杏窪彌(アンアミン)のみん散歩 第4回〜台湾・迪化街〜

台北生まれの、かわいらしくて、ちょっと不思議な女の子MINを中心としたエキゾチック・ポップ・バンド、杏窪彌(アンアミン)。そのヴォーカルで台湾人のみんさんが気になる場所を気ままにお散歩し、その様子をインタヴューと写真でお届けする連載がスタート。タイトルは「みん散歩」!! お茶を飲みながら読みなくなるようなゆる〜い連載。みんさんと一緒に世界各地をお散歩してみませんか?

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杏窪彌 / ジャイアントパンダにのってみたい(24bit/48kHz)
【配信形態】
WAV、ALAC、FLAC(24bit/48kHz) / AAC
>>ハイレゾとは?

【配信価格】
単曲 200円 / まとめ購入 1,000円(税込)

【Track List】
1. ジャイアントパンダにのってみたい
2. チャイナタウン抗争、恋愛沙汰
3. キョンシーがやってくる!
4. 夏天(しゃーてん)
5. 老爸(らうばー)

>>第1回〜台湾・剥皮寮〜はこちらから

>>第2回〜台湾・龍山寺〜はこちらから

>>第3回〜台湾・西門町〜はこちらから

第4回〜台湾・迪化街〜

杏窪彌(アンアミン)のボーカル、台湾人のみんさんが自由気ままに気になる場所をお散歩する「みん散歩」。第4回は台湾の問屋街・迪化街です。

ーーみんさん、ここはどんな場所ですか?

みんさん : 迪化街。這裡是台北第一的批發街。以前是很繁華的港都、現在變成批發街。
訳 : 迪化街(ディーファジェイ)。台北一の問屋街と言われる場所。古くは港があって貿易で栄えた場所で、その名残でいまでもたくさんのお店が立ち並ぶ問屋街。

ーーそうなんですね。歴史があるからか、以前紹介した剥皮寮ともちょっと似た雰囲気を感じますね。ノスタルジーというか。

みんさん : 也對。但是這不只有歷史風情、現在大家平常也會在這裡買東西。賣的東西各式各樣。
訳 : 確かにそうかも。でもここは歴史があるだけじゃなくて、いまでも多くの人が日々買い物に訪れる場所なんだよね。いろんなものが売ってる。

ーーみんさん、なんか派手なお店がありますよ。お菓子とかなんですかね?

みんさん : 阿一這裡是中藥材店。不是糖果絣乾。但一眼看過去很漂亮。會以為是喔。這種各式各樣的顏色很台灣、我很喜歡。
訳 : あーここは漢方とか薬剤を売ってるお店だよ。お菓子じゃないんだ。でもパッとみたらすごく綺麗だし、そう思うよね。こーゆー色合いとか台湾っぽくて、大好きなの。

ーー日本人とか漢方と知らずに買っちゃったりしそうですねww

みんさん : 不會吧。
訳 : それはないね。

ーー相変わらず冷たいな〜みんさん。あれ? ここはお菓子ですか?

みんさん : 對。這裡賣的是糖果餅乾。在台灣去親戚家時、大家都會準備茶跟糖果餅乾。很多家裡都會庫存。準備隨時可以拿出來給大家吃用的。
訳 : そう。ここはお菓子だよ。台湾では親戚が家に集まったときにみんなでお茶とお菓子をたしなむ文化があるんだけど、そういったときにすぐ出せるようにこういうところで日々買ってる家が多いんだ。

ーーお茶なんですね。日本だと親戚が集まったらお昼からお酒飲んでるイメージしかないですもんね。

みんさん : 那是看人吧? 這裡是燈籠店。元宵節或是慶祝活動時大家會提燈籠。很棒吧。
訳 : それは、人によるんじゃない? ほら、ここは提灯屋さん。お祭りのときやお祝いのときに飾る紙提灯もこういったところで買うんだ。どれもステキだよねー。

ーー確かに。そのまま杏窪彌(アンアミン)のライブに飾ってあってもいいくらいですね。

みんさん : 走得有一點累讓我們休息一下。走去吃剉冰。
訳 : ちょっと歩き疲れたから一息つきたいな。かき氷食べにいこうか?

ーーあ~んとかしてくれます?

みんさん : 。。。下次也是迪化街喔。
訳 : 次回も迪化街を歩きます!

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画家アンリ・ルソーは、一度も行ったことのないジャングルを妄想し、幻想的な絵を描いた。Yellow Magic Orchestraは、欧米人がもつ未開の東洋に対する間違えたエキゾチズムをコンセプトとした。これをヒントに、杏窪彌(アンアミン)は「箱根」という有名な温泉地の名がもつ、ふしぎな想像力を曲にした。新作『箱根にしようかE.P.』から、箱根にインスピレーションを受けた「箱根にしようか」を含む2曲を配信中。

PROFILE

杏窪彌(アンアミン)

2011年結成。台湾からやってきた謎の少女VoのMINを擁する、台北生まれ、東京育ちのエキゾチック・ポップ・バンド。観光気分で懐かしい未来を唄う、東洋一のネオ歌謡。

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