【謹賀新年】GANG PARADE、2018年新春記念・おみくじ付きフリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

あけましておめでとうございます!! 2018年もよろしくお願いいたします!! GANG PARADEとOTOTOYから新年の挨拶を込めて、録り下ろしの「新年のご挨拶(新春おみくじ付き)」をお年玉としてフリー・ダウンロードいたします。さらに、GANG PARADEの特製おみくじつき!! ランダムで各メンバーの手書きの運勢と写真が封入。誰が出るかはあなたの運次第です!! 同時にメンバー全員のインタヴューも掲載。今年2月からは史上最大級の全国8カ所ツアー開催、2月23日マイナビBLITZ赤坂でツアー・ファイナルを行うギャンパレに今年も大注目です!!

GANG PARADEより新年のご挨拶音声をフリー・ダウンロード!!

GANG PARADE / 新年のご挨拶(新春おみくじ付き)

【配信形態】mp3
【配信価格】単曲 0円

※「新年のご挨拶(新春おみくじ付き)」をダウンロードすると、音源と一緒に各メンバーによる手書きのおみくじ画像が、ランダムでフォルダ内に封入されています。誰が出るか、運勢はなにかは、あなたの運次第!!
※おみくじの内容は、毎日0時になると更新されます。1日1回占い気分で、もしくは全コンプリート目指してダウンロードしてみては?
OTOTOYアプリからもおみくじ画像を見ることができます。ぜひアプリでもお試しください。
※本音源のダウンロードは、2018年1月7日までの期間限定となります。

アヤ含む7人体制初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / GANG PARADE takes themselves higher!!

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz)(32bit/48kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【Track List】
1. イミナイウタ (作詞 : 松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. GANG PARADE (作詞 : GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
3. Are you kidding? (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : oki you-oh)
4. 普通の日常 (作詞 : 竜宮寺育 / 作曲 : ユメノユア)
5. FOUL (作詞 : GANG PARADE!! / 作曲 : 松隈ケンタ)
6. I need you I love you I want you (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : 松隈ケンタ)
7. Plastic 2 Mercy (作詞 : プラニメ / 作曲 : 松隈ケンタ)
8. TIE (作詞 : ユイ・ガ・ドクソン / 作曲 : some)
9. Beyond the Mountain (作詞 : GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
10. CAR RADIO (作詞 : 松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)



GANG PARADE『GANG PARADE』MUSIC VIDEO


INTERVIEW : GANG PARADE

BiSやBiSHと同じ事務所WACKに所属する7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人体制での初アルバムをリリース、恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴも超満員の中大成功させた。2018年2月からは史上最大級の全国8カ所ツアー開催、2月23日にはマイナビBLITZ赤坂でツアー・ファイナルを控えているが、3月3日でレンタルトレードが終了、3月4日に両国国技館で開催されるBiSのワンマン〈BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??〉内でトレード終了式が行われる。2018年も何かと話題で溢れそうな彼女たち。そんな7人に、2017年を象徴する漢字一文字を書いてもらい活動を振り返ってもらうとともに、2018年に向けての決意を語ってもらいました。今年はギャンパレの年になりそうな予感!?

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

ギャンパレの2017年を漢字1文字で振り返る

──2017年を表す漢字一文字を1人ずつ書いてもらったので、それぞれ理由を訊いていきたいと思います。ドクソンはなんていう漢字を書きましたか?

ユイ・ガ・ドクソン(以下、ドクソン) : 「驚」って書きました。いろいろあった1年で、1番大きかった感情が驚きだったので。驚かせたし、自分も驚いた1年でした。

──どんなことに驚いたんでしょう?

ドクソン : WACKオーディションで、(カミヤ)サキちゃんとアヤのトレードがあったのもそうだし、サキちゃんが坊主にしたのにも驚いたなあ。驚きと挑戦の連続で、綱渡りみたいというか、サーカスみたいな感じでしたね。

──続いて、アヤは何と書いたんでしょう?

アヤ・エイトプリンス(以下、アヤ) : 私は「考」と書きました。去年に比べて本当にいろんなことを考えたし行動できたかなと思います。BiSに所属していたときも考えてはいたんですけど、それ以上に考えました。

テラシマユウカ(以下、ユウカ) : 何か考えているときのアヤはすごいわかりやすくて。悩んでいるときは上の空で目が死んでいるんですよ(笑)。

ココ・パーティン・ココ(以下、ココ) : アヤは器用じゃないから、1個のことに集中すると他のことが同時にできないんですよ。1個引っかかることや考えることがあると、それで一杯になっちゃう。

ドクソン : 無理に口角を上げようとしてるときは無理しているときで、ずっと口角を上げようとするんですよ。

アヤ : この前、携帯をなくしたんです。そのあとリハーサルがあって、切り替えてやらなきゃと思っていたら「無理して笑ってるで」って言われて。

──それは、他のメンバーに気を使わせたくないからなんでしょうね。

アヤ : 逆にそれが気を使わせているのかもしれないと思い始めて。昔から自分の気持ちを人に話すのが得意じゃないタイプなので、そこは変えていかなきゃなと思っています。

──次にマイカちゃんが書いた漢字を教えてください。

キャン・マイカ(以下、マイカ) : 変化の「変」にしました。ギャンパレの体制が変わったのもあるし、エロ要素を多めにしようとして個人的にも見せ方を変えました。

ココ : エロ要素…(笑)。

マイカ : 髪型を変えたときやツアーのときに「キャンは殻を破らなきゃいけない」って渡辺(淳之介)さんからも言われて、変にアイドルアイドルしてる自分を変えたいと思ったんです。パフォーマンスも見せ方も変えてみて、気持ち的にも少し楽なったし、いい意味で完璧じゃないとダメだなっていうのがなくなりました。

──グループとしての変化も感じたんじゃないですか。

マイカ : この7人体制になったのが今年だったので、グループ内のみんなの役回りも変わりました。私がメインで振り付けをやることになったのも今年でしたし。

──次はミキちゃん、いかがでしょう。

ヤママチミキ(以下、ミキ) : いろんなものに挑戦してきた1年だったので「挑」にしました。WACKオーディションにユアとユユが挑んでギャンパレの知名度を上げてくれたし、7月のBiSHとのツーマンもBiSHに挑んだライヴだったし、WACK&スクランブルズのライヴも他のグループに負けない気持ちで挑みました。それが顕著に表れた1年だったと思います。

──2017年はミキちゃんの下克上宣言からはじまりましたからね。(1月3日のライヴ)

ミキ : そうですね! 遠い昔のことみたいです(笑)。

──ココは何を書きましたか?

ココ : ギャンパレの愚連隊行進というテーマから「進」にしました。あっという間の1年で、グループとして進歩する要素が大きかった。サキちゃんを含む7人がいい感じになったときにトレードがあり、アヤとの7人が落ち着いてこのまま進んでいこうっていうときにまたトレードの発表があって。落ち着く暇なく進んでいかなきゃいけない1年でした。今年後半から「猪突猛進」を胸に掲げてやっていたので、周りを気にせず私たちは私たちで進めた1年だったのかなと思いました。

──たしかに、ギャンパレはずっと動き続けている感じですもんね。

ココ : 動くことをやめないというか。進まざるを得ないという状況だったんですけど、ずっと動いていました。

ドクソン : 止まったら死ぬでな。

ユウカ : まぐろや!

ドクソン : せやな。でもちょっと語弊があるなあ(笑)!

アヤ : ちゃんと動くよ!

──あははは。ユウカさんはなんて書きましたか。

ユウカ : 「人」にしました。今年は今までの人生で1番人間らしい生活をしたし、1番人と関わった年でした。ギャンパレに入ってから喜怒哀楽、全部大きい出来事があるんですよ。本当にいっぱいの人としゃべったし、意外と人のこと好きなんだなと思いました。メンバーとちょっと会わないだけで変に落ち込んじゃったりするんですよ。ひとりの時間が多いと変に落ち込むんですけど、会うといい意味で楽観的になって何に悩んでいたんだろってなる。人間って素敵だなと思った1年でした。

──2017年はドクソンとのケンカから始まりましたもんね。

ユウカ : ケンカもしたし楽しかったこともあったし。人間になった1年でした。

ドクソン : ユユは最初の頃より全然しゃべれるようになって、言葉がスラスラ出てきているもんなあ。前はもっとしゃべりたいけど言葉がよくわからないみたいな感じやった。おめでとう!

ユウカ : ありがとう!

──ユアちゃんは何という漢字にしましたか?

ユメノユア(以下、ユア) : 「破」にしました。私は2017年の目標を「突破」にしていて。振り返ったら自分としてもグループとしてもいろんなことを突破できたし、いろんなものを破って進んでいった年だなと思います。

──破ったもののなかで、1番大きかったことは何でしょう?

ユア : 昔から病みやすいと言われていたイメージを少しは払拭できたかなって。

──そのきっかけは合宿オーディションなんですかね。

ユア : 合宿もだし、渡辺さんと「それを表に出すことはグループ的にもあまり良くないね」っていう話をしてから出さなくなったのもあります。自然とグループの活動の幅が広がって、グループにも自分自身にも自信が持てたのかなと思います。

メンバー1人1人の2018年の目標とは?

──続いて、2018年の目標も書いてもらいました。ココは何を書きましたか?

ココ : ギャンパレ要素を入れたくて「愚公移山」にしました。

マイカ : そういう言葉が本当にあるの?

ココ : これは「怠らずに努力を続けていれば、大きいことも乗り越えられる」っていう意味があって。私は努力をすることが苦手な人間なので、積み重ねた努力で何か大きいものを成し遂げたいんです。歌がうまい人は毎日の積み重ねの努力の賜物だと思うので、小さなことから大きなことまでコツコツ頑張って着実に自分ものにしていきたいです。いざ大きいものが来たときにしっかり慌てずに乗り越えられるようにしたい。そういう気持ちを込めて、この言葉にしました。

一同 : (拍手)

──次はアヤですが、「バランス」という言葉を書いていますね。

ミキ : バランスって書いているのに、文字のバランスが悪い(笑)。

アヤ : 今はまだバランスが悪いかもしれないけど、来年の目標がバランスです!

ドクソン : バーランス!!!!(バを強調)

マイカ : 文字にしたら伝わんないから(笑)。

──あははは。バランスってどういうことでしょう?

アヤ : 最近バランスのいい人間になりたいと思っていて。パフォーマンスの面でモーニング娘。さんを最近すごく観ているんですけど、ルックスも歌もダンスもスタイルも全てすごいんですよ。全部が特技みたいなのがかっこいいなと思って。

ココ : でも、それって全部100点みたいなことでしょ? バランスだと帳尻を合わせているみたいになっちゃわない? 例えば、できないことをできるようにするのもバランスだけど、いいものも下げちゃうイメージもあるよね。バランサーになりたいというか、オールマイティーってこと?

アヤ : そうそう! オールマイティー! オールマイティーってことを言いたかったんですよ。付け加えてください。

──(笑)。ユウカさんはなんて書きましたか。

ユウカ : 「自由」にしました。もっと自由にやってもいいんじゃないかと思って。好き勝手やるっていうことじゃなくて、自分なりに考えてやる自由ってあるじゃないですか? そダンスを揃えることも大事なんですけど、もっと自由度があってもいいと思うし、それを好きにやる勇気が欲しい。周りがやっているから大丈夫っていう意識がどこか自分の中にあるので、もっと自分で考えて自由にやりたいです。

ココ : 自由には責任が伴うって言うじゃん。

ユウカ : もちろん好き勝手やるんじゃないんです。私、自由に何かやったことある? って言われたらないんですよ。この7人のギャンパレっていう枠組みがあって、それを壊すのではなくて、それがあるからこその何かをやりたい。

ドクソン : その中での自由ね。

ユウカ : そう。自己中心的になるのはやっぱりダメだなと思って。協調性を欠かない自由。私たち楽屋だとすごい自由なんですけど、それはいい面でもあるし悪い部分もあったりするから、それを正した自由で活動していきたいです。

──次はユアちゃん、いかがでしょう。

ユア : 私は「日本武道館」です。

ドクソン : あれ…「武」の漢字、1本足りなくない?

ユア : うそ!? 待って!! 調べたよー! 本当だ… 写真、撮り直してください!

ココ : LINE cameraではピッて足しとけば(笑)?

ユア : 嫌です私は!

ココ : 何、言ってるんだ!! 自分で間違えているのに(笑)!

──(笑)。ユアちゃんは、以前WWWでのワンマンでも武道館に立ちたいと夢を宣言していましたけど、いまのギャンパレにとっても共通の目標である?

ドクソン : 改めて言ってはいないけど、みんな思っていると思います。

マイカ : 1番立ちたいステージです! アーティストさんのライヴを1番観に行ったことのある場所が武道館なんですよ。大好きなハロプロも立っていたりするし。

ユウカ : 武道館、行ったことない。うちは自分が立つまで武道館に行かない!!

ココ : このままいくと、通過しないといけないポイントがめっちゃあるんですよ。だからバズることも大事で。私、岡崎体育のバズり方すごいと思っていて。最初はTwitterなんですよ。冷蔵庫に貼ってあったメモを英語風に読むっていうのでバズった。それがきっかけで気になって、まんまと岡崎体育の動画を全部観ちゃったんですよ。そういう可能性はあると思う。WACKのグループがポイントごとに通過するライヴハウスがあるんですけど、どっかで革命を起こすしかない。

ユウカ : ココの2017年の目標は「革命」やったよね。

ココ : そう、「革命」だった。まだ10日間あるから! 大丈夫!

ユア : いきなりバズって知らない間にめっちゃ売れてたりすることもあるもんね。

ココ : アメリカンドリーム的なところがあると思うんですよ。それを狙います!! って今決めました。

──「愚公移山」と逆の意味になっちゃいますけど(笑)。

一同 : (笑)。

ココ : 基本的にギャンパレは一攫千金タイプのグループじゃなかったんですよ。ギャンパレはコツコツやるじゃないですか? 昔よりはそういう力が培われたと思うので、まだ足りない部分を強化しつつ、革命も起こしたい。コツコツが当たり前!そのベースがあったうえで一攫千金を狙います!

──じゃあ、マイカちゃん。

マイカ : 「存在感を出す」です! この前嬉しいことがあって。街を1人で歩いていたら女の子に「キャン・マイカちゃんですか?」って声をかけられたんです。団体行動をしているときに「ギャンパレだ!」って声をかけられたり、ココの髪が黄色のときに2人でいたときに「あ、キャンマイもいるわ」みたいなことはあったけど、初めてだったのですごく嬉しくて。こういう活動をしているからこそ、ちゃんと見た目やダンスやいろんなものを磨いて存在感を出していきたいなと思います。

ドクソン : マイカは見た目でもう磨くところはそんなにないから、もっと内なるものを磨いていくのがいいんじゃない?

マイカ : 中身がないなって自分でも思うんですよ。いろんなことに対して自分で深いところまで追求してないなって。メンバーと1対1で話したり、インタヴューのときに「この子はここまで考えているんだ、すごいな」っていう瞬間がすごくたくさんあって。

ココ : 最初のハードルが高いんだよ、美人って。ヤンキーが席をおばあちゃんに譲ったらめちゃくちゃいい人に見えるじゃないですか。そこのギャップなんですよ。

ユウカ : わかりて。

アヤ : 私も中身がないって言われやすいから、すごく考えて発言とかをわざとTwitterに書いたりする。

ドクソン : アヤの場合、それがキャラになってきているから。

ココ : 元々存在感はあると思うよ。持っているものをいい風に見せるふうにしたらいいんじゃない? なんか相談室みたいになっちゃった(笑)。マイカが良くなることはギャンパレが良くなることでもあるから、繋がっているんですよ。ひとりが良くなったら絶対相乗効果でグループも良くなる。

ドクソン : 幸せは連鎖するんです!

──セミナーみたいになってきましたね(笑)。ミキちゃんにいきますか。

ミキ : 私は「生きる」です。死んだら何もできないから生きていたいなって。ふと道を歩いているときに、もしかしたらこの数十秒後に私は死んでるかもしれないと思ったり、踏切の前で止まっているときに今このまま歩き続けたら死ぬなと思うときに、命って大事だなと思って。

ココ : うちも駅の穂ホームに立っているときにこのまま人が押してきたら死んじゃうって思うことあるよ。

ミキ : 私の場合は、自分から歩き出すっていう想像だから。踏切の前で待っててカンカンってなってるときに歩き出したら私は死ぬんだろうと思いつつ、進まずに止まってはいるの。

ドクソン : ちょっとわかる。絶対落ちたら死ぬ高いところでもちょっと落ちてみたりしようかな? ヒィィー! ってことじゃない?

ミキ : いや、それはならないわ。ギャンパレに入る前は、バイト終わりに自分が何をやっているかわからなくなって、今死んだら楽になるかもしれないと思うときがあったから。

ユウカ : え────ー!

ココ;それは何かに追いつめられたの? それともただの疑問として?

ミキ : 自分の存在意義がわからない感じ。

ドクソン : 生まれてこの世に落とされたら意義なんていらないのよ!

ミキ : 生きてなきゃ武道館にも立てないからね。歌うことも踊ることもギャンパレでいることもできないし。なので、来年は生きます!

ココ : 芸能界的な生きるみたいな意味合いはないの?

ミキ : それも思ったよ。いろんなところにいろんなジャンルのアイドルさんがいて、その中でもやっぱりここに居続けるのって大変だと思うし。それこそPOPのときから考えると、今ここにいることが奇跡なところがあるから、生き抜きたいです。

──じゃあ最後はドクソン。

ドクソン : 私は「ジブリ」です! ジブリを観たときって心が震えるんです。悲しいときは救われたり、楽しいときはもっと楽しくなったり、そういう感情を動かしてくれるところに感動して。そういうものを人に与えられるような存在になりたいと思って、オーディションの履歴書にも書いていたので。

ココ : それはずっと言っているよね。

ドクソン : そういう心を震わせるものが、私の中ではジブリだったので、あなたのジブリになりたい。それでジブリに出れたらいいな。

ミキ : キャラクターで?

アヤ : いそう!!

ドクソン : あと、今年はBiSHのMステ出演を観たときに、久しぶりにゴ──ーってすごく感動して。元々私が目指している感覚に近いぞと思った。今はまだ追いかける形ですけど、ギャンパレもそういう存在になりたいです。

これまでの記事もチェックしておこう!!

GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る



>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら
>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら
''>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・後編はこちら
個別インタヴュー ユメノユア編



>>>「今のギャンパレで戦っていく自信はある」
個別インタヴュー ヤママチミキ編



>>>「ここが私の居場所だから」
個別インタヴュー キャン・マイカ編



>>>「グループのために最善を尽くしたい」
個別インタヴュー ユイ・ガ・ドクソン編



>>>「どれだけ自分を超えられるかがすべて」
個別インタヴュー ココ・パーティン・ココ編



>>>「みんなの気持ちを繋げる役割になりたい」
個別インタヴュー テラシマユウカ編



>>>「闘志は持ちつつ、落ち着いて自分らしく」
個別インタヴュー アヤ・エイトプリンス編



>>>「今までで1番のギャンパレを絶対に作る」

GANG PARADEの音源をまとめてチェック!!

GANG PARADE、アヤ含む7人体制初シングルを配信中

GANG PARADE / Beyond the Mountain

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 901円(税込)

【Track List】
1. Beyond the Mountain
2. ペニンシュラ
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(2017ver.)※TypeA-のみ収録
3. QUEEN OF POP(2017ver.)※Type-Bのみ収録
4. Beyond the Mountain(inst)
5. ペニンシュラ(inst)



GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO


GANG PARADE、現体制2ndシングルを配信スタート

GANG PARADE / FOUL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. FOUL
2. Close your eyes
3. FOUL(inst)
4. Close your eyes(inst)



GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO


GANG PARADE改名後、初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / Barely Last

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 2,000円(税込)

【Track List】
1. sugar
2. crazy night
3. Barely Last
4. don't forget me not
5. ISSIN ITTAI
6. QUEEN OF POP
7. テヲノバス
8. this is love song
9. WE ARE the IDOL
10. Happy Lucky Kirakira Lucky

GANG PARADE改名後、初シングルを配信スタート!

GANG PARADE / WE ARE the IDOL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. WE ARE the IDOL
2. これはきっとaventure
3. WE ARE the IDOL(inst)
4. これはきっとaventure(inst)


GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO


POPの2ndシングルを配信スタート!

POP / QUEEN OF POP

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. QUEEN OF POP
2. 走る!!
3. QUEEN OF POP(inst)
4. 走る!!(inst)


POP「QUEEN OF POP」MUSIC VIDEO


POPの1stシングルを配信スタート!

POP / Happy Lucky Kirakira Lucky

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 800円

【Track List】
1. Happy Lucky Kirakira Lucky
2. Alarm
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(inst)
4. Alarm(inst)

POP-Period Of Plastic2Mercy-の1stアルバム、堂々のリリース!!

POP / P.O.P

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. Plastic 2 mercy(POP ver.)
2. pretty pretty good
3. fly away
4. who am I ?
5. UNIT(POP ver.)
6. NEON
7. Lonely lonely lonely
8. 3rd FLOOR BOYFRIEND
9. Daydream
10. Letter


POP「pretty pretty good」PV


プラニメ時代のシングルもチェック!!

>>>カミヤサキ(プラニメ)へのインタビューはこちら
>>>ミズタマリ(プラニメ)へのインタビューはこちら

PROFILE

GANG PARADE

2014年にプラニメとして活動開始。2015年、カミヤサキを中心にイヌカイマアヤ、ヤママチミキ、シグサワアオ、ユメノユアの4名を新メンバーとして迎え、ユニット名をプラニメから“POP”(ピーオーピー)に改名。ロック色の強かったプラニメ時代の楽曲から、POPとしての活動を経てアイドル然とした楽曲へと路線を変更。2016年6月、グループ名をGANG PARADEに再度改名。バリエーションに富んだ活動を行う。

GANG PARADE Official HP

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連載

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・2018年04月20日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第6回》山本キヨシ INTERVIEW : 山本キヨシ(アムリタ・カスタム・ギターズ 店長)1980年代後半、日本のロック界で確固たる地位を築いていたRCサクセション、忌野清志郎。その存在に憧れて音楽業界へと足を踏み入れた者も多かった。今回ご登場いただく山本キヨシさんも、そのひとりだ。現在は渋谷でカスタム・ギター・ショップ「アムリタ・カスタム・ギターズ」の店長を務めつつ、数々のライヴにも携わっている山本さんは、楽器担当スタッフとして忌野清志郎のライヴ、レコーディングには欠かせない存在であり、清志郎のステージのハイライトであった「マントショー」でも活躍したことで知られている。晩年まで最も清志郎の近くにいた人物の1人である彼が語る数々のエピソードからは、音楽家としても人間としても魅力的な忌野清志郎の姿が見えてくる。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys ※文中、作品の括弧内はオリジナル発売日 みんなに対してフラットだったというか、そういう部分が最高に
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BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
[BISH]・2018年04月20日・【BiSH】Epsode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」 2017年11月に発売したメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』がオリコン・デイリーチャート1位獲得、大阪 / 東京でのゲリラ・ライヴの開催、ミュージックステーションへの初登場など、大きな話題になっている"楽器を持たないパンクバンド”BiSH。現在、全国12ヶ所16公演で開催される〈BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR〉を巡っており、5月22日には自身最大規模となる横浜アリーナでの単独ワンマン公演〈BiSH "TO THE END"〉を開催する彼女たちが3月28日にメジャー3rdシングル『PAiNT it BLACK』をリリース。OTOTOYでは、7周目となるメンバー個別インタヴューを敢行。第4回は、ハシヤスメ・アツコの声をお届け。 BiSHのメジャー3rdシングルをハイレゾ配信中BiSH / PAiNT it BLACK'【配信価格】WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 700円【Track List】''1. PAi
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[POWERPUSH]・2018年04月19日・【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第3回 寺口夏花が神﨑風花に訊く 神﨑風花、山崎愛、寺口夏花、風間玲マライカによる4人組アイドル・ユニット、sora tob sakana。5⽉16⽇(⽔)のメジャー・デビューも近づきつつある中、OTOTOYでは全4回に渡りメンバー間インタヴューをお届け中です。3回目の今回は、寺口夏花が神﨑風花にいろいろと訊きました。終始笑い声が絶えなかったインタヴューを、(笑)の数と写真から想像してお読みください。 【リリース情報】'alight ep2018年5月16日リリース 【収録曲】'' M1. Lightpool M2. 鋭角な日常 M3. 秘密 M4. Brand New Blue M5. 蜃気楼の国 M6. Lighthouse ハイレゾ独占配信!sora tob sakana / sora tob sakana'【Track List】1. 海に纏わる言葉2. 夏の扉3. 広告の街4. 夜空を全部5. 魔法の言葉6. まぶしい7. My notes8. Summer Plan9. 帰り道のワンダー10. おやすみ11. Moon Swimm
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・2018年04月06日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第5回》宗像和男 × 森川欣信(後編) INTERVIEW : 宗像和男(株式会社リズメディア 顧問) × 森川欣信(オフィス オーガスタ最高顧問)【後編】1979年から、キティレコードでRCサクセションのディレクターを務めた森川氏、宣伝担当として携わっていた宗像氏。共に忌野清志郎に才能にほれ込んでいた2人はいかにして清志郎を世に送り出していったのか?また、『RHAPSODY』を機にRCが破竹の勢いで音楽シーンを席巻していく中で、清志郎はどのように変化していったのだろうか。そして、2人が選ぶ3曲とアルバム1枚、若い世代へのメッセージまでたっぷりとどうぞ。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys RCや清志郎を否定するやつらに対して「君らの考えてることは間違ってる、いつでも話に出向いてやる」くらいの気概を持って臨んでた ──『RHAPSODY』のジャケットはすべて英語で表記されてますよね。これはどうしてですか。 宗像 : 最初にお話したように僕は洋
by 岡本 貴之
【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第2回 風間玲マライカが寺口夏花に訊く
[POWERPUSH]・2018年03月27日・【連載】sora tob sakanaメンバー間インタヴュー 第2回 風間玲マライカが寺口夏花に訊く 神﨑風花、山崎愛、寺口夏花、風間玲マライカによる4人組アイドル・ユニット、sora tob sakana。2月12日に東京・中野サンプラザで開催された主催イベント〈天体の音楽会〉にて、5⽉16⽇(⽔)にワーナーブラザースジャパンからメジャー・ミニ・アルバムのリリース、そして、7月1月(日)にsora tob sakana結成4周年記念ワンマン・ライヴが国際フォーラムホールCにて開催されることを祝し、OTOTOYでは全4回に渡りメンバー間インタヴューをお届け中です。2回目の今回は、風間玲マライカが寺口夏花にいろいろと訊きました。実に自由なインタヴュー、読んでのお楽しみ感満載です。 ハイレゾ独占配信!sora tob sakana / sora tob sakana'【Track List】1. 海に纏わる言葉2. 夏の扉3. 広告の街4. 夜空を全部5. 魔法の言葉6. まぶしい7. My notes8. Summer Plan9. 帰り道のワンダー10. おやすみ11. Moon Swimming Wee
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第4回》 宗像和男 × 森川欣信(前編)
・2018年03月23日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第4回》 宗像和男 × 森川欣信(前編) INTERVIEW : 宗像和男(株式会社リズメディア 顧問) × 森川欣信(オフィス オーガスタ最高顧問)【前編】1970年に3人編成のフォーク・グループとしてデビューした忌野清志郎率いるRCサクセションは、紆余曲折を経て70年代後期にエレキ編成のロック・バンドとして生まれ変わろうとしていた。そんな時期に忌野清志郎の魅力をいち早くキャッチし、その素晴らしさを世に広めるべく尽力したのが、今回ご登場いただく宗像和男氏と森川欣信氏だ。〈キティレコード〉時代、“毎日清志郎、RCのことしか考えていなかった”というおふたりに、その熱く濃厚な日々を前編・後編にわたり語ってもらおう。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 清志郎のあの声とギターの歯切れの良さ、リズムの良さ、迫力にビックリした──まず、お2人がキティ・レコード(以下・キティ)でRCサクセションを手掛けることになったきっかけを教えてください。 宗像和男(以
by 岡本 貴之
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第15回
[CLOSEUP]・2018年04月19日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第15回──初の映画特集! 『大和(カリフォルニア)』 新年度、新学期、新生活が始まる4月も中盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 少しお待たせしてしまいましたが、今月も「パンチライン・オブ・ザ・マンス」お届けいたします! 先月は奇抜な格好や行動で〈Soundcloud Rapper〉の1人として話題を集めまくるラッパー、6ix9ineとは一体何者なのか!? ということでピックアップいたしました。(デビュー・ミックステープは新曲を一曲追加した新たなパッケージでこちらにて配信中です!) そして、気になる今月は…連載初となる映画を特集です! 斎井がチョイスした映画とは一体? 第15回 初の映画特集! 『大和(カリフォルニア)』 今月はいつもと違い、映画をご紹介します。宮崎大祐監督、韓英恵主演の『大和(カリフォルニア)』。最近までこの映画のことを、大和市を舞台にしたラップの映画でNORIKIYOが出るらしい、という浅い認識でした。たしかに米軍基地のある大和市とラップはこの映画を語る上で避けられない要素ですが、例えばボクシングに興味が無くてもロッ
by 斎井 直史
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/