【謹賀新年】GANG PARADE、2018年新春記念・おみくじ付きフリーDLーーメンバー全員インタヴュー掲載

あけましておめでとうございます!! 2018年もよろしくお願いいたします!! GANG PARADEとOTOTOYから新年の挨拶を込めて、録り下ろしの「新年のご挨拶(新春おみくじ付き)」をお年玉としてフリー・ダウンロードいたします。さらに、GANG PARADEの特製おみくじつき!! ランダムで各メンバーの手書きの運勢と写真が封入。誰が出るかはあなたの運次第です!! 同時にメンバー全員のインタヴューも掲載。今年2月からは史上最大級の全国8カ所ツアー開催、2月23日マイナビBLITZ赤坂でツアー・ファイナルを行うギャンパレに今年も大注目です!!

GANG PARADEより新年のご挨拶音声をフリー・ダウンロード!!

GANG PARADE / 新年のご挨拶(新春おみくじ付き)

【配信形態】mp3
【配信価格】単曲 0円

※「新年のご挨拶(新春おみくじ付き)」をダウンロードすると、音源と一緒に各メンバーによる手書きのおみくじ画像が、ランダムでフォルダ内に封入されています。誰が出るか、運勢はなにかは、あなたの運次第!!
※おみくじの内容は、毎日0時になると更新されます。1日1回占い気分で、もしくは全コンプリート目指してダウンロードしてみては?
OTOTOYアプリからもおみくじ画像を見ることができます。ぜひアプリでもお試しください。
※本音源のダウンロードは、2018年1月7日までの期間限定となります。

アヤ含む7人体制初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / GANG PARADE takes themselves higher!!

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz)(32bit/48kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 2,000円(税込)

【Track List】
1. イミナイウタ (作詞 : 松隈ケンタ×竜宮寺育 / 作曲 : 松隈ケンタ)
2. GANG PARADE (作詞 : GANG PARADE!!×松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
3. Are you kidding? (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : oki you-oh)
4. 普通の日常 (作詞 : 竜宮寺育 / 作曲 : ユメノユア)
5. FOUL (作詞 : GANG PARADE!! / 作曲 : 松隈ケンタ)
6. I need you I love you I want you (作詞 : テラシマユウカ / 作曲 : 松隈ケンタ)
7. Plastic 2 Mercy (作詞 : プラニメ / 作曲 : 松隈ケンタ)
8. TIE (作詞 : ユイ・ガ・ドクソン / 作曲 : some)
9. Beyond the Mountain (作詞 : GANG PARADE!! × 松隈ケンタ × JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)
10. CAR RADIO (作詞 : 松隈ケンタ×JxSxK / 作曲 : 松隈ケンタ)



GANG PARADE『GANG PARADE』MUSIC VIDEO


INTERVIEW : GANG PARADE

BiSやBiSHと同じ事務所WACKに所属する7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人体制での初アルバムをリリース、恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴも超満員の中大成功させた。2018年2月からは史上最大級の全国8カ所ツアー開催、2月23日にはマイナビBLITZ赤坂でツアー・ファイナルを控えているが、3月3日でレンタルトレードが終了、3月4日に両国国技館で開催されるBiSのワンマン〈BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??〉内でトレード終了式が行われる。2018年も何かと話題で溢れそうな彼女たち。そんな7人に、2017年を象徴する漢字一文字を書いてもらい活動を振り返ってもらうとともに、2018年に向けての決意を語ってもらいました。今年はギャンパレの年になりそうな予感!?

インタヴュー&文 : 西澤裕郎
写真 : Jumpei Yamada

ギャンパレの2017年を漢字1文字で振り返る

──2017年を表す漢字一文字を1人ずつ書いてもらったので、それぞれ理由を訊いていきたいと思います。ドクソンはなんていう漢字を書きましたか?

ユイ・ガ・ドクソン(以下、ドクソン) : 「驚」って書きました。いろいろあった1年で、1番大きかった感情が驚きだったので。驚かせたし、自分も驚いた1年でした。

──どんなことに驚いたんでしょう?

ドクソン : WACKオーディションで、(カミヤ)サキちゃんとアヤのトレードがあったのもそうだし、サキちゃんが坊主にしたのにも驚いたなあ。驚きと挑戦の連続で、綱渡りみたいというか、サーカスみたいな感じでしたね。

──続いて、アヤは何と書いたんでしょう?

アヤ・エイトプリンス(以下、アヤ) : 私は「考」と書きました。去年に比べて本当にいろんなことを考えたし行動できたかなと思います。BiSに所属していたときも考えてはいたんですけど、それ以上に考えました。

テラシマユウカ(以下、ユウカ) : 何か考えているときのアヤはすごいわかりやすくて。悩んでいるときは上の空で目が死んでいるんですよ(笑)。

ココ・パーティン・ココ(以下、ココ) : アヤは器用じゃないから、1個のことに集中すると他のことが同時にできないんですよ。1個引っかかることや考えることがあると、それで一杯になっちゃう。

ドクソン : 無理に口角を上げようとしてるときは無理しているときで、ずっと口角を上げようとするんですよ。

アヤ : この前、携帯をなくしたんです。そのあとリハーサルがあって、切り替えてやらなきゃと思っていたら「無理して笑ってるで」って言われて。

──それは、他のメンバーに気を使わせたくないからなんでしょうね。

アヤ : 逆にそれが気を使わせているのかもしれないと思い始めて。昔から自分の気持ちを人に話すのが得意じゃないタイプなので、そこは変えていかなきゃなと思っています。

──次にマイカちゃんが書いた漢字を教えてください。

キャン・マイカ(以下、マイカ) : 変化の「変」にしました。ギャンパレの体制が変わったのもあるし、エロ要素を多めにしようとして個人的にも見せ方を変えました。

ココ : エロ要素…(笑)。

マイカ : 髪型を変えたときやツアーのときに「キャンは殻を破らなきゃいけない」って渡辺(淳之介)さんからも言われて、変にアイドルアイドルしてる自分を変えたいと思ったんです。パフォーマンスも見せ方も変えてみて、気持ち的にも少し楽なったし、いい意味で完璧じゃないとダメだなっていうのがなくなりました。

──グループとしての変化も感じたんじゃないですか。

マイカ : この7人体制になったのが今年だったので、グループ内のみんなの役回りも変わりました。私がメインで振り付けをやることになったのも今年でしたし。

──次はミキちゃん、いかがでしょう。

ヤママチミキ(以下、ミキ) : いろんなものに挑戦してきた1年だったので「挑」にしました。WACKオーディションにユアとユユが挑んでギャンパレの知名度を上げてくれたし、7月のBiSHとのツーマンもBiSHに挑んだライヴだったし、WACK&スクランブルズのライヴも他のグループに負けない気持ちで挑みました。それが顕著に表れた1年だったと思います。

──2017年はミキちゃんの下克上宣言からはじまりましたからね。(1月3日のライヴ)

ミキ : そうですね! 遠い昔のことみたいです(笑)。

──ココは何を書きましたか?

ココ : ギャンパレの愚連隊行進というテーマから「進」にしました。あっという間の1年で、グループとして進歩する要素が大きかった。サキちゃんを含む7人がいい感じになったときにトレードがあり、アヤとの7人が落ち着いてこのまま進んでいこうっていうときにまたトレードの発表があって。落ち着く暇なく進んでいかなきゃいけない1年でした。今年後半から「猪突猛進」を胸に掲げてやっていたので、周りを気にせず私たちは私たちで進めた1年だったのかなと思いました。

──たしかに、ギャンパレはずっと動き続けている感じですもんね。

ココ : 動くことをやめないというか。進まざるを得ないという状況だったんですけど、ずっと動いていました。

ドクソン : 止まったら死ぬでな。

ユウカ : まぐろや!

ドクソン : せやな。でもちょっと語弊があるなあ(笑)!

アヤ : ちゃんと動くよ!

──あははは。ユウカさんはなんて書きましたか。

ユウカ : 「人」にしました。今年は今までの人生で1番人間らしい生活をしたし、1番人と関わった年でした。ギャンパレに入ってから喜怒哀楽、全部大きい出来事があるんですよ。本当にいっぱいの人としゃべったし、意外と人のこと好きなんだなと思いました。メンバーとちょっと会わないだけで変に落ち込んじゃったりするんですよ。ひとりの時間が多いと変に落ち込むんですけど、会うといい意味で楽観的になって何に悩んでいたんだろってなる。人間って素敵だなと思った1年でした。

──2017年はドクソンとのケンカから始まりましたもんね。

ユウカ : ケンカもしたし楽しかったこともあったし。人間になった1年でした。

ドクソン : ユユは最初の頃より全然しゃべれるようになって、言葉がスラスラ出てきているもんなあ。前はもっとしゃべりたいけど言葉がよくわからないみたいな感じやった。おめでとう!

ユウカ : ありがとう!

──ユアちゃんは何という漢字にしましたか?

ユメノユア(以下、ユア) : 「破」にしました。私は2017年の目標を「突破」にしていて。振り返ったら自分としてもグループとしてもいろんなことを突破できたし、いろんなものを破って進んでいった年だなと思います。

──破ったもののなかで、1番大きかったことは何でしょう?

ユア : 昔から病みやすいと言われていたイメージを少しは払拭できたかなって。

──そのきっかけは合宿オーディションなんですかね。

ユア : 合宿もだし、渡辺さんと「それを表に出すことはグループ的にもあまり良くないね」っていう話をしてから出さなくなったのもあります。自然とグループの活動の幅が広がって、グループにも自分自身にも自信が持てたのかなと思います。

メンバー1人1人の2018年の目標とは?

──続いて、2018年の目標も書いてもらいました。ココは何を書きましたか?

ココ : ギャンパレ要素を入れたくて「愚公移山」にしました。

マイカ : そういう言葉が本当にあるの?

ココ : これは「怠らずに努力を続けていれば、大きいことも乗り越えられる」っていう意味があって。私は努力をすることが苦手な人間なので、積み重ねた努力で何か大きいものを成し遂げたいんです。歌がうまい人は毎日の積み重ねの努力の賜物だと思うので、小さなことから大きなことまでコツコツ頑張って着実に自分ものにしていきたいです。いざ大きいものが来たときにしっかり慌てずに乗り越えられるようにしたい。そういう気持ちを込めて、この言葉にしました。

一同 : (拍手)

──次はアヤですが、「バランス」という言葉を書いていますね。

ミキ : バランスって書いているのに、文字のバランスが悪い(笑)。

アヤ : 今はまだバランスが悪いかもしれないけど、来年の目標がバランスです!

ドクソン : バーランス!!!!(バを強調)

マイカ : 文字にしたら伝わんないから(笑)。

──あははは。バランスってどういうことでしょう?

アヤ : 最近バランスのいい人間になりたいと思っていて。パフォーマンスの面でモーニング娘。さんを最近すごく観ているんですけど、ルックスも歌もダンスもスタイルも全てすごいんですよ。全部が特技みたいなのがかっこいいなと思って。

ココ : でも、それって全部100点みたいなことでしょ? バランスだと帳尻を合わせているみたいになっちゃわない? 例えば、できないことをできるようにするのもバランスだけど、いいものも下げちゃうイメージもあるよね。バランサーになりたいというか、オールマイティーってこと?

アヤ : そうそう! オールマイティー! オールマイティーってことを言いたかったんですよ。付け加えてください。

──(笑)。ユウカさんはなんて書きましたか。

ユウカ : 「自由」にしました。もっと自由にやってもいいんじゃないかと思って。好き勝手やるっていうことじゃなくて、自分なりに考えてやる自由ってあるじゃないですか? そダンスを揃えることも大事なんですけど、もっと自由度があってもいいと思うし、それを好きにやる勇気が欲しい。周りがやっているから大丈夫っていう意識がどこか自分の中にあるので、もっと自分で考えて自由にやりたいです。

ココ : 自由には責任が伴うって言うじゃん。

ユウカ : もちろん好き勝手やるんじゃないんです。私、自由に何かやったことある? って言われたらないんですよ。この7人のギャンパレっていう枠組みがあって、それを壊すのではなくて、それがあるからこその何かをやりたい。

ドクソン : その中での自由ね。

ユウカ : そう。自己中心的になるのはやっぱりダメだなと思って。協調性を欠かない自由。私たち楽屋だとすごい自由なんですけど、それはいい面でもあるし悪い部分もあったりするから、それを正した自由で活動していきたいです。

──次はユアちゃん、いかがでしょう。

ユア : 私は「日本武道館」です。

ドクソン : あれ…「武」の漢字、1本足りなくない?

ユア : うそ!? 待って!! 調べたよー! 本当だ… 写真、撮り直してください!

ココ : LINE cameraではピッて足しとけば(笑)?

ユア : 嫌です私は!

ココ : 何、言ってるんだ!! 自分で間違えているのに(笑)!

──(笑)。ユアちゃんは、以前WWWでのワンマンでも武道館に立ちたいと夢を宣言していましたけど、いまのギャンパレにとっても共通の目標である?

ドクソン : 改めて言ってはいないけど、みんな思っていると思います。

マイカ : 1番立ちたいステージです! アーティストさんのライヴを1番観に行ったことのある場所が武道館なんですよ。大好きなハロプロも立っていたりするし。

ユウカ : 武道館、行ったことない。うちは自分が立つまで武道館に行かない!!

ココ : このままいくと、通過しないといけないポイントがめっちゃあるんですよ。だからバズることも大事で。私、岡崎体育のバズり方すごいと思っていて。最初はTwitterなんですよ。冷蔵庫に貼ってあったメモを英語風に読むっていうのでバズった。それがきっかけで気になって、まんまと岡崎体育の動画を全部観ちゃったんですよ。そういう可能性はあると思う。WACKのグループがポイントごとに通過するライヴハウスがあるんですけど、どっかで革命を起こすしかない。

ユウカ : ココの2017年の目標は「革命」やったよね。

ココ : そう、「革命」だった。まだ10日間あるから! 大丈夫!

ユア : いきなりバズって知らない間にめっちゃ売れてたりすることもあるもんね。

ココ : アメリカンドリーム的なところがあると思うんですよ。それを狙います!! って今決めました。

──「愚公移山」と逆の意味になっちゃいますけど(笑)。

一同 : (笑)。

ココ : 基本的にギャンパレは一攫千金タイプのグループじゃなかったんですよ。ギャンパレはコツコツやるじゃないですか? 昔よりはそういう力が培われたと思うので、まだ足りない部分を強化しつつ、革命も起こしたい。コツコツが当たり前!そのベースがあったうえで一攫千金を狙います!

──じゃあ、マイカちゃん。

マイカ : 「存在感を出す」です! この前嬉しいことがあって。街を1人で歩いていたら女の子に「キャン・マイカちゃんですか?」って声をかけられたんです。団体行動をしているときに「ギャンパレだ!」って声をかけられたり、ココの髪が黄色のときに2人でいたときに「あ、キャンマイもいるわ」みたいなことはあったけど、初めてだったのですごく嬉しくて。こういう活動をしているからこそ、ちゃんと見た目やダンスやいろんなものを磨いて存在感を出していきたいなと思います。

ドクソン : マイカは見た目でもう磨くところはそんなにないから、もっと内なるものを磨いていくのがいいんじゃない?

マイカ : 中身がないなって自分でも思うんですよ。いろんなことに対して自分で深いところまで追求してないなって。メンバーと1対1で話したり、インタヴューのときに「この子はここまで考えているんだ、すごいな」っていう瞬間がすごくたくさんあって。

ココ : 最初のハードルが高いんだよ、美人って。ヤンキーが席をおばあちゃんに譲ったらめちゃくちゃいい人に見えるじゃないですか。そこのギャップなんですよ。

ユウカ : わかりて。

アヤ : 私も中身がないって言われやすいから、すごく考えて発言とかをわざとTwitterに書いたりする。

ドクソン : アヤの場合、それがキャラになってきているから。

ココ : 元々存在感はあると思うよ。持っているものをいい風に見せるふうにしたらいいんじゃない? なんか相談室みたいになっちゃった(笑)。マイカが良くなることはギャンパレが良くなることでもあるから、繋がっているんですよ。ひとりが良くなったら絶対相乗効果でグループも良くなる。

ドクソン : 幸せは連鎖するんです!

──セミナーみたいになってきましたね(笑)。ミキちゃんにいきますか。

ミキ : 私は「生きる」です。死んだら何もできないから生きていたいなって。ふと道を歩いているときに、もしかしたらこの数十秒後に私は死んでるかもしれないと思ったり、踏切の前で止まっているときに今このまま歩き続けたら死ぬなと思うときに、命って大事だなと思って。

ココ : うちも駅の穂ホームに立っているときにこのまま人が押してきたら死んじゃうって思うことあるよ。

ミキ : 私の場合は、自分から歩き出すっていう想像だから。踏切の前で待っててカンカンってなってるときに歩き出したら私は死ぬんだろうと思いつつ、進まずに止まってはいるの。

ドクソン : ちょっとわかる。絶対落ちたら死ぬ高いところでもちょっと落ちてみたりしようかな? ヒィィー! ってことじゃない?

ミキ : いや、それはならないわ。ギャンパレに入る前は、バイト終わりに自分が何をやっているかわからなくなって、今死んだら楽になるかもしれないと思うときがあったから。

ユウカ : え────ー!

ココ;それは何かに追いつめられたの? それともただの疑問として?

ミキ : 自分の存在意義がわからない感じ。

ドクソン : 生まれてこの世に落とされたら意義なんていらないのよ!

ミキ : 生きてなきゃ武道館にも立てないからね。歌うことも踊ることもギャンパレでいることもできないし。なので、来年は生きます!

ココ : 芸能界的な生きるみたいな意味合いはないの?

ミキ : それも思ったよ。いろんなところにいろんなジャンルのアイドルさんがいて、その中でもやっぱりここに居続けるのって大変だと思うし。それこそPOPのときから考えると、今ここにいることが奇跡なところがあるから、生き抜きたいです。

──じゃあ最後はドクソン。

ドクソン : 私は「ジブリ」です! ジブリを観たときって心が震えるんです。悲しいときは救われたり、楽しいときはもっと楽しくなったり、そういう感情を動かしてくれるところに感動して。そういうものを人に与えられるような存在になりたいと思って、オーディションの履歴書にも書いていたので。

ココ : それはずっと言っているよね。

ドクソン : そういう心を震わせるものが、私の中ではジブリだったので、あなたのジブリになりたい。それでジブリに出れたらいいな。

ミキ : キャラクターで?

アヤ : いそう!!

ドクソン : あと、今年はBiSHのMステ出演を観たときに、久しぶりにゴ──ーってすごく感動して。元々私が目指している感覚に近いぞと思った。今はまだ追いかける形ですけど、ギャンパレもそういう存在になりたいです。

これまでの記事もチェックしておこう!!

GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る



>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら
>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら
''>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・後編はこちら
個別インタヴュー ユメノユア編



>>>「今のギャンパレで戦っていく自信はある」
個別インタヴュー ヤママチミキ編



>>>「ここが私の居場所だから」
個別インタヴュー キャン・マイカ編



>>>「グループのために最善を尽くしたい」
個別インタヴュー ユイ・ガ・ドクソン編



>>>「どれだけ自分を超えられるかがすべて」
個別インタヴュー ココ・パーティン・ココ編



>>>「みんなの気持ちを繋げる役割になりたい」
個別インタヴュー テラシマユウカ編



>>>「闘志は持ちつつ、落ち着いて自分らしく」
個別インタヴュー アヤ・エイトプリンス編



>>>「今までで1番のギャンパレを絶対に作る」

GANG PARADEの音源をまとめてチェック!!

GANG PARADE、アヤ含む7人体制初シングルを配信中

GANG PARADE / Beyond the Mountain

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 901円(税込)

【Track List】
1. Beyond the Mountain
2. ペニンシュラ
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(2017ver.)※TypeA-のみ収録
3. QUEEN OF POP(2017ver.)※Type-Bのみ収録
4. Beyond the Mountain(inst)
5. ペニンシュラ(inst)



GANG PARADE「Beyond the Mountain」MUSIC VIDEO


GANG PARADE、現体制2ndシングルを配信スタート

GANG PARADE / FOUL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. FOUL
2. Close your eyes
3. FOUL(inst)
4. Close your eyes(inst)



GANG PARADE「FOUL」MUSIC VIDEO


GANG PARADE改名後、初アルバムをハイレゾ配信中

GANG PARADE / Barely Last

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV / AAC

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 2,000円(税込)

【Track List】
1. sugar
2. crazy night
3. Barely Last
4. don't forget me not
5. ISSIN ITTAI
6. QUEEN OF POP
7. テヲノバス
8. this is love song
9. WE ARE the IDOL
10. Happy Lucky Kirakira Lucky

GANG PARADE改名後、初シングルを配信スタート!

GANG PARADE / WE ARE the IDOL

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. WE ARE the IDOL
2. これはきっとaventure
3. WE ARE the IDOL(inst)
4. これはきっとaventure(inst)


GANG PARADE「WE ARE the IDOL」MUSIC VIDEO


POPの2ndシングルを配信スタート!

POP / QUEEN OF POP

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3

【配信価格】
単曲 200円(税込) / まとめ 800円(税込)

【Track List】
1. QUEEN OF POP
2. 走る!!
3. QUEEN OF POP(inst)
4. 走る!!(inst)


POP「QUEEN OF POP」MUSIC VIDEO


POPの1stシングルを配信スタート!

POP / Happy Lucky Kirakira Lucky

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 800円

【Track List】
1. Happy Lucky Kirakira Lucky
2. Alarm
3. Happy Lucky Kirakira Lucky(inst)
4. Alarm(inst)

POP-Period Of Plastic2Mercy-の1stアルバム、堂々のリリース!!

POP / P.O.P

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV、AAC、mp3 単曲 200円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. Plastic 2 mercy(POP ver.)
2. pretty pretty good
3. fly away
4. who am I ?
5. UNIT(POP ver.)
6. NEON
7. Lonely lonely lonely
8. 3rd FLOOR BOYFRIEND
9. Daydream
10. Letter


POP「pretty pretty good」PV


プラニメ時代のシングルもチェック!!

>>>カミヤサキ(プラニメ)へのインタビューはこちら
>>>ミズタマリ(プラニメ)へのインタビューはこちら

PROFILE

GANG PARADE

2014年にプラニメとして活動開始。2015年、カミヤサキを中心にイヌカイマアヤ、ヤママチミキ、シグサワアオ、ユメノユアの4名を新メンバーとして迎え、ユニット名をプラニメから“POP”(ピーオーピー)に改名。ロック色の強かったプラニメ時代の楽曲から、POPとしての活動を経てアイドル然とした楽曲へと路線を変更。2016年6月、グループ名をGANG PARADEに再度改名。バリエーションに富んだ活動を行う。

GANG PARADE Official HP

 
 

連載

【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎《第12回》zAk × 佐野敏也
・2018年07月13日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第12回》zAk × 佐野敏也 INTERVIEW : zAk(レコーディング・エンジニア)× 佐野敏也(スペースシャワーネットワーク) プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」で音源制作を行うなど、音作りへの深いこだわりを持っていた忌野清志郎。『KING』『GOD』といったキャリア後年の作品ではソウル・クラシックな音作りが際立っている。そうした作品に携わっていたのが、FISHMANSの作品等で知られるレコーディング・エンジニアのzAkだ。そしてその間を取り持った人物が、『RUFFY TUFFY』『冬の十字架』でレコーディング・ディレクターを務めた佐野敏也氏。2人が間近で見た忌野清志郎の姿とは? zAkの所有するスタジオ「ST-ROBO」にて、対談形式で話を訊いた。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys 高校時代、まわりはRCのコピーバンドばっかりだった──お2人は、お仕事で関わる前から清志郎さんの音楽は聴いていらっしゃったんですか。 佐
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【BiS連載vol.95】BiS1st「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.95】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
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【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》蔦岡晃
[CLOSEUP]・2018年06月29日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第11回》 蔦岡晃 INTERVIEW : 蔦岡晃(有限会社フェイスクルー 代表取締役)忌野清志郎がヴォーカルを務めたRCサクセションは、1970年代の低迷期をタフに乗り越えると、エレキ・バンドとして生まれ変わり、80年代に大ブレイク。一度聴いたら忘れられない清志郎の歌声、派手なメイクとファッション、強烈無比なライヴ・パフォーマンスにより“THE KING OF LIVE"と呼ばれ、一躍脚光を浴びるようになっていった。今回ご登場いただく蔦岡晃さんは、RCの絶頂期からライヴ・スタッフを務め、清志郎の晩年にはライヴのオープニングに欠かせない役割を担っていた人物だ。長年、清志郎のライヴ・パフォーマンスを支え続け、現在も数多くのライヴ制作に携わっている蔦岡さんならではの視点から語る“KING"忌野清志郎とは。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys はじめてRCのライヴで清志郎を観たとき“こんな人は日本にいないな"と思った──蔦岡さんは、1979年にRCサ
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by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之