白米と子守唄とハンバートハンバート

カレーもハンバーグもチャーハンも大好きだけど、やっぱり日本人ならば白飯とみそ汁が最高においしいと感じる。 乱暴な説明だけどの音楽はそんな感じに近い。刺激や派手さがあるわけではないけれど、じわっと染みて癖になるあの感じ。今作『合奏』は、スコットランドの伝統音楽家フィドラーズ・ビドとレコーディングしたことで、が元々持っていたトラディショナルな世界観は更に深みを増した。その音楽は山の向こう側から聴こえてくる祭り囃子ようであり、耳元で母親が歌ってくれた子守唄のようだ。つまり『合奏』は、僕たち日本人には欠かせない作品であるということ。もはや日常的に伝統や古い文化に接する事の少なくなった現代で、彼らはどのような所からインスピレーションを受けて音楽を作るのか? リリース・ツアーを目前に控え慌ただしい中、その秘密についてインタビューをしてきた。

インタビュー & 文 : 池田義文

日本の絵本や童謡の中にある不思議で何となく怖い話が大好きなんです。

—の名前の由来を教えてください。

佐野遊穂(以下 Y) : は人の名前なんです。
佐藤良成(以下 R) : ナボコフが書いたロリータという小説に出てくる、ハンバートハンバート教授から取りました。当時は思いついた中で一番おしゃれな名前だったんです(笑)。

—その頃から、2人で活動していたのですか?

R : 大学の時にを始めたんですけど、最初は6人編成でした。同世代のサークル仲間や友達とバンドを組んで、それから色々な事情でどんどん抜けていきました。

—新たなメンバーを追加しようとは思いませんでしたか?

R : あまり思いませんでした。それに、常に誰かと一緒に演奏しているので、他のメンバーはいるんです。時には何年も固定のメンバーで演奏することもあれば、2人だけで演奏することもあります。始めはバンドだったんですけど、いつの間にか2人でになりました。

—新曲についてお聞きします。今回の3曲はどのように選びましたか?

R : 単純に去年出したアルバムの後に作った曲です。
Y : 本当はもう少し理由があるんです(笑)。新曲が何曲かある中で、フィドラーズ・ビドとのセッションで録るならば、これがいいんじゃないかって選びました。

—どのような経緯でスコットランドのフィドラーズ・ビドとレコーディングをすることになったのですか?

R : 4年くらい前に彼らが来日した時に、オープニング・アクトを努めたんです。その時に初めてお会いして、すごく楽しかった。しかも、彼らも僕たちの事を気に入ってくれたみたいでした。
Y : それ以降も来日の度にライブに参加させてもらいました。その内に「じゃあ今度はレコーディングをしようよ。」っていう流れです。
R : レコーディングは、来日の日数が限られているから事前に曲を渡して、聴いてもらってメールでやり取りをしつつ進めました。それで来日した時に、一緒にリハをして、ライヴもしてからレコーディングをしました。一石二鳥ですね。

—苦労した事はありましたか?

R : 演奏面では全く問題なかったけど、ミックスは苦労しましたね。僕らは伝統音楽をきちんと研究しているスペシャリストではないけれど、彼らは伝統音楽が生きている所で演奏してきたわけですよ。例えば、染五郎みたいな人たちと共演した感じです(笑)。「伝統音楽っていうのはこうじゃない」っていう部分が強くあるので、苦労しました。
Y : 彼らのリクエストを聞いて、ミックスした曲を聴いてもらったら「全然違う! 」と言われました。ミックスし直したものはすごくよくて、気に入っています。空間の作り方や音の鳴らし方が独特なんですよね。一緒にレコーディングをして感じたのは、音楽自体に対する考え方が違う事。例えば食べ物といっても色々な物があるような感じかな。日本人からすると「ケーキはご飯じゃない」みたいな。
R : あ! そういうのあるよね。俺は朝飯に甘い物を食べる事に違和感があって、アメリカ人とかってパン・ケーキにメープル・シロップとバターをかけるでしょ? それが俺にはよくわからないな!
Y : それは良成の好みの話だよね(笑)

—(笑) 話がそれましたが、逆に彼らと共感できる部分はありましたか?

R : 彼らはスコットランドの小さな島の出身なので、日本人に似ていて割とシャイな人たちでした。打ち解ければよく話しますけどね。
Y : リアクションとかは大きいんだけど、控えめな人たちなんだよね。普通の友達って感じ。

—彼らは生まれたその土地の音楽を演奏している訳じゃないですか。の2人には、出身地に根付いた音楽はありますか?

Y : 私は東京で、良成は神奈川出身。だから彼らのように根付いた音楽は全くないんです。だけど私も良成も、日本の絵本や童謡の中にある不思議で何となく怖い話が大好きなんです。

—の楽曲や、ホームページに掲載されている良成文庫(佐藤良成執筆の短編集)にもその雰囲気はありますね。

R : ありがとうございます。民話とか民俗学とかすごく好きで、図書館で本や写真集をよく借りてきます。

—本や写真集からインスピレーションを受けて曲を作る事はありますか?

R : モチーフにすることは無いけれど、本を読んでいるうちに無意識に楽曲が出てきてしまう事はありますね。

憧れが今になって強く音楽に表れているんだと思います。

—今回の「波羅蜜」には特にそういう部分が表れていると思います。深沢七郎の「楢山節考」なんかに近い世界観かなとおもいますが・・・。

R : 楢山節考の方がいいですね(笑)。終わりが綺麗だし、愛があっていいですよね。俺のはまだまだ愛が足りないな・・・。
Y : 愛がないよね(笑)。愛不足!!

—(笑) 「波羅蜜」はどのようにできた曲ですか?

R : 普段はあまり曲を作った時の事って覚えていないんですけど、この曲ははっきりと覚えていて、去年の夏にバングラディッシュ人が1ヵ月くらい家でホーム・ステイをしていたんです。ある朝起きて鼻歌まじりにギターを弾いていたら、起きたばかりのバングラディッシュ人が、「この曲面白いね」って言ってくれたんです。そして、おもむろにその人が部屋からタブラを持ってきて3人で演奏していたら出来た曲なんですよ。

—その方の名前はクレジットに入ってないんですか?

R : そういえば入れておけば良かった!! アハンマド・モニールさん・・・。
Y : スペシャル・サンクスで入れておけば良かったね。

—民謡や絵本が好きと言っていましたが、特にお気に入りの一冊は?

Y : 「やまのたけちゃん」大好きだよね。
R : 大好きだな〜。今から50年位前の田んぼと森しかない東北の田舎で生活するたけちゃんの日々の生活を綴った絵本なんです。
Y : その本の中に「寄り道して帰りが遅くなると天狗が出るぞ」とか、「キツネが出て化かされるぞ」とかおばあちゃんが言うんですけど、そういう部分に影響受けていると思いますよ。

—自然のある風景や田舎に対する憧れがの音楽に強く表れているんですね。

R : そうですね。幼い頃、夏休みに田舎に行ったり、林間学校で山や海に行ったくらいで普段の生活では自然に触れる事が全くなかった。その時の憧れが今になって強く音楽に表れているんだと思います。

—良成さんがも始めた事によって、に影響していることはありますか?

R : すごくあると思うんですけど、具体的にはわかりません(笑)。
Y : とにかく楽しそうですよ。

—も楽しいんですよね? (笑)

R : もちろん、すごく楽しいですよ! ただ楽しみの種類が違うんです。僕は曲ができると、どうしても演奏したい心境になってしまうんです。でも、これはハンバートじゃないという曲が出来て、それでもどうしてもやりたいと。
Y : 別にハンバートはこういう曲はやらないとかないんだけど、だからと言って何でもできるかというとそうではないんですよね。
R: では出来ない曲はソロで演奏していたんですけど、ソロも違うなって。それでバンドを組んだんです。でも、ハンバートももやっていて、ソロはおろそかになってしまったので、今は休止しています。ただ、ソロの時は常に毎週ライヴをしていたことがすごく良かったです。

—常に音楽を演奏しているのはいいことですか?

R : 料理と一緒で、毎日演奏している方がうまくなるんですよ。でも、それで嫌になったり、飽きたり、全くやる気が出なくなった事もあります。
Y : だけど、音楽をやっていないとまたやりたくなるんだよね?
R : そうそうそう。でも、もっと良くなるのに中途半端な状態で演奏するのは、不本意なんです。だから、今はソロまでは手が回らないですね。
Y : やるからにはしっかりやりたいと思うと、手は広げられないってことだよね?
R : そうそうそう!

—わかりやすくまとめてくれましたね(笑)。つまり今はバランスがとれているということですか?

R : バランスがとれていてもとれていなくてもやりたいから、もっとバランスをとれるように一生懸命頑張ります(笑)。

PROFILE

1998年結成、佐藤良成と佐野遊穂による男女デュオ。
2001年 アルバム『for hundreds of children』にてCDデビュー。
2005年 シングル『おなじ話』が各地のFM局でパワー・プレイとなったのをきっかけに、東京を拠点としていた活動を全国に広げ、年間100本近いライブを行う。
2006年 サマー・ソニック出演。年末にはグラミー賞アーティスト、ティム・オブライエンと共演。
2007年 フジ・ロック・フェスティバル出演。
7月 舞台『砂利』(主演:坂東三津五郎、脚本:本谷有希子)劇中音楽を担当。
9月 映画『包帯クラブ』(監督:堤幸彦)劇中音楽を担当。
2008年 小田急グループCMソングを担当。
2月 デンマークのデュオ、ハウゴー&ホイロップとの共作シングルを発表。
4月 日本テレビ系列『2クール』(出演:小林聡美、もたいまさこ)エンディング・テーマを担当。

Live Schedule

  • 9/19(土) ハンバートハンバート行進曲 @大阪 サンケイホールブリーゼ
  • 10/7(水) ハンバートハンバート交響楽 @東京 SHIBUYA-AX
  • 10/11(日) 服部緑地 Rainbow Hill 2009 @大阪 服部緑地野外音楽堂
  • 10/12(月・祝) Welcome to A.G Town @岐阜県 可児市創造文化センター 演劇ロフト
  • 10/21(水) 曽我部恵一BAND presents『ROCK SONGS』@東京 渋谷クラブクアトロ
  • 10/24(土) ハンバートハンバート小夜曲(セレナーデ)@長野県 長野松竹相生座・ロキシー1
  • 10/30(金) ハンバートハンバート小夜曲(セレナーデ)@愛知県 名古屋クラブクアトロ
  • 10/31(土) ハンバートハンバート小夜曲(セレナーデ) @石川県 金沢市民芸術村 ミュージック工房
  • 11/13(金) ハンバートハンバート小夜曲(セレナーデ) @北海道 qube garden
  • 11/20(金) @岡山 Johnbull HALL
  • 11/21(土) @広島 向島洋らんセンター 屋内展示棟
  • 11/23(月・祝) @広島 クラブクアトロ

伝統音楽が見事に融合した作品を紹介

The Movie / Clare & The Reasons
アメリカ・ルーツ・ミュージック界の改革者的存在GEOFF MULDAURの娘CLARE MOULDARを中心とするグループCLARE & THE REASONSのフル・アルバム。ふわりと宙を舞うボーカルに絡むコーラスとストリングスのアレンジが素晴らしく、聴くものを別世界へと連れて行ってしまうこと間違いなし! そしてなんといってもVAN DYKE PARKSの参加も見逃すことはできないでしょう! 大推薦盤!

Clare & The Reasons×今井智子

Sus Cumbias Luna'ticas Y Experimentales / Dick El Demasiado
デジタル・クンビアの生みの親、Dick El Demasiadoのこれまでのキャリアを網羅する日本盤。イナタい南米の田舎音楽だったクンビアに誰も想像していなかった息を吹き込んだまさに奇才。音楽界のあらゆるセオリーや常識を無視した前代未聞の発想で生みだされたその音楽は珍妙かつ痛快。この日本盤では互いにシンパシーを感じ合っているオオルタイチ(ウリチパン郡)によるリミックスも実現!

Dick El Demasiado インタビュー

Finally Almost Ready / The Ragbirds
フォークをベースにジプシーやケルト音楽、アフロ・ビート、アメリカーナなどのエッセンスを程良くブレンドし、可憐な歌声で彩った唯一無二のサウンドを奏でるThe Ragbirds。前作『ワンダーラヴ』が好セールスを記録し、3枚目となるオリジナル・アルバム。プロデューサーにFRF'07への出演でも知られるRailroad EarthのTim Carboneを迎えて、LIVE感いっぱいの一枚が完成! 日本盤のみのボーナス・トラックとしてGreenroomでのLIVE音源を収録。

WELCOME TO FOXSHIRE〜ようこそ不思議なキツネの村へ / RAFVEN
北欧トラッドや東欧のクレズマー音楽を昇華した無国籍なフォーク調の音楽性を志向し、他にない個性をみせ注目を浴びる存在のRAFVEN。トラディショナルな楽器を駆使し、踊りながらプレイする熱いステージ・パフォーマンスも評判。ホットなスウィング感とメランコリックなメロディ・センスを持ち味に、多数のファンを獲得している。

この記事の筆者
池田 社長

ミュージャン、DJ、ライター、ライブ録音エンジニア、肉体労働者。あなたが望めば、何にでもなります。陰核御殿というハードコアバンドでギター弾いています。ミジンコ大好き。チャリが好きで、5月に東京から屋久島までママチャリで遊びに行きました。それだけでイイです。だふにあというダブバンドも始めました。万歳。 twitterアカウント: http://twitter.com/tripxikeda

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