世界初、DSD 11.2MHz解禁!! SOILの丈青、初のピアノ・ソロ、初のホール録音を、“超”最高音質で聴く

丈青

2010年にDSD 2.8MHz、2013年にDSD 5.6MHzの配信をスタートし、これまでに200タイトルを超えるDSD音源をお届けしてきたOTOTOYは、このたび、さらなる高音質を誇るDSD 11.2MHzの配信を解禁します!! 商用配信としては、世界初の試みです。

記念すべき第1弾は、SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのピアニストとして活動する丈青の、自身初となるソロ作品。コンサート・グランドの名品「FAZIOLI」を使い、南青山にあるスパイラルホールで録音された本作は、アーティスト自身が「とにかくリアル」であると語るように、演奏中の息づかいやピアノの繊細な響きまで生々しく感じられる作品です。スタンダード、オリジナル、そして完全即興まで、丈青のスキルと感性が遺憾なく発揮されたこのアルバムを、文字通り“最高音質”のDSD 11.2MHzでご堪能ください。

OTOTOYでは本作の配信開始にあわせて、丈青へのインタヴューを掲載中。11.2MHzの再生に対応する数少ないUSB DAC、iFI Audio「micro iDSD」を使用し、音源の試聴をおこないました。丈青が語るDSDの魅力とは? 音源とあわせてお楽しみください。

※10月8日(水)より、DSD 5.6MHz版も配信開始されました。こちらにはiTunesでも再生できる24bit/48kHzのハイレゾ音源が付属します。

ついにDSD 11.2MHzが配信解禁!!


SOILのピアニスト丈青、初のソロ、初のホール録音、初の11.2MHz!!

丈青 / I See You While Playing The Piano

【配信形態】
[左] 11.2MHz dsd + mp3
[右] 5.6MHz dsd + 24bit/48kHz

【価格】
11.2MHz dsd + mp3 : 3,500円(税込)(まとめ購入のみ)
5.6MHz dsd + 24bit/48kHz : 3,100円(税込)(まとめ購入のみ)
※11.2MHz版に収録されているDSD音源は、DSDIFF(.dff)のフォーマットです。

【収録曲】
01. Friends are Comin’
02. Blue in Green
03. My One and Only Love
04. We'll Be Together Again
05. Body and Soul
06. Saint Louis Blues ()
07. Myself
08. Akatonbo
09. I See You While Playing The Piano
10. Beautiful Morning ()
11. Summer Goddess ()
(※ CD未収録)

Recorded at Spiral Hall
Recorded by 奥田泰次



※Windowsをご利用のお客さまへ
本作品の11.2MHz版はファイル・サイズが4GBを超えているため、Windowsに標準搭載された解凍ツールでは正常に展開できない場合がございます。その場合、お手数ですが、Explzhという解凍ソフトをお試しください。

Explzhのダウンロードはこちら : http://www.ponsoftware.com/archiver/download.htm

DSD 11.2MHzの再生方法

DSD 11.2MHzの音源は、以下の対応USB DAC / 再生ソフトを組み合わせることで簡単に再生することができます。

簡単再生ガイド
1. OTOTOYから音源をダウンロード
2. お使いのPCもしくはiPhoneと11.2MHz対応のUSB DACを接続
3. 接続したUSB DACのドライバを再生ソフト上で選択
4. 再生ソフトから11.2MHzの音源を開く

※3は再生ソフトごとに設定の方法が多少異なります。詳しくはそれぞれのソフトウェアの使用方法をご参照ください。

USB DAC


DSD 11.2MHzのネイティヴ再生に対応したUSB DAC

iFI-Audio「micro iDSD」



デュアルコア・バーブラウン・チップセットを搭載し、PCMは768kHz、DSDは24.6MHzまでのトゥルー・ネイティヴ再生を実現したUSB DAC。8V/4000mWの高出力を誇るターボ・ヘッドアンプを備え、どんなヘッドフォンでも単体で鳴らしてしまうパワーを持つ。また、X-BASS、3Dホログラフィックといったスイッチにより、好みに合わせて音をコントロールすることが可能。コンシューマ・モデルとは思えない圧倒的なスペックを凝縮した1台。

>>iFI-Audio「micro iDSD」の詳細

※WindowsでのASIO方式に限定されるものの、nano iDSDでも11.2MHzの再生が可能です。

再生ソフト

Windows

MAC OS

  • Audirvana Plus (DoP方式、ver.2.0.1で11.2MHzの再生に対応)[$74]

iOS (iPhone / iPadなど)

  • Hibiki (DoP方式)[500円]
  • ONKYO HF Player (PCM変換)[DSD再生には1,000円の「HDプレーヤーパック」が必要]

INTERVIEW : 丈青

本物の耳と本物の腕を持つ丈青が、世界最高音質での録音に挑んだ。聴こえてきた音は、彼が録音中に聴いていた音。11.2MHzで聴くことができれば、この狂気的に素晴らしいアルバムの“本物”を聴くことができる。

取材 & 文 : 飯田仁一郎(OTOTOY編集長 / Limited Express (has gone?))

倍音とか響きとか全部含めて11.2MHzは理想的ですね

——今回は新譜の中から2曲を選んで、それぞれCD音質、DSD 5.6MHz、そしてDSD 11.2MHzの3パターンで聴きくらべてみたいと思います。まずは「Body and Soul」のCD音質から。

再生中
5曲目「Body and Soul」
16bit/44.1kHz
※OTOTOYでの試聴はmp3音質です

丈青 : (聴いて10秒で)うん、CDだね。じゃあ5.6にしてもらっていいですか?

再生中
5曲目「Body and Soul」
1bit/5.6MHz

丈青 : やっぱり5.6は早いパッセージがきれいに再生されるよね。すごくクリアです。より演奏者が弾いているように再生されるというか。でもやっぱり5.6だと天井の高さが少し足りないかな。11.2も聴いてみていいですか?

再生中
5曲目「Body and Soul」
1bit/11.2MHz

丈青 : もう全然違う。クリアさも倍増してるし、自分が弾いていたときを思い出すくらいリアルというか。空間まで再生されているから余韻も全然違うし。演奏者にとっては弾いた通りのものがアルバムとして出せないことがとてもジレンマなので、倍音とか響きとか全部含めて11.2MHzは理想的ですね。弾いたときのままだからノー・ストレスで聴ける。演奏者冥利に尽きるというか、そこが一番のポイントですね。

——何が一番違うと思いますか?

丈青 : リアルなところ。いわば産地直送。演奏者が言うんだから間違いないです。自分がピアノを弾いているときに聴こえている音に一番近いんですよ。そこが一番聴かせたいところなので。自分はこうやって弾いたのに、ミックスしてマスタリングしてがんばってもこの程度か、という思いがいつもあったので。

——やはり演奏者にとって、自分が聴いていたのと違う音で作品が届けられてしまうストレスは大きいんですか?

丈青 : めちゃくちゃありますね。そのために腕の良いエンジニアを探したり、ピアノとか調律師とかもチョイスするけど、そもそも良いピアノのある環境自体がなかなかないんです。たとえその環境があったとしても、やはりピアノの音を原音通り再生するのは至難の業みたいで。今までいろいろな不自由のなかでベストを尽くしてはきたけど、どうしてもコントロールできない部分はありましたよね。そこで可能性を開いてくれたのが11.2MHzのDSDだったんです。今回はソロ・ピアノだったけど、今後はもっと大編成でもやりたいですね。すべてをそのまま再生できるのは夢の世界というか。

——今回のエンジニアは奥田泰次さんですよね。奥田さんとはどういう経緯で出会ったんですか?

丈青 : 僕が所属しているSOIL&"PIMP"SESSIONSのアルバムが9月にリリースされたのですが、それに奥田さんが入ってくれて。確かな耳と音楽的知識を備えている日本で数少ないエンジニアですよね。

——フラットな音作りですよね。

丈青 : そうですね。原音のままに忠実に再生するという。日本ではすごく珍しいと思いますよ。

試聴は、11.2MHzの再生に対応するiFI-Audio「micro iDSD」を使っておこなわれた

——どなたが11.2MHzで録音しようと言い出したのですか?

丈青 : 最初はSPIRAL RECORDSのディレクターの山上くんから話がありました。

——丈青さんのソロを録るならDSDだと決めていたんですか?

山上(SPIRAL RECORDS) : そうですね。ホールを使うというのと、DSDで録るっていうのは決めていて。そこで奥田さんから11.2でやろうと提案があったんです。

丈青 : FAZIOLIのピアノも、ソロも、ホール録音も、すべて初めての試みで。そういう意味で実験的なアルバムですね。

——FAZIOLIってびっくりするほど高いピアノですよね?

丈青 : 2,000万くらいだと聞きました。普段はSteinwayなので、価格も半分くらいです。FAZIOLIはもちろん現代の楽器だけど、ぜんぜん現代的じゃないというか。ものすごくクラシカルで、相当手ごわい楽器ですね。すべての音が濁りなく再生される恐ろしさというか、ある意味では恐い楽器です。

——録音にはどのくらい時間をかけたんですか?

丈青 : 2日で録ったけど、1日目は格闘しましたね。どうしても慣れなくて。1日目は11分くらいしかOKテイクが録れなくて。2日目は1時間以上録れたんですけど。

一筆書きの集中力みたいなものが名盤に繋がる

——アルバムのコンセプトとしてはどんなものだったんですか?

丈青 : プライドとかエゴとか恣意的なものを排除して、無心で臨むこと。何も用意しない、何も決めつけない。それはある意味で自分を自由にすることだし、解放することですよね。できるだけ決めることを少なくするというのが、あえて言うならコンセプトです。

——「良い演奏をする」=「自分を解放する」ということですか?

丈青 : そうですね。普段からそれは心がけているけど、今回はより意識しました。職人が何かを作るときも心が濁っていると良い仕事ができないですよね。子供のときはすごく簡単にできたけど、大人になると自分の経験が邪魔になるってこともある。コンセントレーション、まあ精神統一ですね。特にピアノはそういう部分が如実に現れてきて、少しでも恣意的になるとすぐに音に出るんですよ。そういう意味ではごまかしの一切ない、すべて一発録りの記録ですね。精神状態も含めてひとつの作品というか。

——本当に完全に一発録りですよね。重ねたりとか直したりの一切なく。

丈青 : そうですね。普段からほとんど直さないので、「今回は一発録りだから」と構えたりはしませんでしたけど。今はいくらでも直せるから、継ぎはぎフランケンシュタインみたいなものがたくさんできるけど、それには飽きがくるんですよね。一筆書きの集中力みたいなものが名盤に繋がると思うので。それは絶対的にアートとしての価値が違うと思うんです。

——ちなみにリテイクはどのくらい?

丈青 : 曲によっては3回くらい。でもほとんどは1回しか弾いていないですよ。

——丈青さんのなかでOKラインってどんな部分なんですか?

丈青 : ものすごく感覚的な部分ですね…。

——難しいと思うのですが、それを言葉にするとしたら…。

丈青 : 嘘をついていないことかな。OKかどうかは自分が培ってきた耳で判断するしかないんだけど、自分の耳は進化していくからキリがない。あえて言えば、そのときの自分が等身大で聴いたときに、自分の最大限の魅力を発揮できていて、なおかつ押しつけがましくなければその時点ではOKですね。もちろん明日になったら自分が進化しているかもしれないから、そしたらOKじゃなくなるんだけど。たとえば音楽の知識がない人を前にしたときって、良かったかそうでなかったか、結局それだけですよね。本当はそれでいいと思います。

——ソロ・アルバムを作ろうと思ったのはなぜですか?

丈青 : じつは何度も声をかけてもらってたけど、考えていたんです。まだソロ・ピアノを録るのは早いなとか、今はタイミングじゃないなとか。時々ソロでライヴはやってたのですが、レコーディングとなると腰が重かったというか。

——なぜ重くなっていたのですか?

丈青 : ソロ・ピアノってある意味で丸裸なので、ピアニストとして一番難しい表現になるんですよね。でもこのタイミングでやってよかったです。今だからDSDもあるわけで。

——ピアノってこんなにおもしろいんだよ、というメッセージも含まれている?

丈青 : あるライヴで、ひとりの子供が自分の演奏を見て泣いていたんですよ。あとは自分がピアノを弾いていると周りで子供たちが踊りはじめたり。そういうことがすごく大事で。大人も子供も、音楽自体に興味を持ってもらえるのが一番というか、その伝道者になれたらいいですね。

自分が聴いていた音がそのまま記録されている

——よくわかります。このアルバムで初めてジャズやピアノ・ソロを聴くという人がのめり込むきっかけになる作品だと思いました。

丈青 : それが一番嬉しいです。特定の狭い層に届けても仕方がないので。それがしたいなら、特定の人たちが喜ぶようなものをコンセプチュアルに作ればいいんですけど、それはいつでもできるんです。もっと発想を広げていかないと、人は寄ってこないから。

——この音だったらDSDがよくわからない人でも入りやすいなと思うんです。

丈青 : 本当そうだよね。絶対そうだよ。とにかくリアルだからね。

——ライヴで聴く音だなって思いました。ホール録音というのはどうでしたか?

丈青 : やっぱり響き方が全然違いますね。ライヴではホールで何度かやったことはありますけど、録音はオーディエンスがいない状態なので、その響きに慣れるのに時間がかかりましたね。

——響きすぎるということですか?

丈青 : まさにそうですね。

——レコーディング・スタジオとは全然違う?

丈青 : まったく違う。普段、たとえばピアノ・トリオを録るときも、ピアノを一番広くて天井の高いスペースに出してホール的な効果を狙ってるんですけど、その比じゃないというか。聴いてくれる人も僕がノー・オーディエンスで弾いている光景を思い浮かべてもらったら、より入りやすいんじゃないかな。

iPhone6 Plusとmicro iDSD、ヘッドフォンを組み合わせてDSDを試聴中

——では最後に「Friends are Comin’」を聴いてみましょう。今度はフォーマットを隠して再生してみます。

再生中
1曲目「Friends are Comin’」
1bit/5.6MHz
※OTOTOYでの試聴はmp3音質です

丈青 : これは5.6?

——そうです! すごいですね!!

丈青 : ちょっとクリアになっていて空間の高さが低いから。

再生中
1曲目「Friends are Comin’」
16bit/44.1kHz

丈青 : これはCDですね。こうして聴くとCDはバランスはいいのかもね。

——さすが。CDならではの特色がありますよね。では次を。

再生中
1曲目「Friends are Comin’」
1bit/11.2MHz

丈青 : すごく音が見えますよね。

——やはり一番の違いと言ったら空間的なところですかね?

丈青 : やっぱりクリアになるところかなあ。CDだとかたまりで聴こえるところも、DSDだとはっきり分離して聴こえるというか。CDのその感じも聴きやすいと言えば聴きやすいので、好き嫌いだとは思いますけど。5.6と11.2では空間の大きさ、高さが変わるかな。

——今作をDSDで聴く魅力について教えてもらえますか?

丈青 : はっきり音質の違いを感じるには、もっと大きいスピーカーかヘッドフォンで聴いた方がいいかもしれないけど、でもやはりDSDはリアルさが圧倒的というか。コードをバンって弾いたときに、CDより際立って音が分離しているという感じです。まさに自分が聴いていた音がそのまま記録されている感じ。ピアノっていう楽器のおもしろさはもっとフォーカスされていいと思って。

じつはこのアルバム、iTunesでも高音質で聴けるんです!

DSD、DSDとしきりに言っていますが、じつはこのアルバム、5.6MHz版に付属する24bit/48kHzのハイレゾ音源なら、iTunesで手軽に高音質再生できちゃいます。丈青の新譜が高音質で聴きたい、でもDSDなんて再生できない… という方は、ぜひ5.6MHz版に付属する24bit音源を試してみてください。

そもそも、ハイレゾとは?
High-Resolution(=高解像度)の略称が“ハイレゾ”。一般的なCDの規格である16bit/44.1kHzを超える情報量を持つ音源(例 : 24bit/48kHz、24bit/96kHz)をこう呼びます。文字通り、高い解像度を誇る音源であり、音の波形をより滑らかにデジタル化しています。

ハイレゾの聴き方
最近話題のハイレゾ、iTunesやWindows Media Playerで簡単に再生できるのですが、ちょっと設定が必要だったりするので、詳しくは以下の「再生ガイド」を参照してみてください。

>>簡単ハイレゾ再生ガイド

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LIVE INFORMATION

10月2日(木)@関内 KAMOME (J.A.M)
10月3日(金)@仙台 darwin (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
10月5日(日)@札幌 cube garden (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
10月11日(土)@横浜ジャズプロムナード 関内小ホール
10月11日(土)@静岡 朝霧JAM (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
10月12日(日)@横浜 モーションブルー
10月13日(月)@大阪 MINAMI WHEEL 2014 (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
10月14日(火)@横浜 DOLPHY
10月24日(金)@本厚木 キャビン (J.A.M)
10月26日(日)@名古屋 CLUB QUATTRO (SOIL&"PIMP"SESSIONS)

PROFILE

丈青
ヴォーカリストである母の影響で、3歳からピアノに触れクラシックを学ぶ。また同時にブラック・ミュージックをはじめとする多岐にわたる音楽に親しみ、その語法を独学で習得。1997年に本格的にジャズ・ピアニストとしての道を歩むことを決意。鈴木勲のバンドへの参加を機にジャズ・シーンに広くその名が知れわたり、一躍トップ・ピアニストとしての地位を確立。2003年にはSOIL&"PIMP"SESSIONSに加入、メジャー・デビューを果たす。Gilles Petersonに認められたことから活動が世界規模へと発展。2007年には同バンドから派生したピアノ・トリオJ.A.Mを結成、これまでに3枚のアルバムをリリースする。ソロとしての活動では日野皓正、菊地成孔らと共演し、絶大なる支持と信頼を獲得。類い稀なるリズム、グルーヴへの感覚、幼年期より養われた広汎な音楽的造詣をもとにした清新なソング・ライティング、鮮烈なイメージを喚起するインプロヴィゼーション、クラシックを素地とする卓越したタッチは、José James、Jamie Cullum、Eric Harlandといったトップ・アーティストからも賞賛される。次代のジャズを担う最重要人物のひとりとして、世界的に注目される存在である。2014年10月8日、初のソロ・ピアノ・アルバム『I See You While Playing The Piano』をSPIRAL RECORDSよりリリース。

>>丈青《I See You While Playing The Piano》 特設サイト

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インタヴュー

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by JJ
筆者について
J J (JJ)

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyのチーフ・プロデューサー。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。ototoyでは、リミエキのJJとして喋っている時は、JJ(Limited Express (has gone?))と記載しています。