【BiSH】Epsode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」

2016年10月にメジャー・ファースト・アルバム『KiLLER BiSH』をリリース、2017年7月22日には幕張メッセ・幕張イベントホールで開催された全国ツアー・ファイナル〈BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“〉を7,000人の観客を集め大成功させた“楽器を持たないパンク・バンド”BiSH。11月29日にリリースされるメジャー2ndアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を11月4日、5日の2日間限定で全国のタワーレコードで無告知のまま299円でゲリラ発売し話題を呼んだ彼女たちの6周目となるメンバー個別インタヴューを掲載。第3回はモモコグミカンパニーへのインタヴューをお届けする。

BiSHのメジャー2ndアルバムを11月29日ハイレゾ音源リリース(歌詞ブックレット付き)


BiSH / THE GUERRiLLA BiSH

【配信予定日】
2017年11月29日

【Track List】
1. My landscape
2 .SHARR
3. GiANT KiLLERS
4. SMACK baby SMACK
5. spare of despair
6. プロミスザスター
7. JAM
8. Here’s looking at you, kid.
9. ろっくんろおるのかみさま
10. BODiES
11. ALLS
12. パール
13. FOR HiM


BiSH / My landscape


INTERVIEW : モモコグミカンパニー

一番なんて僕はいらないから 君にあげよう
誰かの上立たなくてもさ 輝けるはずだから

何度も聴きまくっている『THE GUERRiLLA BiSH』の中で、一際輝くこの「JAM」のなかに出てくる一節は、『THE GUERRiLLA BiSH』の中でもっとも強烈なフレーズだった。あまりにもシンプルだけど、絶対に簡単には言えない言葉。モモコの今を、そしてBiSHの今をも表現する。アルバム発売まで、もう少し(もうでてるようなものだけど...w)。名曲ぞろいのアルバムの中で、たったワンフレーズでノックアウトさせたこの一節の生みの親、モモコグミカンパニーが本インタヴューの主役だ。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織
写真 : 外林健太

BiSHの仲が急激によくなりました

──最近は忙しいですか?

モモコグミカンパニー(以下、モモコ) : 忙しいけど、なんとか生きています。BiSHに入ってからずっと忙しいんですよ。最初の頃は振り付けができなさすぎて練習が忙しかったんですけど、今は慣れて覚えられるようになって、その部分は楽しくできてるものの、今度は仕事が増えて。忙しさは常にいっぱいですね。

──幕張メッセはどうでしたか?

モモコ : 開催が決まってからずっと気持ちが先行して焦ってました。赤字だったらどんな生活が待ってるんだろうとか、自分が幕張のステージに立って大丈夫なのかとか考えてましたね。今までにないくらい肌が荒れたし、もはや自分がいない方がいいんじゃないかみたいなマイナス思考になっちゃって。仕事が詰まってて練習もできないし、どうしようってずっと不安でした。


BiSH / プロミスザスター(NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS”@幕張メッセイベントホール)

──実際にステージに立ってみてどうでしたか?

モモコ : 「オーケストラ」で幕が上がったときに、人が多すぎてセトリが全部吹っ飛びそうな気持ちになったんですよ。でもビビってたら楽しめないしダメだと思って、「これはインストアのイベントだ」と思ってやり切りました。精神的には追いついてなかったんですけど、とりあえず間違えないようにしなきゃってことばっかり頭に浮かんでましたね。花道を使い出した頃にやっとお客さんとの距離が近くなって、気持ちが切り替わった気がします。

──幕張が終わって印象に残っていることはありますか?

モモコ : BiSHの仲が急激によくなりました。みんなの緊張の糸がほぐれたっていうのもあると思うし、6人で幕張をやりきったっていう経験を通して結束が生まれたから、この先も大丈夫なんじゃないかなと思います。

──何が大丈夫なの?

モモコ : 幕張を乗り越えられたら、これから何でも乗り越えられるような。みんなが柔らかくなった気がします。個人的には歌とダンスをもっと頑張らなきゃって思いましたね。歌もダンスも改善点のほうが多く見つかったので。

「JAM」は今までで1番自分の本音を出せた

──新しいアルバムの話も聞かせてください。「SHARR」の激しいシャウトは誰が歌ってるんですか?

モモコ : ほとんどリンリンとアイナです。「SHARR」はリンリンの集大成っていう感じがありますよね(笑)。

──「SHARR」もそうだけど、1番ヤバいなと思ったのは「ALLS」の裏コーラスで入ってるシャウト!

モモコ : リンリンのハモリですね。リンリンっぽいしすごいかっこいいなって思います。

──「SHARR」はモモコの作詞なんですよね。

モモコ : 「SHARR」はデモを聞いたときからデスヴォイスがかっこよくて好きで、歌詞も採用されたいなと思って書きました。BiSHが忙しくてストレスが溜まってた時期に書いたんですけど、仕事帰りで遅くなってヘトヘトの中、満員電車に押しつぶされながら帰って「なんで私は今こんなことになってるんだ」とか思ってましたね。叫ぶ=ストレス発散ってイメージがあるから、アイナやリンリンに叫んでほしいって思ってました。いつも言えないことをこの曲では言っちゃってもいいかなって。もう殴り書きみたいな歌詞なんですけど。

──この曲はどうやってレコーディングしたんですか?

モモコ : 私の荒削りな歌詞を渡辺さんに送ったら何も直されずにそのまま印刷されてて、「モモコはどう歌うのか歌ってみろ」ってレコーディングブースに入れられて。渡辺さんがデモにハマるように組み替えてくれるのかなって内心思ってたんですけど、すべて私に任されちゃって(笑)。

──譜割りを作っていったんですか。

モモコ : いやぜんぜん(笑)。でもやっぱり歌詞をハメるのが難しすぎて全然ダメで。アイナとチッチがレコーディングブースに入ってきてくれて、チッチと松隈さんと相談しながら、私がアイナの耳元で「こうやって歌って」って言ったのをアイナが歌うながれで一緒に作っていきました。

──7曲目の「JAM」の歌詞はまた違った感じですよね。〈一番なんて僕はいらないから 君にあげよう 誰かの上立たなくてもさ 輝けるはずだから〉のフレーズには驚きました。

モモコ : 私の内面とリズムが合わさって何も悩まずに書けた曲です。BiSHの初期のメンバーとしてやってきて、絶対1番にはなれないっていう思いがあって。アイナとチッチはBiSHの柱みたいな感じだけど、私はやっぱり3番目だと感じていて。でもふたりのところまで近づきたいって思ったことはあっても、超えたいって思ったことはないんです。

──なるほど。

モモコ : みんなと比べて何ができるんだろうみたいなことを考えることもあったけど、1番になりたいとか思ってると辛いんですよ。みんないいところはあるのに、人と比べてたら辛いなって。だから自分自身にかけた言葉でもありますね。周りが元気だと自分も元気になれるから、私が1番になって誰かが下に行くよりも、1番になりたい人が1番になって喜んでいるほうが幸せだと気づいたんです。あとはBiSHのことでもありますね。昔は歌詞に〈売れたい〉って出てきたり、「BiSH売れたいです!」ってずっと言ってたし、それは今も嘘じゃないけど、幕張の後くらいから「自分たちがいいと思ってやっていることがいい」って思えるようになったのかもしれない。

──経験を重ねないと出てこなかった言葉なんじゃないかなと思います。なかなか出てくる言葉じゃないですよ。

モモコ : 嬉しい、ありがとうございます。「JAM」は今までで1番自分の本音を出せたと思ってるんです。歌詞を書くのは好きなんですけど、今まではなんとなくBiSHの為に書いてるっていう意識があって。「JAM」は自分の本心というか内側を初めてさらけ出したので、人間性を試されてるような気がして、お客さんの反応が気になります。自分の下着を見られてる感覚で恥ずかしいっていうのもあるし。

──「BODiES」の歌詞もモモコですよね。これはどんな?

モモコ : 駅やスクランブル交差点みたいな人混みの中で、自分の力を出さなくても身体が勝手に動いちゃう感じというか。人混みに流されても自力でかきわけて目的地に行きたいっていう歌詞ですね。BiSHってインディーズのときは結構好き勝手にやってたと思うんですけど、メジャーデビューして「オーケストラ」や「プロミスザスター」が広まっていく中で、そんなにヘマはできないぞって雰囲気を感じてたりもしていて。でも、自分の中で「これはBiSHだ」っていう部分は捨てないでいきたいなっていう意味を込めてます。

──なるほど。ボヤっとしていると型にはまった感じになっちゃうのが嫌ってこと?

モモコ : そうですね。大人の力で売れてるのも嬉しいけど、それだけがBiSHじゃないぞみたいな。リンリンのシャウトとか、振り付けで中指立てたりとか、そういうほかのアーティストだとやらないようなことを平気でやっちゃうっていうのが好きだし、そういう面もあるよって。綺麗なBiSHだけじゃつまんないけど、そうはならないと思います。

孫目線からおなご目線になりたい

──今、目標はありますか?

モモコ : 「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたいって思いはありますね。「脱子ども」したい。

──(笑) どういうこと?

モモコ : 孫目線で見てた人が多かったと思うんですよ。でももう大人だし、孫目線からおなご目線になりたいなっていう。

──かっこいい女性になりたいってこと?

モモコ : 大人って見た目とかじゃなくて、欲しいものを自分で手に入れるとかそういうことだと思ってるんですよ。人から与えられるのを待つだけじゃなくて、自分から発信していくってことですかね。仕事以外でもいろんな事が出来たらかっこいい人だなって思います。1人の時間が好きなんですけど、せっかく芸能界にいるんだったら頑張った方がいいのかなと思いますね。いろんな人からいろいろ吸収していけたらいいなと思います。

──BiSHとしてはどうなっていきたいですか?

モモコ : 最近「BiSHは売れた」とか言われてるけど、私はBiSHは最初から売れてると思ってたんですよ(笑)。

──えっ!? 随分強気な(笑)。

モモコ : というか、売れたことも売れてないことも経験してない状況で素人から入って、最初からフォロワーが4000人を超えて、その勢いでずっときてたんで、常に売れてるなと思ってて。曲も最初からずっといいと思ってたし。

──なるほど。比較できるほどの経験がなかったから。

モモコ : でもやっぱり、過去の自分を見るとダメだなと思います。元がすごいダメな人間だったんで、コミュニケーションもままならなかったんじゃないかな。

──はい(笑)。

モモコ : ですよね(笑)。自分的にはそのときからちゃんとしゃべれてると思ってたんですけど、でもやっぱりまだ全然しゃべれてなくて、それに気づけたことが成長だなって思います。ダメだった自分を更新し続けてちょっとずつ成長していけるってのがいいんじゃないでしょうか。歌もダンスも、下手なことが分かってなかったくらい下手だったのに、今は動画を見てここがみんなと違うっていうのが理解できるようなったので。周りが見えるようになってきました。

──成長ですね!

モモコ : BiSHの目指すところは高いと思うんですけど、それに自分の精神状態がどこまでついていけるのかが勝負で。ステージに立ってるときは気持ちが弱くならないんですけど、私生活が華やかではないので、私生活に戻って、私こんなことやってるんだって思うと気持ちが弱いからやられてしまうんで、それに見合うような精神力をつけたいと思ってます。それが私の今の目標ですね。

BiSH初のミニ・アルバムをハイレゾ配信中


BiSH / GiANT KiLLERS

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. GiANT KiLLERS
2. Marionette
3. Nothing.
4. 社会のルール
5. VOMiT SONG

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / GiANT KiLLERS(全曲試聴MOVIE)


BiSHのメジャー2ndシングルをハイレゾ配信


BiSH / プロミスザスター

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 750円

【Track List】
1. プロミスザスター
2. Help!!

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / プロミスザスター(OFFICIAL VIDEO)


BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中!!


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

WACKのフェス。
2017年12月8日(金)@ZEPP DIVER CITY
時間 : Open 17:30 / Start 18:30
出演 : BiS / BiSH / GANG PARADE / EMPiRE and more
料金 : 4,800円(税込)
WACK FAMiLY CLUB先行
BiSH FC先行 : 9/19(火)18:00〜9/24(日)23:00
HP先行 : 9/25(月)18:00〜10/1(日)
受付URL : http://w.pia.jp/t/wack/
一般発売日 : 2017年10月7日(土)10:00〜
お問合せ : KM MUSIC 045-201-9999

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

vol.29 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

vol.30 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」

vol.31 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」

vol.32 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode32 ハシヤスメ・アツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」

vol.33 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」

vol.34 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」

vol.35 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」

vol.36 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」

vol.37 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」

vol.38 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」

vol.39 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」

vol.40 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」

vol.41 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

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by 中の人
【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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