木下理樹(ART-SCHOOL)と日向秀和(ストレイテナー、Nothing's Carved In Stone、EORほか)が約7年ぶりに邂逅、新たなバンド・プロジェクトであるkilling Boyを結成した。初期ART-SCHOOLで活動を共にした2人がこのファースト・アルバム『KillingBoy』で繰り出すのは、グランジ/オルタナティヴ・ロック色の強いものではなく、意外にもリズムの快楽をとことん追求するというとてつもなくスリリングでクールなサウンドだった。踊れるノリを宿したタイトなビートの傍らには、ギターやシンセで編んだ甘美性がほのかに香り、独自の新たなスタイルを打ち出している。

インタビュー&文 : 田山雄士

killing Boy / 『KillingBoy』

1. Frozen Music / 2. Call 4 U / 3. cold blue swan / 4. xu / 5. Perfect Lovers
6. 1989 / 7. black pussies / 8. Confusion / 9. Sweet Sixteen

日向秀和と木下理樹の強烈タッグによる新ユニット。発売レーベルは木下理樹のレーベル『VeryApe Records』。
killing Boyの世界観をサポートするのはHINTOの伊東真一(g)とNothing's Carved In Stoneの大喜多崇規(ds)だ。さらにゲストとして、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEのアヒトイナザワがパーカッションで参加。

何年もかけて、心地よさを探っていきたい

——killing Boyの始動が決まったのはいつ頃なんですか?

木下理樹(以下、木下) : 2010年の春くらいですね。最初はソロを出そうと思ってたんです。ちょうどアートスクール(以下、アート)のミニ・アルバム『Anesthesia』のミックスが終わった頃で、息抜きに作ってみようかなと。それでひなっち(日向)とやり取りし始めて、まずは気楽な感じでスタジオに入りました。
日向秀和(以下、日向) : ドラムのオニィ(大喜多)と3人でね。理樹が作ったデモをパソコンで聴かせてもらって、音を出してみたっていう流れです。

——2003年に日向さんがアートを脱退したあとも、コンタクトは取っていたんですか?

木下 : イベントやフェスで会ったときは普通に話してましたよ。
日向 : うぃー! みたいなね(笑)。

——とてもリズム先行のサウンドですが、そこに木下さんの歌が自然に乗っていますね。この方向性はデモ段階ですでにあったものなんですか?

木下 : いや、最初のときとはかなり違いますね。僕は完全にソロでやる予定だったんで、当初ひなっちに伝えてた参考音源は、SparklehorseやJohn Fruscianteなどでした。
日向 : 僕もそのつもりでいたんだけど、なぜかそこからものすごく変化しましたね。

——どちらかと言えば、最初は宅録寄りの作品になりそうだったんですね。

木下 : そうですね。でも何回かスタジオ入ってみて、録ったものを家で聴いてるうちに、グルーヴ感がすごく気持ちいいなぁって思ったんです。あれ? これはバンド・プロジェクトにした方がいいんじゃないかなと(笑)。それで伊東ちゃんをギターに誘って、セッションをするようになりました。

——このバンドではどういう表現をしたかったんですか?

木下 : 横ノリのリズムを出したかったのがまずあります。
日向 : ループで落とし込むものですね。
木下 : あとはすき間を作る。ギターで埋めない。ループの中で風景を作っていくサウンドというか。

——どうして、そういうものが作りたくなったんでしょうか?

木下 : 縦ノリの曲はお互いのバンドでやってるし、どうせやるなら違うことをやりたいなって。僕はZAZEN BOYSのときのひなっちのプレイを見てたので、ああいう尋常じゃないグルーヴにフォーカスを当てたら面白いと思ったんですよね。

——また一緒にやるなら今という感じだったんですね。

日向 : 僕はずっと一緒にやりたいと思ってたんです。タイミングを探してて。
木下 : もう12年くらい前に一緒に音を出してますからね。横ノリの気持ちよさも理解できるようになったし、ひなっちも僕のことを理解してるのはなんとなくわかってたから。巡り合わせかな。

——アートの初期はむしろ縦ノリが中心でしたけど、だんだんと好みが変わっていきましたか?

木下 : そうですね。当時はいろいろな音楽が渦巻いてたし。エモが流行ってたよね?
日向 : Sunny Day Real Estateがめちゃくちゃかっこよくて。
木下 : 『Diary』かっこいい。D.C.コアなんかも好きだったんです。ただその要素はkilling Boyには直接必要ないし、根っこにあればいいと思います。

——木下さんが新しいバンドを始めると聞いて個人的に想像したのは、2000年代以降のシューゲイザーのカラーを反映した轟音ギター・サウンドでした。

木下 : シューゲイザーというよりは、チルウェイヴやグローファイ的なものを意識しましたね。シンセ以外でも、ギターがペランペランだったりモワモワしてたりする音の感覚とか。

——ほとんどの楽曲はリズムから作るんですか?

日向 : コード感は理樹に出してもらって、それを軸に合わせていきますね。始めにかっちり曲を作り込むのではなく、セッションしながらすき間を作っていったりして。
木下 : コンセプトが明確だったし、曲ができるのは早かったです。

——リズムに関して、具体的に意識したことは?

日向 : ループの中でノリを出すことは特に考えてますね。
木下 : 派手さではなくて、ワン・コードでどう展開していったら面白いかとか。リズムだけのために何か音源を聴いてみたりもします。リズムは本当にデッドな音像で作りました。ギターやメロでフックを作るやり方ではないですね。
日向 : サビでわかりやすく盛り上がるわけでもないしね。たとえば“ここでハットが鳴り出したらすごい気持ちいいんじゃないか”みたいな、そういうところで盛り上がれるんです。

——インストの開放感とはまた違いますか?

日向 : あー、全然違いますね。インストだと、もっと帰って来れないような展開を付けていくことが多いじゃないですか。このバンドはループという縛りの中での展開軸を何にするかっていうセンス、そういうものを1個1個大事にしていく作り方です。
木下 : 70年代後半から80年代前半くらいまでのパンクが解体されていった時代の音楽——The Pop Group、Public Image Ltd.やTalking Heads、そのへんのリズムの解釈を勉強しようと思って、アルバム制作の時期にすごく聴いてたんですよ。

——そのあたりからサウンドの方向性が徐々に見えてきたんですね。

木下 : 個人的にはそうですね。あと新しいバンドの好みが僕とひなっちで共通してたのもあって。たとえば、Yppahとか。DeerhunterやBeach Houseのようなノスタルジックでキラキラした雰囲気も出したかったです。

——今回のアルバムは木下さんの自主レーベル、VeryApe Recordsからのリリースですね。

木下 : 他の人の意見を一切省きたかったんです。そうしないとこのプロジェクトをやる意味がないから。自分たちが本当に素晴らしいと思えるものを作りたかった。たとえばミックスの段階で、“歌をデカくしてくれ”とか“コンプで上げて迫力出してくれ”とか、着うたなんかで耳に残りやすくするための注文ってよくあるんですよ。でも、今回はそういうのはなしにしてほしいとエンジニアに伝えました。

——ギターにしろ、シンセにしろ、音色がくっきり分かれて聞こえます。

日向 : ドラムの音像がデッドなので、如実ですよね。
木下 : けっこう近くで鳴ってるように聞こえると思います。音数を少なくして、余計なコンプをかけなかったせいかな。
日向 : ひとつひとつの音にすごく臨場感があるのはそこが大きいよね

——楽曲はどういうふうに作っているんですか?

日向 : メロとリリックは理樹が書いてるんですけど、基本みんなでいじってます。「Frozen Music」にしてもその場で僕がフレーズを弾いて、そこでみんながどう出るのかっていう。

——killing Boyの面白みはどんなところですか?

日向 : 楽器のポテンシャルが赤裸々に出てるところですね。ほぼ一発録りなんですけど、そのよさもうまく出てる。
木下 : 個人的な話ですけど、Jロック的なうるさい音は普段ほとんど聴かないんです。だから、自分が本当に好きなThe CureやJoy Division、Talking Headsみたいな感覚のサウンドをやれてるのは嬉しいですね。

——伊東さんのギターには、今挙がったバンドのような温度感がありますよね。

日向 : まさにそれですよね。
木下 : 伊東ちゃんもものすごく音楽好きで、いろいろ聴いてるから。柔軟だし。
日向 : ヒップホップも聴いてるもんね。
木下 : King Crimsonもめちゃめちゃ好き(笑)。

——今後、killing Boyはどんな活動をしていきたいですか?

木下 : ループ感をさらに追求したい。いろいろな音楽のルーツを研究しつつ、心地よさを探っていきたいですね。それは何年もかけてこそ、到達できるものだと思います。
日向 : さらに新曲も作ってて、それもいい仕上がりになりそうです。やっぱりビジョンが見えてるから楽です。見えてなくて、“いや、そうじゃなくて”って言う労力ってめちゃめちゃ大変だから。
木下 : killing Boyにはそれがないからいいですね。技量的にもみんなしっかりしてますし、安心です。

LIVE SCHEDULE

3月21日(月/祝)@新木場STUDIO COAST
"SOUND SHOOTER Vol.6"
OPEN 16:15 / START 17:00
出演:another sunnyday(OA)、rega、ヒダカトオル、the HIATUS、killing Boy、and more...

4月14日(木)@渋谷O-EAST
"We Love JAPAN!!! TOUR -Season 2- "
OPEN 18:00 / START 19:00
出演:the telephones、曽我部恵一BAND、killing Boy

RELEASE TOUR
killing Boy tour 〜Frozen Music〜

3月11日(金)@大阪・JANUS
OPEN 18:30 / START 19:00
Guest : 8otto、FRONTIER BACKYARD
DJ : DAWA(FLAKE RECORDS)

3月12日(土)@名古屋・CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 18:30
Guest : 8otto、the band apart、mudy on the 昨晩(OA)

3月29日(火)@東京・LIQUIDROOM
OPEN 18:00 / START 19:00
guest : 8otto、andymori、きのこ帝国(OA)
DJ : 田中宗一郎(CLUB SNOOZER)

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About Killing Boy

- メンバー
木下理樹(ART-SCHOOL/ex.KAREN)
日向秀和(ストレイテナー/Nothing's Carved In Stone/etc)

日向秀和と木下理樹の強烈タッグによる新ユニット。発売レーベルは木下理樹のレーベル『VeryApe Records』アートスクール、ストレイテナーの両バンドの歴史を知る人ならば、途中、袂を分かった友人の邂逅というストーリーが一番のトピックとなるのでしょうが、 killing Boyのクオリティはそれを簡単に飛び越えてしまいました。日向秀和のクールに泳ぐベース・ライン。 セクシーにリズムと戯れるトラックの優雅さと木下理樹の渾身のソングライティングとボーカルがからみあう時、 見た事も無い化学反応が生まれました。しゃれていて、芯食ってて、 ダンサブルで、ゲロ吐きそうに重い、 『泣きながら踊る』のがダンス・ミュージックの基本ならkilling Boyは2011年に贈る、その発展形。木下理樹の個人史だけで言うならば 木下理樹名義の時代からアートスクールまで含め、キャリア最高の作品となるであろうアルバムが生み出されようとしています。

この二人をサポートしているのが、G : 伊東真一(HINTO/ex:SPARTA LOCALS) Dr : 大喜多崇規(Nothing's Carved In Stone)。この後予定されているライブもこの編成でお送りします。また、アルバム・レコーディングもこの4人で行われています。

ゲスト・ミュージシャンにパーカッションでアヒトイナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)。エンジニアにはクラムボン等を手掛ける星野誠と、クボケンジ(メレンゲ)。研ぎすまされた才能を持つ仲間が、ファースト・アルバムの制作に参加しています。

killing Boyは事件です。 2010年12月29日にベールを脱いだ、killing Boyが2011年を揺らします。歪んだ世界をさらに歪めます!!

この記事の筆者
田山 雄士

ライター/編集者です。

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