岩手県在住の4人組、PLASTIC GIRL IN CLOSETがセカンド・アルバム『cocoro』をリリースする。アルバムを聴いてもらえばわかるが、このバンドの一番の持ち味は抜群に親しみやすいメロディにある。もちろん、昨今盛り上がりを見せているシューゲイザーやドリーム・ポップのムーヴメントの枠で彼らを捉える事もできなくもない。だが、ジャンルを限定するよりも、あくまでポップ・ミュージックとしてまっさらな気持ちで聴いてほしい音楽だ。彼らのサウンドには中性的かつ普遍的な魅力があり、1つのジャンルにとどまる事のない大きな可能性を感じる。そのメロディ・センスは、スピッツと比べても遜色がないと思う。前作より格段にスケール・アップした2作目について、すべての作詞・作曲を手がけるVo&Gの高橋祐二に話を聞いた。

インタビュー&文 : 田山雄士


PLASTIC GIRL IN CLOSET / cocoro
岩手県在住で、先の東日本大震災を経験しながらもOTOTOY東日本震災救済支援コンピレーション『Play for Japan vol.7』に参加したPLASTIC GIRL IN CLOSETがセカンド・アルバムをリリース。『Play for Japan』に提供した「Collage Flowers」を含む全12曲。シューゲイザーのノイズ・アプローチを取り入れつつ、美しく透き通った泣きのメロディーを男女ツイン・ボーカルが歌う、次世代を担う最重要バンド。必聴です。

【Track List】
1. Pretty Little Bag / 2. Raspberry Plant / 3. Rabbit House / 4. Stompin'+Swingin'
5. Animal Brooch / 6. Pearl / 7. Collage Flowers / 8. Lip Stick / 9. Swimmer
10. Take me away / 11. Tiny Tambourines / 12. KIDS


闇の印象がすごく強かったんです

——まずは、東日本大震災の救済支援コンピ『Play for Japan』ではありがとうございました。PLASTIC GIRL IN CLOSET(以下、プラガ)には、新作にも収録されている「Collage Flowers」で『Vol.7』に参加していただきました。

こちらこそありがとうございました。あの曲はコンピのお誘いがなければ生まれなかった曲ですから。今回のアルバム『cocoro』に入れるというよりも、純粋に『Play for Japan』のために書いた曲なんです。

——実際に被災された地域(岩手県)に住んでいるアーティストが楽曲を提供してくれて、しかもそれが震災後に書き下ろした新曲だったのが本当に嬉しかったです。オファーをしたのが3月23日頃だったんですけど、その時の状況や心境について教えて下さい。

僕らの地域はそこまで被害があったわけじゃないので、停電の状態からだんだん復活してきて、食べものもやっと少しずつ安定してきてました。それまではカップラーメンや缶詰めのような保存できるものしか食べてなくて、お肉や野菜があまりなかったですね。

——それがどうにか戻ってきて。

はい。まだガソリンや灯油はなくて大変な時でしたけど、徐々に周りの状況が見えてきたというか。どの県で何が足りないとか、自分たちの周りで何が足りないとかがわかってきて、心の中で整理が付いてきてたんですよ。なので、お話をいただいた時は、音楽の事や目先のライヴの事を結構冷静に考えられてた時期でしたね。今の気持ちを曲にして出せるいい機会を貰ったなと思いました。

——そういう状況でも、曲は書けるものですか?

わりとフラットな気持ちで書けましたね。その時は電気がなくて、暗い夜道を歩いたり、信号がない所を車で走ったりしてて、闇の印象がすごく強かったんです。その暗い感じから光や希望を目指すような詞に自然となりました。もう3ヵ月が経ってますけど、震災後に書いた曲って今のところ「Collage Flowers」だけなんですよ。

——じゃあ、それ以外の楽曲は早い段階に仕上がっていたんですね。

はい。3月より前に書いて、録音もしてありました。ミックスとかはその後ですね。配信限定でリリースしたシングル曲「Rabbit House」「Raspberry Plant」「Tiny Tambourines」を録り始めたのは2010年の9月くらいで、本格的なアルバム作りは今年の頭からです。

——今回はレコーディング、ミックス、アート・ワークもすべてメンバーでやられていますよね。このあたりも1つの挑戦なのかなって。

いろんな方と一緒にやるのも好きなんですけど、今回はDIY精神で全部自分たちでやってみようかなって。ジャケットのデザインも自分たちを伝えるツールになればという思いで、ファーストの時からやってます。

——プラガは意外にDIYですよね。2010年の2月にファースト・アルバム『TOY』を出したあとも、先ほどの3ヵ月連続配信限定シングルのリリースがあったり、自主企画のイベント“KITTEN'S SPOON”をやったり、精力的な印象です。東京にもよく来ていますよね?

東京には月1回は必ず行くようにしてますね。今回はPVもかなり録りました。

——そういうDIYなスタイルや震災を乗り越えてきた事も含めて、今回のアルバムって逆境を跳ね返すような力が込められた作品だと思うんです。それが『cocoro』というタイトルにも表われている気がします。

タイトルを付けたのは地震の前なんですけど、奇しくも今伝えたい事ともリンクした感じがありますね。空想的な歌詞が多かったファーストに対して、今回は実際の感情を込めたものが多い事から『cocoro』にしました。

——今回は色々新しいアプローチがありますよね。「Rabbit House」「Tiny Tambourines」をはじめ、ベースの(須貝)彩子さんもヴォーカルを取るようになって。

僕がぼんやり描いてたイメージとして、ファーストは僕のヴォーカルだけにしようっていうのがあったんです。で、アルバムの中で一番最初にできた「Rabbit House」を彩子に歌って欲しくなって。僕がそう言い出すまでは、彼女は自分がヴォーカルを取るとは思ってなかったみたいですけどね(笑)。

——そうだったんですね。うまくいく確信があったわけでもなかった?

そうですね。声質もあまり聴いた事がなかったんですよ。彩子がメインにできるくらい歌えるのがわかってから、曲作りが変わっていきましたね。これは彩子に歌ってもらって、これは僕が歌おうかなとか。キーを上げたり下げたりして。

——そもそも、高橋さんの中で描いていた2作目の構想というのは?

漠然とですけど、鍵盤やシンセを入れるのは決めてました。逆に1作目では使わないようにして。

——そうした理由は?

あとで振り返った時に、変化が確認できるものがいいなって。たとえば、ファーストはギター・ポップだったなとか、セカンドでは鍵盤やシンセが入ってきてたなとか。3枚目を作る時はまた何かに挑戦したいですし。ずっと同じようなものを作るよりは少しずつ違いを加えて流れを作りたいんですよね。僕自身リスナーとしてギター・ポップやロックだけじゃなくていろんなものを聴くので、自分が音楽を作る上でそれを常にごちゃ混ぜにするよりは、アルバムごとに色が出る方がいいかなと。

——男女ヴォーカルはやってみたいアプローチでしたか?

スーパーカーも好きだったし、憧れは持ってましたね。あとはMy Bloody Valentineとか、ツイン・ヴォーカルのギター・ポップやシューゲイザーのバンドって多いじゃないですか。ファーストでは敢えてやらなかったんですけど、今回はそういうのにも挑戦してみました。

Photo by 田村直希

——前作との違いだと、いつの間にかメンバーが4人になりましたよね(笑)。

あははは、そうですよね。以前は僕と彩子の2人でしたもんね。2010年の後半まではサポートのドラマーがいて、ライヴは基本3ピースでやってたんですけど。去年の7月くらいに、配信シングル3曲のミュージック・ビデオを自分たちで作ろうっていう話になって。

——このあたりもDIYですね。

ですね。で、その時にもともと友達だった今のギターの早坂健二に映像をお願いしたんです。彼は地元のバンドでVJをやってたりしたので。それで録ってるうちにどんどん仲良くなっていったんですよ。ドラムの津久井飛揚は早坂の友達で、「ギターとドラムならちょうどいないし、入ってくれたら4人編成になれるなぁ」みたいな話をビデオ録ってる最中にしてて。しかも当時のサポート・ドラマーが学生で、12月以降は勉強があるからできないという状況もあり。

僕らの核にあるのは、1回聴いてスッと馴染める覚えやすいメロディ

——なるほど(笑)。去年の11月にcruyff in the bedroom(以下、クライフ)の渋谷クアトロでのワンマンがあって、オープニング・アクトで出ていたじゃないですか。それと12月の高円寺HIGHでの自主企画ライヴを観ているんですけど、それぞれ編成が違いましたよね?

そうです。まさにそのクアトロまでがサポートを入れた3人で、その2回目の自主企画から4人でライヴをやるようになって。最初はサポートだったんですけど、今回のアルバムから晴れて正式メンバーになりました。

——サウンド面についてもお伺いしたいんですが、プラガのサウンドのキー・ワードの1つであるシューゲイザーとの出会いについて教えて下さい。

以前やってたバンドがSonic Youthみたいな感じで、グランジやノイズ寄りだったんです。だけど、メロディは歌謡っぽいものだったりして、ポップな曲もあったんですよ。その時にライヴを観に来てくれたお客さんが「こういうの好きじゃない? 」ってCDを貸してくれて、それがクライフの『top of the world』だったっていう。

——不思議な出会いですね。

そうですね(笑)。クライフを聴いて、ノイズとポップな曲ってこんなに合うんだなと思ったんです。その後にMy Bloody Valentineを借りたのも、「クライフの(ハタ)ユウスケさんが好きなんだよ」って言われて聞いた形で。だから、クライフを聞いてそのルーツを辿った感じです。その後、デモを送って交流を持つようになるんですけど、シューゲイザーを知るきっかけになった人と今一緒にやれてるのは幸せな事ですね。

——前作に引き続き、共同プロデューサーを務めているユウスケさんとの作業はいかがですか?

ユウスケさんは本当にやりたい事をやらせてくれるし、アドバイスも的確で大まかな流れを作ってくれるんです。すごく相性はいいんじゃないかなって、僕は思います(笑)。礼儀とかも含めて、細かいところまでちゃんと教えてくれますし。なかなかそこまでやってくれる人っていないんじゃないかな。

——プラガの事は気にかけてくれていますよね。サウンドの話に戻りますが、当初のグランジ的なところから徐々に今の形に変わってきたのはどうしてですか?

ノイズが好きだったので、ノイズをきれいに使う音楽がやりたいなっていうところでシューゲイザーになっていきましたね。

——でも、今回のサウンドはそこまでノイジーじゃないですよね?

今回はノイズをあまり入れないようにしました。前作はわりとノイズが鳴ってる感じだったんですけど、最近はポップないい曲を作りたいという思いが強いので。

——シューゲイザー・バンドというわけではないですもんね。

影響はもちろん受けてますけど、そこまで詳しくはないですからね。どちらかと言えば、ギター・ポップやソフト・ロックの方が個人的には好きです。シューゲイザーに括られるバンドもいろんなタイプがいますよね。USインディーっぽいバンドもあれば、ゴスっぽいのもありますし。

——そんな中で、好きなバンドはいますか?

東京でライヴをするようになってから知り合ったsugardropにはすごく影響を受けてますね。歳が同じくらいなのもあるし、最近はDinosaur Jr.みたいなアメリカンな感じになってきてて面白いです。

——プラガが目指す音楽性ってどういうものですか?

目指すところは1つではないですね。さっきの話と重なりますけど、僕はアルバム単位でアイデアを出してやっていきたいと思ってるので、長い目でいろんな音楽をエッセンスとして加えてやっていくのが目標です。

——プラガの曲には、すぐに口ずさめるくらいのメロディの強度がありますしね。

そうなんです。僕らの核にあるのは、1回聴いてスッと馴染める覚えやすいメロディ。それさえ核にあれば、どんなにジャンルが混ざっていたとしても大丈夫だと思いますね。

photo by 田村直希

——聞いていて感じるんですけど、詞より曲が先ですよね?

あ、そうですね。あと、わりと韻を踏むのが好きで。そうするとより覚えやすさが増すというか、けっこう名曲と言われる曲って韻を踏んでるんですよね。

——「Tiny Tambourines」のBメロの歌謡っぽい切ないメロディには不意打ちみたいな魅力を感じたりしますし、「Lip Stick」や「Swimmer」もメロディだけで言ったら、90年代のドラマ主題歌を思い出したりします。

90年代のJ-POPも大好きなんです。チャートに上がってたものはほとんど聴いていました。でも、シューゲイザーやギター・ポップってわりとカウンター的というか、サブカルっぽい人が聴く傾向があるじゃないですか。

——そうかもしれないですね(笑)。

だから、メイン・ストリームで流れてるようなメロディをバック・ボーンとして持って、それを鳴らしたいんですよね。そのくらいまで振り切って、メロディはポップにしたいと思ってます。

——ちなみに、メロディに関しては納得の基準みたいなものってあるんですか?

サウンド的に言うと、コードの数を少なく収める事ですかね。あとはAから始まったらAで終わる、ドから始まったらドで終わるとか。童謡みたいに覚えやすい曲が理想ですね。

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RINGO DEATHSTARR / COLOUR TRIP

未来のシューゲイズ・ポップがここにある! 甘いメロディーと歪んだギターが絶妙なバランスで奏でられる幻想的なサウンド。「彼等のサウンドはThe Jesus and Mary Chain、My Bloody Valentineの黄金時代を思い出させる」とメディアから称賛された彼等の日本デビュー作。

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先行シングル「Everything With You」が即完売した、NYの4人組。My Bloody Valentine「Paint A Rainbow」をフェイヴァリットと公言するそのサウンドは、アルバムでは更にComet GainやRocketshipなどの90's男女混声インディー・ポップの良質な部分も取り入れたシューゲイズ・バンドと一括りできない魅力を放っています。大ヒット・シングル「Everything With You」、Slumberland RecordsのSplit EP収録で話題となった疾走シューゲイズ・ポップ「Come Saturday」、男女混声ヴォーカルが切ないComet Gain越えの名曲「Young Adult Friction」、モータウン・ビートの軽快な「A Teenager In Love」など、全曲インディー・クラシック化間違いない大傑作アルバム!

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賑やかで煌びやかであり、エレクトロニカやシュ—ゲイザーのファンにはバンド名に違わぬ選り取り見取りの名曲が連なる傑作! ベテランによる懐古主義的なリヴァイヴァル・ブームに肖った類ではなく、世代を超えた普遍性と今の時代に則したポップなサウンドが満載。ソングライタ—のRyanは Radiohead、DJ Shadow、UNKLE、 Robin Guthrieなど多くの作品に関わってきており、今作でも見事にその手腕を発揮している。

INFORMATION

TOUR 2011 cocoro

2011年7月8日(金)@盛岡club change
2011年7月9日(土)@青森SUNSHINE
2011年7月10日(月)@仙台enn 3rd
2011年7月16日(土)@函館あうん堂ホール
2011年7月17日(日)@札幌HALL SPIRITUAL LOUNGE
2011年7月18日(月)@旭川CASINO DRIVE
2011年7月29日(金)@大阪club vijon
2011年7月30日(土)@高円寺HIGH

PROFILE

PLASTIC GIRL IN CLOSET
高橋祐二(Vocal&Guitar)
須貝彩子(Vocal&Bass)
早坂健二(Guitar)
津久井飛揚(Drums)

岩手県在住、盛岡/東京を中心に活動する平均年齢22歳の若き4人組。高橋祐二(Vo & G)と須貝彩子(Vo&Bs)の蒼くセンチメンタルな唄声、ピュアなメロディ・センスが持ち味。03年、高橋が15歳の時に盛岡にて結成。07年ごろ甘いメロディと轟音ギターが重なり合うシューゲイザーというジャンルと出逢う。シューゲイザー・パーティ『Total Feedback』(高円寺HIGH)の第一回(08年4月)に出演。拠点を盛岡に置きながらも東京進出を果たす。同年10月にはパーティのコンピ『Total Feedback』(コロムビアミュージックエンタテインメント・08年)に参加。リリースにともなうレコ発ツアー東名阪すべてのアクトに抜擢。2010年にはOnly Feedback Recordより待望のデビュー・アルバム『TOY』を発表。カラフル、オーセンティックな12曲を詰め込んだポップのおもちゃ箱、同世代を中心としたギター・ロック・ファンから圧倒的な支持を集める。全国10カ所に及ぶレコ発ツアーを敢行。東京のみならず特に地元北東北では数々のラジオ局でのパワー・プッシュもあり異例のセールスを記録。早くも同年11月より3ヶ月連続となる配信限定シングルをリリース。2011年7月、2枚目のフル・アルバム『cocoro』をリリース。

PLASTIC GIRL IN CLOSET Official Web Site
Only Feedback Record

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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