【BiSH】Epsode29 アユニ・D「一線を超えたい」

2016年5月にavex traxよりメジャー・デビュー、10月にはメジャー・デビュー・アルバム『KiLLER BiSH』をリリースし、音楽シーンに殴り込みをかけているBiSH。新メンバーのアユニ・Dが加入し、10月8日(土)には日比谷野外音楽堂でツアー・ファイナルを開催、圧倒的なステージを見せた。そんな中、アイナ・ジ・エンドが声帯結節の手術を受けるため、12月1日に開催されたワンマン・ライヴ〈iN THE END〉をもって年内いっぱい活動休止に入った。来年1月からの全国ツアー〈NEVERMiND TOUR〉に向けて新たな局面に入ったBiSH。OTOTOYでは、そんなBiSHのメンバー個別インタヴュー4周目を掲載していく。第2回はアユニ・Dのインタヴューをお届けする。

BiSH、メジャー・デビュー・アルバムのハイレゾ版を絶賛配信中


BiSH / KiLLER BiSH(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 3,000円

【Track List】
1. DEADMAN(2nd)
2. ファーストキッチンライフ
3. オーケストラ
4. Stairway to me
5. IDOL is SHiT
6. 本当本気
7. KNAVE
8. Am I FRENZY??
9. My distinction
10. summertime
11. Hey gate
12. Throw away
13. 生きててよかったというのなら

※アルバムをまとめ購入いただくと、デジタル・ブックレットが特典としてつきます。


BiSH / 本当本気


日比谷野外大音楽堂でのツアー・ファイナルが映像商品化!!

Less Than SEX TOUR FiNAL “帝王切開” 日比谷野外大音楽堂

初回盤
通常盤


発売日 : 2017年1月18日(水)
品番 : 初回盤 AVXD-92455/B / 通常盤 AVBD-92454
価格 : 初回盤 8,618円(税込) / 通常盤 4,860円(税込)
初回生産限定盤仕様:Blu-ray+Single、豪華ツアー写真集(150P)、BOX、デジパック仕様
初回生産限定盤に付き、初回出荷分がなくなり次第終了となります。

収録内容 :
1. BiSH-星が瞬く夜に-
2. ファーストキッチンライフ
3. ヒーローワナビー
4. 本当本気
5. IDOL is SHiT
6. デパーチャーズ
7. DA DANCE!!
8. Dear...
9. DEADMAN
10. ぴらぴろ
11. Primitive
12. Is this call??
13. スパーク
14. Hey gate
15. TOUMIN SHOJO
16. サラバかな
17. MONSTERS
18. OTNK
19. beautifulさ
20. オーケストラ
21. ALL YOU NEED IS LOVE

初回生産限定盤CD
1. ヒーローワナビー
2. MOON CHiLDREN

>>詳細はこちらから

INTERVIEW : アユニ・D

北海道からでてきてすぐの初インタビューでは、たじたじだったアユニ・D。3ヶ月後のインタビューでは、別人のように喋ってくれ、その充実ぶりが漂ってくる。彼女が入って、間違いなくBiSHは変わった。より明るく、より大きく。BiSHのキーパーソンである彼女が楽しんでいればいる程、BiSHは充実していると考えて間違いないだろう。本インタビュー後、京都のボロフェスタでLimited Express (has gone?)のステージに乱入したことを本当に楽しかったと言っていた(後日YouTubeで公開予定)。そんな規格外のことを楽しめるようになった彼女は、もはや無敵かもしれないな。

インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 井上沙織 / 山川梨花
写真 : 外林健太

勇気もなくて、泣きたくなかったけど泣いちゃって

ーー初ライヴはどうでしたか。

アユニ・D(以下、アユニ) : 覚えることが多くて、二十何曲覚えなきゃいけなかったんですけど、みんなも歌割りや位置が変わったりしてて大変だろうから、そんなに頼りすぎちゃいけないなと思って。「もう頭が爆発しちゃう!」ってずっと家で泣いてました。

ーー練習の場でも泣いてたって聞きましたよ。

アユニ : ダンスのときはアイナちゃんが仕切ってくれてるんですけど、野音の練習のときとかピリピリしてて「何で出来へんの?」みたいな感じで。大声で煽ったりできなくて、「もっと出しなよ」とか「そんな恥ずかしがってちゃダメだよ」とか言われてたんです。何で出せないのか自分でもわからなくて、でも勇気もなくて、泣きたくなかったけど泣いちゃって。でも練習の後に「怖くてごめんな」って長文のLINEとか送ってきてくれて申し訳なかったです。

ーーそんな中でどう克服していったんですか?

アユニ : ツアーの最初のほうは本番なのに全然踊れなくて、終わった後に反省会をしたんですけど、明らかに私が足をひっぱっているのに、皆「自分がまだまだだから」って言ってて。新メンバーのミスでも他のメンバーの責任みたいになってて、本当に申し訳なかったです。そういうことがあるたびに「もっと追いつかないと、もっともっと覚えないと」って思ったし、全身鏡を買って、毎晩動画を見ながら部屋で踊ったりしてました。それでツアーの後半にようやくできるようになってきたけど、毎回ライヴの後半には半べそをかいてました。振りや歌詞を間違えたらダメだってずっと考えてたので、まだまだ楽しいとは思えなくて、ライヴが楽しいと思えたのは野音くらいからですね。

ーー野音は楽しかったですか?

アユニ : はい。感動しました。やってるときはただただ精一杯やっていて、ペンライトがバーっと光ってたのも驚きのほうが大きかったんですけど、終わってからしみじみ「素晴らしかったな、楽しかったな」って感じました。野音で「お前らもっと来いよ!」って言ったんですけど、生まれてから1番声を出しました。もうどうなってもいいやと思って。

ーーライヴが楽しいと思えるようになったのは大きな進歩ですね。

アユニ : はい。でも反省点はいっぱいあります。他のメンバーは間違ってもごまかしを綺麗にきかせたりしてるのに、私は間違ったら「あっ……」ってなっちゃう。歌もダンスも基本的なところが出来てないので、もっとうまくなりたいですね。

ーー特典会はどうでしたか?

アユニ : 人見知りでコミュ障なので、最初の頃は来てくれた人と全然しゃべれなくて、しゃべるときも笑えなくてずっと真顔で対応してて。お金をかけて来てくれてるのに、全然よかったと思ってもらえるような対応ができなくて本当に申し訳なかったです。でも徐々に慣れてきて、今は笑ってしゃべれるようになりました。清掃員のみなさんもいっぱいしゃべってくれて。

レッスンを頑張って追いつけるところまで追いつきたい

ーーメンバーとはどうですか。

アユニ : 練習のときはすごい厳しいんですけど、それ以外では優しいですね。

ーーそれぞれどんな印象ですか?

アユニ : チッチは最初から優しくしてくれて、たくさん話しかけてくれたし、ふたりでご飯行ったり服を見たり、仕事のこともプライベートのことも色々教えてくれたので1番懐くのが早かったです。モモカンは1番心が綺麗。人のことを絶対悪く言わないし、こないだふたりで古着屋さんに行ったんですけど、そのとき困ってることを言ったらすごい一生懸命聞いてくれて。人間的に尊敬できるところがたくさんあります。「自分はただアホなだけだよ、ポンコツだよ」みたいな感じで言ってたけど、そういうところがすごいと思うし、ああいう人間になりたいなって思います。

ーー褒めますねえ。ハシヤスメは?

アユニ : あっちゃんはプラス思考であまりマイナスなことを言わない。メンバー内で誰と誰が仲良いみたいなことがあると思うんですけど、あっちゃんは皆と平等。まだあまりしゃべったことなかったときに、あっちゃんとふたりでタクシーに乗る機会があって、そのときに「自分は昔こうで、最初は全然出来なくて」とか経験談を交えて色々とアドバイスをくれて。真面目なんだなって思ったし、すごく共感する部分もあって、糧になってます。

ーーリンリンは?

アユニ : リンリンは最初優しかったんですけど、その後全然しゃべらなくなって、ちょっと怖いなと思ってました。

ーーはははは(笑)。

アユニ : 最近しゃべれるようになって、向こうからも話してくれるようになったので慣れてきました。優しいし、すごい面白いです。

ーーアイナは?

アユニ : 歌やダンスのことはアイナちゃんに聞いたらすごく詳しく答えてくれます。怒られるたびにちょっと怯んじゃうんですけど、後からちゃんと「こういう風に思ってる」とか「アユニならもっと出来る」とか言ってくれて。人のことをすごい想ってくれる人だなって思います。全員でダンスしてるときとかも違うところがあったらすぐ言ってくれるし、自分もダンスしてるのに人のことも見れてて本当にすごいなって思います。私だったら自分のことでいっぱいいっぱいで人のことまで考えられないから。

ーーアイナが手術することを聞いたときはどう思いました?

アユニ : いずれはしないといけないって言ってたので、状況をよくするためなら手術した方がいいと思ってました。アイナちゃんはメンバーのことを気遣ってくれる人だから、活動が止まることに関してもいろいろ考えると思うんです。でも手術に対して1番不安なのはアイナちゃんだから、その不安がひとつでも無くせるように、アイナちゃんがいない間にレッスンを頑張って追いつけるところまで追いつきたい。

泣いてないです、いっぱい笑ってます

ーー北海道から出てきてすぐに全国ツアーを回って、野音のワンマンをやって。環境の変化についていけていますか?

アユニ : 北海道にいた頃は夕方に帰って深夜前には寝て朝早く起きるみたいな生活だったんですけど、東京に出てきてからは家に帰る時間が遅くなって。朝から色々仕事してライヴして深夜に車で移動したり、寝られなかったり肌が荒れたりしたのはちょっとしんどかったですね。でも最初から詰め詰めだったんで、今はちょっと休みが続くと何していいのかわからないです。

ーー家族とは連絡取ってますか?

アユニ : お姉ちゃんとはほぼ毎日LINEしてます。親ともたまに。ツアーで北海道に行ったんですけど、まだ堂々とできてないから、親には来ないでって言っちゃって。見ても不安がるだけかなと思って言ったんですけど、メンバーや渡辺さんには「親呼べよ!」って言われました。お姉ちゃんは来たんですけど。

ーーそうですよ! 心配してるだろうし、すごく見たかったと思いますよ。お姉ちゃんは何て言ってくれましたか?

アユニ : 良かった、ライヴ中泣いたって言ってました。あと友達も来てくれてめっちゃ良かったって。会えなかったんですけど、すごい長文のLINEがきて嬉しかったです。私も頑張ろうと思ったって言ってくれて。

ーー北海道に帰りたいと思うことはありますか?

アユニ : 本当に最近までは「なんでこんなところにいるんだ」「もうこれ以上覚えられない、できない」って毎日北海道に帰りたかったんですけど、自分がなりたくてなったんだってことをちゃんと考えるようにして。最近はメンバーにも自分から話しかけられるようになったし、人としゃべれるようになってからは、あまり北海道に帰りたいとは思わなくなりました。ママの手作りのご飯が食べたいってこと以外は。

ーーお母さんのご飯が食べたい!

アユニ : はい。今はコンビニとかスーパーの出来合いのお惣菜とかなので。北海道にいたときは、洗濯物を脱ぎっぱなしにしてても次の日には全部綺麗になってるし、ご飯も作ってもらえて。それを当たり前だと思って育ってきちゃったので、今は親のありがたみをすごく感じてますね。東京に出てきてからは家事が本当に大変で。外に出ても気軽に行ける公園とかないし、水も買わなきゃいけないし。水道水って飲めるんですかね?

ーー浄水されてるから飲めますよ。親元を離れて大変な思いもして、それでも東京で頑張ろうと思える理由は何ですか?

アユニ : BiSHでいたいからです。メンバーも最高で、こんな性格の女の子とは普通の学校生活を送ってたら絶対会わないなって思うんです。こういう子が存在してるって、出会わなかったらわからなかった子たちばっかり。大人の方たちもすごい一生懸命BiSHを作って支えてくれているし、ヲタクの優しい言葉にも本当に救われてるんです。BiSHを支えてくれる数えきれない人に今もたくさん迷惑かけたりしてるんで、引き下がれないですよね。

ーー今後の目標はありますか。

アユニ : まずアーティストとして、人の前に立つ人間としての基本的な部分を完璧にできるようになることですね。歌やダンスはもちろん、表情とか表現の仕方とか。チッチとかアイナちゃんは踊ってる最中でも色んな表情をしてるんですよね。驚いた顔とか笑顔とか。私はまだ踊ることや歌うことに必死で真顔で踊ったりしちゃう。一度「感情がこもってない」って注意されてから、ちゃんと歌詞の意味とかも考えながら踊るようになったんですけど、そのパターンしかできないので、もっと見てて面白いなって思えるような表情をしたいです。

ーーBiSHの中での自分の存在意義とか立ち位置とかは分かってきましたか?

アユニ : まだあんまり。ステージに立ってるときも特典会のときも、ここに居ていいのかなって思ってます。他のメンバーは経験を重ねてきて実力があるのに、その中にひとりだけポンっているので怖いです。メンバーから「まだ足りない」って思われてるんじゃないか、大人の方々が望んでいるようなパフォーマンスができてないんじゃないか、清掃員がハッと驚くようなものになってないんじゃないかっていつも思ってるし、まだ全然普通だなって。

ーーもっと変わりたいですか。

アユニ : 変えたいですね。多分メンバーみんな、BiSHに入ってから何かが壊れて、新しい自分がでてきて今があると思うんですよ。それが自分にはないから一線を超えたい。私、ツイッターでも言いたいことがあんまり言えなくて、何かあっても下書きで消しちゃうんです。そういうことも臆さずにきちんと伝えていけるようになりたいですね。器用になりたいです。

ーーなるほど。早く追いつきたい気持ちはわかりますけど、器用になろうとしなくていいと思いますよ。それよりもたくさん悩んだり笑ったりしたことが身になると思います。最近はもう泣いてないですか?

アユニ : 泣いてないです。いっぱい笑ってます。

BiSH、avexからのメジャー・デビュー作をハイレゾ配信中


BiSH / DEADMAN(24bit/48kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 540円 / まとめ購入 1,000円

【Track List】
1. DEADMAN
2. earth

BiSHの2ndアルバムをOTOTOY独占ハイレゾ配信中!!


BiSH / FAKE METAL JACKET(24bit/96kHz)

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 1,543円

【Track List】
1. スパーク '16 / 2. BiSH-星が瞬く夜に '16 / 3. MONSTERS '16 / 4. Primitive / 5. beautifulさ / 6. OTNK '16 / 7. 身勝手あいにーじゅー / 8. デパーチャーズ / 9. ウォント / 10. サラバかな '16 / 11. ALL YOU NEED IS LOVE / 12. Dear… / 13. BUDOKANかもしくはTAMANEGI

※アルバム購入いただいたお客さまには、飯田仁一郎(OTOTOY編集長)によるライナーノーツがついてきます。


BiSH / MONSTERS


BiSHの1stアルバム&シングルをハイレゾ配信中


BiSH / Brand-new idol SHiT

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 2,057円

【Track List】
1. スパーク / 2. BiSH-星が瞬く夜に / 3. MONSTERS / 4. Is this call?? / 5. サラバかな / 6. SCHOOL GIRLS,BANG BANG / 7. DA DANCE!! / 8. TOUMIN SHOJO / 9. ぴらぴろ / 10. Lonely girl / 11. HUG ME / 12. カラダ・イデオロギー / 13. Story Brighter

※ハイレゾ版のみ、まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。


BiSH / OTNK

【配信価格】
WAV / ALAC / FLAC / AAC : 単曲 257円 / まとめ購入 617円

【Track List】
1. OTNK
2. NO THANK YOU
3. MAIN STREET ELECTRICAL PARADE

※まとめ購入するとデジタル・ブックレットがついてきます。

LIVE INFORMATION

BiSH NEVERMiND TOUR
2017年1月8日(日)@ZEPP NAGOYA
2017年1月14日(土)@PENNY LANE24
2017年1月15日(日)@PENNY LANE24
2017年1月28日(土)@なんばHatch
2017年2月18日(土)@仙台PIT
2017年2月25日(土)@DRUM LOGOS
2017年3月19日(日)@ZEPP TOKYO

チケット料金 : 通常チケット : 4,500円
(オールスタンディング・入場整理番号付 / 入場時にドリンク代別途必要)
※未就学児童入場不可

■HP抽選先行
・通常チケット 4,500円 (税込)
【受付期間】10/25(火)18:00〜10/31(月)23:00
【受付URL】http://w.pia.jp/t/bish/

■チケット一般発売日
2016年11月19日(土)AM10:00

BiSHのストーリーを振り返る

vol.0 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0 渡辺淳之介 インタヴュー

vol.0.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.1 松隈ケンタ(サウンド・プロデューサー) インタヴュー

vol.0.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 外林健太(PHOTOGRAPHER & COSTUME DESIGNER) インタヴュー

vol.0.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode0.2 真田礼(アートディレクター・デザイナー) インタヴュー

vol.1 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode1 BiSH初インタヴュー(前編)

vol.2 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode2 BiSH初インタヴュー(後編)

vol.3 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode3 ユカコラブデラックス、初インタヴュー「脱退」

vol.4 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー「アイドルヲタク全体の数をもっと増やしたい」

vol.5 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー「ただ可愛いって言われるアイドルと一緒になりたくない」

vol.6 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー「私の声がないと成立しない音楽に出会いたかった」

vol.7 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー「見返してやりたい!」って気持ちのほうが大きかった

vol.8 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode8 これが新生クソアイドルのデビュー作だ!!BiSH、待望の1stアルバムをハイレゾ配信(デジタル・ブックレット付き)

vol.9 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode9 南波一海が切り取る中野heavy sick zero初ワンマン・ライヴ!

vol.10 BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode10 BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか?

vol.11 BiSH~Rock'n Rol2 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝

vol.12 BiSH~Rock'n Rol3 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー「清水寺の舞台から飛び降りる気持ちで合格です」って言われました

vol.13 BiSH~Rock'n Rol4 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode13 リンリン初インタヴュー「今まで全部どうにかなってきたので、どうにかなるからいいやって感じです」

vol.14 BiSH~Rock'n Rol5 Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー「BiSHが目指したいのはSMAPだ!」

vol.15 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode15 ハグ・ミィ、インタヴュー「BiSができなかった武道館でワンマンをやりたい」

vol.16 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode16 〈Eden of Sorrow Tour〉福岡公演「闇から救い出してくれたのはBiSHなんです」

vol.17 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー掲載

vol.18 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode18 モモコグミカンパニー「絶対にこのまま地下アイドルで終わりたくない」

vol.19 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode19 ハシヤスメ・アツコ「私、もう本当にここで人生終わりたいくらいなんです」

vol.20 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode20 リンリン「ちょっと炎上しちゃうようなことで世間を騒がせたい」

vol.21 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode21 セントチヒロ・チッチ「アイドルってものの概念がどんどん壊れていった」

vol.22 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode22 アイナ・ジ・エンド「自分は絶対見失わないで変わっていきたい」

vol.23 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode23 モモコグミカンパニー「今は通過点だと思っている」

vol.24 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode24 アユニ・D「本物のBiSHになって歌って踊りたい」

vol.25 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode25 リンリン「未来にはあまり興味がない、今が楽しければそれでいい」

vol.26 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載

vol.27 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode27 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で楽観的だと思います」

vol.28 BiSH~Rock'n Rol Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?!
Epsode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」

PROFILE

アイナ・ジ・エンド、モモコグミカンパニー、セントチヒロ・チッチ、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人からなる楽器を持たないパンク・バンド。BiSを作り上げた渡辺淳之介と松隈ケンタが再びタッグを組み、彼女たちのプロデュースを担当する。ツアーは全公演即日完売。1stシングルはオリコン・ウィークリーチャートで10位を獲得するなど異例の快進撃を続けている。

>>BiSH オフィシャル HP

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連載

GANG PARADE、インタヴュー&新連載「GANG PARADE ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3掲載!!
[GANGPARADE]・2017年11月17日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.3 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.3はこちら>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・前編はこちら>>GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る・中編はこちら 2017年新たな
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ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回
[REVIEW]・2017年11月15日・斎井直史のヒップホップ連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第10回──KOJOE4年半ぶりの新作に迫る いよいよ本格的に冬! 今年も残り1ヶ月半、年末に向けじわじわと忙しさも増す今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で10回目! 前回はみんなが待ちに待ったPUNPEEのアルバム『MODERN TIMES』を渾身のレヴューでお届けしました。年間のベストも出揃いつつあるタイミングですが、ここにきて強烈な作品! 今月は新潟生まれ、NYクイーンズ育ちのバイリンガル・ラッパー、KOJOE4年半ぶりとなるアルバム『here』を特集です。豪華な客演陣が揃う今作からはどんなパンチラインが選ばれるんでしょうか!? 4年半ぶりとなるオリジナル・アルバム!KOJOE / here'【収録曲】01. KING SONG Feat. Mayumi02. Smiles Davis Feat. Dusty Husky & Campanella03. PenDrop Feat. ISSUGI04. Prodigy Feat. OMSB
by 斎井 直史
Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩
[TECH]・2017年11月14日・Walking with PAW PicoーーーSummer Rocket、愛わなびがハイレゾ音源を聴きながら神泉をお散歩 大きさ、重さともに世界最小クラスのDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)、PAW Pico。こんなに小さいのに、PCM192kHz/DSD5.6MHz(PCM変換)までのフォーマットに対応している優れものの音楽プレイヤー!! Bluetoothを用いてスマホ上の専用アプリで選曲することも可能。さらに、移動距離、平均速度、歩数、消費カロリーなどの記録を取って、アプリで管理もできちゃいます。今回、OTOTOYでは「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)のメンバー、愛わなびがPAW Picoを持って、神泉〜渋谷の街をお散歩、おススメスポットを巡り、それに合うハイレゾ音源10作品を紹介していきます。音楽好きに大人気の喫茶店・FRIENDSや、カクバリズムの事務所があったり、音楽好きが集まる場所神泉をPAW Picoとともにお楽しみください。日々の生活に音楽が彩りを与えてくれること間違いなし!! >>PA
【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編
[CLOSEUP]・2017年11月09日・【新連載】Summer Rocket愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings 畳野彩加編 「夏」をテーマに、2016年7月から活動をスタートさせた4人組アイドル・グループ、Summer Rocket(サマーロケット)。SEBASTIAN X、音沙汰の永原真夏と工藤歩里が楽曲を手がけ、こつこつとライヴ活動や雑誌のレポート活動などを行い、じわじわと知名度と人気があがってきている彼女たち。その中でも、オリジナルZINEを作るなど、ひときわ創作に強い意欲を持っているメンバー、愛わなびの連載企画がスタート! 愛わなびが敬愛する表現者たちにインタヴューを行い、各アーティストがどのような考えを持って活動しているのかを学び、その回ごとにインスピレーションを元に総括を創作して公開します! と、コンセプトは決まったものの緊張の中始まった連載第1回。ゲストは、Homecomings畳野彩加さん。果たしてわなびは何を学んだのか? ぜひお楽しみください! 愛わなびの「くりえいてぃ部」ーーVol.1 Homecomings畳野彩加編 さぁさぁ〜! 始まりました! ついに始まってしまいました、「愛わなびのく
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【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1
[GANGPARADE]・2017年11月07日・【全3回連載】GANG PARADEの歩みを現在の7人で振り返る&「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」vol.1 7人組アイドル・グループ、GANG PARADE(以下、ギャンパレ)。2017年5月よりカミヤサキとBiSのアヤ・エイトプリンスの無期限限定レンタル・トレードが行われ、アヤを入れた7人で活動を行っている。そんな7人体制での初アルバムが11月21日にリリース。11月20日の恵比寿LIQUID ROOMでのワンマン・ライヴのチケットも完売し、さらなる飛躍が期待される彼女たちの歴史を振り返るインタヴューを3回に渡り掲載する。また、ユイ・ガ・ドクソンによるラーメン連載がカレー連載「ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry」にリニューアル!! ドクソンが真剣にカレーを食レポをし、ミッションをクリアできないと即打ち切りに!? こちらも合わせて要チェック!! >>ユイ・ガ・ドクソンのFueled by Curry vol.1 はこちら>【レポート】BiSHとPOPの200km対抗駅伝はなにを生み出したのか? ミキ : ユアは往路の対戦相手がいなくて。 ユア : モモコグミ・カン
by 西澤 裕郎
【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る
[POURLUI]・2017年10月31日・【BiS連載vol.86】祝・メジャー・デビュー!! プー・ルイのいなかった6人の約半月を振り返る 2016年9月、5人のメンバーで再スタートを切り、2017年5月に新メンバー・ももらんどとパン・ルナリーフィが加入、GANG PARADEのカミヤサキがレンタル移籍し、現在7人体制で活動中の新生アイドル研究会BiS。5月末より行ってきた全国ツアー〈BAD SOCiAL TOUR〉のファイナル公演〈IDOL is DEAD〉を目前にペリ・ウブが感染性腸炎により入院、無事退院したもののリーダーのプー・ルイがダイエットに挑戦する企画〈DiET or DiE〉でまさかの失敗。9月16日より活動休止となり、6人での活動を余儀なくされた。そして10月6日の赤坂BLITZ公演を6人で迎えたBiS。ライヴ途中でプー・ルイが復帰し、2回目のメジャーデビュー、両国国技館でのワンマンを発表し、再び7人で走り始めた。そんなBiSの6人で活動した期間を6人とともに振り返る。 新生BiS、7人体制での2ndシングルを配信中BiS / I can't say NO!!!!!!!【配信形態】ALAC、FLAC、WAV / AAC【配信価格
by 西澤 裕郎
ヒップホップ・ライター斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回
[REVIEW]・2017年10月11日・ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第9回 今年も残り3ヶ月、気がつくとあっという間に年末がすぐそこまで来てますね〜。ヒップホップ・ライター・斎井直史による定期連載、「パンチライン・オブ・ザ・マンス」も今月で9回目です! 先月はキレのあるFebbのラップが帰って来た、GRADIS NICE & YOUNG MASによる共作『L.O.C -Talkin About Money- 』、そして先日の日本での初ライヴを披露したNY在住の日系若手ラッパー・MIYACHIを取り上げました。そしてもちろん今月は、全てのヒップホップ・ヘッズたちが待ちに待ち焦がれたPUNPEEのファースト・アルバム『MODERN TIMES』特集! 斎井によるレヴューの熱量もかなり高めに仕上がっております! ぜひ一読を! みんな待ってた! 待望のソロ1st!!PUNPEE / MODERN TIMES'【収録曲】1. 20572. Lovely Man3. Happy Meal4. 宇宙に行く5. Renaissance6. Scenario (Film)7. Interval8. Prid
by 斎井 直史
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。

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