2017/10/18 20:00

8ottoの新たな旅立ち──ゴッチ・プロデュースによる6年ぶりの新作『Dawn On』をハイレゾ配信

2004年の結成から、ドラム・ヴォーカルを含む4ピースという個性的な編成で活動、そこから鳴らされるグルーヴで多くのロック・ファンを魅了しているバンド、8otto(オットー)。各種フェス出演や海外アーティストとも多く共演するなど、もはやベテランの風格も備えたベテランといっていいだろう。 このたびASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文をプロデューサーに迎え、なんと6年ぶりの新アルバム『Dawn On』をリリース! OTOTOYでは今作のハイレゾ配信も実施中。このインタヴューと合わせてお楽しみください。

8ottoがついに本格再始動! 6年ぶりの新アルバム!

8otto / Dawn On

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 1,800円(税込)

【収録曲】
1. Ganges-Fox
2. SRKEEN
3. Romance
4. It's All Right
5. 赤と黒
6. Rolling
7. Summer Night
8. 愛を集めて
9. Mr. David
10. I Wanna Light

8otto/Ganges-Fox
8otto/Ganges-Fox

INTERVIEW : 8otto(TORA、Masaki Maenosono)

左から、RYO(Gt.Cho)、TORA(Bass)、Masaki Maenosono(Vo.Dr)、Seiei Yoshimura(Gt.Cho)

8ottoが素晴らしいアルバムを届けてくれた。そのアルバムは6年ぶりというブランクを全く感じさせない、最高に8ottoらしい、でもこれまでとは全く違う彼らの一面を見せてくれるアルバムになっている。今回のアルバムのリード曲「Ganges-Fox」をリリースした際に掲載したインタヴューで、「再出発」の意味合いが強いと語ってくれた今作『Dawn On』。今回のインタヴューではそんな新たな旅立ちへと歩みはじめた、8ottoのいまのバンドのモードについて話を訊くとともに、聴いてくれた方をアッと驚かす今作『Dawn On』についてじっくりと語ってもらった。

インタヴュー&文 : 鈴木雄希
写真 : 大橋祐希

ちょっと力を抜けるようになったかな 

──前回のインタヴュー(https://ototoy.jp/feature/2017060901)では、アルバムの制作の部分を訊かせていただいたので、今回はアルバムの内容について訊かせていただきたいと思います! まず、6月に「Ganges-Fox」をリリースしましたがその反響はどうでしたか?

TORA(Bass) : まあ曲の反応というよりも、久しぶりの新曲だったので、おかえりなさいという声がたくさんあって。あーやってて良かったなと思いましたね。

──2016年にリリースした「SRKEEN」の時よりも反響はありましたか?

TORA : そうですね。アルバムを出す予定のこともその時(「Ganges-Fox」リリース時)にアナウンスをしていたので、カムバック感を感じてくれた声が多くて良かったですね。まあ僕らどこにも行ってはないんですけどね(笑)。

──前回のインタビューの時に、今作のリリースは、“再出発”の意味があるとお話していましたが、サウンド面ではどんな感じになりましたか?

Masaki Maenosono(Vo.Dr / 以下、Maenosono) : いままでよりもドラムがしっかり前にでていて、クリアで太い音なんじゃないかなと。クリックに合わせてベースとドラムを録った曲が多かったので、いままでの音より聞きやすくてくっきりしているかな。

TORA : 聞きやすいというか、届けやすい感じにしたかったので、タイトにというか。まあその程度ですけどね。

──あとドラムもそうなんですけど、アルバム全体を通して、歌がいままでよりも耳にスッと入ってくるイメージがありました。これまでと歌い方を変えたりとかはあったんでしょうか?

Maenosono : ちょっと力を抜けるようになったかな。いままでは割といい声を出さないとと思ってたりしてたから、若干力んでいた部分もあったのかもしれないですね。

──久しぶりのリリースだと力が入りそうな気もしますが、力を抜いてできたんですね。

TORA : リリースが久しぶりすぎたからじゃないすかね(笑)。

Maenosono : いままで10割の力で頑張らないと出ないと思ってた声が、6割くらいの力で出るってことにようやく気付いて。今回は引き算が多かったですね。

──引き算をして、よりシンプルにってことですね。

Maenosono : 頑張りすぎないほうが声もよくでますしね。

──歌以外でも、より意識してシンプルにしたところはあるんですか?

TORA : シンプルにというか伝わりやすい感じにしたかったので、曲もメロウな感じのものが多いかな。いままでそういうアルバムがなかったので、よかったかなと思いますね。トラック的にも、いままでよりフックという部分よりも、何度も言いますが伝わりやすいというところに重点を置きましたね。

──今作はバラエティが豊かなアルバムだなと思ったのですが、特に4曲目の「It’s All Right」なんかはいままでの8ottoには無かったなと。管楽器などを入れたスカっぽいこの曲はどうやってうまれたんでしょうか。

TORA : 完全なる僕のわがままですね(笑)。前のアルバム(『Ashes To Ashes』)を出した直後くらいからから、次はこういう感じをやりたいと思っていて。まあ6年も開くとは思ってなかったんですけどね(笑)。

──この曲にはゲストにTGMXさん(FRONTIER BACKYARD/SCAFULL KING)やNARIさん(HEAVENLY BOYS/SCAFULL KING)、MAIさん(THE REDEMPTION)などが参加されていますね。

TORA : フロンティア(バックヤード)は結構前から仲良くさせてもらっていて。スカの曲をやってみたいけど、僕らだけだとあのノリは出せないというか。僕はゴリゴリのスカコアをやりたかったんですけど、僕らだけでつくったのだとなんかモチャッとしてしまったので、参加してもらおうとお願いしました。

──ゲストを迎えることで新しい8ottoにないものを見せようと。

Maenosono : ホーンが無いパターンでスカをやってもよかったんですけど、たぶん「8ottoがやってるちょっとスカっぽい感じ」になるなと思って。聞いてもらった方をびっくりさせるためにはホーンが必要でしたね。ホーンを入れても僕らの独特のグルーヴは出せると思ったので。

聴いてもらった方に「おぉ !」ってなってもらいたかった

──3曲目の「Romance」なんかはゴリゴリのロックサウンドでいままでの8ottoのイメージに寄り添った曲だと思ったんですけど、そういう曲もありつつも「It’s All Right」みたいにすごいおもしろいことをやってきて「おぉ! 今回のアルバムはすごい!」ってなりました。

TORA : アルバムを聴いてもらった方に「おぉ!」ってなってもらいたかったんです。いままでの8ottoぽくないと言われてもいいかなと思って。それよりも、良くも悪くも、聴いてもらってびっくりしてほしいというのがありました。

──前回のインタヴューで、昔はライブでもお客さんの見え方とかも気にして、不安になっていたなどと仰っていましたが、そういうのが無くなってきたというのが作品としても出ている気がしたのですが。

TORA : そう思っていただけるのであればとても嬉しいです。“カッコいい”よりも“楽しい”と思ってもらいたいというスタンスで、ここ数年ライヴをやっていて。その感じをアルバムのも出せたらと思っていたので。

──今作はゴッチ(後藤正文)(ASIAN KUNG-FU GENERATION / Gotch)さんがプロデュースとして参加されていますが、8ottoにとって新しいことをやることについて、なにかお話はありましたか。

TORA : 「It’s All Right」のホーン・アレンジは話し合ったんですけど、基本的には自由にやろうよという感じで、僕らと同じ感覚でした。

──他の曲に関してもゴッチさんの意見とかでガラッと変わったものとかありましたか?

Maenosono : 「SRKEEN」という曲は、ライヴではジャム・セッションというか尺が決まってなくやっているので、それを音源にも残していたんです。だけどいきなりゴッチから、「あそこ切っといたから」っていうメールがあって(笑)。それだけを聞くと、いままでの僕なら「勝手になにをしてんだ」と思ったかもしれないんですけど、そのアレンジを聴いてみたら「ええやん」ってなったんで、さすがゴッチだなと思いましたね(笑)。

TORA : まあアルバム・バージョンとシングル・バージョンとレコード・バージョンと違うのを出してもいいかなと思ってたし、他の人とやるのってそこが楽しいところもあるので。全部ノーにしていたら一緒にやる意味もないですしね。

──逆に8ottoの4人で、このアレンジでいきたいみたいな感じで意見を通した曲とかあるんですか。

TORA : でも基本的にはデモで持っていったものをちょっと変えるくらいでしたね。話は変わるんですけど6曲目の「Rolling」は他とは違って実際に叩かずにリズムを組んでいきましたね。ベースなんかもちゃんと弾いてないというか、フレーズを組んでやりました。ちょうどレコーディングのときにレッチリのアルバム(『The Getaway』)が出てて、1曲くらい組んでやるのもおもしろそうだからやってみよう、とゴッチが。

Maenosono : あとゴッチに「最初コーラスをちょっと歌って」みたいにチラッとお願いしてみたんです。「ちょっとだけならいいよ」って言ってたんですけど、コーラスを入れた感じが気持ち良かったのか、めっちゃ歌ってくれましたね(笑)。最後のほうなんかは自分から歌ってくれましたしね(笑)。「It’s All Right」のコーラスとかすごいかっこいいですね。

──今作の資料にもアディショナル・ミュージシャンとしてゴッチさんのお名前がありますが、他の曲も制作の途中でゴッチさんが「参加するよ」って感じだったんですか。

TORA : まあでも僕らが困った時に、なんかちょうだいっていう感じでしたね(笑)。あとあんまりやりすぎると純粋な気持ちで聴いてくれない人もいるだろうなみたいなことも、アジカンていう大きいバンドをやっていることもあって、僕らよりも気にしてやってくれてました。まあ僕はアジカンっぽいなて思われるのもそれはそれでおもしろいなと思ったりもしましたけどね。

──いままでお話を伺っていると、おもしろそうだからやってみたというのが多くて、今回のアルバムはそこが核なのかなとも思いまして。

Maenosono : レコーディングの途中で僕が遅れて行くことがあったときに、ちょうど「Romance」のギターの効果音をみんなでやってたんですけど、ワーとかウォーとかいってエフェクターをいじって、その音をきいてキャッキャッとはしゃいで、楽しそうに。中学生みたいでしたよ。ほんとビデオ録りたかった。

TORA : でもほんと”楽しい“を詰め込みたいというスタンスでやりたかったので。

──先日の代官山UNITでのライヴ(〈One or Eight〉)の映像も見させていただいたんですけど、かなりみなさん楽しそうでバンドの雰囲気が良いように感じました。

8otto LIVE DIGEST / 2017.8.8 代官山UNIT 『One or Eight 2017』
8otto LIVE DIGEST / 2017.8.8 代官山UNIT 『One or Eight 2017』

TORA : 僕はすごく良いと思ってますね。良い距離感です。練習不足すぎて不安になることもあるんですけど、それはみんなわかっていることですし、1番大事なとこは守りながら出来ていると思います。

──次のリリースももっと期待しちゃうなと感じましたね。

TORA : 今回こんな感じでできたので次は超ファストな曲やったらおもろいなとかいろいろ考えてるんですけどね。

いまはほんと楽しい感じを出していいっしょと思って

──以前ほかのインタヴューで、maenosonoさんが「1970年代が1番かっこいいと思っていたけど、それが間違いだっていうことに、最近気づいた」ということを仰っていたんですが、2010年代に鳴らす音楽のかっこよさってなんでしょうか。

Maenosono : やっぱりいま世の中には、ネガティブが蔓延しているなと思うんです。そんななかで音楽まで不安になっていたらみんなしんどいんじゃないかなと。なのでなんかしらの安心感というか、未来へいけそうな自信が持てる音とかが大事だと思います。

──かなり今回のアルバムの歌詞をみると希望的な感じが多いのかなという印象を受けて、それは歌詞にも影響しているんですかね。

Maenosono : そうですね。1970年代とか90年代の人の言葉も好きなんですけど、それをそのままやってても時代錯誤でしょうがないし、いまの自分らしか使えない言葉もあると思うので。

──歌詞についてこのままお伺いしたいのですが、個人的に「赤と黒」の歌詞がかなりグッときまして。最初の〈洒落臭いぜ Baby 好きにやるぜ〉というフレーズ。いままで感じていた不安が消えて、自分達の好きにやるんだ思いが出てるうえに、〈この世界を変えるぜ 俺の声で〉というとこがすごく強気で。maenosonoさんのいま気持ちが強く出てるのかなと思ったのですが。

8otto/赤と黒
8otto/赤と黒

Maenosono : 発する言葉がポジティヴか、ポジティヴじゃないかで世界が変わるとおもうんですよね。その人がしんどい、死にたいとかいうとそれは絶対どこかに伝わって、エネルギーがマイナスになると思うんですね。言ってしまう時は誰でもあるだろうけど。でも「好きにやろうぜ、大丈夫だ」とかいうと、それが言霊として明るくなる気がするので。一人ひとりでは変わらないと思っていても変わってると思うんですよね。一人ひとりが自分の宇宙を造っていると僕は思っているので。

──しかも、“俺の声で”と言いつつも、“君次第で”とも歌っていて、maenosonoさんが世界を変えるんだと言っているだけじゃなくて、みんなで変えていこうというのも感じられます。

Maenosono : 90年代だったらNASとかが、俺が! 俺が! みたいな感じですけど、これからは“俺プラスみんな”みたいな感じなんだろうなと思いますね。

──このアルバムの歌詞をみると、君っていうワードがかなり出てきていて、一人称ではなく二人称ていう部分が、広く世界を見たときの歌詞なのかなと感じたのですが。

Maenosono : そうですね。ヘッドホンとかでこのアルバムを聴いて、歌の中で“君”って言われたときに「自分のことかな?」と思ってくれるといいなと。結局自分にも言ってるんですけどね。

──「赤と黒」のお話をしていただいたのでその繋がりでお訊きしたいのですが、この曲のMVはTORAさんが監督されたんですよね。

TORA : 単純に演奏シーンとかだけのMVは個人的にあまり好きではなくて。なんやねんこれって思われたら逆に勝ちかなと思ってますね。

──赤と黒でイメージがはっきりしていますよね。

TORA : そうですね。あとなんか〈洒落臭いぜBaby〉という歌詞は僕もすごく好きで、曲のタイトルが「赤と黒」なので赤と黒でやってるだけです…… みたいなちょっと舐め腐った感じにしたくて(笑)。

──かなりライブ映えしそうな楽曲ですがライブでやった時の手応えは。

TORA : ライヴでは結構前からちょこちょこやってるんですけど、やりながらどんどんシンプルになっていったというか。バンド的にも、より伝わりやすいものを求めていたので、アルバムでは5曲目に入っているんですけど、僕個人的にはアルバムのキーになっている曲だと思います。

──僕もライヴではじめて聴いたんですけど、改めてアルバムを聴かせていただいた時にもしっかりと耳に残っていて。わかりやすくて伝わりやすいなと。

TORA : じゃあ成功ってことですね(笑)! 

──2004年に結成されて今年で13年目ですが、バンドで鳴らしたい音は変わりましたか?

TORA : maenosono的にいうと、より愛を! という感じですけど、僕はそんななんで(笑)。僕はほんと楽しいからやってるって感じですね。いまはほんと楽しい感じを出していいっしょと思っていて。

──最後に、来年2018年てことで8で8ottoの年だと思うんですよね(笑)。来年はバンドとしてどう動いていきますか?

TORA : 全然気にしてなかったですね。まあとりあえずはせっかくアルバムも出たんで、そのツアーもやりたいですし、毎年やってる8月8日もやりたいですね! いまはこのアルバムを楽しく伝えたいですし、次の新曲作りもしたいですね。でも2018年はなんかおもしろいことをやりたいですね!

──そのときはぜひOTOTOYでも協力させていただきます!

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本作の全面プロデュースを務めたASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文のソロ名義となる“Gotch”の最新作。井上陽介(Turntable Films / Subtle Control)、下村亮介(the chef cooks me)、日向秀和(STRAIGHTENER / Nothing's Carved In Stone)、Achico(Ropes)など豪華サポート・ミュージシャンを迎えて制作された。


FRONTIER BACKYARD / THE GARDEN

本作収録の「It's All Right」にホーン・アレンジとして参加しているTGMXがフロントマンを務めるFRONTIER BACKYARDの最新アルバム。「健康的な音楽」をテーマに、TGMXと福田“TDC”忠章の2人体制としてはじめて制作されたアルバム。

この作品に関する特集ページはこちら

LIVE SCHEDULE

リリース・ツアー
〈『Dawn On』 Release Tour 2018-2019 -TOUR TBA-〉
2018年2月6日(火)@東京・代官山UNIT (ワンマン・ライヴ)

その他ライヴ
〈LOSTAGE presents 生活2017〉
2017年10月21日(土)@茨城 スペースU古河
出演(LIVE) : 8otto / LOSTAGE / おとぎ話 / GEZAN / Age Factory / 突然少年 / □□□(クチロロ)※三浦康嗣以外 / THE SHRiMPS
出演(弾き語りステージ) : achico / 木下理樹+中尾憲太郎+藤田勇 / Keishi Tanaka / 島崎マサル / 佐々木陽平

〈ASPARAGUS -ASPARAGUS TOUR-〉
2017年11月19日(日)@神戸 太陽と虎
出演 : 8otto / ASPARAGUS
時間 : OPEN 18:30 / START 19:00
チケット : ADV ¥3,500(税込・D別) / DOOR ¥4,000(税込・D別)

〈ASIAN KUNG-FU GENERATION × FEEDER Tour 2017 Supported by PIA〉
2017年11月19日(日)@大阪 なんばHatch
出演 : 8otto / ASIAN KUNG-FU GENERATION / FEEDER
時間 : OPEN 18:00 / START 18:45
TICKET : 1Fスタンディング ¥6,480 / 2F指定 ¥6,800

>>> MORE LIVE INFORMATION

PROFILE

8otto(オットー)

左からRYO(Gt.Cho)、TORA(Bass)、Masaki Maenosono(Vo.Dr)、Seiei Yoshimura(Gt.Cho)

2004年8月8日結成。2004年、2005年とNYへ渡りDEMO制作、LIVEを行う。〈SUMMER SONIC〉、〈RISING SUN ROCK FES〉、〈ROCK IN JAPAN〉、〈NANO-MUGEN FES〉などのFESや〈浅井健一Johnny Hell Tour〉など、多数のイベント、ツアーに出演。初の全国ワンマン・ツアー、日本全国47都道府県ツアーなどを行い、2010年ライヴ活動休止。

2010年末、約1年の休止を経て復活。復活後、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉出演、韓国でのライヴ、初のUK&Parisへのツアーなどを行う。結成8周年にあたる2012年8月8日には心斎橋BIG CATでの自主企画〈One or Eight〉を大成功に収めた。OASIS、The RAPTURE、Beady eyeなど海外アーティストとの共演も多数。

2015年にはニコニコ動画などで配信されているアニメ「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」第4話のエンディング・テーマ「SRKEEN」を書き下ろした。

そして、2017年6月、新しい幕開けを予感させるニュー・シングル「Ganges-fox」のリリースと共に、6年ぶりのアルバム・リリースを発表。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文全面プロデュースの元、満を持して放たれるアルバム『DAWN ON』は2017年10月18日(水)にリリース決定!

>>> 8otto 公式HP

この記事の筆者
鈴木 雄希

OTOTOY編集部で基本的にロックを担当。 せい家で育ちました。

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