2010/12/15 00:00

メシアTHEフライのソロ作解禁!! 『MESS-King of Dope-』

2009年に発売されたJUSWANNAの『BLACK BOX』のインパクトが抜け切らないうちに、メシアTHEフライのソロ作が出るというニュースが飛び込んで来た。知ったのは11月の頭であったが、間違いなく2010年を締めくくるタイトルになることを予感した。そして、今作『Mess-King of Dope-』はまさにDopeそのものが落とし込まれていた。メシアTHEフライは、社会に対する憂い、人間の闇の部分、光の部分を、日本語ラップならではの言葉遊びで表現する。時に喜劇のようでもある。メシアのヒップホップに感じる特有の縦ノリ感はいったいどこから来ているのだろうか? そして彼が頻繁に口にするDopeとは?

インタビュー & 文 : 和田隆嗣

Dopeスタイルを貫き通したラップが、今年を締めくくる!

メシアTHEフライ / MESS-King of Dope-
「子供騙しの薄っぺらい伝説や噂に惑わされんな! 誤魔化されんな! 猛毒でシニカル、半端者ぶった切る鋭利な言葉の刃! CO2爆弾! 銃をとって叫べ! 誰が今一番ドープなMCだ?」

【Producer】I-DeA、Illicit Tsuboi、DJ OLD FASAHION、16FLIP、MUTA、DADDY VEDA、T.TANAKA、HardTackle_66、KAMIKAZE ATTACK

【Featuring】BES(SWANKY SWIPE)、TAKUTO(JPC band)、 PRIMAL(MSC)、仙人掌(MONJU)

Dopeは直球な意味合い

——アルバム名『-MESS- King df Dope』の由来を教えて頂けますか?

メシアTHEフライ(以下M) : メシアTHEフライとイコールっていう意味で、まずMESS。それから俺が好きなDopeっていう言葉。もう直球な意味合いですよね。俺のラップ・スタイルでもありますし。

——ラップを始めたのは、いつ頃からですか?

M : ラップを始めたのは、高校2、3年の時。でもその前からヒップホップは聞いてましたね。よく聞いてたのは、スチャダラパーの「ドゥビドゥWhat?」とか。それで大森第八中学校の奴らとK-Peachっていうグループを作ってました(笑)。でもスチャダラパーは日本語ラップですけど、メジャーなものじゃないですか? そういう意味で更にコアなラッパーを知ったのが、T.A.K THE RHYME HEADの「銀河探検鬼」っていう曲。中2の時に先輩がかけていたんですけど、それがドILLな曲なんですよ(笑)。ドラムとスネアだけのシンプルな構成で、それが当時バッチリはまった。「あっ! これだ。これがやりてぇんだ」って。「これがヒップホップなんだ」って錯覚したんです(笑)。その当時全然ラップしていなかったですけど、その時からKing Of Dopeの道は決まってましたね(笑)。

——まさにDopeがルーツ! スケーターっていう要因もルーツの一部ですか?

M : そうですね。ライヴの時とか、よく集まってくれるんですよ。スケーター仲間の良いところって、なんでものって、あげてくれるんですよね(笑)。俺が始めて大森の駅前でスケートしたのって中1ぐらいなんですけど、当時そこに居た人なんて30代とかなんですよ(笑)。でも敬語も何も無く、温かいところ。40歳過ぎても現役バリバリなおっちゃんが、今でも上半身裸でライヴに来るくらいスケーターの繋がりって揺るぎないんですよね。出会いも多くて、知り合った後に、あいつラップやってる、DJやっているっていうケースが多いですね。ラッパーって大体スケボーをかじった事があるんです。ラッパーとかDJよりスケーターの繋がりの方が強いですね。

——JUSWANNAの時と比べて、トラックにこだわったところはありますか?

M : まず第一にかっこいいと思ったトラックメイカーを選びましたね。バランスとかは後回し。特に細かくは注文しないで、「ソロをやる事になったから作って」って頼みました。後は「俺に合うような雰囲気を汲み取ってくれ」って(笑)。でもトラックメイカーの色ってあるじゃないですか? だから大体3曲位用意してもらって、その中から一番その人らしくないトラックを選びましたね(笑)。敢えてのあまのじゃくスタイルです(笑)。得意なものは使わせねぇ(一同爆笑)。 でもそっちの方が冒険していて新鮮なんですよね。しかもトラックメイカーの人も「こういうのも使ってくれるんだ」って喜んでくれるんですよ。

——なるほど。メシアさんのラップは挑戦的だと感じます。

M : このトラックにラップをのせたらどうなるんだろうって常に考えていますね。言いたい事やメッセージっていうのは後から考えればいいことなんでね。トラックとラップの相性をイメージするのが先。その遊びの延長線上にメッセージがある感じですね。だからトラックを選ぶ際もバランスなんて考えないで、1曲1曲のシングルで出せる位、入魂して作ってます。

——メッセージは、どんなことを意識して作りますか?

M : 俺の場合の本気のメッセージ性となると選挙関係になっちゃうんですよね(笑)。それだと固くなっちゃうんで、ラップに乗る限界のメッセージを意識してます。なるべく日頃から使っていそうな言葉を使いながら。そこから言葉の配置を変えると皮肉な言葉になったり、明るい言葉が暗くなったりするんです。そこでメッセージを繋げようとしていますね。固い言葉をほぐすように、ふざけている主語を前に置いたりして語呂を柔らかくするとか、崩すことによってDopeに聞こえさせたりとか。そこからメッセージが生まれるってことを、理想としてやっていますね。

——言葉使いとリズムって、作品の中で同じぐらい意識していますか?

M : 同じですね。言葉を重視して聞かれることが多いですけど、リズムも大事にしていますね。それもただリズムにのるっていうより、言葉でリズムを崩してそこにのるのが自分のリズムなんです。

ハマるやつはドップリいっちゃいますから

——歌詞には、「愛と毒」のメッセージがあるように思います。

M : ありがたいっす。そこが俺の基本姿勢なんですよ。通称「毒の盛り合わせ」。チーズと毒の盛り合わせです(笑)。硬質なラップなんで、どうしても説教臭くなっちゃうんですよね。でも「お前ら! 立ちあがれよ。一緒に頑張ろうよ!」なんて言いたくないんです。俺が言える立場でもないし、俺も皆と同等だから。いや。むしろひでぇから(笑)。それでメッセージを投げる。「お前らやらなきゃ変わらねぇぞ。やれんのか? 」っていう自己啓発に近いです。ちょっと危ないですけどね(笑)。

——伝え方はハード・コアですよね。

M : 好きなんですよね。説教系ってよりか、投げっぱなしジャーマンみたいな(笑)。「やるならやれよ。やらないんだったらいいんじゃない?」っていう自主性を求める感じ。最終的には「自分でやらなきゃ変わらねぇぞ」って言う軸は変わってないですね。でも、それが行き過ぎては駄目だなって思って、ブラック・ジョークを入れてふざけたりして崩そうとしているうちに、このラップ・スタイルになった気がします。

——毒の部分は、普段の生活から出て来る不満ですか?

M : 意識はしてないですけどね。言い方変えたら嫌な奴ですよね(笑)。粗を探しているわけですから。でも淡々とした日常が、ふと見るとおかしなことであったりするんです。昔とんでもない働き方でコンビニ店員をやっていたんですけど、今コンビニ行くと店員の働き方とか見ちゃうんですよね。「それじゃプロになれねぇぞ」ってね。

——「鉞-マサカリ-」の歌詞で「生殺し溢れ出す憂いを語る同士 / それを聞いたラッパーが説教をこく」は、どこから出て来たんだろうって思ったのですが?

M : これは自分ですね。勘違いしているラッパーが多いってこと。だから自分も皮肉っているんですよ。日本国民としてこうあるべきだって思いを、勘違いして言ってしまうこととかあるんでね。どっちにしてもこの国に憂いているからこその動きなんですけどね。俺は国防論とか読んで簡単に熱持っちゃうラッパーだってことです(笑)。でも他のラッパーも近いと思うんですよ。気分の浮き沈みがあってやるものですから。「このままじゃ駄目だ」っていって奮い立つのもありでしょっ!? って感じかな。

——メシアさんの作品にがっつりハマっちゃう人が周りにも多いです。

M : (笑)。その差が激しいですよね。跳ね返るやつは跳ね返るし、ハマる奴はもうドップリいっちゃいますからね。でも、病まないでほしいんですよね(笑)。聞いて「よし俺も!」ってなってほしいんですよ。やっぱり歌詞がエグエグしい感じなんで「まさに俺だろ」って、くらう奴はくらいますからね。

——2010年を振り返ると様々なラップ・スタイルが台頭してきましたが、何か感じることはありますか?

M : いや〜良いですね。こんなスタイルがあるんだって、びっくりしますよ。個性ですから、全然出て来るべきですよ。その中で俺みたいなDopeスタイルもあるんだって聞いてくれた人が、それぞれ判断してくれればいい。その分、色々な奴が出てこないと比べられないですからね。でも皆若いですよね。(インタビュー前日の)UMBにも出ましたけど、売り出し中のラッパーなんて18、9歳は当たり前ですもん。自分なんて歳言えないですよ(笑)。ばれたら親父狩りっすもん(笑)。

——これだけ色々なスタイルがあるとラップを始める子は、どのスタイルにするか考えますよね?

M : でしょうね。俺は10年近くラップしていますけど、今は10年かかるスピードを5年で出来ると思いますよ。情報量とスタイルがある分、早く決断を迫られると思いますから、成長も進化も早くなりますよね。最近のお笑いブームじゃないですけど、サイクルが早いなと思いますもん。でも飽きられるのも早い。流行のフロウとかあるじゃないですか? それが移り変わっていくのも早いですよね。俺はそれにのるっていうよりも、自分のスタンスで「味」を持ってやりますね。今若い奴と対抗しようとしても、追いつけないですから(笑)。

——スタイルでいうと、メシアさんの煙たさや黒いオーラって、簡単には出せないと思います。

M : そういう意味ではスタイルは説得力になりますね。最近は言いたがりっていう人も多いですからね(笑)。サグなラップしたいから、サグなことしますみたいなね(笑)。それは本末転倒だろって話じゃないですか!? 本当は悪いことなんかしたくないじゃないですか!? ちゃんとアルバイトしてラップする方が、説得力あると思うんですけどね。

——今は、ラップで商業的成功を収めたアーティストが多くいますね。

M : でも、商業的な成功も変わるのが早いから、そこに流されないようにしてほしい。だから俺は自分のスタイルを貫き通して、そこで勝負しますね。もう新譜とか全然分からないんで(笑)、流されようがないけど。俺は、このスタイル以外は出来ないですよ。それが大きい。

——90年代のUSのヒップホップはお好きなんですか?

M : 90年代ミドル・スクールの時にヒップホップに出会ったので、もうこびり付いてますよ。だから選んでいるトラックもスネアとドラムは思いっきりミドルスクールなんです(笑)。若い奴が聞いたら「オルスク(オールドスクール)ですか?」ってなりますよ(笑)。もうミドルスクールが好き過ぎて、選んでいるトラックも今風の打ち込みではないんです。

——USには、遊びに行かないんですか?

M : JUSWANNAの時は行ってたんですけどね。USは今ヒップホップがBlingBling(派手なアクセサリーで着飾ること)なイメージがありますけど、俺は黒人がドラム缶に火を焚いてる感じが好きですね(笑)。俺の知っているヒップホップはDopeだったんです。エリック・サーモン(EPMDのメンバー)がいて、メソッドマン(Wu-tang clanのメンバー)は義眼していて、廃墟のバス揺らしてるみたいな(笑)。今のメイクマネーしてるヤクザみたいな世界とは違いますね。自分が求めているのはそこではなくて、自分の好きなことをやれたらいいかな位なんです。生活が安定していて、いい車乗っている人が俺みたいなラップを出来るかっていったら難しいと思いますよ。それが出来たらある意味King Of Dopeですよね(笑)。

——もっとヒップホップは盛り上がるべきですかね?

M : 俺みたいなスタイルが増えればいいなと思いますね。別にゴールは1個じゃないんだし。現実は金ですけど、金を稼げばいいのかって問題ですよね。その前にそいつが本当にかっこいいのかって話じゃないですか? 選択肢は色々あっていいと思います。行き着くところはお金じゃねぇよって言いたいですね。ラップしていて満足出来るかどうかですよ。最近のこうあるべきだっていう風潮が気に入らないですよね。皆がそっち行っても俺は行かねぇぞっていう、反逆者です(笑)。俺はお前らとはちげぇって、言いたいんだと思います。

若い奴の反応を聞きたい

——ヒップホップに対する責任感はあるんですか?

M : ないですね(笑)。むしろ負いたくねぇていう。でも... バンドだけのイベントに出たら俺はヒップホップ代表になりますよ(笑)。自己責任の延長にある気がしますね。それをヒップホップの所為にしたくはないですね。ヒップホップの人間だからヒップホップの責任を負うっていうのは、偽善に近いですね。綺麗事に使っているようにしか思えないですね。結局、皆自分の為なんですよ。それをヒップホップに置き換えているだけ。ヒップホップに責任感が無いイコール悪なのかって言ったら違うと思うんですよね。「責任感なんて知らねぇよ」ぐらいの方がカッコいいですから。「僕はヒップホップに対して責任感あります」って言われたら引いちゃいますからね(笑)。

——遂に3部作目まで来た「東京Discovery 3」の意図は?

M : ギャグですね。曲を使っての全面的なブラック・ジョークです(笑)。内容はいいですよ(笑)。「3」の表記を見て「ここまで来たか」って、笑っちゃう奴いると思うんですよ。そいつは本当に俺のこと好きなやつですね(笑)。B級映画にしても大体「3」ってひどいですし、シリーズ化したえげつなさってあるじゃないですか? その質感をタイトルで出したかったんですよ。皮肉として考えてもらえばいいです。で、PRIMAL君のキャラがヤバ過ぎるんですよ。「ちゃんこ場のガスもつかなきゃ / ガン飛ばそう」っていうリリックがあるんですけどね。PRIMAL君がレコーディング中に「やり過ぎかな? 取って付けたような感じかな」って言い出したんです。でも、俺とエンジニアのI-DeA君が「いや! これだ」ってなって、I-DeA君なんかバカうけして「これじゃなきゃ駄目ですよ。取り直しなんてありえねぇ」って言い出した位。考えたらその時ちょうど相撲業界が荒れてる時期だったんですよ。ニュ—スでも、最終的に相撲部屋でちゃんこが作れなくなって、栄養不足で相撲取りが痩せるんじゃないかっていう話が出た時だった。PRIMAL君が帰った後に、それに気づいて2人でやられてましたね。あの人は言っていること支離滅裂なんだけど、最後には落とし所があるっていうのが最高なんです。ラップにしても意味不明なんだけど、噛んでみると色んな部分が繋がっているっていう、ラップの深さがあの人にはあるんです。今回アルバムを作るってなった時に、まず「東京Discovery 3」が思い浮かびましたね。PRIMAL君とやると狂気の歌になるんですよね。

——JUSWANNAの休止は何かあったんですか?

M : 1つの区切りですね。JUSWANNAやりながら、ソロを出すのは都合良いなって思ったんです。保険は捨てて、自分1人でやりますって意味で休止したんです。節目としてアルバムも出したし、ツアーも回ったんで1人のメシアTHEフライとして試してみたかったんですよね。JUSWANNAの肩書きを捨てて、自分のけじめとして。そしてJUSWANNAやりながら、ソロは出来ないって今回判明しました(笑)。

——アルバムを通して伝えたいことありますか?

M : 若い奴に聞いてほしいですね。若い奴って憂いているじゃないですか? 金もねぇし、這いつくばっているし、くすぶっているしね。そういうやつの曲なのかなって思いますね。これを聞いて勘違いして悪くなるとかはないと思うんでね(笑)。悪い曲じゃないんでね。自分に訴えかけるというか、自分とは何ぞ的なね。哲学書じゃないですけど、若い奴の反応を聞きたいですね。俺もDope、Dope言ってますけど教えてほしい位なんですよ(笑)... 皆のDopeを教えてほしいですね。

Live information

  • 2010年12月12日@池袋BED 「GONZZALES 」
  • 2010年12月18日@渋谷PLUG 「ILL CONVENTION vol.2」
  • 2010年12月19日@HMV 横浜 VIVRE店 「インストア・ライブ」
  • 2010年12月25日@CLUB CITTA' KAWASAKI「 UMB FINAL」
  • 2010年12月27日@渋谷GAME 「IMANI」
  • 2011年1月22日@大阪SUNSUI 「ENTER」
  • 2011年1月25日@岐阜BLOCK 「HOOD PATROL」

PROFILE

1981年東京都大森生まれ。JUSWANNA右ウイング担当、ブッ飛んだ救世主ことMESS。メッセージ性の強いパンチラインを最大の武器に独自のスタンスで常に斜め45度から世間を騒がす反逆者。JUSWANNAとして2006年に1st EP『湾岸 SEAWEED』、09年に1st Album『BLACK BOX』をリリースし、両作品ともに高い評価と爆発的なセールスを記録し、全国でJW旋風を巻き起こす。10年5月に行われたツアー・ファイナルをもってJUSWANNAの活動を一時休止。日本最高峰のMCバトル「ULTIMATE MC BATTLE」でもその名を馳せ、毎年上位入賞し続ける常連者であり、09年の東京大会では準優勝を果たすなど、フリー・スタイルの実力者として有名である。MSC、I-DeA、SHINGO☆西成、PRIMAL、SWANKY SWIPE、 BES、Eccy、DJ OLD FASHIONなど数々のアルバムへの客演を経て、遂に待望のソロ・アルバムを投下する!

あの頃に飛ばしてくれるヒップホップ

T.A.K THE RHYME HEAD / 韻力

アーバリアン・ジム所属、T.O.P.ランカーズの一員としても活躍するライムヘッドのソロ・シングル第2弾。「描くPART#1」のまるで直接気持ちに訴えかけるような不思議な説得力を持つライムヘッドのラップは、まさに芸術。「INTRO」と「DRUM#BREAK」では自身が叩く生ドラムもまた絶品。

SOUL SCREAM / THE POSITIVE ENERGY

1999年発売のSOUL SCREAMの名盤「The positive gravity -案とヒント」のリワークス集! オリジナルとはまったく違う世界観に、ヒップホップの可能性を感じずにはいられないヒップホップ好きのプレイリストにマストな1枚! オリジナルとセットでいかがでしょうか?

この記事の筆者
和田 隆嗣 (Wakf)

DJとかやってます。 和田隆嗣です。 ototoyを盛り上げながら、音楽を楽しんで行きます!!

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