Yap!!! が新たなはじまりを告げるダンス・ロックの逆襲──デビュー作『I Wanna Be Your Hero』

the telephonesやlovefilmでフロントマンを務める石毛輝の新バンド「Yap!!! (ヤップ)」が、10月25日(水)に1stミニ・アルバム『I Wanna Be Your Hero』をリリースする。ドラマーに柿内宏介、そしてベースに元Kidori Kidoriの汐碇真也をサポートに迎えて繰り出される、キラキラと光るロマンティックな楽曲6曲を収録。石毛自身「Yap!!! の中だと完全にフォワードなので、点を取らないとダメですから」と語るように、lovefilmの彼とは全く違った魅力をみせるYap!!!。今回OTOTOYでは石毛はもちろん、柿内、汐碇の3人にインタヴューを敢行。Yap!!! という新バンドがどのように結成され、どのような楽曲をつくっているのか紐解いた。

ダンス・ロックの逆襲がはじまるミニ・アルバム

Yap!!! / I Wanna Be Your Hero

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz)

【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 1,050円(税込)

【収録曲】
1. Dancing in Midnight
2. Too Young for Love
3. If I'm a Hero
4. Street
5. Before You Leave
6. Kick the Door

INTERVIEW : Yap!!!

Yap!!! の『I Wanna Be Your Hero』を聴いて、まず最初に思ったのが「石毛輝の歌声が帰ってきた!」っていうこと。ボルテージMAXのテンションで、聴いていて踊らずにはいられないような、ほとばしるエネルギーが宿ったヴォーカル。そして、石毛が「猪突猛進型のドラマー」と太鼓判を押す柿内宏介、同じく「ベーシストとして基礎がしっかりしてるので安心して曲を渡せる」と石毛が絶大な信頼を寄せている汐碇真也。今回のインタヴューでは、そんな最強の布陣で結成されたYap!!! とは何者なのか紐解きつつ、石毛がなぜ新たにバンドを組むことにしたのか探っていこうと思う。

インタヴュー&文 : 真貝聡
写真 : 大橋祐希

このペースなら、もう1個バンドできるなって

左から、汐碇真也、石毛輝、柿内宏介

──8月16日の〈UKFC on the Road 2017〉でlovefilmのステージを観て、このままlovefilm1本でやっていくと思った矢先、突然8月15日にYap!!! の結成が発表されて驚きました!

石毛輝(以下、石毛) : 内緒にしてましたね。

──Twitterを読んでいても、新バンドを結成した様子はなかったし。

石毛 : そこは情報管理を徹底してました(笑)。

──ブログ(『茶色 the world』)では「今年の正月過ぎくらいに、ふと自分がメインで歌うプロジェクトをなんとなくやりたいな〜と思った」と書いてましたね。

石毛 : 去年の年末にlovefilmで最後のライヴを終えた時、あんまりライヴをやらないバンドだなと思ったんですよね。このペースなら、もう1個バンドできるなって。それで、自分がフィジカルに動けるバンドをやりたいと思ったのがきっかけです。最初は新しいソロをつくろうと思ってたんですよ。ちょうど1月下旬に事務所の社長の誕生日イベントがあったので、その時にYap!!! の曲を2曲くらいやって。

──何を演奏したんですか?

石毛 : 「If I'm a Hero」と、もう1曲は今回のアルバムに入ってない曲をやりました。で、2月に札幌でのソロ・ライヴでも9曲やって曲が増えていったら、スタッフから「バンドの方が良いんじゃない?」って言われて。それでメンバーを探そうと。

──そういう経緯で進展していったんですね。メンバーはどうやって集めたんですか。

石毛 : Czecho No Republicの〈ドリームシャワー〉っていう企画に僕はlovefilm、カッキー(柿内)はYogee New Wavesのサポートとして出てて…… それはいつだっけ?

柿内宏介(以下、柿内) : 去年の7月ですね。

石毛 : その時に彼のドラムを観て「泥くさく叩いてる姿に華があって、良いドラムだな」と思って。その日に声をかけて仲良くなりました。それで、時間が経ってYap!!! をバンド編成にするって決まった時、カッキーの顔が浮かんだので誘いました。実は真也くんの前に別のベースを入れて、ライヴをやったんですよ。〈Getting Better〉のイベントだったんですけど、いきなり9曲やるっていう。

──そんなに曲ができてたんですか!?

石毛 : 50分のステージなのに55分やるっていう暴挙をしまして。そのベースはいろいろあって代わりを探さなくちゃいけなくて、「なんか良いベーシストいないかなぁ」と思いながらFacebookを見ていたら、武道館でローゼズ(The Stone Roses)を観た後の真也くんの投稿を見つけて。「こりゃあ、良いベーシストだろう」と。

──(笑)。

石毛 : BAND AとかKidori Kidoriの時に顔を合わせることはあったけど、それまでちゃんと話したことはなかったよね。

汐碇真也(以下、汐碇) : そうですね、フェスの時に楽屋裏で挨拶をさせていただいた程度で。

石毛 : で、恐る恐るメッセンジャーを送ってみたら「興味あります」って返事をもらって、その2、3日後くらいにスタジオに入って。良い感じだったので、正式に入ってもらいました。

──いままでの出来事を時系列で整理しても良いですか。

石毛 : カッキーは3月くらいで、真也くんは5月終わりくらいに誘いました。

──柿内さんは、去年の12月に「バンドを辞めてからのことを毎日考えている。自分は歌わないし曲をつくらない、どういう人と関わっていくかってことだけ」って意味深なツイートをしてました。

石毛 : うおおおお(笑)。

柿内 : バレてる! うわっ怖ぇ。

──全部読んでますよ(笑)。あれをYap!!! の誘いが来る前に投稿していたなら、本当に良いタイミングで誘いがきたんでですね。

石毛 : 俺はそのツイートを読んでないです。

──その頃って、THEこっけんろーるBANDとバレーボールズに所属してましたよね。

柿内 : THEこっけんろーるBANDは1月に解散することが決まってて、バレーボールズは全然活動していないバンドなので、もうやることがなくて、どうしようかなと思ってました。

──声をかけられた時は即決でした?

柿内 : 嬉しかったので、すぐに「やりたい」って返事しました。

──柿内さんから見て、石毛さんは会う前と会った後で印象は違います?

柿内 : ああ、全然違います! 会う前は売れている人だな、くらいで……。

一同 : (笑)。

柿内 : 1回しか会ったことがなかったので、ビビってたというか。

石毛 : 恐くないでしょ。

柿内 : 会った後はおチャラけたお兄さんというか(笑)。

石毛 : すぐに下ネタを言っちゃうからね。

「これが自分だ」っていうことを歌えるようになった

──(笑)。汐碇さんが誘われたのは、フリーで活動していくって宣言をした後ですよね。

汐碇 : 当時はフリーのベーシストとして、サポートだったり、RECの活動をしていました。

──前にいたKidori Kidoriは解散じゃなくて、汐碇さんだけが脱退するカタチでした。去年8月に脱退したばかりで、改めてバンドを組むっていうのは他の人よりも覚悟が必要だったと思います。

汐碇 : 前のバンドを脱けた後、友達のライヴへ行くたびに「バンドって良いなあ」と思ってたんですよね。また、やれるならやりたいと思っていたタイミングで石毛さんに誘っていただいたので、これも何かの縁かなって思いました。

──誘われた時は青天の霹靂だったのかなって。

汐碇 : そうです。「え、何で僕なんですか?」って。

石毛 : いや、ローゼズが好きって言うから。

──ローゼズが好きなベーシストなんて、山ほどいるじゃないですか(笑)。

石毛 : そのタイミングで目に入ってきたのが真也くんだったので。直感型なので、僕は。

──曲作りについてはどんなことを意識してましたか?

石毛 : 今までにthe telephonesとlovefilmをやってきて、両方とも制限があって。the telephonesは同期を使っている曲は2、3曲なんですよ。あとはサンプラーを3台駆使して、人力でやる美学あって。だけど、それには限界があるというか曲作りの制限を増やしてて。

──曲作りの制限?

石毛 : こういう曲をつくりたいんだけど、あのメンバー編成じゃできないってことが結構あったりして。それがバンドの美しさなので、悪いってわけじゃないんですけど。で、lovefilmはしっし(江夏詩織)が歌うので女の子が歌って映える曲、歌詞が必要だし、彼女はもともとモデルなので、演奏面で無茶な要求はできない。ノブ(岡本伸明)もthe telepnhonesではずっとシンセサイザーだったので難しいベースはまだ苦手ていう制約があって(笑)。でもそれがlovefilmの音楽が危うい魅力に繋がるんです。


lovefilm/Kiss

Yap!!! に関してはそういうのがないので、最初から同期ありき。その曲がどういう音を欲しがっているのか、どういう展開を望むのかっていうのを気にせずに曲をつくれるようになったので、コンポーザーとしてはすごい楽しいです。

──石毛さんが話した通り、lovefilmの時はプロデューサーとしての役割が大きかった気がして。だけど今作はプレイヤーとして前に出ている感じがしますね。

石毛 : そうですね。Yap!!! の中だと完全にフォワードなので、点を取らないとダメですから。『GIANT KILLING』(ツジトモによるサッカー漫画)だったら夏木陽太郎のようにシュートを打ちまくるっていう感じなので。あとはフロントマンっていうのもあるし、逆に言えば責任を全部僕が背負えるので「俺がカッコよければ良いっしょ」って気持ちはありますね。

──ブログでは「lovefilmが隠だとすればきっとYap!!! は陽」って書いてましたよね。

石毛 : 書いてたんだ…… はい。

汐碇 : 確かに書いてます。

石毛 : マジか(笑)。

汐碇 : 読みました。

石毛 : よく考えればYap!!! にも隠の部分がありますね。まあ、はい。

──ちなみに去年の8月は「バンドでやるダンスミュージックはやめようと決めていた」って。

石毛 : なるほど。

──「バンド・シーンでは生々しいバンドサウンドやものすごくエレクトロニックなものが流行る」と話してました。そこからYap!!! を結成するまでで心境の変化ありました?

石毛 : 言いたかったことは世界的にロックは死んでいる音楽になりつつあるので、これからロック・バンドが流行るとしたら、生音の使い方に個性があるバンドか、エレクトロニックな音楽にちゃんと知識があってそれを自然に取り込めるバンドじゃないかなと思ってます。心境の変化としては、もともと1人用として家のスタジオでつくった音をバンド・アレンジした時の感動がすごいあったんですよ。「これはヤバい、踊れる!!!」って。打ち込みでつくったキックの音も生でやると爆発力が生まれて、!!!(チック・チック・チック)みたいなすごい踊れる感じになって。そこにバンドの美しさを見出せたので、賭けてみようと。逆に去年はlovefilmをthe telephonesと比較されるのが嫌な年でしたね。そこから1年が経って「俺は俺だしな」って思えるようになったので、いまは何も気にしてないっていう感じです。

──石毛さんにとってYap!!! が3つ目のバンドで、音楽のキャリアでいうと12年が経ちました。「俺は俺だしな」って考えになったのは、バンドマンとして紆余曲折を経験したからなのかなって。

石毛 : だいぶ変わりましたね。いまは自分のことを歌ったり、曲にすることに対して照れがないです。the telephonesの時はすごい照れ照れで、歌詞のインタヴューなんてされたら「話したくない……」みたいな気持ちだったんですけど、いまは「これが自分だ」っていうことを歌えるようになったので。

──それはどうして?

石毛 : 何ででしょうね。自信がついたというか、自信と同時に自分は自分でしかないっていう開き直りが出来たから、いまが一番充実してるんだと思います。なんか意外と根が子供で、未だに純粋に音楽が好きなんですよ。それってすごいことだなあと思ってて。周りの先輩も子供大人ばっかりじゃないですか。40歳くらいの人がキャッキャッ言いながら「良いねえ音楽って」みたいなことを言ってるのが素敵だなと思うんですよ。そういう人たちって自分のことを100%出してるんです。僕はそれに対してずっと逃げてきたので、このタイミングでちゃんと向き合っていこうと思ったから成長できたのかも。

──自分と向き合っていこうと思ったのはいつ?

石毛 : 最近っすよ。『I Wanna Be Your Hero』をレコーディングする前ぐらいですね。


Yap!!!/If I'm a Hero

──何かきっかけがあったんですか。

石毛 : いま、自分が聴きたい音楽…… 特に歌ものに関しては歌がうまいというよりかは、その人がどういうことを歌いたいのかが好きなので。それは何語でもよくて、本当にいい歌って言語を越えてくるし、そういう歌を自分も歌いたいなと思ったら、やっぱり歌詞に魂がこもってない言葉を書いちゃダメだなって。作詞はいままでの倍くらい時間をかけるようにしたんですよね。そしたら変わった気がします。

──歌詞に生きざまを乗せるっていう。

石毛 : そうかもしれないですね。まだまだ先輩たちに比べれば短いけど、それなりに辛いこともあった十何年なので、それが乗せられるようになったらと。それを暗いテンションで表現したら自分らしくないので、「イエー!」みたいな感じにしたらカッコいいんじゃないかなと。

普段は中学生のノリみたいなくだらないことで笑いあってます

──きっと、自分主体のバンドを組めたからこその変化かもしれないですね。改めてYap!!! はサウンド面じゃなくて、人としてはどんなバンドだと思いますか?

石毛 : 2人とも良い意味で子供大人のミュージシャンだなと思うので凄く付き合いやすいし、僕のくだらない下ネタにも付き合ってくれるし。

柿内 : あははは!

石毛 : 仮タイトルで下ネタのタイトルの曲をつくって。そのタイトルをみんなが喜んで口にするっていう。

──小学生かよ!

石毛 : 33歳なんですけど、そうなんですよね。

──まさに子供大人ですね。

石毛 : それに対する曲もいまつくってます。

──もはや稲中(『行け!稲中卓球部』)の世界観ですね。

石毛 : そういうことで笑いあえるっていうのは、僕の中でいいバンドの条件なんですよね(笑)。真面目とユーモアがちゃんと同じバランスであるので、それをみんな楽しんでやってる感じがあって。友達としても良いバンドだと思います。

──ちなみにYap!!! 結成のタイミングで、〈Romantic 1984〉というレーベルを発足して。

石毛 : 僕の世代がパンク世代で、当時はインディーズ・ムーブメントがあったじゃないですか。〈ディスコード・レコード〉の文化が大好きなので、本当は全部自分たちでインディペントでやるのが理想なんですけど、そこまでレーベルに力を注げないので、所属しているUKプロジェクトの中につくらせてもらったんです。あとはレーベル・カラーというのが好きで、ロックだと〈4AD〉とか〈SUB POP〉とか、テクノとか電子音楽だったらこのレーベルの作品を買ったら間違いないっていうのがいくつかあって。〈Kompakt〉、〈Warp Records〉とか。そういうカラーがあるレーベルにいずれなれたらなと。Yap!!! はもちろんですけど、ゆくゆくは自分の関連していくソロ作品もリリースしたり、おもしろいバンドがデモ・テープを送ってきたりしたらリリースしていきたいですね。

──バンドについて話を戻しますね。今後の活動はどのように考えてます?

石毛 : まずはいま決まっているライヴを良いものにして、あとは次のフル・アルバムをどうするかしか考えてないです。

──もう、フル・アルバムのことを考えてるんですね! 改めて思ったんですけど、石毛さんって多作じゃないですか。どうして、そんなに曲がつくれるんでしょうか。

石毛 : 実は先月、人生2度目くらいのスランプに陥ったんですよ。

──そうなんですか!

石毛 : 合格点が出せる曲はつくれるんですけど、何か感動しないと思って。心が死んだのかなってすごく心配になったんですけど。

──どうやってスランプから抜け出したんですか。

石毛 : 曲をつくるとき、最初は効率を優先したくて、ざっくりと音色をつくるんですよ。それがシンセばっかり使う曲だったので、シンセをどんどん仮決めして完成したものの、なんか感動しないと思って。そしたらパッと閃いて、ソフトシンセを全部ハードシンセで鳴らした瞬間に「キタ!」と思って。その時に音楽っていうのは譜面を聴くのではなくて、言葉で説明できない音自体を聴いていると気付いたらスランプが一気に解消されました。多分、耳が音に対して感動を求めていたんだと思います。いまはスランプはないです。

──Yap!!! の曲ってつくりやすいですか?

石毛 : つくりやすい、つくりづらいっていうのはないんですよね。自分のバンドだけじゃなくて、外注で他人の楽曲提供もしますし。お蔵入りになりましたけど、とあるビッグ・アイドルの曲を作った時も全然つくれました。ちゃんとリスナーであり続ければ、曲ができないことはないです。

──そういえば、石毛さんが毎月オススメのCDを紹介する連載がありましたよね。その時もテクノだけじゃなくて、いろんなジャンルを取り上げていたなって思い出しました。

石毛 : 僕自身はミュージシャンっていうよりも、リスナーの意識が強いんですよ。もともとライターになりたいと思っていたタチだし、自分に音楽をつくる才能なんてないと思っていたので。ただ単に音楽を聴くことが好きだった、それだけなんですけどね。

──最後は砕けた話もお訊きしたいので、3人でいるときに1番笑ったことを教えてください(笑)。

汐碇 : 曲タイトルじゃないですか?

石毛 : 〈MINAMI WHEEL 2017〉ってイベントに出演した時、現地のスタッフが女性だったんですね。それを想定してなくて、その方がセットリストの確認をしに楽屋に来たんですけど、2曲目に例の下ネタの新曲の仮タイトルがあって。申し訳ないという気持ちがありつつ全員がニヤニヤしてしまいました(笑)。

柿内 : あははは!

石毛 : マネージャーもニヤニヤしてて、完全にセクハラですよね。

柿内 : そういう中学生のノリみたいな(笑)。

石毛 : そんな感じで、普段はくだらないことで笑いあってます(笑)。

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古→新

過去の特集記事はこちら

>>> 石毛輝『from my bedroom』リリース・インタヴュー前編
>>> 石毛輝『from my bedroom』リリース・インタヴュー後編
>>> Ishige Akira、3rdアルバム『 Dark Becomes Light』リリース・インタヴュー
>>> lovefilm、1stアルバム・リリース・インタヴュー

LIVE SCHEDULE

Yap!!! 1st Tour 〈!!! We Dance, We Rock !!!〉
2017年11月4日(土)@名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL
2017年11月14日(火)@大阪 心斎橋Pangea
2017年11月28日(火)@東京 新代田FEVER

その他ライヴ
〈Newspeak“2nd EP『July』のリリース・パーティ”〉
2017月10月27日(金)@代官山SPACE ODD

〈下北沢GARAGE presents “TOKOROZAWA MEETING”〉
2017年10月29日(日)@所沢航空記念公園野外ステージ

〈HELLO INDIE 2017〉
2017年11月19日(日)@北浦和サーキット・イベント

PROFILE

Yap!!! (ヤップ)

左から、汐碇真也、柿内宏介、石毛輝

2017年8月にthe telephones / lovefilmのフロントマン石毛輝がサポートに汐碇真也(Ba)、柿内宏介(Dr)を迎えて、新バンド「Yap!!!(ヤップ)」を始動。2017年10月25日に石毛自身のレーベル〈Romantic 1984〉から1st ミニ・アルバム『I Wanna Be Your Hero』を発売。11月4日から東名阪ツアー〈!!! WE DANCE, WE ROCK !!!〉を開催する。

〈Romantic 1984〉は、Yap!!! 始動に合わせて設立した、石毛輝がプロデュースする新レーベル。Yap!!!の楽曲はもちろん、今後の石毛の作品はこのレーベルからのリリースを予定している。

>>> Yap!!! 公式HP

この記事の筆者
ライター真貝聡

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