渡辺淳之介(BiSマネージャー) INTERVIEW

いつかやろうと思っていたことを、このメジャー・デビューを目前に控えたタイミングで敢行することにした。今回登場してもらうのは、BiSの仕掛け人でもある、マネージャーの渡辺淳之介。結成前から彼女達を追ってきたこの連載企画だが、BiSというグループをドキュメントしていくなかで決定的に抜け落ちていたのが彼のストーリーだ。今回はそこに焦点を当てることにした。

話を伺うにあたって、筆者はマネージャーとしての彼というよりは、あくまでも渡辺淳之介という男のパーソナリティにとことん迫ることに狙いを置いた。以下の対話は『アイドル・グループ構成員増殖計画』のエピソード1として読んで頂けたら幸いだ。

インタビュー&文 : 渡辺裕也

僕にとってのアイドルといえば、デヴィッド・ボウイですね

ーーBiSの子達くらいの年齢の頃、淳之介さんは何をしていたんですか。

とりあえず小さい頃から音楽業界に入りたかったんです。中学2年生の頃に、よしもとよしともっていう漫画家の『青い車』っていう短編集を読んだのがきっかけで、まずレコード屋をやりたくなって。その頃はUSインディばっかり聴きながら、渋谷のHMVとタワーレコードにずっと通ってて。RECOfanでレコードを探っているお兄さんたちがかっこよく見えるようになってから、レコード・プレイヤーも買ったり。それで中3のときdiskunionに「働きたい」と電話したら断られて。学校には行ってないから週5で入れますよって言ったんですけど、無理だと。僕は大丈夫だと思ってたんですけどね。その時髪の毛ピンク色だったんですけど(笑)。あと、その当時は『クロスビート』と『ロッキングオン』を毎月読んでたんですけど、そのどちらかの巻末に洋楽の宣伝マンか制作マンがメタルを紹介するコーナーがあったんです。それで“なぜ国内盤の邦題はこんなにダサいのか”みたいな回があって。それまで自分は邦題ってレコ屋の人が勝手につけているもんだと思ってたから、そういう仕事ができるんだったらレコード会社に入りたいと思ったんです。

渡辺淳之介

ーーなんでそんなに学校に行きたくなかったんですか。

1ヶ月に1回行ったらいいかなっていうくらいの、まあ超絶不登校児だったんです。中高ほとんど行ってないんですけど、だからといって家にいたわけでもなくて、いつも原宿か渋谷にいました。そのあたりに行けば誰かしら知ってる人がいて。18~22歳くらいのお兄さんたちと遊んで、トランスとかがかかるクラブに行ったり(笑)。そんな感じで基本的にいつも外出してたから、学校に行くっていう感覚すらなかった。あと、その頃は『病んだ魂』っていうカート・コバーンの伝記本をいつもポケットの中に入れていたんです。中1のときにニルヴァーナを知って、こりゃやばいの見つけちゃったみたいな感覚になって。

ーー裏方の仕事ではなく、ミュージシャンに憧れたときもきっとあったと思うんですけど。

ありますよ。シャ乱Qのはたけさんが大好きで、中1の時に赤いストラト(キャスター)を買って。小学校の頃は中学受験があったので、ほとんど友達とも遊ばず塾に行って、家に帰ってきても勉強ばっかりしてたんです。で、入学したら中高一貫だったので、とりあえず遊ぼうと思ってまず手を出したのがギターで。で、高校1年のときに初めてバンドを組んで。まずはみんなが好きなHi-Standard、Dragon Ash、RIZE、GOING STEADYなんかのコピーをやることになったんです。それで「コピバン・ナイト」みたいなイベントに出たんですけど、それがちょうど文化祭のあとかなんかで、うち男子校だったので女子校の子がたくさん来たんですよ。それで次にまた同じイベントをやったときも、その女の子たちがいっぱい来てて。それから毎回50~100人くらいお客さんが来てたんです。で、途中からオリジナルを始めるんですけど、僕らはそんな感じでお客さんが呼べたから、たまにツアーで回ってくる有名なバンドと一緒にやらせてもらえたりしたときもありました。で、その時に衝撃だったのが、名前が売れていたり、レコード会社がついているからといって、お客さんが入るわけじゃないんだってことはびっくりしましたね。

ーーなんでそこまでバンドに力を入れていたのに、続けていこうと思わなかったんですか。

まずギターが最高級に下手だったというのと、自分は本物じゃないなと思って。曲もいろんなものをパクりながら僕がほとんど作っていたので、メンバーからしたら偉そうだったんでしょうね。みんな「渡辺ムカつく」みたいな感じになって、受験勉強があったりで空中分解になって終わりました。

ーーバンドにしても、自分でコントロールしたいっていう気持ちが強かったんですね。

そうですね。それは間違いなく強かったですね。

ーーそこまで学校に関心がなかった淳之介さんが、どういう経緯で大学進学を目指すことになるのでしょう。

『音楽の全仕事』っていう本があって。そこにあるレコード会社の項目を見たら、有名大学くらいは出ていないとレコード会社には入れないと書いてあって。これはやばいと(笑)。自分は高校2年で中退したから、その時点で中卒だったんですよね。でもやっぱりレコード会社に入りたくて。その当時はバンドもなくなって腐ってたんですけど、とりあえずこのままだとフリーターで終わっちゃうと思って。なんとかレコード会社に入って音楽を作ることに関わりたかったので、まず大検を受けることにしたんです。

ーー音楽に関わる職種にもいろいろありますけど、当時の淳之介さんはどんな仕事をイメージしていたんですか。

単純に名前として憧れていたのはA&Rっていう職業ですね。たくさんのライヴ・ハウスに通って、いいバンドを見つけて「君達デビューしちゃおうよ」みたいなイメージで(笑)。僕自身も音楽を聴いているのが楽しかったので、そういうのが向いているだろうと。あとは、戦略めいたことを考える仕事がしたかったんです。

ーー無事大学進学が決まってからの生活はどうなりましたか。

今思えば自分はやる気になれるものがほしかったんでしょうね。だから受験勉強はかなりストイックにやっちゃって。それで大学(※早稲田大学・編集部注)に受かったら、またなにもやることがなくなっちゃったんです。それで1年生の頃はまずチャラくいくことにして。もともと学校に行く習慣がないから、椅子に90分座っていること自体に違和感があって、いつも出席カードを書いて抜け出してました。サークルも一番チャラいやつを探して「イエーイ」みたいな感じで。でもそれもすぐに飽きて、もともと人付き合いもよくなかったから、大学もすぐに行かなくなった。あ、合コンとかはそれなりにやってましたよ。当時の勝手なイメージとして、地方から出てくる女の子ってやることないからセックスしてるみたいな幻想があってみんな処女じゃないだろうなと思っていたんですけど、実際はけっこう処女でしたね。大体処女でしたw

ーーそれ、別に聞いてないです(笑)。大学に入ってから、音楽への関心は?

そこは変わらなくて、それこそフジ・ロックも朝霧ジャムも毎回行ってました。それこそ大学の友だちと音楽仲間は別っていう感じだったので、そこらへんも考えるとやっぱり大学はいらなくなってきちゃうんですよね。とはいえ、そう言いながらもだんだんと腐っていった時期ではあるんですけど。

ーーその頃はアイドル文化への関心はなかったんですか。

いわゆるアイドルにはまったく興味がなかったです。あ、中1のころ広末涼子のライヴには行ったなあ。でもそれくらいかな。それもニルヴァーナを知ってからはまったく興味がなくなっちゃったし。僕にとってのアイドルといえば、デヴィッド・ボウイですね。中2のときに『ベルベット・ゴールドマイン』っていう映画を8回観に行ったんですよ。あまりに好きすぎて。それでロキシー・ミュージックとかスレイドの曲とかを聴いて、グラム・ロックやばいと思って。で、あの映画っていわゆる裏の人たちがいっぱいでてくるんですけど、僕はそこがアイドルに通じると思っていて。当時はアーティスト本人にしか目がいかなかったので、火星から来たとか、近未来がどうとか、デヴィッド・ボウイってすげえなくらいにしか思ってなかったんですけど、今考えると、それも裏から仕掛けている人たちがきっといるんですよね。アイドルって本人たちの才能はもちろんあるんですけど、それよりも言われたことに対してどこまで動けるかっていうものだと僕は思ってて。だから僕の中ではその頃に見たデヴィッド・ボウイとアイドルは結構並列なんですよね。それこそ今やっていることと気持ちとしては完全に一致しています。いわゆるプロデュースするっていう感覚ですね。セックス・ピストルズのマルコム・マクラーレンみたいな。

目標には武道館公演と年内にオリコン10位以内に入ること

ーーそしてついに淳之介さんは学業を終えます。そのあとはすぐに就職できたんですか。

実は大学4年の時に某会社から内定をもらったんですけど、卒業できなくなっちゃって、卒業できないからごめんなさいと話したんですけど、学生でもいいから働きなよと言われて。それでインターンみたいな感じで半年くらいやって、そのあと正社員みたいな待遇で働かせてもらってました。1年くらいは大学生と二足の草鞋でしたね。その会社はスタジオを持っていて、主にそこで働いていて。で、大学卒業と同時くらいにそこを辞めてつばさレコーズに入ったっていうのがおおまかな流れですね。

ーー松隈さんと知り合ったっていうのは、もしかしてそのスタジオ?

そうです。松隈さんもそこで働いていて。

ーー松隈さんの第一印象はどうだったんですか。

そのスタジオにMacが置いてあって、みんなでiTunesを共有して音楽を流していたんです。つまりスタッフ全員のプレイリストが見えるわけですよ。そこで他のスタッフから、松隈さんは前にエイベックスからデビューして、今も作曲家として働いているんだよと聞いていて。じゃあどういう音楽を聴いているのかなと思って松隈さんのプレイリストを覗いたら、木村カエラとかYUKIみたいな、いわゆるJポップのトップ10を席巻しているような人ばかりが入っていて。正直グミ・チョコレート・パインな僕は、「へっ、こんなJ-popばっかり聴いちゃって」と思っちゃったんですよね。職場にはもう1人インディーで音楽をやっている人がいたので、そっちの方が趣味も合うかなと思ってて。でも、最初は松隈さんって超Jポップ志向の人なのかと思っていたんですけど、話していくうちに、実はそうじゃないんじゃないかってことがわかってきて。つまり勉強しているんですよね。自分の音楽が売れるための研究をしているんだとわかった瞬間に、松隈さんの見え方が変わりました。そのもう一人の方は、別に食えなくてもいいから好きなようにやっていきたいみたいな感じだったけど、松隈さんはその逆で、俺は売れなきゃ意味がないんだっていうんですよね。好きな音楽ばかりじゃなくて、今の音楽を作るんだって。それでどっちがいいのかを自分のこととして考えたときに、音楽で飯を食うってこういうことなんじゃないかと思って。それから松隈さんとよく話すようになって。

ーー売れるものを形にしたいという淳之介さんの考え方を後押ししたのが松隈さんということですか。

そうですね。それを堂々と言えるようにしてくれた人というか。松隈さんに会うまでは、10人が聴いて9人がいいと言うものはかっこ悪いと思っていたんですけど、それでもかっこいいものはかっこいいんだって大きな声で言ってもいいんだなって思えるようになった。そういう意味でのターニング・ポイントは松隈さんでしたね。

ーーそれからつばさレコーズに入って、まずどんな仕事を受け持ったんですか。

川島あいっていうシンガーソングライターの現場マネージャーを1年くらいやっていました。僕もさすがにいろんな現実を見せられて、自分が考えていたような仕事をできていたわけじゃないんですけど、単純にミュージシャンのマネージャーという仕事につけたのは嬉しかったです。だからこれは最高に楽しい勉強だと思ってやっていました。そこから色んなものを盗んで何かやってやろうと。

ーーそこで転機になるのが、プー・ルイをとることになった新人発掘オーディションですね。

あれは僕が主催でやったんです。松隈さんに、俺が新人をやるときは曲を作ってくれっていう話をずっとしていたので、とりあえずそれだけは決まってて。正直考えていたのはそれくらいでした。

ーーなぜ、プ―・ルイを取ろうと思ったんですか。

正直に言うと、そのオーディションにくる子達を見ても特に何も浮かばなかったんです(笑)。それこそ街を歩いている子にかわいい子はいっぱいいますよね。でも、その子達に声をかけても、やる気があるわけではない。そこでオーディションに来たやる気ある女の子の中では、一番いいかなくらいに思って。集団面接が終わったあと、気になる子を何人か残して個々で面談していったんです。そのときのプー・ルイはホントに何もしゃべらない子だったんだけど、逆にこちらから話を振ると、どんないじわるな質問をしても、即答で「出来ます」と言ってきて。「俺の言うこと全部聞けるか?」と言ったら「やります」と返ってきたので、だったらこの子とやってみようと思ったんです。

ーー自分のやりたいことをすべてこの子に投影できるんじゃないかと。

そう。いま思うと超よこしまな気持ちでしたね(笑)。

ーー改めてプールイのソロ時代を振り返ってどう思いますか。

暇でした(笑)。今振り返ると恥ずかしいくらいに何も考えなかった。まずCDを出すまでが大変でしたね。曲はあるんですけど、それを会社に通すのが大変で。あの当時のことはしゃべればしゃべるほど最低なんですけど、あの時はプー・ルイを売ることより、自分がA&Rとして出したCDを全国流通させるというのが僕の目標で、それしか考えてなかったんです。あと、これは今も戒めにしているんですけど、いい曲があればそれだけで売れるっていう幻想が自分にはあったんですよね。松隈さんの曲はいいんだから、出せば必ず売れるし、ラジオ局も流してくれるはずだって。その幻想が強かったので、こんなに聴いてもらえないんだっていうことが本当にショックだった。

ーーその淳之介さんがBiSをスタートさせてからはとにかく仕掛けまくる人になりましたよね。きっとどこかでリズムを掴んだ瞬間があったと思うんですけど。

OTOTOYで飯田(仁一郎)さんと裕也さんに会った頃って、自分はどちらかというと詰められている側でしたよね。「じゃあ、ここからどうする?」って。それでオーディションをやることになって。そこでメンバーが集まったときにパッと思いついたのが「Brand-new idol Society」っていう名前で。アイドルのことなんて僕たちはなにも知らなかったし、マーケティングもなにもしていなかったんですけど、その「新生アイドル研究会」っていう名前を思いついちゃったら、なんか気が楽になって。それまでは自分がオーバー気味にプロデュースしていかなきゃって思っていたんです。でも、実際の自分はそこまで面倒見れないし、営業も音源制作も同時進行なんてとてもできない。だったら本人たちにやらせようって。研究会ならそれもいいじゃん。そうすれば俺も彼女たちもいろいろ考えられるなって。あとはもう、疲れちゃったんですよね。プー・ルイに「ニルヴァーナ好きって言え」とか言うのが(笑)。それからは俺だけじゃなくてみんなのプロジェクトにしようっていう考えにシフトしていったんです。BiSにはとにかく「このグループは自分たちで作っていくんだ」と話すようにしてましたね。俺に任せるなと。だから俺にとって最大のターニング・ポイントは(一昨年の)11月くらいだったのかな。

ーーアイドルになりたくて集まった彼女達にその考えを理解させるのも大変だったと思うんですけど。

そこはそれほど大変でもなかったですよ。やる子は褒めればちゃんとやるし、俺はただそこにとことんいれこむっていう感覚でしたね。あとはとにかく本人たちのモチヴェーションをアップさせることを常に考えていました。それに、いま思えば選考の時点から、みんな自然とそういう考えにシフトしていましたよね。単純に可愛さで競っても勝てないから、だったらおもしろい子にしようって。あと、僕は極端に空気が読めない人間なんですけど、それがうまく転がってくれたところはあると思う。普通に空気を読んで相手のことを考えられる人だったら、あの4人をまとめようと必死になって辛い思いもしたかもしれないですけど、僕はあんまりそこは気にしてなかった。

ーーそれからのBiSはいろんなロック・バンドのオマージュめいたことを実践するようになっていきましたね。

今でもちゃんとわかっているなんて思ってないですけど、だんだんプロデュースの醍醐味がわかってきて。結局どうやっても自分の想い通りにはならないってことがよくわかったので、だったら如何にして本人たちを乗せて、おもしろいことをさせるかという方向にいったんです。イヴェントのタイトルとかでは俺が楽しいことをするから、みんなは歌詞を書いてみよう、とか。面白いことをみんなで分け合いながらやれるようにしたかった。

ーー本人達が歌詞を書いていることって、実はBiSにとってものすごく大きいことだと思ってるんですけど、それは自給自足っていうコンセプトもあったから?

そこもあるし、単純に本人たちのモチヴェーションがあがるだろうと思って。ただ、歌詞に関しては僕の直しが入ることを前提でやっていたので、本人の書いたものが100%採用されるわけではないんです。マンツーマンで添削しながら、「ここは違う言葉にしてみたら?」みたいな感じでやりとりして、本人達をやる気にさせたかった。当然いいと思った歌詞しか使わないので、それでも書きたかったら書いてこいと本人たちには言ってます。

ーーBiSは間もなくメジャー・デビューを控えている状況ですけど、ここから先のビジョンは見えてますか。

僕の中では道筋が4段階くらいあって、そこは何となく見えています。でも、いつも大どんでん返しを繰り返す彼女たちなので、想像をはるかに超えて売れる場合もあれば、総スカンもあると思うので、何とも言えないですね。とりあえず僕が目標にしたいのは、武道館公演と年内に(オリコンで)10位以内に入ることなんですけど、ここからは本当に読めなくて。今振り返れば去年のリキッドルームは手探りでやりながらもどこかから見えてきたと思うんですけど、今はまだ僕もメジャー・デビューってどういうものなのかがよく見えてないから。それも含めて楽しみですよ。今までみたいに勢いだけでいけるものではなくなってくるわけで。

ーーアイドルをプロデュースすることは楽しいですか。

本音をいうと、アイドルはBiSで最後にしたいと思ってます。大変だっていうのもそうだけど、仮に次またアイドルをやるとしても、これ以上の熱量はかけられないなって。僕は飽きっぽい人間なので、成功してもしなくても、やりきったと思えたら、次はまったく違うものがやりたくなると思います。単純に、つらいときは本当につらいし、楽しいときは本当に楽しいので。でも、今これほどA&R冥利につきる仕事もないんじゃないかなとは思う。だから、これからA&Rをやりたい人は、バンドじゃなくてアイドルやればいいですよ(笑)。

(取材 : 2012年6月29日 つばさレコーズにて)

連続企画 テラシマユフのゆるキャラ大解剖 vol.6

皆さんこんにちは!「新生アイドル研究会 BiS」のテラシマユフです!

第6回目となりました「テラシマユフのゆるキャラ大解剖」、今回はついに、研究員さんにはおなじみ(?)の、あのゆるキャラさんをゲストにお招きしました!! 佐賀県有明海に住むムツゴロウ・キャラ、「有明ガタゴロウ」ちゃんです!!

ガタちゃんは、私がTwitter上で仲良くさせていただいる大好きなゆるキャラさんです。BiSちゃんの情報をいつもチェックしてくれているありガタァい「研究員」さんでもあります! 本当は佐賀まで会いに行きたかったのですが、スケジュールと予算の関係上、チャットを使ってのインタビューとさせていただきました。Twitter、ブログ、そしてチャットと、最近のゆるキャラさんは文明の利器を使いこなしていて本当に尊敬します…! 夜遅くからのインタビューになってしまったにも関わらず、最後まで丁寧に答えてくれたガタちゃんに感謝。

ではでは、そんな深夜のインタビューをお楽しみください!!

>>>有明ガタゴロウちゃんのインタビュー取材はこちらから

連続企画「渡辺淳之介の空も飛べるはず」vol.5

BiSの結成当初から彼女たちを見守り続け、今も裏方として引っぱり続けているBiSのマネージャーこと渡辺淳之介が、2012年のBiSの躍進を願って体を張って様々な挑戦をする「渡辺淳之介の空も飛べるはず」。BiSをリキッドルームまで引っ張り上げた彼が、全力でBiSを盛り上げます!

5回目となる今回は、富士急ハイランドのジェットコースターに挑戦! すべてが規格外の「KING OF COASTERS」、FUJIYAMA、"最大落下角度121度"の新・大型ローラーコースター、高飛車に、高所恐怖症の渡辺淳之介が挑みます。じゅんじゅんの宙を舞う姿に涙を流すこと必至です!!

撮影 : 2012年6月8日@富士急ハイランド

「渡辺淳之介の空も飛べるはず」これまでの軌跡

vol.1 代々木公園噴水で「空も飛べるはず」
vol.2 バンジージャンプで「空も飛べるはず」
vol.3 ペットボトル・ロケットで「空も飛べるはず」
vol.4 トランポリンで「空も飛べるはず」

LIVE INFORMATION

BiSメジャー・デビュー記念
「直前フリー大パーティー ~BiSのまだメジャーじゃないもん!!~」

日程 : 2012年7月13日(金)
会場 : 新宿LOFT
料金 : 入場無料(2ドリンク制 /1000円)
時間 : OPEN/START 18:00/19:00
LOFT HP http://www.loft-prj.co.jp/

BiS ワンマン・ライヴ<be my BiS>
日程 : 2012年7月29日(日)
会場 : 大阪 福島 2nd LINE
時間 : 開場 18:00 / 開演 19:00
料金 : 前売 3,000円 / 当日 3,500円(別途ドリンク代)

BiSプロフィール

プー・ルイ
BiSのリーダー兼ヨゴレ担当。現在女子大学3年生。中学時代からバンド活動を開始。2009年11月4日に第4回レコチョク新人杯に「限られた時間の中で☆」が最終ノミネートされソロでデビュー。2010年6月23日に自身のファースト・ミニ・アルバム「みんなのプー・ルイ」をリリース。

ヒラノノゾミ
秋田出身。きりたんぽうめえよ。秋田のことなめたらのんのんのん。BiSのマイペース担当。現在のアンダー・グラウンドな音楽情報を貪欲に集めるサブカル・ガール。好きな音楽は神聖かまってちゃん、黒猫チェルシー、FALL OUT BOYとロック、オルタナティブに造詣が深い。また、K−popとMadonnaも好き。

テラシマユフ
BiSの優等生担当。トップ私立大学在籍の才女。スタッフ間ではなぜBiSに入ったのか疑問の声も多い。歌唱力は抜群。ダンス歴も長く、今後の活躍に期待が持たれる。

ミッチェル
キモイ担当。座右の銘は「可愛い女の子が~大好き! きもミッチェル♪! BiSのキモい担当ミッチェルことミチバヤシリオです」。

ワッキー
ピュア担当。座右の銘は「ここは手! ここは肘! ここは? ワキワキワッキー! BiSのピュア担当ワッキーことワキサカユリカです」。

ジュンジュン
BiSのマネージャー担当。座右の銘は「だめなこと、きてれつなことにパンチするんだ! BiSのマネージャー担当じゅんじゅんこと、わたなべじゅんのすけです」。

BiS Official Web

BACK NUMBER

vol.1 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
アイドル・グループ・プー・ルイを結成する前代未聞のプロジェクトがついにスタート!

vol.2 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.2 - オーディション -

vol.3 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.3 - ナカヤマユキコ編 -

vol.4 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.4 - ヨコヤマリナ編 -

vol.5 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.5 - メンバー全員決定 -

vol.6 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.6 - 初お披露目。そして、グループ名は? -

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.7 -『エレガントの怪物』-

vol.8 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.8 -初レコーディング作品フリー・ダウンロード開始!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.9 -BiS初のフル・アルバムが、2011年3月23日発売決定!-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.10 -1st フル・アルバム『Brand-new idol Society』先行配信開始!-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 -待望の初アルバム『Brand-new idol Society』配信開始!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.16 -号外! BiSからヨコヤマリナが電撃卒業!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.22 -「怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル」にBiSが登場っ!!!-

vol.23 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.23 -怒髪天にBiSが突撃インタビュー&ライヴ-

vol.24 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.24 -売り切れ続出! タワーレコード限定シングル発売開始!-

vol.25 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.25 -テラシマユフへインタビュー! 優等生が見せた葛藤-

vol.26 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.26 -リキッド・ルーム・ワンマン目前メンバー・インタビュー!-

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.28 - プー・ルイ インタビュー「理想のリーダー像とは」連続企画スタート!

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.29 - ヒラノノゾミ インタビュー「アイドルグループでの存在意義」

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.31 - 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタビュー

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プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.32 - プ—・ルイ インタビュー「リーダーとしての葛藤と決意」

vol.33 アイドル・グループになりたかったプー・ルイ
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.33 - アナログ盤『ABiSCDiS』リリース記念 BiSの工場見学

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