3年振りのオリジナル・アルバムを高音質で配信スタート!

miaouが4枚目のアルバム『The day will come before long』を完成させた。2008年の『All Around Us』以来、約3年ぶりとなる新作だが、そのぶん気合も十分な充実作となっている。99年に結成された彼らはここに来て転換期を迎えているようで、本作はこれまですべての作品を手がけてきた美濃隆章(toe)に代わり、Architecture in Helsinkiのプロデューサーで知られるquaことCornel Wilczekがエンジニアを担当。インタビューでの彼らの発言の端々からも、DIYな思いや海外進出へのよりいっそうの野心が窺える。

インスト曲のみならず、ゲスト・ヴォーカルを入れたナンバーも2曲収録。miaouの繊細なサウンドの中で、Radical Face(Electric PresidentのメンバーであるBen Cooperによるソロ・ユニット)とepic45のBen Holtonが甘い歌声を聴かせており、絶妙のコラボレーションが実現していることも注目すべき点だ。ポスト・ロックという枠にとらわれず、独自の世界観を広げつつあるmiaou。今回はハマサキタツキとハセガワマユミの2人に話を聞いた。

インタビュー&文 : 田山雄士

ゲストにBen Holton(epic45)、Radical Face(Electric President)が参加!

miaou / The day will come before long

前作から3年。miaouの4thアルバムが完成。エレクトロニクスとポスト・ロックをかけあわせたダイナミックなサウンドは、ドリーミーな心地よさと緊張感が両立するmiaouだけのもの。今作にはともに日本ツアーをまわったepic45のBen HoltonやRadical Faceがゲスト参加し、アルバムのミックスもqueことCornel Wilczekが担当。この日本発信の世界基準のポップ・ミュージックをOTOTOYは高音質、HQD(24bit / 48kHzのWAV)で配信。

INTERVIEW

——まず、前作『All Around Us』を出してからの活動について聞かせて下さい。

ハマサキタツキ(以下、タツキ) : 『All Around Us』のリリース後は北アイルランドに行って、ツアーを回ったりしてましたね。
ハセガワマユミ(以下、マユミ) : あとは他のアーティストのリミックスをしたりとかですね。ちょっとのんびりしちゃったかも(笑)。次を作らなきゃと思いつつ、長いスパンでやってました。

——そのツアーは大規模なものだったんですか?

タツキ : いや、全然。2公演だけで滞在期間は1週間ないくらいです。ちょっとやってみたいっていう好奇心だけで行きました。現地のライヴの雰囲気を肌で味わいたいというか。とりあえず僕らだけで行って、現地のブッキングに混ぜてもらう感じ。一応、北アイルランドにTracer AMCとか知り合いが何人かいたし、そこのツテを当たってみました。ちょうど、北アイルランドの小さいフェスみたいなのも開催される時期だったんです。

——けっこう近いジャンルのバンドが出るような?

マユミ : もっとアヴァンギャルドです。お客さんが全然こっちとは違って、超うるさくて(笑)。演奏中とか普通にしゃべってて、それはそれで楽しかったですけどね。
タツキ : ダブリンはジャンルレスでめちゃくちゃでしたね。いろんなバンドが出てて面白かったです。あ、北アイルランドの前には台湾でもライヴをやりました。

——ライヴは海外も含めて、コンスタントにやられていたんですね。で、そんなこんながあって、ニュー・アルバム『The day will come before long』がリリースされるわけですけど、制作作業はいつ頃から?

タツキ : 一昨年の年末くらいからです。今回はこれまでで一番時間がかかりましたね。より妥協なくやろうっていうことで、ボツにした曲もたくさんあります。前作まではけっこう作ったものをそのまま出すイメージでやってたんですけど、今回はコンセプトや曲の並び的に合わないものがあったらすぐやめるようにしました。

——突き詰めたかったのはどんなところですか?

タツキ : 前作の流れはもちろん汲みつつ、打ち込みと生演奏を合わせてどれだけダイナミックにできるかですね。演奏のダイナミズムに関しては納得いってない部分が多かったので。

——でも、前作がダイナミズムを感じないものではなかったとも思います。今回はどのあたりがポイントなんでしょう?

タツキ : レコーディングの話だと、前作までは一発録りが1曲あるかないかくらいだったんです。でも、今回はベーシックを一発録りするのがけっこうできたので、演奏のライヴ感が音源に収められたと思ってます。それに加えて、曲作りの段階を変えてみました。今までは曲ができてから、後付けでイメージを決めていたんです。何か曲ができたあとに「こういうときに聴きたい曲だろうな」みたいな感じで曲名を付けてたんですけど、今回は逆にして「こういうときに聴きたい曲を作ろう」という風に先にイメージするようにしました。その方が僕らも聴いてくれる人もすんなりと曲に入り込める気がしてきて。実際にやってみて、曲は作りやすかったですね。

——じゃあ、前作まではどんな曲だかわからない中でセッションとかをしていたんですね。

タツキ : そうなんです(笑)。やりながら「あぁ、こんな曲になってきたな」みたいな。それはそれでいい部分もあるのかもしれないですけどね。ただ、演奏をする上でみんなの共通意識みたいなものが最初にあった方がやりやすいと思いました。ライヴにもいい効果としてつながっていくんじゃないかな。

——OTOTOYでも先行配信したシングル「own your colours」はどういうイメージがあったんですか?

タツキ : 漠然と朝に聴きたいような、元気になれるイメージですね。最初にそのイメージをミーティングした上で作っていきました。今まではそういうことはまったくやってなかったんです。ライヴで演奏するときにようやくイメージを付けるくらいで。
マユミ : 曲のイメージを先に考えてもらって、私は「この楽器を使ってこういう感じにしたい!」とかを提案することが多いですね。

——「own your colours」はリード曲的な意味合いが強いんですよね?

マユミ : そうですね。できた時点でメロディをはじめ、直感でいいと思える曲でした。楽器的なところだと、まずアコギを使うことで爽やかさを出したいなって。それとヴィブラフォンを使いたかったんですよ。全然演奏したことがなかったんですけど、この曲に入れたくなって買いました。ドラムのお姉が叩いてます。
タツキ : このアルバムではメンバーみんなでいろんな楽器を使いたい気持ちがあったんです。その思いが強く出た曲でもありますね。「own your colours」はグロッケンやピアノ、クラップも入れたりしてます。

私たちはどこのシーンでもいられる

——曲の骨格を作るのはタツキさんですか?

タツキ : 基本的にはそうですね。みんなでまず話し合って、マユミさんに楽器を提案してもらったりしつつ、それをイメージしながら骨格を作ります。できたら2人に渡して、そこから広げていくっていう。
マユミ : 「small dream」と「lost souls」は私が骨格を作ったんですけど、それも1回彼に渡して発展させてもらいました(笑)。

——ヒロミさんは楽器以外の部分でどんな役割を担っていますか?

タツキ : どっしり構えてくれてる感じかな(笑)。
マユミ : 一歩引いたところで見てくれるというかね。冷静な判断をしてくれる。
タツキ : 僕らが作ったものをお姉に弾いてもらったりするんですけど、演奏の細かいリズムにはしっかりダメ出ししてくれますね。

——うまくバランスが取れているんですね。あと、miaouってやっぱりポスト・ロックの印象があるんですけど、バンド内でもその意識は強いんですか?

タツキ : あまり意識はしてないですね。ジャンル分けできない音楽がポスト・ロックなのかなって思います。歌がそんなに入ってないものやエレクトロニカもそう言われるときがありますし、何なんでしょうね(笑)。僕らはtoeやLITEみたいにガッツリとした演奏でもないですしね。
マユミ : 私たちはどこのシーンにでもいられるよね。エレクトロニカ、マス・ロック、シューゲイザー、ダンス・ミュージックなどなど、対バンもいろんな人たちとやってきましたし。

——miaouの場合、どこにでも飛び込んでいけるのが強みなのかもしれませんね。もともとラウドなものもお好きなんですよね?

タツキ : 好きです。もともとはSonic Youthからの影響が強いようなバンドだったので、初期は本当に轟音大好きでガンガン鳴らしてましたね。

——でも、前作に比べると今回はそういう要素が少なくなっている気がしました。自分たちのサウンドについて、どう変わってきていると思いますか? 言っても、もうバンドの経歴は長いんですけど。

タツキ : そうですよね。もう、かれこれ10年くらい(笑)。
マユミ : わかりやすくはなってきてるのかも。昔はもっと尖ってたいみたいなのがあった(笑)。音とかすべてにおいて。自分たちが楽しければいいような感じだったけど、だんだんとわかりやすいもの、伝わりやすいものを欲してきたというか。
タツキ : もっと実験的なサウンドも最初のうちはやってたんですよ。やたらと激しいのとか。だから昔はどちらかと言うと、シューゲイザーやオルタナティヴ・ロック寄りでした。最近はエレクトロニカの方が近いかな。今は単純に気持ちよく聴いてもらいたい。そういう思いで曲を作ってますね。自分たちの楽曲は長い曲が多いので、飽きさせないことも考えつつ。

——長い曲が好きですか?

タツキ : どうしても長くなっちゃうんですよね(笑)。
マユミ : 私は長いの嫌ですけどね(笑)。コンパクトにしたい。でも、3分とかは短すぎるかな。
タツキ : だいたいマユミさんが「ここ長いから」って言ってカットしていくんですよ。だから、最初はもっと長い。長く聴いてたいと思うからかなぁ。

自分たちもより積極的にレコーディングに携わるようにした

——楽器以外の部分で、今作新たに試しているアプローチは?

マユミ : ゲスト・ヴォーカルを入れてるところですね。エンジニアも今回違うんです。美濃さんではなくて、Cornel Wilczek(qua)にお願いしました。
タツキ : ファーストからずっと美濃さんにお世話になってたんですけど、今回は自分たちでもっといろいろやってみたいと思ったんです。エンジニアを立てつつも、自分たちもより積極的にレコーディングに携わるようにしました。

——エンジニアが変わってみて、いかがでしたか?

マユミ : やっぱり音が変わったよね? ミックスは基本任せちゃったから、思ってたのと全然違うのが戻ってきたりもしたんですけど、それも新鮮でよかった。
タツキ : うん。音も変わるし進め方も全然違うから、大変な部分もいくつかありました。でも、全部ひっくるめて楽しみながらできたかな。

——そのあたりもチャレンジだったと。

タツキ : はい。今までは美濃さんに頼ってた部分が多かったと痛感しました。音の良し悪しとかはやっぱり経験してる人の方が全然わかったりしますから。

——なるほど。そして、ヴォーカル・トラックが「endings」と「lost souls」の2曲収録されているんですけど、この2曲は最初から歌い手を意識して作ったものなんですか?

マユミ : 「endings」はepic45を想像して作りました。「lost souls」は最初歌を入れるつもりではなかったんですが、途中でそうしたら面白いかなと思ったんですよね。
タツキ : どちらもイメージしてた以上の曲になりましたね。「endings」は結果的にepic45っぽい曲になったんじゃないかな。「lost souls」は歌を入れにくいんじゃないかという不安もあったんですけど、すごくマッチした歌が入ってびっくりしました。一番化けた曲ですね。

——どちらの曲もmiaouのサウンドが揺るぎなく存在していて、ちゃんとしたコラボになっていると思います。個人的には、宮内優里さんの『ワーキングホリデー』に通ずるようなコラボの心地よさを感じました。

タツキ : おぉ、ありがとうございます。自分たちで歌うよりも誰かに歌ってもらった方が面白みがあると思ったんですよね。
マユミ : 最初はepic45といっしょにやりたいって言ってただけだったんだけど、もう1曲やりたくなりました(笑)。

——epic45は以前もツアーをいっしょに回った経験がありますもんね。「lost souls」でフィーチャーされているRadical Faceはどういう知り合いだったんですか?

マユミ : 全然知り合いじゃなかったのですが、直接メールを送ってオファーしました。
タツキ : 快く引き受けてくれてありがたかったですね。ちゃんと期限までに作ってくれましたし。逆に、epic45がギリギリまでかかったりして(笑)。

——これまでにも海外のアーティストとは数多く共演されていますね。

タツキ : 海外でも活動したい思いが強いんです。9月には中国へツアーに行きますし、アジアを含めて幅広くアプローチしていきたい。あとはヨーロッパとか、いろんな国の人に聴いてもらいたいですね。最近は海外の人からアプローチしてくれる場合もあるんです。メール、ブログ、Twitterとかで。

——バンドをやる上で、TwitterやFacebookは活用できていますか?

マユミ : そうですね。Facebookは主に海外用みたいな感じになってます。こっちがアプローチしてないところから連絡をもらったりすることもありますね。台湾がそうだったし、ツアーに行く中国も向こうから声をかけてくれたパターンなんですよ。
タツキ : そういうツールを駆使しながら、海外にアプローチしていきたいですね。中国ツアーは9日間くらいで7公演とか。中国でライヴをやるのも、海外でそれだけ長いツアーをやるのも初めてです。

——いろいろ未知な部分も多いと思いますが、楽しみですよね。そして、日本でも一風変わったライヴをやられるそうで。

タツキ : はい。10月9日に北とぴあという場所で、プラネタリウムでのレコ発をやります。最近はプロジェクターを通して映像を出すバンドが多いですけど、そうじゃなくて会場ごといい雰囲気でやれるところはないのかなって思ってたんですよ。北とぴあはそういうことがバンド形式でできる場所らしくて、ausやwooderd chiarieもそこでライヴをやったことがあるみたい。それプラス、日本でのツアーも今計画してるところです。このところは制作作業ばかりだったし、ライヴをたくさんやりたいですね。

——楽しみにしてます。あと、miaouはteto recordsというレーベルも運営されているんですが、こちらの活動は今どんな感じですか?

マユミ : 今度、カセットを出したいなって考えてたりします(笑)。そのレーベルから出してるNot Squaresっていう北アイルランドのバンドがいるんですけど… 。

——超かっこよかったですよ。この前、レーベルのサイトで聴きました。

マユミ : マジですか! ? 嬉しい! 彼らが11月に日本に来るので、いっしょにライヴをやる予定です。そのタイミングで、Not Squaresとmiaouでカセットを出しちゃおうかなって。

——すごい! そういったアナログなこともやりたいんですね。

マユミ : いろんなことをやりたいです。カセットにデジタルのダウンロード・クーポンみたいなのを付けたりして。
タツキ : 僕もそのへんは詳しくないんですけど、音質的なところではどうなの?
マユミ : カセットはあまり聴かない。ただ持ってるだけでいいの(笑)。あとはClone Quartetっていう、これまた北アイルランドのエレクトロ・ポップ・ユニットの音源も出してます。こっちのレーベルはやりたいときに自由にやる感じですね。

INFORMATION

“the day will come before long” release party at Tokyo Planetarium
日程 : 2011年10月09日 (日)
会場 : 北とぴあ プラネタリウム・ホール
出演 : miaou / mergrim

funte neon
日程 : 2011年09月04日(日)
会場 : 所沢航空記念公園
出演 : miaou / SOUR / COMA* / 4 bonjour' s parties / Choir touched teras chordほか

PROFILE

miaou
Tatsuki Hamasaki : Guitars、Programming、Vocals… etc.
Mayumi Hasegawa : Bass、Synth, Rhodes、Glockenspiel… etc.
Hiromi Hasegawa : Drums、Percussion

1999年神奈川にて浜崎、長谷川姉妹により結成。2002年よりmiaouとして本格的に活動を開始し、東京でのライヴもスタート。2003年ライヴ・メンバーとして近藤裕介(Gt)が参加し、4人編成でライヴ活動を始める。2003年、toeの美濃隆章氏をエンジニアに迎え、1stアルバム『happiness』をリリースし、オーストラリアのART OF FIGHTINGと共に東京、大阪、名古屋とレコ発ツアーを決行。2005年、近藤がmiaouを卒業。新たなライヴ・メンバーとして山代巧(Gt)、黒川成樹(Synth etc.)が参加し、5人編成へ。同年8月には2ndアルバム『make these things alright』をリリースし、9月に自らカナダよりbelow the seaを招聘し、東京、名古屋、京都、大阪とカップリング・ツアーを決行する。Thomason Soundsから、2006年にミニ・アルバム『painted e.p.』、さらに2008年に3rdアルバム『All Around Us』をリリースしepic45と共に東京、山形、新潟、富山、名古屋、京都、大阪、広島、福岡とカップリングツアーを決行。no.9のリミックス・アルバム『usual revolution and nine remix』に参加。黒川がmiaouを卒業。4人編成となって、2009年にはイギリス/アイルランドツアーを決行。その後も様々なアーティストのリミックス作品を手がけ、コンピレーション作品にも参加を続け、2011年9月にオリジナルでは4作目の『The day will come before long』をリリース。

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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