今期のアニメ「博多豚骨ラーメンズ」が面白い! そしてそこで流れる岸田教団&THE明星ロケッツの新曲(ハイレゾ!)が、震える程あがる!

左より岸田(Bass),ichigo(Vocal)

2017年春にアルバム『LIVE YOUR LIFE』をリリースし、秋から冬にかけ結成10周年を祝うライヴ・ツアー「10th Anniversary Tour 2017~2018 ~懐古厨に花束を~」(←最高でした!)を終えた岸田教団&THE明星ロケッツから新たなシングルが到着!! 表題曲「ストレイ」は、人口3%が殺し屋の街・博多を舞台に裏稼業の男たちの物語を描いた小説「博多豚骨ラーメンズ」のアニメ版OP曲として起用! 疾走感溢れる楽曲に絡むサックスの音色が印象的な岸田教団の新たな名曲ともいうべき1曲は、流れた瞬間にマジであがります。OTOTOYでは同シングルのハイレゾ版を1週間先行配信するとともに、ichigo(Vocal)と岸田(Bass)の2人にインタヴュー。11年目を迎え、新たなフェイズに突入した彼らの今の心境とは!?

やっぱり岸田教団&THE明星ロケッツはハイレゾっす!!!

岸田教団&THE明星ロケッツ / ストレイ

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/96kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 500円(税込) / まとめ購入 1,500円(税込)

【収録曲】
1. ストレイ
2. sleep walk
3. ストレイ (instrumental)
4. sleep walk (instrumental)


岸田教団&THE明星ロケッツ_ストレイ_MUSIC VIDEO


アルバム購入者から抽選で2名様にサイン入りポスターを2名様にプレゼント

【対象】
岸田教団&THE明星ロケッツ ニューシングル『ストレイ』をアルバム購入、もしくは表題曲「ストレイ」を1曲ご購入頂いた方
※通常音源・ハイレゾ共に対象

【応募方法】
こちらからプレゼントの応募を選択し、
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※締切 : 2018年2月27日(火)23時59分まで

INTERVIEW : ichigo、岸田(岸田教団&THE明星ロケッツ)

結成11年目に突入した、岸田教団&THE明星ロケッツ。現在放送中で、第20回電撃小説大賞で大賞を受賞するなど、話題のアニメ「博多豚骨ラーメンズ」。そのOPである「ストレイ」のスピード感は、もともとエネルギッシュな岸田教団を凌駕する迫力だ。この曲がいかにして出来たのか。この街の舞台であり、メンバー達の地元でもある博多はどんな街なのか。そして、結成11年目を迎えて、彼らに起こった変化とは。改めて、この『ストレイ』をよりいっそう理解するには、彼らのルーツから、まさに今起こっている変化を知る必要がある。

インタヴュー : 飯田仁一郎
構成 : 水上健汰
写真 : 大橋祐希

地元のアニメはやっぱりうれしい

──「ストレイ」のMVの舞台、あれって博多ですよね?

岸田 : 博多です。

──わざわざ博多まで行って?

岸田 : そうですね。正確には僕は住んでるんで、みんなが来たって感じなんですけど。

ichigo : 出身は私もみっちゃん(Dr)もです。はやぴ〜(G)以外はみんなもともと福岡出身なんで。みっちゃんは去年くらいに関東に来たんじゃない?

──そうなんですか!

ichigo : でもほんと博多で音楽してたゆえの気恥ずかしさみたいなものは、多少ありましたね。

──ichigoさんにとって博多はどんな場所なんですか?

ichigo : 地元でしかないです。バンド自体も福岡で活動して頑張りましたっていう経緯もないですし。

──ichigoさんは、福岡ではどれくらいバンドをされていたんですか?

ichigo : 10年近く福岡でやっていましたけど、博多ってやっぱり女性シンガーが多いんです。ストリートが盛んなんで、路上でギターをもって歌っている可愛い女の子が一番もてはやされる土地なんですよ。 女性シンガーが特に多くて、博多のおじさんは、女の子の歌うたいが大好きなんで。でもどうしても、そういう中で私がしたいのって、アコギを抱えて歌う曲じゃなくて(笑)。

岸田 : 合わないしね。

ichigo : だから、福岡でなんとなく所在を掴めずにいて、どうしよっかなと思っていた時に岸田に声をかけてもらって、だんだんやっていく中、今に至る感じですね。私も岸田もドラムのみっちゃんもですけど、福岡の音楽シーンにはいまいちなじめてなかったんだよね。

岸田 : 福岡の音楽シーンではあんまり評価されてこなかった人たち(笑)。みっちゃんに至っては、ありとあらゆる場所で、「お前こんなドラムしとったらどこ行っても通用せんぞ」って怒られていたらしいですからね。音がデカすぎて(笑)。

ichigo : でも今となってはあのパワフルさって唯一無二のものなんで。そんな私たちが今回、博多の音楽シーンとか、活動してきた自分たちの歴史にさほど関係ないにも関わらず、地元が舞台のアニメってこんなにうれしいんだなってびっくりしました。

岸田 : 意外とうれしい!

──「博多豚骨ラーメンズ」を楽曲にどのように消化したんですか?

岸田 : 話の内容というよりは、ストーリーがあんまり社会的によろしくない人たちの話なので(笑)。新宿スワンのイメージだったから、そのイメージを見てなるほどって。反社会的なものにはこういう合わせ方をするんだって思って、UVERworldを研究しましたね。

──歌詞とかはどうでしたか?

岸田 : 博多をイメージしながら書くんで、結構楽しかったです。福岡の街並みについて、中洲だったりのイメージをベースに、ちょっとずつキャラクターを入れ込んでいって。基本的には福岡ってこんな街だよってイメージ。


TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」PV第1弾

──これは岸田さんなりの「希望」を表した歌詞だと思ってもいいのでしょうか。

岸田 : 「希望」というか、福岡ってだいだいこんな感じだと思います。

──だいたいこうというのは?

岸田 : 要は、君を裏切ったりはしないとか言っていますけど、別にいい意味だけではなくて、福岡の奴らは良くも悪くも相手がどんな事をしてようが、友達であればかくまってしまうんですよ。

ichigo : 結局このストレイの歌詞での「裏切らない」ってのは、この福岡の街の懐の深さなんだよね。

岸田 : あとは、アニメ自体のストーリーをベースに。

ichigo : で、そこで生きる、一生懸命生きる、最後まで生き抜く。どう生き抜いていくかは、最近の我々のテーマではあるよね。 私が一番前にいるっていう珍しい曲。

「ストレイ」は今までに無かったパターンの曲

──カップリングの「sleep walk」についてですが、この曲は「ストレイ」のシングルを作るってなった時に作った曲ですか?

岸田 : そうですね。

──じゃあ同じく「博多豚骨ラーメンズ」に合わせて作った?

岸田 : 作り貯めていた曲の1つですね。その中で、この曲をカップリングとして使おうと決めた結果、曲自体の雰囲気も近かったし、歌詞的にも「ストレイ」の歌詞と近い感じで書けそうだったんで「博多豚骨ラーメンズ」に近い感じで作ろうかという話になりました。挿入歌にうっかりなってくれたらいいなって。アンサー的に2曲で1セットのイメージで作りました。

岸田(Bass)

──いつもの岸田さんの曲が難しすぎるという問題があると思うんですけど、ichigoさん、今回の2曲はいかがでしたか?

ichigo : 「ストレイ」はリズムをタイトに取りつつも余裕あるように歌わなきゃいけなくて。あんまり必死に歌っているように聞こえても恰好悪いなって。

岸田 : 正確には、頭は詰めるけど最後伸ばさないといけないっていう。

ichigo : だから、どっちもリズムがとてもシビアなんです。けど、やらなきゃいけないことが違って、「ストレイ」のほうは感情的にリズムを当てつつ、なるべく大きく強く聞こえるようにやりました。「sleep walk」のほうは、特にAメロなんですけど、ラップみたいな感じのメロディをもらっていたので、当てるんだけど声のトーンは甘くして、舌足らずまで行かないくらいでゆるく聞こえるように歌いました。

岸田 : 特に「ストレイ」はキツイと思いますね。

ichigo : 「ストレイ」は難しかった。

岸田 : リズムを取りながらちゃんと伸ばさないといけないから、自分の一語一語の長さを認識できないと取れないし。ついでに言うと、いつもは曲を作る時にあんまりichigoさんのリズムを信用していないので、ヴォーカルでリズムをリードするようには作らないんです。でもそれをやっていると、この「ストレイ」でやりたかった感じが出なくて、しょうがないから今回は祈る気持ちでichigoさんにリズムをリードしてもらいました。だから今までに絶対ないパターンですね。

──ヴォーカルがリズムをキープしないといけないんだ。

岸田 : ほんとは、うちはドラムにやらせておけば絶対安心なんですけど、そればっかりだとなかなかやりたい感じにならなかったので、ichigoさんに「リズムを取ってくれ! お願いだ! そうしなければこの曲で一番やりたいイメージが出ないから」って、レコーディング中に祈るようにお願いして。

ichigo(Vocal)

ichigo : 普段は楽器が助けてくれるんであんまり意識しなくても歌えるんですけど、この「ストレイ」は難しかったですね。

岸田 : よくも悪くもこの「ストレイ」を境にichigoさんの負担が増えていくっていう。(笑)

ichigo : この曲の後に「sleep walk」も録って。

岸田 : 「ストレイ」ができるんならできるでしょって(笑)

──そんなに難しい曲なんだ。これはライヴで聴けるのが楽しみですね。

ichigo : そう。私が一番前にいるっていう珍しい曲。

岸田 : 割とそういうリズムの取り方、日本の曲には多いんです。女子に売っていこうかと。

ichigo : 今回ちょっと女子向けのアニメなので、女の子が聞いてくれる機会があるならって。 今、音の話をするよりも、曲の話がしたいっていう感じです。

今は音響の話をするよりも、曲や内容の話がしたい

──岸田教団は、今年で活動が始まってからちょうど10年が経つんですよね?

ichigo : 11年目になりますね。

──2人は10年前とくらべて大きく変わってきたなっていう感覚はあるんですか?

岸田 : さすがに10年前と比べれば変わっているんじゃないですか?

ichigo : 10年前と変わって当然だと思うんで、変わっていくこと自体を、矛盾を恐れないように発信していこうと。

岸田 : 掌を反すことを恥ずかしいと思わず(笑)。

ichigo : 何年か前だったら別に音楽好きじゃないって私は言っているし、別にメンバーのことも好きじゃないって言ってるし、でも、今はなんだかんだで音楽好きだなって思うし、メンバーとも結構楽しくやってるなって思う。状況なんか10年もあれば変わって当たり前だし、大きく変わったっていうよりは変わり続けているんだなって。

──なるほど。

岸田 : 俺、割と年中言ってること変わってるもんね。

──ここ最近で一番掌を返したのは何ですか?

岸田 : 最近までは結構サウンド(音響)に関してこだわりがあったんですけど、最近だいぶなくなりまして。

──こだわりが?

岸田 : 薄れたんですよ。これまでは、オーディオとしてのクオリティが高いことに対してこだわりがあって。でもある程度一通りやってきて、「こうすればいい音になる」ってのが自分の中で道筋がたった瞬間があったんですよ。それが分かった瞬間に興味がなくなって、「後は任せた」ってなっちゃったんですよ。

──えぇー!

岸田 : 今まではエンジニアの渡辺敏広(以下、トシさん)さんと同じ目線で話そうとしていたんですけど、今は出来る限りやってくれっていう感じの方向性になりつつある。なぜならばもう、技術的に俺が手を出せるポイントがあまりにも少ないっていう。レベルが高すぎてわかんない。

ichigo : そうだよね。

岸田 : あともう1個あるのが、サウンドをある程度良くなるための道筋がたっているんで、「俺たちが完璧に出来てさえいれば良くなるはずだから」っていうのが分かってきて、このまま順当にやっていれば、自分の理想形にたどり着いてしまえるということが分かった。

──それは、サウンドに関しての完成度が上がったということですか?

岸田 : 上がっていますね。今の内容のままで行けば、もう音が完成してしまうことに気付いて。それだとつまんないんで、次は、「内容」のほうをあげていきたくなっている感じです。曲を表現するために必要な俳優たちが音なので、あたらしい脚本を書かないことには新しい音が必要にならない。なので今、音の話をするよりも、曲/内容の話がしたいっていう感じです。

──そういうフェイズなんだ!

岸田 : あとはバンドの演奏のほうが気になっていて、ここはもっとこうしようとか。

ichigo : 最近、内容に関する話が多い。求められるレベルも高いしね。

岸田 : 俺が内容のほうに注力するとそうなる。逆に言うと、外側のほうに注力しているときは内容には満足してるときなんですよ。ある程度外側が今は作り終わっていて、作り終わったら次は内容のほうが。だいたいそういう補完関係になりますよね。

──岸田さんの周りの人はひやひやですね。

ichigo : 結局は、求められないと答えられないんで。出来ることよりちょっと頑張って常にやっているわけじゃないですか。でもそれで出来る範囲が増える。

──ichigoさんも楽しんで出来ているんですね。

ichigo : はい。

──最後に武道館に対しての気持ちに変わりはありますか?

ichigo : 我々がやっぱりもっと売れないとだめ! でも、前に「武道館に行きたい」ってお話しさせていただいたときから、変わらぬホットさで思っています。楽しみにしていてください。

──楽しみにしています! 岸田さんもその気になってくれることを楽しみにしていますので。

岸田 : 売れたらその気になります!(笑)

レーベル ワーナー ブラザース ジャパン  発売日 2018/02/14

※ 曲名をクリックすると試聴できます。


過去の特集記事はこちら

>>GATE~それは暁のように~リリース記念 代表岸田インタヴュー
>>GATE II 〜世界を超えて〜リリース記念 ichigoインタヴュー
>>『LIVE YOUR LIFE』リリース記念 ichigoインタヴュー

DISCOGRAPHY

LIVE SCHEDULE

「ストレイ」リリース記念 ミニ・ライヴ

2018年3月3日(土)@タワー・レコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
時間 : 開演 19:30

詳しい参加方法等はこちらをご覧ください。

PROFILE

岸田教団&THE明星ロケッツ

岸田教団&THE明星ロケッツとは、2007年、東方アレンジ・サークルとして同人活動していたリーダー岸田の呼びかけにより軽い気持ちで結成。
ライブ一度限りで解散するはずだったがなぜか10年目をむかえて今日に至る。
2010年にTVアニメ「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の主題歌でメジャー・デビュー。
2015年7月『GATE~それは暁のように~』をリリース。2016年には1月『GATEⅡ~世界を超えて~』、7月『天鏡のアルデラミン』、12月にはストライク・ザ・ブラッドⅡ OVA オープニングテーマ『Blood on the EDGE』とアニメ・タイアップ・シングルをコンスタントにリリースを重ねる。
2017年3月に3rdフルアルバム「LIVE YOUR LIFE」をリリースし、夏には東名阪(東京2Days)ライヴ・ツアーを開催、ファイナルTSUTAYAO-EAST 2daysをSOLD OUTさせ大盛況の中終わらせ、次なる10thAnniversary Tourを発表。
11月12日福岡を皮切りに全国ツアーを行う。ファイナルは2018年1月20日ディファ有明にて開催。
ANIMAX MUSIX2016 YOKOHAMA、リスアニ!LIVE2017やAnime Festival Asia JAKARTA 2017などの国内外の大型イベントにも積極的に出演。
2018年1月より放送予定のTVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」のオープニングテーマを担当、主題歌「ストレイ」収録のCDを2月7日にリリースをした。

メンバー : 岸田(Bass) / ichigo(Vocal) / はやぴ〜(Guitar) / みっちゃん(Drums)

Official HP :
http://kisidakyoudan.com/

ワーナー ブラザース ジャパン HP内 アーティスト・ページ :
http://whv-amusic.com/kisidakyoudan/

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。