【BiSH】Epsode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』をOTOTOYではデジタルブックレット付きでハイレゾ配信開始!! リリースに伴い数々のTV番組に出演しお茶の間を騒がせました。来年2018年はツアーに始まり、5月にはBiSH最大規模となる横浜アリーナでのワンマンライヴも決定!! 6周目となるメンバー個別インタヴュー、第5回はリンリンへのインタヴューをお届けします。

BiSHのメジャー2ndアルバムをハイレゾ音源(歌詞ブックレット付き)

BiSH / THE GUERRiLLA BiSH

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. My landscape
2 .SHARR
3. GiANT KiLLERS
4. SMACK baby SMACK
5. spare of despair
6. プロミスザスター
7. JAM
8. Here’s looking at you, kid.
9. ろっくんろおるのかみさま
10. BODiES
11. ALLS
12. パール
13. FOR HiM


BiSH / My landscape


INTERVIEW : リンリン

『THE GUERRiLLA BiSH』という超名盤は、各メンバーの覚醒によって生まれた。その覚醒の一つ、「SHARR」や「ALLS」で聴けるリンリンのシャウトはあまりにも耳に残る。中野サンプラザから、より大きなところへ。明確にその希望を持つリンリンは、今のBiSHに必要不可欠な存在だ。彼女は、売れても変わらずにオルタナティヴな存在であり続けてほしいと願う。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

「とりあえず叫んでみよう」って、出る声で歌いました

──WACKフェスで「SHARR」を観て感激しました。

リンリン : ありがとうございます。声は聴こえてましたか?

──聴こえてましたよ。今、BiSHはパフォーマンスの転換期じゃないですか? その中でもリンリンの「SHARR」を聴いて、BiSHが覚醒したと思いましたね。シャウトは前からやってみたかったんですか?

リンリン : いや別に(笑)。レコーディングのときに松隈さんには「リンリンにいっぱい歌ってもらうから」って言われたんですけど、こういうシャウトはアイナ・ジ・エンドしかできないと思ってたし、そもそもどういうのがデスボなのかもわかってなくて、「とりあえず叫んでみよう」って、出る声で歌いました。

──こんなシャウトなかなかできないですよ。周りの反応はどうでした?

リンリン : 褒められましたけど、自分では分かんないです。デスボじゃないですよね?デスボだと思って聴いてる人からしたら「何やってんだ?」って思われちゃうと思う。賛否両論あると思います。

──僕はenvyを彷彿とさせられましたよ(envyの動画を見せる)。

リンリン : えぇ! 嬉しいです。

──『THE GUERRiLLA BiSH』はリンリンにとってどんなアルバムになりましたか。

リンリン : 曲が多い。一番を決められないくらい全部同じレベルで好きです。

──その中でも好きな曲はありますか?

リンリン : 「FOR HiM」ですかね。メロディーが好きです。

──リンリン作詞の「Here's looking at you, kid.」はどういう歌ですか?

リンリン : 「My distinction」の続きで、ピーターパンみたいな子どものような人も、人の思いを知ったら大人になれるってことを書きました。一歩外に出たからこそみえてくることもあるよっていう話です。「My distinction」を作詞してる頃はめっちゃ病んでて。

──それはBiSHが大変で?

リンリン : BiSHじゃないです。あと言葉に繋がりをもたせていて、「My distinction」と「Here's looking at you, kid.」の間には2年経ってるから歌詞に〈2年前見て〉って入れたり。

──〈気づけて はっぴー!☆〉っていうのは皮肉じゃなくて素直な気持ちですか?

リンリン : はい。今はハッピーです!

──最近はBiSHとプライベートのバランスはとれていますか? 少し前までは人と会いたくないモードでしたが。

リンリン : 忙しいのにももう慣れました。前は私が学校に行ってる間みんな何もなくて、夜に全員で集まって取材を受けたりしてたんですけど、今は他のメンバーも数人に分かれて日中に仕事していて、みんな同じぐらい忙しかったので気分がちょっと違います。

──それはリンリンにとってはいいことなんだ?

リンリン : はい。みんな一緒だって思えるので。

私は大きい会場の方が見世物になってる感じがして好き

──幕張メッセはリンリンにとってどんなライヴでしたか。

リンリン : 楽しかったです! テンションがずっと上がってました。本当は自分がやりたい日にしかライヴをしたくないんです。盛り上げたいとか人に見られたいとかじゃなくて、自分がやりたくてやってるだけだから、煽りもそんなにやりたくなくて。その時々によって気分も違うから決め事をするのも嫌なんです。でも幕張メッセのときは楽しみすぎて、前日のリハで自分から「「GiANT KiLLERS」の煽りをやる!」って言ってたくらい。セリフも自分で思いついて「ファイヤーって言いたい」って言ったら、サビのときだけ炎が出る予定だったのをセリフのタイミングに変えてくれて嬉しかったです。

──基本的にはライヴの前に煽りや演出を考えるんですよね?

リンリン : はい。他のみんなはちゃんと決めてるんですけど、私は本当にやりたくないのに任された日とかは「今日はやりたくないかもしれない」とか言って黙ってます。

──やめちゃうときもあるんだ!

リンリン : でもステージに出てお客さんの雰囲気を見て、今日は全然できる日だったなって感じるときもあるので、難しいなと思います。

──幕張メッセのライヴはリンリンにとって100点満点中何点ですか。

リンリン : 95点。

──高い! あとの5点は何がダメだったんですか?

リンリン : 「Marionette」でイントロの振り付けをみんなと逆にやっちゃって。あとはみんなのMCが長すぎた。伝えたいことをすらすら言えたらよかったなって思いました。それくらいです。

──今までで一番大きな会場でしたが、そのあたりはどうでしたか。

リンリン : 私は大きい会場の方が見世物になってる感じがして好きなんです。

──見世物(笑)。目が1万4千個あったってことですからね。

リンリン : やばいですね(笑)!

──幕張から『THE GUERRiLLA BiSH』発売までの間に印象に残ってる出来事はありますか?

リンリン : うーん…何があったっけな?

──例えばTBSとかBiSの代わりに出たBLITZのライヴとか。

リンリン : BLITZのライヴはダメでした。あの時は体力も全部ついていけなくて。でも過去のライヴなんて大体忘れちゃうんですよ。毎回やり逃げですもん!

──やり逃げって(笑)。

リンリン : あ、道頓堀と六本木のゲリラ・ライヴは楽しかったです。それこそやり逃げ感が最高でした。

──ゲリラ・プロモーションはリンリンにとってワクワクすることなんですね。

リンリン : はい! あと、PVになる曲は毎回猫を被ってるようなので、きれいな曲よりガシャガシャした曲をライヴでやって世間にヤバイ曲たちを見せたいです。

──TV出演はどうでしたか?

リンリン : 嬉しかったですけど、私の歌割りって2番が多いんですよね。まだ声に癖があるみたいで、みんなが飽きてきた頃にハマる歌い方らしくて。だからTVはエキストラみたいな気分です。緊張もしないし気が楽。この間レコーディングのときに松隈さんに「「スッキリ!」も「Mステ」も観てたけど、リンリンの歌割りだけなかったね、ごめんね」って言われて、新曲では1番を録ってくれました。でも「TVが決まんなかったらごめんね」って。

──半分ネタになってるじゃないですか(笑)。

リンリン : ふふふ(笑)。なんでTVだと1番しか歌わないんですかね?

──Mステもみんな同じ尺じゃないから、もうひとつアーティストとして大きくなったら最後のサビまでいけるんじゃないですか?

リンリン : なるほど! じゃあ大丈夫です。

──それに冒頭でも言いましたけど、リンリンは今回のアルバムで急激に存在感が大きくなったと思いますよ。

リンリン : そうですか? 今までより叫ぶところは多かったですけど。

──叫ぶことが自分のアイデンティティになってきたりはしてないんですか?

リンリン : 普通に可愛く歌いたいときもいっぱいありますよ。叫ぶのは他のメンバーができないことなので、それはそれでいいんですけどね。

最近は先のことを考えるより、一回落ち着いてペースを取り戻そうって

──アルバム・リリース後、メンバー間はどんな感じですか?

リンリン : 普通です。

──BiSHの普通ってどういう状態?

リンリン : 喋ります。

──(笑)。今は次のツアーに向けて頑張っているところですか。

リンリン : みんな横浜アリーナに緊張してると思います。でも〈BiSHの学園天国 Tour〉と〈BiSH About a Girl Tour〉のとき、毎回だいたい同じセトリだったんですけど、公演中何回も間違えちゃったんですよね。MCをやらずに次の曲に入っちゃったり、1曲省いてMCに入っちゃって披露せずに終わったり。だから最近は先のことを考えるより、一回落ち着いてペースを取り戻そうって感じでした。

──リンリンにとっても横浜アリーナは大きな目標ですか?

リンリン : うん。道重さんが卒業した場所なので偉大なところですよ! 中野サンプラザもハロプロの聖地なので楽しみだし、同じ舞台に近づけて嬉しいです。「ハロプロもこの水道を使ったんだ!」とか思えるじゃないですか(笑)。

──ファンですね(笑)。どのグループが好きなんですか?

リンリン : モーニング娘。です。中2ぐらいからずっと好き。

──世代関係なくずっと好きなんですか?

リンリン : いつでもベストです! 一度〈ど夜中フェス!! #2〉ってTVの収録で一緒になって、一番好きな子が隣に来てくれてずっと震えてました。Twitterのヘッダーも一緒に撮ってもらった写真にしてます。佐藤優樹ちゃん(まーちゃん)が好きで、もう、天使なんです! 北海道出身で、モーニング娘。に入ったときはランドセルを背負ってたんですよ。ランドセルを背負ってるのがまず可愛いじゃないですか(笑)。で、ツアーの舞台裏映像で見た、楽屋でケータリングを食べてる姿が、何も知らないようなまっさらな子で。その無邪気さにやられて可愛い可愛いって思って観てたけど、今はもうモーニング娘。'17のエースみたいな存在になってるんですよね。ずっと見てますけど、止まらないし飽きないです。

──佐藤さんの話をしているリンリンは、生き生きしてますね(笑)。横浜アリーナはどんなライヴにしたいですか?

リンリン : 横浜アリーナはBiSさんが解散したところですよね。全席埋めたいです。

──大きい会場が好きなリンリンは楽しんでやれそうですね。

リンリン : 私は大きいところのほうがテンションが上がるし、ちゃんと元気を見せられます。

──完全にロック・スター気質ですね。今後ライヴをしてみたい会場はありますか?

リンリン : 武道館も東京ドームもやりたいです。でもメンバーはよく「大きい会場だけじゃなくて小さいところでもやっていきたいです」とか言ってて、そうなんだーと思って見てます。あとは丸いところでやりたい。さいたまスーパーアリーナは丸いですか?

──外壁は丸いけど、全体的には長方形ですね。

リンリン : あ、そうなんだ。

──丸いのは丸いですけどね。とにかくでかい。

リンリン : 花道を通って真ん中に行けるところでやりたいです!

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR
2018年1月30日(火)@東京・ZEPP TOKYO
2018年2月3日(土)@熊本・B.9 V1
2018年2月4日(日)@福岡・DRUM LOGOS
2018年2月11日(日)@大阪・なんばHatch
2018年2月12日(月)@京都・KBSホール
2018年2月17日(土)@高松・festhalle
2018年2月24日(土)@広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
2018年3月3日(土)@仙台・仙台PIT
2018年3月10日(土)@札幌・PENNY LANE24
2018年3月11日(日)@札幌・PENNY LANE24
2018年3月21日(水)@新潟・NIIGATA LOTS
2018年3月24日(土)@沖縄・ナムラホール
2018年4月6日(金)@名古屋・DIAMOND HALL
2018年4月7日(土)@名古屋・DIAMOND HALL
2018年4月21日(土)@東京・中野サンプラザ
2018年4月22日(日)@東京・中野サンプラザ

横浜アリーナワンマンライヴ「BiSH "TO THE END"」
2018年5月22日(火)@横浜アリーナ
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
料金 : 「SHARR TiCKET」 ¥15,000(税込)
「NORMAL TiCKET」 ¥7,000(税込)
「NEARLY THE END TiCKET」 ¥3,500(税込)
一般発売日 : 2017年3月24日(土)10:00〜
お問い合わせ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

vol.41 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

vol.42 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」

vol.43 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode43 アイナ・ジ・エンド「「圧倒的になりたいんです」」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」
[POURLUI]・2018年06月22日・【BiS連載vol.95】ネル・ネール「BiSにとっての起爆剤になって、新しい道を作れる存在になりたい」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。まさに激動の最中にいるBiSに6月より加入した新メンバーの中から、OTOTOYではBiS1stの初ソロ・インタヴューを2回に渡りお届けする。 BiS1st、初シングルをOTOTOYでも配信予定BiS1st / Don't miss it!!【発売日】2018年7月4日(水)1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) IN
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.94】トリアエズ・ハナ「人の心を動かせるような歌を歌いたい」
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by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
[CLOSEUP]・2018年06月19日・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回──Jorja Smith 『Lost & Found』 今年もあっという間に折り返しの6月! 梅雨入りの日本列島ですが激しい寒暖差に体調を崩しがちな今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 先月の特集では、日本ではまだあまり耳慣れない“Type Beat”という文化について紹介しました。今月は新たにUKから現れた、現在21歳のR&Bシンガー、ジョルジャ・スミスをピックアップ。ビック・アーティストたちからも多くの賛辞を浴びる彼女の待望となるデビュー作に迫ります! 8月にはサマソニにて来日も控えてますよ〜! >>先月号、第16回(2018年5月)はこちら 今月ピックアップ! UKから現れた新たなR&Bの新星によるデビュー作!Jorja Smith / Lost & Found'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 1,543円(税込)【収録曲】''01. Lost & Found02. Teenage Fantasy03. Where Di
by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎
【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来
[GANGPARADE]・2018年06月05日・【短期連載3/3】GANG PARADE「初期メンバー3人」に訊く、いまの3人の関係性、9人体制、これからの未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来>>短期連載2/3「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートG
by 西澤 裕郎
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編)
・2018年06月01日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (前編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【前編】忌野清志郎の長きにわたる活動の中で、この連載でも度々話題に上る作品が『COVERS』(1988年8月15日)だ。RCサクセションによるはじめての洋楽カヴァー・アルバムとなったこの作品は、その内容と発売をめぐり社会的な騒動へと発展した。今回ご登場いただく高橋 Rock Me Babyさんは、当時のRCサクセションの所属レコード会社〈東芝EMI〉の宣伝担当として、まさに騒動の渦中に身を投じた人物だ。『COVERS』騒動、『コブラの悩み』、そしてさらに騒動を巻き起こすTHE TIMERS(ザ・タイマーズ)の出現。あの時あの瞬間、本当は何があったのか? そのとき忌野清志郎はなにを思っていたのか? 前後編にわたりじっくり読んでほしい。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Ba
by 岡本 貴之
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。