を感じて。「NEVERLAND」で昔の友達や仲間のことを歌って。「FALL FALL FALL」でかつて自分が愛した人に思いを馳せて。最後の「SEE YOU AGAIN」はそんなみんなと出口で会おう、っていう。過去・現在・未来と全部が繋がっている1枚な気がして。

古舘 : 『スター・ウォーズ』みたいなもんですよね。2をこれから知る人はエピソード4から観てるわけじゃないですか。実は掘っていくとエピソード1、2、3が存在して。このバンドで僕らを知った人は、実は昔のバンドがあったことに気づく。前のバンドの作品もいずれ聴いてもらえたらおもしろいなと思います。はじめて組んだバンドだったら、そういうことはないじゃないですか。それぞれ歴史があるからこそ、おもしろい。そういう意味で今作は、過去の経験を乗り越えた上で完成した分岐点になった気がしてます。

──たしかに。2の音楽って、それぞれの生き様が浮き彫りになってますよね。

古舘 : 『VIRGIN』、『GO 2 THE NEW WORLD』と続いて、やっと第1章が完結したのかな。逆にここから先は新しい世界が待っていると思うので、3rdは違うフェーズというか、いままでと違うところへ行くような気がしてますね。

死ぬほどいっぱい出しまくってやるよ、って気持ちになりました

──アルバムから話は逸れますけど、実は(赤坂)真之介さんにお会いするのは今日が初めてで。

古舘 : あっそうだ!前回3人でしたね。

加藤 : 車の免許合宿でいなかったもんね。

──今回は真之介さんの人柄も知りたいな、と思って。

古舘・加藤 : (声を合わせて)天然です!

古舘 : 皆さんが思っている10倍くらいは天然。ちょっと表現しきれないんですけど、僕のいままでの人生で会ったことがないタイプというか、不思議ですよ。

加藤 : 僕は真之介とは幼なじみなので、天然っていうことは気づいていたんですけど。ここまでの天然っていうのは広い世界に出てはじめて知りました(笑)。

──そんなに(笑)?

古舘 : 去年、バンドを組んだばっかりだったので、最初の半年は天然ってわからないから何が起きてるんだろうって、ちょっとパニックになってたんですけど。ツアーに周ってから人間性がわかりだしたというか。結構、何でも許してくれる器のデカイところがあって。だから4人の中で1番ポジションが変わった人かもしれないです。最初は頼れる兄貴キャラで行く予定だったらしいんですけど……。

加藤 : 言ってたわ(笑)。

古舘 : どちらかというと、ムードメーカーみたいな。本人はそのつもりないですけど、いるだけでみんなを笑わせてくれる。だから真之介が凹んでナーバスになった時がバンドも終わるときかなって。

加藤 : いよいよだよね。

“赤坂真之介(以下、赤坂) : “確かにナーバスにならない。

──yuccoさんから見て、真之介さんはどんな人ですか?

yucco : そうですね……。

庄司信也(Youth Records)(以下、庄司) : 1番、語ることがあるんじゃない?

yucco : 最初の頃はお互いをわからないし「2人でスタジオに入ろう」って入ったんですけど。1対1で会話がちゃんとできなくて。

赤坂 : うそ、マジ? そう思ってたんだ……。

yucco : 私の思っていることも伝えられないし、真ちゃんが言ってることもうまく受け取れなくて。

──外国人といるような。

yucco : そうそう! 外人と喋ってるみたいな。

Dr. yucco

庄司 : 本当に思い悩んでたもんね(笑)。

yucco : スタジオが終わったあと、庄司さんに「私、本当に真之介のことがわからないです。このままじゃバンド続けられるか不安です」って真剣な相談をしてたんですけど、1stのツアーが終わった時には大好きになってましたね。やっとわかった感じです。

加藤 : 2人(古舘・yucco)ともこういう人種が初だったから、本気で扱い方がわからなかったらしくて。真之介が無理かもしれない、って時期もあったんですよ。真之介を除く3人だけのLINEグループをつくったくらい。

庄司 : かわいそうだろ!

加藤 : ある日、佑太郎から連絡がきて「ちょっと悪いけど、ツアーが終わったら話があります」って。例のLINEグループにメッセージを送ってきてるから「真之介のことだろうな」って僕も勘づくじゃないですか。翌日は仙台でライヴがあってね。

古舘 : そうそう。仙台のリハ中、僕が「真之介、歌え」って口パクで指示を出したら、それを投げキッスしたと勘違いして。俺に投げキッスをしてきたんですよ(笑)。その瞬間にラクになって。いままでの真之介が無理かもしれないって気持ちは怒りじゃなくてパニックだったんですよ! もはや恐怖というか。でも、投げキッス事件をきっかけに「いままでのことは全部天然だったんだ」と思って。そしたら溢れ出るような天然が出てきてですね、気付いたらこの人がいないとバンドが回らない状況に。

庄司 : みんな虜になったよね。

古舘 : だから、どういう人って聞かれると天然としか言えないというか。これでも説明しきれないくらいおもしろい人ではありますね。

──3人からいろんなこと言われてますけど、真之介さん的にはどうですか?

赤坂 : ……いや、わかんないですね。

一同 : (笑)。

赤坂 : でも「変わってるね」とか「あんまり見ないタイプだよね」ってよく言われます。

Ba. 赤坂真之介

古舘 : 「天然でおもしろいんですよ」と言っても、実際にどうなの? って思われるし、僕らも伝えきれなくて。だから、いままであんまりネタにしてないんです。

──いまの話だけでも十分キャラが濃そうですけど(笑)。

加藤 : いや、まだまだですから(笑)。

──なるほどなぁ。なんか、以前の古舘さんが書く歌はもっと自分を苦しい場所に置いたり、追い込んでいたりしたと思うんですよ。自分とは違うタイプのメンバーに恵まれたからこそ、歌詞の内容も前向きになってきたのかなって。

古舘 : あぁ…… 前よりも人を信じられるようになったと思います。人の力とか人に委ねることができるようになった。それと同時に人に対して「こうしてほしい」って、全部を求めなくなりましたね。委ねているからこそ、自分色に染めないというか。前は100%で返ってこないとマジでキレる感じだったんですけど、いまはそれがなくなりました。

──完璧主義じゃなくなった、ということですか。

古舘 : そうですね。いまが完璧じゃないってそういう意味じゃなくて。前は死ぬまでに5枚作品を出したら全部を傑作にしたかったんです。完璧に愛せる1つの隙がない作品にしたい。でもいまは死ぬまでに100枚、200枚出して、そのうち10枚、20枚傑作が生まれればいいくらいの気持ちでやってて。

──以前は?

古舘 : 昔はとにかく最高で150%びっしり自分の愛が詰まってるものが良かったんですけど、いまはそれがつまらないですね。もっとほころびがあったり、ちょっと壊れている部分があったり。そういうものを見えた方が愛しいなと思うようになったし、毎回傑作じゃなくても良いと思えるようになってきたというか。「このアルバムどうなんだろう」と思った時、いままでの自分なら怖気付いて出さなかったけど、いまは漫画家でいうと手塚治虫みたいな感じで。死ぬほどいっぱい作品を出しまくってやるよ、って気持ちになりました。

──それはメンバーを信頼してるからこそでしょうね。

古舘 : そうですね。

──ちなみに2を結成して、1番胸が熱くなったことはなんでしょう。

赤坂 : 親が喜んでいることですね。

一同 : ………(沈黙)。

古舘 : それが胸熱くなったこと?

赤坂 : いや胸アツでしょ。喜んでくれてるんだよ。

古舘 : なんか、答えになってないかもしれないですけど、僕は良い意味でまだないです。むしろ、ここから先にとんでもなく胸が熱くなることが増えそうなので、それと比較しちゃうと、まだいまじゃないなって。もちろん胸が熱くなる瞬間はありましたけど、これからもっとある気がして。

加藤 : まだ全然駆け出しなので、はじめてのことも多いし。「やったぜー!」って熱狂することも、これからあるかもしれないです。

──いまはお互いを理解できた時期なんですね。

古舘 : はい、本当にまだはじまりのはじまりというか。僕ら自身、いろいろと山を越えた感覚もないので、スタートを切ったばっかりなんですよね。だから壁が出てきて、それを乗り越えた時に4人の結束が固まるのかなって。今後、何が起こるのか楽しみですね。

──最後は真之介さんにインタヴューの感想を聞いて締めましょう。

赤坂 : ひと言っすか……。

古舘 : そうだよ。OTOTOYではじめて喋るんだから、挨拶しといた方が良いんじゃない?

赤坂 : 今後ともよろしくお願いします。

古舘 : 違うよ、感想だよ。

赤坂 : なんか、みんなに伝わってくれたらなって、つらわ、伝わって……。

yucco : フフフフ。

古舘 : 狙うとダメなんですよ。

赤坂 : あの、さっきのところはナシで。

古舘 : どれだよ!

赤坂 : 家族の話は……。

古舘 : どうして?なんで?

赤坂 : フルくん(古舘)の話の方がカッコイイかなと思って。

古舘 : 家族が喜んでるってイイ話じゃん!

赤坂 : 本当っすか?……じゃあ、お願いします(笑)。

──話してて、みなさんが言う「真之介さんのおもしろさ」が伝わってきた気がします(笑)。

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LIVE SCHEDULE

2nd Album Release Birthday Live!!!
2018年4月5日(木)@渋谷WWW X
出演 : 2 / AL

"ONE MAN LIVE TOUR 2018"GO TOUR THE NEW WORLD"
2018年6月20日(水)@新潟CLUB RIVERST
2018年6月21日(木)@仙台LIVE HOUSE enn 2nd
2018年6月23日(土)@札幌SOUND CRUE
2018年6月28日(木)@名古屋CLUB UP SET
2018年6月29日(金)@大阪Music Club JANUS
2018年7月1日(日)@福岡INSA
2018年7月11日(水)@渋谷CLUB QUATTRO

【詳しいライヴ情報はこちら】
http://www.2band.tokyo/live

PROFILE

2(ツー)

古舘佑太郎と加藤綾太を中心に2017年結成。双方とも所属していたバンドを無期限活動休止していたが、「バンドで音を鳴らしたい」という欲求が抑えられず、結成に至る。結成の為にyuccoを北海道から無理矢理招集。結成の為に赤坂真之介を就職先から無理矢理招集。古舘佑太郎の独創性溢れる焦燥的言語感覚が、キレ味あるオルタナティヴ・サウンドに乗り、酸味の効いた主旋律を鳴らす。これはロック・バンドという素晴らしいダイナミズムを知ってしまった人間たちの業であり、エピソード2に当たる。

【公式HPはこちら】
http://www.2band.tokyo/
【公式ツイッターはこちら
https://twitter.com/2_band_official

この記事の筆者
ライター真貝聡

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ニッポンのロックンロールに、新たなモッズの風? ──Layneの1stアルバム『Be The One』に迫る

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仲秋に届けられたあの夏のものがたり──GOING UNDER GROUND『真夏の目撃者』をリリース

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「いまの時代」こそ醸すロマンチックな日常──新境地に到達するEmeraldの美しき音楽

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Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

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「2」の新たな幕開けを告げる1stアルバム『VIRGIN』を配信開始&インタヴュー!

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すべてにフラットに向き合った1stアルバム──CHIIO『toc toc』を先行配信

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しょうもない毎日のなかに求める一瞬の輝き──tetoが待望の1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース

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FBY新章のキーワード“健康的な音楽”って?──2人体制初のアルバム『THE GARDEN』を先行リリース

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Age Factory『RIVER』を期間限定ハイレゾ独占配信──世間に向けて“バケモノ”が牙をむく新作ミニ・アルバム

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The ManRayを見逃すな! 話題のバンドの1stシングルを独占ハイレゾ&期間限定フル試聴開始

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エレクトロ〜R&Bを行き来する、この国のメロウなポップ・マエストロ

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ユアソン印の最高グルーヴ拡張中! ──JxJxに新作『Extended』インタヴュー!

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フラストレーションの爆発、その原点とは──変わる変わる変わる。両A面EPをリリース

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DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

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my letter、約2年半ぶりとなるフル・アルバムをリリース

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浅見北斗が語るハバナイ、そして音楽シーンの現状とは──新シングル『Fallin Down』をリリース

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