【独占配信あり】HIP HOPライター斎井直史によるガチンコ連載「Intersection」始動!!ーー第1弾特集アーティストは、MUTA

これまで、興味を持ったアーティストに直接接触することでリリース情報を掴み、記事にしてきたヒップホップ・ライター、斎井直史。そんな彼による連載がOTOTOYでスタートする!! 扱う対象は、レーベルを通した作品だけでなく、手売り音源、ネットで活動しているアーティストの音源、ライヴに徹しているアーティストの音源まで… 要するにすべて!! 斎井がいま熱いと思えるアーティストをみつけては、アポ取りから配信契約までを行う、まさにガチンコのDIY企画である。それゆえ、ホットなリリースのみならず、突如として独占音源やインタヴューが飛び込んでくることも当たり前。熱いアーティストが増えれば増えるほど、このコーナーも熱さを増していく。がんばれ、斎井! おまえの骨はOTOTOYが拾ってやる!

Fivestar Recordsの切り札、MUTAのEPを独占配信!!

MUTA from YNGDRNK / MutaEP
【配信価格】
wav、mp3ともに 単曲 250円 / まとめ価格 1,250円

1. Ueno Mutant
2. 盆
3. FSR rmx ft.YNG DRNK
4. Lil Edo Boogie
5. Crimy
6. Urburn

INTERVIEW : MUTA

第1回となる今回スポットライトを当てるのは、Young Drunker、MOD'z CORP's所属するレーベルFivestar Recordsの切り札、MUTA。実は、Fla$hbackSの「g3 -gin,green,global-」のイントロを歌っているのは彼である。Young Drunkerのメンバーとして活動する一方、10代の頃よりソロ活動を続けてきたMUTA。そして、ひらすら池袋BED界隈でDOPEで新しい扉を探し続けてきた彼が、満を持して制作したEPが『MUTAEP』である。若いだけでなく、スキルとセンスの高さから、ベテランも認める存在となったFebb(Fla$hBackS)が全トラックをプロデュース。そして、Araabmuzikを彷彿とさせるドラマティックなサウンドを聴かせる注目株のアーティストQronPがボーナス・トラックを提供。特定レコード・ショップでしか手に入らないエクスクルーシヴな音源なので、実質OTOTOYでの独占配信となる。本作のリリースにあわせ、MUTAにインタヴューで迫った。

インタヴュー&文 : 斎井直史

大事なのは、実力云々の前に、人に届ける気持ちがあるかどうかだから

ーーまず、『MUTAEP』をつくろうと思ったきっかけは?

MUTA : ソロでライヴはやっていたんだけど、(音源として)発表できねーかと思っていて。ヤンドラのアルバムの曲が上がってから、発売まで期間があったんでできることやろうと思って。あと池袋bedでのGONZALESって言うイベントへの復帰土産でした。

ーートラックを作っているのがほとんどFebb君なのはコンセプト?

MUTA : うーん、そうだなぁ。関わる人数を減らしていけば、より俺のラップが浮き彫りにされるかなぁと思って。一人のトラックメーカーとアルバム1作作るのは大変だと思うんだけど俺も。Febbの音で6曲だったらいけると思って。コンセプトかわからないけど、要は一度まとめたい気持ちが強かったんですよね。日々の経験から生まれたものだから、形にするっていう区切りを付けないと、「一生これは人に聴いてもらえないぞ?」と。

ーー確かにFive Starの人たちが溜めている音源を初めて聴かせてもらったとき、「リリース予定ないんですか!?」と驚いたんですよね。

MUTA : そういうの(リリース)は後回しにしていた… って言ったら言い方が悪いんですけど、温存してたっていうことです。

ーー発表する予定なしに曲をつくるモチベーションってなんなんでしょう?

MUTA : 元々、書きたくて曲を書いていたことから始まってるから。曲を書こうと思ったら、いくらでもできちゃうんですよ。でも、それって聴く人の立場になってない状態だったりするんですよね。自分だけにぶつけに行くみたいな。だから今回は受け取りやすい形にしたつもりです。

ーー個人的な感想ですが、MUTA君をもっと知っている人が多くてもいいよなぁっていうか、過小評価されてるというか。自分自身ではどう思います?

MUTA : うーん、いや…。実際どうなんでしょうね。でも、自分は自分のことをずっと信じてるので、人がそう思ってくれないのであれば自分のせいですね。こないだ京都や和歌山に行ってみて、徐々に繋がっていけているのかなって感じがしました。実力に関しては、わかってる奴はわかっているし、わかんない奴はわかんなくてもいいなと思う。大事なのは、実力云々の前に、人に届ける気持ちがあるかどうかだから。今回、人に向けて出すんだっていう気持ちがあって、『MUTAEP』ができたんですよ。「ヤンドラはMUTA君ですよ!」とか、「俺はMUTAのソロが好きでそれを楽しみにしてるんだよ! 」って言う奴とか、前からいたんで、そういう人にも向けて。

ーーYoung Drunkerのみんなも、そこは認めてますよね。

MUTA : うん、皆そこは認めてくれてるかな。自分の現場というか、コミュニティの中では。

ーーYoung Drunkerのインタヴューで、大吉郎さんが「正直、ファースト・アルバムのときはMUTAのスキルに頼ってた部分もあった」と言っていたじゃないですか。自身にとってソロとYoung Drunkerにおける住み分け方とかあるんですか?

MUTA : ソロはヤンドラ結成前からやってきたから、やりたいことを自由に。YoungDrunkerではメンバーと合わせてどんなものができるかを楽しみにしてます。また、実際問題として(ヤンドラだと)ワン・バース書いたら曲もだいたい終わりだし、作業量が結構違うかな。

「もう誰も信用しねーぞ」ってときに偶然話しかけてくれたのがそいつだった

ーービデオにもなった「UENO MUTANT」はMUTA君らしさが現れた曲だと思うんです。俺、『MUTAEP』の中で1番格好良いと思いますね。

MUTA : ありがとうございます。この間、VOLO君もそう言ってくれました。


「UENO MUTANT」

ーーでも気持ちが一番入ってるのは「盆」ですよね? そんなことない?

MUTA : 実はあれ、超昔の曲なんすよ。2009年のUMB(ULTIMATE MC BATTLE)に出たときに、リリックでも言ってるけど中学の1個上の奴が死んだって聞いて。

ーーUMBに出た日に?

MUTA : 地元の友達集めて、「よし! 今日はやるよ!」って言ってるときに、「ちょっといま言うのはいいかわかんないけど…」みたいに言われて。

ーーバトルに出る前なのに!? 

MUTA : そうそうそうそう、その頃は(地元を離れて)代々木に住んでいたんで、ラップしかすることがないと思ってたから、速攻その気持ちでリリックを書き始めたんです。で、いまなんでこれを出したかってことですよね? というのは、地元の友達にもわかる話題をトピックにしたかったんすよ。地元の友達の中には、ラップがそもそも好きじゃない奴もいるし、ヒップホップ的なリリックの雰囲気が伝わらないこともあるんで、「盆」なら言いたいことわかるだろうって思って。昔の曲だけど、その事実に対して折り合いはついてるんで、今、この機会に皆でこれ聴こうよって。

ーー引きずってるとかではなくてね。

MUTA : うん。でも、あまりライヴじゃ「盆」はやれないんですよね。もちろん、いいと言ってくれる人はいるじゃないですか。(その人たちは)聴きたいと思ってくれてるんだろうけど、あれが聴きたかったら改めて呼んでくれって感じですね。聴きたいって気持ちを言ってくれれば、あれを歌いに行きます。これは全然地元の友達の話だから、わざわざクラブで楽しんでる中聴かせるのって… とか迷う日もある。

ーーもうちょっと「盆」の話を聞きたいです。

MUTA : 彼について?

ーー例えば、〈中学やらかす〉って、なにがあったのかなって。

MUTA : あー、うんうん。あれはねー、話すと長いんですよ。パッと話しますね。中学生のころ、学校中全員俺の敵になったときがあったんすよ。

ーーそれは辛いですね。中学の頃って友達がいないと不安ですもんね。

MUTA : 一瞬だけど、クソ孤独っすよね。知らない隣りの中学の奴から「お前ぶっ飛ばすからな」とか家に電話がかかってきたりして。俺は勝手に重く受け止めちゃって「もう誰も信用しねーぞ」みたいな感じで歩いていたら、偶然話しかけてくれたのがそいつだったんですよ。コバケンっていうんですけど。

ーーなんで、声かけてくれたんですかね。

MUTA : うーん…。友達と思ったやつも信用できなくなって「これからは一人で頑張らないと」みたい勝手に思い込んでたけど、あいつにはそれ、どうだっていいことだったんでしょうね。高校に進学してからは、コバケンと遊ぶことが増えたわけでもないし、コバケンは勝手に一人で不良になっていったんですね。俺はそこまでB-Boyにキメてたわけじゃなかったけど、(盆のリリックでも言ってたように)たまたま履いてたAVIREXのデニム誉めてくれたんすよね。

ーーそうそう、AVIREXのくだりも気になった。

MUTA : 中学卒業してから初めてコバケンに会ったら、「今そんな感じなんだ! いいと思うよ!」って言ってくれて。友達から中古で買ったやつだけど、「お前がそう思ってくれるならいっか」と思って。ちなみに、たまたまQronPに「コバケンがねー」って話してたら笑っていたから、俺が「コバケン知らないでしょ!?」って聞いたら、QronPとコバケンは同じ高校の同級生だったんですよ。

ーーそうなんですね!! すいません、QronPさんのことをよく知らなくて。Febb君の『The Season』にもトラックを提供してた人ですよね。昔からあんなにぶっ飛んでたんですか?

MUTA : 出会った頃とはサウンドは違うけど、やっぱADAMS CAMPの中ではほんとに先陣を切ってて、自分に合うものをどんどん新しく開拓していったのかもしれないすね。昔とは多分機材とかも違ってるし。

ーーぶっ飛んでますよね。超かっこいいと思います。

MUTA : よくQronPはそう言われてますね。「あれはあぶねーよ」「狂ってる」とか。でもなんだか、QronPとコバケンはけっこう近いノリを感じます。ちなみに、ADAMS CAMPは埼玉県立某S高校3兄弟なんすよ。QronPが俺の1個上、U-KWOWが俺とタメ、黒真珠が1個下。

ーー黒真珠君も独特ですよね。ライヴを見てすごい興味持ちました。

MUTA : 黒真珠はねー、最近かなり一緒にいること多いです(笑)。BaccasとのZOMGっていうユニットでアルバム制作中らしいですよ。

自分が孤独だなーと思う分が出てるのかもしれない

ーーあと、これは意地悪な質問かもしれないけど、「Fight The Power」にせよ、わざと綴りを変えてある「Urburn」にせよ、これらを社会派っていうのはどうなんだろうと思うけど。

MUTA : そうですね。まあ愛憎入り交じるものじゃないですかね。普段から関わってる人でもそうだし、社会にもそうだし。

ーーそういった一面を、所々見せるじゃないですか。そのルーツってなんだろうと気になってしまうんですよね。

MUTA : そうですねー、うーん。多分、子供の頃から転校、転居が多かったせいだと思います。だから、最大公約数じゃないけど、子供の頃に他人とあんま混ざれてなくて、客観的に世界を見てたのかも。つまり、自分が孤独だなーと思う分が出てるのかもしれないすね。

ーーそうなんだ。具体的な問題と意見でもあるのかなと考えながら聴いてました。

MUTA : そういうのあるとしたら例えば「Crimy」で、クラブにいると音楽面だったり、本当に最高な奴なんだけど、クズだなっていう人がいる。あの人最高だ! と思った帰りに、その人の嫌な一面を見たっていう話を女の子から聞いたり…。そういった経験から、エゴを突き通すのは必要だけど、人に迷惑かけてしまうこともあるってことに対する葛藤ですね。自分はその両方を見た上で正しい道を選びたいっていう、そんな曲です。

ーーなるほどねー。

MUTA : 俺は「クズでもいいぜー」「ヤバけりゃよくねー」と振り切るには… って感じなんですよ。

ーー仲間からは尊敬されても外部の人からは評価されてない場合も多いじゃないですか。と考えると、他人からの評価を気にしてる自分は男としてイケてないんじゃないかな、と堂々巡りみたいにも考えてしまいますけど(笑)。

MUTA : やばいなぁ、この話。答えが出ない系だ(笑)。自分の中での意識の革命があっても、社会とすり合わせた方がいいっすよね。自分の意識が変わったときこそ、それが社会から認められてないのであれば、自分がどう手を打っていくのかっていうのを考えないと。

ーーそれを踏まえてだけど、MUTA君は赤の他人からの評価ってどう思います?

MUTA : 今回自分っていう看板を背負ってオリジナル音源を出したじゃないですか。そこに返ってくるものが評価ですよね。だからそれも含めて俺の音楽の一部っす。ただ、今日話しながら、いままで俺らが思ってきた評価って、ストリートで見て、言わないけど、かっこいいと思った実感も含まれているっていうことを思い出したかな。ストリートでの評価は大事なことだけど、外部の人にとってはどうでもいいじゃないっすか。だけど、俺は(そのストリートでの評価も)分かった方が楽しいと思いますね。

ーーこれは個人的な解釈だけど、アーティストと直に接して音楽を楽しむ人は、バックボーンや人間性も感じ取って聴いている人が多いですよね。だから、新曲だけをテイスティングするように消費していたら、なかなかこうにはならない。

MUTA : 俺思うんですけど、みんな本気で興味が湧く音楽を捕まえたら、ちょっと寄り添ってみてほしいんですよね。例えば現場に来ないリスナーでも「〇〇さんってヤバい!」って思ってる人はいるじゃないですか。なら、ちょっと会いに行ってみたらいいと思う。生き方の勉強になるっすよ。現場にいる俺も逆にそうで、そういう奇特な奴がいるってことを感じたい。

ーーそれを踏まえていま、イケてるなっていう人がいたら教えてください。

MUTA : OKINAです! Five Star Recordsで一番リリックが良いと思うラッパーですね。OTOTOYでも配信中のMod'z Corp'sの片割れ。Mix CD『Illest Nation』が近日発売です。飄々としたライフスタイルがにじみ出てて、シャラってるかもしれないです。あと、タメのCampanellaのアルバムが気になる。あとそう、大阪のMADSって人たち。最近フリーEP出しましたが、俺と歳も近い。そのMADSのEPにもCampanella&Toshi蝮入ってるし。Campanella&Toshi蝮の中にもMADS入ってる曲があるんすよ。


CAMPANELLA & TOSHI MAMUSHI「campy&hempy」

ーー勉強になります! 個人的には、jjjとの新曲を期待してますよ! 本当に相性がいいと思うんですよね。

MUTA : jとは一番気を遣わずにラップできるっすよ、ほんとに。最近はでも、あいつキレキレだから緊張感もありますけど、そもそもjは俺のラップが好きだって言ってくれるから、俺は気にせず自信持ってやってますね。

ーー全体のバランスを考えず、好きなようにやってる感じが伝わります。

MUTA : jのスタンスとして、そもそも別に流れとか気にしてないんじゃないかと思う。意外かもしれないけど、jとかは結構トレンドとは違うラップをしてると思うんですよね。自分ラップなんすよ。相手にどう伝わるかとかじゃない。

ーーその天然っぷりがクールですよね。最後にMUTA君のビジョンを教えてください!

MUTA : とりあえずやっぱアルバム作品は出したいすね。あと、こないだ東京を出て思ったんだけど、日本中まわりたい。ブッキングください(笑)。

ーーそれ、書いちゃいますよ? 俺がもしMUTA君と面識がないけど気になってる人だとしたら、背中を押すことに繋がると思いますし!

MUTA : ちょー助かるす。6曲とかだとライヴ1回もらえれば、だいたいは披露できるじゃないですか。4曲とか5曲とか。そんぐらいでちょうど作ってるし。音源でヤバいなって思った人は、ほんとに呼んでくれよという感じですかね。実際6月に京都のクラブと和歌山の海辺でライヴにもお呼ばれしているんで、またいろんな出会いがありそうで楽しみです。

RECOMMEND

Young Drunker / SIGNATURE

東京の下町エリアを地元とする大吉郎、Baccas、そしてDJ KURONEKOの3人が、イベントをとおして出会ったMUTAと結成したグループ、Young Drunker。メジャー・レーベルからの誘いを断り、自主レーベルである、Fivestar Recordsからリリースしたファースト・アルバムから4年。紆余曲折をへて2013年11月に、2枚目のアルバムとなる『Signature』をリリース。ラッパー勢は、Squash Squad、TK da 黒ぶち、KMC、Chiyori、G3(Infamous Mobb)、トラック・メイカー陣には、Kid Freshino、jjj、16FLIP、nb、YGSP、Ko-ney、febbと、豪華な面子が参加。現場で磨き抜かれたドープネスを、ぜひその耳で確認して欲しい。

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Fla$hBackS (Febb+jjj+KID FRESINO) / FL$8KS

NIPPS率いるTETRAD THE GANG OF FOURのMC'SPERB'とのユニット、CRACKS BROTHERSの『Straight Rawlin' EP』で颯爽とシーンに登場し、その存在で東京のハードコア・ラップシーンの話題をさらった、当時18歳のラッパー、Febbとjjj(ラッパー / トラックメイカー)によるプロジェクト。両者ともにラップとトラック・メイクをこなす制作スタイルから生まれる楽曲群は、若干18歳とは思えないほどのクオリティ。

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PROFILE

MUTA

"YOUNG DRUNKER" 3MC'sの1人。 Fla$hBackS Album『FL$8KS』収録曲「g3」への客演で知られ、公園と霊園を隔てる言問streetにRec studioを持つ"FIVE STAR RECORDS"所属のRapper。池袋bedで催される"GONZALES"を軸に培われたそのスタイルは、jjjに「影響を受けた」と言わしめる程。2013年発表された6曲入りEP『MUTAEP-All tracks pro. by Febb as Young Mason』で初のソロ・デビュー。現在も都内を中心に活動しながら、Full Albumへの期待を集めている。

※今回撮影に協力してくれた池袋BEER SAURUSは「Concentrator / Stand Alone Express」での共演を果たしたhi-defの紹介。以来彼の憩いの場である。

この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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