高橋健太郎のOTO-TOY-LAB ――ハイレゾ/PCオーディオ研究室――

【第9回】Lynx Studio Technology「HILO」

HILO

昨年末に行われた「DSD SHOP 2014」では、ジャズ・ライターの柳樂光隆氏とともに、「世界初、Thunderbolt接続のAD/DAコンバータで聴く、ECMレコードの世界」というイヴェントを行った。これはオーディオ的な興味からも、音楽的な興味からも、僕自身が得るところ多く、とても楽しいイヴェントになった。また、そこで使用したThunderbolt接続のAD/DAコンバータ、Lynx社のHILOのThunderboltヴァージョンは、さらにその後、年末年始に自宅でもじっくりテストすることができた。そこで今回はそのHILOの使用レポートをお届けすることにする。

スタジオ・ユースが中心のマスターAD/DAコンバータ

オーディオ・マニアと呼べるような人を含めて、一般にはLynxというブランドに馴染みのある人は少ないのではないかと思う。正式な名称をLynx Studio Technologyというこのメーカーの志向は、完全にプロ・オーディオに向いているからだ。逆にいえば、レコーディング・エンジニアなどには、LynxのAuroraというAD/DAコンバータのシリーズはよく知られているだろう。僕のプライヴェート・スタジオでもPro Tools用のAD/DAコンバータに、何度かAuroraの導入を考えたことはあった。AvidのHD I/Oのようなソリッドで押し出しの強いサウンドではなく、もう少し滑らかさや柔らかさがあり、中域が充実していて、音楽的に聴かせるコンバータだという印象がAuroraにはあった。

2012年にデビューしたHILOは、そのLynx社のフラッグシップ機的な存在のAD/DAコンバータだ。DACチップにはAuroraと同じくシーラスロジックのCS4398を使用。ルックス的にはシンプルな2chのAD/DAコンバータのように見えるが、実は内部に32チャンネルのマトリクス・ミキサーを備えてもいる。USBヴァージョンの場合は、入力はアナログのライン・ステレオとデジタルのAES/EBU、S/PDIFコアキシャル、S/PDIFオプチカル、ADAT、USB。ADATでは8チャンネル、USBでは16チャンネルの信号が入力できた。出力はアナログがステレオのライン・アウト、モニター・アウト、デジタルがAES/EBU、S/PDIFコアキシャル、S/PDIFオプチカル、ADAT、USBとなる。モニター・アウトはヘッドフォン・アウトからも出力される。

HILOのリア・パネル(USBヴァージョン)

構成的には、DAWを中心としたスタジオのモニター・コントローラーとしての機能を持ったマスターAD/DAコンバータという位置づけになりそうだ。操作はタッチ・スクリーンになったフロント・パネル、あるいはPCにインストールした専用のアプリケーションで行う。このあたりはスタジオ・ユースではない場合は複雑過ぎて、なかなか手を出しにくいところかもしれない。これまで、個人でリスニング用にHILOを使ってきた人は、数少ないのではないかと思われる。

世界で初めてネイティヴのThunderbolt接続を実装

2014年に発表されたThunderboltヴァージョンは、それまでのUSB接続のためのインターフェイス・カードに換わって、Thunderbolt接続のためのインターフェイス・カードをインストールしたものになっている。すでにUSBヴァージョンを購入した人も、インターフェイス・カードを交換するだけで、Thunderboltヴァージョンにアップグレードできる仕様のようだ。

Thunderboltのインターフェイス・カード

Thunderboltというのは2010年からMacに搭載されるようになったI/Oインターフェイスで、USB2.0の40倍、FIREWIRE800の25倍もの転送速度を持つとされる。HILOはそのThunderbolt接続にも対応したオーディオ・インターフェイスになった訳だが、冒頭に書いてある「世界初、Thunderbolt接続」という言葉には、首を傾げる人もいそうだ。というのも、2013年頃からThunderbolt接続に対応したオーディオ・インターフェイスは幾つか現れているからだ。同じフックアップが輸入代理店をしているUADのApolloなどもそうだが、では何故、Lynx HILOが世界初とされるのか? と質問してみたところ、これまでのThunderbolt接続に対応したオーディオ・インターフェイスは、内部的にはFirewireやUSB接続であって、ネイティヴのThunderbolt接続ではなかったのだそうだ。内部的に一度、FirewireやUSBに変換しているとなると、当然ながら、Thunderbolt接続の恩恵も制限を受けてしまうはずである。

とはいえ、リスニング用の2チャンネルのDACとして使うだけならば、Thunderbolt接続の恩恵というのは、どれだけあるのだろうか? 「DSD SHOP 2014」のイヴェントの時点では、そこは未知数だった。USB接続と特に大きな違いはないのではないか? 僕の中では、そっちの予想の方が勝っていたと言ってもいい。

とにかく速い、転送速度を活かした快適な操作性

「DSD SHOP 2014」の直前に、フックアップから借りてきたHILOのThunderboltヴァージョンを自宅のMac miniで軽くテストしてみた。USB接続ならば、Macに繋ぐだけで簡単に音が出るのだろうが、Thunderboltの場合はドライバー・ソフトなどをインストールする必要がある。リスニング用のソフトはAudirvanaを使用したが、ドライバー・ソフトを入れると、プリファレンスで選択する出力先に、Thunderbolt接続のLynx HILOが表示された。

この時は短時間で、イヴェントで使用する音源のチェックなどをしただけだったが、その使用感にはビックリした。とにかく速いのだ。Audirvanaのプレイボタンを押した瞬間に、ポンと音が出る。USB接続のDACでも、音源のフォーマットが同じ場合はすぐに音が出るが、サンプルレートの違う音源を続けてプレイしようとすると、少しスタートが遅れる。それだけの差といえば差なのだが、快適なリスニングという点では、この聴きたい曲がポンと始まるかどうかが、かなりの差を生む。

音質的には、Auroraにも通ずる滑らかな中域、抜けの良い高域を持ち、広く透明な音場感もあり、非常に音楽的に感じられた。Lynxはカリフォルニアのメーカーであり、HILOというネーミングはハワイの島の1つであるヒロ島から取られたというが、まさしく、そんな地勢的なイメージとも重なりあうサウンドだ。

そういう意味では、「DSD SHOP 2014」で行った近年のECMレコードの作品を聴くイヴェントは、音源のヨーロッパ的な暗さをDACの音質で少し中和して聴かすような形になっていたかもしれない。同じくフックアップが輸入代理店を務めているベンチマークのDAC2を使った方が、ECMの音源の深いリヴァーブに包まれたサウンドをより研ぎすますリスニングができたのではないか、という気はする。

しかし、「DSD SHOP 2014」の時点では、USB接続のHILOを使った経験はなかったので、Thunderbolt接続とUSB接続の音質的な差などについては、分からない状態だった。そこで、年末にフックアップからUSB接続用のインターフェイス・カードもお借りして、自宅でさらにテストを続けた。

Thunderbolt接続の実力は?

自宅のリヴィングのステレオ・セットの中に、HILOをあらためてセットアップ。PCはMac mini、プリアンプはATC CA2、スピーカーはATC SCM100ASLだ。こうしたホーム・オーディオの中にHILOを組み入れる時には注意が必要だ。HILOはOPPOのHA-1などにも似たルックスで、ヴォリューム・ノブを備えているからDACプリアンプのように見える。が、話はそう簡単ではないのだ。

HILOのヴォリューム・コントロールは、デジタル領域、アナログ領域の両方で可能で、ノブをどちらに割り当てるかは、フロント・パネルからメニュー選択する。が、0.5ステップのアナログ・アッテネーターとしてノブを使えるのは、フォン端子のモニター・アウトと、ヘッドフォン・アウトに限られる。XLR端子のライン・アウトに対しては、アナログ・アッテネーターは効かないのだ。XLR端子のライン・アウトのレベルを変えるには、デジタルのヴォリュームを使わねばならない。このあたりは完全にスタジオ用のモニター・コントローラーとしての構成である。

HILOのフロント・パネル

ということは、フォン端子のモニター・アウトの方を使えば、アナログ・アッテネーターを備えたDACプリアンプになる訳だが、スタジオではXLR端子のライン・アウトをマスター・レコーダーに繋ぐだろうから、リスニング用に使う時もHILOの実力をフルに発揮させるなら、XLR端子のライン・アウトの方が良いように思われる。そこで、パッシヴのアッテネーターを間に入れて、それぞれフルヴォリュームのXLR端子のライン・アウトとフォン端子のモニター・アウトの音質を聞き比べてみたところ、やはり、XLR端子のライン・アウトの方が、骨格がしっかりしたサウンドに思えた。

ゆえに、HILOはDACとしてのみ使うことに決定。プリアンプを入れたセットアップにした。まずは、CDで聴き慣れている音源を聴いてみることにする。OTOTOYでも配信されているベックの『モーニング・フェイズ』は、長いリヴァーブのかかったサウンドが気持ち良く、そのリヴァーブの質感が暗くないので、HILOに合っていると思ったのだが、まさしく想像通り。深いサウンドの奥行きを曇りなく、高い透明度で聴かせてくれる。ATC製品で固めた我が家のステレオ・システムはまさしくブリティッシュ・サウンドなのだが、そこに明るい抜けが加わって、あたかもATCのスピーカーをウェストレイクのスピーカーに替えてみたかのよう。実は僕はウェストレイクのスピーカーに代表されるカリフォルニア・サウンドも大好きなので、これはかなりぐっと来る。これまで様々なセットアップで聞いてきたベックの『モーニング・フェイズ』の中でも、一番良い音にも思われる。

レーベル Hostess Entertainment  発売日 2014/02/26

※ 曲名をクリックすると試聴できます。

USB接続と聴き比べる

次にハイレゾの音源も聴いてみる。音源はOTOTOYから24bit/96kHzで配信されているジェン・ウッドの『Wilderness』にした。ここからは、フックアップからお借りしたUSB用のインターフェイス・カードも使って、Thunderbolt版とUSB版にサウンドに違いがあるのかどうかもチェックしてみることにする。

カードの差し替えは、本体の天板を外して行う。作業は簡単だが、ただし、Thunderbolt用のカードの方は、カードに付いている電源用のジャックのワッシャーを緩めて刺し外しを行った方が良い。

ジェン・ウッドの『Wilderness』も、奥行き感のあるサウンドを持っている。ピアノやヴォーカルは前に出て来るが、ギターやドラムスは後方に展開する。Thunderbolt版とUSB版を聞き比べてみると、その立体的なサウンドの描写力に驚くほどの差が出た。サウンドに奥行きがあるのは、USB版でもThunderbolt版でも同様なのだが、Thunderbolt版では奥で鳴るドラムセットも細やかな陰影を持って描かれる。比べてしまうと、USB版のドラムセットは背景にある書き割りのような平面的表現に思えてしまう。Thunderbolt版では遠いドラムセットは遠いドラムセットで、パーツの立体的なディテールまでが見えるような感じなのだ。

もちろん、背後のドラムだけでなく、Thunderbolt版はヴォーカルの描写力も高い。鮮度が高く、抜けの良いサウンドなので、細かい息づかいなども魅力的に響く。USB版のHILOも2012年の発表以来、高い評価を得てきたAD/DAコンバータなのだが、恐るべし、Thunderbolt接続である。続いて、もう1枚、エレクトロなサウンドのハイレゾ音源でも、比較試聴をしてみた。エイフェックス・ツインの『Syro』のOTOTOYで配信されている24bit/44.1kHzヴァージョンだ。

冒頭のキックの一音から、もう音が違う。Thunderbolt版の方がすーっとローエンドまで伸びた音がする。音像が立体的に見透せるのは、エレクトロな音楽でも変らない。低域〜中低域の分解能が良いため、キックやベースの絡み合いもクリアーに見える。比べると、USB版は少しダンゴっぽい塊になってしまう。

Thunderbolt版を聴いてしまったら、もうUSB版には戻れない

正直に言って、USB版とThunderbolt版にここまで差があるとは、想像していなかった。Thunderbolt版を聴いてしまったら、もうUSB版には戻れそうにない。分解能が高い機材というのは、冷静過ぎるサウンドや神経質なサウンドになってしまうこともあるが、HILOの場合はコンバータの音色自体が滑らかで気持ち良いから、Thunderbolt接続によって得られた情報量の多さが、そのまま音楽の魅力を増幅する感じだ。

転送速度などのスペック自体はUSB2.0でもオーディオ用には十分なはずだが、ThunderboltというのはPCI、PCIeといったコンピューター内の内部バスと同等に、ダイレクトにCPUと情報の受け渡しをするらしい。プロ用のオーディオ・インターフェイスで実績を築いてきたLynxは、そのPCI、PCIe接続での経験を活かし、Thunderbolt接続のドライバーを開発したようだ。思えば、筆者のスタジオで使用しているApogee Symphonyの場合も、Mac内部のPCIeスロットを経由したPRO TOOLS接続の場合と、USB接続の場合ではかなりサウンドに差があり、明らかに前者の方が音が良い。同様の差がHILOのThunderbolt版とUSB版にもあるのだ、と考えると、納得しやすい。

という訳で、良いことづくめのようなHILOのThunderbolt版だが、1つだけ、まだUSB版のアドヴァンテージはある。Thunderbolt接続ではDSDの再生はできないのだ。USB版のHILOは5.6MHzまでのDSDの再生に対応している。

Thunderbolt接続のPCM再生もLynxがアップルとインテルの協力を得て、独自に開発したドライバーを使ったものだというから、DSDを再生するにはさらなる開発が必要ということだろう。これでDSDにも対応したら、USBのオーディオ・インターフェイスに決別して、HILOのThunderbolt版を我が家のステレオ・セットの中に組み入れるのも、躊躇のないところなのだが。

(text by 高橋健太郎)

高橋健太郎のOTO-TOY-LAB アーカイヴス
第1回 iFI-Audio「nano iDSD」
第2回 AMI「MUSIK DS5」
第3回 Astell&Kern「AK240」(前編)
第4回 Astell&Kern「AK240」(後編)
第5回 KORG「AudioGate3」+「DS-DAC-100」
第6回 M2TECH「YOUNG DSD」
第7回 YAMAHA「A-S801」
第8回 OPPO Digital「HA-1」
第9回 Lynx Studio Technology「HILO」
番外編 Lynx「HILO」で聴く、ECMレコードの世界

HILOで聴いてみよう

Beck / Morning Phase

最高傑作として絶賛された『Modern Guilt』から6年、通算12作目となる本作には、アトムス・フォー・ピースのドラマーとして活躍中のジョーイ・ワロンカーをはじめ、ジャスティン・メルダル・ジョンセン(Ba)、スモーキー・ホーメル(Gt)、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.(Key)、ジェイソン・フォークナーらが参加。不整脈や脊椎のケガなどを乗り越えたBeckが完成させた、渾身アルバム。

Jen Wood / Wilderness (24bit/96kHz)

1992年よりTattle Taleのメンバーとして活動を開始、これまでにソロで4枚のアルバムをリリースし、2013年にはポスタル・サーヴィスの再結成公演にゲスト参加して注目を集めたJen Wood(ジェン・ウッド)。そんなUSインディ界屈指の女性SSW、5年ぶり5作目となるアルバムが届けられた。これまでギター1本でのみ表現されることの多かった彼女の世界観。だが今作は一転、ピアノ主体のバンド・サウンドを軸に、よりスケールの大きな世界を提示することに成功している。

Aphex Twin / Syro (24bit/44.1kHz)

さまざまな憶測が憶測を生んだリリース発表から1ヶ月、ついにリリースされたAphex Twinの13年ぶりの新作。狂った小人の如く暴れ、そして遊び回るビート、メランコリックで牧歌的な“ザ・エイフェックス”なメロディを紡ぐシンセ、その裏で鳴る電子音の重なりまで聴くことのできるハイレゾ版をぜひお楽しみください。

仕様

■ライン入力(A/D)
全高調波歪み : -114dB(@1kHz、-1dBFS、20kHzフィルター)
ダイナミックレンジ : 121dB(A-weighted、-60dBFSシグナルメソッド)
周波数特性 : ± 0.01 dB、20〜20kHz
クロストーク : 最大-140dB(@1kHz、-1dBFS信号)

■ライン出力(D/A)
全高調波歪み : -109dB(@1kHz、-1dBFS、20kHzフィルター)
ダイナミックレンジ : 121dB(A-weighted、-60dBFSシグナルメソッド)
周波数特性 : ± 0.02 dB、20〜20kHz
クロストーク : 最大-135dB(@1kHz、-1dBFS信号)

>>HILO 製品ページ

この記事の筆者
高橋 健太郎 (Reviewed by Kentaro Takahashi)

本名:高橋健太郎 プロデューサー、ジャーナリスト、選曲家など。高橋健太郎 文筆家/音楽制作者 評論集「ポップミュージックのゆくえ〜音楽の未来に蘇るもの」がアルテスパブリッシングから発売中。http://tinyurl.com/2g72u5e twitterアカウントは@kentarotakahash

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