【BiSH】Epsode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月29日にリリースされるメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだ彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴューを掲載。第3回はモモコグミカンパニーへのインタヴューをお届けする。

BiSHのメジャー2ndアルバムを11月29日ハイレゾ音源リリース(歌詞ブックレット付き)


BiSH / THE GUERRiLLA BiSH

【配信予定日】
2017年11月29日

【Track List】
1. My landscape
2 .SHARR
3. GiANT KiLLERS
4. SMACK baby SMACK
5. spare of despair
6. プロミスザスター
7. JAM
8. Here’s looking at you, kid.
9. ろっくんろおるのかみさま
10. BODiES
11. ALLS
12. パール
13. FOR HiM


BiSH / My landscape


INTERVIEW : モモコグミカンパニー

一番なんて僕はいらないから 君にあげよう
誰かの上立たなくてもさ 輝けるはずだから

何度も聴きまくっている『THE GUERRiLLA BiSH』の中で、一際輝くこの「JAM」のなかに出てくる一節は、『THE GUERRiLLA BiSH』の中でもっとも強烈なフレーズだった。あまりにもシンプルだけど、絶対に簡単には言えない言葉。モモコの今を、そしてBiSHの今をも表現する。アルバム発売まで、もう少し(もうでてるようなものだけど...w)。名曲ぞろいのアルバムの中で、たったワンフレーズでノックアウトさせたこの一節の生みの親、モモコグミカンパニーが本インタヴューの主役だ。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

BiSHの仲が急激によくなりました

──最近は忙しいですか?

モモコグミカンパニー(以下、モモコ) : 忙しいけど、なんとか生きています。BiSHに入ってからずっと忙しいんですよ。最初の頃は振り付けができなさすぎて練習が忙しかったんですけど、今は慣れて覚えられるようになって、その部分は楽しくできてるものの、今度は仕事が増えて。忙しさは常にいっぱいですね。

──幕張メッセはどうでしたか?

モモコ : 開催が決まってからずっと気持ちが先行して焦ってました。赤字だったらどんな生活が待ってるんだろうとか、自分が幕張のステージに立って大丈夫なのかとか考えてましたね。今までにないくらい肌が荒れたし、もはや自分がいない方がいいんじゃないかみたいなマイナス思考になっちゃって。仕事が詰まってて練習もできないし、どうしようってずっと不安でした。


BiSH / プロミスザスター(NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”@幕張メッセイベントホール)

──実際にステージに立ってみてどうでしたか?

モモコ : 「オーケストラ」で幕が上がったときに、人が多すぎてセトリが全部吹っ飛びそうな気持ちになったんですよ。でもビビってたら楽しめないしダメだと思って、「これはインストアのイベントだ」と思ってやり切りました。精神的には追いついてなかったんですけど、とりあえず間違えないようにしなきゃってことばっかり頭に浮かんでましたね。花道を使い出した頃にやっとお客さんとの距離が近くなって、気持ちが切り替わった気がします。

──幕張が終わって印象に残っていることはありますか?

モモコ : BiSHの仲が急激によくなりました。みんなの緊張の糸がほぐれたっていうのもあると思うし、6人で幕張をやりきったっていう経験を通して結束が生まれたから、この先も大丈夫なんじゃないかなと思います。

──何が大丈夫なの?

モモコ : 幕張を乗り越えられたら、これから何でも乗り越えられるような。みんなが柔らかくなった気がします。個人的には歌とダンスをもっと頑張らなきゃって思いましたね。歌もダンスも改善点のほうが多く見つかったので。

「JAM」は今までで1番自分の本音を出せた

──新しいアルバムの話も聞かせてください。「SHARR」の激しいシャウトは誰が歌ってるんですか?

モモコ : ほとんどリンリンとアイナです。「SHARR」はリンリンの集大成っていう感じがありますよね(笑)。

──「SHARR」もそうだけど、1番ヤバいなと思ったのは「ALLS」の裏コーラスで入ってるシャウト!

モモコ : リンリンのハモリですね。リンリンっぽいしすごいかっこいいなって思います。

──「SHARR」はモモコの作詞なんですよね。

モモコ : 「SHARR」はデモを聞いたときからデスヴォイスがかっこよくて好きで、歌詞も採用されたいなと思って書きました。BiSHが忙しくてストレスが溜まってた時期に書いたんですけど、仕事帰りで遅くなってヘトヘトの中、満員電車に押しつぶされながら帰って「なんで私は今こんなことになってるんだ」とか思ってましたね。叫ぶ=ストレス発散ってイメージがあるから、アイナやリンリンに叫んでほしいって思ってました。いつも言えないことをこの曲では言っちゃってもいいかなって。もう殴り書きみたいな歌詞なんですけど。

──この曲はどうやってレコーディングしたんですか?

モモコ : 私の荒削りな歌詞を渡辺さんに送ったら何も直されずにそのまま印刷されてて、「モモコはどう歌うのか歌ってみろ」ってレコーディングブースに入れられて。渡辺さんがデモにハマるように組み替えてくれるのかなって内心思ってたんですけど、すべて私に任されちゃって(笑)。

──譜割りを作っていったんですか。

モモコ : いやぜんぜん(笑)。でもやっぱり歌詞をハメるのが難しすぎて全然ダメで。アイナとチッチがレコーディングブースに入ってきてくれて、チッチと松隈さんと相談しながら、私がアイナの耳元で「こうやって歌って」って言ったのをアイナが歌うながれで一緒に作っていきました。

──7曲目の「JAM」の歌詞はまた違った感じですよね。〈一番なんて僕はいらないから 君にあげよう 誰かの上立たなくてもさ 輝けるはずだから〉のフレーズには驚きました。

モモコ : 私の内面とリズムが合わさって何も悩まずに書けた曲です。BiSHの初期のメンバーとしてやってきて、絶対1番にはなれないっていう思いがあって。アイナとチッチはBiSHの柱みたいな感じだけど、私はやっぱり3番目だと感じていて。でもふたりのところまで近づきたいって思ったことはあっても、超えたいって思ったことはないんです。

──なるほど。

モモコ : みんなと比べて何ができるんだろうみたいなことを考えることもあったけど、1番になりたいとか思ってると辛いんですよ。みんないいところはあるのに、人と比べてたら辛いなって。だから自分自身にかけた言葉でもありますね。周りが元気だと自分も元気になれるから、私が1番になって誰かが下に行くよりも、1番になりたい人が1番になって喜んでいるほうが幸せだと気づいたんです。あとはBiSHのことでもありますね。昔は歌詞に〈売れたい〉って出てきたり、「BiSH売れたいです!」ってずっと言ってたし、それは今も嘘じゃないけど、幕張の後くらいから「自分たちがいいと思ってやっていることがいい」って思えるようになったのかもしれない。

──経験を重ねないと出てこなかった言葉なんじゃないかなと思います。なかなか出てくる言葉じゃないですよ。

モモコ : 嬉しい、ありがとうございます。「JAM」は今までで1番自分の本音を出せたと思ってるんです。歌詞を書くのは好きなんですけど、今まではなんとなくBiSHの為に書いてるっていう意識があって。「JAM」は自分の本心というか内側を初めてさらけ出したので、人間性を試されてるような気がして、お客さんの反応が気になります。自分の下着を見られてる感覚で恥ずかしいっていうのもあるし。

──「BODiES」の歌詞もモモコですよね。これはどんな?

モモコ : 駅やスクランブル交差点みたいな人混みの中で、自分の力を出さなくても身体が勝手に動いちゃう感じというか。人混みに流されても自力でかきわけて目的地に行きたいっていう歌詞ですね。BiSHってインディーズのときは結構好き勝手にやってたと思うんですけど、メジャーデビューして「オーケストラ」や「プロミスザスター」が広まっていく中で、そんなにヘマはできないぞって雰囲気を感じてたりもしていて。でも、自分の中で「これはBiSHだ」っていう部分は捨てないでいきたいなっていう意味を込めてます。

──なるほど。ボヤっとしていると型にはまった感じになっちゃうのが嫌ってこと?

モモコ : そうですね。大人の力で売れてるのも嬉しいけど、それだけがBiSHじゃないぞみたいな。リンリンのシャウトとか、振り付けで中指立てたりとか、そういうほかのアーティストだとやらないようなことを平気でやっちゃうっていうのが好きだし、そういう面もあるよって。綺麗なBiSHだけじゃつまんないけど、そうはならないと思います。

孫目線からおなご目線になりたい

──今、目標はありますか?

モモコ : 「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたいって思いはありますね。「脱子ども」したい。

──(笑) どういうこと?

モモコ : 孫目線で見てた人が多かったと思うんですよ。でももう大人だし、孫目線からおなご目線になりたいなっていう。

──かっこいい女性になりたいってこと?

モモコ : 大人って見た目とかじゃなくて、欲しいものを自分で手に入れるとかそういうことだと思ってるんですよ。人から与えられるのを待つだけじゃなくて、自分から発信していくってことですかね。仕事以外でもいろんな事が出来たらかっこいい人だなって思います。1人の時間が好きなんですけど、せっかく芸能界にいるんだったら頑張った方がいいのかなと思いますね。いろんな人からいろいろ吸収していけたらいいなと思います。

──BiSHとしてはどうなっていきたいですか?

モモコ : 最近「BiSHは売れた」とか言われてるけど、私はBiSHは最初から売れてると思ってたんですよ(笑)。

──えっ!? 随分強気な(笑)。

モモコ : というか、売れたことも売れてないことも経験してない状況で素人から入って、最初からフォロワーが4000人を超えて、その勢いでずっときてたんで、常に売れてるなと思ってて。曲も最初からずっといいと思ってたし。

──なるほど。比較できるほどの経験がなかったから。

モモコ : でもやっぱり、過去の自分を見るとダメだなと思います。元がすごいダメな人間だったんで、コミュニケーションもままならなかったんじゃないかな。

──はい(笑)。

モモコ : ですよね(笑)。自分的にはそのときからちゃんとしゃべれてると思ってたんですけど、でもやっぱりまだ全然しゃべれてなくて、それに気づけたことが成長だなって思います。ダメだった自分を更新し続けてちょっとずつ成長していけるってのがいいんじゃないでしょうか。歌もダンスも、下手なことが分かってなかったくらい下手だったのに、今は動画を見てここがみんなと違うっていうのが理解できるようなったので。周りが見えるようになってきました。

──成長ですね!

モモコ : BiSHの目指すところは高いと思うんですけど、それに自分の精神状態がどこまでついていけるのかが勝負で。ステージに立ってるときは気持ちが弱くならないんですけど、私生活が華やかではないので、私生活に戻って、私こんなことやってるんだって思うと気持ちが弱いからやられてしまうんで、それに見合うような精神力をつけたいと思ってます。それが私の今の目標ですね。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込)
WACK FAMiLY CLUB先行
BiSH FC先行 : 9/19(火)18:00〜9/24(日)23:00
HP先行 : 9/25(月)18:00〜10/1(日)
受付URL : http://w.pia.jp/t/wack/
一般発売日 : 2017年10月7日(土)10:00〜
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

vol.41 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

 
 

連載

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[POURLUI]・2018年07月09日・【BiS連載vol.95】BiS1st インタヴュー「私たちの進化を見逃さないでほしいです」 2016年9月に2度目の再スタートを切り、メンバーの脱加入を経て、現在はBiS1stとBiS2ndに分裂し活動中のBiS。2018年7月4日リリースのシングル『Don't miss it!!』タイミングで、メンバー総勢10名を対象に、ファンの投票によってBiS1st所属メンバーとBiS2nd所属メンバーを決定する『BiS.LEAGUE』が行われ、その得票数の1位~5位が次作のBiS1st、6位~10位がBiS2ndとして再編成されることになっている。激動の最中にいるBiSからBiS1stのインタヴューをお届けする。 BiS1st、初シングルを配信スタートBiS1st / Don't miss it!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格】単曲 257円(税込) / まとめ 750円(税込) 1. Don't miss it!!2. TiME OVER3. Don't miss it!! (instrumental)4. TiME OVER (instrumental) INTERVIEW
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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第17回
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by 斎井 直史
【連載】高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ──【第15回】iFi audio「xDSD」
[TECH]・2018年06月18日・高橋健太郎のOTO-TOY-LAB──ハイレゾ/PCオーディオ研究室【第15回】iFi audio「xDSD」 現代の音楽視聴環境に寄り添うポータブル・デバイス 音楽の世界では近年、ストリーミング・サービスの成長がめざましい。2017年にはストリーミングは全世界で40%の売り上げ増を記録。日本でも売り上げは20%増となっている。Apple MusicやSpotifyなどで曲を検索して、すぐに聴くというライフ・スタイルが日常的になっている読者も少なくないことだろう。OTOTOYは音楽のダウンロード販売のサイトだが、実はサービスの中にストリーミングに近いものを含んでいる。iOSやアンドロイド用のOTOTOYアプリを利用してもらうと、OTOTOYで過去に購入した楽曲やフリーダウンロードの曲をすぐに聴くことができる。スマートフォンの中にファイルを持ち歩かなくても、いつでも思い出したときに聴けるのだ。 ●OTOTOYアプリ App storeからのDLはこちら ●OTOTOYアプリ Google PlayからのDLはこちら さらに、今年始めにスタートした「Collections」のサービスではPC上にOTO
by Reviewed by Kentaro Takahashi
【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第9回》高橋 Rock Me Baby (後編)
[CLOSEUP]・2018年06月15日・【連載】〜I LIKE YOU〜忌野清志郎──《第10回》高橋 Rock Me Baby (後編) INTERVIEW : 高橋 Rock Me Baby((株)フォーライフ ミュージックエンタテイメント / (株)ユイミュージック)【後編】忌野清志郎にとって激動期となった80年代後半から、〈東芝EMI〉の宣伝担当として音楽業界へと足を踏み入れた高橋 Rock Me Babyさん。現在でも語り草となっている、THE TIMERS(ザ・タイマーズ)が地上波テレビ番組生放送で起こした「FM東京事件」では、スタジオでその一部始終を目撃している。インタビュー後編では、事件の前後に起こっていたこと、そして後に清志郎が行ったゲリラ・ライヴについて。また、「清志郎さんの音楽は、あくまでも娯楽だから後々にも残る音楽になってる」という高橋さんに、好きな清志郎楽曲3曲と1枚のアルバムについて、その魅力を存分に語ってもらった。 企画・取材 : 岡本貴之 / ゆうばひかり文・編集 : 岡本貴之撮影 : ゆうばひかりページ作成 : 鈴木雄希(OTOTOY編集部)協力 : Babys もしかしたら「これはチャンスだ」と思ったのかも──
by 岡本 貴之
【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来
[GANGPARADE]・2018年06月04日・【短期連載2/3】GANG PARADE「元SiS組」に訊く3人の関係性、9人体制のいま、Zepp以降の未来 BiSH、BiS、EMPiREと同じ事務所WACKに所属する9人組アイドル・グループ、GANG PARADE。BiSにレンタルトレードしていたカミヤサキがグループに戻り、2018年3月12~18日にかけて開催された「WACK合同オーディション2018」に合格した、月ノウサギ、ハルナ・バッ・チーンの2名が加入、グループ史上最大人数の9人で活動中の彼女たちが、現体制初となるシングル『GANG 2』をリリース。これまでのギャンパレにはなかった壮大で芸術性の高い楽曲で更なる飛躍を目指す。7月1日からは全国9箇所をめぐるワンマン・ツアー〈REBUILD TOUR〉を行い、9月20日にZEPP TOKYOでファイナルを迎えるGANG PARADEへのインタヴューを3回に渡りお届けする。 >>短期連載1/3「WACKオーデ2018組」に訊く合宿、9人初体制ワンマン、Zepp以降の未来 9人体制初シングルを配信スタートGANG PARADE / GANG 2【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信
by 西澤 裕郎