あたたかく揺れる、幸福感あふれるギター・ポップ──名コラボ、平賀さち枝とホームカミングス新作配信開始!

畳野彩加、平賀さち枝

待ってました! 2014年の名曲『白い光の朝に』から3年、平賀さち枝とHomecomingsによるコラボ・ユニット平賀さち枝とホームカミングスが新作をリリース! 平賀の透き通る瑞々しい歌と、ホムカミのあたたかいギター・ポップ・アレンジが合わさり、ただただ幸福感を感じること間違いなしのユニットとなっております! ライブで既に披露されていた「カントリーロード」含む3曲と、HomecomingsによるPavementのカヴァー「スピット・オン・ア・ストレンジャー」、平賀さち枝の弾き語りナンバー「夏風邪」の5曲をお届け。今回OTOTOYでは、平賀さち枝とHomecomingsヴォーカル畳野彩加にインタヴューを敢行。再コラボに至った経緯やお互いの関係に迫りました!

3年ぶりとなるコラボ新作リリース!

平賀さち枝とホームカミングス / カントリーロード / ヴィレッジ・ファーマシー
【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC
【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 1,200円(税込)

【Track List】
1. カントリーロード -- 平賀さち枝とホームカミングス
2. ヴィレッジ・ファーマシー -- 平賀さち枝とホームカミングス
3. 夏風邪 -- 平賀さち枝
4. スピット・オン・ア・ストレンジャー -- Homecomings
5. おやすみ -- 平賀さち枝とホームカミングス

INTERVIEW : 平賀さち枝 × 畳野彩加

平賀さち枝とホームカミングス

瑞々しい歌声が魅力のシンガー・ソングライター、平賀さち枝と和製ギター・ポップのトップランナーと呼びたい4人組、ホームカミングス(以下ホムカミ)。以前から共演を重ねてきたこの両者がコラボレーションEP『カントリーロード / ヴィレッジ・ファーマシー』をリリースした。大名曲「白い光の朝に」リリース以降、約3年ぶりの共作で、ホムカミはペイヴメント「スピット・オン・ア・ストレンジャー」を、平賀はライヴでは既に披露していた「夏風邪」を収録。互いの魅力や個性を引き出し合う、実に有機的でポジティヴなコラボレーションとなっている。この3年間、両者にどんな変化があり、新作にそれがどう反映されているのだろうか? ホムカミのヴォーカル / ギターの畳野彩加と平賀がインタヴューに応じてくれた。

インタヴュー・文 : 土佐有明
写真 :  カトウキギ

100パーセント信頼しているので、なにが来ても大丈夫

平賀さち枝、畳野彩加

──EP素晴らしかったです。2014年の『白い光の朝に』を超えてきたなと思いました。特に1曲目の「カントリーロード」がいい曲で。

畳野 : うれしいです。実は「カントリーロード」は2年前に録り終わっていたんです。お互いのリリースがあったので、ずれこんじゃったんですけど。そもそも平賀さち枝とホームカミングスのライヴでもずっとやっていた曲で、「いつ出るんだ!?」って言われ続けてきたんで、やっと音源化できて嬉しいです。

──作詞は平賀さんとホムカミの福富優樹さん、作曲は平賀さんとホムカミの共同名義ですね。

平賀 : 『白い光の朝に』をつくり終わって、ホムカミとツアーを一緒に周らせてもらう機会があって。その時にざっくりしたアレンジの「カントリーロード」をライヴのリハで歌っていたら、「その曲いい曲だね」ってホムカミのみんなが言ってくれて。じゃあ、今度はそれを音源化しようかってなりました。アレンジは100パーセントホムカミに丸投げして、Cメロの歌詞を福富君につけたしてもらって。


平賀さち枝とホームカミングス/白い光の朝に

──アレンジについては平賀さんから注文はなかったんですね。

平賀 : そうです。100パーセント信頼しているので、お任せで「なにが来ても大丈夫」っていう感じで。

畳野 : 「カントリーロード」はただただいい曲だなって。最初の印象はそれに尽きますね。さっちゃんのほうで弾き語りでできているものを聴いて、バンドで肉付けしました。

──去年のフジロックで披露された「ヴィレッジ・ファーマシー」はどういう経緯でできた曲ですか?

畳野 : ホムカミ名義の曲がなかったので、つくってみようと。昨年フジロックに出るにあたって新しい曲がほしいなと思ったのと、今回のリリースがあったので、ちょうどいいかなって。

平賀 : すごい爽やかな、涼しい風が吹いてくるような曲だなって思いました。歌詞も風通しのいい感じで。

日本語で歌うと自分の考えたメロディと日本語が噛み合った時にすごく気持ち良くて

平賀さち枝

──作詞は福富さんですね。ホムカミは普段英語詞ですが、日本語詞は自然に書けるんですか?

畳野 : 日本語で歌ってるバンドの曲も好きだし、絶対英語じゃなきゃいけないっていうこだわりもないので、やってみたいなって。いつもは英語でやってるけど、こっちは日本語でって割り切って楽しんでやれるんです。

──じゃあ、今後ホムカミとして日本語詞でやることはあり得ますか?

畳野 : それは考えてます。

──日本語詞でやることのメリットは?

畳野 : 作詞・作曲に関しては、私が書いた曲から福富君がイメージを膨らませて歌詞を書くっていう順番なんですけど、英語詞だと歌詞の内容が理解できているようでできていないような気がしたんです。でも日本語で歌うと自分の考えたメロディと日本語が噛み合った時にすごく気持ち良くて。「ヴィレッジ・ファーマシー」はそういう気持ち良さがあった。一方で、福富君は日本語詞が恥ずかしいっていう思いもあるみたいなんですよ。意味や内容がすごくストレートに伝わるので……。「ヴィレッジ・ファーマシー」の歌詞ができて読ませてもらったときに、彼は「これちょっと恥ずかしいんだよね」って言ってて。でも、メロディを乗せた時にこれすごくいいよって私は思って。いままで英語詞に和訳をつけてたんですけど、それなしで聴いてもらうから、とまどいはあるんですけど。日本語だと自分の感情移入の仕方も違うし、日本語の曲ってこんなにいいんだって思える瞬間が多々ありましたね。

──そもそもホムカミはなぜ最初から英語詞だったんですか?

畳野 : もともとホムカミは大学で結成した時に、ギター・ポップをやりたいっていう話で始まって、その時聴いていたザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートだったりを参考にしていたので、その流れで自然に英語になったんです。だから、別に絶対英語詞っていうこだわりがあったわけではなくて……。

平賀 : でも、2013年頃は福富君が絶対英語でやるって言ってたよね。

畳野 : うん。1stアルバムぐらいから英語で和訳がついてる形にしたんですけど、英語で歌ってCDを買ってもらって和訳も読んでもらうっていう、そこまで持って行きたくて。和訳を載せることで自分たちがつくった作品に深みが出るというか。でも、常に新しいことをやりたいから。

畳野彩加

──ちなみに、今回のEPにライヴの成果は出ていると思いますか?

畳野 : 「ヴィレッジ・ファーマシー」はライヴで披露したのがフジロックの時が初めてで、「カントリー・ロード」は歌を歌い直したくらいなんで、テンション的には変わらないかも。ただ、やっぱり2年間でお互いの歌い方が変わっていたりして、おもしろかったです。

──平賀さんの歌い方は変わりました?

平賀 : 私の歌い方?変わりましたか?

畳野 : うん。歌い慣れたなって感じがしました。2年前に歌ったものを聴くと初々しくて、それはそれでよかったんだけど、まだ慣れてないという感じがして。何回かライヴをして歌い慣れてきているので、いまはお互いのテンションが合っていて、ちょうどいい正解を見つけられた感じで。そういう意味ではライヴでやったおかげで完成度は高くなったと思います。

──ホムカミ側から平賀さんにヴォーカル・ディレクションはあったんですか?

平賀 : アレンジはホムカミにお任せだから、私は言われたことをやるっていう感じなんですけど、もっとこう歌ったほうがいいよっていうのを客観的に言ってくれるから、それはありがたかったです。「おやすみ」だったら、もっと肩の力抜いて、とか。

畳野 : 「おやすみ」は福富君が持ってきた曲で、レコーディング当日まで聴いてなかったんです。「もう曲は用意してあるから大丈夫」って言われて。「5曲入りにするんだよね? アレンジとか要らないの?」って言ったら、「要らない要らない、アコースティック・ギター1本でできるめちゃ短い曲があるからもう大丈夫」って。

平賀 : ふたりとも直前に聴いて、メロディと歌詞を覚えて。完全に福富君の指示で。

とにかくポップなものをつくりたい

──ところで、『白い光の朝で』から3年ちょっと経ちますが、20代の時の3年ってでかいと思うんですよね。変化や成長が如実にわかるというか。

畳野 : それはありますね、めちゃくちゃ大きいと思います。

平賀 : ホムカミはこの3年間でかなり成長したのが見ていてわかりますね。

畳野 : ここ1、2年くらいで、ホムカミがどういうバンドなのかっていう根本的なイメージが4人とも分かるようになってきたなって。ほんと最近なんですけど、色々な活動をする中でぼやっと分かってきた。やっぱり、自分たちのことがいちばん分からないじゃないですか。それがやっと実感が湧いてきた。

──ホムカミらしさって具体的にはどういうところでしょう?

畳野 : 個人的には、ただただいい曲だって思ってもらえれば、それだけで充分だと思っていて。単純だけどそれが大切で、そこをストイックに突き詰めてきたことがよかったなと思うんです。よく、エヴァ―グリーンとかノスタルジックとかエモーショナルとか言ってもらえるんですけど、その言葉の通りだと思う。自分たちよりも聴いてくれている人の方がわかってくれているんだなって。伝えたいなと思ったことが思った以上にちゃんと伝わっていたんだってわかったから、自信になったんです。正直、ちゃんと伝わってないかもと思ってたんです。英語でやってるし、説明不足なバンドだと思っていたから。でも、好きな人はちゃんと聴いてくれているし、自分たちが思っている以上のことを想像して、感動して、共感してくれている。皆さんが思ってくれていることがすべてです。

畳野彩加

──平賀さんから見てホムカミが変わったところは?

平賀 : 全部かな。とにかく変わったと思いますよ。気持ちが変わってるから、内面的な変化が全部に出てるよね。意識が変わったのかな。

畳野 : 4人とも絶対顔も服装も髪型も変わっているし、内面的な部分の変化もあったからこそ、ここ3年で大人への階段を登って行ったんだろうなって。アーティスト写真の感じも変わっていると思うし。すごいいい状態になれたなって思います。

──平賀さんから見てホムカミの魅力とは?

平賀 : まず、女の子3人で福富君ひとり男の子ひとりっていう編成からして不思議だし、最初から英語で歌っているっていうのも不思議だし、京都にずっと住んでいるっていうのも不思議だし……。あとは、誰が聴いても入っていきやすい音楽をやってますよね。最初にYouTubeで映像を見たときもスっと入っていけた。たぶん、英語だから逆によかったというのはあって。よく女の子のバンドで自分の個人的な恋の歌を歌っているのを聴くと入っていきづらいんだけど、ホムカミは英語だからそれがなくて。自分が日本語で具体的な歌を歌っているから、真逆なのがおもしろかったというのもあると思います。私が25歳くらいのときに自分より年下のフレッシュなバンドを探してて、見つけたのがホムカミだったんですね。ぜひ一緒にライヴしたいって声をかけてツーマンをやらせてもらって、その後に京都に呼んでもらって、一緒に音源をつくろうってなったんです。

──出会った頃と比べて、お互いの関係性とか距離感は変わったと思いますか?

平賀 : 変わってないよね。

畳野 : 人見知りなのは変わってないですね(笑)。会わない時は全然会わないし、いまみたいにリリースがあるとたくさん会う。その落差が激しい。

平賀 : 半年会わないとかあるしね。

平賀さち枝

畳野 : リセットされちゃうんですよね。ホムカミもホムカミでめちゃくちゃシャイだし、さっちゃんもシャイなので、いつも同じくらいのテンション(笑)。何日か一緒にやると打ち解けてくる。でも、それがいいのかなって。

──ホムカミは今年はアルバムを出せそうですか?

畳野 : いま制作期間中で頑張ってます。実はまだ1曲もできていないんですけど、レコーディングの予定は決まっていて。内容的には、自分たちの中で新鮮で新しいと思えることをやれたらいいですね。原点回帰じゃないですけど、自分たちのことが理解できているからこそできる曲をやりたいし。あとは、日本語詞の曲もやるかもしれないから、そうなってくると音楽性もちょっと変わってくるかもしれない。ただ、個人的にはやっぱりギター・ポップがやりたいって思ってます。ポップなものが好きだし、ただいい曲ができればそれでいいって。「シンプルなのになんでこの曲こんなにいいんだろう?」っいうものあるじゃないですか? そういう曲をつくっていけたらホムカミっぽさもあり、新しいものもできると思うんです。

──あくまでもギター・ポップっていう枠組みは死守したいんですか?

畳野 : そうですね。自分たちのルーツだから、いまは原点に戻りたい気持ちです。結局は全然違うじゃんっていうものになるかもしれないけど、とにかくポップなものをつくりたいなって。

──平賀さんはどんな1年にしたいですか?

平賀 : 去年よりは自分の活動を拡大していければと。具体的には、CDを作ることとライヴをどんどんすることです。負けないように私も年内に音源を出したいです。

──リリースに合わせて2月にインストアがありますね。どんなライヴになりそうですか?

畳野 : たぶん私とさっちゃんのふたりでやると思います。このふたりでいくつか周れたらなって思っていて。まだ全然考えてなかったけど、お互いの曲をやるのもありだし、ふたりだからやれることの幅は広がるかなって。カヴァーも含めて、ふたりだからこそできることをやりたいと思います。

畳野彩加、平賀さち枝

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平賀さち枝とHomecomings、お互いのライヴ企画に呼びあう等共演を通じ親睦を深めていった相思相愛の2組によるスペシャル・コラボ・アルバム。内容は“平賀さち枝とホームカミングス”名義によるコラボレーション・ソング「白い光の朝に」に加えて、今回初音源化となる平賀さち枝、Homecomingsそれぞれの新曲、さらにやけのはらによる「白い光の朝に」リミックスを収録!
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平賀さち枝 / まっしろな気持ちで会いに行くだけ

樺山太地(Taiko Super Kicks)、新間功人(1983)、谷口雄(1983, ex.森は生きている)、内田武瑠(ショピン, BURGER NUDS)がバンドメンバーとして参加した、平賀さち枝待望の2ndアルバム!


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LIVE SCHEDULE

平賀さち枝とホームカミングス
平賀さち枝とホームカミングス『カントリーロード/ヴィレッジ・ファーマシー』リリース記念ミニライブ&サイン会
2018年2月12日(月・祝)@東京・タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
時間 : 18:00〜
出演 : 平賀さち枝、畳野彩加 (Homecomings)
入場無料

平賀さち枝とホームカミングス『カントリーロード/ヴィレッジ・ファーマシー』リリース記念ミニライブ&サイン会
2018年3月11日(日)@京都・タワーレコード京都店
時間 : 15:30〜
出演 : 平賀さち枝、畳野彩加 (Homecomings)
入場無料

SECOND ROYAL RECORDS 16th ANNIVERSARY PARTY!
2018年3月23日(金)@京都・磔磔
時間 : Open 18:00 / Start 18:30
出演 : 平賀さち枝とホームカミングス、LEARNERS、カジヒデキ
料金 : 前売り 3700円 (+ドリンク代)
※ぴあ(Pコード:106-895)、ローソンチケット(Lコード:55328)
問い合わせ:GREENS 06-6882-1224


平賀さち枝
2018年1月27日(土)@愛知・鶴舞K.D Japon
時間 : Open 19:00 / Start 19:30
出演 : 平賀さち枝、樺山太地、新間功人、谷口雄、内田武瑠

2018年1月28日(日)@兵庫・旧グッゲンハイム邸
時間 : Open 19:00 / Start 19:30
出演 : 平賀さち枝、樺山太地、新間功人、谷口雄、内田武瑠

2018年2月3日(土)@富山・富山LETTER
時間 : Open 17:00 / Start 18:00

2018年2月4日(日)@石川・金沢もっきりや
時間 : Open 17:00 / Start 18:00

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Homecomings
JULIEN BAKER JAPAN TOUR 2018 supported by FLAKE RECORDS
2018年1月28日(日)@大阪・心斎橋CONPASS
時間 : Open 18:00 / Start 19:00
出演 : Homecomings、DJ DAWA (FLAKE RECORDS)

「京音-KYOTO- 2018」
2018年2月3日(土)@京都・磔磔、KYOTO MUSE
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LIVE! SECOND ROYAL
2018年2月9日(金)@京都・磔磔
時間 : Open 17:45 / Start 18:15
出演 : Homecomings、シャムキャッツ、Seuss

ROCK TRIBE 16th Anniversary Luxury "Alpha Stage"
2018年2月10日(土)@高松・WstudioRED
時間 : Open 16:00 / Start 17:00
出演 : Homecomings、シャムキャッツ、CHAI andmore

グッドネイチャー部!
2018年2月11日(日)@広島・DUMB RECORDS
時間 : Open 18:00 / Start 18:30
出演 : 畳野彩加(Homecomings)、夏目知幸(シャムキャッツ)

Homecomings & Naoya Sanuki presents "New Neighbors Vol.3"
2018年2月25日(日)@京都・京都みなみ会館
時間 : Open 15:00 / Start 15:30
LIVE : Homecomings ※ACOUSTIC SET
映画上映: SMOKE

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PROFILE

平賀さち枝
岩手県出身。ギターが弾けず、アカペラでライブ活動を開始。数ヶ月後にギターを弾きながら歌うようになる。
2011年ファーストフルアルバム『さっちゃん』を発表。
2012年ファーストミニアルバム『23歳』を発表。
2013年ファースト両A面シングル『ギフト/いつもふたりで』を発表。
2014年にHomecomingsとのコラボシングル『白い光の朝に』を発表。
2017年にセカンドフルアルバム『まっしろな気持ちで会いに行くだけ』を発表。
ライブ活動の他に、楽曲提供、音源参加、声優、文筆、CM歌唱など多岐にわたって活動中。

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Homecomings
京都在住、女の子3人 + 男の子1人の4ピース・バンド。The Pains of Being Pure at Heart / Mac DeMarco / Veronica Falls / Norman Blake(Teenage Fanclub)といった海外アーティストとの共演、東京・大阪・名古屋での自主企画イベントの開催など、2012年の結成から飛躍的に活動を展開中。2016年5月には 2ndアルバム『SALE OF BROKEN DREAMS』をリリースし、「FUJI ROCK FESTIVAL」「RUSHBALL」「BAYCAMP」等大型フェスにも多数出演。
2017年2月には新たなイベント「New Neighbors」をスタート。Homecomingsのアートワークを手掛けるイラストレーター”サヌキナオヤ”氏との共同企画で、彼女たちがセレクトした映画の上映とアコースティックライブを映画館"京都みなみ会館"にて開催。チケットはソールドアウトした。現在、FM802「MIDNIGHT GARAGE」内で月1レギュラーコーナーを担当。
2017年7月5日に新作EP『SYMPHONY』をリリース。

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