日々新しい才能を排出し続け、激動の東京インディ・シーンを支えるライブ・ハウス新宿Motionのスタッフが、“NEXT POP”をキーワードに次世代のミュージック・シーンを担うアーティストを、どこよりも早く紹介するこのコーナー。昨年5月に開始し、早くも1年が過ぎました。今回は、今年10月で立ち上げから5年を迎える新宿Motionのアニバーサリーを祝うとともに、店長である鶉野拓人とブッキング・スタッフの池内恵己、佐伯穣に、これまでの特集に関してはもちろん、Motionの5年間、今盛り上がりを見せているシーン、そしてこれからの5年について、じっくり話してもらった総集編をお送りします! 更に、9月からはじまるアニバーサリー期間のフリーパス・プレゼントもあり。今本当におもしろいライブを目撃するチャンスです!

インタビュー : 池田義文(池田社長)

「楽しいって何?」っていうことは必ず考える

——今までnext popで特集をやったバンド、結構TOKYO NEW WAVEに入ってますよね。

鶉野拓人(以下、拓人) : そうですね。太平洋不知火楽団からはじまり、東京カランコロン、あとすでに特集を組まれていたオワリカラ、SuiseiNoboAzやFar Franceも。TOKYO NEW WAVEの流れとしては、一昨年のSWAN SONG COUNCILの二日目、去年の最終日から派生したイベントっていうのはタカハシヒョウリ(オワリカラ)も自覚していると思う。

タカハシヒョウリ(オワリカラ)

——回を重ねる毎にお客さんは増えてますか?

拓人 : ちょっとずつ増えてますね。最初から高校生無料っていうのをうたっていたんですけど、そんなに広く告知してないのに3、40人来てくれて。1回目の噂を聞きつけてきてくれたりとかもして。今度はもっとすごくなるんじゃないかな。

——オワリカラ、SuiseiNoboAzやSEBASTIAN X… と続々とCDをリリースしていて、若手っていう感じから抜きん出たバンドが増えているように思えます。

拓人 : 1〜2年前から池ちゃんが組んでいたブッキングに出ていたバンドが、順調になってきているっていうのはありますね。あと太平洋がサマソニ出演のオーディションでMotion推薦枠で最後までいったのも嬉しかった。で、今Motionで面白いのは、佐伯君の組んでいるシーン。
佐伯穣(以下、佐伯) : そうでしょうか?
拓人 : うん。いわゆる高円寺とかでやっているバンドの人が佐伯君を通じてきてくれていて。壊れかけのテープレコーダーズとかも、佐伯くんと繋がっているしね。僕も初めて見るバンドばかりでおもしろくて。最近だと股下89っていう女の子4人組バンドが強烈に良いバンド。見た瞬間に自分の企画に誘ったくらいです。
佐伯 : 強烈ですよね〜。バンドをはじめたのが高校生くらいのときで、今21〜2歳くらいの子達。本当にいろんな音楽を聴いてきたんだろうなっていう感じはしますね。

——若い人達はどんどん出てきているんですね。

拓人 : うん。佐伯君繋がりのバンドも5周年の企画をやってくれて。もちろん池ちゃんのラインのFar Franceとかもやってくれるし、TOKYO NEW WAVEとは違うけど、トレモロイドとか、Sorrysとかもやってくれる。僕は個人イベンターともやりとりしてますね。

——Motionのオープンから5年、すごく順調にいっているように見えるのですが、実際はどうだったのでしょうか?

拓人 : 最初の頃は特に大変で、翌日に出るバンドが決まってない、タイム・テーブルが出ていない、来月の台帳を見て「…え?! 」とかありました(笑)。何年後とか想像もしないでとにかく進めていったら、ここまできたっていうのはありますね。他のライヴ・ハウスからみたら、Motionってどんなハコなんだろう? 中にいるとわからないですよね。「浮いてるよ」とか、色々言われますけど(笑)。

——楽しそうな場所ですよね。あと、バンド・マンにもお客さんにも近い感じがします。

拓人 : ああ、でもそれは僕ら自身がバンドをやっていたり、バンドのスタッフをやっていたり、池ちゃんはお客さん目線もあると思うので、色んな目線は持てているのかもしれないですね。あと僕が店長として一貫してやってきたのは、実際にブッキングを組む人や現場の人がお金のことを考えないでできるようにするということ。最初からそこを考えてしまうと面白いことは出来ないですからね。彼らもなんとなくわかってはいたと思うんですけど。ちゃんとやったときに、ブッカーってそういう自覚が生まれるというか。演奏が良かったりイベントが盛り上がったからよかったねっていうのだけじゃ済まない部分があって、きちんとお客さんが入って、バンドにバックを返せたときに、みんなストンと納得出来るっていうのを体感するんです。だから楽しい事をしようって時も、「楽しいって何?」っていうことは必ず考えると思うんですよ。「よかったね〜! 」って言って、バンドにお金を請求したら楽しくないですよね。かといってただなあなあにやってもらうだけっていうのも違うと思うので。

5th Anniversaryについて

——今年もアニバーサリーがはじまりますね。あれ、これって2ヶ月間でしたっけ?

拓人 : 今年は2ヶ月丸々、61日間やります。5周年なんでね。最初は10月の一ヶ月で考えてたんですけど、やりたいって言ってくれる人と、こっちから声かけたい人を合わせると、あっという間に150組くらいになっちゃって。その時点で9月はバンドの企画しか決まっていなかったので、9月もいこうか! って。何日も来てくれるっていうお客さんもいるし、いろんなバンドに呼ばれて何回か出てくれるバンドもいます。アニバーサリーの初日は太平洋がやるっていうのがここ何年か定番になってますね。
池内 : 笹口さん、一回泥酔しましたよね(笑)。
拓人 : 30分の持ち時間で一時間半くらいやったんですよ。で、ボ○ズのSさんにビンタされてね。眼鏡飛んだんですよ(笑)。「早くやれー! 」「金返せー!」って罵声が飛ぶ中で。

——今時珍しい光景ですよね(笑)。

拓人 : もっとやれー! と思いましたけどね(笑)。

——この「ニャンニャン歌謡祭」って何ですか?

拓人 : これはものすごく定期的に開催されてる歌謡祭ですよ! イレイサーズっていう、ぐしゃ人間でドラムを叩いてるごっちんさんがメインでやってるバンドで、面白いバンドですよ。転換でごっちんさんがDJをするんですけど、ディスク・ジョッキーじゃなくて、ラジオのDJなんですよ。7月にワンマンがあったんですけど、その時はワールド・ツアーの一貫で来ているっていう趣向になっていて。インタビューと同時通訳の音も用意してあって、サブ・ステージに机並べて合同記者会見やったり。

——(笑)。面白そうじゃないですか!

拓人 : あとは9月21日の池田社長企画の「ギブミーベジタブル」じゃないですか? 入場料が野菜だという…。
池内 : 自給自足っぽいですね。
佐伯 : 前売り/当日の欄に野菜って書いてあるんですけど… (笑)。
拓人 : よくOKしましたね、と言われるイベントです(笑)。当日は持ってきてもらった野菜をその場でジュースとサラダにして振る舞うんですよ。野菜を刻む音をPAから流したり。

——本当によくOKしてくれましたよね。

拓人 : やってみないとね。キャパが300人とか500人になると冒険できないことをできる場所だと思っているので。以前は楽屋を解放して誰でも入れる部屋にしてテレビ・ゲームを置いた事もあるし、文化祭的な要素をうまく取り入れられてるのかなって気はしますね。

——確かに。

拓人 : ただ、盛り上がるのとはしゃぐのって、似て非なるものだと思うんです。ライブ・ハウスでやるからには、はしゃぎたいわけじゃない。例えば楽屋を解放するにしても、きちんと見張りの人を立てるとか、イベントとして成立するよう、当日までに色々話し合ってます。年上発言みたいな感じになっちゃうんですけど、今の若い子は真面目な子が多い。僕が10年以上前ライブ・ハウスに出ていた頃は、もっとめちゃくちゃだったんですよ。それだけじゃダメだけど、真面目なだけでもよくない。そのミックスができればなあと思いますね。僕は思いつきをかたちにしたいので、それをどれだけ具体的にしていくかっていうところで助ける事ができればと思ってます。

——あとはどんな企画があるんでしょうか?

拓人 : 9月1日はシャロンドラッグストア企画。数年前に歌舞伎町でビル火災があった日で、シャロンドラッグストアのリーダーの仲の良い子がその日に亡くなってしまって。それ以来、毎年この日は彼らがライヴをやってます。「東京ブートアップ」は、SXSWの理事長をやっていた渡辺さんが、日本でもSXSWみたいなイベントをしたいということで立ち上げた、新宿LOFT、marble、Motionを絡めた企画。エントリー式でバンドを募集したり、映画を上映したりします。そういうのも決まりつつ、ネモトラボルタが毎月企画している「ROCK RUN」もあり…。あと辻ゆうや君っていう高校生のDJの子は、日本のメジャー・ロック・シーンに疑問を抱いていて、ライブ・ハウス・シーンの格好いいバンドを高校生に紹介したい! って、MARZとMotionの往来自由の企画を組んだりしてますね。こうやってひとつずつ挙げていくとキリがない位、色んな企画を組んでもらってます。

——一日一日にドラマがあるんですね。

拓人 : そこにMotionがあって、池ちゃん、佐伯君や僕がいて生まれるものもある。一年中企画ばかりで良いハコもあると思うんですけど、ただの貸し箱じゃないんだよって、アニバーサリーの61日間は特に意識していますね。まあ、ただの貸し箱といっても、Motionは立地は良いんですけど、ステージは低いし、照明は少ないし、ハコとしての設備が整っているのかって言われたらそうでもないと思うんですよ。音はすごくいいと思うんですけど。シンプルなところで繋がってこれたのかなって思ってます。

——企画もバンドもバラバラなんですけど、何かで一本繋がっている感じがします。

拓人 : あと、いろいろたくらんでいるけれど、なかなか実現できないこともあるんです。高校生毎日無料にしたいけど、歌舞伎町はそんなに治安いいところでもないので、問題あるかなとか。旅行で来た海外の人が観にこれるようになったらな、とか。はとバスのツアーとかね(笑)。
池内 : 一回、外国人20人くらい団体で来たことありましたよね。
拓人 : 皆お酒飲んで楽しんでて、「ああ、これいいな」と思ったんです。でもバンドによっては聴いてほしい、というバンドもいますからね。バンドにもお客さんにもそれぞれの文化があるので、共存するのが難しい部分もありますよね。

——ここからの5年で、今度はどうなっていくのかが楽しみです。

拓人 : 前に名古屋から音源持っていきなり男の子が来たんですよ。「東京でライブやりたい! 東京って言ったら新宿だろ! 」って、携帯で新宿のライブ・ハウスを調べたらMotionが出てきたみたいで「音源持ってきました! 」って。「いきなり来たの? 」「はい! 」って(笑)。「やろうやろう! 」ってなりましたね。あ、この間名古屋から音源持ってきた子がいたの覚えてる?
池内・佐伯 : ああ、居ましたね。
拓人 : 会いに行ったらその子だったんですよ。「違うバンド組んだので来ました! 」って(笑)。

——えー!(笑)

拓人 : 連絡先知ってるはずなのに、またいきなり(笑)。そういうのが好きなんですよね。野菜イベントにしても、「え? なにそれ、面白い! やろう! 」って、間を全部省いちゃう(笑)。基本的に楽観的なので、やれているのかもしれないですね。いろいろ忙しくなっても、10年目を迎えたいと思ってます。

——もう年末のSWAN SONG COUNCILに向けて動いているのでしょうか?

拓人 : そうですね。もう誘いはじめてます。スワンソングはこれで12回目になるんですけど、今年は集大成的な形になると思います。完全にあたらしいことでもなく、タダの延長線上なだけでもない、今までの経験を踏まえた集大成を見せられればと思っているので、楽しみにしていてください!

おめでとうMotion5周年! フリー・パス プレゼント!


OTOTOYをご覧頂いている皆様の中から抽選で2組4名様に、Motion 5th anniversaryのフリー・パスをプレゼントします! 9月、10月のどちらかで1ヶ月間お好きな日に入場可能です。
・9月パス 1組2名様(使用可能期間 : 9/1(水)〜9/30(木))
・10月パス 1組2名様(使用可能期間 : 10/1(金)〜10/31(日))
(※各日ごとDrink代が別途かかります。)

件名に「Motion5アニバーサリー フリーパス応募」、 本文に氏名/住所/電話番号/希望する月(9月or10月)をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。
〆切 : 8月30日(月)23:59
当選者の方には、8月31日(火)中にご連絡を差し上げます。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定くださるようお願いいたします。

詳しいスケジュールはこちら

Motion 5th anniversary出演者の音源はこちら

Motionとは?

新宿Motionは新宿歌舞伎町に2005年10月にOPENしたキャパ120人のライヴ・ハウス。良い歌、良い演奏、良いライヴというのはジャンルを超えて伝わるものだという思いで、多くのバンドが「どうすればもっと良くなるだろう? 」と思う気持ちを一緒になって考えています。伝える事、伝わる事の難しさ、楽しさ。その伝達力の強さが強ければ強い程「POP」なんだという思いから、OPEN一周年記念コンピのタイトルは「NEXT POP」にしました。その「NEXT POP」という言葉がそのまま新宿Motionのカラーになっていると思います。

BACK NUMBER

VOL.1 JUGONZ

VOL.2 東京カランコロン

VOL.3 allportdiary

VOL.4 太平洋不知火楽団

4th Anniversary Special

VOL.6 kanina

SWAN SONG COUNCIL 特集

VOL.8 Sorrys!

VOL.9 imamon

VOL.10 TOKYO NEW WAVE特集

VOL.11 ふくろうず

この記事の筆者
池田 社長

ミュージャン、DJ、ライター、ライブ録音エンジニア、肉体労働者。あなたが望めば、何にでもなります。陰核御殿というハードコアバンドでギター弾いています。ミジンコ大好き。チャリが好きで、5月に東京から屋久島までママチャリで遊びに行きました。それだけでイイです。だふにあというダブバンドも始めました。万歳。 twitterアカウント: http://twitter.com/tripxikeda

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