平均22歳の5人組、odolが表現する"鮮やかな"モラトリアム──新たな章の始まりとなる2ndアルバム完成

現在、平均22歳──つまり〈FUJI ROCK FESTIVAL'14〉に出演の際は平均20歳という驚異のキャリアを持つ5人組、odol(オドル)。1stアルバム『odol』から1年を経て、2ndアルバム『YEARS』をリリースした。アルバムはオルタナティヴなアプローチはそのままに、音と溶け合うなかにも芯を感じさせるようになったミゾベリョウの歌声と、より客観性を持って突き詰めたサウンドの進化によって、バンドの革新を感じさせる内容。この1年の驚くべき成長スピードの裏には何があったのか。バンドにとっても初だという、メンバー5人揃ってのインタヴューから読み明かす。

odol / YEARS

【Track List】
01. years
02. グッド・バイ
03. 綺麗な人
04. 逃げてしまおう
05. 17
06. 退屈
07. ベッドと天井
08. 夜を抜ければ

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC / MP3
単曲 205円(税込) / アルバム 1,543円(税込)


odol / 夜を抜ければ


INTERVIEW : odol

左から垣守翔真(Dr)、井上拓哉(Gt)、ミゾベリョウ(Vo, Gt)、森山公稀(Pf, Syn)、シェイク・ソフィアン(Ba)

2015年5月20日にリリースしたファースト・アルバム『odol』から、およそ1年。東京のロック・バンド、odolがセカンド・アルバム『YEARS』をリリースした。ポップを志向しながらもシューゲイズでオルタナなギターサウンド、そして流麗なピアノの音色が話題を呼んだ前作とは異なり、今作はよりビルドアップした演奏力とバリエーションに富むポップなサウンドを聴かせてくれる。

『YEARS』と名付けられた本作はある意味でコンセプチュアルなテーマを持っている。それは、青春期との別れ。誰しもが大人になる過程で経験するビターな感情=それをodolは本作で見事に昇華している。格段の進化を遂げた本作はどのようにして作られ、また、彼らは今何を見ているのか。ミゾベリョウ(Vo, Gt)、井上拓哉(Gt)、シェイク・ソフィアン (Ba)、垣守翔真(Dr)、森山公稀(Pf, Syn)の5人に話を聞いた。

インタヴュー&文 : 小田部仁
写真 : 関口佳代

このなんとも言えないかけがえのない期間を適切に表す言葉がなくて……。何気ない毎日のことだと思うんですけどね

──前回のアルバムのインタヴューの際に「次のアルバムは全曲に共通のコンセプトがあるような作品にしたい」と仰っていましたが、今作は実際にそうなりましたか?

森山公稀(以下、森山) : なりました。まず考えたのは、僕たち5人が共通して持っている感覚をテーマにしようっていうことですね。僕たちは東京でバンドになってこの数年を過ごしたわけですけど、いま、メンバーは大学卒業とか進路のこととかで、ちょっとした転機を迎えていて。これまでのモラトリアムみたいな期間のことを歌った曲たちだから『YEARS(年月)』っていうタイトルになったんです。

ミゾベリョウ(以下、ミゾベ) : モラトリアムっていう言葉を便宜的に使ってるんですけど、このなんとも言えないかけがえのない期間を適切に表す言葉がなくて……。何気ない毎日のことだと思うんですけどね。

──実際、アルバム全体の曲からは卒業式のような雰囲気というか、ひとつの「終わり」の空気感がありますよね。

一同 : あ〜。

井上拓哉(以下、井上) : 実際、それは言ってたよね。「ここで終わっちゃっても綺麗だな」って。

垣守翔真(以下、垣守) : 「5年後、またここで会おう!」みたいな(笑)。

森山 : これまでのことを振り返って、将来のことも考えざるをえない時期だったんですよね。僕たちは今のところ100パーセント、音楽で生きていなくて。学校に行ったり働いたりしながら、生活を送っていて。僕たちの頭には毎日のことしかなかったんです。

シェイク・ソフィアン(以下、シェイク) : コンセプトを聞いたときは、今まさに自分がいろんなことに立ち向かわなきゃいけないときなんだな、っていうのを意識させられて。とにかく時間の流れが早くて。これまでは当たり前のようにあった、長い休みも、くだらない毎日もそろそろ終わりなんだなって…… 普通なんですけど自覚させられました。

井上 : 僕自身もこのアルバムを制作していたときが、就職活動が終わったぐらいの時で。卒業制作を作るような気分でした。就職に合わせて引越しをしたんですよ。空っぽの部屋をみて「あぁ、こうやって過ぎていくんだなぁ」なんて思うところもあって。前回はファーストだったっていうこともあって、とげとげしい部分とか音も荒っぽかったと思うんですけど、今回は音で今の感情だったり行動を表すことができてると思います。

垣守 : 僕はメンバーで1番年上なんですけど。みんなが今経験しているそういう体験をすでに終えていて……。兵庫の実家に帰る気持ちとか、学生時代に無茶苦茶時間を無駄にしたこととか。でも、それがきちんと今につながっている感覚とか。そういうのは思い返したりしましたね。東京に来てからのしんどい生活も思い出したなぁ……。仕送りもないから、バイトして練習してっていう。

僕らは不器用にひとつのこと、音楽を真面目にやることしかできないな…… って思ってました

──ファーストから比べると、サウンドが大きく変化したと思います。特に「逃げてしまおう」のバンド・アンサブルはジャズだったりR&Bの影響も感じさせるアプローチで。こういう変化は、どこからきたのでしょうか?

森山 : まず、アルバムの1番最初のアイディアは「years」のAメロから始まっていて。それを踏まえて他の曲を仕上げた後、最後にまた「years」に戻ってきて他の部分を完成させたという感じです。ファーストの時はデモも枠組みだけしか作っていなくて。最終的にはスタジオに入ってセッションしながら作るって感じだったんですけど。今回はデモの段階からかなりつくり込みました。「逃げてしまおう」もまずメンバーにはデモのまま弾いてもらって、そこから相談していきましたね。手癖みたいなのがより出づらい形でやったんですね。


odol / years

ミゾベ : 前作はシューゲイズっぽいとか言われたりしたんですけど、僕らにはそういうルーツはあんまりなくて。歪んだギターとピアノっていう組み合わせがそのときの僕らには良く思えたのでやってみたんですけど、結果的にそれがシューゲイズに近い音になってたっていうだけなんですよね。「ビッグマフ踏んでおくか」みたいな(笑)。でも、いろんな音楽をやりたいって思いはずっとあったんです。

──今回の制作の過程でバンドの関係性として変化したなぁ、って思うことありますか?

シェイク : 僕はバンドの中で1番年下なんですけど、発言しやすくなったなぁと思いました(笑)。もともと、入り口が他のメンバーのファンだったってことがあったので、ずっとヘコヘコしてたんですけど。個人的に制作中に嬉しかったのは「17」のサビ終わりのフレーズを誰も聴いてないだろうなって思いながら弾いてたんですけど森氏(森山)に「それ、いいじゃん」って言ってもらったことですね。それがキッカケでみんなと仲良くなれたような気がします。

ミゾベ : ちゃんと聴いてるよ(笑)。

──前回のインタヴューでは、ミゾベさんと森山さんのルーツについて伺いましたが、他のメンバーの皆さんの音楽的なルーツも伺いたいです。

シェイク : 僕はもともと邦楽ロックっていうものを全く聴いてなくて。odolに入るにあたって、聴きあさってだいたいのイメージができてたんですね。単純明快伝わりやすいみたいな。そこに自分のルーツを組み込みたいなと思ってて。あとはジャズのエッセンスを入れたりとか。

井上 : 自分は原体験がMr.Childrenなんですけど。わりと色々聴いてきてますね。ボサノヴァやってたこともありますし。ピアノで芸大を受けようとしてたときもありました。最近はヒップホップが大好きです。

垣守 : 僕はポストロック…… toeとかを聴いてましたね。中高時代はアジカンとか売れてるロックを聴いてました。最近はPhony Pplっていうバンドを井上から教えてもらって聴いてます。見た目、超悪そうですよ……(笑)。僕らよりも全然年下なんですけどね。

──ここ数年、いわゆる「シティポップ」みたいなシーンが盛り上がっていますよね。odolはそういうムーヴメントとは違ったところにいて、かといって下北沢のバンドシーンともまた違う存在だと思うんですが。そういうインディー・ブームみたいなものを横目にしながら、自分たちの立ち位置をどう見ていましたか?

森山 : フジロックのルーキーに出た時に、SuchmosYogee New Wavesがいて。「凄いな」って思ったんですよね。「シティポップ」っていう言葉がどんどん出てきたころにちょうど僕らもファーストを作っていて。最初はそういうムーヴメントの中に入り込んでやっていくのかとも思ってたんですけど「あ、これ全然俺らとは違うわ」って気づいて。「シティポップ」の人たちって音楽だけじゃなくてライフスタイルとかもかっこいいなって。僕らは不器用にひとつのこと、音楽を真面目にやることしかできないな…… って思ってました。

今は考え中なんです。自分たちが本当にポップをやりたいのか

──odolは当初からポップというものをずっと考え続けながら活動を続けていて。そういう概念に対する解答だったり糸口みたいなものはつかめかけていたりしますか?

垣守 : ドラムだと、学生のときは暇でドリーム・シアターとか練習してたんですよ。だから手とか足が動くからツインペダル踏んだりしてたんですけど。セカンドはもっと開けたものにしたいっていう思いから、シングル・ペダルに変えて。なるだけ、わかりにくいことはせずに難しいことやろうっていうことに挑戦しました。ゴーストノート=聴こえるか聴こえないかぐらいの音を使おうって思って、それでタイム感を出したいなと思ってやってました。スネアのアタックの音とかははっきり聴こえると思うんですけど、実は手数は多く詰まっていて。叩いてるところみればわかるかなって感じです。ミックスでもそういう要望を出しましたね。

井上 : 僕はポップでいることっていうのは、柔軟にやることだと思ったんですね。だから音のバリエーションを増やしました。「years」に関してはリバースのギターを入れたりして。ファーストはラウドって言われたんですけど、実はファズは1回も踏んでなくて全部ディストーションで音を作ってるんですね。でも今回は歪みは多く使って。ギターもテレキャスターだったんですけど、今回からジャズ・マスターに持ち替えて。言ったら、今作の方が機材的には全然シューゲイズなんですね。「逃げてしまおう」もアーム使ったり。「17」や「退屈」もファズを踏んで。ミゾベの歌を際立たせたり、曲の風景を作るためにはディストーションを一発踏んでるだけじゃダメだと思ったんですよね。


odol / 退屈

森山 : ギターに関しては、今回からすごく音の作り方を変えてて。うちでプリプロを先にやったんですね。感覚でやってみてよかったら「それいいね!」ってするんじゃなくて。DAWの画面の中でシュミレートして音を管理したんですね。だからトレモロがいい効果を生みそうだってわかったら、実機のエフェクターを買ってもらって。「years」の中でリヴァースの音でフレーズを弾くみたいな、人間じゃなかなかできないことがあるんですけど。これも1回、DAWでシュミレートして一小節ごとに譜面に落として、こう弾いたらこういう音が返ってくるっていうのを練習したんですよね。デジタルでオートメーション書いてやるのは違うと思ったので、レコーディングでは僕が井上が弾いてるところに入って、エフェクターをいじってました。

ミゾベ : やっぱりロック・バンドなんで自分たちでライヴでできるようにしたいと思って。デジタルから身体に落とし込みましたね。

垣守 : 実際、「逃げてしまおう」も楽譜に落とし込むのはかなり厳しかったんですけど、無理矢理落として、それをソフィアンと共有して鬼のように練習しましたね。ライヴの直前にクリックを聴きながら、二人でずーっと練習してましたね。

シェイク : 僕もベースを持ち替えてて。前に使っていたベースは特徴的な音が出るベースで。オンリーワンな感じだったんですけど。一般的なジャズベースに持ち替えて、普遍的なベースの音っていうのはなんだろうっていうのを追求しました。自分の音っていうものを客観的に見つめ直すっていうのを努力しましたね。自分で新しく創り出すっていうよりは、先人たちの知恵に頼りながら「気持ちいい」って思った音を出すように心がけました。

ミゾベ : ポップって精神性というか「これはポップだ」って自分たちが思っておけばいいものだと思ってたんですけど、そうではなくてやっぱり器がポップに見えることも大事ってことに、ファーストを作り終えて感じて。そういうところがわかってなかったですね。セカンドはそういう意味で言えばもっとポップだと思いますけど。今は考え中なんです。自分たちが本当にポップをやりたいのか。歌詞だけで言えば、もっと開けて、わかりやすいポップなものになったと思います。

──ファーストの頃とは、歌詞の書き方も変わりましたか?

ミゾベ : ファーストの頃は、誰も言ってないようなフレーズを探そうと思ってたんですけど。今回は誰もが使うような言葉を使うことによって、歌詞を聴いたときに各々が持っている風景を呼び起こしてほしいと思ったんです。僕のパーソナルな内容というよりは、曲の主人公も全然違ったりしてます。次に作るときには、もっとイメージを限定するような言葉も入れてみたいなと思ってます。「TSUTAYAに行って〜」とかね(笑)。

LINEに5人のグループがあるんですけど、そこでも唐突に「みんな、大好きだよ」って(笑)

──本当に素晴らしいアルバムで、僕はこれを聴いてまずライヴに行きたいと思ったんですけど。odolは今後、どういう作品を作って、どういうバンドになっていくという予感がありますか?

井上 : 僕は社会人になったんで、生活とのバランスをどうしようかっていうのも考えつつ。ライヴもガンガン入っているので、もっともっと活動的にやっていきたいです。このアルバムを作って出し切ったっていうところも正直あったんです。この前やった『YEARS』を全曲披露したライヴの時に、アルバムの最後に収録されている「夜を抜ければ」っていう曲のミュージック・ビデオのようなものを終演後にスクリーンで流したんです。この日が自分としては学生として最後のライヴだったのでこみ上げるものがありましたね(笑)。やっぱり、前回のインタヴューの時に森山が言っていた「世界一のバンドになる」っていうのを叶えたいと思っています。

シェイク : 今月で今使ってるベースのローンが終わるんですけど(笑)。これが終わったら、新しいベースが買えるんじゃないかなって。この前、バンドで今後のことを話しあったんですけど。その時に僕とかミゾベさんみたいに今まで曲を書いたことがない人も書いてみたらおもしろいんじゃないかっていう話が上がって。自分も色々試してみたいとかやってみたいって思うことがあるので、それを考えると…… やっぱり新しいベース買わなきゃなって(笑)。

垣守 : 今回はレコーディングの後半が本当にキツくて。深夜練習をしてそのままバイト行ってっていう生活が2週間ぐらい続いていて。だから終わったときには解放感だけで全然何にも考えられなかったんですね。でも、最近ようやく客観的に聴けるようになってきて。今後はもっと面白いアイディアとか今までやってこなかったこと、例えばパーカッションを入れたりとかもできたらいいなって思ってます。もっとポップに、開いていきたいなって思ってます。

森山 : バンドって音楽を作る上ではとても効率が悪いもので。1人でも作れるところを5人でやってる。その最大のメリットって何かというと、やっぱり僕たちが年月を経て積み重ねてきて共通の言葉や感覚を持ってるってことなんですよね。でも、それだけだとやっぱり内側に意識が向いていくので。判断基準も自分たちだけの良し悪しになってくる。でも、それが自分たちがやりたいことではなくて。例えば、演劇とか映画のために音楽を作るとかして外の刺激を入れていきたいなって思います。キーボーディストとしては、どんな音でも出せる楽器ではあるんですけど、鍵盤楽器っていうところにこだわっていきたいなと思ってます。ストリングスを足したいと思った時にまんまの音を再現するのではなくて、ピアノやアナログ・シンセでどういう風にストリングの役割を追求できるのかをやっていきたいですね。そうすれば幅も広がるのかなって思ってます。

ミゾベ : ファーストの時から、いろんなことをやりたいっていうところは変わっていないと思うので。これからもどんどん違うことをやっていきたいと思っています。歌詞もどんどん書けることは増えてきているし、技術的にも上手くなっているとは思うんですね。だから、今度は主人公が人間じゃなかったり、恋愛の曲で一人称が女性だったりっていうのを書きたいっていうのもあるんですけど…… それは次っていうことに限らず、昔から色々挑戦したいと思ってきたので。ある意味で自分たちの核の部分はずっと変わらないと思います。

──ミゾベさんは先日、Twitterで「メンバーが好きだ」と書かれていて。これ、なんでこのタイミングで今更書かれたのかなっていう理由が聞きたいんですが。

ミゾベ : ……なんか ……キモい話なんですけど(笑)。寝てて、井上がバンドを辞める夢を見たんですよ。めっちゃ悲しいってなって思って。仕方のない理由だったので、メンバーもみんな納得してたんですよね。そのとき、起きて色々考えたんですよ。これまでいろんなことあったなって思って……。それで改めてこれまでの全部の曲を聞き直したんですよね。で、「あー、ここまで続けられてよかったな」って思って。

シェイク : LINEに5人のグループがあるんですけど、そこでも唐突に「みんな、ありがとう」とか送ってきて。「みんな、大好きだよ」って(笑)。

ミゾベ : おい! いらんこと言わなくていい! あと、お前には言ってないから。

シェイク : でも、誰も1時間ぐらい返信しなかったんですよね(笑)。

ミゾベ : ごめん……(笑)。

過去作

odol

odol

¥ 1,234

odol / odol

全曲オルタナティブな感性と美意識に貫かれた世界観でありながらポップ・ミュージックとして開かれた1stアルバム『odol』。1分半程度の短さの中で、壮大かつドラマチックな冒頭から始まり、odolを象徴するようなゆったりとしたBPMで、繊細かつエモーショナルに胸に迫るM2、アップテンポで畳み掛け、爆発力のあるM3&M5。浮遊感あるギターと叙情性が滲み儚さを帯びた歌声とが相まって柔らかくも切ないM4。アルバム随一の激しく重みのあるサウンドと、それに呼応するかのように昂る歌唱で見事な構築美のM6。美しいピアノのイントロから堂々たる名曲の風格を漂わせ、odolの個性が最良の形で結び付いた名曲M7を収録。

>>1stアルバム『odol』特集 : ミゾベリョウ、森山公稀インタヴュー

LIVE INFORMATION

Chrome Corona×タシロック共同企画 -Birthday-
2016年5月22日(日)@代々木Zher the ZOO
出演 : Chrome Corona / odol / S.F-cage / ariel makes gloomy / 砂場

addworks presents「“A”dvance!! 」
2016年6月2日(木)@下北沢DaisyBar

Eggs presents SAKAE SP-RING 2016
2016年6月4日(土)@名古屋・栄

night after night vol.3
2016年6月26日(日)@下北沢THREE

odol×PELICAN FANCLUB×Helsinki Lambda Club スペシャル・インストア・ミニ・ライヴ
2016年7月3日(日)タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」19:00~
出演 : odol / PELICAN FANCLUB / Helsinki Lambda Club

odol 2nd Album『YEARS』release party「Center Lesson」
2016年7月17日(日)@新代田FEVER
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000(ドリンク代別)
出演 : odol / Predawn / Taiko Super Kicks

PROFILE

odol

福岡の中学校の同級生だったミゾベと森山を中心に、東京で結成された5人組ロック・バンド。2014年2月に1st ep『躍る』、7月に2nd ep『生活/ふたり』をbandcampにてフリー・ダウンロードで発表(※現在は終了)。同年、〈FUJI ROCK FESTIVAL’14〉の「ROOKIE A GO-GO」に出演。2015年5月、1stアルバム『odol』をリリース。2016年5月18日に2ndアルバム『YEARS』をリリース。

>>odol Official HP

 
 

インタヴュー

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