POWER DA PUSH第5弾!

OTOTOYのヒップ・ホップ担当こと和田隆嗣が、毎月一押しのヒップ・ホップ・タイトルを追い続けるPOWER DA PUSH! 第5弾は、DJシャドウやピート・ロックのサンプリング・センスを兼ね揃えた、 日本を代表する新世代のトラック・メイカーPigeondust(ピジョンダスト)。2008年から作り続けていた数千のビートから選ばれた、最高のビートを抽出して作られた世界基準のヒップ・ホップ・アルバムを堪能あれ!

世界に飛び立つビート・メイカーの1st album

Pigeondust / Eastbound Ticket
【価格】
mp3 単曲 150円 / アルバム 1,800円
wav 単曲 200円 / アルバム 2,000円

フィーチャリングには、伝説のMCであるSadat X(Ex : Brand Nubian)を筆頭に、Pigeondustと同世代のラッパーHaiiro de Rossi。そして、Sadat Xの参加するBrand Nubianが1stアルバムを投下した時、まだメンバーの誰も生まれていなかった平成生まれの3MCのEnpizlab、オファーの耐えないDJ DUCTによるスクラッチ客演もある。筋の通っ た不朽のビートは、どの世代からも手厚く評価され、彼の名前やそのビートを愛するヘッズは国内外問わず既に多く存在する。

同レーベル第1弾リリースのBennetrhodesも要チェック!

Bennetrhodes / Sun Ya
Grunt Styleがミュージック・レーベルを始動。第1弾アーティストとして登場したのが、バークリー卒の新世代ピアニスト/ビート・メイカー・Bennetrhodes。

【価格】
mp3 単曲 150円 / アルバム 1,800円
wav 単曲 200円 / アルバム 2,000円

「40分」の時にお会いしたのが始めてだったと思います。今ではStones ThrowのイベントでDJを行うなど、その名前は確実にシーンに広まっている! ここまで“ディグ”への追求心を見せつけたファースト・アルバムは、まさに世界基準! (OTOTOY / 和田隆嗣)

Pigeondust INTERVIEW

ヒップ・ホップの黄金時代を代表するニュー・ヨークの3MCs、Brand Nubian(※1)。その1人であるSadat-Xの声がまず最初に飛び込む今作『Eastbout Ticket』。年季の入ったヒップ・ホップ・ジャンキーならば、驚いてトラック・リストを確認するだろう。勿論、これはSadat-Xがこの曲のために録ったラップだ。そして更に驚くべき事に、このアルバムは若干25歳の日本人によるアルバムなのである。

これまで様々なネット媒体を通じて自身の作品を公開し、数多くのアーティストに楽曲提供もしてきたPigeondust。若手ビート・メイカーの集団であるYel-Owe Recordsを主催する、Rokjomaという名前を含め、耳の早いリスナーなら彼の名前に見覚えがあるだろう。最近では、日本の若いラッパーを代表する存在であるHAIIRO DE ROSSIの4枚目となるアルバム『Blue Moon』のビートを多く手掛けていた彼は、まるでレコードと共に生きてきたベテランDJのようなビートをつくる。その理由は、恵まれた環境に育ったからだと本人は言う。レコード・コレクターの祖父と、相当な音楽マニアである両親からの影響が強く、Pigeondust本人は小学生低学年の頃にはレゲエを愛聴していたというから驚きだ。だからこそ、早熟な彼なりのヴィジョンとは何だろうか? 物言わぬビート・メイカーだからこそ、長いキャリアで初のアルバムに至るまでの経緯と、込められた想いを読み取って欲しい。

インタビュー&文 : 斎井直史

早熟なセンスの持ち主

——今、25歳ですよね。キャリアのスタートはいつなんですか?

7歳の頃に、親から貰ったノート・パソコンでテクノを作っていたので、そこから数えると18年になるのかな…。曲を作れなかった頃のことを数えないにしても(笑)、やっぱり15年くらい前ですかね。

——初めてアルバムをリリースしたきっかけは何だったんですか?

『Wax Poetics(ニューヨーク発のレア・グルーヴ専門誌JAPAN)』をやっている会社で新人アーティストを紹介する企画があって、自分が第2弾アーティストとして声をかけてもらったんです。

——どういった経緯で『Wax Poetics』からお話があったのですか?

そもそも、『Wax Poetics』ってMUROさんやDJ JIN(RHYMESTER)くらいの世代の音楽をリリースすることが多かったんですけど、これから新しい世代を紹介する目的でGrunt Style.Incという新レーベルを立ち上げたんです。その新レーベル第1弾でリリースしたのがKAN SANOさんっていうピアニストの方で、その方の近くで活動していたということもあると思います。

——そもそも『Wax Poetics』ってどんなメディアなんですか?

元々は、海外のコレクターたちが、ヤバいレコードを掘り出して紹介するっていう冊子だったみたいです。そのうちに、彼らが好きなアーティストの作品もリリースするようになっていたり、日本でもWax Poetics Japanを発刊するようになり。すごいですよ。DJ Premire(※2)の大型インタビューを組んでいたり。

——Sadat-Xは来日した際に収録をお願いしたんですか?

いえ、これはアメリカで録って(送ってくれたんです)。30曲くらいビートを投げて、1日で返してくれましたね。それを更に自分がリミックスしたら、彼はもう1ヴァースを追加して返してくれました。

——他の海外アーティストは正直あまり知らないので、教えてください。

例えばZerohっていう二十代の黒人ラッパーがいるんですけど、ヤバいですよ。自分の声をバリバリにいじっちゃう感じのラッパーです。Blu(※3)とFlying Lotusの『NoYork!』ってあったじゃないですか?

——ヒップ・ホップをぶっ壊したようなアルバムでしたよね!

そうそう。でも、Zerohはあれの何倍もぶっ壊れた音楽感を持っていると思います。今回は俺のトラックが割りと太いループなので、そこまでぶっ壊れた感じはしませんが。JonwayneというStone Throwが注目するアーティストがいて、秋に来日予定ですが、Zerohは最近Jonwayneのミックス・テープにも参加してました。それにMidas The Beatsも若手の中ではオススメです。

——若手が多いですね。

更に若いのが、Enpizlab。グループには16歳がいます。

——すごいですね。どこの人なんですか?

九州です。すごい日本語ラップが好きな若い子で、絶招とDovest、あとYoshinumaという3人なんですけど。

——YoshinumaってYel-Owe Recordsきっての若手ビート・メイカーですよね? 彼もラップするんですか?

しますね。全員19歳以下でトラックもバリバリに作れて、ラップもできる。

——Yel-Owe Recordsという若手ビート・メイカーの集団の代表でもありますが、そっちの活動は?

多分、Yel-Owe Recordsでリリースするのは3年後くらいかと思ってます。でも、もう既に曲を作り始めている。それがATOMさんのアルバムに一部使われるみたいです。ビート・メイカーのバンドみたいになってますね。

——ビート・メイカーのバンド… ? 全員がサンプラーを持ちあうとか?

そんな感じですね。今までヒップ・ホップのトラックを作るならば、レコード等からネタを探して、サンプリングし、それを刻み、そして、組み立てたドラムの上にそれを乗せるっていう感じだったと思うんです。だけど、一人で完結するワーク・フローに疑問を持ったんです。例えば、単純に何人もアイデアを出し合ってアルバムを作ったほうが、広がりがあると思うんです。

——なるほど… ビート・メイクの枠を広げたい、と。

そこで目的としているのは、ヒップ・ホップではなくて、音楽なんですね。そう考えると、Yel-Owe Records自体がバンドみたいになったら面白いんじゃないかなって。

——ただ、ビート・メイクって1人が機材にかじりついて行う作業っていうイメージなんですが、具体的にどうに制作するんですか?

この間ATOMさんとやったのは、自分が派手なネタをセレクトし、ドラムを打ち込むのが得意な人がドラムを入れ、キーボードを弾ける人がそれを乗せるっていう感じですね。

——つまりパートごとにビート・メイカーを割り振って製作すると。

それぞれ、主軸の人がまとめるっていう感じですが、すっごいヤバかったですね。なので、ATOMさんのアルバムを楽しみにしていてください。

日本の中で育てられたから、日本らしいビートが生まれる

——もうキャリアは長いですが、このアルバムを製作する上で自分の中で変化したことはありますか。

製作においての変化は無いんですけど、考え方を変えてくれた出来事はありました。今までは、自分にとってビートをつくる行為がオナニーのようだったんです。衝動でビートを刻んで、それで終わりだったんですね。だけど、HAIIROさんとアルバムを作っていくうちに、聴いてくれた人がイヴェントまで来て「ビートのファンなんですよ」って握手してくれる人まで出て来てくれて。そのとき、自分のビートには人を動かす力を持っていたんだなって初めて思いました。

——それまでは、音楽の力を信じていなかった?

音楽は暇つぶしでいいやって思っていたんですね。それが変わったのが、2011の地震の時。地震直後の数日間、食料品が一時的にお店から消えたじゃないですか。あの時、スーパーで最後の1パックに手を伸ばしたら、子連れのお母さんも同時に手を伸ばしてきたことがあって。その時にパッと思ったのが「自分は音楽と関係の無いバイトして、家に帰ったらオナニーみたいなビートを作るだろう。それで人生が終わっちゃうなら、長生きしてもしょうがないな」ってことで(笑)。でも、その時に初めて「生きるんだったら、人のために何かしよう」って思えました。それで色々考えたんですけど、結局自分には音楽しかなかった。なので、カフェのバイトを辞めて、音楽しかできない生活に自分を追い込みました。その頃から、「どんな音楽を皆が聴きたいか? 」って事を考えながらビートを作るようになりましたね。そんな頃に『Wax Poetics』さんからオファーを頂いて、自分にとって人生に一度しかないようなチャンスだから乗りました。

——アルバムにおいてのテーマはありますか?

自分のビートの感想を他人に聞くと、わりと「グルーヴが太い」という答えが多く返ってくるので、太めのグルーヴが気持ちいい曲を集めました。あと、海外でもリリースされる予定なので、極東である日本の音楽に興味を持ってほしいから、『Eastboud Ticket』(東回りのチケット)というタイトルにしました。

——Yel-Owe Recordsの『We Got It』も東京らしい感じが詰まったコンピレーションでした。和楽器とかを用たステレオ・タイプな日本でもないし、アメリカからの影響も感じられない。

多分それは、今まで音楽を聴いてきたスタンスが他の人と全然違うから… と言うと誤解されるかもしれないけれど、僕はアメリカの音楽に対する憧れからキャリアをスタートさせたわけじゃないし、日本語ラップへのこだわりもない。「Rick Ross(※4)がすべてだ」とか、「日本のMadlib(※5)になってやる」といった考えは全くないです。「自分のやってきた音楽をそのままやればいいかな」って思っています。そして、自分の音楽っていうのは日本の中で育てられたものだから、日本らしいサウンドが生まれるのだと思う。

——自身でも最もうまくそれが現れてる曲はどれだと思いますか?

「Subway to Tokyo」っていう曲は、アルバムでも芯になると思います。東京の地下鉄に似合うと思う。

——わかります! なんというか、地下鉄の湿気が音楽にも漂ってますよね。

そうですね。あれが好きなんですよね。僕は千葉に住んでるんで、東京に行く時に地下鉄乗るんですが、独特の温かい空気がムワッ! って来るじゃないですか。あれに、僕は東京を感じるわけですよ(笑)。

——(笑)。Yel-Owe Recordsの『We Got It』と全体の雰囲気が似ていますよね。

多分自分の見ているヴィジョンの行き着き先が、ああいった「東京らしさ」になるのかもしれない。でも、Yel-Owe Records『We Got It』の時は「海外から見た日本のおもしろさ」で、今回は「日本人から見た日本のおもしろさ」を意識しました。だから、Sadat-Xはアメリカのラッパーだけど、これを日本人に聴いて欲しいんです。90年代にヒップ・ホップを聴いていたけど、最近は新譜とか買わなくなった世代が喜んで手にとってくれれば大成功です。それに、今のアメリカ人ってSadat-Xをそんなに聴かないと思う。上手く言えないけど、生活に溶け込むような音楽になればいいなと思ってます。

——日本人リスナーの耳に合ったヒップ・ホップという感じですかね?

うーん… そもそもこれを自分がヒップ・ホップと思ってなかった節もある。テクノやブレイク・ビーツ、ジャズなどを思うままにやっていたら、ヒップ・ホップって呼ばれてた、というだけの事ですね。

——今現在、注目してる人はいますか? 読者がわかる範囲でお願いします(笑)。

同世代だったら、EeMuさんが面白い。あと普通にTyga(※6)とかも嫌いじゃないですよ。 UKのソウルから、昔の反戦歌みたいな音楽まで聴いてるけど、ニュー・アルバム『Careless World - Rise of The Last King』を聴いて、「やっぱりいいなぁ」なんて思いましたね。そして、ZerohやEnpizlabはゴリ押しです。

(※1)Brand Nubian : Grand Puba、Sadat-X、Lord Jamar、DJ Alamoによる米ヒップ・ホップ・グループ。90年にリリースしたアルバム『One For All』が当時オルタナティブと称され、後のニュー・スクール・ヒップ・ホップに大きな影響を与えた。
(※2)DJ Premire : ヒップ・ホップの歴史上、重要なプロデューサーのひとり。故Guruが当時無名のDJであった彼の才能に驚き、Gang Starrに迎えられてデビューを果たす。ジャズやソウルをサンプリングし、タフなヒップ・ホップ・サウンドに昇華するスタイルが特徴的。
(※3)Blu : 米カルフォルニア出身の若手アンダーグラウンド・ラッパー。西海岸らしいオルタナティブなスタイルが高く評価を受けている。また、プロデューサーとしての手腕も高く、他のアーティストとの共同制作したリリースも多い。
(※4)Rick Ross : 今、最も勢いのあるMaybach Music Groupの設立者。デビュー・アルバムから"ギャングの帝王"といった巨体とそのキャラクターのみならず、実験的なサウンドが高評を得る。しかし、2008年に看守であった過去が暴かれた一時期は、勢いを失いかけていたが、ヒットを重ねることで、現在ではチャートを埋め尽くす圧倒的な存在感を誇っている。
(※5)Madlib : アンダーグラウンド・シーンにおいてカリスマ化しているプロデューサー。細かく刻まれたサンプリングの音と、ピッチを上げた声でラップをするQuasimotoという名義で話題になる。その後、個性の強いプロデュース業を立て続けに成し遂げ、一気にアンダーグラウンドを代表するアーティストとなる。
(※6)Tyga : ロック・テイストのあるサウンドと、ポップなスケーター・スタイルが人気を博し、18歳でメジャー・デビューを果たす。その後、今のUSヒップ・ホップを代表するラッパーであるLil' Wayneと出会いヤング・マネー/キャッシュ・マネー・レコーズに移籍してからは、Nicki MinajやDrakeと並んでレーベルを代表する存在である。

POWER DA RECOMMEND


EeMu / Repair

第7弾EPとなる今作は、耳で聴いて治癒するナチュラル・メディテーション・ミュージック。ダメージを受けたDNAを正常に働かせることが可能であるとされる特殊な周波数を用いた科学とアートの融合的作品。

>>>EeMuの特集はこちら


YAKKLE / YAKKLE

盟友Shing02、HAIIRO DE ROSSIをはじめ海外からはOrukusakiとCream Cunbellも参加。もちろん北海道の若手女性MC72(ナツ)、大阪のNaganServer、そして独自の世界を展開しているレイトも参加。さらにHAIIROのクルーからは椿アポリア、そして東京のアンダーグラウンド・シーンの台風の目小宮守も参加。彼のスタイルは90'sヒップ・ホップが持っていた輝きとグルーヴを自身の血肉としたのもが響かせることのできるヒップ・ホップの本筋ともいえるサウンド、サンプリングとループを磨き彼自身の輝きを光らせている。


BONG BROS / The Pains Of Childverse

京都、滋賀の同世代を中心としたMC、DJ、TRACK MAKERからなる総勢15名のドープ・ヒップ・ホップ集団。2010年10月、自主レーベルBONG BROS RECORDSより満を持して1st Album『Virginal Discharge』を全国にリリース。これまで地元で培った煙まく哲学を全国へと振り撒いた。1st Albumの上がりをアジトとなる一軒家のスタジオ改築費に全額ベット。そして2年の時を経てBONG BROSが再び強烈なボムをシーンへ投下する。

PROFILE

Pigeondust
Grunt Style Inc.所属、DJ/Producer。1987年生まれ現役レコード・ショップ・スタッフ、コレクター、小2から始めたトラック・メイクの経験や、様々な音楽バック・グラウンドを持つ音楽一家などの影響から、年齢から想像できない洗練されたサウンドを作り出す。莫大なノウレッジとライブラリーから短時間でつくり上げた作品数は既に数千を超え、海外のクルーへ所属、高校時に米MUSHへトラック提供をし、その後は国内でHaiiro de Rossiのアルバムをプロデュースするなど精力的に活動している。Low End Theory Japan 2012やStones Throw Japan Tour 2012にDJとしても参加し、今秋2008年より作り続けてきた音源をまとめた、自身初のアルバムを発表。

waxpoetics official HP

この記事の筆者
斎井 直史

音楽業界をおもしろくしようとOTOTOYに詰め寄ったところ、今では色々調教されて悦んでいる。大学生活をキック・ボクシングに投げ打った反動で、今、文科系男子への衝動がと・ま・ら・な・い! ヒップホップが好きです。ニュートラルに音楽を捉えて、「一般ピープル視点を失いたくない!」と思ってる一般ピープル。

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