入江良介(Veni Vidi Vicious)×武井優心(Czecho No Republic) 対談

この対談に興味を持ってくれたあなたなら当然ご存知かとは思うが、入江良介と武井優心はVeni Vidi Viciousのボーカリストとベーシストとしてかつて活動を共にした間柄である。しかし、2009年の末に入江がバンドの活動休止を決定したため、スケジュールの穴を埋めるべく活動を続けた武井をはじめとする残りのメンバーを中心に、結果的に結成されたのがCzecho No Republicなのだ。その後、Veni Vidi Viciousはサポート・メンバーを迎えて今年の春に活動を再開、復活作『9 Stories』に続く3rd『Good Days』の発売日が、Czecho No Republicの1st『Maminka』の発売日と偶然にも重なり、入江からの提案によって、この対談の話が浮上し、実現の運びとなった。入江と武井は、武井の方が2つ年上ながら、かつてのボーカリストとベーシストというポジションや、元々持っているキャラクターの違いもあって、入江の方が年上のようにも思える不思議な関係。お互い最初は気恥ずかしそうにしながらも、徐々に過去から現在までの様々なことを話してくれたのだが、短い取材時間の中、2人の核心に迫る話は十分にはできていないかもしれない。とはいえ、「ロックンロール・リヴァイヴァル以降」の時代を共に過ごし、現在は同じフロントマンとしてそれぞれのバンドで活動を続ける2人の対話は、ぎこちなさの中にも確かな結びつきを感じさせる、意味のあるものであったと思う。

インタビュー&文 : 金子厚武

2バンド待望のアルバムを同時リリース!

Veni Vidi Vicious / Good Days

陶酔、恍惚、痛快、快感——
前作であり、第2期Veni Vidi Viciousの復活作である『9 Stories』からわずか半年で完成したサード・アルバム。RAMONESのカバー「THE KKK TOOK MY BABY AWAY」を含む全8曲収録。


Czecho No Republic / Maminka

シングル「Casually」から4ヶ月、待望の初アルバムが登場。シングルの流れを組みながらもよりポップなサウンドを展開! 変幻自在のアレンジによって、目くるめくポップ・ワールドが生み出される。

本人は意識してなくても、そこにいるみんなが意識しちゃう(武井)

——こうやって2人で話す機会ってどれくらいぶり?

入江良介(以下、I) : 2週間ぶりです。
武井優心(以下、T) : そのときが2年ぶりくらい?

——あ、そうなんだ。それは何のとき?

T : Veni Vidi Vicious(以下、ヴェニ)のライヴを観に行きました。
I : で、嫌味を言って帰っていくんです。「よかったよ~」って(笑)。でも何で来ちゃったの? これ(この取材)で2年ぶりとかの方がよかったですよね?

——いいよ、そんな気使わなくて(笑)。

T : その前に(ヴェニの)レコ発のDUOにも行ったんですよ。セッティングしてるときに近づいて、心揺さぶって変なライヴにしてやろうと思って。

——(笑)。どうだった? ひさびさに見たヴェニのライヴは?

I : いや、その日はダメですよ。
T : 俺は全然好きでしたけどね。ダメ?
I : その日久しぶりにいろんな人に会ったから、楽しくて飲み過ぎちゃって… でも、ライヴの話だと、まだ(Czecho No Republic(以下、チェコ)のライヴを)観たことないんですよ。
T : これから観ることもないよ。
I : あるよ。
T : ないよ。

——はいはい、すぐケンカしないで(笑)。武井くんはフロントマンになってから、入江くんの見え方がちょっと変わったんじゃない?

T : かなり尊敬しました。まず「歌うまっ! 」って思いましたね。やっぱり大したもんだなって。客沸かしたり、立ち振る舞いやらなんやらも。

——入江くんはボーカリストとしての武井くんをどう思いましたか?

I : いいと思います。優しい声で。
T : 好きではないよね? 渋みとかゼロっすよ?
I : それが売りなんじゃない? 爽やかさが。
T : 俺もっと渋い声出るかと思ってたら、ホントに出なくて、「子供? 」みたいな。だから、1年ぐらいずっとボーカル募集しながらやってたんですよ。でもThe Mirrazの畠山さんとかに、「自分の曲は自分で歌えよ、じゃないと意味ないから。俺も歌いたくないけど、歌ってるから」とかって言われて、それで「まあ、いいか」と。でも、ボーカルの仲間入りはホントしたくなかったんですよ。ボーカルの人ってかっこいいっていうか、リーダーシップとかオーラがあるから、そこへの抵抗は異常にありましたね。

——じゃあ、某休刊した音楽雑誌に「キムタクに似てる」とか書かれたのは「何書いてんすか?」って感じだ(笑)。

T : 悪ふざけもほどほどにしてくれっていう(笑)。
I : 何の話ですか?

——『SNOOZER』にチェコの記事が載ったときにね、たぶんタナソウさんだと思うんだけど、「フロントマンの武井優心、ちょっとキムタクに似てるよね」って書いてて。

I : でも、前からそういう話あったよね?まあ、ジョニー・デップのチラシ持ってきて、「俺に似てるよね? 」って言い始めたときはどうしようかと思いましたけど(笑)。
T : 「どこかちょっと似てない? 」って言っただけだよ(笑)。

——キムタクでジョニー・デップだったら、フロントマンの資質ばっちりじゃん(笑)。

T : なんかあるじゃないですか? フロントマンのオーラというかパワーっていうか…。

——確かに入江くんはそういうのあるかも。

I : いや、勝手に中心になってるのかもしれないけど、ガヤガヤ言うわけではないし、何も言わないから、それが逆になんか…。
T : パワーだよパワー、人間力。本人は意識してなくても、そこにいるみんなが意識しちゃう、場を支配してるっていうか。俺はずっとそういうのを見てきたんで。
I : ふーん、自分ではそんな風に思ってないですけどね。

——2人は元々ヴェニとして一緒に活動してて、当時は海外のロックンロール・リヴァイヴァルに影響を受けたバンドがシーンのような言われ方をしてたわけじゃない? 今振り返ってあの頃のことをどう思いますか?

I : あれはホントね、困ったよね。
T : もうあのシーンないの?

——メディアの盛り上がりは一段落したよね。「日本でもロックンロール・リヴァイヴァルが起きた! 」みたいなやつは。そういうことじゃなかったと思うけど。

I : The Mirrazとスプリット出したときに(『NEW ROCK E.P.』/07年)、あがってきたチラシを見たら「ロックンロール・リヴァイヴァルがなんとか」って書いてあってびっくりして。
T : そのとき知ったよね、その言葉。

——ああ、「ロックンロール・リヴァイヴァル」って言葉自体知らなかった?

I : はい。で、みんなで「だせえ」っつって(笑)。The Strokesとかは聴いてたけど、その言葉は知らなかったから。

——でも、『NEW ROCK E.P.』っていうタイトルは、畠山くんがわりと意識的につけたんだよね?

I : そうですね。俺たちはホントに好き放題やってたから、たまたまeggmanから出したんですけど、出させてくれるっていうから、「ありがたや」って、全部勝手にやってもらって。

——まあ、シーンと呼べるものがあったか、それが今も続いてるかどうかっていうのはそれぞれの判断があると思うんだけど、でも海外のロックンロール・リヴァイヴァル期のバンドに影響を受けたバンドがいっぱい出てきたのは事実だと思うのね。そういったバンドと、何かしら時代感みたいなものを共有してたとは思う?

I : いや… The Mirrazと出したときも、一緒にライヴやったりはしてたけど、でも元々聴いてたものは絶対違うだろうし、音楽的な共通点とかはそんなに感じたことないです。たまたま同じ時期に一緒にいたっていう感じかな… それ出した後からシーンとか言われ始めたけど全然… 他の人たちもそうだと思うけど。
T : 結構味しめて調子乗ってた人もいると思うけど(笑)。

——(笑)。でも、そういうバンドたちの中でヴェニとチェコの特徴を挙げるとしたら、やっぱり日本語詞っていうのがあるよね。

T : 日本人なんだから日本語だよね?
I : うん、こだわりっていうよりは、「普通に普段喋ってるんだから」ぐらいの。
T : 日本人が英語で歌ってるのって、外人の人からしたら「古い言い回しだな」って思ってるかもしれないじゃないですか? 「最近こんな口調ないよ」みたいな、そのジャッジはうちらじゃできないんで、曲とかサウンドがかっこよくても、歌詞が「拙者~でござる」みたいなニュアンスだったら最悪じゃないですか(笑)。

——ちゃんとネイティヴにチェックしてもらって、なおかつ「海外でも認められたい」っていう明確な意図があるなら英語でも全然いいとは思うんだけどね。

T : 曲をパッと完成させたいんですよね。英詞だとすごい悩みそうじゃないですか? 思い立ったらすぐ行動派でしょ? すぐ曲完成させたいでしょ?
I : うーん… そうでもない。歌詞は最後の方に…
T : そうなの? 歌詞めっちゃ速くない?
I : いや、悩んで悩んで…
T : 悩んでないよ、一瞬だよ! 前のレコーディングのとき一瞬で書いてたもん。俺歌詞全くできないから、英詞なんかにしたらたぶん一生できないもん!

こんな世の中でも俺のところには生まれてるんだなと思って(入江)

——入江くんの歌詞は近い人、家族だったり友人だったりを意識した歌詞が多いよね。

I : そうです。あんまり語呂を意識したりはしないかな。英語の歌の内容とかって、ホント喋ってるような感じだったりするから、俺も響きより自分の言いたいことを大事にしようと思って。じゃないとやってる意味ないし。

——だから速いのかもね。技巧的な部分よりも、言いたいことを重視してるから。

I : 歌詞としてアレンジするとかもあんまり考えないんですよね。例えば、対象の人物がいたら違うものに置き換えてみたりとか、視点を変えるとスラスラ出てくる。でも、俺本とか一冊もちゃんと読んだことないから、ボキャブラリーは少ないと思うんです。だから、レコーディングの前でも「あと3曲書いてない」とかしょっちゅう。

——そうなんだ。武井くんはどう? 歌詞の書き方。

T : 今聞いてると逆な感じでしたね。最初鼻歌で歌って、母音で言葉をチョイスするんで、歌詞にしたらメロディも変わっちゃったり。本当に困ったらスタジオで思いつきで歌っちゃって、乗っかったものからチョイスみたいな。だから、そんな言いたいことがないんです。アルバムに入ってるのも、歌詞ができた曲からレコーディングしたって感じですね。歌詞ができないんですよー!

——(笑)。でも、「そんな言いたいことがない」って言うわりには、言葉がより明確になってきてる印象もあるけど?

T : 前まではホント適当なストーリー作ってやってたんですけど、ちょっとずつ自分に近いことを歌い出してる可能性はあるかもしれないです。

——入江くんみたいに誰かを想定して書いたりは?

T : そういうのもちょっと出てきてますね。
I : お、何曲目ですか?(歌詞を見ながら)「バラード」と「ハッピーメリー」かな…。
T : 「ハッピーメリー」は友達の結婚式で弾き語りでやったんですよ。
I : へー、「Call Her」は?
T : 「Call Her」は適当なストーリー。

——インタビュアーありがとう(笑)。ヴェニの方でいうと、アルバムのタイトル曲の「Good Days」は入江くんの子供のことを歌ってるんだよね?

I : はい。まず赤ちゃんができて、「赤ちゃんできちゃった、もう終わりだ」って思って、「good day is over」にして、そのあと地震があって、たくさんの人が亡くなってしまったけど、でもこんな世の中でも俺のところには生まれてるんだなとか思って。あと歌入れが6月だったんですけど、5月に仙台でライヴをやったときに、震災の被害を受けた女の子が一人で来てくれて、「Time Is Over」(『IRIE RACKIT』収録)をずっと聴いてたって言ってくれて。ずっと泣いてて、普段は人に話しかけたりとかしない子だったみたいなんですけど、それでも言ってくれて、「こういう人が元気になったらいいな」って思って、作りました。
T : 俺この曲歌詞が乗ってないような… マイスペに上がってるのってライヴ音源?
I : そう。
T : ひさびさにヴェニのマイスペ見てみたらこれが上がってて、バンドやめたくなりましたもん。なんていい曲だと思って。「こんなやついたら無理じゃん! 」って。

——うん、「Good Days」はめっちゃいい曲だよね。ところでさ、偶然にもチェコの「Good Bye」の歌詞って、「good days」って繰り返してるんだよね。

T : そうなんですよ! 一番最初はそこの歌詞全部英語で、「good days past long time ago」みたいな、「good daysはとっくに通り過ぎた」っていう、さっき(入江が)言ってたのと近いニュアンスで歌ってたんですよ。「Good Bye」は、ヴェニを辞めてから最初に作った曲で、俺の楽しい日々は永久に終わったと思って作ったんです。

——そっか、当たり前だけど、バンドの休止はショックだったよね。

T : 単純に、(バンドを辞めたら)社会不適合者になりそうで怖いなって思ったんですけどね(笑)。

——チェコが始まってよかった(笑)。

T : ずっと不適合でしたけどね。最近じゃないですか? こんなみんな「いいじゃん」とか言ってくれるの。誰も見向きもしなかったんで、悲しい思いしてましたよ(笑)。

——それは申し訳ない(笑)。ヴェニとしては、活動休止の頃の心境は前作の『9 Stories』に反映されてた印象があるけど、どう?

I : たぶん、そうだと思います。

——今改めて振り返ってもらうとどうですか? 活動休止した当時の心境って。

I : 振り返ると… でも今振り返っても、そのときと今は気持ちが違うし、でも活動休止したってことは、辞めたかったんじゃないですか? 吉祥寺の居酒屋に集まってもらって、別に「もうお前たちとはやりたくない」みたいな感じではなく、「できないから」って辞めたんで… で、優心と健が泣いてました。
T : 俺泣いてないよ! 正太郎はあのあと酔っぱらってタクシーで高速乗っちゃったって。「どっかに行きたくて… 」みたいな(笑)。

——でも結果的にはチェコが生まれ、ヴェニも無事復活を果たしたと。

I : こうして対談できてるんだからね。
T : 相当大したもんじゃない? 俺が。
I : どういうこと?
T : タフじゃない?

——そうだよね(笑)。

T : 同じ日にCD出るとかもなかなかないじゃないですか? どっちも復活早かったってことだよね。タフだし、パワフルだよ!

★この対談の番外編が、eggmanマンスリー・フリー・ペーパー(10月号)に掲載されています。eggmanをはじめ、全国のライブ・ハウス、タワーレコード他にて配布中です!

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SISTER JET / LONELY PLANET BOY

ワタル S(Vo,g)、ショウサカベ(Ba,cho)、ケンスケアオキ(Dr.,key)の3人から成る福生発、東京ニュー・ビート・ジェネレーション代表のロック・バンド。タワーレコード限定スマッシュヒット・シングル「MR.LONELY」、ビッグレディオヒット・シングル「キャラメルフレーバー」、ツアー会場限定発売で話題のロック・アンセム「ナミダあふれても」等、キラーチューン揃いの全12曲。

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今作は、これまで抑えてきたギターやドラム本来の響きも取り入れ、エレクトロニクスとフィジカルの絶妙なバランスによる新しいThe Brixton Academyのサウンドが完成した。「恒常的に美しいもの」をテーマに描いた歌詞/メロディの世界は、ネオン輝く街並みや、夕暮れの海などロマンティックなものを想わせる。

踊ってばかりの国 / SEBULBA

FUJI ROCK FESTIVAL'10やRUSH BALL 2010等の大型フェスティバルにも出演し、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動を続ける彼らのファースト・フル・アルバム。シングル・タイトル曲「悪魔の子供」、「ばあちゃん」、「アタマカラダ」も収録し、自主制作盤で好評だった「僕はラジオ」、「死ぬな」、「意地悪」を現メンバー5人で再録。サイケかつポップ。このなんとも言えない絶妙なバランス感。一度聴いたら病み付きになる人懐っこさで、とても二十代前半のバンドとは思えないバンド・アンサンブルと音楽センスを十二分に味わえる作品である。

LIVE SCHEDULE

Veni Vidi Vicious

2011年10月2日(日)@吉祥寺WARP
2011年10月7日(金)@新代田FEVER
2011年10月20日(木)@下北沢DAISYBAR
2011年10月29日(土)@新代田FEVER
2011年11月2日(水)@下北沢DAISYBAR
2011年11月18日(金)@仙台TUNE

Czecho No Republic

2011年10月7日(金) @渋谷O-nest
2011年11月4日(金)@仙台PARK SQUARE
2011年11月11日(金)@名古屋CLUB UP-SET
2011年11月12日(土)@広島ナミキジャンクション
2011年11月20日(日)@宇都宮HELLO DOLLY
2011年11月22日(火)@心斎橋CLUB DROP
2011年11月23日(水)@福岡Kieth Flack (2F)
2011年12月2日(金)@渋谷eggman(Tour Final)

PROFILE

Veni Vidi Vicious

2005年 入江兄弟[良介(Vo,Gt)健(Gt)]を中心に結成。
2006年 結成わずか1年でFUJI ROCK ‘06 “ROOKIE A GO-GO”ステージへ出演。
2007年 12月にThe MirrazとのスプリットCD『NEW ROCK E.P.』リリース(現在廃盤)。入手困難な為、某オークションで信じられない金額がつく。
2008年 10月 1stアルバム『IRIE RACKIT』リリース。The Mirraz,QUATTROらと共に東京のシーンを牽引。同年11月にはThe Vinesの東京公演 SHIBUYA AX2daysのオープニング・アクトにも抜擢され、翌年3月には全国ツアー、新木場スタジオコーストにて行われた“BRITSH ANTHEMS”に出演
2009年 6月 1stミニ・アルバム『I Like Beethoven.Especially His Lyrics.〜ベートーベンは好き。特に詞が良い。〜』をリリース。同年12月、年明けのライブをもって活動休止を突如発表。
2011年 4月 サポート・メンバーをむかえ、入江兄弟[良介、健]を中心にVeni Vidi Vicious再起動。2ndアルバム『9 Stories』をリリース。4月26日Shibuya DUOにてQUATTROとの企画「Qure Nite Varra」を開催、ゲストにandymoriとThe Cigavettesを迎えSOLD OUT。わずか半年というスピードで3rdアルバム『Good Days』をリリース。

Czecho No Republic

吉田アディム(G), 武井優心(Vo/B), 山崎正太郎(Dr), 八木類(G)

2010年
3月Vo/Bの武井優心、Drの山崎正太郎が中心となり結成。同月31日下北沢にて初ライブ。
4月 サポートギターで吉田アディムが参加し、その後正式加入。
5月 武井(B)とアディム(G)がThe Mirrazのサポートメンバーとしてツアーに参加。
11月 結成半年にして、初音源“erectionary”をタワーレコード限定発売。同月The MirrazのツアーのOAとして全国を回る。
2011年
2月 サポートギターだった八木が正式加入し新作の制作に着手。
6月8日 1st single(4曲入り)の“Casually”を全国リリース。

この記事の筆者
金子 厚武

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