【短期連載】どついたるねん、なぜメジャーは彼らと契約したか?──宮本純乃介(キングレコード)と全裸で語り合う

どついたるねんが、12月20日にキングレコードよりメジャー1stシングル『BOY』をリリース。表題曲「BOY」に加え、ZEN-LA-ROCKとメイリン(ZOMBIE-CHANG)がfeat.で参加した「おならぷーぷーセッション feat. ZEN-LA-ROCK, ZOMBIE-CHANG」、親交のある澤部渡(スカート)がバンド・アレンジを施した「街」、同じく親交の深いミツメの代表曲「煙突」をアレンジした「煙突(モクモク remix)」が収録される。リリース当日には渋谷CLUB QUATTROにて完全無料のライヴ開催も行うなど、怒涛の勢いで突き進むどついたるねんの短期連載を3回に渡り掲載する。最終回は、メジャーレコード会社・キングレコード / EVIL LINE RECORDSのレーベル・ヘッド宮本純乃介を迎えインタヴューを敢行。なぜ、どついたるねんをメジャーで契約したかに居酒屋で迫った。

メジャー1stシングルは12月20日リリース!!

どついたるねん / BOY

【収録曲】
1. BOY
2. おならぷーぷーセッション feat. ZEN-LA-ROCK, ZOMBIE-CHANG
3. 街
4. 煙突(モクモクremix)


どついたるねん / BOY


INTERVIEW : どついたるねん × 宮本純乃介(キングレコード / EVIL LINE RECORDS)

左から、先輩、浜公氣、宮本純乃介(キングレコード)、うーちゃん、ワトソン、山ちゃん、DaBass

どついたるねんの短期連載第3回は、彼らのメジャー・デビュー元であるレコード会社・キングレコード / EVIL LINE RECORDSのレーベル・ヘッド宮本純乃介を迎えインタヴューを行った。連載1回目のメンバー・インタヴューで、メジャーレコード会社のスタッフたちとの距離を縮めるために裸の付き合いをしたほうがいいと提案したこともあり、オフィスに着くやいなや、全裸で写真を撮りましょうと提案してみたところ、インタヴュー前にも関わらず、宮本氏もプロモーション担当の湯本氏も一瞬で全裸に。まさに身も心も裸の対談となった。ちなみに、取材はそのあと居酒屋に場所を移してお酒を飲みながら行いました。

インタヴュー : 西澤裕郎(クソ誘い人)
写真 : 大橋祐希

とにかく動いていないとダメだっていうスピリットが強い

──単刀直入にお訊きしますけど、なぜ宮本さんはどついたるねんとメジャー契約を結ぶことにしたんでしょう?

宮本純乃介(以下、宮本) : いきなり核心からですね(笑)。

──早く聞いておかないと、酔っ払って忘れちゃうと思いまして(笑)。

宮本 : う〜ん、一言で言うのは難しいけど、いまの時代にもフィットするだろうし、直感的にいずれ大きくなるだろうなと思ったからゆえですね。

ワトソン : よっしゃ!!!!!!

宮本 : ただ、初めて青山でライヴを見たときは全然いいと思わなくて。

ワトソン : レコード会社の人が来るって聞いて、めちゃくちゃ気合いを入れていたんですけど、なんせ客も少なかったしホームじゃなかったので本調子じゃなくて…。

うーちゃん : あのときライヴ後に宮本さんが楽屋に来て「なんか元気出ました!」って言って、すぐ帰りましたよね(笑)。

宮本 : まだ引き返せるようにしとこうと思って(笑)。その後に下北沢シェルターで観たミツメとの2マンがめちゃくちゃよくて。それで一気にいいなと思ったんです。

──イメージ的にどつは破天荒な印象がありますけど、実際のところみんな真面目というか大人しかったりするじゃないですか(笑)。実際、どう思われましたか?

先輩 : 山村はクズ(笑)。

うーちゃん : それはイメージ通りだよ。

宮本 : (笑)。たしかに思っていたよりシャイな印象があったけど、意外と体育会系だなっていうのは感じましたね。

──体育会系っていうのは?

宮本 : 理屈というよりフィーリングを大事にしていて、とにかく動いていないとダメだっていうスピリットが強い。そこがアナログでいいなと思うんです。

──「どついたるねんの歴史 -中級編-」にボロフェスタの映像が入っていますけど、解散するかどうかという緊迫な場面が収められているのも印象的ですよね。


どついたるねんの歴史 -中級編-

宮本 : いつのまにか解散することになっていて、ちょっと待ってくれよって(笑)。

ワトソン : あの映像は事実ですけど、あいつ(岩淵弘樹)がまたドラマチックにしようとしているからなだけですよ。

先輩 : 感動乞食だよね。

本気でその都度、気持ちがあるかどうか共有しているバンドって珍しい

──あははは。どついたるねんから見た宮本さんの印象はどうですか?

ワトソン : いま、体育会系って言ってくれましたけど、うちらって実際、完全に体育会系なんですよ。動いてなんぼとかって思想のバンドが周りにいなさすぎて。

宮本 : いなねいね、いま。

ワトソン : 俺たちは頭も悪いし、そういう部分で周りと違うと思っていたから、そう言ってくれたのは普通に嬉しいです。音楽オタクでもないというか、普通に音楽は好きだけど、そういうオタクすぎるバンドがそんなに好きじゃないし、そういうふうにならないようにしてるところもある。俺は楽器もできないからあれだけど。

宮本 : 本気でその都度、それぞれの気持ちの機微を共有しているバンドってすごく珍しいし、そういうところがすごくいいなと思ったんですよね。

──ワトソンくん、先輩、うーちゃん、山ちゃんのフロントマン4人は言ってみれば初期メンバーで体育会系ですけど、後から入って来た浜くんとDaBassくんの2人が最初からこの4人についていくことができたのかなって気はしますけどね。

浜 : 俺も結構体育会系ですよ。

DaBass : 嘘つけ!! いじめられっ子だろお前はー!

(といって、浜の頭を撫でるように叩くフリをするDaBass)

先輩 : ツッコミも弱いし、優しい(笑)。

浜 : 自分がどつに入った年の冬くらいに、うーちゃんと山ちゃんがめちゃくちゃしばかれている時があって。

ワトソン : リキッド終わった後でしょ? うがいがバンド費を3万を失くすわ、いろんな意味での後片付けも何にもできていなくて、俺も別のスタッフから怒られたりしていて。次の練習の日の帰りに山村に「お前辞めろ」ってブチ切れたんですよ。

DaBass : 公園でバンド費がなくなったって言ったら、山ちゃんが「良いライヴだったんだからそんなん全然関係ないっしょ!」とか言ってふざけてたんだよね(笑)。

浜 : それで2人がワトソンに髪を思いっきり掴まれてガッチガチにしばかれているのを観て、めちゃくちゃ青ざめちゃって。その後ワトソンが「いやー、メンテナンス終わったわー」みたいなこと言ってて。

先輩 : 頭オカシイじゃん(笑)。

浜 : でもその後にうーちゃんと山ちゃんが「精神」のデモ的な音源を持ってきてくれて、すげーよかったんですよ。それは、いまでも覚えている。

山ちゃん : 宮本さん自身も結構体育会系的なところありますよね。

宮本 : うち(〈EVIL LINE〉)は、めちゃくちゃ体育会系だね。

ワトソン : バーベキュー・ライヴの後もやばかったですね。上裸になって椅子を放り投げていて(笑)。

──たしかに、今日の写真撮影もすぐに全裸になってくれましたもんね。

ワトソン : 普通、絶対に無理ですもんね。まあ、それを仕掛けた西澤さん(インタヴューアー)もやばいけど(笑)。

宮本 : 会ってすぐに「ちんこ出してくれますよね?」っておかしいでしょ(笑)。

先輩 : まだ自己紹介する前にしたもんね(笑)。

宮本 : そういえば、まだ名刺も交換していない(笑)。

結局は、気が合うか合わないかっていうフィーリングでしょうね

──たしかに(笑)。キングさん全体っていうより、〈EVIL LINE〉がそういう体育会系的な感じなんですか?

湯本(どついたるねんA&R) : 100パーそうです。

宮本 : サイヤ人の集団って言われるもんね。

──実際〈EVIL LINE〉って、どういう経緯で発足したレーベルなんですか?

宮本 : 俺が入社して半年くらい営業をした後、スターチャイルドっていうアニメのレーベルに入ったんですけど、そこでアニメのプロデュースとかをやりながらアーティストを何人か抱えるようになって。ただ、当時のスターチャイルドは本当にアニメに特化したレーベルだったんです。

ワトソン : 『新世紀エヴァンゲリオン』もスターチャイルドですよね?

宮本 : そう。声優アーティストとかアニソン・シンガーとか、とにかく由緒正しいアニメのレーベルで、その中で俺が1番最初に仕事をしたアーティストが特撮だったんですよ。そこから雪だるま式に色んなアーティストと一緒に仕事をするようになって、もはやアニメは関係ないよね? ってなってきて。だったら1つのグループにしてみない? って提案を会社から受けたところで、だったら社内で新しくレーベルをやらせてくれっていう話をして。たまたまその時、会社もそれを受け入れる体制があったので、〈EVIL LINE〉として独立したんです。

先輩 : その頃、湯本さんはなにやっていたんだっけ?

山ちゃん : 京都で、ちんげで文字を書いていた。

先輩 : ちんげアーティスト(笑)。

宮本 : 自分のデスクに陰毛で文字を書くやつがいるっていう噂を聞いて、ヤベーやつだからうちにほしいって言って関西から引き抜いたんです(笑)。

湯本 : すげー盛られまくってる!! ちんげやヒゲを抜いて固まりを作っていただけです!!

──あはははは。

湯本 : 一度も会ったことのなかった宮本さんから、一切希望してない部署に引き抜かれたんです(笑)。10日後に東京ねって言われて、週末に急いで家を決めて上京しました。

先輩 : 湯本さん、今度ジャケット・デザインやってくださいよ(笑)。

山ちゃん : ちんげで「どついたるねん」って書いてほしい!

──あははは。〈EVIL LINE〉のイメージがいい意味で変わったんですけど、そこで働いている方たちが、どうやって人選されているのかが気になります。

宮本 : 結局は、気が合うか合わないかっていうフィーリングでしょうね。もちろん僕のやり方がダメな人も沢山いるだろうし、こいつだったらちょっと分かち合えそうかなみたいな奴を見つけるというか、それぐらいのものですよね。

先輩 : 今日初めて〈EVIL LINE〉のオフィスに行ったけど、おもしろそうな人がいっぱいいましたよね。女の人の机もめっちゃメルヘンでした(笑)。

やっぱり狂っている人っていう部分があるから信用できる

──(笑)。12月20日にはメジャー1stシングル『BOY』がリリースされますけど、曲作りが難航したということをメンバーから聞きました。宮本さんから見ても、楽曲制作に苦戦してる感じは伝わってきましたか?

宮本 : メジャー1stってことでプレッシャーを感じて作っているんだなっていうことは、ワトソンとのやりとりからも滲み出ていました。それがいいふうに働くのか、悪いふうに働くのかは蓋を開けてみないとわからなかったし、自分の関わり方も探りながらだった。ワトソンもそうだったと思う。そこの距離感のとり方が、今回のシングル4曲を経てようやく掴めたなって感じはしました。


どついたるねん / 街

──いい曲を作ろうとして、力が入っちゃっている感じだったんですね。

宮本 : そういう印象はすごくありましたね。ただ、どつの発想や瞬間的に生まれるメンバー同士の化学反応がおもしろいと思うから、俺は口出しをしないようにしていて。クリエイティヴに関しては、そういうスタンスを貫いた方がいいのかなと思っていました。あとは、発想は良くてもスカム過ぎてあまりに聴きづらいものになってしまっても仕方がないから、単純に音質だったりクオリティーを上げる環境を作るという部分でサポートしました。こういうスタジオで録ったり、エンジニアはこういう人にしたいっていう提案をしたり。

──メジャーということで、メンバーたちと宮本さんの間にもっと距離があるのかなと思ったんですけど、そんなことなさそうですね。

ワトソン : なんだかんだいろんな機会に一緒に飲んでくれているんですよ。そういうのを通して春からだんだん距離が近くなってきています。

浜 : 最初、やっぱちょっと怖かったですもんね。

ワトソン : 本当に社会人みたいな感じというか。

山ちゃん : これまで連載で3回インタヴューをしてもらって、難航したって話をしたんですけど、そういうのを経てめちゃめちゃいいものできたなって感じが今しています。

うーちゃん : インタヴューを終わらす感じになってるけど…(笑)。

先輩 : それで締まらねーぞ(笑)!!

先輩 : 俺も普段、作品ができたら聴き返さないんですけど、今回のシングルはすげー聴いていて。春夏秋冬が味わえるっていうか。

宮本 : またそうやって時事ネタにかけてくる(笑)。

──あははは。今作『BOY』を作るにあたって難航していたのも事実で、メンバー2人が脱退するという出来事もありました。それはどのように伝えたんでしょう?

浜 : アントニオ猪木酒場で報告しました(笑)。

ワトソン : 宮本さんは普通に勘付いてくれていて。

宮本 : どつは常々事件が起こっているというか、このときは変にかしこまった感じが見受けられたんで、あーなんかあったんだろうなと思って。ただ、場所がアントニオ猪木酒場だったから、横で「ダアー!」みたいな掛け声がうるさくて(笑)。

ワトソン : 山村がミーティングだって言っているのにこの店を選んで。

うーちゃん : ずっと「ボンバイエ」が流れていたよね(笑)。

DaBass : 逆に、ああいう話するにはよかったと思う。

先輩 : 言う前から宮本さんなら爆笑してくれるだろうなと思っていたし、そこは悩まなかったですね。

──そういう信頼感がちゃんとあるんですね。どつの周りにいた人たちって変わった大人の人強烈な人が多かったじゃないですか? 宮本さんは見た目がしゅっとしているし、ちゃんとした人と思っていたんですけど、やっぱり変な人なんですね(笑)。

宮本 : やめてください(笑)。それはないっすよ。

山ちゃん : 俺より全然宮本さんのが狂っている(笑)。

ワトソン : もちろん、いままで応援してきてくれたパンチ強い人も理解してくれるんですけど、みんな優しすぎて、俺らも甘えちゃうっていうか。優しくちゃんと1歩引いてくれているのが付き合いやすいというか、宮本さんはそういう感じなんです。

うーちゃん : 俺たちが頼りなさすぎて、みんな口を出したくなるんですけど、宮本さんは引いてくれるというか。

山ちゃん : そこにやっぱり狂っている人っていう部分があるから信用できる。

オリコントップチャートにクソを塗りたい

──あははは。リリース・タイミングで渋谷クアトロにて無料ライヴするのも、宮本さんのアイデアなんですか?

宮本 : いや、これは完全メンバーですね。

浜 : 宮本さん、ちょっと引いていましたもんね。

宮本 : お前らまじで無料でやるのかよ!! って(笑)。

先輩 : でも、そうしたいって言ったら「お前らがその気ならやるよ」って言ってくれて。

うーちゃん : うちらがキングに入ってから、無料のものばっかなんですよ(笑)。スタジオ・ライヴのアルバムも無料になってるし、さすがに毎回無料だと厳しいよね。

宮本 : そうだね。今回、また無料が続いちゃったなと思って(笑)。さすがにここまで続くとは思ってなかったね。もちろん、最初に知ってもらうきっかけを作ってあげるのは大事だと思うんだけど、ライヴまで無料にすんのかよって(笑)。俺も趣味でやってると思われるわ(笑)。

ワトソン : 還元がないですもんね。

宮本 : 全くない(笑)。ただ、うちとどつでリスクも儲けも半々にしているんで、その覚悟がバンドにあるんだったら、俺らも乗らなきゃだめだろう!! って。ただ、話を聞くとちゃんと明確な理由もあって、納得も出来た。結局はそういうバンドの熱い気持ちがあるから、一緒にやりたいと思ったところが大きいですね。

──それ、めちゃめちゃかっこいいですよね。レーベルのみなさんも、バンドと同じ気概でやってくっていうのは素晴らしい。すごくベタなんですけど、今後の活動の抱負を聞いて連載を終わりにしましょうか。

先輩 : ジェイムス・ブレイクみたいな音楽を通過したディーン・フジオカを募集しています。やっぱりダブステップは通過していきたいですね。

──(笑)。浜くんの抱負をお願いします。

浜 : いま、みんなでアルバムを作る作業をしているんですけど、ちゃんとグルーヴのある作品を作って、それでいろんなところでみんなでライヴしたいっすね。

先輩 : ふつー!

宮本 : そういえば、浜くんが言っていた一言がすごく印象的で。会議室で、「俺らメジャー・デビューするんで彼女とかいたらまずいですか…?」って言われたんですよ(笑)。こいつやべえなって、俺震えたもん(笑)。

──あはははは。DaBassくんの抱負は?

DaBass : 年金をしっかり払いたいですね。

──リアルなやつですね(笑)。

DaBass : がんばります!

──うーちゃんの2018年の抱負をいただけますか?

先輩 : 駅を間違えない。

うーちゃん : 今日も大井町と大手町を間違えて、前の取材に参加できなかったんですよ(笑)。

先輩 : キングの偉い人を30分待たせた挙句、来たら何もしゃべらないっていう。

宮本 : 狂ってるわ(笑)。

──あははは。山ちゃんはどうですか?

山ちゃん : やっぱり世間に対してクソ塗りたくりたいですね。

──… はい。

山ちゃん : オリコン・トップチャートにクソを塗りたいみたいな感じはありますね。

──トップ10に入りたい?

山ちゃん : いや、クソを塗りたくりたい。

──… じゃあ、ワトソンくん最後ビシっと決めてください。

先輩 : 人の顔面を蹴りたい。

ワトソン : それで。

浜 : 怖すぎでしょ、それ(笑)。

山ちゃん : とにかく誰かを殴りたい(笑)。

ワトソン : そんなバンド一生売れないわ!!

山ちゃん : ワトソンが言いたいのは、オリコン・トップチャートを殴りたいってことですね。

──宮本さん、本当にこのバンド、メジャーで大丈夫なんですか(笑)?

一同 : はははははは!

宮本 : 俺もよくわからない(笑)。でも、大丈夫だと思いますけどね。いずれ世間をあっと言わせるようなバンドにはなると確信しています。

山ちゃん : まじ、売れちゃおうぜ。

宮本 : 「売れちゃおうぜ」って軟派な台詞久しぶりに聞いたわ(笑)。

山ちゃん : ちがうちがう!! センスっていう部分に関しては完全に長けてるから、あとは価値観をひっくり返すだけなんで。

先輩 : NEOブサイクとしてね!!

LIVE INFORMATION

どついたるねん シングル発売記念 渋谷クアトロ無料ライブ 〜ガチ☆BOY〜
2017年12月20日(水)@渋谷CLUB QUATTRO
時間 : Open 18:00 / Start 19:00

>>more live information

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どついたるねん DISCOGRAPHY


どついたるねん / COLOR LIFE

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 216円(税込) まとめ価格 1,944円(税込)

【Track List】
1. Hello never mind / 2. Human / 3. ミッドナイト デジャヴ / 4. freedom / 5. 緊張の糸 / 6. グッバイ マイ ラブ / 7. 夢 / 8. Dear ガチンコ / 9. 飯でも / 10. わたるちゃん2 / 11. アメリカ

※アルバムまとめ購入で、メンバーによる全曲解説音声(WAV)とデジタルブックレットがついてきます。

結成8年目にリリースした初のR&Bアルバム

どついたるねん / ミュージック

【配信形式】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 216円(税込) / まとめ購入 1,944円(税込)

【Track List】
1. music / 2. California / 3. BOLT Brother Ⅱ Brother / 4. 生きてれば / 5. Message From Venice beach / 6. 大嫌い feat. 柴田聡子 / 7. バガボンド / 8. JYO / 9. RYO / 10. トム feat. Purple Reggae / 11. 死のダンス / 12. カリフォルニア・デイズ / 13. 鬼軍曹

※アルバムまとめ購入いただくと、ボーナス・トラック「鬼軍曹」とWEB歌詞ブックレットが特典としてついてきます。



自主レーベル〈Train Train Records〉から初作品

どついたるねん / 生きてれば / 精神

【配信形式】
ALAC、FLAC、WAV、mp3

【配信価格】
アルバム購入のみ 300円

【Track List】
1. 生きてれば / 2. 精神

※アルバムまとめ購入のお客様には、Webブックレットがつきます。



アドバイザーに峯田和伸(銀杏BOYZ)を迎えたベスト・アルバム

どついたるねん / どついたるねん BEST HITS

【配信形式】
WAV / ALAC / FLAC / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 2257円(税込) / まとめ購入 2,057円(税込)

【Track List】
1. 遠浅の部屋 / 2. カズダンス / 3. MY BEST FRIENDS / 4. ジェロニモFUNK / 5. グリーンマン / 6. ポコロンチャ feat. 峯田和伸 / 7. UNCHAIN / 8. LONG HOT SUMMER / 9. ハイタッチ / 10. Just like まじっすか? / 11. BODY GUARD / 12. わたるちゃん / 13. このまま黙ってると思うなよ / 14. 鳥貴族(カラオケ ver.) / 15. 人生の選択 feat. PUNPEE / 16. 静かなるドン / 17. such a sweet lady


>>>通算9作目のフル・アルバムを配信スタート! どついたるねん&エンジニア、馬場友美へインタヴュー
>>>どついたるねんの第2章始動! ソウルとクソが融合したR&Bアルバム『ミュージック』インタヴュー
>>>生きれてばいいことある!!——リキッドルーム・ワンマン以後初のロング・インタヴュー
>>>3ヶ月連続アルバム第1弾を先行配信!! 東京スカムの星・どついたるねん、ロング・インタビュー!!

3ヶ月連続アルバム・リリース企画作品

PROFILE

どついたるねん

2008年、前身バンドを経てワトソン・先輩・山ちゃん・うーちゃんを中心に結成。2011年、初のフル・アルバム『ダディ』発表。映画の主演・音楽担当、写真家7人による撮り下ろし写真集「MY BESTFRIENDS」の刊行、ファッション・ブランド BEAMS のモデルへの抜擢等、活動が多岐に渡り始める。 2014年11月、峯田和伸(銀杏BOYZ)をスーパー・バイザーに迎えた7thベスト・アルバム『BEST HITS』発表。2015年春には変名【SUSHI BOMBER】でアメリカ西海岸ツアーを敢行し、その後現在の編成となる。同年秋には初のR&Bを取り込んだ8thアルバム『ミュージック』発表。2016年初春から2ヶ月に渡り一筆書きで47都道府県を周る〈どついたるねんジャパンツアー〉を敢行。2017年2月、9thアルバム『COLOR LIFE』を発売。リリースに伴い、レコ発ワンマン・ツアー〈彦龍〉を全国6ヶ所にて開催し、ツアー・ファイナルにバンド史上最大規模となる赤坂BLITZ公演を成功で収める。その場でメジャー・デビューを発表。

>>どついたるねん official site

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インタヴュー

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by JJ
丸みをおびたメロウなサイケデリア──注目のバンド、Thank You Cream
・2018年04月11日・【2週間先行ハイレゾ配信】丸みを帯びた白昼夢のサイケデリア──注目のバンド、Thank You Cream登場! ゆるっとしたグルーヴにハマる丸みを帯びたロウビート、どこか浮世離れしたヴォーカルがふらりと現れては白昼夢のような情景を朴訥と唱えて消える──デビュー作となった2017年1月リリースの「Creamy」から2年、Thank You Creamから待望のフル・アルバムをリリースする。リリースはインディ・ロックの牙城〈KiliKiliVilla〉から。新たな「日本語詞」という武器を手に、中毒性の高い脱力感とでも言うべきサウンドがアルバム全体を覆っている。OTOTOYでは本作をCDリリースより、2週間先行でハイレゾ配信を行う。 2週間先行ハイレゾ独占配信Thank You Cream / Thank You Cream(24bit/48kHz)'【Track List】01. オブシディアン02. その扉03. 友達の家04. 見えない05. デューイ06. 向かいのわたし07. セレモニー08. カチャペット09. 何もない丘10. ばらばら11. 土地【配信形態 / 価格】''24bit/48kHz
by 河村 祐介
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/