未来を自由な色で描こう! Yun*chi、『Canvas*』リリース記念リミックス・コンテスト開催

2年ぶりのミニ・アルバム「Canvas*」をリリースしたYun*chi。ナチュラルな雰囲気を身にまとった新ビジュアルにも注目です。OTOTOYでは本作のリリースを記念してリード曲「今僕のいる場所が理想と違っても」のリミックス・コンテストを開催! 本日から8月30日(水)まで作品を募集します。グランプリはOTOTOYで期間限定フリーDLをおこないます。詳しくは応募要項をチェック!

2年ぶりのミニ・アルバム!
Yun*chi / Canvas*
【配信形態】
WAV / ALAC / FLAC / AAC

【配信価格】(税込)
単曲 257円 まとめ購入 1500円

【Track List】
01. 今僕のいる場所が理想と違っても / 02. HIMAWARI* / 03. Trendy Night* / 04. Kare Kano* / 05. Again* / 06. Seaside In Dream* / 07. Thank U*

「Canvas*」リリース記念リミックス・コンテスト応募要項

応募用素材はこちら
Yun*chi / 今僕のいる場所が理想と違っても(padadata)

応募頂いた全てのリミックス音源はYun*chi本人が直接聴き、審査を行います。
グランプリを獲得した作品は、OTOTOYにて期間限定のフリー・ダウンロードを、また優秀作として選出された作品は、Yun*chi本人のコメントつきで楽曲を公開いたします。※素材音源のダウンロードは無料です(OTOTOYの会員登録が必要)。


■スケジュール
・素材音源 : 無料配信期間:2017年8月2日(水)~8月30日(木)
・応募期間 : 2017年8月2日(水)~8月30日(水)
・結果発表 : 2017年10月4日(水)
・グランプリ作品無料配信期間 : 2017年10月4日(木)~12月31日(日)

■審査員
Yun*chi
日本クラウン・酒井理
アソビシステム・中脇雅裕、アソビシステム・佐竹ひかり
OTOTOY代表取締役・竹中直純

■作品の応募方法
・「今僕のいる場所が理想と違っても」素材音源をダウンロードしてください。
・各パート音源を使用したリミックス楽曲をお作り頂き、
ストレージ・サービス(gigafile便やfirestrage)にアップロードのうえ、
こちらから「その他」を選択し、

本文に
・応募アーティスト名(あれば)、
・応募楽曲名(リミックス名)、
・ご住所、
・本名、
・お電話番号、
・メールアドレス、
・音源のダウンロードURL
を記載の上ご応募ください。
※音源のフォーマットはWAVにてお送りください。

■応募作品について

・作品のアーティスト名はご自身のお名前(筆名も可)を、作品のタイトルはご自由におつけください。

・応募作品の審査後、グランプリ作品については上記の期間限定でOTOTOYより無料配信をいたします。また、OTOTOYのYun*chi特設サイトにてYun*chi本人のコメントつきで楽曲公開を行います。

・グランプリ以外の優秀作品についても同様に、後日OTOTOYにてYun*chi本人のコメントつきで楽曲公開を行います。

・上記の無料配信及び特設サイトでの楽曲公開に際し、楽曲使用料等の対価は一切発生いたしませんので、予めご了承ください。

■応募にあたっての注意事項

・本コンテストに応募されたリミックス作品に関する一切の権利は主催者である日本クラウン(株)及びアソビシステム(株)に帰属します。

・リミックス制作の際しては、応募者ご自身で独自に制作した音源やトラックまたは音素材を使用し、第三者が権利を有する楽曲や音源等を、サンプリング、弾き直し、アレンジ、引用等の形で使用しないように十分ご留意下さい。

・応募作品が第三者の権利を侵害しているまたはその可能性が高いと判断される場合、コンテストの応募資格を失う他、当該権利侵害について主催者は一切責任を負いません。

・制作された音源は各自でSoundCloudやYouTube等にアップして、拡散して頂いて結構です。その際には下記のクレジットをご表記ください。

Basic Track by 木下陽介 (SUPA LOVE) (C)(P)2017 NIPPON CROWN Co.,Ltd.

Yun*chi メール・インタヴュー

──約2年ぶりのミニ・アルバム『Canvas*』は、これまでの作品とは違った自然体なビジュアルイメージが新鮮ですね。この作品に込められた全体的なテーマ・思いを聞かせてください。

Yun*chi : 自分の未来を自由な色で自由に描いていこう!という意味を込めて、絵を描くためのキャンバスというタイトルにしました。繊細な時も、はみ出ちゃうくらい大胆になれる時も、全部ひっくるめて生きてるなーって感じるのです。

──リード曲「今僕のいる場所が理想と違っても」は、迷いを希望に変えていくメッセージが胸を打つ壮大なバラードですね。これまでYun*chiさんの曲には*(アスタリスク)が付いていましたが、初めて、*がついていない、そして日本語のタイトルになっています。


Yun*chi「今僕のいる場所が理想と違っても」

Yun*chi : リード曲の「今僕」は思入れが強いです。ネガティヴな考えはできるだけ言葉にしたくないタイプですが、デビューしてから2年もリリースが開いてしまう事が今までなかったので、内心不安な日々を送っていました。歌を今の形で続けていくべきか葛藤する日々でしたが、そんな中、ファンや仲間がかけてくれた言葉が心に響いて、とても励まされました。この気持ちを大切にしたいなと思って「今僕」が生まれたし、この歌を歌う事で頑張っている人の背中を少しでも押せたらいいなと思います。*(アスタリスク)には“小さな星”という意味があります。Yun*chiが作った小さな星達(曲)を集めたアルバムという意味を込めて毎回タイトルには*を付けていたのですが、今年の11月でメジャーデビューをして5周年という事もあり、曲に乗せた思いをリスナーに届きやすい物にしたいなと思いました。自分のルールに囚われ過ぎず、自由な気持ちで大切に作れたので、新しいYun*chiに出会えたような気がします。

──「今僕のいる場所が理想と違っても」がリミックス・コンテストの対象曲になりますが、応募される方へのメッセージ、期待していることなどお願いします。

Yun*chi : 音源を自由に使えるという事らしいので、裸を見られるようで少し恥ずかしいですが、この曲のルールに囚われる事なく、自由にremixしてもらえると嬉しいです。色んな意味でビックリさせて欲しいです。楽しみにしています!

旧譜も一挙配信開始!

PROFILE

Yun*chi

ポップスとアニソンからクリエイティヴ・シーンまでを繋ぐ、注目の新世代ポップ・アイコン。

幼少期より音楽好きな両親の影響でヴォーカリストに憧れて育ち、デビュー前から様々なアーティスト作品やコンピレーション・アルバムに参加するようになる。

2012年11月のメジャーデビュー発表時には、Yahoo!急上昇アクセスランキング2位(9/14)をマーク、デビューミニアルバム「Yun*chi」が「ミュージック・ジャケット大賞2013」にて「大賞」を受賞。

「KOKESHI GIRL」と呼ばれるオリエンタルなルックスを活かし、JulieWataiの作品集「はーどうぇあ・がーるず」に被写体として参加、「VANQUISH VENUS」「ちんかめ」「Zippo girl」「グラフィックガール」などモデルとしての活動も行っている。

2013年、2014年とロンドンで開催された「HYPER JAPAN」に2年連続で登場。

その後もコケティッシュな歌声に磨きをかけ、アメリカ・テキサス州オースティンにて開催された世界最大のビジネスとコンテンツの祭典「SXSW2016」への出演を始め、ミャンマー、ジャカルタ、NY、マレーシアなど、世界のステージを魅了。

TVアニメ「ログ・ホライズン」エンディング・テーマ「Your song*」「Wonderful Wonder World*」と第1・2シリーズと担当し、2シリーズではサフィールの少女役で声優としても出演。

2015年7月15日にTVアニメ「うーさーのその日暮らし 夢幻編」主題歌「Lucky Girl*」、続けて同年9月9日には2nd full album「Pixie dust*」をリリース。

アーティスト名についている記号「Asterisk」は、妖精が空を飛んだ時の軌跡「pixie dust」から由来しており、キラキラと輝いていけるようにという目印で「小さな星」という意味を持つ。

>>HP

o

 
 

インタヴュー

*鳥クルッテル.incが創る、360度音が上下左右から鳴る超常音空間
[FEATURE]・2018年01月15日・驚異の立体音響! 音楽での新たな体験、その可能性を形にする鳥クルッテル.incって何モノ?! 音楽で人と人が結びつけ、新しい音楽の可能性を見い出すためさまざまな音楽イベントやワーク・ショップを企画する2人組、「鳥クルッテル.inc」。彼らのイベントでは、四方を囲むスピーカーにより、一つひとつの音の色や形、動きが見えるように感じる取れる臨場感のある音響システムを使うことによって、360度縦横無尽に音が動き回る新感覚の音楽体験をすることができるという。今回OTOTOYでは、特別な音響システムを使用しなくても、この音楽体験ができる「Kachōfūgetsu 〜fireworks〜」を配信開始。彼らの活動や、サウンドの作り方まで、さまざまな話を訊いた。 OTOTOY配信限定!〈Kachōfūgetsu〉のイメージサウンド鳥クルッテル.inc / Kachōfūgetsu ~fireworks~'【配信価格】WAV、ALAC、FLAC(24bit/96kHz) : 540円AAC : 216円【Track List】1. Kachōfūgetsu ~fireworks~>> 〈Kachōfūgetsu〉特設サイト
by 岡本 貴之
MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】──「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に!」
[FEATURE]・2018年01月14日・「茶の間の胸ぐらをつかんで、ライヴ会場に引きずり込め!」──MOROHA、結成10周年記念インタビュー【前半】 魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHA。そんな彼らが2018年に10周年を迎える。このタイミングで6月6日(水)には再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』のリリース、そして12月16日(日)にZEPP TOKYOにて単独ライブも決定したのだ。着々と多くの人に向けて、彼らの音楽が届くよう歩みを進める彼らであるが、OTOTOYは、お茶の間にもMOROHAの音楽が届く未来がそう遠くないことを確信している! 今回OTOTOYでは、10周年を迎えた今までの活動についてを、インタビューや主宰のボロフェスタに招集する等、時には言い合いをしながらもデビュー当時からずっと応援し続けるOTOTOY編集長の飯田仁一郎と共に振り返る。まずはインタヴューの前半をどうぞ。 元旦リリースの最新曲をチェック!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1k
by JJ
音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信
[CLOSEUP]・2018年01月10日・音楽は幸せな空間を作れるのか? ──新たなバンド・サウンドを得たAL『NOW PLAYING』を先行配信 小山田壮平と長澤知之がプライベートのアコースティック・ユニットとして数年前に活動をはじめ、そののちに藤原寛、後藤大樹をバンドに迎えて2016年4月に1stアルバム『心の中の色紙』をリリースしたロック・バンド「AL」。そんな彼らが2018年のはじまりに快作の2ndアルバム『NOW PLAYING』をリリースする。今回OTOTOYでは本作の1週間先行配信を実施。本文の中でも語られているように、1stアルバム『心の中の色紙』よりも、よりバンドらしい作品ともいえる『NOW PLAYING』はどのように生まれたのか、ソングライターである小山田壮平、長澤知之の2人に話を訊いた。ちなみにこの2人でのインタヴューはAL史上初! みなさま必見です! よりバンドらしくなったALの最新作を先行配信 AL / NOW PLAYING'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''1. 会いにいくよ2. NO
2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る
[CLOSEUP]・2018年01月05日・2018年の始まりにして年間ベスト級デビュー・アルバムーー “エモい”都市生活を鳴らすアイドル・・・・・・・・・に迫る シューゲイザー的な「エモさ」とアンダーグラウンド・パンク的な「ヤバさ」を楽曲コンセプトに活動するアイドル・ユニット「・・・・・・・・・」が、2018年1月12日リリースの1stアルバム『 』をOTOTOY独占で1週間先行でハイレゾ配信開始。日本ドローン界の雄、hakobuneディレクションの元、ノイズやアンビエント等を用いた1トラック72分の1stシングル『CD』がネットを中心に大きな話題を呼んだが、初アルバムとなる今作は、ForTracyHydeの管梓、Mavや、my letterのキヌガサチカラ、あヴぁんだんどやアシモフが手品師で知られるteoremaa等が楽曲提供を手掛け、シューゲイザーから、90sUK、90semo、ローファイ、ドラムンベース、エレポップまで、様々なジャンルを「エモい」にぎゅっと集約した全10曲。アイドルという記号性を取り除くため、アーティスト名もアルバム名も検索に引っかからないなど、コンセプトも練りこまれている彼女たちに改めて迫るインタヴューを掲載し迫った。
コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2017年、そして2018年
[CLOSEUP]・2017年12月31日・コムアイ、ケンモチヒデフミ、Dir.Fとともに振り返る、水曜日のカンパネラの2016年、そして2017年 毎年恒例、水曜日のカンパネラの1年間を振り返るインタヴューも今年で5回目。2017年の水曜日のカンパネラは、日本武道館でワンマン・ライヴ、全国を巡るツアー、海外でのフェス参加も増えるなど、より一層グローバルな音楽活動を繰り広げました。さらにタモリ倶楽部に出演したり、NHKで松岡正剛氏と対談、ドラマにも出演するなどテレビでも大活躍。音楽以外の場所でも表現の幅を広げるカンパネラの2018年は果たしてどんな年になるのか? 2017年を振り返るこのインタヴューをご覧になって、2018年を想像してみてはいかがでしょう? 取材 & 文 : ねるねるね〜るね西澤 2017年リリースのデジタル・シングルを絶賛ハイレゾ配信中【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) (全タイトル共通)【配信価格】単曲 540円(税込) (全タイトル共通) INTERVIEW : 水曜日のカンパネラ ーー年末恒例、1年を振り返るインタヴューです。とはいえ、OTOTOYではこれが2017年初インタヴューなので、いろい
by 西澤 裕郎
サブスクで話題の、サニーデイ・サービスのあの作品がさらなる進化を遂げる!
[CLOSEUP]・2017年12月25日・サブスクで話題のあの作品がさらなる進化を遂げる! ──曽我部恵一が語るサニーデイの進化と変容 今年6月、突如Apple MusicとSpotifyにてストリーミング配信のみでリリースされたサニーデイ・サービスの『Popcorn Ballads』。このアルバムに収録された22曲は、ヒップホップやトラップ、そしてファンクの要素までをも含み、新たなサニーデイの進化に、前作『DANCE TO YOU』リリース時と同じく、いやそれ以上にぼくらを驚かせた。そんな衝撃のリリースから半年、このたび12月25日のクリスマスにサニーデイがリリースしたのは『Popcorn Ballads(完全版)』。今回新たに収録された楽曲や、客演を迎えて進化を遂げた楽曲まで…… まさにディレクターズカットと言える完全版の作品が届いたのだ。完成版となった『Popcorn Ballads』はどのように生まれたのか、今年の音楽シーンを振り返るとともに、曽我部恵一に話を訊いた。 サニーデイからのクリスマス・プレゼント、ハイレゾ配信! サニーデイ・サービス / Popcorn Ballads(完全版)'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bi
by JJ
嘘偽りなしのピュア・ハードコア──MILK、待望の1stアルバムを〈KiliKiliVilla〉よりリリース!!
[CLOSEUP]・2017年12月02日・嘘偽りなしのピュア・ハードコア──MILK、待望の1stアルバムを〈KiliKiliVilla〉よりリリース!! 名古屋を中心に活動するハードコア・パンク・バンド、MILK。2014年に〈SummerOfFan〉からリリースの7インチ・シングル『MY E.P.』、2016年に〈Less Than TV〉からリリースしたソノシート『MISFITS E.P.』は発売からあっという間に各地で在庫切れを起こし現在入手困難となる中、待望となっていた1stアルバムをこの度〈KiliKiliVilla〉よりリリース! OTOTOYではアルバムの発売を記念し、バンド単独では初となるインタビューを掲載です! 今の彼らが全て収められた傑作!!MILK / ALL ABOUT MILK'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC 【配信価格】単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)【収録曲】''01. OUTPUNK02. better youth03. MINDSET04. My Say05. 2206. WE07. Role08. Have mine09. そこに
【短期連載】どついたるねん、なぜメジャーは彼らと契約したか?──宮本純乃介(キングレコード)と全裸で語り合う
[CLOSEUP]・2017年12月18日・【短期連載】どついたるねん、なぜメジャーは彼らと契約したか?──宮本純乃介(キングレコード)と全裸で語り合う どついたるねんが、12月20日にキングレコードよりメジャー1stシングル『BOY』をリリース。表題曲「BOY」に加え、ZEN-LA-ROCKとメイリン(ZOMBIE-CHANG)がfeat.で参加した「おならぷーぷーセッション feat. ZEN-LA-ROCK, ZOMBIE-CHANG」、親交のある澤部渡(スカート)がバンド・アレンジを施した「街」、同じく親交の深いミツメの代表曲「煙突」をアレンジした「煙突(モクモク remix)」が収録される。リリース当日には渋谷CLUB QUATTROにて完全無料のライヴ開催も行うなど、怒涛の勢いで突き進むどついたるねんの短期連載を3回に渡り掲載する。最終回は、メジャーレコード会社・キングレコード / EVIL LINE RECORDSのレーベル・ヘッド宮本純乃介を迎えインタヴューを敢行。なぜ、どついたるねんをメジャーで契約したかに居酒屋で迫った。 メジャー1stシングルは12月20日リリース!!どついたるねん / BOY'【収録曲】''1. BOY2.
by 西澤 裕郎