つい先日、渋谷WOMBで開催されたKilk Records主催のフェス、DEEP MOAT FESTIVALを観てきた。Kilk Recordsにとって初の大型イベントだったにもかかわらず、会場は大いに賑わっていて、ライヴ以外にもアートの展示やフード・コーナーがあったり、マッサージのスペースなんかもあったりして、フェスらしい自由な空気感が生まれていたのが印象的だった。その盛況ぶりにただの客である自分もなんだか嬉しくなってしまったりして。

実はそのフェスの転換中にフロアでしばしば流れていたのが、この度めでたくKilk Recordsからデビューを果たしたFerriの楽曲だ。会場にいたオーディエンスの中には、気になっていた人も多いのではないかと思う。デビュー・アルバム『A broken carousel』の音楽性やその魅力については以前も書いたので、今回のインタビューと合わせてチェックしてみてほしい。彼女の類い稀な経歴から、プロデューサーを務めたAureoleの森大地との作業、アルバムに参加したクリエイターたちとの出会いまで、たっぷり語ってもらった。

インタビュー&文 : 田山雄士

>>『A broken carousel』のレビューはこちらから

Ferriのデビュー作が到着!

Ferri / A broken carousel
福岡出身、東京在住のアーティストFerri(vo、key、programing)によるデビュー作。心の中にしまい込まれた「思い出」や「郷愁の念」に焦点を当てた作品となっている。そこには懐かしさ、愛おしさ、寂しさ… 様々な感情があり、聴く者の心に宿る「何か」に訴えかけてくる。

【参加アーティスト】
森大地(Aureole / プロデュース、アレンジ)、üka(ヴォーカル、チェロ)、斉藤KAZU(ギター)、saiko(Aureole / フルート)、cellz cellar(アレンジ)、serph(リミックス)、matryoshka(リミックス)、Ryan Cosebom (Stripmall Architecture、Halou / ミックス、マスタリング)

まだまだダウンロード期間が続くKilk samplerもどうぞ

V.A / Kilk Records sampler 2011 summer
Kilk Records特有の色を12曲入りで表現した『Kilk Sampler 2011 Spring』に続く第2弾が登場。

【参加アーティスト】
Aureole、Chris Olley、虚弱。、urbansole、Bronbaba、Ferri、Worm Is Green、Tie These Hands、nemlino、üka... etc

【配信期間】
2011/06/30〜2011/09/30

Ferri INTERVIEW

——まず、影響を受けた音楽にアダン、チャイコフスキー、ミンクスなどなど、作曲家の方々を挙げられているんですが、これはクラシックというよりバレエ音楽ということですよね?

はい、そうです。小っちゃい頃からバレリーナになりたかったんです。私が自主的にやりたいと言ったらしく、親も応援してくれて、もう3歳か4歳から教室に通ってました。合わせて、ピアノもやってましたね。中学・高校くらいまではバレエの曲しか聴かないし、見るのもバレエのビデオばかりでした。だから、自分の中で大きいのはバレエ音楽。あとはミュージカルや舞台関係のものが主ですね。

——Ferriというアーティスト名もそういうところからなのかなって。

はい。Alessandra Ferriっていうバレリーナがいて、私のイメージ的には動くと音がするような、すごく繊細な踊りをする方なんです。その景色を自分の音楽に重ねられたらいいなと思って、お名前をいただきました。

——音楽をやりたいと思ったのはいつ頃ですか?

中学くらいですね。ミュージカルで歌いたいって思い始めたんです。本格的に歌をやろうと思ったのは高校の頃で、ピアノの先生にソルフェージュを教えてもらうようになったり、クラシックのボイトレを始めたりして。

——やりたいことが明確にあったんですね。その後の経歴も独特ですけど、アメリカで6年間、ミュージカルや声楽などを学ばれて。

やっぱり、ミュージカルがやりたかったんです。中学のときからずっと言ってたんですけど、高校まで行ってからにしなさいという親の指針は守って(笑)。それでロサンゼルスの大学に行きまして、ミュージカルや歌のレッスンをしながらダンスもやってました。本当に自由人ですよね。とにかく好きなことをやるというか。

photo by harumi ikeda/make&hair by itore

——でも、しっかりと自分の道を自分で決めているんだと思います。うまくいかなかった時期はなかったですか?

あー、もう常にです。たとえば、踊りの稽古に行くときもはじめは言葉が通じないですしね。苦節はたくさんあります。大学のあとはニューヨークにあるダンスの専門学校に行って、そこでは1日8時間くらい踊るようなハードな面もありましたし。

——渡米する前から成功する自信はありましたか?

いやいや、ないです(笑)。ただ好きな気持ちが先行しただけで、何かが付いてくるんじゃないかっていう漠然としたものですね。でも、アメリカに行ったことは実際大きな経験になりました。ニューヨークのダンス・スクールはバレエの本場で、世界のトップ・クラスのダンサーともいっしょにレッスンを受けてすごく刺激になりましたし、日本なら年に1回しか観られないような舞台がブロードウェイでは毎日どこででもやってたりとか、小さい頃から憧れだったバレリーナにどこかの会場で偶然会えたりとかもするんですよ。

——バレエ好きにとってはたまらないですね。で、そうした経験を経て、帰国後には音楽活動を開始されるんですけど、具体的にどういうところから着手していきましたか?

ミュージカルの流れもあって、単純に歌をやりたかったんです。でも、歌いたい曲が一切ないことに気付いて、ないなら作るしかないっていうところに行き着きました。ピアノが弾けたのでそこからスタートして、ラップトップ・ミュージックに辿り着くんですけど。

——ちなみに、エレクトロニカとの出会いはいつですか?

ロサンゼルスの大学の先生がレッスンで使ってたのがエレクトロニカ系の音楽で、それがあまりにもかっこよくて、そこからアンビエント、エレクトロニカに興味を持ち始めました。ニューヨークのダンス・スクールの先生もレッスンでDeleriumっていう、Enigmaから派生したようなゴシック+エレクトロニカな感じのユニットがいるんですけど、彼らの曲を使ってて。踊りにもつながる音で、とても刺激的でしたね。それを聴いたときに「これだー! 」って。

切なさや郷愁の思いを曲で再現してみたかった

——そういったダンスのレッスンでエレクトロニカって使われるものなんですね。

使いますね。「tomorrow comes after today」のPVでも三東瑠璃さんというダンサーに踊ってもらってるんですよ。日本に帰ってきてからコンテンポラリー・ダンスをやってたのですが、彼女は私の師匠なんです。彼女の使う音楽はノイズ・ミュージックとかが多くて、そのレッスンではKASHIWA Daisukeさんを知りました。私の中ではエレクトロニカとダンスはつながる部分が多いですね。最初は誰かに踊ってもらえる曲を自分で作りたい気持ちがありました。

——「tomorrow comes after today」はアルバムの中でも、特に好きな曲です。

わー、ありがとうございます! この曲と「fading sigh」の2曲は篠田利隆監督にPVを作っていただきました。篠田さんはもともとお知り合いではなかったんですが、私がラブ・コールを送って今回実現しました。以前から彼の作る映像が大好きで。「tomorrow comes after today」は篠田さんといっしょに絵コンテから始めて、1番起用したかった三東さんに踊ってもらって、やりたいことを詰め込んだ内容になってます。出来上がったPVを初めて見たときは思わず泣いちゃいました。

——それはぜひ注目して見てもらいたい映像ですね。篠田さんの映像が好きになったきっかけの作品は?

Serphの「vent」です。それを見て、なんてきれいな色なんだろうって! その色が私の想像してる世界ととても近くて。で、実際お会いしてお話をしたら、好きな映像や共有できるものが多かったんですよね。宇多田ヒカルさんの「Kiss & Cry」のPVやmixiのTV-CMなど、いろいろ手がけられてるすごいお方です。

——いい出会いがあったんですね。では、Kilk Recordsとの出会いについても教えてもらえますか?

Aureoleの森さんと私との間に共通の知り合いがいまして、その方がAureoleのライヴに誘ってくれて、森さんを私に紹介してくれたのが最初ですね。私はすぐにAureoleの大ファンになって、普通にライヴを観に行くようになったんです。そんな中でKilk Recordsとしてレーベルを立ち上げることになったときに英語ができるスタッフを探されてて、その知人がまた私に声をかけてくれたんですよ。そこからKilk Recordsの海外業務のお手伝いをするようになりました。

——また面白い流れですね。結果的にご自身がレーベルの所属アーティストにもなるわけですけど。

基本的に森さんが普段から独自にいろんなアーティストを探してるんですけど、「Ferriっていうアーティスト、知ってる? 」ってある日突然言われて。「… それ、実は私です」って(笑)。

——え? いっしょに働いているのに、知らなかったんですか?

はい(笑)。誰にも教えてなかったんです。1人で黙々と作って楽しむ感じで。自分のサイトを立ち上げて曲をアップして、少し経った頃にたまたま見つけてくださいました。曲もいい雰囲気だから、もうちょっと煮詰めてウチから出したらどうかって。しかも、自分がプロデュースしたいとまで言っていただけて。私としては本当に願ってもないことで、Ferriでアルバムを出すこと自体もそのときは考えてなかったんです。

——そういう経緯があって、出来上がった今回のデビュー・アルバムはどんな作品にしたかったんですか?

ある映像が頭の中にずっとあったんですよ。アメリカの田舎にあるような寂れた移動遊園地で、人が誰もいなくて、小さなメリーゴーランドがカラカラと回り続けてる。そんなシーンが曲を作る前から脳内にあって、「コノ先ニ在ルモノ」が最初にできました。そのあとも同じ映像が頭の中でずっと途切れずにあったので、アルバム全体をそのイメージにしたかったのはありますね。それでタイトルも『A broken carousel』になりました。廃墟的な遊園地でメリーゴーランドが永久に回り続けてる切なさや郷愁の思いを曲で再現してみたかったんですよね。

——PVやアート・ワークもその雰囲気で徹底されているように感じます。

イラストをやってくれたamiは中学・高校の友達なんですけど、彼女のイラストがイマジネーションの始まりでしたね。かわいいというよりきれいでどこかちょっと陰の部分を含んでるところが私の考えるイメージにすごく合ってて、ぜひ使わせてほしいという話をして。彼女のイラストを見ながらストーリーを組み立てていって、それがさっきの遊園地の映像につながるんです。

——オープニングの「コノ先ニ在ルモノ」からもう、儚いピアノと歌声に圧倒されました。チェロやフルートの荘厳な響きも印象的で。「fading sigh」もそうですが、無性に切ない気持ちにさせられますね。

ありがとうございます。前半の数曲は心の中の葛藤や伝えたいことがより素直に出てると思います。「コノ先二在ルモノ」のヴォーカルとチェロは8月にKilk Recordsからデビュー作をリリースするükaさん、フルートはAureoleのsaikoさんが入れてくれて、豪華な1曲にしていただきました。

——Ferriさんが自分で作る音楽は陰の部分が強いと思いますか?

そうですね。自分が普段なかなか吐き出せない部分を曲に叩き付けてる方かもしれないです。悲鳴みたいなイメージで作っちゃうときもありますし。「light」は泣きながら作ったりして(笑)。マイナスな部分を吐き出すけど、曲の中で昇華できるようにはしたいと思ってますね。

——でも、「tomorrow comes after today」や「porte」のような、儚さの一方で強さや希望を感じる陽の曲もありますね。

requiem」「tomorrow comes after today」「porte」は実は私の中で三部作で、どれも震災後に作ったんですよ。「requiem」は震災のときのショックをそのまま表わした曲で、「tomorrow comes after today」はタイトルのとおりで「今泣いてるかもしれないけど、今日の次には必ず明日が来るんだよ」という希望を込めた曲ですね。そのもっと先の、開いていく空のイメージを曲にしたのが「porte」です。

耳と目で浸ってもらいたい

——なるほど、そうだったんですね。「fading sigh」や「vindur」では激しく歪んだ音があったり、攻撃的なビートもあったりしますけど、そういうサウンドもお好きですか?

大好きです。ノイズだけでもずっと聴いていられるくらい。ただ、上手に表現してくださってるのは森さんです。森さんの作る音楽は自分の中でトップ・クラスで、プロデュースやアレンジを全部手がけていただけたのは本当に光栄ですね。もう、魔法使いのような人なんですよ。音楽に魔法がかかって返ってくるというか。「こんな風になるんだ! 」って。世界観や感性がズバ抜けてて、とにかく唸るしかないです。私のストーリーをちゃんと汲んだ上で、さらに深めるアレンジをしてくださいますね。私が静か目に作ったものに、いい意味で毒や刺々しさを足してもらってます。私はソプラノの歌い方だし、曲もピアノなので、どうしてもきれいになり過ぎてしまうんですが、そこに心地よいエッセンスを加えていただいて。

——曲はどんな風に作っているんですか?

基本的には曲先行で、パッと思い付く「あっ、今! 」みたいな瞬間がありますね。まずは頭の中に映像が浮かんで、その映像を音にしようという思いでピアノに向かいます。それで当てはまる音を探って、見つかったらすぐ作曲に入る感じです。

——踊りとリンクしている感覚もあって。

振付とかが思い付いてるわけじゃないですけど、なんとなく浮かぶものはあります。やっぱり、勝手にリンクしちゃうんですよね。小さな頃から音があれば踊っていたので。

——ヴォーカルの音域の広さも印象的です。曲によって、いろいろな歌い方をされているのも面白いなって。

ヴォーカルも森さんがすごく引き出してくれるんですよ。「もうちょっとこういう表現の仕方はどう? 」とか、そういうアドバイスが本当に的確なんです。歌い直すたびにしっくりくる。ヴォーカルは楽器みたいに聴いてほしいから、前に出過ぎないようにはしてますね。

——ボーナス・トラック2曲のリミックスをSerphさんとmatryoshkaのsenさんがそれぞれ担当していますが、これは原曲とは大きく異なるものなんですか?

はい。お二方ともまったく違う世界観を施してくださって、結果としてすごくいいものになりました。これも私が単純にファンで、お願いさせていただいたんです。とにかく私は好きなものだけを表現したい人間なので、参加アーティストも自分が心から尊敬できる人にやっていただけるといいなと思っていたら、こんなにすごいことになりました(笑)。アーティスト写真はRAKU-GAKIの西田幸司さんで、彼の写真を部屋に飾ってあるくらいにまたまた大ファンで。

——大ファンだらけですね(笑)。Stripmall ArchitectureのRyan Coseboomによるミックスとマスタリングも素晴らしいと思います。

これも縁ですね。同じKilk Recordsのアーティストなんですけど、Ryanも「こうしてきたか! 」っていう面白いアプローチをしてくれて。森さんと2人でミックスの段階から驚いてました。私は本当に人の縁に恵まれてて、それだけで成り立つくらいのアルバムになってます。

——確かに、レーベル・メイト同士のつながりが感じられる作品でもありますよね。今のKilk Recordsの雰囲気はいかがですか?

まだ立ち上がって1年くらいですけど、アーティスト同士の仲がいいですね。だから、こうやってアルバムに参加してもらえたりもして。いいアーティストがどんどん増えてきてるから、リリースがあるたびに音源を聴くのが私も普通に楽しみで。

——まだまだ大きくなっていきそうですね。アルバムはどのように聴いてもらいたいですか?

ジャケットを1度じっと見ながら、聴いてもらえると嬉しいですね。色やイラストの持つ空気感と楽曲、それを目と耳で統一して浸ってもらえたら、音楽がもっと引き立つかなって思います。

——ライヴはやらないんですか?

やりたいんですけど、やり方をもうちょっと煮詰めないとですね。自分の世界観を中途半端に出すようなことはしたくないので。

——やるとしたら、1人でやりたいですか?

いえ。三東さん、篠田さん、森さん、amiとは常にタッグを組んでいきたいですね。曲やアルバムだけでなく、ライヴでも何かしらの形で参加していただけたらって思ってます。Ferriはソロ・プロジェクトではあるんですけど、ひとつのチームという感じなんです。アルバムの世界観を舞台の上で表現してみたいですね。

Kilk Recordsの他のタイトルも配信中

Worm Is Green / Glow

ワーム・イズ・グリーン(Worm Is Green)を指してエレクトロ・オーガニックやアンビエント・ポップなど様々な呼称を付与されるが、その全てが間違いではない。

Sundelay / Stray Light

精力的なライヴ活動で高い支持を集めている、5人組インストゥルメンタル・バンドのデビュー作。作品全体から放たれる、優しくも熱い、ギラギラとしたサウンド。それはまるで、宇宙に浮かぶ太陽からの贈り物のようにすら感じられる。

虚弱。 / donguribouya

平成生まれ女の子4人組インスト・ポスト・ロック・バンド、虚弱。のセカンド・デモ『donguribouya』がKilk Recordsよりリリース! 音だけ聴くとまさかそんな若い女の子たちが作っているとは思えないような、細やかな曲の作りと完成された世界観。

PROFILE

Ferri
福岡出身、東京在住の福岡出身のアーティストFerri(vo.key.programing)によるソロ・プロジェクト。幼少の頃からバレエ音楽を聴いて育ち、特にアダン、チャイコフスキー、ミンクス、プルコフィエフ、ラヴェル、ドリーヴ、プロコフィエフなどから多大な影響を受ける。その後、アメリカにて6年間、ミュージカル、声楽、クラシック・モダン・コンテンポラリーダンスを学び、帰国後、音楽活動を開始。舞台音楽、映画音楽、アンビエント、ポップス、エレクトロニカなどを通過した独特の楽曲に、発売前から既に多くの著名人達が舌を巻いている。

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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