2016/04/21 11:47

堀込泰行、ついに始動! 洋楽の名曲を「Choice」したカヴァー・アルバム、独占ハイレゾ配信&インタヴュー

photo by Masanori Naruse

堀込泰行がキリンジを2013年に脱退後、待望のソロ名義アルバムをリリース。キャロル・キング、ドアーズ、ホール&オーツら、だれもが1度は耳にしたことのある名曲中の名曲を「Choice」し、堀込流にアレンジした全10曲。そこに込められた思いをインタヴューしました。

独占ハイレゾ配信!
堀込泰行 / “Choice” by 堀込泰行
【配信形態】
ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/44.1kHz)
※MP3音質はこちら
※ファイル形式について
※ハイレゾとは?
※購入方法

【配信価格】
アルバム購入のみ 2,400円(税込)

【Track List】
01. Cruel To Be Kind
02. Rich Girl
03. Copacabana
04. Light My Fire
05. I Can't Tell You Why
06. So Far Away
07. Oh Pretty Woman
08. This Masquerade
09. It's Not Unusual
10. Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree

INTERVIEW : 堀込泰行

 堀込泰行が遂に本名名義で発表したソロ・アルバムは、ビルボードレコードから発売されている洋楽のカヴァー集『Choice』シリーズの新作だった。意外な展開だ。

 キリンジを2013年に脱退した後、ツアーなどのライヴを行い、Mellowhead、HARCO、空気公団、□□□とコラボレーション曲の制作(HARCOと□□□では作曲も)、ハナレグミ、杉瀬陽子や安藤裕子への楽曲提供などもしてきた堀込泰行。しかし、「堀込泰行」単独名義でリリースされた楽曲は、2014年に配信とアナログ7インチ盤でリリースされたシングル「ブランニュー・ソング」ただ1曲のみだった。

 そこにやっと届けられたのが『Choice by 堀込泰行』。シンプルな編成で奏でられ、随所で冴えたアイデアや表現の繊細さが光るアルバムだ。なぜ今、洋楽カヴァーでアルバムを制作したのか、堀込泰行に話を訊いた。

インタヴュー&文 : 宗像明将
写真 : ペータ(インタヴュー中)

ひとりのアーティストとして本名でやったほうがわかりやすいかなと思いました

——キリンジ脱退後、参加曲や提供曲は多いものの、『Choice by 堀込泰行』までは「堀込泰行」名義でのリリース作品が1曲しかなかったのはなぜだったのでしょうか?

堀込泰行(以下、堀込) : 曲を書き溜めることと、イベントやライヴをすることを並行してできないからなんです。僕の性格上、曲を書いているときは部屋にこもるし、なのでイベントやライヴをおこなう時期は曲の進行がとまるんです。あとは、今後活動していくうえでなかなか考えもまとまらずで、試行錯誤していた数年でアルバムに向けてまとめていくほど回りはじめていないという感じでした。

——とはいえ、キリンジ時代は曲を書くこととイベントやライヴに出ることを並行してやっていたのでは?

堀込 : そうでもないです。キリンジ時代はライヴと曲作りの期間はある程度別々でした。とは言え今ものんびりしているつもりはないんですけど、気持ちを高めないと本当に事が進まないということがようやくわかったんです。このままだと仙人みたいな感じになってしまう(笑)。

——同じソロ活動でも、2005年から2009年までの「馬の骨」名義と、「堀込泰行」名義との違いはあるでしょうか?

堀込 : すごく違うというわけではないんです。「馬の骨」という名前は「麒麟児(キリンジ)」と対になっていたんですが、キリンジを辞めたので、対になる名前である必要がなくなったんです。ひとりのアーティストとして本名でやったほうがわかりやすいかなと思いました。

堀込泰行

——今回『Choice』シリーズに参加したのはどうきっかけだったのでしょうか?

堀込 : サウンド的に模索している期間でもあったんですよね。『ブランニュー・ソング』の頃はアーシーなものばかり聴いていて、ザ・バンドみたいなことをしようと考えて、冨田(恵一)さんやホーン・セクションとやって、ああいうサウンド・プロダクションになったんです。そこから時間を置いて、僕は自分で方向付けるのも好きだなと気付いたので、『Choice』では自分でプロデュースをしてみました。あえてチープにしたりとか、うますぎちゃダメだとか、そういうディティールにセンスは出ると思うんです。単にわかりやすいエンターテインメントを作るのではなくて、細かい遊びもいれて「自分の作品だ」と言いたいんです。お客さんだけを楽しませるのではなくて、自分も楽しんだうえでお客さんにも楽しんでもらって、ワクワクするエネルギーを共有したいなと思いました。

——『Choice by 堀込泰行』の選曲の基準を教えてください。

堀込 : どメジャーなもので固めようと思ったんです、完全にできたとは思わないんですけど。「その曲で来たのかー」と楽しませたくはなかったんです。マニアックな曲よりメジャーな曲で、どのぐらい面白いものにできるかを考えました。メジャーな曲はいじりがいがありますから、そこを楽しんでもらおうと思いました。編成は、伊藤(隆博)さんと僕とリズム・ボックスだけにして、すごく偏った面白いものにしました。

——あえてシンプルな編成で演奏したのはなぜでしょうか?

堀込 : この『Choice』の話をいただいたときに、ちょうどふたりでやるツアー(2015年の『IN A SIMPLE WAY』)の提案も同時にあって、『Choice』に向けて揉んでいくことにしたんです。だから、そのツアーと『Choice』で1セットなんです。

ワゴンで売っている雑なオムニバスみたいな選曲にしたかった

——1曲目はニック・ロウの「恋するふたり(Cruel to Be Kind)」ですが、エレ・ポップなアレンジに振り切ったのはなぜでしょうか?

堀込 : ライヴのときはああいうアレンジではなくて、CDで繰り返し聴くものとしては良くなかったんです。ライヴでは、ふたりでリズム・ボックスに合わせてやっていて、それでうまくいった曲もあれば、うまくいかない曲もあったんです。これは冴えない感じだったので、伊藤さんがシンセの音をいれたファイルを送ってきてくれて、そのときにエレ・ポップな曲調はできあがっていました。シンセ・サウンドに自分が関わるならギターもいれておきたいなと思って足しました。

——4曲目はドアーズの「ハートに火をつけて(Light My Fire)」ですが、ダウナーなアレンジですね。

堀込 : ベース・ラインだけにしてみるといいかなと思いました。実家にドアーズのオリジナルとホセ・フェリシアーノのカヴァーのレコードがあって、その存在が大きかったので、その2曲から離れることを考えましたね。「ハートに火をつけて」がはいっていたら面白いなと思ったのは、ワゴンで売っている雑なオムニバスみたいな選曲にしたかったからなんですよね。

The Doors - Light My Fire
The Doors - Light My Fire
ハートに灯をつけて - ホセ・フェリシアーノ
ハートに灯をつけて - ホセ・フェリシアーノ

——6曲目のキャロル・キングの「去りゆく恋人(So Far Away)」は、比較的オリジナルに近い感触ですね。

堀込 : あまりいじりようがなくて、「そのままやっちゃってるなー」と思いながら作っていましたね(笑)。オリジナルだとフォーク・ギターですけど、それをガット・ギターに変えているだけで、ほぼ同じですね。他の曲は「何かを変えてやろう」という気持ちが働いたんですけど、どういうことかこの曲にはそう思わなかったんですよね。「あえて変にしてもなぁ」と、ブレーキがかかったのかもしれないですね。キャロル・キングはウクレレでやるのも面白いかもしれないと思ったけど、ウクレレを持ってないし、すぐに習得できるのかなって思って(笑)。

——7曲目のロイ・オービスンの「オー・プリティ・ウーマン(Oh Pretty Woman)」は、ピアノがセカンド・ラインっぽいですね。

堀込 : 曲のテンポが変わって、半分の速さになったり、倍の速さになったり、悪ふざけというか遊びですよね。あのリフと歌詞を歌えば、「オー・プリティ・ウーマン」になるからなんです。今回の中だと、バリー・マニロウの「コパカバーナ」も、いくら変にしてもあの曲になるんです。

——8曲目はレオン・ラッセルの「マスカレード(This Masquerade)」ですが、今回の中では比較的渋い人選だと感じました。

堀込 : でも、「マスカレード」はカーペンターズもカヴァーしていますし、世界的に有名な曲じゃないですか。レオン・ラッセルはかなり声の印象が強いけど、メランコリックでロマンティックなメロディーを書くところが好きなんです。

一緒にいないときのデータのやり取りでもセッションしている感じ

——今回、ご自身の歌について気を付けたところはありますか?

堀込 : 特にすごく何かを気にしてはいないです。ただ「オー・プリティ・ウーマン」はガラガラ声で歌ってみましたね。ゆっくりしたところはロイっぽく歌って、ロックっぽいところはガラガラ声で歌いました。ホール&オーツの「リッチ・ガール」も、ダリル・ホールが高い声なので、ちょっと遊んでガサガサさせてシャウトな感じで歌ってみました。

——10曲目のトニー・オーランド&ドーンの「幸せの黄色いリボン(Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree)」はカントリーな原曲のテイストをいかしていますね。

堀込 : NRBQとポール・マッカートニーの「ラム」とハリー・ニルソンが混ざっている感じにしました。こう話しているとマニアックに聞こえるかもしれないけど、メジャーな曲だから遊べるんですよね。グロッケンもNRBQのイメージです。ピアニカは、僕のそういう感じを知らずに伊藤さんがいれたんですよね。

——それはあえて言わなかったんですか?

堀込 : 共有しているものもあるけど、スタジオから離れたときに伊藤さんが送ってくれるアイデアもあるんです。他人のフレーズは思いがけないものがはいっているから、どういかすかを考えるので、ひとりで作るよりセッション感がありましたね。一緒にいないときのデータのやり取りでもセッションしている感じでした。

——2016年3月29日、4月2日、4月3日のBillboard LIVEでのライヴ「堀込泰行 IN A SIMPLE WAY〜BBL NIGHTS」は、北山ゆう子さんのドラムを加えた編成でおこないましたね。

堀込 : リズム・ボックスの持っていたチープさと生のドラムは当然ながら違うし、3人でやるライヴは別物として、3人編成で何ができるのかを考えて、CDと違っていていいやと思いました。リズム・ボックスは去年やっていますしね。

——新曲も披露していましたが、今後新作の予定はありますか?

堀込 : なんとか年内に出したいなと思います。曲数ならアルバム1枚分ぐらいあるんですけど、スタッフから「もう3、4曲いいのが欲しいね」と言われていて、これから作る感じですね。自分でも、自信作が何曲かないとダメだなと感じているので。

——自信作とはどんな曲でしょうか?

堀込 : それは完全に主観になるから、人に喜んでもらえるかはあんまりわからないですね。「自分は最高だと思うけど、あなたはどう感じますか?」と問いたいと思います。今回は、バリー・マニロウやドアーズのカヴァーが1番自信があるんですけど、みんなが喜ぶのはキャロル・キングだったりするんですよね。でも、僕が自信があるのは壊し具合なんですよ。自分で最高だと思うものを作って投げかけるしかないんです。お客さんの顔色をうかがって作るよりは、自分で最高だと思うものを作るしかないですからね。いくら僕がスワンプ・ロックを好きだとしても、ファンの人がそういう曲を喜ぶかというとそうでもない。最終的な判断は自分を信じないといけないけど、歳のせいか、最近はちょこっとはサービス精神を持ってもいいかなと思いましたね。キリンジだと「どっちかがなんとかするだろう」と思って、おのずとないものを補う構造だったので、全部自分でやらないといけないぶん、そこは大変になりましたね。

——新作の構想はどのようなものでしょうか?

堀込 : 今の段階だとどう転ぶかわからないですね。テクノ・ポップではないとはわかります(笑)。都会的なものにするのか、ニュートラルなものにするのか、少しほっこりした空気のものにするのか、アレンジの塩梅で変わってきますね。アルバムとしてどこに落ち着くかは、これからできる曲で決まる感じです。都会的な歌モノを期待されるのも全然嫌じゃないんですけど、すぐできるほど器用に作曲できないんです。結果的にはいろんな曲を作れるけど、すぐには作れないんです。職業作家みたいにポーンと「何々風」と作れる感じではないんですよね、「もう少しアーバンな感じで」とか言われても(笑)。まずは口ずさんだときにいい曲かどうかを大事に作ろうと思いますね。

——『Choice by 堀込泰行』は堀込泰行さんの中でどんな位置づけの作品でしょうか?

堀込 : ヴォーカリストとして求められることが多いし、それは嫌じゃないんですけど、『Choice』で自分で作ることやサウンドで遊ぶことが好きだなと感じました。歌詞と歌唱だけでは自分の表現にならないし、アレンジやギターもあわさって自分の表現になると『Choice』で確認できましたね。あとは、アルバムを1枚作るときのレコーディングのモードにはいる感じを久々に体験させてくれました。「これこれ!」と蘇ってきてよかったです(笑)。

——最後に『Choice by 堀込泰行』のハイレゾ音源での聴きどころを教えてください。

堀込 : 1個1個の音数が少ないので、よく楽器のニュアンスが聴こえると思うんです。ヴォーカルも自信があるわけではないんですけど、細かくニュアンスが聴こえると思いますね。

ソロ名義作品

堀込泰行 / ブランニュー・ソング

【配信形態】
【左】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/48kHz)
【右】ALAC / FLAC / WAV / AAC / MP3

2013年4月にキリンジを脱退後、冨田恵一と共同プロデュースによる初音源を2014年11月に配信限定でリリース。

他アーティスト参加作品

安藤裕子 / 頂き物(24bit/96kHz)

安藤裕子と親交のあるアーティスト達が書きおろした楽曲で綴られる、バラエティに富んだ宝箱のようなアルバム。M.5 「夢告げで人」で楽曲提供。

杉瀬陽子 / 肖像

大阪在住のシンガー・ソングライター杉瀬陽子の約2年ぶりサード・アルバム。
M.3 「五月雨二鳥」で楽曲提供& コーラスで参加。

HARCO / ゴマサバと夕顔と空心菜(24bit/96kHz)

5年ぶりのオリジナル・フル・アルバム。2014年4月の東阪で行われた“HARCOの春フェス”にて、堀込泰行×杉瀬陽子×HARCOの共作によって誕生したM.3 「口笛は春の雨」を収録。

Mellowhead / Kanata(24bit/48kHz)

PLAGUESのフロントマンであり、佐野元春 & THE COYOTE BANDのギタリストとしても活躍する、深沼元昭のソロ・プロジェクト、Mellowheadの6年ぶり5枚目のアルバム。 Disc-1 M.4 「未完成」、Disc-1 M.13 「逆光のせい(reprise)」にて、フィーチャリング・ヴォーカルとして参加。

LIVE INFORMATION

Lotus music cafe
2016年5月8日(日)@上野恩賜公園 野外ステージ

森、道、市場2016
2016年5月13日(金)14日(土)15日(日)@愛知・大塚海浜緑地
※堀込泰行の出演は15日(日)です。

PROFILE

堀込泰行

97年キリンジのVo / GtとしてCDデビュー。
2013年4月12日 <キリンジTOUR2013>の最終日(NHKホール)をもって兄 / 高樹と共に17年間在籍 / 活動していた「キリンジ」を脱退。<キリンジ兄弟時代>に終止符を打つ。脱退後は改めてソロ・アーティスト / シンガー・ソングライターとしての活動を開始。これまで「馬の骨」名義としてオリジナル・ソロ・アルバム2枚を発表(キリンジとしてはオリジナル・アルバム10枚を発表)。
また、活動はアーティスト活動のほか、CM音楽(歌唱)から楽曲提供(ハナレグミ、安藤裕子、一青窈、畠山美由紀、Keyco、松たか子、南波志帆、鈴木亜美など)他作品の歌唱参加まで多岐にわたり、希代のメロディ・メーカーとして業界内外からの信頼も厚く、ポップなR&Rナンバーから深みのあるバラードまでその蒼く甘い歌声は、聴くものを魅了し続けている。

堀込泰行 HP

この記事の筆者
宗像 明将

音楽評論家/ジャーナリスト/イベントMC。著書「渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする」発売中。 http://amazon.co.jp/dp/4309920853/ Yahoo!ニュース個人 https://news.yahoo.co.jp/byline/munekataakimasa/

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