Weekly Album Best

Weekly Integrated Best Selling (HipHop/R&B)

1

Harvest / party out

Harvest / party out

CICADA

CICADAがニュー・シングル『Harvest / party out』を配信リリース。

2

NENE

NENE

NENE

ゆるふわギャングのSophiee こと、NENE(ネネ)によるファースト・ソロ・アルバム。ゆるふわギャングのAutomatic と、Estra(a.k.a. OHLD)の2 人をプロデューサーに迎え、NENE のパーソナルな面を打ち出したソロ・アルバム。「東京の中のオアシス」をイメージして作られたアルバムには、Ryugo Ishida を始め、5lack とSalu が客演として参加。これまでにゆるふわギャングとしてアルバム「Mars Ice House」、シングル「Make Up」をリリース。SWEET LOVE SHOWER や、UltraJapan などの大型フェスにも出演し、「NENE」からの新曲を披露している。アルバム「NENE」リリース後の12/26(火)にはゆるふわギャングとして二回目のワンマンライブを渋谷WWW X にて開催する。

3

ABS+STUTS

ABS+STUTS

Alfred Beach Sandal + STUTS

2015 年、Alfred Beach Sandal( 以下ABS) がリリースしたシングル『Honeymoon』に収録されている楽曲「Soulfood」にSTUTS が参加。その後、ABS の楽曲「Dynamo Cycle」をSTUTS がリミックス。2016 年、各地で話題となったSTUTS のアルバム『Pushin’』に収録されている楽曲「Sail Away」ではABS がボーカルを担当。様々なライブでの共演や、プライベートでの親交も深め、ついにABS+STUTS 名義での正式作品をリリースです!これまでの作品が証明しているように、STUTS の作り出すビートと、ABS のメロディーと歌声はベストな組み合わせ。豪華なゲストも参加しており、今作の中でも抜群にセクシーでロマンチックな楽曲「Horizon」では、cero の荒内佑がローズを、ミツメのnakayaan がベースを担当。思い出野郎A チームのご機嫌な演奏をSTUTS がサンプリングしたミドルテンポのAOR 調ソウルナンバー「Quiet Blue」では、大比良瑞希がコーラスを担当。メロウでキャッチーなビート、だけど初めて聴くような癖になるメロディ。簡単な言葉では形容しがたい、バラエティ豊かな全6 曲が収録されています。ミックスは中村督、マスタリングはスターリングサウンドのChris Gehringer( クリス・ゲリンジャー) が担当。オルタナだけどポップ、ビーサンとSTUTS が作り上げた極上のサウンド・トリップ!この夏はこれ1 枚で何処へでも繰り出せます!

4

low mind boi

low mind boi

VaVa

これまでビートメイカーとして活動してきたVaVaが、ラッパー/プロデューサーとしてのアルバムを完成させた。現行HIPHOPビートを中心にしながら、R&B/ソウル/ディスコ等、幅広いアプローチで作られたトラックは、どれも琴線に触れるメロディが印象的なサウンドであり、人間誰しもが持つ自己矛盾や二面性、自己欺瞞や弱さに対する葛藤など、VaVa独特のラップや歌で正直な心情を吐露している。まずはこの作品を聴いて頂きたい。

5

軌跡
ハイレゾ

軌跡

DJ KRUSH

ソロ活動25周年、初のラップアルバム。人は...地球は...宇宙は...どこから来てどこに行くのだろう。過去...現在...未来...そこには一体何があるのだろう。生の喜び...生の苦しみ...生の悲しみ...その先にあるものは?アナログの時代...テクノロジーの進化...遺伝子の組み換え...その先の未来は?DJ KRUSHの重く厚いビートの上で国内屈指のラッパーが言葉巧みにそれぞれの”軌跡”を繰り広げる最上のコラボレーション作品! 客演アーティスト(読み五十音順) : R-指定, OMSB, 志人, 5lack, チプルソ, Meiso, RINO LATINA II, 呂布カルマ。

6

Make Up

Make Up

ゆるふわギャング

Ryugo Ishida、Sophieeの2MCと、プロデューサーのAutomaticによるユニット・ゆるふわギャングの新曲「Make Up」

7

Take Me Apart
ハイレゾ

Take Me Apart

Kelela

ここからは、ケレラの時代。ビョーク、ソランジュ、The xx、ゴリラズ、FKAツイッグスまで魅了するR&Bアイコン、満を持して1stフル・アルバムをリリース!!

9

祝祭の和音

祝祭の和音

LIBRO

1977年リリースのデビュー作「軌跡」から20年。深化させてきた声やフロウ、姿勢、リリックの内容や胸の内の変遷を既存曲のセルフ・ミックスを中心に、ソロ曲、鬼、小林勝行を迎えた新曲や、DJ BAKUによる「雨降りの月曜」等を収録。この20年の変化と不変を再発見、及び再構築した祝祭作。

10

PANIC

PANIC

doooo

クリエイティブ集団、CreativeDrugStore に所属し、THE OTOGIBANASHI'S の作品などに楽曲提供をしてきた奇才DJ/ビートメイカー、dooooによる初のソロ・アルバム!

11

Spiritual State

Spiritual State

Nujabes

nujabesラストアルバムとなる3rdアルバム「Spiritual State」。nujabesが目指した遥か地平線の先、それは人と人とのスピリット(魂)が激しく共鳴し合いその眩い光が無限に広がる奇跡の光景が広がっている。完成されることのなかったこのアルバムは、そのピース一つ一つが繋ぎ合わされそれぞれの心象の中で完成を迎える。「metaphorical music」「modal soul」と過去2枚のアルバムをリリースし、現代の音楽業界の流れと別に宣伝活動を行わずに純粋に音=作品のリリースを続ける稀有のレーベル「hydeout productions」主宰でもあるnujabesの6年ぶりの3rdアルバムにしてラストアルバムである「spiritual state」。本アルバムのタイトル曲となる「spiritual state」は、nujabesが生前、全身全霊を捧げ、身を賭して育んできた音楽による心象世界の最深部から更に奥に広がる新たな桃源郷への入り口であり、それは彼の精神と音楽が空間を超越した座標上で共鳴し合い、より自然なかたちで澄み切った安寧の泉のような光景を描き出したものである。この曲は、生前の彼が迷いなく早い段階からアルバムの中心に位置する最重要曲としてポジショニングしており今まで強いビートアクセントを主体とした彼の曲のフォーマットを一変し、人それぞれの魂から発せられるかのような音色とでも言うべき、手拍子、ピアノ、サックスのシンプルかつ聞き手の心の襞を優しく包み込むようなnujabesでしか絶対になし得られない慈愛に満ちあふれた音楽表現となっている。人々の放つ愛や絆といったものを鮮やかに描きだしたこの「Speitual State」での幕開けから一転、今度は躍動感溢れる魂の鼓動ともいうべきビートとエモーショナルなピアノのリフレインが躍る中、気鋭MCのCise Starが切り込んでくる「sky is tumbling」、そしてnujabesの盟友にしてクラシック曲「blessing it」でその名コンビネーションぶりを発揮していた二人のMC、pase rockとsubstantialがオーガニックなパーカッションとビートと絶妙にレイドバックするピアノが展開されるトラックの上で、息の合った掛け合いを繰り広げる「city light」艶やかで、非常に美しいピアノのフレーズが一瞬にして人の心を鮮やかに彩り、ダンサブルなビートにpase rockがメッセージ性溢れるリリックを展開する「yes」、そして誰もが心に持つ「懐かしさ」や「安らぎ」を感じさせる郷愁溢れるピアノが揺らめくnujabes特有の温かみのあるトラックに溶け込むように揺蕩うuyama hirotoの美しいサックスの調べと、より郷愁感を鮮やかなものにしてくれるharuka nakamuraによって爪弾かれるアコースティックギターの音色が印象的な「island」は、nuabesが追い求めてきた音楽の地平の向こう側にゆっくりと沈む夕陽のような優美さを描きながら静かにこのアルバムは幕を下ろす。残念ながらnujabesの急逝によりこのアルバムは未完となってしまったが、彼が渾身の力を注いで紡ぎあげてきた魂の分身とも言うべき作品たちは今も尚その眩い光とメッセージを放ち続けている。そして彼を偲びつつ、このアルバムを聞いた人それぞれが、作品の一つ一つに宿る魂を噛み締め、解放された純な精神(spiritual state)で耳を傾けることでそれぞれの心の中でアルバムが完結を迎えると共に、彼が追い求め続けて来た地平の先はこれからも無限に広がり続けていくことを確信するだろう。

13

MODERN TIMES

MODERN TIMES

PUNPEE

自身のグループ・PSGでのデビューから8年。数々の楽曲を発表してきたPUNPEEの1stソロアルバムが完成。2012 年に発表したMIX CD 作品「Movie On The Sunday」に収録された楽曲”Renaissance” や、2015 年にラジオにて初披露された楽曲”Hero” も収録し、その他は、全て新しく制作された最新楽曲を収録。多彩な参加プロデューサーや、縁の深いアーティストもゲストに迎え、全16 曲収録の作品となっている。

14

FL$8KS(Another Mastering Ver.)

FL$8KS(Another Mastering Ver.)

Fla$hBackS

日本語ラップシーンでは新世代と言えるFebb、jjj、KID FRESINOによる『Fla$hBackS』、待望の1stアルバムが遂に完成!メンバー全員がラップ・トラックメイクをこなし、オーセンティックな作りの中にキラリと光る独自のセンスとノリにやられる2012年最後のボム!! NIPPS率いるTETRAD THE GANG OF FOURのMC'SPERB'とのユニット、'CRACKS BROTHERS'としてリリースされた「Straight Rawlin' EP」で颯爽とシーンに登場しその存在で東京のハードコアラップシーンの話題をさらった18歳のラッパー'Febb'。彼がシーンに紹介する新星、'jjj'なるラッパー/トラックメイカーによる新たなプロジェクト"Fla$hBackS"!!!!!! 両者共にラッパー/トラックメイカーという得意なスタイルから生まれた、今までに無いオリジナルでいて新しく、オーセンティックの色を塗り替える最新型HIP HOP!2012年、年末に放たれる日本語ラップシーンに風穴を開ける最もフレッシュな日本語ラップミュージック!!

15

FIRST COLLECTION

FIRST COLLECTION

VA

これまでアナログ12inchを中心にリリースを重ねてきたhydeout productions初のレーベルコンピレーション。後のnujabesの方向性を示唆するかのような叙情的なピアノループと暖かみのあるビートがうねる「Moon Strut」で幕を開け、初期hydeoutの代表作ともいえるFunky DLとの「Don't Even Try It」はリズミカルなビート&ピアノリフと軽快なラップのコントラストが印象的。他にも、盟友Pase RockやL Universe、Substantial等の気鋭MCたちがアクロバティックにnujabesのビートを次々に乗りこなしていく。更には大胆なヴォイスカットアップに流れるようなベースラインとピアノが軽快なビートに乗って溶け合うtr.5「Still Talking to You」や、アブストラクトかつフリーフォームなビートとミニマルなピアノが音の塊となって邁進するスピリチュアルなtr.7「Steadfast」等、今までヴォーカルをフィーチャーしてきたそれまでの作品に加えてインストチューンも収録されており、人々の心象世界に訴えかけるかのようなnujabes特有の世界観の進化の過程を垣間みることができる。そして多くの支持を得ながらも、それまでアナログ盤でしか聴くことのできなかったShing02との「Luv(Sic)」、「Luv(Sic)pt.2」が収録されているこのとも本盤の大きな魅力のひとつ。hydeout productionsを象徴するシリーズでもあり、多くの人々に愛され続けるこの曲は、人の中に宿る哀愁、愛、祈りなど様々な側面をポエティックに描写していくShing02のライミングとnujabesの情緒性あふれるトラックが融合したキャリアクラシックス。今も尚、その愛に満ちあふれたメッセージは世の中を照らし続けている。初期作品のみに宿るフレッシュなパッションに満ちあふれた作品から、よりエモーショナルかつメタフォリカルにその世界観を成熟させつつあったnujabes、hydeout productionsの進化の過程を知る上でも非常に重要なレーベルコンピレーションであり、後の活躍の礎となった作品を収録した記念すべき1枚です。

16

水星 (24bit/48kHz)
ハイレゾ

水星 (24bit/48kHz)

tofubeats

2011 年末に12 インチレコードでリリースされ瞬く間に3度のプレスを重ねたあの" 水星" が待望のデジタル版で登場!tofubeatsとオノマトペ大臣の2 人が作り出した切なくて甘酸っぱくてアーバンで超絶メロウな日本語ラップ・アンセム!収録のオリジナルミックスに加えて今回は若い才能を中心に客演をオファー!

* このチャートはアーティストの属するジャンルに依って順番が変化する場合がありますのでご留意ください

ページトップへ

json version of me