2010/04/05 00:00

「ハッキヨイ! わたナベくん! 」とは? ?

本サイトにも度々登場する音楽ライター渡辺裕也には、音楽以外にもうひとつ、並々ならぬ愛情を注いでいるものがある。それは日本の国技、相撲。「音楽が好きな人にも、お相撲をもっと身近に感じてほしい」という彼の熱意が今、形になろうとしている。毎回様々なゲストと共に、渡辺がお相撲にまつわる話題を展開します。 全国の音楽好き達に大相撲の魅力を伝えるべく、ついにわたナベ君が立ち上がった! ハッキヨイ!

Vol.2「ターンテーブルと土俵」

OTOTOYをご覧の皆様、こんにちは。ライターの渡辺裕也です。見切り発車で始まったこのコーナーですが、どうやら好評を頂けているようでして、無事に2回目を迎える事が出来ました。しかし、初回の公開日がまさか朝青龍の引退発表と重なるとは思いもしなかった。その時期は協会の理事選の話題も報道で大きく取り上げられて、相撲に対してまたシリアスな視線を向けられている最中でした。しかし、そんな時期だったからこそ、前回のゲストである谷川親方の真摯な話は、皆さんにより響くものになったのではないかと思います。「普段音楽を楽しんでいる人達にも、相撲に興味を持ってもらいたい」という親方の熱意には僕も胸を打たれるばかりでした。

そこで今回は皆さんにもっとお相撲を身近に感じて頂くために、またしても素晴らしいゲストをお呼びしました。スチャダラパーのANIさんです。今年でデビューから20周年を迎えたスチャダラパー。その中でもANIさんは大の相撲好きで、一時期は幕下の取組からずっと観戦していたという熱の入れようだったそうです。しかも谷川親方とは現役時代から親交があり、ある意味同期とも言える仲。という事で、今回は谷川親方も再度お呼びし、お二人に対談して頂く事になりました。お二人が公の場で話を交わすのは、恐らくこれが初めてだったのではないでしょうか。ANIさんと親方が出会ったきっかけから、あまりにANIさんらしい相撲の楽しみ方、そして相撲を通して子供達に伝えたいメッセージに至るまで、かなり濃密な内容になっています。ちなみにこの対談は大阪場所が始まる前には既に行われていたものです。お話の中にはその場所を予見していたかのような話も含まれていますので、その辺りも是非楽しんでください。

ライター渡辺裕也 in 国技館

>>>DJ 敷島(谷川親方)×ANI(スチャダラパー)の対談はこちら! !

渡辺裕也 PROFILE

1983年生まれ。福島県出身。音楽ライター。本サイトでも多数の記事を担当している他、ウェブ、音楽雑誌など様々な媒体で執筆を行っている。

TOP