eastern youth、最強伝説継続中! ──生存の実感は誰かの手に委ねちゃいけねえんだ

新ベーシスト・村岡ゆか加入後初、通算17枚目となるeastern youthの新アルバム『SONGentoJIYU』。タイトルからもわかるとおり“尊厳と自由”について歌われたこのアルバム。OTOTOYではハイレゾ配信の開始とともに吉野寿へのインタヴューを掲載! 今作のハイレゾ配信はOTOTOYのみ。eastern youthの魂の叫びをぜひハイレゾでおたのしみください。

吉野が考える「生きるために必要なもの、大切なもの」とは……。インタヴューを行なった荻窪の居酒屋のなかで静かに、そして熱く語ってくれた。そして写真は、吉野の思い出の場所を巡りながら撮影を敢行。こちらもぜひチェックしてみてください。来年迎える結成30周年を目前に吉野寿、田森篤哉、村岡ゆかの3人は歩みを止めない! eastern youthのリアルな生き様を目撃せよ!!!

>>先日公開の村岡ゆか単独インタヴューもチェック!<<

現体制として初のアルバムをハイレゾ独占配信


eastern youth / SONGentoJIYU

【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC
>>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 1,900円(税込)

【収録曲】
1. ソンゲントジユウ
2. 明けない夜はないのだ
3. ちっぽけだって、なんだっていいから、歌を俺にくれ
4. なんでもない
5. 同調回路
6. 黄昏の駅前には何かある
7. 口笛吹いて駆け抜けろ
8. 旅の空
9. おとぎの国
10. おれたち

INTERVIEW : 吉野寿(eastern youth)

『ボトムオブザワールド』の吉野寿へのリリース記念インタヴューは、僕のインタビュー史の中でもベストなものだった。そして、『SONGentoJIYU』。吉野の言葉は、何も変わっていなかった。立ち振る舞いも何も。彼に通っている強い信念。それを我々はアルバムと共に届けてもらう度に、「街の底」で強く生きてやろうと思うのだ。決して、尊厳と自由は失わずに! ありのままに!

インタヴュー : 飯田仁一郎
写真 : 大橋祐希
文&構成 : 鈴木雄希

思ったようにやるのが1番、どう転んだって自分は自分なんだから

──アルバム『SONGentoJIYU』が発売になりますが、1曲目の「ソンゲントジユウ」についてまず訊かせてください。この曲が1番最初にできたんですか?

吉野寿(以下、吉野) : そうではないですけど、1曲目のつもりでつくった曲ですね。

──表題曲みたいな形だったんですか?

吉野 : 曲をつくってるときは、こんな風にするつもりはなかったんだよね。「この曲を1曲目にして……」と思ってつくったら、歌詞がなんとなくあんな感じになって。役に立たない、生きてる価値がないとか経済効果もないとか、そんなこといわれる筋合いはないっていう、“尊厳と自由”ということを俺はずっと歌ってきたんです。こんな大袈裟なタイトルつけるつもりはなかったんですけど、これでアルバムをつくる機会が俺にとって最後だとしたら、何を言っておきたいのか、それをズバッと一発で単刀直入にいうと何なんだと思ったときに、やっぱり“尊厳と自由"だなと思ったんですよ。


eastern youth/ソンゲントジユウ

障害者支援施設で生きる価値なしって沢山殺されたりとかさ、貧乏だから、働く能力ないから、納税しないから、不倫したから生きる価値なしとか、何を言ってんだと。いかめしい単語ですけど、自分が生きてる、尊厳としか言いようがない、それは誰かに許されて与えられたりするもんじゃないでしょう。それをどうして遠慮しないといけないのかってことですよね。死ぬまでの自分の一生ですよ。誰も責任とりゃしねえし。思ったようにやるのが1番、どう転んだって自分は自分なんだから。良いとか悪いとかじゃねえし。それで生きてるんだから良いじゃねえかっていうことを言っておきたかったんだと思う。だから後悔してませんよ。

──今回のアルバムでは最初にそれを言いたかったと。

吉野 : でもタイトルにしようとは思ってなかったんですよ。そんな説教臭いのは嫌いだし、なんかメッセージっぽいのは極力避けたかったんですけど、どう考えてもそこにしか落とせなかったんですよ。だから漢字で書くとあまりにいかめしいんで、ローマ字で並べてみようかなと思って。そしたら、“SONG”が入ってるなと思って。それでちょっとダジャレみたいにしちゃえと思って。

──僕もかけたのかなと思って “Song into JIYU”と。

吉野 : でもintoにならなかったんですよ(笑)。だからもういいよダジャレでって。

──これは「自由の中に歌を届ける」くらいの意味があるのかと思ったんですけども。

吉野 : でも意味合いとしてはそういうことですよね。“尊厳と自由”だけあれば生きていけるし、それがなかったらいくら金とか名誉があってもやっぱり生きていけないもん。だから、それを言っておきたかったんだよね。

──握りしめた生存の実感は俺も持ってるし、だからお前も持て! っていう意味で解釈しました。

吉野 : そうそう。それは誰にも渡しちゃダメなんですよ。価値観を押し付けられたりしてそれに合わない自分が間違ってるのかな、生きてちゃダメなのかなとか遠慮しちゃう感じ。でもそんな価値観に合わせる必要はないんですよ。そのままで何が悪い。自分の人生は自分で握りしめとかないと。

──新ベーシストに村岡さんを迎えたいという構想はいつごろから?

吉野 : ニノ(前ベース : 二宮友和)が、前作(『ボトムオブザワールド』)をリリースする前に辞めるって言って、まあツアーまではやったわけですよ。で「どうしようかな、解散してやろうかな」と思ったんだけど、もともとは俺と田森と田舎から出てきてやってきたから、田森にも聞いてみたら「やる」っていうから、やるかって。そのときはのんびりメンバーを探そうかなと思ってたんですけど、年末に〈極東最前線〉のクアトロを押さえちゃってたんで、夏くらいにやるかやらないかのリミットが来てしまって。それでいろんな人に相談したら、あるひとつの意見として「1年も2年も置いておくと、ずっと前のイメージで抜けられなくなるよ」「やるんだったらヘルプでもいいから、とにかく前に進んだほうがいいんじゃない」って言われて。それで「とにかくやりますわ」とお願いして。

eastern youthはテクニカルなベースなんでそこら辺のやつだと弾けないし、ピック弾きだと変だし、曲をイチから教えるのも大変だし、と思ったときに、「ライヴをほとんどすべて観ていて、ベースがめちゃくちゃうまい、指で弾くベーシスト、いるじゃん1人だけ!」と閃いて(村岡さんに)電話したんです。で「年末のために1回だけ手伝ってくれ」って。それで「事前に曲目教えてくれれば、それに沿って練習しますので。私にできることならやります」って返事をもらって。それで試しに合わせてみたら、1個も違和感がなかったから「ああもうこれいけるわ」と。

──なるほど。指弾きと、上手さと、知識と。

吉野 : もう一択だった。彼女しかいなかった。正解でした。

──吉野さん的にはeastern youthとして鳴らしたい音が先にあるんじゃなくて、村岡さんがやるならそれが新しいeastern youthだと。

吉野 : そうです。3人の個性がひとつになってりゃいいんですよ。それだけでいい。

1つになるためじゃなく、ロックで“個”を取り戻すために歌ってますから

──アルバムの構想自体はいつできたんですか?

吉野 : 去年1年くらいライヴやって、年末くらいに、いつまでも前任者の後なぞってるだけでは進まないから来年は新しいアルバムをだそうよって話になって。いろんな各スタッフと話して「アルバムを出すならツアーやるよね? 1月、2月のツアーは真冬だし痺れるから、年末くらいに収まるようにしたほうが良いんじゃない?」って。それで逆算して9月くらいにアルバム・リリース、録音は6月に完パケで、という流れになったんです。だから5月は思い出したくない。曲ができない地獄でした。何をやっても気に入らねえみたいな。

──へぇ。でもそれでも曲が出来たんですか?

吉野 : 絞り出して、諦めたんですよ。もうしょうがねえ、これでいいやって。たぶんパッとできる才能がないんですよ。

──でも、核となる曲は決まっていた。

吉野 : そうですね。「ソンゲントジユウ」は2曲目くらいにできたと思う。1曲目ができて、もっと1曲目っぽい曲欲しい! ガッとくるやつ! って思ってつくって。

──前作も1曲目(「街の底」)が核でしたよね。


eastern youth/街の底

吉野 : そういえばあの曲も2曲目くらいにつくったやつですよ。逆にあれができると、それからどんどんつくっていけるんだけど。首が据わらないと全体が見えないんですよ。

──この「ソンゲントジユウ 」ができたのにはきっかけがあったんですか?

吉野 : なんか「クソォォォォ」とか「チクショオオオオオオ」っていう、負けねえぞ! って感じがなんとかメロディにならないかなと。“尊厳と自由”がテーマになる曲をつくろうとは思いませんでしたね。結果的にそういう歌詞になりましたけど。ゆっくりゆっくり日が昇って、プレッシャーに押しつぶされそうになって、でもそれを跳ね除けながら、でもまた負けかけながらも負けないでギリギリで生きている…… みたいな感じを出したくてですね。

──それは全曲通して?

吉野 : そうですね。

──曲について伺いたいんですが、M5「同調回路」の歌詞に「抑圧」という言葉があるありますが、吉野さんが思う抑圧ってなんでしょう?

吉野 : 尊厳を脅かされることでしょうね。いろいろな理由で少数派が理不尽に否定されたり排除されたりして、存在を否定されること。ゾンビがゾンビを増やしたがることって多いですよね。村の掟みたいなさ、この村住めないようにしてやるからな、みたいなことが抑圧のイメージです。

──〈こっちへ来い〉という言葉は歌詞カードには書いてなかったんですけど、“こっち"というのはどっちなんでしょう?

吉野 : ゾンビ側の声です。ゾンビがさらにゾンビの仲間を増やしたがるようなものでしょう。同じ顔になれと。地獄の叫び。

──M9「おとぎの国」はどういうイメージなんですか?

吉野 : あんまり深く考えてないですね。イメージ上の共同幻想みたいな。たとえば“日本人らしさ”って言われてもいろんな日本人いるでしょ。民族とか文化とか、そういう押し付けがましいもので一括りにしようとして、団結だ、絆だ、オリンピックだって言ってるけど、全部おとぎの国ですよね。「ディズニーランドかここは、違うぞ」と。「いろんなやつがいろんな事情で生きてるんだよ」ということですよね。

──だから〈消えろ おとぎの国〉だったんですね。やっぱりでも“個”を大切にしようという意識は吉野さんのなかで全然変わらないですね。

吉野 : そのために歌ってますからね。ロックで1つになるために歌ってるわけじゃないですからね。ロックで“個”を取り戻すために歌ってますからね。「みんな1つになろうぜ」とか大っ嫌い。ほっといてくれ、って思う。

──でもそういう対バンもいっぱいありますよね?

吉野 : ゲェって思ってる(笑)。

ツアーを回ってソフトなカツアゲをしてます(笑)

──吉野さんが“個”が大事だと思う理由や、きっかけってなんでしょう?

吉野 : そうやって育ってきたからじゃないですか。俺は集団には馴染めないし、酷い目にもあってきたし、生きれば生きるほど“個"だなって思ってますよ。各々の“個”が尊重されればそれがお互いの尊重にも繋がるじゃないですか。それが広がっていってひとつの社会になったりするのが1番良いんじゃないかと思って。いろんな事情があるよ、そりゃよ。だから少しずつ譲りながら、少しずつ助け合いながら、でもあくまでも基盤は“個”であると。“個”がなかったら“公”もなにもない。人生1回しかない、自分らしく生きないと誰も責任取ってくれないし、みんなああしろこうしろって好き勝手言うけどさ、聞く必要ないんだよ。

──なるほど。

吉野 : 本当に(俺は)社会的には価値がない人間だと思ってるので、さすがに嫌になることが多いですよね。何にも産み出さないし、何の役にも立たない、ただそれでもしょうがないというか。まだ死んでねえよな、生きてるもんなって思って。いつかは死ぬから、それまでちゃんと自分として生きていたいじゃないですか。社会的に意味があってもなくても。だからそれを探してるんですよ、いつも。

──最後の曲「おれたち」についてお訊きしたいのですが、アルバムの流れで「おれたち」と言われるとどうしてもeastern youth3人みたいに思ってしまうんですが……。

吉野 : 俺たち3人って意味の「おれたち 」じゃない。Twitterとかで誤解ときたいくらい。

──あえて思いっきり勘違いして質問させていただくんですけど、〈歩こうぜ いつでもおれたちは〉とか歌詞があると、急にeastern youthのことを歌いはじめたと思っちゃったんですが。

吉野 : 違う! 激しくNO!! 俺たちというのは、尊厳と自由を携えて、“個”としてひとりひとり生きている「おれたち」ですよ。ありのままでいいじゃないのよ、チビもデブもハゲもいろんなやつがいるますよ。いいじゃねえのそれで、行こうぜ! って。全然バンドの歌じゃない。

──この3人では、どんなところを目指して…… ?

吉野 : 何にも考えてない。行けるところまで行くだけ。それでけですよ。時間が経つに連れていろんなことが変わるだろうし、それを恐れてもはじまらない。変わるように変わればいい。いまを一生懸命に生きてる。先のことはわからんですよ。希望とか夢はない。

──アルバムをつくって、ツアーを回って、お客さんの反応をみて、「俺って生きてる」「俺のことを待っててくれてる人がいる」みたいな昇華ってあるんですか?

吉野 : ただ行く先々に俺と似たようなやつがいるだけ。そういうやつらがいるのは嬉しいです。そういうやつらから銭を巻き上げてやろうと目論んでるんですけど。ソフトなカツアゲをしてます(笑)。

──彼らはカツアゲされてるとは思ってませんよ!

吉野 : 騙されてるんですよ(笑)。それでちょっと温かみで、援助で払ってくれてるというか、情けが身に染みるというか。歌うことしかできませんけど、死ぬほど歌って返しますというか、そういう関係なのかなと思います。イーブンに考えてますね。ステージに立つとか、ライトを浴びるとかってのは、見やすさだったりの便宜上なことだから。ただ立場の違いで、俺は「歌う」という役割があるだけだからと思ってやってます。

──夢とか希望はないって仰ってましたけど、逆に不満とかはあるんですか?

吉野 : 不満もないですね。怒りとか苛立ちだったらありますけど。好きなことやって、好き放題生きてますからね。不満を言えた義理じゃない。だからまあリスクを負った上で好き放題生きてますけど。

──不満も希望もない吉野さんの感情を占めるものってなんですか?

吉野 : 生きてる実感ですよね。生きて世界を見てるぞっていうかさ、そのなかにまだ自分は存在してる! っていうその実感探しっていうか。それを探すのが充実だと思うんですよ。

──“生きてる実感"というのは、たとえば吉野さんが音楽をやっていなかったとしても1番重要でした?

吉野 : 音楽だけとは限らないですよね実感は。歩くだけでもいいし、深呼吸するだけでもいいし、窓開けるだけでもいいんだけど、その実感ていうものをいちいちつかみ取りたいですよね。

──“生きてる実感を得るための音楽"ということではないんですか?

吉野 : でも、それは1つありますよ。ギターと歌っていうのは、俺がいままで子供の頃から付き合ってきた実感の掴み方ですよね。それでそのやり方で、主に自分の人生の実感を掴んできた。それで形になってまた実感を再確認できた。その繰り返しが1番自分に合ってるやり方なんだと思います。絵かきにも、物書きにもなれなかったし、そんな大層なミュージシャンにはなれてませんけど、ギターはぶっ叩けば鳴りますからね。だから、こんなんでもいいやと思って。それでなんとか歪んだ自分を歪んだまま形にできればと。

──最後に、いまの若い世代ってSNSとかでもそうですけど、同調するのが当たり前になってきていていると思うんです。ただ、そのなかで「どうやって“個"を見せられるのか」を考えて生きている部分があると思うのですが、若い世代に思うことってありますか?

吉野 : もうね、若い世代になんか言おうってこと自体が間違ってると骨に染みてわかってるんで、年寄りだろうが、若者だろうが、もう勝手にやってくれって感じですね(笑)。話ができないやつは年齢関係なく話できないですからね。SNSってあれね、衆人環視みたいな感じじゃないですか。それを前提にして、こう言ったらウケるんじゃねえかとか考えて、もっとウケたくなって、デフォルメされて膨らんでいっちゃうみたいな。

そこで改めて戻れれば良いんだけど、みんなそうだから流されちゃえみたいなところあると思うんですよ。そこで無意識に自分を含めて誰かを傷つけちゃうこともあると思う。言葉のあり方とかがみんな同じ形になるようにして自分を防御するみたいなさ、フォーマットどおりにして攻撃されないようしてるというかさ。そうしないと自分を守れないのかなとも端から見ると思うよね。本当は電源を切ってしまえばそれだけの話しですよ。現実はここにあるんだから! 俺なんてすぐブロックしますからね(笑)。カジュアル・ブロッカーですよ。そして0フォローですから。ああいうところで誰とも繋がりたくない。でも使い方によっては役にも立つし、おもしろいじゃないですか。ただ、日本人は流されやすくて、忖度とか、本当は自分でコントロールしないといけないと思いますけど。でもまあ知ったこっちゃねえな(笑)。

こちらもチェック!!

新ベーシスト・村岡ゆか単独インタヴュー


eastern youth、最強伝説継続中! 遂に実現、新ベーシスト・村岡ゆかへ単独インタヴュー!!!
https://ototoy.jp/feature/2017092002
eastern youthの3人がOTOTOYに!?

2017年9月27日(水)に新アルバム『SONGentoJIYU』をリリースするeastern youthを9月のマンスリー・アーティストとして猛プッシュ! 2017年9月22日よりOTOTOYのトップ・ページ(https://ototoy.jp/top/)に、イラストレーターとしても活躍をするthe coopeezの藤本浩史(Vo/Gt)によるeastern youthの3人似顔絵が登場! なぜこの似顔絵を描いてもらったのか……。気になるその理由は先日公開した村岡ゆかのインタヴュー(https://ototoy.jp/feature/2017092002)をチェック! ぜひOTOTOYのトップ・ページもチェックしてみてください。



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過去の特集ページはこちら

>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 田森篤哉インタヴュー
>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 二宮友和インタヴュー
>>>『叙景ゼロ番地』リリース記念 吉野寿インタヴュー
>>>『極東最前線2』リリース記念インタヴュー
>>>『ボトムオブザワールド』リリース記念インタヴュー

LIVE SCHEDULE

eastern youth 極東最前線 / 巡業2017〜おれたちのSONGentoJIYU〜
2017年10月21日(土)@千葉LOOK
2017年10月28日(土)@札幌cube garden
2017年10月29日(日)@弘前Mag-Net 〈Mag-Net20周年記念〉
2017年11月4日(土)@京都 磔磔
2017年11月11日(土)@仙台CLUB JUNK BOX
2017年11月12日(日)@新潟CLUB RIVERST
2017年11月25日(土)@岡山ペパーランド
2017年11月26日(日)@福岡DRUM Be-1
2017年12月2日(土)@名古屋APOLLO BASE
2017年12月3日(日)@大阪umeda TRAD
2017年12月9日(土)@渋谷 TSUTAYA O-EAST

more LIVE INFORMATION

PROFILE

eastern youth

1988年 札幌にて、吉野寿、田森篤哉、三橋徹により結成
1991年 バンド上京に伴い三橋脱退。
1992年 二宮友和加入。
2015年 二宮脱退。
2015年 村岡ゆか加入。

>>>eastern youth 公式HP : http://hadashino-ongakusha.jp/
>>>eastern youth 公式ツイッター : https://twitter.com/ey_chan

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筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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